【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第59期第1四半期(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社イチネンホールディングス |
| 【英訳名】 | ICHINEN HOLDINGS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 黒田 雅史 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市淀川区西中島四丁目10番6号 |
| 【電話番号】 | 06(6309)1800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理財務部長 丸岡 敦史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市淀川区西中島四丁目10番6号 (注) 本社ビル建替えのため一時移転し、2018年3月より、 下記の住所にて業務を行っております。 大阪市中央区久太郎町一丁目6番29号フォーキャスト堺筋本町 |
| 【電話番号】 | 06(6309)1800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理財務部長 丸岡 敦史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第58期 第1四半期 連結累計期間 | 第59期 第1四半期 連結累計期間 | 第58期 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 | 自 2020年4月1日 至 2020年6月30日 | 自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 22,262 | 27,032 | 98,715 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,500 | 1,567 | 6,948 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 920 | 946 | 4,426 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 880 | 1,357 | 4,399 |
| 純資産額 | (百万円) | 34,187 | 37,650 | 36,915 |
| 総資産額 | (百万円) | 133,850 | 153,256 | 149,228 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 | (円) | 37.41 | 38.96 | 180.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | 38.89 | 179.82 |
| 自己資本比率 | (%) | 25.5 | 24.5 | 24.7 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当第1四半期連結累計期間より四半期連結キャッシュ・フロー計算書の開示を省略しております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点においては限定的ではありますが、今後、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその他の状況の経過により、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくなかで、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待されております。しかしながら、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動など依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような状況の下、当社グループは「いちねんで、いちばんの毎日を。」をスローガンに掲げ、最高の品質とサービスでより多くのお客様に満足をご提供し、適正な利潤の確保によりステークホルダーに報い、社会に貢献できる企業を目指しております。
基盤事業である自動車リース関連事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業を展開しており、これら既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なM&A、海外展開にも挑戦しております。
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は270億32百万円(対前年同期比21.4%増)、営業利益は15億41百万円(対前年同期比6.0%増)、経常利益は15億67百万円(対前年同期比4.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億46百万円(対前年同期比2.9%増)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、下記のセグメント別売上高は、内部売上高消去前の金額であります。
<自動車リース関連事業>
リースにおきましては、リース契約車両は依然として小型化傾向にありますが、国内のリース車保有台数は堅調な伸びを維持しており、市場は緩やかながら拡大傾向にあります。当社グループは、地域密着のきめ細やかなサービスで競合他社との差別化を図りながら、比較的競合の少ない地方市場及び中小口規模の企業をメインターゲットとして新規販売を積極的に行うとともに、既存顧客との更なる取引深耕に努めました。
これらの結果、2020年6月末現在リース契約台数は85,351台(対前期末比777台増)となり、リース契約高は103億98百万円(対前年同期比11.4%増)、リース未経過契約残高は782億77百万円(対前期末比3.0%増)となりました。
自動車メンテナンス受託におきましては、当社グループ独自の自動車整備工場ネットワークによる高品質なメンテナンスサービスを強みとしながら、更なる契約台数、契約残高の増加に努めた結果、メンテナンス受託契約台数は87,816台(対前期末比1,681台増)となり、メンテナンス受託契約高は15億68百万円(対前年同期比5.0%減)、メンテナンス未経過契約残高は86億91百万円(対前期末比0.7%増)となりました。
燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。
損益面では、リースは契約台数が順調に推移いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により車両処分の販売単価は下落いたしました。自動車メンテナンス受託も契約台数は増加いたしましたが、車体の外装修理サービスの販売が減少いたしました。燃料販売は販売数量が減少いたしましたが、仕入価格が安定したことにより順調に推移いたしました。
