| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年8月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第19期第2四半期(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
| 【会社名】 | GMOペパボ株式会社 |
| 【英訳名】 | GMO Pepabo,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 佐藤 健太郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5456-2622(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 五十島 啓人 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5456-2622(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 五十島 啓人 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第18期第2四半期連結累計期間 | 第19期第2四半期連結累計期間 | 第18期 | |
| 会計期間 | 自 2019年1月1日至 2019年6月30日 | 自 2020年1月1日至 2020年6月30日 | 自 2019年1月1日至 2019年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 4,419,857 | 5,352,493 | 8,943,032 |
| 経常利益 | (千円) | 521,925 | 665,828 | 835,768 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 401,016 | 394,416 | 542,746 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 371,700 | 391,977 | 495,993 |
| 純資産額 | (千円) | 1,614,720 | 1,816,165 | 1,769,892 |
| 総資産額 | (千円) | 5,887,393 | 7,283,991 | 6,371,807 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 76.70 | 75.65 | 104.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 75.98 | 75.53 | 103.24 |
| 自己資本比率 | (%) | 25.9 | 24.3 | 27.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 396,241 | 521,516 | 698,304 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △211,475 | △94,766 | △452,662 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △525,101 | △338,504 | △494,372 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,361,957 | 2,541,808 | 2,453,562 |
| 回次 | 第18期第2四半期連結会計期間 | 第19期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日至 2019年6月30日 | 自 2020年4月1日至 2020年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 29.93 | 50.93 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.2019年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。第18期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
なお、当第2四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
本項に記載した将来事象に関する予測・見通し等は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、それらには不確実性が内在し将来の結果とは大きく異なる可能性があります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社は「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、主に個人の表現活動を支援 するための様々なウェブサービス及びスマートフォンアプリを提供しています。2020年12月期は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」やネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」などの主力ストックサービスの顧客単価アップによる堅調な伸びに加え、2019年12月期より黒字化したハンドメイドマーケットサービス「minne」のさらなる収益拡大を図ります。また、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」やフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」への投資を継続する計画です。
当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウィルス感染症の拡大の影響により、3月に予定していた「minneのハンドメイドマーケット2020」を中止いたしましたが、4月の緊急事態宣言後には、オフラインからオンラインへの流れが加速したこともあり、ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」への申込みが増加するなど、ストックサービスの契約件数は堅調に推移しました。また、第1四半期連結累計期間から引き続き、外出自粛による「巣ごもり需要」拡大により「SUZURI」や「minne」のようなフロー型ECサービスの流通額は好調に推移しました。一方で、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」について、第1四半期連結累計期間においては、昨年から引き続き体制強化及び広告投資を行った結果、利用者数や買取請求額が増加したものの、4月の緊急事態宣言以降、企業の経営悪化や方針転換などにより、フリーランスへの発注額の減少や単価の下落があり、利用者数が減少し、請求書買取額の伸びが鈍化しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高5,352,493千円(前年同期比21.1%増)、営業利益623,542千円(前年同期比23.2%増)、経常利益665,828千円(前年同期比27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益394,416千円(前年同期比1.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① ホスティング事業
ホスティング事業には、個人からビジネスまで幅広い用途にご利用頂けるレンタルサーバーサービス「ロリポップ!」及びドメイン取得代行サービス「ムームードメイン」等が属しております。「ロリポップ!」の契約件数におきましては、407,464件(前年同期末比0.2%増)となりました。上位プランやオプション機能への誘導強化の結果、顧客単価は381円(前年同期比4.1%増)となりました。
「ムームードメイン」におきましては、過去に実施した新ドメインの割引キャンペーンで取得されたドメインの更新率が低かったことにより、登録ドメイン数は1,207,104件(前年同期末比1.8%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は2,306,576千円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は711,099千円(前年同期比1.9%増)となりました。
② EC支援事業
EC支援事業には、国内最大級のネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」及びオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」等が属しております。「カラーミーショップ」におきましては、特に4月の緊急事態宣言以降に実店舗を運営されている方からのオンラインショップ開設の需要が拡大した結果、当第1四半期連結累計期間末時点より309件増加し、契約件数が40,991件(前年同期末比2.8%減)となり、10四半期ぶりの増加に転じました。また、巣ごもり需要を背景に流通金額が増加し、流通金額に応じて決済代行会社から受領する紹介手数料が増加したことに加え、継続的なアップセル及びクロスセル施策により、顧客単価は3,126円(前年同期比23.6%増)と大きく増加しました。
「SUZURI」におきましては、継続的な新アイテムの追加やSNS内で影響力のあるクリエイターの誘致を行ったことに加えて、2020年6月に実施したTシャツセールが奏功し、月間流通金額が過去最高の4億円を突破し、会員数は54万人、当第2四半期連結累計期間における流通金額は10.1億円(前年同期比180.9%増)と順調に増加しています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は1,831,028千円(前年同期比54.8%増)、セグメント利益は609,743千円(前年同期比34.8%増)となりました。
③ ハンドメイド事業
ハンドメイド事業には、国内最大のハンドメイドマーケットサービス「minne」が属しております。新型コロナウィルス感染症の拡大の影響により、3月開催予定であった大規模オフラインイベント「minneのハンドメイドマーケット2020」を中止いたしました。一方で、外出自粛による「巣ごもり需要」が拡大したことに加えて、各種クーポンやキャンペーンなどの販促活動を行ったことに伴い、2020年4月から6月における3ヶ月間の流通金額は41億円(前年同期比39.7%増)と過去最高を更新し、当第2四半期連結累計期間における流通金額は75億円(前年同期比22.4%増)となりました
