【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第40期第2四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
| 【会社名】 | ケミプロ化成株式会社 |
| 【英訳名】 | CHEMIPRO KASEI KAISHA, LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 兼俊 寿志 |
| 【本店の所在の場所】 | 神戸市中央区京町83番地 |
| 【電話番号】 | 078(393)2530(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部 部長 徳地 昭博 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神戸市中央区京町83番地 |
| 【電話番号】 | 078(393)2530(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部 部長 徳地 昭博 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第39期 第2四半期累計期間 | 第40期 第2四半期累計期間 | 第39期 | |
| 会計期間 | 自2019年4月1日 至2019年9月30日 | 自2020年4月1日 至2020年9月30日 | 自2019年4月1日 至2020年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,178,975 | 4,260,056 | 10,596,125 |
| 経常利益 | (千円) | 112,815 | 98,989 | 161,951 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 62,168 | 122,320 | 90,767 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 2,155,352 | 2,155,352 | 2,155,352 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 16,623 | 16,623 | 16,623 |
| 純資産額 | (千円) | 4,338,652 | 4,441,536 | 4,360,249 |
| 総資産額 | (千円) | 14,157,211 | 13,693,252 | 13,776,942 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 3.79 | 7.46 | 5.54 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 3.50 |
| 自己資本比率 | (%) | 30.65 | 32.44 | 31.65 |
| 営業活動によるキャッシュ・ フロー | (千円) | 963,457 | 113,126 | 1,271,111 |
| 投資活動によるキャッシュ・ フロー | (千円) | △30,753 | △12,054 | △171,524 |
| 財務活動によるキャッシュ・ フロー | (千円) | △429,250 | △637,910 | △333,105 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,624,673 | 1,350,862 | 1,887,701 |
| 回次 | 第39期 第2四半期会計期間 | 第40期 第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自2019年7月1日 至2019年9月30日 | 自2020年7月1日 至2020年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損益金額 (△は損失) | (円) | 3.55 | △1.76 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社1社を有しておりますが、重要性の観点から持分法損益等の注記を省略しているため、記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.1株当たり四半期(当期)純損益金額の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、信託が所有する自己株式を控除し算定しております。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大継続により大きな減速を余儀なくされ、その後は極めて緩やかに回復してまいりましたが停滞から脱した状況にはありませんでした。米国経済は、企業業績を中心に拡大基調となってきたものの、欧州経済については、回復が緩慢な状況で推移しました。また、中国経済も回復傾向にあるものの力強さがなく、新興国経済も一進一退で推移しております。このような状況に加え、冬場に向けた新型コロナウイルス感染症の感染動向への強い警戒感他、流動的な要素も多く、世界経済の不透明で不安定な状況に変化はありません。
また、日本経済についても海外経済の影響から輸出の減少等も継続しており、環境は未だ厳しい状況です。
このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界につきましても極めて厳しい影響がでております。加えて、原材料の価格変動や販売価格競争の継続もあり売上・収益環境は、ますます厳しくなっております。
具体的な当社の当第2四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が大きく減収となった上に、電子材料や写真薬中間体等も減収となり受託製造製品は増収となりましたが、化学品事業全体では減収となりました。ホーム産業事業も、木材保存薬剤の販売は堅調であったものの、シロアリ駆除工事等が抑制されたことから減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比918百万円減収の4,260百万円(前年同四半期比17.7%減)となりました。利益面については、受託製造製品等の積極的取り込みや経費圧縮努力等で減収をおぎない、営業利益は203百万円(同3.7%減)を確保しました。経常利益は営業外費用として生産休止費用を82百万円(同7.7%増)計上し、98百万円(同12.3%減)となりました。税引前四半期純利益につきましては、特別利益として土地売却益6百万円、保険解約返戻金43百万円を計上したことから144百万円となりました。四半期純利益につきましては、法人税、住民税及び事業税が4百万円となり法人税等調整額も17百万円となったことから122百万円(同96.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(化学品事業)
当第2四半期累計期間の売上高は、主力製品である紫外線吸収剤が前年同四半期比833百万円減の2,200百万円(前年同四半期比27.5%減)となったことに加えて、電子材料が同96百万円減の103百万円(同48.4%減)、写真薬中間体が同60百万円減の69百万円(同46.4%減)、製紙用薬剤が同43百万円減の130百万円(同24.9%減)、酸化防止剤が同11百万円減の164百万円(同6.3%減)となり、受託製造製品が同161百万円増の955百万円(同20.3%増)であったものの、全体では同885百万円減の3,654百万円(同19.5%減)で着地いたしました。また、セグメント利益は350百万円(同4.6%減)を計上いたしました。
(ホーム産業事業)
当第2四半期累計期間の売上高は、木材保存薬剤の売上高が前年同四半期比12百万円増の519百万円(前年同四半期比2.4%増)となる一方で、その他が同45百万円減の85百万円(同34.7%減)となったことから、全体では同33百万円減の605百万円(同5.2%減)となりました。また、セグメント利益は48百万円(同36.1%増)を計上いたしました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期末(以下「当四半期末」という)の総資産は、前事業年度末(以下「前期末」という)比83百万円減少し、13,693百万円となりました。流動資産は同363百万円減の7,842百万円、固定資産は同279百万円増の5,850百万円となりました。
流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金が535百万円、受取手形及び売掛金が775百万円、仕掛品が54百万円それぞれ減少した一方で、商品及び製品が768百万円、原材料及び貯蔵品が112百万円、その他の流動資産が121百万円それぞれ増加したことなどによるものであり、固定資産の増加の主な要因は有形固定資産のその他(純額)が337百万円増加した一方で、投資その他の資産のその他が73百万円減少したことなどによるものであります。
当四半期末の負債は、前期末比164百万円減少し、9,251百万円となりました。流動負債は同229百万円増の6,507百万円、固定負債は同394百万円減の2,743百万円となりました。
