| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年2月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第27期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社フォーバル・リアルストレート |
| 【英訳名】 | Forval RealStraight Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 吉 田 浩 司 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田神保町三丁目23番地の2 |
| 【電話番号】 | 03-6826-1500(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 早 川 慎 一 郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田神保町三丁目23番地の2 |
| 【電話番号】 | 03-6826-1502 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 早 川 慎 一 郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第26期第3四半期連結累計期間 | 第27期第3四半期連結累計期間 | 第26期 | |
| 会計期間 | 自 2019年 4月 1日至 2019年12月31日 | 自 2020年 4月 1日至 2020年12月31日 | 自 2019年 4月 1日至 2020年 3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 1,270,807 | 1,297,707 | 1,752,670 |
| 経常利益 | (千円) | 51,152 | 56,523 | 78,436 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 48,490 | 48,136 | 61,109 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 48,490 | 48,136 | 61,109 |
| 純資産額 | (千円) | 363,112 | 415,853 | 380,435 |
| 総資産額 | (千円) | 662,426 | 750,078 | 700,022 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 2.07 | 2.04 | 2.61 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | 2.03 | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 47.7 | 50.4 | 47.4 |
| 回次 | 第26期第3四半期連結会計期間 | 第27期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年10月 1日至 2019年12月31日 | 自 2020年10月 1日至 2020年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 1.36 | 0.25 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第26期第3四半期連結累計期間及び第26期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、5月下旬の緊急事態宣言解除後は国内の経済活動に回復の兆しが見られたものの、新型コロナウィルス感染症再拡大の影響により引き続き予断を許さない状況が続いております。
このような経済環境の中、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷区)のオフィスビル市場においては、2020年12月末時点の平均空室率が4.49%となり、前年同月比2.94%上昇いたしました。(注)
また、東京都心5区の2020年12月末時点における平均賃料は前年同月比で207円(0.93%)低下し、21,999円/坪となりました。(注)
当第3四半期連結累計期間において、当社は引き続き顧客企業の移転時における、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までをトータルにサポートするソリューション事業を中心に事業活動を進めてまいりました。
不動産仲介等の売上高については、前年同期比24.3%増の147,375千円となりました。
内装工事及びそれに付随するサービスに関する売上高につきましては、前年同期比0.2%減の1,150,331千円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,297,707千円(前第3四半期連結累計期間比26,899千円増、2.1%増)、営業利益が56,521千円(同5,370千円増、10.5%増)、経常利益が56,523千円(同5,370千円増、10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が48,136千円(同353千円減、0.7%減)となりました。
(注)大手不動産会社調べ
また、当第3四半期連結会計期間末における財政状態は以下の通りであります。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、750,078千円となりました。増減の主な要因は、現金及び預金の増加113,548千円、売掛金の減少64,483千円等であります。
負債は、334,225千円となりました。増減の主な要因は、買掛金の減少23,262千円、未払金の減少29,746千円、未払費用の増加7,012千円、前受金の増加43,665千円等であります。
また、純資産は、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により415,853千円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末の47.4%から50.4%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 84,300,000 |
| 計 | 84,300,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年2月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 23,689,800 | 23,689,800 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 23,689,800 | 23,689,800 | ― | ― |
(注) 提出日現在発行数には、2021年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 2020年11月11日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役2当社従業員76 |
| 新株予約権の数(個)※ | 4,300(注)1 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式430,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 11,900(注)2 |
| 新株予約権の行使期間※ | 2022年11月28日~2024年11月27日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 11,900資本組入額 5,950 |
| 新株予約権の行使の条件※ | 1.新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役及び従業員のいずれかの地位にあることを要する。ただし、任期満了、定年による退任者及び正当な理由がある場合として当社の取締役会が承認した場合はこの限りではない。2.新株予約権の質入れその他の担保設定は認めない。3.その他新株予約権の行使に関する条件については、当社と新株予約権の割当てを受ける者との間で締結する契約に定める。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 新株予約権を譲渡するときは、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ | (注)3 |
※ 新株予約権証券の発行時(2020年11月27日)における内容を記載しております。
(注) 1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株とする。
なお、当社が株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てるものとする。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割・併合の比率
また、上記ほか、割当日後、当社が合併、会社分割または株式交換を行う場合及びその他これらの場合に準じて付与株式数の調整を必要とする場合、当社は、当社取締役会において必要と認める付与株式数の調整を行うことができる。
2.新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、新株予約権の行使により交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とする。
行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各日(取引が成立しない日を除く)における東京証券取引所の当社株式の普通取引の終値の平均値とし、1円未満の端数は切り上げる。ただし、その金額が新株予約権の割当日の終値(取引が成立しない場合は、それに先立つ直近日の終値)を下回る場合は、新株予約権の割当日の終値とする。
なお、割当日後、当社が当社普通株式につき、次の(1)または(2)を行う場合は、それぞれ次の算式(以下、「行使価額調整式」という。)により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
(1)当社が株式分割または株式併合を行う場合。
| 調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 1 | |
| 株式分割・株式併合の比率 |
(2)当社が時価を下回る価額で、新株を発行する場合(ストックオプションの権利行使による新株の発行及び公正発行価額による公募増資を除く。)。
| 調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 既発行株式数 | + | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 | |
| 新規発行前の株価 | |||||||
| 既発行株式数+新規発行による増加株式数 | |||||||
(3)上記(1)(2)に定める場合のほか、割当日後行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じた場合、合理的な範囲で適切に調整する。
3.当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る。)、株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。)(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立株式会社成立の日、吸収分割につき吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立株式会社成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、及び株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めることを条件とする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の種類」および「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、2.で定められる行使価額を組織再編行為の条件等を勘案の上、調整して得られる再編後行使価額に上記(3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」に準じて決定する。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
(8)新株予約権の取得条項
譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する。
(9)新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年10月 1日~2020年12月31日 | ― | 23,689,800 | ― | 74,825 | ― | 40,343 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年12月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 236,881 | ― |
| 23,688,100 | |||
| 単元未満株式 | 1,700 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 23,689,800 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 236,881 | ― |
② 【自己株式等】
該当事項はありません。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期連結累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年 3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 382,340 | 495,889 | |||||||||
| 売掛金 | 240,832 | 176,348 | |||||||||
| 未成工事支出金 | - | 10,915 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,585 | 391 | |||||||||
| 前払費用 | 7,639 | 8,772 | |||||||||
| その他 | 9,845 | 16,912 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △180 | △296 | |||||||||
| 流動資産合計 | 642,062 | 708,932 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 4,766 | 4,326 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 2,558 | 3,054 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 7,324 | 7,380 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 2,352 | 1,723 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 2,352 | 1,723 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 13,278 | 13,008 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 8,062 | 8,134 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 34,581 | 18,734 | |||||||||
| その他 | 422 | 299 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △8,062 | △8,134 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 48,283 | 32,042 | |||||||||
| 固定資産合計 | 57,960 | 41,146 | |||||||||
| 資産合計 | 700,022 | 750,078 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 161,232 | 137,969 | |||||||||
| 未払金 | 48,319 | 18,573 | |||||||||
| 未払法人税等 | 270 | 450 | |||||||||
| 賞与引当金 | 40,320 | 42,381 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 6,500 | 5,999 | |||||||||
| その他 | 62,943 | 128,850 | |||||||||
| 流動負債合計 | 319,586 | 334,225 | |||||||||
| 負債合計 | 319,586 | 334,225 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 56,998 | 74,825 | |||||||||
| 資本剰余金 | 22,517 | 40,343 | |||||||||
| 利益剰余金 | 252,191 | 262,819 | |||||||||
| 株主資本合計 | 331,707 | 377,987 | |||||||||
| 新株予約権 | 48,728 | 37,865 | |||||||||
| 純資産合計 | 380,435 | 415,853 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 700,022 | 750,078 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日 至 2020年12月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 1,270,807 | 1,297,707 | |||||||||
| 売上原価 | 634,072 | 627,347 | |||||||||
| 売上総利益 | 636,734 | 670,359 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 給料及び手当 | 302,426 | 324,475 | |||||||||
| その他 | 283,157 | 289,363 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 585,584 | 613,838 | |||||||||
| 営業利益 | 51,150 | 56,521 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1 | 2 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1 | 2 | |||||||||
| 経常利益 | 51,152 | 56,523 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 新株予約権戻入益 | 18,516 | 7,911 | |||||||||
| 特別利益合計 | 18,516 | 7,911 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 69,669 | 64,434 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 202 | 450 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 20,975 | 15,847 | |||||||||
| 法人税等合計 | 21,178 | 16,297 | |||||||||
| 四半期純利益 | 48,490 | 48,136 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 48,490 | 48,136 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日 至 2020年12月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 48,490 | 48,136 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 48,490 | 48,136 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 48,490 | 48,136 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日至 2020年12月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 2,194千円 | 2,078千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 32,791 | 1.40 | 2019年3月31日 | 2019年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月24日定時株主総会 | 普通株式 | 37,508 | 1.60 | 2020年3月31日 | 2020年6月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社は、ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社は、ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日至 2020年12月31日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 2円07銭 | 2円04銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) | 48,490 | 48,136 |
| 普通株主に帰属しない金額 (千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額 (千円) | 48,490 | 48,136 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 23,422,800 | 23,604,238 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | ― | 2円03銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | ― | 67,895 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 第9回新株予約権(新株予約権の数6,125個)(新株予約権の目的となる株式の数612,500株) | 第10回新株予約権(新株予約権の数4,300個)(新株予約権の目的となる株式の数430,000株) |
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年9月14日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社FRSファシリティーズを吸収合併することを決議し、2021年1月1日に合併しました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容
結合企業の名称 :株式会社フォーバル・リアルストレート
事業の内容 :ソリューション事業
被結合企業の名称 :株式会社FRSファシリティーズ
事業の内容 :オフィスソリューション業務
(2)企業結合日
2021年1月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式であります。
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項の規定に基づく簡易合併であり、株式会社FRSファシリティーズにおいては、会社法第784条第1項の規定に基づく略式合併であるため、いずれも合併契約承認の株主総会は開催いたしません。
(4)結合後企業の名称
株式会社フォーバル・リアルストレート
(5)その他取引の概要
FRSファシリティーズは、オフィス内装工事を主な事業としております。このたび、当社グループ内での当該事業における経営資源の集約、業務効率化を目的に、FRSファシリティーズを吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年2月8日
株式会社フォーバル・リアルストレート
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人 東京事務所 太陽有限責任監査法人 東京事務所 太陽有限責任監査法人 東京事務所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 佐 藤 健 文 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 清 水 幸 樹 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社フォーバル・リアルストレートの2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社フォーバル・リアルストレート及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。