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は1,015,919千円(前年同期比21.4%増)、セグメント利益は225,950千円(前年同期比271.3%増)となりました。
④ 金融支援事業
金融支援事業には、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」が属しております。2018年10月より提供している「FREENANCE」におきましては、事業拡大に伴う人員増加に加えて、継続的な機能開発及びWebプロモーションなどの投資を行っており、第1四半期累計期間まで順調に利用者数や請求書買取額が増加していました。しかし、4月の緊急事態宣言以降は、企業の経営悪化や方針転換などにより、フリーランスへの発注額の減少や単価の下落があり、利用者数が減少し請求書買取額の伸びが鈍化しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は62,277千円(前年同期比1,002.9%増)、セグメント損失は170,233千円(前年同期間におけるセグメント損失は44,573千円)となりました。
⑤ その他
その他には、当社が運営するブログサービス「JUGEM」に加えて、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するWebコンテンツ制作事業が属しております。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は136,691千円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益は22,636千円(前年同期比24.7%減)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は7,283,991千円(前連結会計年度末比912,184千円増)となりました。これは、主に売掛金が848,367千円及び現金及び預金が388,245千円増加した一方で、関係会社預け金が300,000千円減少したことによるものであります。
負債は5,467,826千円(同865,910千円増)となりました。これは、主に未払金が376,095千円、営業未払金が179,174千円、前受金が135,708千円、預り金が112,405千円及び未払法人税等が40,792千円増加したことによるものであります。
純資産は1,816,165千円(同46,273千円増)となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益計上に伴い利益剰余金が394,416千円増加した一方で、配当金の支払により利益剰余金が338,870千円減少したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ88,245千円増加し、2,541,808千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は521,516千円(前年同期比125,275千円の収入増)となりました。これは、主に売上債権の増加額848,367千円及び法人税等の支払額207,749千円による減少の一方で、税金等調整前四半期純利益652,542千円、未払金の増加額377,522千円、営業未払金の増加額155,185千円、前受金の増加額135,708千円、減価償却費112,967千円及び預り金の増加額112,405千円による増加の結果であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果支出した資金は94,766千円(前年同期比116,708千円の支出減)となりました。これは、主に無形固定資産の取得による支出103,438千円による減少の結果であります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果支出した資金は338,504千円(前年同期比186,596千円の支出減)となりました。これは、配当金の支払額338,504千円による減少の結果であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15,549千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 6,000,000 |
| 計 | 6,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2020年8月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,434,600 | 5,434,600 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 5,434,600 | 5,434,600 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年4月1日~2020年6月30日 | - | 5,434,600 | - | 159,677 | - | 149,677 |
(5) 【大株主の状況】
| 2020年6月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| GMOインターネット株式会社 | 東京都渋谷区桜丘町26-1 | 3,320,000 | 63.68 |
| GMOアドパートナーズ株式会社 | 東京都渋谷区桜丘町26-1 | 108,000 | 2.07 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 101,600 | 1.94 |
| STATE STREET CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM44(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ事業部) | P.O. BOX 1631 BOSTON, MASSACHUSETTS02105- 1631(東京都中央区日本橋3丁目11-1) | 70,700 | 1.35 |
| 西村 裕二 | 東京都渋谷区 | 62,800 | 1.20 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 58,000 | 1.11 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 54,608 | 1.04 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内2丁目7-1) | 47,200 | 0.90 |
| 佐藤 健太郎 | 東京都世田谷区 | 41,800 | 0.80 |
| 佐々木 嶺一 | 東京都品川区 | 34,800 | 0.66 |
| 計 | - | 3,899,508 | 74.79 |
(注)1.上記のほか、自己株式が221,206株あります。
2.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
3.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)101,600株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)58,000株
4.2019年8月21日付けで公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、大和証券投資信託委託株式会社が、2019年8月15日現在、下記のとおり当社株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記の大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 大和証券投資信託委託株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 | 249,900 | 4.60 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2020年6月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | - | - | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | - | - | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 221,200 | 普通株式 | 221,200 | - | ― |
| 普通株式 | 221,200 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,210,900 | 普通株式 | 5,210,900 | 52,109 | ― |
| 普通株式 | 5,210,900 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 2,500 | 普通株式 | 2,500 | - | ― |
| 普通株式 | 2,500 | ||||
| 発行済株式総数 | 5,434,600 | - | ― | ||
| 総株主の議決権 | - | 52,109 | ― |
② 【自己株式等】
| 2020年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)GMOペパボ株式会社 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 | 221,200 | - | 221,200 | 4.07 |
| 計 | ― | 221,200 | - | 221,200 | 4.07 |
(注)発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,753,562 | 2,141,808 | |||||||||
| 関係会社預け金 | 700,000 | 400,000 | |||||||||
| 売掛金 | 2,043,295 | 2,891,662 | |||||||||
| 商品 | 7,794 | 10,353 | |||||||||
| 貯蔵品 | 1,356 | 866 | |||||||||
| その他 | 428,210 | 415,695 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △17,742 | △47,655 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,916,476 | 5,812,731 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 263,706 | 285,125 | |||||||||
| 無形固定資産 | 403,025 | 442,550 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 682,223 | 616,500 | |||||||||
| その他 | 106,375 | 127,083 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 788,598 | 743,584 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,455,330 | 1,471,260 | |||||||||
| 資産合計 | 6,371,807 | 7,283,991 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 営業未払金 | 177,146 | 356,321 | |||||||||
| 未払金 | 1,620,261 | 1,996,357 | |||||||||
| 未払法人税等 | 231,701 | 272,493 | |||||||||
| 前受金 | 1,752,570 | 1,888,278 | |||||||||
| 預り金 | 382,770 | 495,175 | |||||||||
| 賞与引当金 | 74,556 | 71,028 | |||||||||
| ポイント引当金 | 3,846 | 493 | |||||||||
| その他 | 332,056 | 360,621 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,574,910 | 5,440,769 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 資産除去債務 | 27,004 | 27,057 | |||||||||
| 固定負債合計 | 27,004 | 27,057 | |||||||||
| 負債合計 | 4,601,915 | 5,467,826 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年6月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 159,677 | 159,677 | |||||||||
| 資本剰余金 | 160,004 | 160,004 | |||||||||
| 利益剰余金 | 1,723,191 | 1,778,737 | |||||||||
| 自己株式 | △456,185 | △456,185 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,586,687 | 1,642,233 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 133,091 | 130,652 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 133,091 | 130,652 | |||||||||
| 新株予約権 | 50,113 | 43,279 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,769,892 | 1,816,165 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 6,371,807 | 7,283,991 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 4,419,857 | 5,352,493 | |||||||||
| 売上原価 | 1,792,293 | 2,187,882 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,627,564 | 3,164,610 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,121,290 | ※ 2,541,068 | |||||||||
| 営業利益 | 506,274 | 623,542 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 597 | 240 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,280 | 2,553 | |||||||||
| 投資事業組合運用益 | 9,500 | 40,569 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 479 | - | |||||||||
| その他 | 7,237 | 11,914 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 20,095 | 55,278 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 投資事業組合運用損 | 2,516 | 2,221 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | - | 9,853 | |||||||||
| 支払手数料 | 932 | - | |||||||||
| その他 | 994 | 917 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 4,443 | 12,992 | |||||||||
| 経常利益 | 521,925 | 665,828 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 11,671 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 11,671 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| イベント中止損失 | - | 13,286 | |||||||||
| リース解約損 | 1,820 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,820 | 13,286 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 531,777 | 652,542 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 139,760 | 249,519 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 20,986 | 8,606 | |||||||||
| 法人税等合計 | 160,746 | 258,126 | |||||||||
| 四半期純利益 | 371,030 | 394,416 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △29,986 | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 401,016 | 394,416 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 371,030 | 394,416 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 670 | △2,438 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 670 | △2,438 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 371,700 | 391,977 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 401,686 | 391,977 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △29,986 | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 531,777 | 652,542 | |||||||||
| 減価償却費 | 103,775 | 112,967 | |||||||||
| のれん償却額 | 7,515 | - | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1,624 | 29,912 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △55,231 | △3,528 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △14,243 | - | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | △8,947 | △3,353 | |||||||||
| 投資事業組合運用損益(△は益) | △6,983 | △38,348 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △479 | 9,853 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △2,878 | △2,793 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △11,671 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 69,532 | △848,367 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △3,398 | △2,068 | |||||||||
| 前渡金の増減額(△は増加) | △4,723 | 2,591 | |||||||||
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △11,625 | 9,653 | |||||||||
| 営業未払金の増減額(△は減少) | 45,015 | 155,185 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | △228,379 | 377,522 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | 29,155 | 135,708 | |||||||||
| 預り金の増減額(△は減少) | 8,372 | 112,405 | |||||||||
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 2,079 | 34,001 | |||||||||
| その他 | △8,507 | △7,413 | |||||||||
| 小計 | 438,530 | 726,470 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 2,883 | 2,796 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △45,172 | △207,749 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 396,241 | 521,516 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △50,104 | △53,672 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △110,057 | △103,438 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △125,712 | △4,000 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 42,479 | - | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △13,747 | - | |||||||||
| 投資事業組合からの分配による収入 | 44,641 | 66,268 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 1,025 | 76 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △211,475 | △94,766 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △249,966 | - | |||||||||
| ストックオプションの行使による収入 | 1,470 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △276,604 | △338,504 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △525,101 | △338,504 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △340,335 | 88,245 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,702,293 | 2,453,562 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,361,957 | ※ 2,541,808 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) | |||
| 給料及び手当 | 551,194 | 千円 | 663,531 | 千円 |
| 支払手数料 | 531,252 | 千円 | 699,695 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 32,488 | 千円 | 71,354 | 千円 |
| 退職給付費用 | 6,944 | 千円 | 10,825 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 2,946 | 千円 | 30,951 | 千円 |
| ポイント引当金繰入額 | △8,947 | 千円 | △3,353 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 1,761,957千円 | 2,141,808千円 |
| 関係会社預け金 | 600,000千円 | 400,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,361,957千円 | 2,541,808千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年2月18日取締役会 | 普通株式 | 276,982 | 105.00 | 2018年12月31日 | 2019年3月18日 | 利益剰余金 |
(注)1.1株当たり配当額には上場10周年記念配当10円が含まれております。
2.当社は、2019年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。
「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年2月25日取締役会 | 普通株式 | 338,870 | 65.00 | 2019年12月31日 | 2020年3月31日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期損益計算書計上額(注)3 | |||||
| ホスティング事業 | EC支援事業 | ハンドメイド事業 | 金融支援事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,271,469 | 1,183,072 | 836,800 | 5,646 | 4,296,988 | 122,868 | 4,419,857 | - | 4,419,857 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,271,469 | 1,183,072 | 836,800 | 5,646 | 4,296,988 | 122,868 | 4,419,857 | - | 4,419,857 |
| セグメント利益又は損失(△) | 698,173 | 452,239 | 60,851 | △44,573 | 1,166,691 | 30,053 | 1,196,745 | △690,471 | 506,274 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△690,471千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期損益計算書計上額(注)3 | |||||
| ホスティング事業 | EC支援事業 | ハンドメイド事業 | 金融支援事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,306,576 | 1,831,028 | 1,015,919 | 62,277 | 5,215,801 | 136,691 | 5,352,493 | - | 5,352,493 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,306,576 | 1,831,028 | 1,015,919 | 62,277 | 5,215,801 | 136,691 | 5,352,493 | - | 5,352,493 |
| セグメント利益又は損失(△) | 711,099 | 609,743 | 225,950 | △170,233 | 1,376,560 | 22,636 | 1,399,197 | △775,654 | 623,542 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JUGEMを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△775,654千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの区分方法の変更
当第2四半期連結会計期間において、従来「その他」に含まれていた「金融支援事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) | |
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期利益金額 | 76円70銭 | 75円65銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 401,016 | 394,416 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 401,016 | 394,416 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,228,006 | 5,213,394 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半純期利益金額 | 75円98銭 | 75円53銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 50,025 | 8,268 |
| (うち新株予約権)(株) | 50,025 | 8,268 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当社は、2019年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算出しております。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年8月4日
GMOペパボ株式会社
取締役会 御中
有限責任監査法人トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 木 村 尚 子 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 朽 木 利 宏 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているGMOペパボ株式会社の2020年1月1日から2020年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、GMOペパボ株式会社及び連結子会社の2020年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。