| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年1月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第26期第3四半期(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社アクアライン |
| 【英訳名】 | Aqualine Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大垣内 剛 |
| 【本店の所在の場所】 | 広島県広島市中区上八丁堀8番8号 |
| 【電話番号】 | 082-502-6644(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務・経理部長 平野 真生 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 |
| 【電話番号】 | 03-6758-5588(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務・経理部長 平野 真生 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社アクアライン東京本社(東京都千代田区霞が関三丁目2番5号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第25期第3四半期連結累計期間 | 第26期第3四半期連結累計期間 | 第25期 | |
| 会計期間 | 自 2019年3月1日至 2019年11月30日 | 自 2020年3月1日至 2020年11月30日 | 自 2019年3月1日至 2020年2月29日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,451,407 | 4,297,895 | 6,008,465 |
| 経常損失(△) | (千円) | △101,191 | △400,456 | △18,982 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △74,210 | △272,225 | △34,949 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △74,210 | △328,751 | △34,949 |
| 純資産額 | (千円) | 1,118,640 | 1,369,959 | 1,157,901 |
| 総資産額 | (千円) | 1,880,965 | 2,818,075 | 1,906,888 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △36.52 | △135.05 | △17.20 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 59.47 | 30.62 | 60.72 |
| 回次 | 第25期第3四半期連結会計期間 | 第26期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年9月1日至 2019年11月30日 | 自 2020年9月1日至 2020年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △17.55 | △60.91 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、株式会社EPARKレスキューの株式を取得し子会社化したことに伴い、新たに連結の範囲に含めております。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)の報告セグメントは、「水まわり緊急修理サービス事業」、「ミネラルウォーター事業」、「フィットネス事業」でありましたが、第1四半期連結会計期間より、株式会社EPARKレスキューが連結子会社になったことに伴い、新たに「広告メディア事業」が加わりました。
なお、株式会社EPARKレスキューは、2020年9月1日付で株式会社EPARKくらしのレスキューに社名を変更しております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクは次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
M&Aに関するリスク
当社グループは、企業買収等により株式を取得しており、のれんを計上しておりますが、今後、事業環境や競合状況の急激な変化等により関係会社の業績が当初の想定を下回り、想定していた超過収益力が低下した場合、当該のれんについて減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、個人消費や経営活動が大幅に制約を受け景気が悪化しております。このところ持ち直しの動きも見られたものの、感染者数の増加傾向が見受けられ今後も先行きは予断を許さない状況が続いております。
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、少子高齢化という人口構造の変化により、新規住宅着工戸数の減少が予測されており、既存住宅の平均築年数は上昇しております。そのため、住宅の老朽化と共に、水まわりのトラブルを含む住宅の不具合は増える傾向にあります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言発令期間中におきましては緊急を要しない修理依頼の減少が生じました。
このような環境のもとで、当社グループは、生活救急サービスを検索できるポータルサイト「EPARKくらしのレスキュー」(旧・EPARKレスキュー)の運営、様々な検索ポータルサイトとの連携を実現した店舗・施設向けホームページサービス「ローカルプレイス」のうち生活救急領域の広告販売を行っている株式会社EPARKくらしのレスキュー(旧・株式会社EPARKレスキュー)の株式を取得し子会社化いたしました。
当第3四半期連結累計期間は、主力事業であります水まわり緊急修理サービス事業では、緊急事態宣言発令期間中におきまして緊急性を要しない修理依頼の減少が生じましたが、解除後の6月以降は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準へと回復いたしました。新型コロナウイルス感染症対策に努める一方で、8月以降中途採用活動に注力し現場サービススタッフの採用数は計画を大幅上回りました。ミネラルウォーター事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により販売が大きく落ち込みましたが、徐々に回復へ進んでおります。フィットネス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、パーソナルトレーニングジムの営業を自粛いたしましたが、現在は営業を再開しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,297,895千円(前年同期比3.4%減)となりました。営業損失は、のれん償却額の計上等により407,606千円(前年同期は99,382千円の営業損失)、経常損失は400,456千円(前年同期は101,191千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は272,225千円(前年同期は74,210千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
・水まわり緊急修理サービス事業
緊急事態宣言発令期間中におきまして緊急性を要しない修理依頼の減少が生じましたが、解除後の6月以降は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準へと回復いたしました。新型コロナウイルス感染症対策に努める一方で、8月以降中途採用活動に注力し現場サービススタッフの採用数は計画を大幅上回りました。採用後の研修・教育、業務提携先との関係強化にも注力いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は3,737,225千円(前年同期比1.3%減)、営業損失は258,639千円(前年同期は119,596千円の営業損失)となりました。
・広告メディア事業
生活救急サービスを検索できるポータルサイト「EPARKくらしのレスキュー」(旧・EPARKレスキュー)の加盟店募集に注力いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は93,743千円、営業損失は159,711千円となりました。
・ミネラルウォーター事業
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、特にホテル、大学等への販売が大きく落ち込みましたが、徐々に回復へ進んでおります。以上の結果、当事業の売上高は431,684千円(前年同期比30.8%減)、営業利益は18,295千円(前年同期比42.2%減)となりました。
・フィットネス事業
健康志向の高まりを背景に水まわり緊急修理サービス事業で培った「サービス力」を活かしてパーソナルトレーニングジムを2店舗運営しております。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、営業を自粛いたしましたが、現在は営業を再開しております。
以上の結果、当事業の売上高は35,242千円(前年同期比15.0%減)、営業損失は7,579千円(前年同期は13,397千円の営業損失)となりました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ911,186千円増加し、2,818,075千円となりました。これは主に、のれんが830,355千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ699,129千円増加し、1,448,116千円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が522,089千円、短期借入金が100,000千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ212,057千円増加し、1,369,959千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金が減少したものの、非支配株主持分が506,973千円増加したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 6,400,000 |
| 計 | 6,400,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(2021年1月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,032,600 | 2,032,600 | 東京証券取引所(マザーズ) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,032,600 | 2,032,600 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月1日~ 2020年11月30日 | ― | 2,032,600 | ― | 280,309 | ― | 200,309 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が把握できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2020年11月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 36,300 | 普通株式 | 36,300 | ― | ― |
| 普通株式 | 36,300 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,995,400 | 普通株式 | 1,995,400 | 19,954 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は、100株であります。 |
| 普通株式 | 1,995,400 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 900 | 普通株式 | 900 | ― | ― |
| 普通株式 | 900 | ||||
| 発行済株式総数 | 2,032,600 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 19,954 | ― |
② 【自己株式等】
| 2020年11月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社アクアライン | 広島市中区上八丁堀8番8号 | 36,300 | ― | 36,300 | 1.79 |
| 計 | ― | 36,300 | ― | 36,300 | 1.79 |
2 【役員の状況】
(1) 退任役員
| 役職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|
| 取締役管理本部長 | 小林 寿之 | 2020年5月31日 |
(2) 異動後の役員の男女別員数及び女性比率
男性5名 女性2名 (役員のうち女性の比率29%)
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年2月29日) | 当第3四半期連結会計期間(2020年11月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 729,735 | 741,773 | |||||||||
| 売掛金 | 365,515 | 426,708 | |||||||||
| 商品及び製品 | 10,916 | 11,392 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 148,626 | 166,266 | |||||||||
| その他 | 174,616 | 56,773 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △834 | △929 | |||||||||
| 流動資産合計 | 1,428,575 | 1,401,985 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 319,907 | 317,114 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | ― | 830,355 | |||||||||
| その他 | 32,901 | 67,364 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 32,901 | 897,720 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 134,960 | 210,723 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △9,456 | △9,467 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 125,503 | 201,255 | |||||||||
| 固定資産合計 | 478,313 | 1,416,090 | |||||||||
| 資産合計 | 1,906,888 | 2,818,075 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 118,626 | 128,021 | |||||||||
| 短期借入金 | ― | 100,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 15,000 | 134,988 | |||||||||
| 未払金 | 324,020 | 404,402 | |||||||||
| 工事補償引当金 | 1,375 | 1,364 | |||||||||
| その他 | 140,875 | 111,907 | |||||||||
| 流動負債合計 | 599,897 | 880,683 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 11,250 | 413,351 | |||||||||
| その他 | 137,839 | 154,081 | |||||||||
| 固定負債合計 | 149,089 | 567,432 | |||||||||
| 負債合計 | 748,987 | 1,448,116 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 280,309 | 280,309 | |||||||||
| 資本剰余金 | 200,309 | 200,309 | |||||||||
| 利益剰余金 | 677,984 | 405,759 | |||||||||
| 自己株式 | △702 | △23,393 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,157,901 | 862,985 | |||||||||
| 非支配株主持分 | ― | 506,973 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,157,901 | 1,369,959 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 1,906,888 | 2,818,075 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 4,451,407 | 4,297,895 | |||||||||
| 売上原価 | 2,544,057 | 2,470,021 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,907,349 | 1,827,873 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 2,006,732 | 2,235,480 | |||||||||
| 営業損失(△) | △99,382 | △407,606 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 96 | 170 | |||||||||
| 受取配当金 | 6 | 6 | |||||||||
| 受取手数料 | 222 | ― | |||||||||
| 保険差益 | 271 | 1,428 | |||||||||
| 助成金収入 | ― | 13,804 | |||||||||
| その他 | 25 | 1,044 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 622 | 16,453 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 1,259 | 4,753 | |||||||||
| 支払補償費 | 610 | 2,603 | |||||||||
| リース解約損 | 14 | ― | |||||||||
| その他 | 545 | 1,946 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 2,430 | 9,302 | |||||||||
| 経常損失(△) | △101,191 | △400,456 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 17 | 19 | |||||||||
| 特別利益合計 | 17 | 19 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 2 | 25 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 325 | 329 | |||||||||
| 特別損失合計 | 328 | 355 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △101,501 | △400,791 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,395 | 4,909 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △28,686 | △76,950 | |||||||||
| 法人税等合計 | △27,290 | △72,040 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △74,210 | △328,751 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | ― | △56,526 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △74,210 | △272,225 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) | ||||||||||
| 四半期純損失(△) | △74,210 | △328,751 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △74,210 | △328,751 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △74,210 | △272,225 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | ― | △56,526 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間より、株式会社EPARKレスキューの株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
なお、株式会社EPARKレスキューは、2020年9月1日付で株式会社EPARKくらしのレスキューに社名を変更しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響による会計上の見積り)
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大による経営成績等への影響が、当連結会計年度末に回復していくものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。
その結果として、当第3四半期連結会計期間において減損損失は計上せず、繰延税金資産は99,290千円計上しております。
(四半期連結損益計算書関係)
売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
水まわりの緊急修理サービスに対する需要は、お盆、年末年始等の帰省がある8月、12月及び1月に拡大する傾向があります。また、寒波による水道管凍結又は破裂により冬季に需要が高くなることがあります。一方、天候の安定している春や梅雨の時季は需要が低い傾向にあります。
したがいまして、当社の売上高は、これらの季節的な需要要因のため、下半期の占める割合が高くなっております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る減価償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年11月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 94,392千円 | 89,154千円 |
| のれん償却額 | ― | 146,533 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月30日定時株主総会 | 普通株式 | 40,646 | 20 | 2019年2月28日 | 2019年5月31日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 | ||||
| 水まわり緊急修理サービス事業 | 広告メディア事業 | ミネラルウォーター事業 | フィットネス事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,786,526 | ― | 623,437 | 41,444 | 4,451,407 | ― | 4,451,407 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 750 | ― | 276 | 653 | 1,679 | △1,679 | ― |
| 計 | 3,787,276 | ― | 623,713 | 42,097 | 4,453,087 | △1,679 | 4,451,407 |
| セグメント利益又は損失(△) | △119,596 | ― | 31,654 | △13,397 | △101,338 | 1,955 | △99,382 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1,955千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額 | ||||
| 水まわり緊急修理サービス事業 | 広告メディア事業 | ミネラルウォーター事業 | フィットネス事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,737,225 | 93,743 | 431,684 | 35,242 | 4,297,895 | ― | 4,297,895 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 14,554 | 231 | 149 | 14,935 | △14,935 | ― |
| 計 | 3,737,225 | 108,297 | 431,916 | 35,391 | 4,312,830 | △14,935 | 4,297,895 |
| セグメント利益又は損失(△) | △258,639 | △159,711 | 18,295 | △7,579 | △407,636 | 29 | △407,606 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去29千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間より、「広告メディア事業」において、株式会社EPARKくらしのレスキュー(旧・株式会社EPARKレスキュー)の株式を取得し子会社化したことに伴い、連結の範囲に含めております。
これに伴い、前連結会計年度に比べて、当第3四半期連結会計期間末の「広告メディア事業」のセグメント資産が、1,048,120千円増加しております。 3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、株式会社EPARKくらしのレスキュー(旧・株式会社EPARKレスキュー)の株式を取得し子会社化したことに伴い、報告セグメントに「広告メディア事業」を追加しております。
また、第1四半期連結会計期間において、従来「ヘルスケア事業」としていた報告セグメントの名称を「フィットネス事業」に変更しております。セグメント名称のみの変更であるため、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、株式会社EPARKくらしのレスキュー(旧・株式会社EPARKレスキュー)を連結の範囲に含めたことに伴い、「広告メディア事業」におけるのれんが830,355千円増加しております。
なお、当該のれん金額は、取得価額が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年11月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △36.52円 | △135.05円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △74,210 | △272,225 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △74,210 | △272,225 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,032,331 | 2,015,730 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2021年1月13日
株式会社アクアライン
取締役会 御中
有限責任監査法人トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 中 原 晃 生 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 下 平 雅 和 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アクアラインの2020年3月1日から2021年2月28日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アクアライン及び連結子会社の2020年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。