【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年5月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第17期第1四半期(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日) |
| 【会社名】 | ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 |
| 【英訳名】 | HyAS&Co. Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 福島 宏人 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区上大崎二丁目24番9号 |
| 【電話番号】 | 03-5747-9800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営管理本部長 西田 祐 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区上大崎二丁目24番9号 |
| 【電話番号】 | 03-5747-9800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経営管理本部長 西田 祐 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
当社は、第17期(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)の会計監査の過程におきまして、過去の関連当事者に関する注記が漏れていたことが判明いたしました。関連当事者に関して必要な修正を行うとともに重要性の観点から修正を行わなかった事項を含めて訂正を行っております。
これらの決算訂正により、2020年10月26日に提出いたしました第17期第1四半期(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)に係る四半期報告書の記載事項の一部を訂正するため、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
第2 事業の状況
第4 経理の状況
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第16期 第1四半期 連結累計期間 | 第17期 第1四半期 連結累計期間 | 第16期 | |
| 会計期間 | 自2019年5月1日 至2019年7月31日 | 自2020年5月1日 至2020年7月31日 | 自2019年5月1日 至2020年4月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,843,513 | 1,987,266 | 7,913,602 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △19,059 | 136,015 | 174,428 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △31,110 | △340,968 | 17,245 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △31,435 | △338,140 | 20,307 |
| 純資産額 | (千円) | 1,282,837 | 909,338 | 1,291,522 |
| 総資産額 | (千円) | 3,777,804 | 4,280,802 | 3,960,417 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △1.36 | △14.89 | 0.75 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | 0.73 |
| 自己資本比率 | (%) | 32.8 | 20.1 | 31.4 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第16期第1四半期連結累計期間及び第17期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
4.当社は株式報酬制度を導入するための信託が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しております。株主資本において自己株式として計上されている当該信託が保有する当社株式は、1株当た
り情報の算定上、期中平均株式数から控除する自己株式に含めております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は4,280百万円となり、前連結会計年度末と比べ320百万円増加しました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が47百万円減少した一方、現金及び預金が198百万円、投資その他の資産が165百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は3,371百万円となり、前連結会計年度末と比べ702百万円増加しました。その主な要因は、訂正関連費用引当金が570百万円、短期借入金が100百万円、前受金が86百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は909百万円となり、前連結会計年度末と比べ382百万円減少しました。その主な要因は、利益剰余金が385百万円減少したことによるものであり、その内訳は期末配当金44百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失340百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の金額につきましては、当社グループの研究開発活動が事業開発部門の業務の一環として行われているものであることから、区分計上しておりません。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年4月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年7月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,047,927 | 1,246,002 |
| 受取手形及び売掛金 | 556,305 | 508,931 |
| 商品 | 96,648 | 94,616 |
| 販売用不動産 | 326,189 | 326,607 |
| その他 | 278,648 | 284,505 |
| 貸倒引当金 | △35,925 | △34,242 |
| 流動資産合計 | 2,269,792 | 2,426,420 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 503,448 | 506,094 |
| その他(純額) | 181,441 | 182,006 |
| 有形固定資産合計 | 684,889 | 688,100 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 324,182 | 295,231 |
| その他 | 320,397 | 344,432 |
| 無形固定資産合計 | 644,580 | 639,663 |
| 投資その他の資産 | ※ 361,154 | ※ 526,617 |
| 固定資産合計 | 1,690,624 | 1,854,381 |
| 資産合計 | 3,960,417 | 4,280,802 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 379,676 | 343,371 |
| 短期借入金 | 383,500 | 483,500 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 299,849 | 299,432 |
| 未払法人税等 | 93,347 | 60,933 |
| 前受金 | 248,907 | 335,140 |
| 賞与引当金 | 12,405 | 5,195 |
| 訂正関連費用引当金 | - | 570,288 |
| その他 | 423,980 | 400,708 |
| 流動負債合計 | 1,841,666 | 2,498,569 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 670,429 | 700,848 |
| 役員株式給付引当金 | 44,619 | 51,849 |
| 株式給付引当金 | 72,832 | 84,875 |
| その他 | 39,347 | 35,321 |
| 固定負債合計 | 827,227 | 872,894 |
| 負債合計 | 2,668,894 | 3,371,464 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 433,327 | 433,478 |
| 資本剰余金 | 359,381 | 359,532 |
| 利益剰余金 | 750,957 | 365,642 |
| 自己株式 | △299,539 | △299,539 |
| 株主資本合計 | 1,244,126 | 859,114 |
| 新株予約権 | 1,248 | 1,248 |
| 非支配株主持分 | 46,147 | 48,976 |
| 純資産合計 | 1,291,522 | 909,338 |
| 負債純資産合計 | 3,960,417 | 4,280,802 |