流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が286百万円、電子記録債務が107百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が83百万円、未払法人税等が57百万円それぞれ減少したことなどによるものであり、固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が412百万円減少したことなどによるものであります。
当四半期末の純資産は、前期末比81百万円増加し4,441百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、四半期純利益を122百万円計上した一方で、配当金の支払57百万円があったことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は32.4%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
| 当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいては113百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローにおいては12百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローにおいては637百万円の支出となった結果、前事業年度末に比し536百万円減少し、1,350百万円となりました。 |
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、113百万円(前年同四半期比88.3%減)となりました。
これは主に未払役員退職慰労金の減少額△300百万円、売上債権の減少額775百万円、たな卸資産の増加額△826百万円、仕入債務の増加額393百万円などの要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、12百万円(前年同四半期比60.8%減)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出110百万円、保険積立金の解約による収入92百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、637百万円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
これは主に長期借入れによる収入150百万円、長期借入金の返済による支出646百万円、リース債務の返済による支出83百万円、配当金の支払額57百万円を反映したものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は127百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 66,000,000 |
| 計 | 66,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2020年11月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,623,613 | 16,623,613 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 16,623,613 | 16,623,613 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 2020年7月1日~2020年9月30日 | - | 16,623,613 | - | 2,155,352 | - | 1,052,562 |
(5)【大株主の状況】
| 2020年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ケアシステムズ | 東京都足立区梅田7丁目32-6 | 3,467 | 21.10 |
| 公益財団法人 福岡直彦記念財団 | 神戸市中央区京町83番地 | 2,791 | 16.98 |
| BASFジャパン株式会社 | 東京都中央区日本橋室町3丁目4-4 | 1,270 | 7.73 |
| ケミプロ化成取引先持株会 | 神戸市中央区京町83番地 | 943 | 5.74 |
| 株式会社みなと銀行 | 神戸市中央区三宮町2丁目1-1 | 593 | 3.61 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6-1 | 295 | 1.80 |
| 丸紅ケミックス会社 | 東京都千代田区神田美土代町7 | 249 | 1.52 |
| 大阪中小企業投資育成株式会社 | 大阪市北区中之島3丁目3-23 | 195 | 1.19 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5-5 | 165 | 1.00 |
| 富士工業株式会社 | 福島県田村市滝根町菅谷字沖田15 | 160 | 0.97 |
| 計 | - | 10,130 | 61.64 |
(注) 上記のほか、自己株式が188千株あります。なお、自己株式には信託が保有する当社株式125千株
を含めております。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2020年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | 1,254 | - | |
| 普通株式 | 188,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 16,427,300 | 164,273 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 8,313 | - | - |
| 発行済株式総数 | 16,623,613 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 165,527 | - | |
②【自己株式等】
| 2020年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| ケミプロ化成株式会社 | 神戸市中央区京町 83番地 | 62,600 | 125,400 | 188,000 | 1.13 |
| 計 | - | 62,600 | 125,400 | 188,000 | 1.13 |
(注)他人名義で所有している理由等
株式給付信託(BBT)の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(旧資産管理サービス信託銀行株式会社、信託E口)(東京都中央区晴海1丁目8-12)が所有しております。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
| 役職の異動 | ||||||||||||
| 新役職名 旧役職名 氏名 異動年月日 常務取締役 生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長 取締役 生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長 赤瀬 寿 2020年7月1日 | 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 | 常務取締役 生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長 | 取締役 生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長 | 赤瀬 寿 | 2020年7月1日 | ||||
| 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 | |||||||||
| 常務取締役 生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長 | 取締役 生産本部長兼 相生工場長兼 明石工場長 | 赤瀬 寿 | 2020年7月1日 |
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2020年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (2020年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,890,032 | 1,354,486 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,607,663 | 1,831,680 |
| 商品及び製品 | 2,835,404 | 3,603,515 |
| 仕掛品 | 142,054 | 87,823 |
| 原材料及び貯蔵品 | 500,900 | 613,092 |
| その他 | 236,523 | 358,519 |
| 貸倒引当金 | △6,453 | △6,474 |
| 流動資産合計 | 8,206,125 | 7,842,641 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 1,007,580 | 1,014,966 |
| 土地 | 2,870,604 | 2,870,396 |
| その他(純額) | 1,349,140 | 1,687,006 |
| 有形固定資産合計 | 5,227,324 | 5,572,370 |
| 無形固定資産 | 11,235 | 10,137 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 86,016 | 94,720 |
| その他 | 262,471 | 189,186 |
| 貸倒引当金 | △16,230 | △15,804 |
| 投資その他の資産合計 | 332,257 | 268,102 |
| 固定資産合計 | 5,570,816 | 5,850,610 |
| 資産合計 | 13,776,942 | 13,693,252 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2020年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (2020年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 793,110 | 1,079,244 |
| 電子記録債務 | 442,387 | 549,393 |
| 短期借入金 | 2,850,000 | 2,850,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,191,350 | 1,107,500 |
| 未払法人税等 | 77,130 | 19,437 |
| 賞与引当金 | 101,016 | 97,666 |
| その他 | 823,616 | 804,694 |
| 流動負債合計 | 6,278,612 | 6,507,937 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,004,100 | 1,591,750 |
| 退職給付引当金 | 470,943 | 486,929 |
| 株式給付引当金 | 21,962 | 11,313 |
| その他 | 641,076 | 653,785 |
| 固定負債合計 | 3,138,081 | 2,743,778 |
| 負債合計 | 9,416,693 | 9,251,715 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,155,352 | 2,155,352 |
| 資本剰余金 | 1,052,567 | 1,052,567 |
| 利益剰余金 | 1,176,445 | 1,240,802 |
| 自己株式 | △51,399 | △40,751 |
| 株主資本合計 | 4,332,966 | 4,407,972 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 27,282 | 33,564 |
| 評価・換算差額等合計 | 27,282 | 33,564 |
| 純資産合計 | 4,360,249 | 4,441,536 |
| 負債純資産合計 | 13,776,942 | 13,693,252 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |
| 売上高 | 5,178,975 | 4,260,056 |
| 売上原価 | 4,421,908 | 3,534,584 |
| 売上総利益 | 757,067 | 725,471 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 545,452 | ※1 521,791 |
| 営業利益 | 211,615 | 203,680 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2 | 3 |
| 受取配当金 | 2,724 | 3,113 |
| 受取賃貸料 | 10,800 | 3,600 |
| その他 | 7,252 | 10,501 |
| 営業外収益合計 | 20,778 | 17,218 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 35,283 | 35,546 |
| 生産休止費用 | 76,591 | 82,474 |
| 賃貸収入原価 | 2,075 | 231 |
| その他 | 5,627 | 3,656 |
| 営業外費用合計 | 119,578 | 121,909 |
| 経常利益 | 112,815 | 98,989 |
| 特別利益 | ||
| 土地売却益 | - | 6,251 |
| 保険解約返戻金 | - | 43,004 |
| 特別利益合計 | - | 49,255 |
| 特別損失 | ||
| 訴訟関連損失 | - | ※2 4,000 |
| 特別損失合計 | - | 4,000 |
| 税引前四半期純利益 | 112,815 | 144,244 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 42,970 | 4,120 |
| 法人税等調整額 | 7,676 | 17,803 |
| 法人税等合計 | 50,647 | 21,923 |
| 四半期純利益 | 62,168 | 122,320 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 112,815 | 144,244 |
| 減価償却費 | 230,296 | 239,370 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 26,993 | 15,986 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 5,286 | △3,349 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △726 | △404 |
| 株式給付引当金の増減額(△は減少) | - | △10,648 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,726 | △3,116 |
| 支払利息 | 35,283 | 35,546 |
| 保険解約返戻金 | - | △43,004 |
| 土地売却損益(△は益) | - | △6,251 |
| 訴訟関連損失 | - | 4,000 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 180,507 | 775,983 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △396 | △826,070 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 434,382 | 393,139 |
| 未払役員退職慰労金の増減額(△は減少) | - | △300,200 |
| 未払又は未収消費税等の増減額 | △34,978 | △253,725 |
| その他 | △12,318 | 8,212 |
| 小計 | 974,417 | 169,710 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,726 | 3,116 |
| 利息の支払額 | △34,892 | △34,212 |
| 法人税等の支払額 | △4,120 | △21,488 |
| 法人税等の還付額 | 25,326 | - |
| 訴訟関連損失の支払額 | - | △4,000 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 963,457 | 113,126 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △30,297 | △110,109 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 6,458 |
| 保険積立金の解約による収入 | - | 92,159 |
| その他 | △456 | △563 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △30,753 | △12,054 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 2,070,000 | 2,740,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △2,070,000 | △2,740,000 |
| 長期借入れによる収入 | 300,000 | 150,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △607,380 | △646,200 |
| リース債務の返済による支出 | △72,275 | △83,869 |
| 配当金の支払額 | △49,594 | △57,841 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △429,250 | △637,910 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 503,453 | △536,838 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,121,220 | 1,887,701 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,624,673 | ※ 1,350,862 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う会計上の見積りへの影響について)
新型コロナウイルス感染症の拡大による減収の影響は前事業年度末日において、1年程度で概ね回復するとの仮定のもと将来の課税所得に反映させておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期の予想には相当程度の不確実性を含んでおり、収束時期が当社の予想と大きく乖離した場合には多額の繰延税金資産の取り崩しが発生する可能性があります。
また、新型コロナウイルス感染症に起因する当社取引先の貸倒発生に関する情報は入手していないため、一般債権の貸倒引当金算定の基礎となる貸倒実績率にその影響を織り込んではおりません。しかしながら当社ホーム産業事業の取引先には中小企業が多く含まれており、新型コロナウイルス感染症により取引先の業績が悪化した場合には、相当額の貸倒損失が発生する可能性があります。
なお、前事業年度末に行った会計上の見積りの前提となる仮定に重要な変更はありません。
(四半期貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期損益計算書関係)
※1. 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |
| 従業員給与及び手当 | 89,168千円 | 89,265千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 20,422 | 19,977 |
| 研究開発費 | 106,119 | 113,045 |
| 減価償却費 | 6,756 | 8,357 |
※2.訴訟関連損失
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020年6月26日開催の第39期定時株主総会における株主提案により、株主総会関連費用4,000千円を訴訟関連損失として、特別損失に計上しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,628,208千円 | 1,354,486千円 |
| 株式給付信託(BBT)別段預金 | △3,534 | △3,623 |
| 現金及び現金同等物 | 1,624,673 | 1,350,862 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年6月21日定時株主総会 | 普通株式 | 49,682 | 3.0 | 2019年3月31日 | 2019年6月24日 | 利益剰余金 |
(注)2019年6月21日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(旧資産管理サービス信託銀行株式会社、信託E口)が保有する当社株式に対する配当金534千円が含まれております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 57,963 | 3.5 | 2020年3月31日 | 2020年6月29日 | 利益剰余金 |
(注)2020年6月26日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(旧資産管理サービス信託銀行株式会社、信託E口)が保有する当社株式に対する配当金623千円が含まれております。
(金融商品関係)
金融商品の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(有価証券関係)
有価証券の四半期貸借対照表計上額その他の金額は、前事業年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(デリバティブ取引関係)
当社は、ヘッジ会計を適用しているため記載を省略しております。
(持分法損益等)
前第2四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
当社の関連会社はハリマトランジット株式会社の1社ですが、ハリマトランジット株式会社は重要性の観点から、持分法損益等の注記を省略しております。
当第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
当社の関連会社はハリマトランジット株式会社の1社ですが、ハリマトランジット株式会社は重要性の観点から、持分法損益等の注記を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 化学品事業 | ホーム産業事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 4,540,615 | 638,360 | 5,178,975 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 4,540,615 | 638,360 | 5,178,975 |
| セグメント利益 | 367,105 | 35,388 | 402,493 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利 益 | 金 額 |
| 報告セグメント計 | 402,493 |
| 全社費用(注) | △190,878 |
| 四半期損益計算書の営業利益 | 211,615 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 化学品事業 | ホーム産業事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 3,654,787 | 605,268 | 4,260,056 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 3,654,787 | 605,268 | 4,260,056 |
| セグメント利益 | 350,217 | 48,148 | 398,366 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利 益 | 金 額 |
| 報告セグメント計 | 398,366 |
| 全社費用(注) | △194,686 |
| 四半期損益計算書の営業利益 | 203,680 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 3円79銭 | 7円46銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 62,168 | 122,320 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 62,168 | 122,320 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 16,382 | 16,393 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、信託が所有する自己株式(前第2四半期累計期間 178千株、当第2四半期累計期間 167千株)を控除し算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2020年11月12日 |
| ケミプロ化成株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 神戸事務所 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 堀 内 計 尚 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 三 井 孝 晃 印 |
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているケミプロ化成株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの第40期事業年度の第2四半期会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、ケミプロ化成株式会社の2020年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| ※1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |