【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年3月30日 |
| 【事業年度】 | 第64期(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | 山陽開発株式会社 |
| 【英訳名】 | Sanyo Kaihatsu Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 齋木 俊治郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 兵庫県加古川市上荘町井ノ口925番地 |
| 【電話番号】 | 079-428-2111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 支配人 門脇 満雄 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 兵庫県加古川市上荘町井ノ口925番地 |
| 【電話番号】 | 079-428-2111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 支配人 門脇 満雄 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
提出会社の状況
| 回次 | 第60期 | 第61期 | 第62期 | 第63期 | 第64期 | |
| 決算年月 | 2016年12月 | 2017年12月 | 2018年12月 | 2019年12月 | 2020年12月 | |
| 売上高 | (千円) | 430,780 | 423,563 | 408,083 | 410,707 | 345,775 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 16,560 | 17,510 | 43,711 | 19,757 | △58,120 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | 13,668 | 14,581 | 40,683 | 17,024 | △60,839 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 30,000 | 30,000 | 30,000 | 30,000 | 30,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 3,463 | 3,463 | 3,463 | 3,463 | 3,463 |
| 純資産額 | (千円) | 1,562,768 | 1,577,349 | 1,618,033 | 1,635,057 | 1,574,217 |
| 総資産額 | (千円) | 1,788,392 | 1,797,964 | 1,829,447 | 1,858,379 | 1,804,065 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 451,275.77 | 455,486.38 | 467,234.51 | 472,150.52 | 454,582.13 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | - | - |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) | (円) | 3,947.03 | 4,210.60 | 11,748.13 | 4,916.00 | △17,568.38 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 87.3 | 87.7 | 88.4 | 87.9 | 87.2 |
| 自己資本利益率 | (%) | 0.8 | 0.9 | 2.5 | 1.0 | △3.8 |
| 株価収益率 | (倍) | - | - | - | - | - |
| 配当性向 | (%) | - | - | - | - | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 51,352 | 67,348 | 84,624 | 66,084 | △6,683 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △13,094 | △16,718 | △40,780 | △31,784 | △5,879 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △16,025 | △19,510 | △17,807 | △12,332 | △14,159 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 381,173 | 412,292 | 438,329 | 460,296 | 433,574 |
| 従業員数 | (人) | 34 | 34 | 35 | 36 | 34 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (60) | (62) | (54) | (51) | (48) | |
| 株主総利回り | (%) | - | - | - | - | - |
| (比較指標:-) | (%) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) |
| 最高株価 | (円) | - | - | - | - | - |
| 最低株価 | (円) | - | - | - | - | - |
(注)
| 1. 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。 2. 売上高には、消費税等は含まれておりません。 3. 持分法を適用した場合の投資利益は、関連会社に対する投資がないため記載しておりません。 4. 第60期から第63期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第64期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 5. 株価収益率、株主総利回り、比較指標、最高株価及び最低株価については、当社株式は非上場のため記載しておりません。 |
2【沿革】
| 1952年9月頃 | 姫路でゴルフ場設置要望の声が上がる。 |
| 1954年頃 | 加古川の大西甚一平氏の所有農場の将来を案じはじめ、両者あいまってゴルフ場の気運が高まり、1956年5月に加古川ゴルフ倶楽部が発足し会員募集を開始した。 |
| 1957年2月 | 大阪市東区道修町1丁目3番地において山陽開発株式会社を設立。資本金10,000千円 |
| 1957年8月 | 加古川市上荘町にコース・クラブハウス完成 |
| 1957年9月 | 同地において加古川ゴルフ倶楽部 18ホールズを開業 |
| 1961年2月 | コース改造工事着手 |
| 1963年12月 | コース改造工事完了 |
| 1985年4月 | ロッカー・化粧室大改造 |
| 1993年5月 | コース管理事務所棟建替 |
| 1996年10月 | クラブハウス改築工事完了 |
| 2000年6月 | グリーンのベント化工事完了 |
3【事業の内容】
| 当社は、メンバー制のゴルフ場を経営、附帯する食堂・売店のサービスとともにゴルフプレーヤーにゴルフ場施設を提供することを内容としています。 |
| 事業所は加古川ゴルフ倶楽部のみにて関係会社はありません。 |
| なお、当社は、ゴルフ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 |
| 顧 客 ( 会 員 ・ 非 会 員 ) |
| ゴルフ施設提供 | 食 堂 | 商 品 販 売 |
| 当 社 | ||
| ゴ ル フ 場 | 飲 食 業 | 小 売 業 |
4【関係会社の状況】
| 該当事項はありません。 |
5【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
| 2020年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数 | 平均年間給与(円) |
| ゴルフ事業 | 34(48) | 43歳6ヶ月 | 10年2ヵ月 | 3,885,857 |
(注)
| 1. 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2. 従業員数は、最近1年間において横這いとなっております。 3. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 |
(2)労働組合の状況
| 労働組合は結成されていません。 |
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
| 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)経営方針、経営戦略等 当社は、会員制俱楽部として、メンバー本位の俱楽部運営を堅持し、永年培った歴史と伝統を守りつつ時代の変化にも対応し、メンバーに愛される俱楽部になって参ります。 (2)経営環境 ゴルフ業界は、少子高齢化や娯楽の多様化などによるゴルフ人口の減少、天候不順等の影響により来場者数は低迷し、引き続き厳しい経営環境が続きますが、加えて、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大による経済環境の悪化や消費活動の停滞が懸念されることから、ビジター来場者数に関しては、予測困難な部分があります。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 風格ある雰囲気の中で、メンバーの皆様が快適にプレーし充実したゴルフライフを満喫できるようコースコンディションを常に最高の状態に維持し、施設の改善を図ります。経営基盤の維持・安定を図るため経費の削減に注力するとともに、コロナ禍による財務の悪化への対応に取組みます。 (4)具体的な取組状況等 コロナ環境下における三密を避けるとともに、キャデイ不足に対処するため、次年度より月例杯を二度に分けて開催いたします。財務基盤の安定のため、次年度以降の年会費の増額をお願い致します。所属プロによる無料レッスン会を定期開催し、メンバーの技量向上をサポートして参ります。プラチナティ(4,288Y)の新設により、使用できるティー選択肢が増え、男女問わず幅広く楽しんでいただけるように致しました。スタンドタイプ体温測定器の設置、レストラン・ロッカールーム・浴室脱衣場の消毒励行、適切な換気、レストラン利用時間の制限、レストラン・コンペルームでのソーシャルディスタンス確保など、新型コロナウイルス感染症の予防対策を実行しております。 | |
2【事業等のリスク】
| 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 |
(1)売上高の季節的変動の影響について
| 当社の売上高は、毎年4月~6月と10月~12月の6ヶ月における売上高が、年間売上高の60%以上の大きな比率を占めております。 屋外スポーツの属性として毎年12月~2月は厳冬でクローズの日が発生し、かつ、来場者が激減し、さらには、7月~8月は特に猛暑による来場者の減少が続き、季節的変動の影響が大きい企業であります。 |
(2)気象状況の変化による影響
| 台風、地震、水害など気象状況の激変が要因で、コース施設の倒木、地山崩壊による予期しない損害を受け多額の修復費が発生し、また、突発的な悪天候によって、コースのクローズを含めた来場者の大幅な減少が生じる可能性があります。 |
(3)少子高齢化による影響
| 少子高齢化により、来場回数の漸減と、少子化による青壮年層のゴルフ人口の減少により長期的な展望で業績に影響を及ぼす可能性があります。 |
(4)メンバーの高齢化
| メンバーの高齢化により睡眠会員が年々増える傾向にあり、世代交代が急務であります。 |
(5)病気の流行
新型コロナウイルス感染症の流行収束状況により、来場者が大幅に減少する可能性があります。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況
の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
| 当事業年度に於ける我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済環境の悪化、三密回避、行動変容の実行、移動抑制、消費活動の低迷により、厳しい状況が続きました。 ゴルフ業界につきましては、プレー人口の減少、価格競争が続いており厳しい状況が続いております。 当倶楽部に於きましては、メンバー様の理解をいただき感染対策を重ねながら、営業を継続いたしました。メンバーの来場者は、前年より増加となっておりますが、法人様のコンペ中止が相次ぎビジター来場者が大幅に減少したことにより、来場者数は19,343人と前年比1,989人の減少となり、コンペ会食も減少しました。この結果、売上高は345百万円(前期比65百万円減)となり、営業費用は481百万円(前期比20百万円減)で、営業損益は135百万円の損失(前期比44百万円の損失増)となりました。また、営業外収益は77百万円(前期比33百万円減)となり、当期純損益は60百万円の損失(前年同期は17百万円の当期純利益)となりました。 当事業年度の財政状態については、資産合計は、前事業年度末比54百万円減少し、1,804百万円となりました。 一方、負債合計は、前事業年度末比6百万円増加し、229百万円となりました。また、純資産合計は、前事業年度末比60百万円減少し、1,574百万円となりました。 当事業年度につきましては、2Fベランダ屋外喫煙所、防獣フィールドフェンスの設置、スタンドタイプ体温測定器の新設等、メンバー様にご満足いただける様に設備の充実化を図って参りました。 なお、当社は、ゴルフ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 |
②キャッシュ・フローの状況
| 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末より26百万円減少し、433百万円になりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。 | |
| (営業活動によるキャッシュ・フロー) | |
| 営業活動による資金の減少は、6百万円(前年同期は66百万円の増加)となりました。 主な減少要因は、税引前当期純損失によるものです。 | |
| (投資活動によるキャッシュ・フロー) | |
| 投資活動による資金の減少は、5百万円(前期比25百万円増)となりました。 これは、有形固定資産の取得による支出5百万円によるものです。 | |
| (財務活動によるキャッシュ・フロー) | |
| 財務活動による資金の減少は、14百万円(前期比2百万円減)となりました。 これは、長期未払金の返済による支出12百万円によるものです。 | |
③生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
| 当社は、ゴルフ場経営につき、該当事項はありません。 |
b.受注実績
| 当社は、ゴルフ場経営につき、該当事項はありません。 |
c.販売実績
当事業年度における販売実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 第63期 ( 自 2019年1月1日 至 2019年12月31日 ) | 第64期 ( 自 2020年1月1日 至 2020年12月31日 ) | ||||||||||||
| 人 員 (人) | 金 額 (千円) | 構成比率 (%) | 人 員 (人) | 金 額 (千円) | 構成比率 (%) | |||||||||
| 1.プレー収入 メンバーズフィ ビジターズフィ ラウンドフィ 競技参加料 | 1.プレー収入 | メンバーズフィ | ビジターズフィ | ラウンドフィ | 競技参加料 | 9,911 11,421 21,332 | 29,503 95,995 111,241 3,295 | 7.2 23.4 27.1 0.8 | 10,717 8,626 19,343 | 31,999 63,706 101,395 3,767 | 9.3 18.4 29.3 1.1 | |||
| 1.プレー収入 | ||||||||||||||
| メンバーズフィ | ||||||||||||||
| ビジターズフィ | ||||||||||||||
| ラウンドフィ | ||||||||||||||
| 競技参加料 | ||||||||||||||
| 計 | 計 | 240,036 | 58.5 | 200,868 | 58.1 | |||||||||
| 計 | ||||||||||||||
| 2.食堂売店収入 3.会費収入 4.その他の収入 施設利用フィ その他 | 2.食堂売店収入 | 3.会費収入 | 4.その他の収入 | 施設利用フィ | その他 | 1,040 | 81,289 73,290 6,257 9,833 | 19.8 17.8 1.5 2.4 | 1,037 | 57,978 73,270 5,664 7,993 | 16.8 21.2 1.6 2.3 | |||
| 2.食堂売店収入 | ||||||||||||||
| 3.会費収入 | ||||||||||||||
| 4.その他の収入 | ||||||||||||||
| 施設利用フィ | ||||||||||||||
| その他 | ||||||||||||||
| 計 | 計 | 16,091 | 3.9 | 13,657 | 3.9 | |||||||||
| 計 | ||||||||||||||
| 合 計 | 410,707 | 100.0 | 345,775 | 100.0 | ||||||||||
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
| 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 |
①重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
この財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施しております。
②当事業年度の経営成績等の状況に関する分析・検討内容
a.経営成績について
| 売上高は、来場者が19,343人と前期比1,989人(9.3%)減少し、前期比15.8%減少の345百万円となりました。 一方、売上原価、並びに販売費及び一般管理費につきましては、経費削減に努めた結果、前期比4.1%減少の481百万円となりました。 営業外収益につきましては名義書換料関係収入が前期比18百万円減少しました。 これらの結果、60百万円の当期純損失(前年同期は17百万円の当期純利益)となりました。 |
b.財政状態について
当事業年度末の財政状態については、資産合計が、前事業年度末比54百万円減少し、1,804百万円となりまし
た。
一方、負債合計は、前事業年度末比6百万円増加し、229百万円となりました。
また、純資産合計は、前事業年度末比60百万円減少し、1,574百万円となりました。
c.キャッシュ・フローの状況について
| 現金及び現金同等物の期末残高は、前事業年度末比26百万円減少し、433百万円となりました。なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況」の「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載したとおりです。 |
d.資本の財源及び資金の流動性について
| 当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、短期運転資金及び設備投資等の長期資金の調達につきましては、自己資本を基本としております。 |
e.今後の経営について
ゴルフ業界は、2021年度も一層厳しい環境が続くと予想されますが、当社と致しましては現状を踏まえ、
ハード面やソフト面の充実を継続し、より良いゴルフ環境作りに努めて参ります。又、今後とも経費削減にも努
め、効率経営を推し進めて、収益改善に引き続き取り組んで参ります。
4【経営上の重要な契約等】
| 該当事項はありません。 |
5【研究開発活動】
| 該当事項はありません。 |
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
| 当事業年度において実施した投資の総額は9百万円であります。その主なものは、2Fベランダ屋外喫煙所の設置2百万円、防獣フィールドフェンスの設置2百万円、ウッドチッパーの購入3百万円及び土地の購入1百万円であります。なお当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 |
2【主要な設備の状況】
2020年12月31日現在
| 設備内容 (所在地) | 帳簿価額(百万円) | 従業員 (人) | ||||
| 加古川ゴルフ倶楽部 (兵庫県加古川市) | 建物 構築物 コース勘定 | 機械及び装置 車両運搬具 工具、器具及び備品 | 土地 | 合計 | ||
| 面積(㎡) | 金額 | |||||
| 831 | 28 | (52,806) 992,887 | 456 | 1,317 | 34 (48) | |
(注)
| 1. 金額には、消費税等は含んでおりません。 2. 土地については一部を賃借しています。賃借料は5百万円であり、その面積については( )内に外書きで示しています。 3. 従業員数は就業人員であり臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 |
3【設備の新設、除却等の計画】
該当事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種 類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普 通 株 式 | 3,500 |
| 計 | 3,500 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (2020年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2021年3月30日) | 上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,463 | 3,463 | 非上場・非登録 | 当社は単元株制度を 採用しておりません。 |
| 計 | 3,463 | 3,463 | - | - |
(注) 当社の発行する株式の譲渡については、取締役会の承認を要する旨を定款に定めております。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
| 該当事項はありません。 |
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数 増減数(株) | 発行済株式総数 残高 (株) | 資本金 増減額(千円) | 資本金 残高 (千円) | 資本準備金 増減額(千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 1999年10月1日 (注1) | 147 | 3,463 | 367,500 | 1,484,500 | 367,500 | 952,230 |
| 2004年3月25日 (注2) | - | 3,463 | - | 1,484,500 | △575,496 | 376,733 |
| 2005年11月18日 (注3) | - | 3,463 | △1,454,500 | 30,000 | - | 376,733 |
(注)
| 1. 第三者割当による額面株式(額面金額50千円)、1株の払込金5,000千円、資本組入額2,500千円 2. 欠損てん補によるものです。 3. 無償減資によるものです。 |
(5)【所有者別状況】
| 2020年12月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況 | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数 (人) | - | 9 | - | 98 | - | - | 628 | 735 | - |
| 所有株式数 (株) | - | 93 | - | 1,107 | - | - | 2,263 | 3,463 | - |
| 所有株式数の割合 (%) | - | 2.68 | - | 31.97 | - | - | 65.35 | 100 | - |
(6)【大株主の状況】
| 2020年12月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住 所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本製鉄株式会社 | 東京都千代田区丸の内2-6-1 | 60 | 1.73 |
| 龍田紡績株式会社 | 姫路市東延末264 | 43 | 1.24 |
| 株式会社リョーサン | 加古郡播磨町新島3 | 34 | 0.98 |
| グローリー株式会社 | 姫路市下手野1-3-1 | 30 | 0.86 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1-1-2 | 20 | 0.57 |
| 津田物産株式会社 | 姫路市八代東光寺町3-3 | 20 | 0.57 |
| ツタヒデ工業株式会社 | 姫路市豊富町御蔭500-2 | 20 | 0.57 |
| 山陽特殊製鋼株式会社 | 姫路市飾磨区中島3007 | 20 | 0.57 |
| WDBホールディングス株式会社 | 姫路市豊沢町79 | 20 | 0.57 |
| 住友精化株式会社 | 大阪市中央区北浜4-5-33 | 17 | 0.49 |
| 計 | - | 284 | 8.20 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2020年12月31日現在 |
| 区 分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内 容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式3,463 | 3,463 | - |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 3,463 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 3,463 | - |
②【自己株式等】
| 2020年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数 (株) | 他人名義所有株式数 (株) | 所有株式数の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
| 該当事項はありません。 |
(1)【株主総会決議による取得の状況】
| 該当事項はありません。 |
(2)【取締役会決議による取得の状況】
| 該当事項はありません。 |
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 該当事項はありません。 |
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 該当事項はありません。 |
3【配当政策】
| 当社は、創業以来、一貫してゴルフ場施設の充実による低廉かつ良質なサービスの提供を通じて株主への利益還元を重要な課題のひとつと考え、経営にあたってきました。 このような方針のもとに、ゴルフ場施設の一層の充実並びに財務体質の強化を重要視しているため配当は行っていません。 |
4【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
| 当社は、株主を主な会員とする株主会員制のゴルフ場を経営しており、株主並びに会員が同伴又は紹介す る来場者の全ての皆様にプレーを楽しんで頂くため、最良のコンディションとサービスを提供することを目 指しつつ、経営の透明性・効率性を確保しながら経営にあたっております。 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、この基本理念を実施するため経営課題に対 して対応できる組織づくりに努めております。また、会員で組織する理事会並びに分科委員会と協調し、会 員からの意見も経営に反映できる体制を取り入れ、会社の経営状況を会員に開示し、経営の透明化を図って おります。 |
①会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等
a. 会社の機関の内容
(イ) 取締役会
| 当社の取締役会は、当事業年度末現在、取締役6名で構成されており、内5名が社外取締役です。取締 役会は定期的に、及び必要に応じて臨時に開催し経営上の問題に対処しております。 |
(ロ) 監査役
| 当社の監査役は、当事業年度末現在、監査役2名で構成されており、全てが社外監査役です。 取締役会及び重要会議に出席し、業務・財産状況の調査等を通じ、会計監査及び業務監査の実効性を確保 しております。 |
会社の機関・内部統制の関係
b. 内部統制システムの整備の状況
| 当社の内部統制システムといたしましては、支配人をトップに各社員及び各部署間の相互牽制が有効に機 能すべく、適材適所の人員配置に努め、検出事項が認められれば、即座に各部署長を通じて支配人に報告す る等の社内教育を徹底しております。 なお、法律的検討課題等については、必要に応じて当社の顧問弁護士から適宜アドバイスを受け対処をし ております。 |
②リスク管理体制の整備の状況
| 当社のリスク管理体制は、取締役会が中心となり、会員で組織する理事会からの意見も聞き、業務全体のリ スクに迅速に対応できるような組織づくりに努め、会員が快適なクラブライフを堪能できるために経営の健全 化に努めます。 |
③役員報酬の内容
| 当社は、取締役・監査役に対して報酬を支払っておりません。 |
④取締役の定数
| 当社の取締役は6名以内とする旨定款に定めております。 |
⑤取締役の選任の決議要件
| 当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する 株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。 |
⑥株主総会の特別決議要件
| 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株 主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めてお ります。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うこ とを目的とするものであります。 |
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏 名 | 生年月日 | 略 歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) | 齋木 俊治郎 | 1953年9月19日生 | 2019年11月 山陽色素株式会社 代表取締役会長兼社長(現任) 2012年3月 当社、代表取締役(現任) | 2019年11月 | 山陽色素株式会社 代表取締役会長兼社長(現任) | 2012年3月 | 当社、代表取締役(現任) | (注)2 | - | ||||
| 2019年11月 | 山陽色素株式会社 代表取締役会長兼社長(現任) | ||||||||||||
| 2012年3月 | 当社、代表取締役(現任) | ||||||||||||
| 取締役 | 後藤 昇平 | 1956年6月17日生 | 2012年12月 株式会社ゴトウ・アズ・プランニング 代表取締役会長(現任) 2012年3月 当社、取締役(現任) | 2012年12月 | 株式会社ゴトウ・アズ・プランニング | 代表取締役会長(現任) | 2012年3月 | 当社、取締役(現任) | (注)2 | - | |||
| 2012年12月 | 株式会社ゴトウ・アズ・プランニング | ||||||||||||
| 代表取締役会長(現任) | |||||||||||||
| 2012年3月 | 当社、取締役(現任) | ||||||||||||
| 取締役 | 早原 勝正 | 1949年2月18日生 | 2019年6月 ダイネン株式会社名誉会長(現任) 2012年3月 当社、取締役(現任) | 2019年6月 | ダイネン株式会社名誉会長(現任) | 2012年3月 | 当社、取締役(現任) | (注)2 | - | ||||
| 2019年6月 | ダイネン株式会社名誉会長(現任) | ||||||||||||
| 2012年3月 | 当社、取締役(現任) | ||||||||||||
| 取締役 | 荒尾 幸三 | 1946年1月20日生 | 1971年7月 中之島中央法律事務所弁護士(現任) 2014年3月 当社、取締役(現任) | 1971年7月 | 中之島中央法律事務所弁護士(現任) | 2014年3月 | 当社、取締役(現任) | (注)2 | 3 | ||||
| 1971年7月 | 中之島中央法律事務所弁護士(現任) | ||||||||||||
| 2014年3月 | 当社、取締役(現任) | ||||||||||||
| 取締役 | 多木 隆元 | 1954年6月23日生 | 1997年3月 多木化学株式会社代表取締役社長(現任) 2014年3月 当社、取締役(現任) | 1997年3月 | 多木化学株式会社代表取締役社長(現任) | 2014年3月 | 当社、取締役(現任) | (注)2 | 4 | ||||
| 1997年3月 | 多木化学株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||||||||
| 2014年3月 | 当社、取締役(現任) | ||||||||||||
| 取締役 | 安田 宏行 | 1954年7月26日生 | 1996年3月 株式会社安田商会代表取締役社長(現任) 2014年3月 当社、取締役(現任) | 1996年3月 | 株式会社安田商会代表取締役社長(現任) | 2014年3月 | 当社、取締役(現任) | (注)2 | 4 | ||||
| 1996年3月 | 株式会社安田商会代表取締役社長(現任) | ||||||||||||
| 2014年3月 | 当社、取締役(現任) | ||||||||||||
| 監査役 | 竹田 佑一 | 1946年3月31日生 | 2019年4月 まねき食品株式会社取締役会長(現任) 2012年3月 当社、監査役(現任) | 2019年4月 | まねき食品株式会社取締役会長(現任) | 2012年3月 | 当社、監査役(現任) | (注)3 | 3 | ||||
| 2019年4月 | まねき食品株式会社取締役会長(現任) | ||||||||||||
| 2012年3月 | 当社、監査役(現任) | ||||||||||||
| 監査役 | 釜谷 和明 | 1961年3月12日生 | 2001年5月 釜谷紙業株式会社代表取締役社長(現任) 2014年3月 当社、監査役(現任) | 2001年5月 | 釜谷紙業株式会社代表取締役社長(現任) | 2014年3月 | 当社、監査役(現任) | (注)3 | 3 | ||||