この結果、売上高は128億27百万円(対前年同期比6.7%増)、セグメント利益は13億24百万円(対前年同期比34.5%増)となりました。
<ケミカル事業>
ケミカル事業におきましては、住みよい地球環境と人々の暮らしの向上に貢献するべく、商品開発力の強化及び品質向上に取り組むとともに、付加価値の高い商品の販売に注力いたしました。
損益面では、新型コロナウイルス感染症の影響により、工業薬品関連の燃料添加剤及び石炭添加剤の販売は減少いたしましたが、化学品関連の自動車整備工場向けケミカル製品の販売は堅調に推移いたしました。
また、個人向けケミカル製品の販売は順調に推移いたしました。
この結果、売上高は26億43百万円(対前年同期比0.1%増)、セグメント利益は2億96百万円(対前年同期比11.4%増)となりました。
<パーキング事業>
パーキング事業におきましては、安全・安心・清潔で利用しやすい駐車場をお客様にご提供するべく、「OnePark」のブランド名でコインパーキングや来客用駐車場を全国に展開しているほか、病院や官公庁及び商業施設に附帯する駐車場の運営管理も行っております。中長期的に安定した収益基盤を築くため、更なる駐車場数の拡大に努めた結果、2020年6月末現在駐車場管理件数は1,419件(対前期末比10件増)、管理台数は32,786台(対前期末比432台増)となりました。
損益面では、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や商業施設の営業自粛等により、駐車場の稼働が大幅に低下したことにより、利益が減少いたしました。
この結果、売上高は11億14百万円(対前年同期比21.8%減)、セグメント損失は87百万円(前年同期は2億8百万円のセグメント利益)となりました。
<機械工具販売事業>
機械工具販売事業におきましては、プロ向けや個人向けの各種工具類、自動車部品、建設機械部品など幅広い商材を取り扱っており、自社でインターネット通販も展開しております。更なる事業規模の拡大並びに収益性の向上を実現させるため、取扱アイテムの拡充、自社オリジナル製品の開発・販売の強化、商品調達コスト及び物流コストの低減に努めました。
損益面では、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車整備工具、建設機械部品等の販売が減少いたしましたが、空調工具及び計測工具の販売は順調に推移いたしました。また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社アクセスが販売増加に寄与いたしました。
この結果、売上高は82億3百万円(対前年同期比70.7%増)、セグメント利益は1億86百万円(前年同期は45百万円のセグメント利益)となりました。
<合成樹脂事業>
合成樹脂事業におきましては、遊技機部品の製造・販売を行う主力のアミューズメント事業を中心に、新規顧客の拡大及び新商品の開発を図り、同時に品質改善にも努めてまいりました。また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社浅間製作所が売上の増加に寄与いたしました。
損益面では、新型コロナウイルス感染症の影響により、遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売が減少いたしました。また、科学計測器の販売は堅調に推移いたしましたが、半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売は減少いたしました。
この結果、売上高は23億46百万円(対前年同期比68.6%増)、セグメント損失は1億21百万円(前年同期は44百万円のセグメント利益)となりました。
<その他>
その他におきましては、新規事業への参入・育成をはじめ、効率的な事業運営を行うための改善を進めてまいりました。特に農業につきましては、経営を軌道に乗せるべく継続してノウハウの蓄積を行い、新しい販路の開拓及び6次産業化に向けた検討等、収益化に向けた取り組みを行ってまいりました。
損益面では、農業の規模拡大に伴って販売が増加したことにより、売上高は96百万円(対前年同期比42.9%増)、セグメント損失は60百万円(前年同期は97百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する分析
<資産の状況>
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は618億25百万円となり、前連結会計年度末残高594億39百万円と比べて23億86百万円増加いたしました。これは新型コロナウイルス感染症の影響による資金調達環境の激変に備えるためキャッシュポジションを引き上げたことによる「現金及び預金」の増加40億38百万円、「受取手形及び売掛金」の減少21億66百万円、「商品及び製品」の増加5億12百万円、「仕掛品」の減少4億45百万円、「原材料及び貯蔵品」の減少3億21百万円、自動車税等の納付による「前払費用」の増加12億43百万円、燃料販売仕入に係る前渡金の減少等による「その他」の減少7億円が主な要因であります。
固定資産の残高は913億91百万円となり、前連結会計年度末残高897億47百万円と比べて16億44百万円増加いたしました。これはオペレーティング・リース取引の契約増加による「賃貸資産」の増加12億79百万円、償却による有形固定資産「その他」の減少1億73百万円、時価評価等による「投資有価証券」の増加6億5百万円が主な要因であります。
繰延資産の残高は38百万円となり、前連結会計年度末残高41百万円と比べて3百万円減少いたしました。
以上の結果、資産合計は当第1四半期連結会計期間末残高1,532億56百万円となり、前連結会計年度末残高1,492億28百万円と比べて40億27百万円増加いたしました。
<負債の状況>
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は514億7百万円となり、前連結会計年度末残高488億27百万円と比べて25億79百万円増加いたしました。これは新型コロナウイルス感染症の影響による資金調達環境の激変に備えるためキャッシュポジションを引き上げたことによる「短期借入金」の増加40億円、「支払手形及び買掛金」の減少17億26百万円、「コマーシャル・ペーパー」の減少20億円、「1年内返済予定の長期借入金」の増加27億87百万円、「未払法人税等」の減少7億87百万円、「賞与引当金」の増加3億64百万円が主な要因であります。
固定負債の残高は641億98百万円となり、前連結会計年度末残高634億85百万円と比べて7億13百万円増加いたしました。これは「長期借入金」の増加7億16百万円が主な要因であります。
以上の結果、負債合計は当第1四半期連結会計期間末残高1,156億5百万円となり、前連結会計年度末残高1,123億12百万円と比べて32億93百万円増加いたしました。
<純資産の状況>
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は376億50百万円となり、前連結会計年度末残高369億15百万円と比べて7億34百万円増加いたしました。これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上による「利益剰余金」の増加9億46百万円、配当金の支払による「利益剰余金」の減少6億31百万円、時価評価による「その他有価証券評価差額金」の増加4億26百万円が主な要因であります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、営業収益減少等の影響がある事業については、当連結会計年度末には感染拡大前の水準まで概ね回復する仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、92百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)従業員数
2020年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 自動車リース関連事業 | 330 | (8) |
| ケミカル事業 | 254 | (10) |
| パーキング事業 | 26 | (10) |
| 機械工具販売事業 | 488 | (68) |
| 合成樹脂事業 | 192 | (14) |
| 報告セグメント計 | 1,290 | (110) |
| その他 | 8 | (29) |
| 全社(共通) | 63 | (-) |
| 合計 | 1,361 | (139) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員(1日勤務時間8時間換算)を外数で記載しております。
2.上記従業員数には、嘱託・契約社員203名は含まれておりません。
3.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(8)経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載の通りであります。
(9)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(10)生産、受注及び販売の状況
①生産実績
| セグメントの名称 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| 自動車リース関連事業 | (百万円) | - | - | - |
| ケミカル事業 | (百万円) | 1,165 | 1,190 | 102.1 |
| パーキング事業 | (百万円) | - | - | - |
| 機械工具販売事業 | (百万円) | 602 | 493 | 82.0 |
| 合成樹脂事業 | (百万円) | 1,353 | 1,895 | 140.0 |
| 報告セグメント計 | (百万円) | 3,121 | 3,579 | 114.7 |
| その他 | (百万円) | 142 | 116 | 81.8 |
| 合計 | (百万円) | 3,263 | 3,696 | 113.2 |
(注)1.金額は製品製造原価ベースで記載しております。
2.当第1四半期連結累計期間において合成樹脂事業の生産実績が著しく増加しているのは、2020年3月に株式会社浅間製作所の事業を吸収分割により承継したことによるものであります。
②仕入実績
| セグメントの名称 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| 自動車リース関連事業 | (百万円) | 3,970 | 3,661 | 92.2 |
| ケミカル事業 | (百万円) | 417 | 470 | 112.9 |
| パーキング事業 | (百万円) | 940 | 916 | 97.5 |
| 機械工具販売事業 | (百万円) | 3,624 | 6,664 | 183.9 |
| 合成樹脂事業 | (百万円) | - | - | - |
| 報告セグメント計 | (百万円) | 8,952 | 11,713 | 130.8 |
| その他 | (百万円) | 0 | 0 | 476.8 |
| 合計 | (百万円) | 8,952 | 11,713 | 130.8 |
(注)当第1四半期連結累計期間において機械工具販売事業の仕入実績が著しく増加しているのは、2019年11月に株式会社アクセスの事業を吸収分割により承継したことによるものであります。
③販売実績
| セグメントの名称 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| 自動車リース関連事業 | (百万円) | 11,988 | 12,779 | 106.6 |
| ケミカル事業 | (百万円) | 2,591 | 2,503 | 96.6 |
| パーキング事業 | (百万円) | 1,425 | 1,114 | 78.2 |
| 機械工具販売事業 | (百万円) | 4,800 | 8,192 | 170.6 |
| 合成樹脂事業 | (百万円) | 1,389 | 2,346 | 168.9 |
| 報告セグメント計 | (百万円) | 22,195 | 26,935 | 121.4 |
| その他 | (百万円) | 67 | 96 | 143.7 |
| 合計 | (百万円) | 22,262 | 27,032 | 121.4 |
(注)1.総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
2.金額については、セグメント間取引消去後の金額を記載しております。
3.当第1四半期連結累計期間において機械工具販売事業の販売実績が著しく増加しているのは、2019年11月に株式会社アクセスの事業を吸収分割により承継したことによるものであります。
4.当第1四半期連結累計期間において合成樹脂事業の販売実績が著しく増加しているのは、2020年3月に株式会社浅間製作所の事業を吸収分割により承継したことによるものであります。
5.当第1四半期連結累計期間においてその他の販売実績が著しく増加しているのは、株式会社イチネン高知日高村農園及び株式会社イチネン農園の農産物の販売量増加によるものであります。
④自動車リース関連事業セグメント(リース)の状況
a.リース契約の実行高
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 前年同四半期比 (%) | |
| 輸送用機器 | (百万円) | 9,181 | 10,103 | 110.0 |
| その他 | (百万円) | 152 | 295 | 194.0 |
| 合計 | (百万円) | 9,333 | 10,398 | 111.4 |
(注)リース契約の実行高は、発生額より中途解約額を控除しております。
b.未経過リース料四半期末残高相当額の期日別内訳
所有権移転外ファイナンス・リース取引
| 1年以内 (百万円) | 2年以内 (百万円) | 3年以内 (百万円) | 4年以内 (百万円) | 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 前第1四半期連結会計期間末 (2019年6月30日現在) | 5,869 | 4,906 | 3,826 | 2,387 | 1,379 | 750 | 19,119 |
| 当第1四半期連結会計期間末 (2020年6月30日現在) | 6,245 | 5,163 | 3,718 | 2,479 | 1,333 | 894 | 19,836 |
(注)未経過リース料の期日別内訳については、リース投資資産に係るリース料債権部分の決算日後の回収予定額を表示しております。
オペレーティング・リース取引
| 1年以内(百万円) | 1年超(百万円) | 合計(百万円) | |
| 前第1四半期連結会計期間末 (2019年6月30日現在) | 13,561 | 24,045 | 37,606 |
| 当第1四半期連結会計期間末 (2020年6月30日現在) | 14,373 | 25,902 | 40,275 |
c.営業成績
| 売上高 (百万円) | 売上原価 (百万円) | 差引利益 (百万円) | 資金原価 (百万円) | 売上総利益 (百万円) | 営業資産 平均残高 (百万円) | 利益率 (%) | |
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 9,027 | 7,550 | 1,477 | 72 | 1,404 | 70,975 | 7.9 |
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 9,504 | 7,961 | 1,543 | 74 | 1,469 | 74,867 | 7.9 |
⑤自動車リース関連事業セグメント(自動車メンテナンス受託)の状況
a.メンテナンス契約の実行高
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 前年同四半期比(%) | |
| 輸送用機器 | (百万円) | 1,650 | 1,568 | 95.0 |
| 合計 | (百万円) | 1,650 | 1,568 | 95.0 |
(注)メンテナンス契約の実行高は、発生額より中途解約を控除しております。
b.未経過メンテナンス契約債権の期日別内訳
| 1年以内 (百万円) | 2年以内 (百万円) | 3年以内 (百万円) | 4年以内 (百万円) | 5年以内 (百万円) | 5年超 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 前第1四半期連結会計期間末 (2019年6月30日現在) | 4,010 | 1,916 | 1,123 | 685 | 290 | 92 | 8,118 |
| 当第1四半期連結会計期間末 (2020年6月30日現在) | 4,416 | 2,042 | 1,138 | 694 | 301 | 97 | 8,691 |
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2020年8月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,612,227 | 24,612,227 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 24,612,227 | 24,612,227 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 2020年4月1日~ 2020年6月30日 | - | 24,612,227 | - | 2,529 | - | 4,155 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2020年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 313,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 24,284,400 | 242,844 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 14,027 | - | - |
| 発行済株式総数 | 24,612,227 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 242,844 | - | |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1,100株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数11個が含まれております。
②【自己株式等】
| 2020年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社イチネンホールディングス | 大阪市淀川区西中島四丁目10番6号 | 313,800 | - | 313,800 | 1.28 |
| 計 | - | 313,800 | - | 313,800 | 1.28 |
(注)当第1四半期会計期間末日現在の自己名義所有株式数は313,900株、その発行済株式総数に対する所有株式数の割合は1.28%であります。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,158 | 6,196 |
| 受取手形及び売掛金 | 16,412 | 14,246 |
| 電子記録債権 | 2,710 | 2,745 |
| リース・メンテナンス未収入金 | 2,424 | 2,443 |
| リース投資資産 | 19,079 | 19,256 |
| 商品及び製品 | 7,849 | 8,362 |
| 仕掛品 | 1,238 | 793 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,556 | 1,235 |
| 前払費用 | 2,448 | 3,692 |
| その他 | 3,600 | 2,900 |
| 貸倒引当金 | △38 | △46 |
| 流動資産合計 | 59,439 | 61,825 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 賃貸資産 | 122,996 | 124,894 |
| 減価償却累計額 | △67,966 | △68,584 |
| 賃貸資産(純額) | 55,030 | 56,309 |
| 土地 | 8,606 | 8,606 |
| その他 | ※2 23,007 | ※2 23,141 |
| 減価償却累計額 | △10,265 | △10,573 |
| その他(純額) | 12,742 | 12,568 |
| 有形固定資産合計 | 76,379 | 77,484 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 1,453 | 1,396 |
| その他 | 2,932 | 2,968 |
| 無形固定資産合計 | 4,385 | 4,365 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 4,204 | 4,809 |
| 長期前払費用 | 1,751 | 1,709 |
| 繰延税金資産 | 1,084 | 1,089 |
| その他 | 2,053 | 2,044 |
| 貸倒引当金 | △112 | △111 |
| 投資その他の資産合計 | 8,981 | 9,541 |
| 固定資産合計 | 89,747 | 91,391 |
| 繰延資産 | 41 | 38 |
| 資産合計 | 149,228 | 153,256 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 14,608 | 12,882 |
| 電子記録債務 | 3,223 | 3,304 |
| 短期借入金 | 6,720 | 10,720 |
| コマーシャル・ペーパー | 3,000 | 1,000 |
| 1年内償還予定の社債 | 260 | 260 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 15,777 | 18,564 |
| リース債務 | 19 | 17 |
| 未払法人税等 | 1,322 | 535 |
| リース・メンテナンス前受金 | 603 | 620 |
| 賞与引当金 | 770 | 1,134 |
| 品質保証引当金 | 8 | 7 |
| その他 | 2,514 | 2,362 |
| 流動負債合計 | 48,827 | 51,407 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 12,010 | 12,010 |
| 長期借入金 | 47,955 | 48,671 |
| リース債務 | 14 | 13 |
| 退職給付に係る負債 | 2,236 | 2,238 |
| 役員退職慰労引当金 | 176 | 164 |
| 資産除去債務 | 436 | 431 |
| その他 | 655 | 668 |
| 固定負債合計 | 63,485 | 64,198 |
| 負債合計 | 112,312 | 115,605 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,529 | 2,529 |
| 資本剰余金 | 1,805 | 1,805 |
| 利益剰余金 | 32,067 | 32,382 |
| 自己株式 | △339 | △339 |
| 株主資本合計 | 36,061 | 36,376 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 990 | 1,416 |
| 繰延ヘッジ損益 | 11 | 4 |
| 為替換算調整勘定 | △20 | △34 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △154 | △149 |
| その他の包括利益累計額合計 | 826 | 1,237 |
| 新株予約権 | 26 | 35 |
| 純資産合計 | 36,915 | 37,650 |
| 負債純資産合計 | 149,228 | 153,256 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | |
| 売上高 | 22,262 | 27,032 |
| 売上原価 | 17,258 | 21,242 |
| 売上総利益 | 5,003 | 5,789 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬 | 214 | 243 |
| 給料手当及び賞与 | 1,145 | 1,458 |
| 賞与引当金繰入額 | 273 | 326 |
| 退職給付費用 | 62 | 86 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 6 | 6 |
| 貸倒引当金繰入額 | △1 | 6 |
| 品質保証引当金繰入額 | 1 | △0 |
| のれん償却額 | 67 | 74 |
| その他 | 1,777 | 2,045 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,548 | 4,247 |
| 営業利益 | 1,454 | 1,541 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 36 | 32 |
| 仕入割引 | 14 | 14 |
| その他 | 22 | 17 |
| 営業外収益合計 | 73 | 64 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 13 | 18 |
| 支払手数料 | 6 | 8 |
| その他 | 8 | 11 |
| 営業外費用合計 | 27 | 38 |
| 経常利益 | 1,500 | 1,567 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 1 |
| 投資有価証券売却益 | 0 | - |
| 特別利益合計 | 0 | 1 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 34 | 31 |
| 投資有価証券評価損 | - | 16 |
| 特別損失合計 | 34 | 47 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,466 | 1,520 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 633 | 747 |
| 法人税等調整額 | △87 | △172 |
| 法人税等合計 | 546 | 574 |
| 四半期純利益 | 920 | 946 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 920 | 946 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 920 | 946 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △40 | 426 |
| 繰延ヘッジ損益 | △18 | △6 |
| 為替換算調整勘定 | 16 | △14 |
| 退職給付に係る調整額 | 2 | 5 |
| その他の包括利益合計 | △39 | 410 |
| 四半期包括利益 | 880 | 1,357 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 880 | 1,357 |
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、営業収益減少等の影響がある事業については、当連結会計年度末には感染拡大前の水準まで概ね回復する仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1.当座貸越契約及び貸出コミットメント契約
当社及び連結子会社7社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行7行及び取引生命保険会社1社と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく当第1四半期連結会計期間の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | |
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 17,700百万円 | 23,700百万円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 17,700 | 23,700 |
※2.国庫補助金等による圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | |
| 有形固定資産「その他」 | 488百万円 | 488百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より四半期連結キャッシュ・フロー計算書の開示を省略しております。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | |
| 減価償却費 | 3,546百万円 | 3,796百万円 |
| のれんの償却額 | 67 | 74 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年6月18日 定時株主総会 | 普通株式 | 491 | 20.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月19日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年6月17日 定時株主総会 | 普通株式 | 631 | 26.00 | 2020年3月31日 | 2020年6月18日 | 利益剰余金 |
(注)2020年6月17日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、創業90周年記念配当6円を含んでおります。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注3) | ||||||
| 自動車 リース関連 事業 | ケミカル 事業 | パーキング 事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,988 | 2,591 | 1,425 | 4,800 | 1,389 | 22,195 | 67 | 22,262 | - | 22,262 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 39 | 51 | 0 | 5 | 2 | 99 | 0 | 99 | △99 | - |
| 計 | 12,027 | 2,642 | 1,425 | 4,806 | 1,392 | 22,294 | 67 | 22,361 | △99 | 22,262 |
| セグメント 利益又は損失(△) | 984 | 266 | 208 | 45 | 44 | 1,549 | △97 | 1,451 | 3 | 1,454 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農産物の生産販売、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 (注3) | ||||||
| 自動車 リース関連 事業 | ケミカル 事業 | パーキング 事業 | 機械工具 販売事業 | 合成樹脂 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,779 | 2,503 | 1,114 | 8,192 | 2,346 | 26,935 | 96 | 27,032 | - | 27,032 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 48 | 140 | 0 | 10 | 0 | 200 | 0 | 200 | △200 | - |
| 計 | 12,827 | 2,643 | 1,114 | 8,203 | 2,346 | 27,136 | 96 | 27,232 | △200 | 27,032 |
| セグメント 利益又は損失(△) | 1,324 | 296 | △87 | 186 | △121 | 1,598 | △60 | 1,538 | 3 | 1,541 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農産物の生産販売、不動産の賃貸及び管理等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||
| (1)1株当たり四半期純利益 | 37円41銭 | 38円96銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 920 | 946 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 | (百万円) | 920 | 946 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 24,598 | 24,298 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | - | 38円89銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数 | (千株) | - | 43 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - | |
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2020年8月12日 | ||
| 株式会社イチネンホールディングス | ||
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 | |
| 大阪事務所 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 林 由佳 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 葉山 良一 印 |
監査人の結論
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社イチネンホールディングスの2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社イチネンホールディングス及び連結子会社の2020年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |