【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第52期第2四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社鈴木 |
| 【英訳名】 | SUZUKI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鈴木 教義 |
| 【本店の所在の場所】 | 長野県須坂市大字小河原2150番地1 |
| 【電話番号】 | 026(251)2600 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 本間 浩正 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 長野県須坂市大字小河原2150番地1 |
| 【電話番号】 | 026(251)2600 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 本間 浩正 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第51期 第2四半期連結 累計期間 | 第52期 第2四半期連結 累計期間 | 第51期 | |
| 会計期間 | 自2019年 7月1日 至2019年 12月31日 | 自2020年 7月1日 至2020年 12月31日 | 自2019年 7月1日 至2020年 6月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 14,028,317 | 15,931,020 | 28,126,973 |
| 経常利益 | (千円) | 859,149 | 1,701,093 | 1,473,382 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額 | (千円) | 809,855 | 1,039,332 | 1,236,895 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 793,794 | 1,194,818 | 1,215,458 |
| 純資産額 | (千円) | 17,069,889 | 18,339,095 | 17,491,553 |
| 総資産額 | (千円) | 26,256,199 | 26,895,224 | 24,787,707 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 56.30 | 72.23 | 85.98 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 64.0 | 67.1 | 69.1 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 1,364,831 | 1,358,671 | 2,341,529 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 635,479 | △1,093,500 | △1,550,963 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △732,972 | △527,150 | △839,468 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,228,331 | 1,716,226 | 2,072,077 |
| 回次 | 第51期 第2四半期連結 会計期間 | 第52期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自2019年 10月1日 至2019年 12月31日 | 自2020年 10月1日 至2020年 12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 46.32 | 29.61 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により停滞した経済活動に持ち直しの動きはあるものの、感染症の再拡大による消費活動への懸念が広がってきており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
海外におきましては、中国では新型コロナウイルス感染症の流行抑制が進み、経済対策や外需の回復が景気を下支えして景気回復傾向が強まっています。米国や欧州経済は回復基調ではありますが、新型コロナウイルス感染症の再拡大により経済活動規制や消費活動マインドの低下により景気回復ペースは緩慢になっています。
当社グループにおいては、部品セグメントでは、電子部品の主力であるスマートフォン関連部品の需要が好調に推移し、自動車電装部品の需要は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復しました。機械器具セグメントでは、自動機器は堅調に推移し、医療組立は安定した基調を維持しました。
このような状況下、当社グループは、更なる生産効率の向上、及び高精度の品質維持を実現するために積極的な改善活動を推し進めてきました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高159億3千1百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は16億6千8百万円(前年同期比77.0%増)、経常利益は17億1百万円(前年同期比98.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億3千9百万円(前年同期比28.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①金型
電子機器向け、自動車電装向け金型を主軸として販売してまいりました。電子機器向け、自動車電装向け共に外販金型は前年同期を上回りましたが、社内設備用の金型が減少したことで工場全体の生産効率が伸びず収益は減少しました。
その結果、売上高は7億2千9百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は7千1百万円(前年同期比50.2%減)となりました。
②部品
電子機器向け部品、自動車電装向け部品を主軸として販売してまいりました。電子機器向け部品はスマートフォン、ウェアラブル向けや半導体向けなどが堅調に推移したことに加え、自動車電装向け部品の需要回復により増収増益となりました。
その結果、売上高は118億5千1百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は16億6千7百万円(前年同期比72.5%増)となりました。
③機械器具
各種自動機器、医療器具を主軸として販売してまいりました。各種自動機器は車載関連装置等が堅調に推移し、医療器具は安定した基調を維持しました。
その結果、売上高は33億4千4百万円(前年同期比23.3%増)、セグメント利益は4億2千3百万円(前年同期比36.8%増)となりました。
④その他
賃貸事業、売電事業を行っております。
売上高は5百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は4千3百万円(前年同期比82.9%増)となりました。
(2)財政状態の状況
資産・負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は119億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億8千1百万円増加しました。これは主に受取手形及び売掛金が16億1千万円、仕掛品が4億2千1百万円増加したことと、現金及び預金が3億5千5百万円減少したことによるものであります。固定資産は149億8千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億2千6百万円増加しました。これは主に有形固定資産が4億4千4百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は268億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億7百万円増加いたしました。
(負債)
流動負債は69億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億9千1百万円増加しました。これは主に買掛金が11億8千6百万円増加したことと、1年内返済予定の長期借入金が6千5百万円減少したことによるものであります。固定負債は16億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億3千1百万円減少しました。これは主に長期借入金が1億4千2百万円減少したことと、退職給付に係る負債が2千4百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は85億5千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億5千9百万円増加しました。
(純資産)
純資産合計は183億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億4千7百万円増加しました。これは主に利益剰余金が8億8千1百万円増加したことと、非支配株主持分が8千2百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は67.1%(前連結会計年度末は69.1%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ3億5千5百万円減少し、17億1千6百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、13億5千8百万円(前年同期比0.5%減)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益16億7千1百万円、仕入債務の増加11億8千3百万円による資金の増加、および売上債権の増加16億5百万円、たな卸資産の増加5億5千2百万円による資金の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、10億9千3百万円(前年同期は6億3千5百万円の収入)となりました。主な要因は、生産設備等の有形固定資産の取得による支出10億9千3百万円による資金の減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億2千7百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出2億7百万円、非支配株主への配当金の支払額1億9千8百万円により資金が減少したことによるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積に用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は6千7百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 22,380,000 |
| 計 | 22,380,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年12月31日) | 提出日現在発行数(株) (2021年2月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,404,400 | 14,404,400 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 14,404,400 | 14,404,400 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) | 発行済株式総数残高 (千株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2020年11月6日 (注) | 14 | 14,404 | 4,980 | 2,442,450 | 4,970 | 2,446,873 |
(注)譲渡制限付株式報酬として新株式14,400株を発行したため、発行済株式総数が増加しております。
発行価額 691円
資本組入額の総額 4,980,000円
(5)【大株主の状況】
| 2020年12月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 有限会社スズキエンタープライズ | 長野県須坂市大字須坂982-19 | 2,272 | 15.78 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 1,450 | 10.07 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11-3 | 987 | 6.86 |
| 鈴木従業員持株会 | 長野県須坂市大字小河原2150-1 | 623 | 4.33 |
| 片山晃 | 東京都千代田区 | 437 | 3.04 |
| 鈴木教義 | 長野県須坂市 | 357 | 2.48 |
| 株式会社八十二銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 長野県長野市大字中御所字岡田178-8 (東京都港区浜松町2丁目11-3) | 310 | 2.15 |
| BNY GCM CLIENT ACC OUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 東京都千代田区丸の内2丁目7-1 | 298 | 2.07 |
| 小島まゆみ | 新潟県長岡市 | 208 | 1.44 |
| 高野忠和 | 神奈川県横浜市磯子区 | 196 | 1.37 |
| 計 | - | 7,141 | 49.59 |
(注)上記株式会社日本カストディ銀行及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式は全て信託業務に係るものであります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2020年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 4,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 14,396,500 | 143,965 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 3,400 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 14,404,400 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 143,965 | - | |
②【自己株式等】
| 2020年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社 鈴木 | 長野県須坂市大字 小河原2150番地1 | 4,500 | - | 4,500 | 0.03 |
| 計 | - | 4,500 | - | 4,500 | 0.03 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年7月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年12月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,360,028 | 2,004,189 |
| 受取手形及び売掛金 | 4,465,330 | ※2 6,076,300 |
| 商品及び製品 | 331,379 | 273,398 |
| 仕掛品 | 1,339,579 | 1,760,876 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,322,949 | 1,523,738 |
| その他 | 407,884 | 270,134 |
| 流動資産合計 | 10,227,151 | 11,908,638 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 6,980,059 | 6,849,505 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 4,034,562 | 4,248,726 |
| 土地 | 1,394,439 | 1,407,638 |
| その他(純額) | 636,753 | 984,393 |
| 有形固定資産合計 | 13,045,815 | 13,490,263 |
| 無形固定資産 | 100,623 | 86,930 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 883,458 | 884,007 |
| その他 | 531,795 | 526,521 |
| 貸倒引当金 | △1,136 | △1,136 |
| 投資その他の資産合計 | 1,414,117 | 1,409,392 |
| 固定資産合計 | 14,560,556 | 14,986,586 |
| 資産合計 | 24,787,707 | 26,895,224 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年12月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,328,140 | 3,514,456 |
| 短期借入金 | 1,237,202 | 1,249,615 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 404,552 | 339,126 |
