| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年2月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第60期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | ワシントンホテル株式会社 |
| 【英訳名】 | WASHINGTON HOTEL CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 内田 和男 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県名古屋市千種区内山三丁目23番5号 |
| 【電話番号】 | 052-745-9036 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理財務部部長 森 良一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県名古屋市千種区内山三丁目23番5号 |
| 【電話番号】 | 052-745-9036 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理財務部部長 森 良一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社名古屋証券取引所 (愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第59期第3四半期連結累計期間 | 第60期第3四半期連結累計期間 | 第59期 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日至 2019年12月31日 | 自 2020年4月1日至 2020年12月31日 | 自 2019年4月1日至 2020年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 16,567,149 | 3,686,103 | 19,786,345 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 2,105,569 | △5,427,456 | 1,218,297 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 1,391,144 | △5,549,168 | 408,289 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,397,826 | △5,551,699 | 369,351 |
| 純資産額 | (千円) | 15,474,243 | 8,553,517 | 14,445,768 |
| 総資産額 | (千円) | 29,067,996 | 27,547,711 | 26,684,717 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 130.80 | △458.06 | 37.06 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.2 | 31.0 | 54.1 |
| 回次 | 第59期第3四半期連結会計期間 | 第60期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年10月1日至 2019年12月31日 | 自 2020年10月1日至 2020年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 39.71 | △113.92 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第59期及び第59期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第60期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度を導入しております。
「1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)」の算定上の基礎となる期中平均株式数には、その計算において控除する自己株式に当該信託口が保有する当社株式を含めております。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の関係会社である名古屋国際ホテル株式会社は、建物賃貸借契約満了に伴い、2020年9月30日をもって営業を終了いたしました。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて以下の追加すべき事象が生じております。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言発出を機に休業及び外出自粛要請が本格化し、需要の激減による影響を大きく受けました。損失拡大と感染リスクの回避を目的に、4月17日以降5月末まで順次、計13ホテルの営業を臨時休業いたしましたこともあり、多額の営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する結果となりました。今後、当該感染症の再拡大により来客数の減少や営業時間短縮及び臨時休業という事態がさらに生じた場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。
引き続き状況に応じた借入枠の拡大を行うほか、全社一体となってコストの見直しに努めてまいります。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、営業損失5,358,591千円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,549,168千円を計上する結果となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
しかしながら、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消・改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言発出を機に休業及び外出自粛要請が本格化し、経済活動の停滞や消費マインドの低下を招きました。当該宣言解除後も断続的に感染が拡大したこともあり、経済活動の回復には至らず、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
宿泊業界におきましては、政府及び自治体による観光需要喚起策等により、個人需要において一時的に回復基調がみられたものの、感染再拡大により需要が再び減少しました。また、ビジネス需要においても、出張自粛を継続する企業が多く、改善にはいたっておりません。
一方で、当第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)におきましては、客室稼働率は30.3%(第2四半期連結会計期間比12.6ポイント増)となり、売上高は1,822,182千円(第1四半期連結会計期間の売上高652,895千円、第2四半期連結会計期間の売上高1,211,025千円)、営業損失は1,315,781千円(第1四半期連結会計期間の営業損失2,188,182千円、第2四半期連結会計期間の営業損失1,854,627千円)と緩やかながらも回復基調で推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,686,103千円(前年同期比77.8%減)、営業損失5,358,591千円(前年同期は営業利益2,204,530千円)、経常損失5,427,456千円(前年同期は経常利益2,105,569千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5,549,168千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,391,144千円)となりました。
なお、当社グループはホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
② 財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ862,993千円増加の27,547,711千円となりました。これは主に、流動資産が774,500千円及び固定資産が88,492千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べ6,755,244千円増加の18,994,193千円となりました。これは主に、短期借入金が5,124,000千円、未払金が524,811千円、長期借入金が1,035,049千円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,892,250千円減少の8,553,517千円となりました。これは主に、剰余金の配当と親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、営業損失5,358,591千円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,549,168千円を計上する結果となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
当社グループでは当該事象及び状況の早期解消に向け以下の対策に取り組んでおります。
① 売上対策
店舗戦略として、R&Bホテル名古屋駅前を11月1日に新規開業したほか、博多中洲ワシントンホテルプラザ及びR&Bホテル東日本橋のリニューアル工事を2021年3月の完了予定で進めております。
また、企業や団体が自ら設置した旅行会社(インハウスエージェント)や、ネット上の旅行代理店であるOTA(Online Travel Agent)との契約の拡大、さらには客室をテレワークスペースとしてご利用いただくためのデイユースプランの販売、朝食提供後のスペースを有効利用するためにシェアスペースとして貸し出す等、新たな需要の獲得に努めるほか、各自治体が独自で企画したキャンペーンへの積極的な参画や、近隣の飲食店とのタイアップによる地域色あふれる宿泊パックの販売等、商品の魅力向上を進めてまいります。
② コスト削減
当第3四半期連結累計期間において、役員報酬の減額、賞与の減額や不支給、家賃の減額交渉、その他諸経費の抑制等コスト削減に取り組んでまいりました。今後も引き続き、支出の抑制や人員配置の見直しによる人件費の削減等に努めてまいります。
③ 資金対策
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響の長期化に備え、運転資金の確保及び事業運営の機動的、安定的かつ効率的な資金調達手段を確保することを目的として、第1四半期連結会計期間に30億円のコミットメントライン及び30億円の当座貸越契約を締結し、第2四半期連結会計期間においても50億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。
なお、組成金額50億円のうち20億円は、第1四半期連結会計期間に締結した当座貸越枠からの振替であります。
上記契約の総額80億円のうち40億円を実行した結果、当第3四半期連結会計期間末では40億円の未実行残高を確保しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
3 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 40,000,000 |