| 2001年5月 | 釜谷紙業株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||||||||
| 2014年3月 | 当社、監査役(現任) | ||||||||||||
| 計 | 17 | ||||||||||||
(注)
| 1. 取締役の内、齋木俊治郎以外は社外取締役です。監査役2名全員は社外監査役です。 2. 2020年3月22日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 3. 2020年3月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役及び社外監査役の一部は当社の株式を保有しております。社外取締役及び社外監査役で当社と人的関係、その他の利害関係がある者はおりません。 |
(3)【監査の状況】
①監査役監査の状況
当社における監査役監査は、監査役全員が社外監査役であり、監査役は取締役会を含む重要会議への出席、支配人とのヒアリング等による業務監査の実施、及び会計監査を行うことにより、取締役の業務執行の妥当性・適法性につき監査を行っております。
事業年度おける個々の監査役の取締役会への出席状況については、以下のとおりであります。
竹田 佑一 2回開催のうち2回出席
別途、持回り開催に22回出席
釜谷 和明 2回開催のうち2回出席
別途、持回り開催に22回出席
主な検討事項として、取締役の職務の執行が適正になされているか、また、取締役会決議内容などであります。
②内部監査の状況
当社に内部監査の組織はありませんが、支配人が業務全般にわたって管理監督しており、中間決算、年度決算等について、監査役との間で情報交換を行っています。さらに、企業経営及び日常業務に関して、弁護士、公認会計士、税理士らに必要なアドバイスを受ける体制を整えております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
水都有限責任監査法人
b.継続監査期間
2020年以降
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 大塚 隆史
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士1名であり、水都有限責任監査法人に所属しております。
e.監査法人の選定方針と理由
当社の監査法人の選定方針は、監査法人から監査計画等について説明を受けた上で、監査法人の品質管理体制、
独立性、専門性等を総合的に勘案し、当監査法人が適任と判断し選定しました。
f.監査役による監査法人の評価
当社の監査役は、監査法人から監査計画、監査の実施状況及びその結果について報告を受けた上で、当社の重要
な決裁書類等を閲覧し、計算書類及び附属明細書等について検討しており、その結果、適切な監査が実施されていることを確認しております。
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
前事業年度 有限責任 あずさ監査法人
当事業年度 水都有限責任監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会計士等の氏名又は名称
選任する監査公認会計士等の氏名又は名称
水都有限責任監査法人
退任する監査公認会計士等の氏名又は名称
有限責任 あずさ監査法人
異動の年月日 2020年4月1日
異動監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日 2006年7月5日
退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の監査公認会計士等である有限責任 あずさ監査法人は、第63期(2019年1月1日から2019年12月31日まで)事業年度の監査契約満了をもって退任となります。
今回、有限責任 あずさ監査法人から監査報酬の増額について説明があったことを契機として、当社の事業規模
に適した監査対応と監査費用の相当性等について、同業他社の状況及び他の監査法人と比較検討してまいりました。
その結果、監査公認会計士等としての専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬等を総合的に勘案し、新たに
水都有限責任監査法人を監査公認会計士等として選任しました。
上記の理由及び経緯に対する意見
退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
監査役の意見
妥当であるとの回答を得ております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) |
| 3,300 | - | 3,000 | - |
b.監査公認会計士等と同一ネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査法人に対する監査報酬の決定方針は、監査計画に基づく監査予定時間により決定しております。
e.監査役が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役は、当社の事業規模等の観点から監査内容及びその合理的監査人数、監査日数(時間)を勘案し妥当であ
ると判断しております。
(4)【役員の報酬等】
当社は非上場会社でありますので、記載すべき事項はありません。
なお、役員報酬の内容につきましては、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバ
ナンスの概要」に記載しております。
(5)【株式の保有状況】
当社は非上場会社でありますので、記載すべき事項はありません。
第5【経理の状況】
1.財務諸表の作成方法について
| 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。 |
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2020年1月1日から2020年12月31日まで)の財務諸表について、水都有限責任監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表について
| 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。 |
1【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2019年12月31日) | 当事業年度 (2020年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 460,296 | 433,574 |
| 営業未収入金 | 18,739 | 19,119 |
| 貯蔵品 | 7,683 | 9,898 |
| 未収入金 | 0 | 8 |
| その他 | 231 | 50 |
| 流動資産合計 | 486,952 | 462,650 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 1,141,991 | 1,144,006 |
| 減価償却累計額 | △877,859 | △894,439 |
| 建物(純額) | 264,131 | 249,567 |
| 構築物 | 874,560 | 876,706 |
| 減価償却累計額 | △720,038 | △727,989 |
| 構築物(純額) | 154,521 | 148,717 |
| 機械及び装置 | 219,474 | 223,362 |
| 減価償却累計額 | △198,723 | △206,540 |
| 機械及び装置(純額) | 20,751 | 16,822 |
| 車両運搬具 | 57,762 | 57,762 |
| 減価償却累計額 | △48,666 | △52,260 |
| 車両運搬具(純額) | 9,095 | 5,501 |
| 工具、器具及び備品 | 76,047 | 77,089 |
| 減価償却累計額 | △67,787 | △70,446 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 8,259 | 6,642 |
| コース勘定 | 433,589 | 433,589 |
| 土地 | 456,069 | 456,719 |
| 有形固定資産合計 | 1,346,418 | 1,317,561 |
| 無形固定資産 | ||
| 電話加入権 | 342 | 342 |
| 借地権 | 7,347 | 7,347 |
| ソフトウエア | 2,400 | 1,789 |
| 無形固定資産合計 | 10,090 | 9,479 |
| 投資その他の資産 | ||
| 長期前払費用 | 14,568 | 13,907 |
| 長期未収入金 | 699 | 933 |
| 貸倒引当金 | △349 | △466 |
| 投資その他の資産合計 | 14,918 | 14,373 |
| 固定資産合計 | 1,371,427 | 1,341,414 |
| 資産合計 | 1,858,379 | 1,804,065 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2019年12月31日) | 当事業年度 (2020年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 13,254 | 10,198 |
| 未払金 | 11,960 | 17,656 |
| 未払法人税等 | 2,694 | 2,694 |
| 未払消費税等 | 6,814 | 4,346 |
| 未払費用 | 16,147 | 15,609 |
| 前受金 | 43,520 | 53,169 |
| 預り金 | 6,344 | 7,959 |
| 賞与引当金 | 3,300 | 3,300 |
| その他 | 321 | 327 |
| 流動負債合計 | 104,358 | 115,262 |
| 固定負債 | ||
| 会員預り金 | 59,700 | 58,000 |
| 退職給付引当金 | 37,433 | 41,225 |
| 長期未払金 | 21,830 | 15,359 |
| 固定負債合計 | 118,963 | 114,584 |
| 負債合計 | 223,322 | 229,847 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 30,000 | 30,000 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 376,733 | 376,733 |
| その他資本剰余金 | 1,306,403 | 1,306,403 |
| 資本剰余金合計 | 1,683,137 | 1,683,137 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | △78,079 | △138,919 |
| 利益剰余金合計 | △78,079 | △138,919 |
| 株主資本合計 | 1,635,057 | 1,574,217 |
| 純資産合計 | 1,635,057 | 1,574,217 |
| 負債純資産合計 | 1,858,379 | 1,804,065 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 売上高 | ||
| プレー収入 | 240,036 | 200,868 |
| 食堂売店収入 | 81,289 | 57,978 |
| 年会費収入 | 73,290 | 73,270 |
| その他の収入 | 16,091 | 13,657 |
| 売上高合計 | 410,707 | 345,775 |
| 売上原価 | ||
| コース維持費 | 121,764 | 125,580 |
| キャディ費 | 109,093 | 108,362 |
| 食堂売店売上原価 | 78,407 | 64,291 |
| 売上原価合計 | 309,265 | 298,235 |
| 売上総利益 | 101,441 | 47,540 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 給料及び手当 | 37,326 | 36,697 |
| 賞与引当金繰入額 | 530 | 530 |
| 退職給付費用 | 889 | 607 |
| 法定福利及び厚生費 | 7,349 | 6,738 |
| 水道光熱費 | 15,220 | 12,889 |
| 消耗品費 | 7,078 | 7,642 |
| 事務用品費 | 5,067 | 5,334 |
| 租税公課 | 15,204 | 15,125 |
| 減価償却費 | 42,597 | 39,871 |
| 修繕費 | 5,827 | 9,851 |
| 支払手数料 | 8,195 | 6,792 |
| 貸倒引当金繰入額 | 8 | 233 |
| 貸倒損失 | 107 | 108 |
| その他 | 47,363 | 40,935 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 192,766 | 183,357 |
| 営業損失(△) | △91,324 | △135,817 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4 | 53 |
| 名義書換料 | 59,500 | 41,000 |
| 入会登録料 | 49,000 | 26,000 |
| 雑収入 | 2,577 | 10,643 |
| 営業外収益合計 | 111,081 | 77,696 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 19,757 | △58,120 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 39 | 24 |
| 特別損失合計 | 39 | 24 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 19,718 | △58,145 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,694 | 2,694 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 17,024 | △60,839 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 30,000 | 376,733 | 1,306,403 | 1,683,137 | △95,104 | △95,104 | 1,618,033 |
| 当期変動額 | |||||||
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 17,024 | 17,024 | 17,024 | ||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | 17,024 | 17,024 | 17,024 |
| 当期末残高 | 30,000 | 376,733 | 1,306,403 | 1,683,137 | △78,079 | △78,079 | 1,635,057 |
| 純資産合計 | |
| 当期首残高 | 1,618,033 |
| 当期変動額 | |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 17,024 |
| 当期変動額合計 | 17,024 |
| 当期末残高 | 1,635,057 |
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 30,000 | 376,733 | 1,306,403 | 1,683,137 | △78,079 | △78,079 | 1,635,057 |
| 当期変動額 | |||||||
| 当期純利益又は当期純損失(△) | △60,839 | △60,839 | △60,839 | ||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | △60,839 | △60,839 | △60,839 |
| 当期末残高 | 30,000 | 376,733 | 1,306,403 | 1,683,137 | △138,919 | △138,919 | 1,574,217 |
| 純資産合計 | |
| 当期首残高 | 1,635,057 |
| 当期変動額 | |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | △60,839 |
| 当期変動額合計 | △60,839 |
| 当期末残高 | 1,574,217 |
④【キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 19,718 | △58,145 |
| 減価償却費 | 42,597 | 39,871 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 3,097 | 3,791 |
| 受取利息及び受取配当金 | △4 | △53 |
| 有形固定資産除却損 | 39 | 24 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 818 | △613 |
| 貯蔵品の増減額(△は増加) | 1,117 | △2,214 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | △71 | 174 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △271 | △3,055 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 895 | 18,528 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 954 | △2,467 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △115 | 116 |
| 小計 | 68,774 | △4,042 |
| 利息及び配当金の受取額 | 4 | 53 |
| 法人税等の支払額 | △2,694 | △2,694 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 66,084 | △6,683 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △31,784 | △5,879 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △31,784 | △5,879 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期未払金の返済による支出 | △11,932 | △12,459 |
| 会員預り金の返還による支出 | △400 | △1,700 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △12,332 | △14,159 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 21,967 | △26,721 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 438,329 | 460,296 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 460,296 | 433,574 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1. たな卸資産の評価基準及び評価方法
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年
4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物・構築物 | 3年~50年 | |
| 機械及び装置・車両運搬具・工具、器具及び備品 | 3年~17年 |
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)長期前払費用
定額法によっております。
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。 3. 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案して計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務に基づき計上しております。
4. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。
5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
1.「収益認識に関する会計基準」等について
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計
基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会
計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASB
においてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic
606は、2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会にお
いて、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と
整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れ
ることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮
すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされており
ます。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であ
ります。
2.「会計上の見積りの開示に関する会計基準」について
・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。
企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。
(2)適用予定日
2021年12月期の年度末から適用します。
3.「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」について
・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所定の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。
なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。
(2)適用予定日
2021年12月期の年度末から適用します。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社の事業活動に与える影響を、財務諸表作成時において入手可能であった事業年度末日以降の売上実績等を考慮して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期等には、不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす可能性があります。
(貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(損益計算書関係)
※ 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 建物 | 0千円 | -千円 |
| 構築物 | 39千円 | 24千円 |
| 工具、器具及び備品 | 0千円 | -千円 |
| その他 | 0千円 | -千円 |
| 合計 | 39千円 | 24千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | ||
| 普通株式(株) | 普通株式(株) | 3,463 | - | - | 3,463 | |
| 普通株式(株) | ||||||
| 合 計 | 合 計 | 3,463 | - | - | 3,463 | |
| 合 計 |
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | ||
| 普通株式(株) | 普通株式(株) | 3,463 | - | - | 3,463 | |
| 普通株式(株) | ||||||
| 合 計 | 合 計 | 3,463 | - | - | 3,463 | |
| 合 計 |
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前事業年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |||
| 現金及び預金 | 現金及び預金 | 460,296千円 | 433,574千円 | |
| 現金及び預金 | ||||
| 現金及び現金同等物 | 現金及び現金同等物 | 460,296千円 | 433,574千円 | |
| 現金及び現金同等物 |
(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
| 1.金融商品の状況に関する事項 | |
| (1)金融商品に対する取組方針 | |
| 主として安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は行っておらず、投機的な取引は行わない方針であります。 | |
| (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 | |
| 営業債権である営業未収入金は、顧客の信用リスクを有しております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、督促等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。営業債務は流動性リスクを有しておりますが、予算の執行状況を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより管理しております。 未払金および長期未払金については、固定資産の割賦購入にかかわる未払割賦金等であります。未払割賦金の支払期日は、最長5年であります。 | |
| (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | |
| 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。 | |
| 2.金融商品の時価等に関する事項 | |
| 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。 なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2参照)。 | |
前事業年度(2019年12月31日) (単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 460,296 | 460,296 | - |
| (2)営業未収入金 | 18,739 | 18,739 | - |
| (3)買掛金 | (13,254) | (13,254) | - |
| (4)長期未払金(未払金を含む) | (33,791) | (33,306) | (484) |
負債で計上されているものについて、()で示しております。
当事業年度(2020年12月31日) (単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 433,574 | 433,574 | - |
| (2)営業未収入金 | 19,119 | 19,119 | - |
| (3)買掛金 | (10,198) | (10,198) | - |
| (4)長期未払金(未払金を含む) | (33,016) | (32,710) | (306) |
負債で計上されているものについて、()で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)営業未収入金、(3)買掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期未払金(未払金を含む)
時価については、新規に同様の割賦取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 (単位:千円)
| 区分 | 前事業年度 (2019年12月31日) | 当事業年度 (2020年12月31日) |
| 会員預り金 | 59,700 | 58,000 |
| 会員預り金は、預託金方式会員からの預託金であり、償還時期を見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、金融商品の時価等に関する事項には含めておりません。 |
3.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2019年12月31日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 長期未払金(未払金を含む) | 11,960 | 9,393 | 6,788 | 4,337 | 1,310 | - |
| 合計 | 11,960 | 9,393 | 6,788 | 4,337 | 1,310 | - |
当事業年度(2020年12月31日) (単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 長期未払金(未払金を含む) | 17,656 | 7,643 | 5,192 | 2,166 | 356 | - |
| 合計 | 17,656 | 7,643 | 5,192 | 2,166 | 356 | - |
(有価証券関係)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度(非積立型)を設けており、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る
期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付引当金の期首残高 | 34,336千円 |
| 退職給付費用 | 4,116千円 |
| 退職給付の支払額 | △1,019千円 |
| 退職給付引当金の期末残高 | 37,433千円 |
3.退職給付の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 退職給付債務 | 37,433千円 |
| 退職給付引当金 | 37,433千円 |
4.退職給付費用
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 4,116千円 |
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度(非積立型)を設けており、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る
期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付引当金の期首残高 | 37,433千円 |
| 退職給付費用 | 4,022千円 |
| 退職給付の支払額 | △231千円 |
| 退職給付引当金の期末残高 | 41,225千円 |
3.退職給付の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 退職給付債務 | 41,225千円 |
| 退職給付引当金 | 41,225千円 |
4.退職給付費用
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 4,022千円 |
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
| 1.繰延税金資産の主な発生原因別内訳は下記の通りであります。 |
| 前事業年度 (2019年12月31日) | 当事業年度 (2020年12月31日) | |||
| 繰延税金資産 | 繰延税金資産 | |||
| 繰延税金資産 | ||||
| 退職給付引当金 | 退職給付引当金 | 12,428千円 | 13,851千円 | |
| 退職給付引当金 | ||||
| 税務上の繰越欠損金 | 税務上の繰越欠損金 | 19,135千円 | 28,287千円 | |
| 税務上の繰越欠損金 | ||||
| その他 | その他 | 2,960千円 | 2,868千円 | |
| その他 | ||||
| 繰延税金資産小計 | 繰延税金資産小計 | 34,523千円 | 45,007千円 | |
| 繰延税金資産小計 | ||||
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | - | △28,287千円 | |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | ||||
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | - | △16,719千円 | |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | ||||
| 評価性引当額 | 評価性引当額 | △34,523千円 | △45,007千円 | |
| 評価性引当額 | ||||
| 計 | 計 | - | - | |
| 計 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
| 当事業年度(2020年12月31日) | |||||||
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | 合計 (千円) | |
| 税務上の繰越欠損金 | 7,344 | - | 2,552 | - | - | 18,389 | 28,287 |
| 評価性引当額 | △7,344 | - | △2,552 | - | - | △18,389 | △28,287 |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | - | - |
(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
| 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因とな った主要な項目別の内訳 | |
| 前事業年度 (2019年12月31日) | 当事業年度 (2020年12月31日) | |||
| 法定実効税率 (調整) | 法定実効税率 (調整) | 33.2% | 税引前当期純損失が 計上されている為、記載 しておりません。 | |
| 法定実効税率 (調整) | ||||
| 住民税均等割 | 住民税均等割 | 13.6 | ||
| 住民税均等割 | ||||
| 評価性引当額の増減 | 評価性引当額の増減 | △32.6 | ||
| 評価性引当額の増減 | ||||
| その他 | その他 | △0.5 | ||
| その他 | ||||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 13.6% | ||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
| 当社は、ゴルフ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 |
【関連情報】
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| プレー収入 | 食堂売店収入 | 年会費収入 | その他収入 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 240,036 | 81,289 | 73,290 | 16,091 | 410,707 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。 |
(2)有形固定資産
| 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 |
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| プレー収入 | 食堂売店収入 | 年会費収入 | その他収入 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 200,868 | 57,978 | 73,270 | 13,657 | 345,775 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。 |
(2)有形固定資産
| 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。 |
3.主要な顧客ごとの情報
| 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
| 該当事項はありません。 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
| 該当事項はありません。 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
| 該当事項はありません。 |
【関連当事者情報】
| 該当事項はありません。 |
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |||
| 1株当たり純資産額 | 1株当たり純資産額 | 472,150.52円 | 454,582.13円 | |
| 1株当たり純資産額 | ||||
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | 4,916.00円 | △17,568.38円 | |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当事業年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |||
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 17,024 | △60,839 | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | ||||
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - | |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ||||
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 17,024 | △60,839 | |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | ||||
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,463 | 3,463 | |
| 普通株式の期中平均株式数(株) |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】
| 該当事項はありません。 |
【有形固定資産等明細表】
| (単位:千円) |
| 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 | 当期末減価 償却累計額又は 償却累計額 | 当期償却額 | 差引当期末残高 | |||||||||
| 有形固定資産 建物 構築物 機械及び装置 車両運搬具 工具、器具及び備品 コース勘定 土地 | 有形固定資産 | 建物 | 構築物 | 機械及び装置 | 車両運搬具 | 工具、器具及び備品 | コース勘定 | 土地 | 1,141,991 874,560 219,474 57,762 76,047 433,589 456,069 | 2,015 2,171 3,888 - 1,042 - 650 | - 24 - - - - - | 1,144,006 876,706 223,362 57,762 △77,089 433,589 456,719 | 894,439 727,989 206,540 52,260 70,446 - - | 16,579 7,950 7,817 3,593 2,658 - - | 249,567 148,717 16,822 5,501 6,642 433,589 456,719 | |
| 有形固定資産 | ||||||||||||||||
| 建物 | ||||||||||||||||
| 構築物 | ||||||||||||||||
| 機械及び装置 | ||||||||||||||||
| 車両運搬具 | ||||||||||||||||
| 工具、器具及び備品 | ||||||||||||||||
| コース勘定 | ||||||||||||||||
| 土地 | ||||||||||||||||
| 有形固定資産計 | 有形固定資産計 | 3,259,494 | 9,767 | 24 | 3,269,236 | 1,951,675 | 38,600 | 1,317,561 | ||||||||
| 有形固定資産計 | ||||||||||||||||
| 無形固定資産 電話加入権 借地権 ソフトウエア | 無形固定資産 | 電話加入権 | 借地権 | ソフトウエア | - - - | - - - | - - - | 342 7,347 3,202 | - - 1,412 | - - 610 | 342 7,347 1,789 | |||||
| 無形固定資産 | ||||||||||||||||
| 電話加入権 | ||||||||||||||||
| 借地権 | ||||||||||||||||
| ソフトウエア | ||||||||||||||||
| 無形固定資産計 | 無形固定資産計 | - | 0 | 0 | 10,892 | 1,412 | 610 | 9,479 | ||||||||
| 無形固定資産計 | ||||||||||||||||
| 長期前払費用 | 長期前払費用 | 22,554 | 0 | 0 | 22,554 | 8,647 | 661 | 13,907 | ||||||||
| 長期前払費用 |
| (注)1. | 当期増減の主な内容は次の通りであります。 | ||||||
| 増加 増加 増加 増加 | 建物 喫煙所 構築物 防獣フィールドフェンス 機械及び装置 ウッドチッパー 工具、器具及び備品 スタンドタイプ体温測定器 | 2,015千円 2,171千円 3,888千円 380千円 | |||||
| 増加 | 土地 見土呂845-3 | 650千円 | |||||
| 2. | 無形固定資産の金額が、資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。 | ||||||
【社債明細表】
| 該当事項はありません。 |
【借入金等明細表】
| 該当事項はありません。 |
【引当金明細表】
| (単位:千円) |
| 区 分 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 (目的使用) | 当期減少額 (その他) | 当期末残高 | ||
| 貸倒引当金 | 貸倒引当金 | 349 | 233 | 116 | - | 466 | |
| 貸倒引当金 | |||||||
| 賞与引当金 | 賞与引当金 | 3,300 | 3,300 | 3,300 | - | 3,300 | |
| 賞与引当金 |
【資産除去債務明細表】
| 該当事項はありません。 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
①現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) | ||||
| 現金 | 現金 | 4,164 | |||
| 現金 | |||||
| 預金 当座預金 普通預金 | 預金 | 当座預金 | 普通預金 | 27,216 402,193 | |
| 預金 | |||||
| 当座預金 | |||||
| 普通預金 | |||||
| 小 計 | 小 計 | 429,410 | |||
| 小 計 | |||||
| 合 計 | 合 計 | 433,574 | |||
| 合 計 |
②営業未収入金
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) | ||||||
| 三井住友カード(株) (株)ジェーシービー 三菱UFJニコス(株) ユーシーカード(株) その他 | 三井住友カード(株) | (株)ジェーシービー | 三菱UFJニコス(株) | ユーシーカード(株) | その他 | 7,279 6,253 1,708 276 3,601 | |
| 三井住友カード(株) | |||||||
| (株)ジェーシービー | |||||||
| 三菱UFJニコス(株) | |||||||
| ユーシーカード(株) | |||||||
| その他 | |||||||
| 合 計 | 19,119 |
営業未収入金の発生及び回収並びに滞留状況
| 当期首残高 (千円) (A) | 当期発生高 (千円) (B) | 当期回収高 (千円) (C) | 当期末残高 (千円) (D) | 回収率(%) (C) × 100 (A)+(B) | 回収率(%) | (C) | × 100 | (A)+(B) | 滞留期間(日) (A)+(D) 2 (B) 366 | 滞留期間(日) | (A)+(D) | 2 | (B) | 366 | ||||||||||||||||
| 回収率(%) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (C) | × 100 | |||||||||||||||||||||||||||||
| (A)+(B) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 滞留期間(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (A)+(D) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (B) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 366 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 18,739 | 299,928 | 299,548 | 19,119 | 94.00 | 23.10 | |||||||||||||||||||||||||
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用していますが、上記金額には消費税等が含まれております。
③貯蔵品
| 品 目 | 金額(千円) | |||||
| 食堂材料 肥料薬品 競技賞品 煙草類他 | 食堂材料 | 肥料薬品 | 競技賞品 | 煙草類他 | 2,455 4,176 424 2,841 | |
| 食堂材料 | ||||||
| 肥料薬品 | ||||||
| 競技賞品 | ||||||
| 煙草類他 | ||||||
| 合 計 | 9,898 |
④買掛金
| 相手先 | 金額(千円) | |||||||
| 丸山印刷(株) ゴルフ場用品(株) 上荘石油店 (株)住田商店 (有)うらい その他(注) | 丸山印刷(株) | ゴルフ場用品(株) | 上荘石油店 | (株)住田商店 | (有)うらい | その他(注) | 1,468 1,223 840 777 714 5,173 | |
| 丸山印刷(株) | ||||||||
| ゴルフ場用品(株) | ||||||||
| 上荘石油店 | ||||||||
| (株)住田商店 | ||||||||
| (有)うらい | ||||||||
| その他(注) | ||||||||
| 合 計 | 10,198 |
(注)少額な相手先多数により構成されているため、相手先の記載を省略しております。
(3)【その他】
| 該当事項はありません。 |
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 事業年度 | 1月1日から12月31日まで | 1月1日から12月31日まで | ||||||||||||
| 事業年度 | |||||||||||||||
| 1月1日から12月31日まで | |||||||||||||||
| 定時株主総会 | 定時株主総会 | 3月中 | 3月中 | ||||||||||||
| 定時株主総会 | |||||||||||||||
| 3月中 | |||||||||||||||
| 基準日 | 基準日 | 12月31日 | 12月31日 | ||||||||||||
| 基準日 | |||||||||||||||
| 12月31日 | |||||||||||||||
| 株券の種類 | 株券の種類 | 1株券、2株券、3株券、4株券、6株券、8株券 | 1株券、2株券、3株券、4株券、6株券、8株券 | ||||||||||||
| 株券の種類 | |||||||||||||||
| 1株券、2株券、3株券、4株券、6株券、8株券 | |||||||||||||||
| 剰余金の配当の基準日 | 剰余金の配当の基準日 | 規定なし | 規定なし | ||||||||||||
| 剰余金の配当の基準日 | |||||||||||||||
| 規定なし | |||||||||||||||
| 1単元の株式数 | 1単元の株式数 | 規定なし | 規定なし | ||||||||||||
| 1単元の株式数 | |||||||||||||||
| 規定なし | |||||||||||||||
| 株式の名義書換 取扱場所 株主名簿管理人 取次所 名義書換手数料 新株交付手数料 | 株式の名義書換 | 取扱場所 | 株主名簿管理人 | 取次所 | 名義書換手数料 | 新株交付手数料 | 兵庫県加古川市上荘町井ノ口925番地 山陽開発株式会社 なし なし 無料 無料 | 兵庫県加古川市上荘町井ノ口925番地 山陽開発株式会社 | なし | なし | 無料 | 無料 | |||
| 株式の名義書換 | |||||||||||||||
| 取扱場所 | |||||||||||||||
| 株主名簿管理人 | |||||||||||||||
| 取次所 | |||||||||||||||
| 名義書換手数料 | |||||||||||||||
| 新株交付手数料 | |||||||||||||||
| 兵庫県加古川市上荘町井ノ口925番地 山陽開発株式会社 | |||||||||||||||
| なし | |||||||||||||||
| なし | |||||||||||||||
| 無料 | |||||||||||||||
| 無料 | |||||||||||||||
| 単元未満株式の買取り 取扱場所 株主名簿管理人 取次所 買取手数料 | 単元未満株式の買取り | 取扱場所 | 株主名簿管理人 | 取次所 | 買取手数料 | 規定なし 規定なし 規定なし 規定なし | 規定なし | 規定なし | 規定なし | 規定なし | |||||
| 単元未満株式の買取り | |||||||||||||||
| 取扱場所 | |||||||||||||||
| 株主名簿管理人 | |||||||||||||||
| 取次所 | |||||||||||||||
| 買取手数料 | |||||||||||||||
| 規定なし | |||||||||||||||
| 規定なし | |||||||||||||||
| 規定なし | |||||||||||||||
| 規定なし | |||||||||||||||
| 公告掲載方法 | 公告掲載方法 | 官報 | 官報 | ||||||||||||
| 公告掲載方法 | |||||||||||||||
| 官報 | |||||||||||||||
| 株主に対する特典 | 株主に対する特典 | 3株以上所有する個人を正会員、6株以上所有する法人を法人会員とする。 1株又は2株所有する個人を正会員の家族会員として扱う。 | 3株以上所有する個人を正会員、6株以上所有する法人を法人会員とする。 1株又は2株所有する個人を正会員の家族会員として扱う。 | ||||||||||||
| 株主に対する特典 | |||||||||||||||
| 3株以上所有する個人を正会員、6株以上所有する法人を法人会員とする。 1株又は2株所有する個人を正会員の家族会員として扱う。 |
(注)
| 1. 当社の株式を譲渡するには、定款第8条により、取締役会の承認を必要とします。 |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
| 当社は上場会社ではありませんので、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。 |
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
| 事業年度(第63期)(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2020年3月23日近畿財務局長に提出 |
(2)半期報告書
| 第64期中(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)2020年9月29日近畿財務局長に提出 |
(3)臨時報告書
| 2020年4月7日 近畿財務局長に提出 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4(監査公認会計士等の異動)の規定に基づく臨時報告書であります。 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
| 該当事項はありません。 |
| 独立監査人の監査報告書 | ||||
| 2021年3月30日 | ||||
| 山陽開発株式会社 | ||||
| 取締役会 御中 | ||||
| 水都有限責任監査法人 | ||||
| 大阪府大阪市 | ||||
| 指定有限責任社員 | 公認会計士 大 塚 隆 史 ㊞ | |||
| 業務執行社員 | ||||
監査意見
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている山陽開発株式会社の2020年1月1日から2020年12月31日までの第64期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、山陽開発株式会社の2020年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を、全ての重要な点において適正に表示しているものと認める。
監査意見の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準における当監査法人の責任は、「財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
財務諸表に対する経営者並びに監査役の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
財務諸表監査における監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した監査に基づいて、全体としての財務諸表に不正又は誤謬による重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、監査報告書において独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って、監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 不正又は誤謬による重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応した監査手続を立案し、実施する。監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。
・ 財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、監査に関連する内部統制を検討する。
・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法の適切性、並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。
・ 経営者が継続企業を前提として財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、監査報告書において財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する財務諸表の注記事項が適切でない場合は、財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた財務諸表の表示、構成及び内容、並びに財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示しているかどうかを評価する。
監査人は、監査役に対して、計画した監査の範囲とその実施時期、監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む監査上の重要な発見事項、及び監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (※1)上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 |
| (※2)XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |