【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年10月9日 |
| 【事業年度】 | 第58期(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) |
| 【会社名】 | マックスバリュ東海株式会社 |
| 【英訳名】 | Maxvalu Tokai Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 神尾 啓治 |
| 【本店の所在の場所】 | 静岡県浜松市東区篠ケ瀬町1295番地1 |
| 【電話番号】 | 053-421-7000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 兼 執行役員 経営管理本部長 高橋 誠 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 静岡県浜松市東区篠ケ瀬町1295番地1 |
| 【電話番号】 | 053-421-7000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 兼 執行役員 経営管理本部長 高橋 誠 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
2020年6月1日に提出いたしました第58期(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
(1)連結経営指標等
第2 事業の状況
3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績等の状況の概要
① 経営成績等の概要
c.キャッシュ・フロー
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(ア)経営成績等
(c)キャッシュ・フローの状況
⑤ 資本の財源及び資金の流動性についての分析
第5 経理の状況
1 連結財務諸表等
(1)連結財務諸表
④ 連結キャッシュ・フロー計算書
注記事項
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
(訂正前)
| 回 次 | 第54期 | 第55期 | 第56期 | 第57期 | 第58期 | |
| 決算年月 | 2016年2月 | 2017年2月 | 2018年2月 | 2019年2月 | 2020年2月 | |
(省略)
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 5,093 | 4,793 | 5,848 | 5,611 | 4,625 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △2,308 | △3,669 | △3,400 | △3,759 | 2,110 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △645 | △864 | △748 | △896 | △1,491 |
| 現金及び現金同等物の 期末残高 | (百万円) | 14,215 | 14,390 | 16,102 | 16,996 | 30,686 |
(省略)
(訂正後)
| 回 次 | 第54期 | 第55期 | 第56期 | 第57期 | 第58期 | |
| 決算年月 | 2016年2月 | 2017年2月 | 2018年2月 | 2019年2月 | 2020年2月 | |
(省略)
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 5,093 | 4,793 | 5,848 | 5,611 | 4,991 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △2,308 | △3,669 | △3,400 | △3,759 | 2,110 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △645 | △864 | △748 | △896 | △1,491 |
| 現金及び現金同等物の 期末残高 | (百万円) | 14,215 | 14,390 | 16,102 | 16,996 | 31,052 |
(省略)
第2【事業の状況】
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
(省略)
(訂正前)
①経営成績等の概要
(省略)
これらの結果、当連結会計年度の財政状態、経営成績は以下のとおりとなりました。
(省略)
c. キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比し136億90百万円増加し、306億86百万円になりました。
・営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、46億25百万円(前年同期は56億11百万円の収入)になりました。
(省略)
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(省略)
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(ア) 経営成績等
(省略)
(c) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比し136億90百万円増加し、306億86百万円になりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
・営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、46億25百万円(前年同期は56億11百万円の収入)になりました。2019年7月1日のディスカウント業態の会社分割では、買掛金(主として6月計上45億44百万円)等は対価計算の基礎とせず、当社の営業活動によるキャッシュ・フローとして支出したことなどにより、43億49百万円仕入債務が減少(前年同期は1億42百万円増加)しております。そのほかの要因は税金等調整前当期純利益51億25百万円、減価償却費37億98百万円、法人税等の支払額17億53百万円などであります。
(省略)
⑤ 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(省略)
当社は、フリー・キャッシュ・フローを営業活動により獲得したキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計として定義しており重要な資金の調達源として位置づけております。当連結会計年度にて獲得したフリー・キャッシュ・フローは67億35百万円であり、財務活動により支出した14億91百万円、及び合併に伴う現金及び現金同等物の増加額84億53百万円を含めて、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比し137億9百万円増加し、株主還元後のフリー・キャッシュ・フローの累計は306億86百万円になりました。小売業である当社グループは、日々の売上金の入金があり、運転資金とフリー・キャッシュ・フローの区分けが必要な財政状況下には無く、十分な水準の手元流動性を確保しております。一方で、今後の事業展開に伴う新たなる資金需要に対しての機動的対応策として金融機関からの借入も選択の範囲においております。当社グループと各取引金融機関は現在良好な関係にあり、また、下記キャッシュ・フロー指標のトレンドの数値は、主としてリース会計上のリース債務及びその利息により構成されており、新たなる借入負担に対する余力を備えております。
| キャッシュ・フロー指標のトレンド | 2017年2月期 | 2018年2月期 | 2019年2月期 | 2020年2月期 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) | 11.0 | 11.0 | 10.9 | 26.1 |
| インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍) | 62.0 | 46.9 | 39.8 | 22.3 |
(省略)
(訂正後)
①経営成績等の概要
(省略)
c. キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比し140億56百万円増加し、310億52百万円になりました。
・営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、49億91百万円(前年同期は56億11百万円の収入)になりました。
(省略)
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(省略)
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(ア) 経営成績等
(省略)
(c) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比し140億56百万円増加し、310億52百万円になりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
・営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、49億91百万円(前年同期は56億11百万円の収入)になりました。2019年7月1日のディスカウント業態の会社分割では、買掛金(主として6月計上45億44百万円)等は対価計算の基礎とせず、当社の営業活動によるキャッシュ・フローとして支出したことなどにより、43億49百万円仕入債務が減少(前年同期は1億42百万円増加)しております。そのほかの要因は税金等調整前当期純利益51億25百万円、減価償却費37億98百万円、法人税等の支払額17億53百万円などであります。
(省略)
⑤ 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(省略)
当社は、フリー・キャッシュ・フローを営業活動により獲得したキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計として定義しており重要な資金の調達源として位置づけております。当連結会計年度にて獲得したフリー・キャッシュ・フローは71億1百万円であり、財務活動により支出した14億91百万円、及び合併に伴う現金及び現金同等物の増加額84億53百万円を含めて、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比し140億56百万円増加し、株主還元後のフリー・キャッシュ・フローの累計は310億52百万円になりました。小売業である当社グループは、日々の売上金の入金があり、運転資金とフリー・キャッシュ・フローの区分けが必要な財政状況下には無く、十分な水準の手元流動性を確保しております。一方で、今後の事業展開に伴う新たなる資金需要に対しての機動的対応策として金融機関からの借入も選択の範囲においております。当社グループと各取引金融機関は現在良好な関係にあり、また、下記キャッシュ・フロー指標のトレンドの数値は、主としてリース会計上のリース債務及びその利息により構成されており、新たなる借入負担に対する余力を備えております。
| キャッシュ・フロー指標のトレンド | 2017年2月期 | 2018年2月期 | 2019年2月期 | 2020年2月期 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) | 11.0 | 11.0 | 10.9 | 59.0 |
| インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍) | 62.0 | 46.9 | 39.8 | 24.0 |
(省略)
第5【経理の状況】
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
(訂正前)
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| (省略) | ||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △103 | △26 |
| (省略) | ||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 61 | △945 |
| その他 | 63 | 135 |
| 小計 | 7,336 | 6,758 |
| (省略) | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,611 | 4,625 |
| (省略) | ||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △62 | △7 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 893 | 5,236 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 16,102 | 16,996 |
| 合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 8,453 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 16,996 | ※1 30,686 |
(訂正後)
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| (省略) | ||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △103 | 339 |
| (省略) | ||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 61 | △886 |
| その他 | 63 | 76 |
| 小計 | 7,336 | 7,124 |
| (省略) | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,611 | 4,991 |
| (省略) | ||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △62 | △7 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 893 | 5,602 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 16,102 | 16,996 |
| 合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 8,453 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 16,996 | ※1 31,052 |
【注記事項】
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(訂正前)
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 現金及び預金 | 6,604百万円 | 15,016百万円 |
| 関係会社預け金 | 10,209 | 15,507 |
| 預け金(流動資産その他) | 182 | 162 |
| 現金及び現金同等物 | 16,996 | 30,686 |
(訂正後)
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 現金及び預金 | 6,604百万円 | 15,016百万円 |
| 関係会社預け金 | 10,209 | 15,507 |
| 預け金(流動資産その他) | 182 | 528 |
| 現金及び現金同等物 | 16,996 | 31,052 |