| 計 | 40,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年2月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,170,000 | 12,170,000 | 東京証券取引所(市場第二部)名古屋証券取引所(市場第二部) | 完全議決権株式であり、権利内容に何らかの限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 12,170,000 | 12,170,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年10月1日~2020年12月31日 | - | 12,170,000 | - | 1,349,161 | - | 3,754,161 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2020年12月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 114,600 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 120,525 | ― |
| 12,052,500 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― |
| 2,900 | |||
| 発行済株式総数 | 12,170,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 120,525 | ― |
② 【自己株式等】
| 2020年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)ワシントンホテル株式会社 | 愛知県名古屋市千種区内山三丁目23番5号 | 114,600 | ― | 114,600 | 0.9 |
| 計 | ― | 114,600 | ― | 114,600 | 0.9 |
(注) 当社は単元未満自己株式50株を保有しております。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社グループは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,177,461 | 3,174,433 | |||||||||
| 売掛金 | 289,231 | 392,465 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 42,951 | 34,363 | |||||||||
| その他 | 532,222 | 1,215,105 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,041,866 | 4,816,367 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 8,623,804 | 10,076,663 | |||||||||
| 土地 | 5,564,875 | 5,564,875 | |||||||||
| リース資産(純額) | 1,707,170 | 1,659,740 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 1,056,268 | 22,100 | |||||||||
| その他(純額) | 361,010 | 333,736 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 17,313,128 | 17,657,116 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 147,235 | 109,807 | |||||||||
| その他 | 37,975 | 41,449 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 185,210 | 151,257 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 165,056 | 60,072 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 13,147 | - | |||||||||
| 差入保証金 | 4,888,849 | 4,790,838 | |||||||||
| 長期貸付金 | 900 | 630 | |||||||||
| その他 | 96,207 | 91,079 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △19,650 | △19,650 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 5,144,510 | 4,922,969 | |||||||||
| 固定資産合計 | 22,642,850 | 22,731,343 | |||||||||
| 資産合計 | 26,684,717 | 27,547,711 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 132,856 | 128,261 | |||||||||
| 短期借入金 | - | ※ 5,124,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※ 1,017,756 | ※ 1,113,584 | |||||||||
| リース債務 | 41,072 | 42,269 | |||||||||
| 未払金 | 736,058 | 1,260,870 | |||||||||
| 未払法人税等 | 17,157 | 136,740 | |||||||||
| 賞与引当金 | 136,488 | 18,069 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 8,000 | - | |||||||||
| ポイント引当金 | 146,267 | 147,966 | |||||||||
| 関係会社整理損失引当金 | 40,252 | - | |||||||||
| その他 | 416,595 | 364,879 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,692,505 | 8,336,640 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※ 6,619,825 | ※ 7,654,874 | |||||||||
| リース債務 | 2,020,061 | 1,988,206 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 865 | 172,730 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 375 | 375 | |||||||||
| 未使用商品券等引当金 | 22,136 | 21,741 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 50,940 | - | |||||||||
| 資産除去債務 | 432,686 | 434,022 | |||||||||
| その他 | 399,554 | 385,603 | |||||||||
| 固定負債合計 | 9,546,443 | 10,657,552 | |||||||||
| 負債合計 | 12,238,948 | 18,994,193 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,349,161 | 1,349,161 | |||||||||
| 資本剰余金 | 5,922,713 | 5,922,713 | |||||||||
| 利益剰余金 | 8,174,521 | 2,369,885 | |||||||||
| 自己株式 | △1,293 | △86,377 | |||||||||
| 株主資本合計 | 15,445,102 | 9,555,382 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △43,677 | △47,502 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △10,250 | △8,957 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △945,405 | △945,405 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △999,333 | △1,001,864 | |||||||||
| 純資産合計 | 14,445,768 | 8,553,517 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 26,684,717 | 27,547,711 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 16,567,149 | 3,686,103 | |||||||||
| 売上原価 | 13,547,405 | 8,503,964 | |||||||||
| 売上総利益又は売上総損失(△) | 3,019,744 | △4,817,860 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 815,213 | 540,731 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 2,204,530 | △5,358,591 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取手数料 | 8,392 | 5,910 | |||||||||
| 受取保険料 | 3,497 | 21,218 | |||||||||
| 賞与引当金戻入額 | - | 65,980 | |||||||||
| その他 | 7,554 | 27,008 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 19,444 | 120,117 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 95,684 | 116,797 | |||||||||
| 支払手数料 | - | 64,429 | |||||||||
| 上場関連費用 | 20,447 | - | |||||||||
| その他 | 2,273 | 7,755 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 118,405 | 188,982 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 2,105,569 | △5,427,456 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 雇用調整助成金 | - | 325,117 | |||||||||
| 固定資産受贈益 | 4,131 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 4,131 | 325,117 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | ※ - | ※ 39,333 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 7,713 | 3,559 | |||||||||
| コロナ感染症臨時休業損失 | - | 188,448 | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | - | 1,625 | |||||||||
| 特別損失合計 | 7,713 | 232,966 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 2,101,987 | △5,335,305 | |||||||||
| 法人税等 | 710,842 | 213,862 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 1,391,144 | △5,549,168 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 1,391,144 | △5,549,168 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 1,391,144 | △5,549,168 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 3,224 | △3,824 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 3,457 | 1,293 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 6,682 | △2,530 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,397,826 | △5,551,699 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,397,826 | △5,551,699 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | |
|---|---|
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。 |
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|---|
| (役員退職慰労金制度の廃止) 当社は、2020年6月26日開催の第59回定時株主総会において、役員退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給を決議いたしました。これに伴い役員退職慰労引当金の全額を取り崩し、打ち切り支給の未払額を「固定負債」の「その他」に含めて表示しております。 (新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて) 今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づく緊急事態宣言(2020年4月7日発出)を受け、当該感染症の感染拡大予防措置として一部イベントの中止・店舗休業等の対応をとりました。当第3四半期連結会計期間においても当該感染症の影響は継続しているものの、政府及び自治体による観光需要喚起策等により、売上高は緩やかな回復基調にあります。 これらの現状に加え、緊急事態宣言の再発出及び現状において入手可能な外部情報等を含め総合的に検討を行い、当該感染症の影響は2022年3月期以降も一定期間にわたり継続するとの仮定を置く一方で、一層のコスト削減に取り組むことを前提として固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。その結果、固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しを行いました。 上記方針に基づき現時点で想定される影響については第3四半期連結財務諸表に反映しておりますが、当該感染拡大の状況や経済環境への影響等が当該想定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 (連結子会社の解散決議) 当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である名古屋国際ホテル株式会社を解散及び清算することを決議しました。なお、同社は現在清算手続中であります。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※ コミットメントライン契約
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響の長期化に備え、運転資金の確保及び事業運営の機動的、安定的かつ効率的な資金調達手段を確保することを目的として、コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日) | |||
| コミットメントラインの総額 | 2,500,000 | 千円 | 8,000,000 | 千円 |
| 借入実行残高 | 700,000 | 千円 | 4,000,000 | 千円 |
| 差引額 | 1,800,000 | 千円 | 4,000,000 | 千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
1 資産グルーピングの方法
当社グループは、資産を事業資産、遊休資産等にグループ化し、事業資産については、個々のホテルをグルーピングの最小単位とし、遊休資産等については個別の物件を最小単位としております。
2 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産種類ごとの内訳
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 愛知県名古屋市中区他 | 事業資産 | 建物及び構築物 | 29,332 |
| その他 | 10,000 |
3 減損損失を認識するに至った経緯
収益性の低下等により、上記の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
4 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | |||
| 減価償却費 | 500,402 | 千円 | 598,572 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当金の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 161,522 | 16.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月28日 | 利益剰余金 |
2 株主資本の金額の著しい変動
当社は、2019年10月18日に東京証券取引所、名古屋証券取引所市場第二部に上場いたしました。上場にあたり、 2019年10月17日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による公募)による新株式の発行1,800,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,090,575千円増加しております。また、2019年11月18日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出に関連した第三者割当増資)による新株式270,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ163,586千円増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における資本金は1,349,161千円、資本準備金は3,754,161千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当金の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 255,468 | 21.00 | 2020年3月31日 | 2020年6月29日 | 利益剰余金 |
2 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、ホテル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | 130円80銭 | △458円06銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 1,391,144 | △5,549,168 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 1,391,144 | △5,549,168 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 10,635,804 | 12,114,622 |
(注)1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、取締役等に対し、信託を用いた株式報酬制度を導入しております。
「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)」の算定上の基礎となる期中平均株式数には、その計算において控除する自己株式に当該信託口が保有する当社株式を含めております。
「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)」の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は当第3四半期連結累計期間55,378株であります。
(重要な後発事象)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響)
政府より2021年1月7日に発出された新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る緊急事態宣言及び各地方自治体からの外出自粛要請等を受け、当社グループは、営業時間の短縮や臨時休業等の対応を行っております。
当該影響により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があり、影響額については、提出日現在において算定することが困難な状況であります。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年2月12日
ワシントンホテル株式会社
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人 大阪事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 佐藤 健文 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 大好 慧 | ㊞ |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているワシントンホテル株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ワシントンホテル株式会社及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
強調事項
注記事項(重要な後発事象)に記載されているとおり、政府より2021年1月7日に発出された新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る緊急事態宣言及び各地方自治体からの外出自粛要請等を受け、会社は営業時間の短縮や臨時休業等の対応を行っている。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。