| 未払法人税等 | 507,386 | 513,605 |
| 賞与引当金 | 105,827 | 128,088 |
| 役員賞与引当金 | 56,100 | 28,750 |
| その他 | 892,489 | 1,149,246 |
| 流動負債合計 | 5,531,698 | 6,922,887 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 387,750 | 245,540 |
| 長期未払金 | 429,680 | 416,606 |
| 退職給付に係る負債 | 947,025 | 971,095 |
| 固定負債合計 | 1,764,455 | 1,633,241 |
| 負債合計 | 7,296,154 | 8,556,128 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,437,470 | 2,442,450 |
| 資本剰余金 | 2,248,512 | 2,253,482 |
| 利益剰余金 | 12,080,891 | 12,961,982 |
| 自己株式 | △1,249 | △1,295 |
| 株主資本合計 | 16,765,624 | 17,656,620 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 304,494 | 317,614 |
| 為替換算調整勘定 | 66,397 | 91,453 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △13,209 | △12,175 |
| その他の包括利益累計額合計 | 357,682 | 396,893 |
| 非支配株主持分 | 368,246 | 285,582 |
| 純資産合計 | 17,491,553 | 18,339,095 |
| 負債純資産合計 | 24,787,707 | 26,895,224 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) | |
| 売上高 | 14,028,317 | 15,931,020 |
| 売上原価 | 12,068,003 | 13,329,246 |
| 売上総利益 | 1,960,314 | 2,601,773 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,017,818 | ※1 933,131 |
| 営業利益 | 942,495 | 1,668,642 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4,018 | 3,954 |
| 受取配当金 | 20,170 | 6,266 |
| 受取賃貸料 | 3,612 | 3,971 |
| スクラップ売却益 | 2,899 | 4,121 |
| 為替差益 | - | 28,676 |
| その他 | 4,422 | 7,434 |
| 営業外収益合計 | 35,124 | 54,425 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 18,698 | 19,923 |
| 為替差損 | 99,772 | - |
| その他 | - | 2,049 |
| 営業外費用合計 | 118,470 | 21,973 |
| 経常利益 | 859,149 | 1,701,093 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1,468 | 1,323 |
| 投資有価証券売却益 | 537,144 | 219 |
| 特別利益合計 | 538,612 | 1,543 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 1,127 | 5,121 |
| 固定資産除却損 | 145 | 3,188 |
| 投資有価証券評価損 | - | 22,592 |
| 特別損失合計 | 1,272 | 30,901 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,396,490 | 1,671,736 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 513,536 | 517,508 |
| 法人税等調整額 | △36,479 | 1,124 |
| 法人税等合計 | 477,057 | 518,632 |
| 四半期純利益 | 919,432 | 1,153,103 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 109,577 | 113,771 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 809,855 | 1,039,332 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) | |
| 四半期純利益 | 919,432 | 1,153,103 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △138,765 | 13,119 |
| 為替換算調整勘定 | 11,688 | 27,566 |
| 退職給付に係る調整額 | 1,440 | 1,030 |
| その他の包括利益合計 | △125,637 | 41,715 |
| 四半期包括利益 | 793,794 | 1,194,818 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 676,964 | 1,078,542 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 116,829 | 116,275 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,396,490 | 1,671,736 |
| 減価償却費 | 862,099 | 900,646 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 9,787 | 22,045 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △4,200 | △27,350 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 33,231 | 23,868 |
| 受取利息及び受取配当金 | △24,189 | △10,221 |
| 支払利息 | 18,698 | 19,923 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △341 | 3,797 |
| 有形固定資産除却損 | 5 | 3,082 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △537,144 | △219 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 22,592 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 5,469 | △1,605,887 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △221,524 | △552,304 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 310,376 | 1,183,173 |
| その他 | △181,076 | 211,481 |
| 小計 | 1,667,681 | 1,866,362 |
| 利息及び配当金の受取額 | 25,251 | 11,185 |
| 利息の支払額 | △17,769 | △20,434 |
| 法人税等の支払額 | △310,332 | △498,441 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,364,831 | 1,358,671 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △624,007 | △144,006 |
| 定期預金の払戻による収入 | 1,003,998 | 143,994 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △393,743 | △1,093,246 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 3,824 | 9,853 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △22,457 | △5,185 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 678,924 | 1,125 |
| その他 | △11,059 | △6,034 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 635,479 | △1,093,500 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △152,619 | 37,577 |
| 長期借入金の返済による支出 | △207,636 | △207,636 |
| 配当金の支払額 | △157,583 | △158,106 |
| 自己株式の取得による支出 | △22 | △45 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △215,110 | △198,940 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △732,972 | △527,150 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 75,539 | △93,871 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,342,877 | △355,850 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,885,453 | 2,072,077 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,228,331 | ※1 1,716,226 |
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて重要な変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (2020年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年12月31日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 71,129千円 | 77,470千円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2020年6月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年12月31日) | |
| 受取手形 | -千円 | 1,727千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) | |
| 給料 | 343,797千円 | 337,147千円 |
| 賞与引当金繰入 | 15,242 | 16,910 |
| 退職給付費用 | 13,843 | 15,777 |
| 役員賞与引当金繰入 | 23,700 | 28,750 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 3,516,270千円 | 2,004,189千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △287,939 | △287,963 |
| 現金及び現金同等物 | 3,228,331 | 1,716,226 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年9月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 158,240 | 11 | 2019年6月30日 | 2019年9月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年9月25日 定時株主総会 | 普通株式 | 158,240 | 11 | 2020年6月30日 | 2020年9月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 金型 | 部品 | 機械器具 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 694,517 | 10,615,060 | 2,713,403 | 14,022,981 | 5,336 | 14,028,317 | - | 14,028,317 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 395,739 | △413,362 | 137,146 | 119,523 | 42,499 | 162,022 | △162,022 | - |
| 計 | 1,090,256 | 10,201,697 | 2,850,550 | 14,142,505 | 47,835 | 14,190,340 | △162,022 | 14,028,317 |
| セグメント利益 | 143,661 | 966,828 | 309,294 | 1,419,785 | 24,046 | 1,443,831 | △501,336 | 942,495 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、売電事業を行っております。
2.セグメント利益の調整額△501,336千円には、セグメント間取引消去11,407千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△529,648千円、棚卸資産の調整額27,881千円及びその他の影響額△10,976千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 金型 | 部品 | 機械器具 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 729,473 | 11,851,804 | 3,344,594 | 15,925,872 | 5,147 | 15,931,020 | - | 15,931,020 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 286,429 | △197,034 | 78,357 | 167,752 | 122,700 | 290,452 | △290,452 | - |
| 計 | 1,015,903 | 11,654,770 | 3,422,951 | 16,093,625 | 127,847 | 16,221,472 | △290,452 | 15,931,020 |
| セグメント利益 | 71,551 | 1,667,705 | 423,244 | 2,162,502 | 43,991 | 2,206,493 | △537,851 | 1,668,642 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、売電事業を行っております。
2.セグメント利益の調整額△537,851千円には、セグメント間取引消去△14,797千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△532,843千円、棚卸資産の調整額5,604千円及びその他の影響額4,185千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 56円30銭 | 72円23銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 809,855 | 1,039,332 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 809,855 | 1,039,332 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 14,385,535 | 14,389,893 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2021年2月10日 |
| 株式会社鈴木 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 松本事務所 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山中 崇 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 桒野 正成 印 |
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社鈴木の2020年7月1日から2021年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年7月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社鈴木及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |