| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第99期第2四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
| 【会社名】 | SMK株式会社 |
| 【英訳名】 | SMK Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 池 田 靖 光 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区戸越六丁目5番5号 |
| 【電話番号】 | 03-3785-1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務執行役員 大 垣 幸 平 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区戸越六丁目5番5号 |
| 【電話番号】 | 03-3785-1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 高 橋 信 行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第98期第2四半期連結累計期間 | 第99期第2四半期連結累計期間 | 第98期 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2020年4月1日至 2020年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2020年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 28,419 | 22,906 | 54,161 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △396 | 626 | △185 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △520 | 583 | △2,651 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △760 | 651 | △3,541 |
| 純資産額 | (百万円) | 27,410 | 25,342 | 24,629 |
| 総資産額 | (百万円) | 55,718 | 48,164 | 50,204 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △80.49 | 90.60 | △410.88 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ─ | ─ |
| 自己資本比率 | (%) | 49.2 | 52.6 | 49.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,407 | 1,051 | 6,345 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,543 | △1,049 | △2,525 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,146 | △1,750 | △4,176 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 9,511 | 8,675 | 10,437 |
| 回次 | 第98期第2四半期連結会計期間 | 第99期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | 自 2020年7月1日至 2020年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 44.13 | 128.92 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失であり、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
4.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
5.株主資本において自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額及び1株当たり四半期(当期)純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(その他)
当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社でありましたSMK-LOGOMOTION株式会社は、破産手続開始の申立てを行ったことに伴い、連結の範囲から除外しております。
この結果、2020年9月30日現在では、当社グループは、当社、連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社により構成されることとなりました。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間の世界経済は、第1四半期には新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞により急激な景気後退を余儀なくされることとなりました。第2四半期に入り各国政府の財政支援もあり景気は持ち直しを見せたものの、新型コロナウイルスと共存する状況には変わりなく、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。
当電子部品業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が車載市場、情報通信市場、産業機器市場に影響を与えることとなりました。車載市場では中国において自動車販売に回復の兆しが見られたものの、世界全体では依然販売低迷が続き低調に推移しました。情報通信市場ではリモートワーク拡大によるタブレットなどの需要増がありましたが、スマートフォンの世界的な落ち込みにより市場全体の需要は減少しました。産業機器市場では設備投資の落ち込みによる需要減が続いております。
当社におきましても工場の操業度が低下する状況の中、積極的な新製品の投入と固定費削減に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は229億6百万円(前年同期比19.4%減)、営業利益は4億5千2百万円(前年同期は営業損失1億2千万円)となりました。経常利益は6億2千6百万円(前年同期は経常損失3億9千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億2千万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
(CS事業部)
コネクタは、情報通信市場においては、リモートワークの拡大などに伴う米国得意先タブレット用の需要増に加え、中華圏得意先スマートフォン用が好調で前年を上回りました。一方、これまで好調に拡大してきた車載市場では米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な自動車販売不振の影響により、前年を下回りました。産機・その他市場においては、ヘルスケア関連用、太陽光発電用などが減少し、前年を割り込む結果となりました。
この結果、当事業の売上高は93億4千7百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は7億3千万円(前年同期は営業損失2千8百万円)となりました。
(SCI事業部)
家電市場においてリモコンは、サニタリー用や住宅設備用は前年を上回りましたが、セットトップボックス用やエアコン用が東南アジア及びメキシコの生産拠点での操業一時停止や稼働率低下の影響により減少し、家電市場全体では前年を下回りました。車載市場では、カメラモジュールなどのユニットとタッチパネルが、世界的な自動車販売不振の影響を受け、前年を大幅に割り込む結果になりました。情報通信市場においては、米国得意先スマートフォン用が減少し前年を下回りました。
この結果、当事業の売上高は134億3百万円(前年同期比28%減)、営業損失は1億1千1百万円(前年同期は営業利益8千万円)となりました。
(開発センター)
開発センターの主力事業の無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールは決済端末用が順調に拡大したのに加え、モバイルプリンター用も堅調に推移し前年を上回りました。
この結果、当事業の売上高は1億4千7百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失は1億3千4百万円(前年同期は営業損失1億5千4百万円)となりました。
② 財政状態
流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.2%減少し、281億4千3百万円となりました。これは、現金及び預金が18億6百万円、原材料及び貯蔵品が5億6千6百万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し、200億2千万円となりました。これは、投資その他の資産が1億7千7百万円増加したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、481億6千4百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて17.4%減少し、153億7千1百万円となりました。これは、短期借入金が22億1千8百万円、支払手形及び買掛金が8億7千4百万円それぞれ減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて6.8%増加し、74億5千万円となりました。これは、長期借入金が4億9千8百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて10.8%減少し、228億2千1百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2.9%増加し、253億4千2百万円となりました。これは、利益剰余金が3億2千3百万円増加したことなどによります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、期首残高から17億6千1百万円減少し、86億7千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して、13億5千6百万円減少し、10億5千1百万円の流入となりました。
主に、税金等調整前四半期純利益5億9千5百万円、減価償却費10億3千5百万円による流入と、仕入債務の減少額8億3千万円による流出によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して、4億9千3百万円増加し、10億4千9百万円の流出となりました。
主に、有形固定資産の取得による支出10億9千万円による流出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して、3億9千6百万円増加し、17億5千万円の流出となりました。
主に、借入金の純減少額14億6千9百万円による流出と、配当金の支払額2億5千8百万円による流出によるものです。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11億9千9百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、SCI事業部の受注実績(前年同期比30.4%減)が著しく減少しております。減少の背景につきましては、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 19,596,127 |
| 計 | 19,596,127 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2020年11月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 7,500,000 | 7,500,000 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 7,500,000 | 7,500,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月30日 | ― | 7,500,000 | ― | 7,996 | ― | 12,057 |
(5) 【大株主の状況】
2020年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| SMK協力業者持株会 | 東京都品川区戸越6丁目5-5 | 402 | 6.24 |
| 日本生命保険(相) | 大阪府大阪市中央区今橋3丁目5-12 | 324 | 5.03 |
| (株)みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5-5 | 322 | 5.00 |
| 大日本印刷(株) | 東京都新宿区市谷加賀町1丁目1-1 | 320 | 4.96 |
| 日本マスタートラスト信託銀行(株) | 東京都港区浜松町2丁目11-3 | 301 | 4.68 |
| (株)三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7-1 | 250 | 3.89 |
| SMK社員持株会 | 東京都品川区戸越6丁目5-5 | 216 | 3.36 |
| 三菱UFJ信託銀行(株) | 東京都千代田区丸の内1丁目4-5 | 180 | 2.79 |
| (株)日本カストディ銀行 | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 156 | 2.43 |
| (公財)昭和池田記念財団 | 東京都品川区戸越5丁目17-14 | 150 | 2.33 |
| 計 | ― | 2,625 | 40.72 |
(注) 1.上記のほか当社所有の自己株式1,052千株があります。なお、当該自己株式には「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式43千株が含まれております。
2.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
| 日本マスタートラスト信託銀行(株) | 301千株 |
|---|---|
| (株)日本カストディ銀行 | 156千株 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2020年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,052,300 | 普通株式 | 1,052,300 | 438 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 普通株式 | 1,052,300 | ||||
| (相互保有株式) 普通株式 30,100 | 普通株式 | 30,100 | ― | 同上 | |
| 普通株式 | 30,100 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,379,000 | 普通株式 | 6,379,000 | 63,790 | 同上 |
| 普通株式 | 6,379,000 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 38,600 | 普通株式 | 38,600 | ― | 同上 |
| 普通株式 | 38,600 | ||||
| 発行済株式総数 | 7,500,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 64,228 | ― |
(注) 1.「完全議決権株式(自己株式等)」欄の普通株式には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式43,800株(議決権の数438個)が含まれております。なお、当該議決権の数438個は、議決権不行使となっております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式18株、茨城プレイティング工業(株)所有の相互保有株式45株が含まれております。
② 【自己株式等】
2020年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)SMK(株) | 東京都品川区戸越6丁目5―5 | 1,008,500 | 43,800 | 1,052,300 | 14.0 |
| (相互保有株式)茨城プレイティング工業(株) | 茨城県北茨城市磯原町磯原1611―5 | 16,900 | 13,200 | 30,100 | 0.4 |
| 計 | ― | 1,025,400 | 57,000 | 1,082,400 | 14.4 |
(注) 1.当社が他人名義で所有している理由等
| 所有理由 | 名義人の氏名又は名称 | 名義人の住所 |
|---|---|---|
| 「株式給付信託(BBT)」制度の信託財産として43,800株所有 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 東京都中央区晴海1丁目-8-12 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ棟 |
2.茨城プレイティング工業(株)が他人名義で所有している理由等
| 所有理由 | 名義人の氏名又は名称 | 名義人の住所 |
|---|---|---|
| 加入持株会における共有持分数 | SMK協力業者持株会 | 東京都品川区戸越6丁目5-5 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 10,514 | 8,708 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 12,332 | 12,287 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,385 | 2,638 | |||||||||
| 仕掛品 | 810 | 746 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 3,230 | 2,664 | |||||||||
| その他 | 1,162 | 1,206 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △104 | △107 | |||||||||
| 流動資産合計 | 30,332 | 28,143 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 5,260 | 5,043 | |||||||||
| 土地 | 5,977 | 5,980 | |||||||||
| その他(純額) | 4,153 | 4,349 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 15,392 | 15,373 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 120 | 109 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 120 | 109 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 4,399 | 4,576 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △39 | △39 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,359 | 4,536 | |||||||||
| 固定資産合計 | 19,872 | 20,020 | |||||||||
| 資産合計 | 50,204 | 48,164 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 5,101 | 4,227 | |||||||||
| 短期借入金 | 9,639 | 7,420 | |||||||||
| 未払金 | 1,468 | 1,413 | |||||||||
| 未払法人税等 | 283 | 350 | |||||||||
| 賞与引当金 | 576 | 503 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 0 | ─ | |||||||||
| その他 | 1,529 | 1,455 | |||||||||
| 流動負債合計 | 18,598 | 15,371 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 5,513 | 6,011 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 134 | 125 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 62 | 74 | |||||||||
| 役員株式給付引当金 | ─ | 4 | |||||||||
| その他 | 1,265 | 1,234 | |||||||||
| 固定負債合計 | 6,976 | 7,450 | |||||||||
| 負債合計 | 25,575 | 22,821 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 7,996 | 7,996 | |||||||||
| 資本剰余金 | 12,057 | 12,057 | |||||||||
| 利益剰余金 | 11,582 | 11,906 | |||||||||
| 自己株式 | △4,391 | △4,393 | |||||||||
| 株主資本合計 | 27,245 | 27,567 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 106 | 120 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △18 | △15 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △2,295 | △2,238 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △122 | △90 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △2,329 | △2,224 | |||||||||
| 非支配株主持分 | △286 | ─ | |||||||||
| 純資産合計 | 24,629 | 25,342 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 50,204 | 48,164 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 28,419 | 22,906 | |||||||||
| 売上原価 | 24,334 | 18,931 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,084 | 3,975 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 4,205 | ※ 3,522 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △120 | 452 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 29 | 12 | |||||||||
| 受取配当金 | 25 | 25 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | 510 | 535 | |||||||||
| 雇用調整助成金 | ─ | 297 | |||||||||
| その他 | 289 | 144 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 855 | 1,015 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 55 | 54 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 244 | 267 | |||||||||
| 為替差損 | 802 | 376 | |||||||||
| その他 | 28 | 144 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,131 | 842 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △396 | 626 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 61 | 20 | |||||||||
| ゴルフ会員権売却益 | 25 | ─ | |||||||||
| 特別利益合計 | 86 | 20 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | 18 | 0 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 37 | 28 | |||||||||
| 関係会社整理損 | ─ | 22 | |||||||||
| その他 | 0 | 0 | |||||||||
| 特別損失合計 | 56 | 51 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △366 | 595 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 92 | 119 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 61 | △71 | |||||||||
| 法人税等合計 | 154 | 48 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △520 | 547 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | ─ | △35 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △520 | 583 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △520 | 547 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 84 | 13 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △4 | 2 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △296 | 57 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △23 | 31 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △240 | 104 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △760 | 651 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △760 | 687 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | ─ | △35 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △366 | 595 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,656 | 1,035 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △15 | △73 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △33 | △9 | |||||||||
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | 7 | 4 | |||||||||
| 退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少) | △83 | 28 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △54 | △38 | |||||||||
| 支払利息 | 55 | 54 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △43 | △20 | |||||||||
| ゴルフ会員権売却損益(△は益) | △25 | ─ | |||||||||
| 固定資産除却損 | 37 | 28 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,133 | △59 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 1,363 | 353 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 882 | △830 | |||||||||
| 未収入金の増減額(△は増加) | 108 | △71 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | 393 | △12 | |||||||||
| その他 | △27 | 120 | |||||||||
| 小計 | 2,719 | 1,105 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 56 | 36 | |||||||||
| 利息の支払額 | △47 | △52 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △321 | △37 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,407 | 1,051 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △90 | △21 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 92 | 65 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,585 | △1,090 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 123 | 41 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △9 | △17 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △109 | △40 | |||||||||
| ゴルフ会員権の売却による収入 | 31 | ─ | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △13 | △4 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 18 | 17 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,543 | △1,049 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,097 | △649 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 800 | 1,400 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,407 | △2,219 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △126 | △0 | |||||||||
| 自己株式の売却による収入 | 12 | ─ | |||||||||
| 配当金の支払額 | △324 | △258 | |||||||||
| その他 | △3 | △21 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,146 | △1,750 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 17 | 11 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,265 | △1,737 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 10,776 | 10,437 | |||||||||
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | ─ | △24 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 9,511 | ※ 8,675 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社でありましたSMK-LOGOMOTION株式会社は、破産手続開始の申立てを行ったことに伴い、連結の範囲から除外しております。
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の影響」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |||
| 従業員給与手当 | 1,877 | 百万円 | 1,688 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 219 | 百万円 | 177 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 33 | 百万円 | 59 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 8 | 百万円 | 3 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 1 | 百万円 | 2 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 9,614百万円 | 8,708百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △102百万円 | △32百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 9,511百万円 | 8,675百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 326 | 50 | 2019年3月31日 | 2019年6月26日 | 利益剰余金 |
(注) 2019年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する自社の株式に対する配当金2百万円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月23日定時株主総会 | 普通株式 | 259 | 40 | 2020年3月31日 | 2020年6月24日 | 利益剰余金 |
(注) 2020年6月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する自社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他(注) | 四半期連結損益計算書計上額 | ||||
| CS事業部 | SCI事業部 | 開発センター | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,629 | 18,616 | 139 | 28,385 | 34 | 28,419 |
| セグメント間の内部売上 高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 9,629 | 18,616 | 139 | 28,385 | 34 | 28,419 |
| セグメント利益又は損失(△)(営業損失) | △28 | 80 | △154 | △101 | △19 | △120 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他部品事業、リース事業、不動産賃貸事業及び労働者派遣事業を含んでおります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他(注) | 四半期連結損益計算書計上額 | ||||
| CS事業部 | SCI事業部 | 開発センター | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,347 | 13,403 | 147 | 22,898 | 8 | 22,906 |
| セグメント間の内部売上 高又は振替高 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 計 | 9,347 | 13,403 | 147 | 22,898 | 8 | 22,906 |
| セグメント利益又は損失(△)(営業利益) | 730 | △111 | △134 | 484 | △32 | 452 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他部品事業、リース事業、不動産賃貸事業及び労働者派遣事業を含んでおります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) | △80円49銭 | 90円60銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △520 | 583 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ─ |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △520 | 583 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,469 | 6,436 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ─ |
(注) 1.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT)の信託財産として、(株)日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式は、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間43,800株、当第2四半期連結累計期間43,800株であります。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年11月12日
SMK株式会社
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人東 京 事 務 所
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 石 田 大 輔 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 佐 藤 武 男 | 印 |
|---|
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているSMK株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、SMK株式会社及び連結子会社の2020年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。