【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年10月26日 |
| 【四半期会計期間】 | 第54期第2四半期(自 2020年6月16日 至 2020年9月15日) |
| 【会社名】 | 株式会社カワチ薬品 |
| 【英訳名】 | CAWACHI LIMITED |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 河内 伸二 |
| 【本店の所在の場所】 | 栃木県小山市大字卒島1293番地 |
| 【電話番号】 | 0285(37)1111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 小松 順嗣 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 栃木県小山市大字卒島1293番地 |
| 【電話番号】 | 0285(32)1131 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 小松 順嗣 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第53期 第2四半期連結 累計期間 | 第54期 第2四半期連結 累計期間 | 第53期 | |
| 会計期間 | 自2019年 3月16日 至2019年 9月15日 | 自2020年 3月16日 至2020年 9月15日 | 自2019年 3月16日 至2020年 3月15日 | |
| 売上高 | (百万円) | 136,478 | 148,549 | 270,313 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,074 | 7,016 | 6,573 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,020 | 4,611 | 3,822 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 2,002 | 4,642 | 3,821 |
| 純資産額 | (百万円) | 92,867 | 98,371 | 94,699 |
| 総資産額 | (百万円) | 189,724 | 198,352 | 188,190 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 89.49 | 206.80 | 170.36 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 89.43 | 206.66 | 170.23 |
| 自己資本比率 | (%) | 48.9 | 49.6 | 50.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 11,616 | 15,525 | 12,159 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,741 | △803 | △3,718 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △3,428 | 565 | △3,747 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 34,859 | 48,393 | 33,105 |
| 回次 | 第53期 第2四半期連結 会計期間 | 第54期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自2019年 6月16日 至2019年 9月15日 | 自2020年 6月16日 至2020年 9月15日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 59.64 | 109.90 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年3月16日~2020年9月15日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を背景に経済活動が停滞する動き等もあり、先行き不透明な状況のまま推移いたしました。個人消費につきましては、将来の各種負担増に加え経済活動停滞等による経済の下振れリスク等の懸念が高まる中、外出自粛や在宅勤務及び休校等の影響から生活費負担増等もあり、節約志向は一段と高まりました。一方、新しい生活様式への対応から予防関連商材は堅調に推移するとともに、在宅等による生活必需品等への需要や内食需要は増加する等の傾向となりました。
当社グループが属するドラッグストア業界におきましては、感染症予防関連商材や外出自粛に伴う日用品等の需要及び内食需要の増加に伴い、販売動向は堅調となる一方、インバウンド需要低迷の他、競合各社の出店増、異業種・異業態間における価格競争の熾烈化は続いており、再編の動きが高まる等、経営環境は一層厳しさを増しております。
このような中、当社グループにおきましては、有事における小売業としての使命を果たすべく、その機能強化に努め、医薬関連商材や生活必需品等の商品の集荷及び供給に努めてまいりました。
新規出店につきましては、既存地区である、茨城県に1店舗を出店いたしました。調剤薬局につきましては、山形県、福島県、栃木県に各1件、計3件を既存店に併設いたしました。
これにより当社グループの店舗数は、計340店舗(内、調剤併設119店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,485億49百万円(前年同期比8.8%増)となりました。一方利益につきましては、昨年の新ポイントカード移行に伴うポイント引当金の影響がなくなったこと等により粗利益率を押し上げたことや、販促活動の自粛に伴い広告宣伝費が削減されたこと等により販管費が抑制されたため、営業利益は65億41百万円(前年同期比151.4%増)、経常利益は70億16百万円(前年同期比128.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億11百万円(前年同期比128.3%増)となりました。
また、当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は1,983億52百万円(前期末比101億61百万円増)となりました。これは主に現金及び預金の増加によるものであります。
負債合計は999億80百万円(同64億89百万円増)となりました。これは主に買掛金及び長期借入金の増加によるものであります。
純資産合計は983億71百万円(同36億72百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は49.6%(同0.7ポイント減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、483億93百万円(前期末比152億87百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、155億25百万円(前年同期比39億9百万円増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が68億31百万円、減価償却費が21億14百万円、仕入債務の増加が36億15百万円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、8億3百万円(前年同期比9億37百万円減)となりました。これは主に、新規出店に係る有形固定資産の取得による支出が6億32百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、5億65百万円(前期は34億28百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出64億53百万円及び配当金の支払額10億2百万円があったものの、長期借入れによる収入が80億円あったことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 52,000,000 |
| 計 | 52,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年9月15日) | 提出日現在発行数(株) (2020年10月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,583,420 | 24,583,420 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 24,583,420 | 24,583,420 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 2020年6月16日~ 2020年9月15日 | - | 24,583,420 | - | 13,001 | - | 14,882 |
(5)【大株主の状況】
| 2020年9月15日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 公益財団法人河内奨学財団 | 栃木県小山市卒島1293番地 | 2,600 | 11.65 |
| 河内 伸二 | 栃木県栃木市 | 2,435 | 10.92 |
| 河内 一真 | 東京都港区 | 2,287 | 10.25 |
| 河内 博子 | 栃木県栃木市 | 1,330 | 5.96 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 911 | 4.09 |
| 河内 タカ | 栃木県栃木市 | 708 | 3.18 |
| ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 580 | 2.60 |
| ㈱日本カストディ銀行(信託口9) | 東京都中央区晴海1丁目8番12号 | 495 | 2.22 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人㈱みずほ銀行) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM(東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) | 487 | 2.18 |
| DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | PALISADES WEST 6300,BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US(東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 467 | 2.09 |
| 計 | - | 12,303 | 55.15 |
| (注) 2020年8月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、みずほ証券株式会社及びその共同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社、アセットマネジメントOneインターナショナルが2020年7月31日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。 | ||||||||||||||||||||||||
| 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 33 0.14 アセットマネジメントOne株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 992 4.04 アセットマネジメントOneインターナショナル(Asset Management One International Ltd.) Mizuho House, 30 Old Bailey, London, EC4M 7AU, UK 221 0.90 計 - 1,247 5.07 | 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) | みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 | 33 | 0.14 | アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 | 992 | 4.04 | アセットマネジメントOneインターナショナル(Asset Management One International Ltd.) | Mizuho House, 30 Old Bailey, London, EC4M 7AU, UK | 221 | 0.90 | 計 | - | 1,247 | 5.07 | ||||
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) | |||||||||||||||||||||
| みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 | 33 | 0.14 | |||||||||||||||||||||
| アセットマネジメントOne株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 | 992 | 4.04 | |||||||||||||||||||||
| アセットマネジメントOneインターナショナル(Asset Management One International Ltd.) | Mizuho House, 30 Old Bailey, London, EC4M 7AU, UK | 221 | 0.90 | |||||||||||||||||||||
| 計 | - | 1,247 | 5.07 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| (2020年9月15日現在) | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 2,275,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 22,302,700 | 223,027 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 5,520 | - | - |
| 発行済株式総数 | 24,583,420 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 223,027 | - | |
(注)「単元未満株式」の欄の普通株式には当社所有の自己株式24株が含まれております。
②【自己株式等】
| (2020年9月15日現在) | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) | |||||
| 株式会社カワチ薬品 | 栃木県小山市大字卒島1293番地 | 2,275,200 | - | 2,275,200 | 9.26 |
| 計 | - | 2,275,200 | - | 2,275,200 | 9.26 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年6月16日から2020年9月15日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年3月16日から2020年9月15日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月15日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年9月15日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 33,105 | 48,393 |
| 売掛金 | 6,481 | 5,167 |
| 商品 | 30,633 | 29,136 |
| 貯蔵品 | 27 | 31 |
| その他 | 5,569 | 4,877 |
| 流動資産合計 | 75,818 | 87,606 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 41,136 | 39,917 |
| 土地 | 50,282 | 50,229 |
| その他(純額) | 3,863 | 3,577 |
| 有形固定資産合計 | 95,282 | 93,724 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 4,790 | 4,819 |
| 無形固定資産合計 | 4,790 | 4,819 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 8,175 | 8,091 |
| その他 | 4,123 | 4,109 |
| 投資その他の資産合計 | 12,299 | 12,200 |
| 固定資産合計 | 112,372 | 110,745 |
| 資産合計 | 188,190 | 198,352 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 41,633 | 45,249 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 11,096 | 11,355 |
| 未払法人税等 | 1,762 | 2,535 |
| 賞与引当金 | 1,224 | 1,140 |
| ポイント引当金 | 985 | 1,104 |
| 店舗閉鎖損失引当金 | - | 7 |
| その他 | 6,862 | 7,090 |
| 流動負債合計 | 63,564 | 68,482 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 18,322 | 19,608 |
| 退職給付に係る負債 | 7,304 | 7,524 |
| ポイント引当金 | 549 | 614 |
| 資産除去債務 | 2,728 | 2,752 |
| その他 | 1,022 | 998 |
| 固定負債合計 | 29,926 | 31,498 |
| 負債合計 | 93,491 | 99,980 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月15日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年9月15日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 13,001 | 13,001 |
| 資本剰余金 | 14,885 | 14,898 |
| 利益剰余金 | 71,187 | 74,795 |
| 自己株式 | △4,434 | △4,413 |
| 株主資本合計 | 94,640 | 98,282 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △18 | 11 |
| その他の包括利益累計額合計 | △18 | 11 |
| 新株予約権 | 77 | 77 |
| 純資産合計 | 94,699 | 98,371 |
| 負債純資産合計 | 188,190 | 198,352 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月16日 至 2019年9月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月16日 至 2020年9月15日) | |
| 売上高 | 136,478 | 148,549 |
| 売上原価 | 107,388 | 115,347 |
| 売上総利益 | 29,090 | 33,201 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 26,488 | ※ 26,660 |
| 営業利益 | 2,602 | 6,541 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 16 | 14 |
| 受取配当金 | 2 | 2 |
| 受取手数料 | 403 | 424 |
| 太陽光売電収入 | 119 | 112 |
| その他 | 128 | 132 |
| 営業外収益合計 | 671 | 687 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 35 | 33 |
| 支払手数料 | 75 | 84 |
| 減価償却費 | 42 | 37 |
| その他 | 44 | 56 |
| 営業外費用合計 | 198 | 212 |
| 経常利益 | 3,074 | 7,016 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 3 | 26 |
| その他 | 50 | - |
| 特別利益合計 | 54 | 26 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 6 |
| 固定資産除却損 | 19 | 38 |
| 災害損失引当金繰入額 | 19 | - |
| 減損損失 | - | 151 |
| その他 | 13 | 14 |
| 特別損失合計 | 52 | 210 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,076 | 6,831 |
| 法人税等 | 1,056 | 2,220 |
| 四半期純利益 | 2,020 | 4,611 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,020 | 4,611 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月16日 至 2019年9月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月16日 至 2020年9月15日) | |
| 四半期純利益 | 2,020 | 4,611 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △17 | 30 |
| その他の包括利益合計 | △17 | 30 |
| 四半期包括利益 | 2,002 | 4,642 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,002 | 4,642 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月16日 至 2019年9月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月16日 至 2020年9月15日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,076 | 6,831 |
| 減価償却費 | 2,217 | 2,114 |
| 減損損失 | - | 151 |
| 固定資産除却損 | 6 | 22 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 71 | △84 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 208 | 219 |
| 店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) | △66 | 7 |
| 災害損失引当金の増減額(△は減少) | 19 | - |
| 受取利息及び受取配当金 | △19 | △17 |
| 支払利息 | 35 | 33 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △3 | △19 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 750 | 184 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,635 | 1,314 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 259 | 1,492 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 7,011 | 3,615 |
| その他 | 731 | 1,139 |
| 小計 | 12,661 | 17,006 |
| 利息及び配当金の受取額 | 3 | 2 |
| 利息の支払額 | △35 | △33 |
| 法人税等の支払額 | △1,013 | △1,450 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,616 | 15,525 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,619 | △632 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 5 | 72 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △134 | △218 |
| 長期前払費用の取得による支出 | △13 | △6 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △24 | △25 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 40 | 2 |
| その他 | 4 | 4 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,741 | △803 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 5,000 | 8,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △6,381 | △6,453 |
| 自己株式の取得による支出 | △1,000 | △0 |
| 自己株式の処分による収入 | 0 | 30 |
| 配当金の支払額 | △1,025 | △1,002 |
| その他 | △21 | △9 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,428 | 565 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 6,446 | 15,287 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 28,412 | 33,105 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 34,859 | ※ 48,393 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月16日 至 2019年9月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月16日 至 2020年9月15日) | |
| 給料手当 | 10,704百万円 | 10,976百万円 |
| 減価償却費 | 2,154 | 2,056 |
| 賃借料 | 3,347 | 3,352 |
| 賞与引当金繰入額 | 1,156 | 1,140 |
| 退職給付費用 | 346 | 339 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月16日 至 2019年9月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月16日 至 2020年9月15日) | |
| 現金及び預金勘定 | 34,859百万円 | 48,393百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 34,859 | 48,393 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月16日 至 2019年9月15日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年6月11日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,026 | 45 | 2019年3月15日 | 2019年6月12日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2019年4月25日開催の取締役会決議に基づき、自己株式511,300株の取得を行い、その他、単元未満株式の買取が66株、新株予約権の行使による減少が3,800株ありました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が9億92百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が44億34百万円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月16日 至 2020年9月15日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年6月11日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,003 | 45 | 2020年3月15日 | 2020年6月12日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月16日 至 2019年9月15日)
当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月16日 至 2020年9月15日)
当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月16日 至 2019年9月15日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月16日 至 2020年9月15日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 89円49銭 | 206円80銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) | 2,020 | 4,611 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 2,020 | 4,611 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 22,575,616 | 22,299,881 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 89円43銭 | 206円66銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 17,029 | 15,194 |
| (うち新株予約権(株)) | (17,029) | (15,194) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 2018年5月16日取締役会決議 第8回新株予約権 (新株予約権の数 1,830個) | 2018年5月16日取締役会決議 第8回新株予約権 (新株予約権の数 1,645個) |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2020年10月26日 |
| 株式会社カワチ薬品 |
| 取締役会 御中 |
| 東陽監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中野 敦夫 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中里 直記 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 三宅 清文 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社カワチ薬品の2020年3月16日から2021年3月15日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年6月16日から2020年9月15日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年3月16日から2020年9月15日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社カワチ薬品及び連結子会社の2020年9月15日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |