| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年6月30日 |
| 【四半期会計期間】 | 第42期第2四半期(自 2020年2月1日 至 2020年4月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ウイルコホールディングス |
| 【英訳名】 | Wellco Holdings Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 若林 圭太郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 石川県白山市福留町370番地 |
| 【電話番号】 | 076-277-9811(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 林 岳志 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 石川県白山市福留町370番地 |
| 【電話番号】 | 076-277-9811(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 林 岳志 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第41期第2四半期連結累計期間 | 第42期第2四半期連結累計期間 | 第41期 | |
| 会計期間 | 自 2018年11月1日至 2019年4月30日 | 自 2019年11月1日至 2020年4月30日 | 自 2018年11月1日至 2019年10月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 8,410 | 6,409 | 15,694 |
| 経常損失(△) | (百万円) | △95 | △150 | △466 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △12 | △43 | △545 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △140 | 27 | △655 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,037 | 5,500 | 5,522 |
| 総資産額 | (百万円) | 17,401 | 13,473 | 15,685 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △0.49 | △1.75 | △22.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 34.7 | 40.8 | 35.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 738 | 433 | 57 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 96 | 350 | 592 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 120 | △861 | △541 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 4,251 | 3,324 | 3,402 |
| 回次 | 第41期第2四半期連結会計期間 | 第42期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年2月1日至 2019年4月30日 | 自 2020年2月1日至 2020年4月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 6.82 | △1.59 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ん。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、関係会社の異動は、次のとおりです。
(情報・印刷事業)
該当なし。
(メディア事業)
該当なし。
(知育事業)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ウィズコーポレーションの当社が保有する株式の全部を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、同社の100%子会社である、東京書店株式会社、株式会社コスモス、WITH INTERNATIONAL LIMITED、維稚(上海)商貿有限公司も連結の範囲から除外しております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(2019年11月1日~2020年4月30日)における我が国経済は、2020年1-3月期のGDP成長率が、前期比で実質△0.6%(年率換算△2.2%)と2四半期連続のマイナス成長となりました。国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛やインバウンド需要の減少などにより急速に悪化し、これまで堅調に推移してきた雇用関係においても有効求人倍率が1.32と4年1ヵ月ぶりの低水準となりました。また、海外においても同感染症の終息の見通しが立っていない中、米中対立が激化し、先行きが極めて不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境は、インターネット広告が増加し続ける一方、紙媒体による広告は引き続き減少傾向が続いております。さらには、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ビジネス環境は一層の厳しさを増しております。
このような環境の中、情報・印刷事業におきましては、印刷物に加工を施した当社のオリジナル製品やインターネットを通じた印刷受注に注力をした結果、3月には営業利益も黒字に転じ、回復軌道に乗り出した矢先に、新型コロナウイルス緊急事態宣言発令により、各種イベントの中止、店舗の営業自粛等が相次いだことにより、集客用告知印刷物を中心に4月の受注額が大きく減少したため、セグメント売上高は5,282百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益は67百万円(前年同期比71.1%減)となりました。インターネットによる受注につきましては、3月に、新たにプリントモールを立上げ、拡大を図っております。
メディア事業につきましては、2月の後半から新型コロナウイルス感染症の影響が出ております。特に緊急事態宣言が発令されて以降、外出自粛や休業要請に伴い広告出稿や、チラシ配布が大きく減少しました。また規模に関わらずイベントの開催が困難となったこと、求人市場が従来の売り手市場から急速に買い手市場へと変化していることなどマイナス要因が重なり、セグメント売上高は721百万円(前年同期比20.3%減)となりました。昨年度において実施をした固定費削減の効果はあったものの、売上高の減少を賄うには至らずセグメント利益は20百万円の損失(前年同期は56百万円の損失)となりました。今後は、新型コロナ後の新しい生活様式に合わせて、商談やイベントのオンライン化を進めると同時に新型コロナの影響が比較的少ないWEB事業の売上および利益拡大に注力いたします。
知育事業につきましては、連結子会社であった株式会社ウィズコーポレーションの全株式を譲渡し、第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日とし、同社が連結の対象から外れたため、セグメント売上高は759百万円(前年同期比65.2%減)となりましたが、在庫の評価減が大幅に減少したことから、セグメント利益は3百万円(前年同期は104百万円の損失)となりました。新型コロナの影響により定番商品の売上の減少は避けられなかったものの、一方で、新型コロナ対策商品の売上高は伸びております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,409百万円(前年同期比23.8%減)となり、営業損失は137百万円(前年同期は営業損失140百万円)、経常損失は150百万円(前年同期は経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は13,473百万円と、前連結会計年度末に比べて2,211百万円減少いたしました。これは主として、受取手形及び売掛金の減少1,101百万円、商品及び製品の減少290百万円、のれんの減少328百万円によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は7,973百万円と、前連結会計年度末に比べて2,189百万円減少いたしました。これは主として、長期借入金の減少948百万円、支払手形及び買掛金の減少465百万円、短期借入金の減少382百万円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は5,500百万円と、前連結会計年度末に比べて21百万円減少いたしました。これは主として、利益剰余金の減少92百万円、その他有価証券評価差額金の増加75百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78百万円減少し、3,324百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、433百万円(前年同期比305百万円の減少)となりました。これは主として、減価償却費229百万円、関係会社株式売却益174百万円、仕入債務の増加額336百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、350百万円(前年同期比253百万円の増加)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出112百万円、無形固定資産の売却による収入25百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入442百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、861百万円(前年同期は120百万円の収入)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出705百万円、リース債務の返済による支出107百万円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ウィズコーポレーションの全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外したため、知育事業に係る就業人員数が59名減少しております。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 76,600,000 |
| 計 | 76,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年4月30日) | 提出日現在発行数(株)(2020年6月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 24,650,800 | 24,650,800 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 24,650,800 | 24,650,800 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 | 発行済株式総数残高 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金増減額 | 資本準備金残高 |
| (株) | (株) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) | |
| 2020年2月1日~2020年4月30日 | ― | 24,650,800 | ― | 1,667 | ― | 1,765 |
(5) 【大株主の状況】
2020年4月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 有限会社わかさ屋 | 石川県金沢市粟崎町4丁目78-12 | 4,800 | 19.47 |
| 若林 和芳 | 石川県金沢市 | 4,636 | 18.81 |
| 若林 裕紀子 | 石川県金沢市 | 1,920 | 7.79 |
| 株式会社日本創発グループ | 東京都台東区上野3丁目24番6号 | 1,200 | 4.86 |
| ウイルコ役員持株会 | 石川県白山市福留町370番地 | 1,163 | 4.72 |
| 株式会社桂紙業 | 東京都北区桐ヶ丘1丁目20-12 | 1,000 | 4.05 |
| 大日精化工業株式会社 | 東京都中央区日本橋馬喰町1丁目7-6 | 960 | 3.89 |
| 株式会社北國銀行 | 石川県金沢市広岡2丁目12番6号 | 720 | 2.92 |
| 大和輸送株式会社 | 埼玉県行田市真名坂131-2 | 504 | 2.04 |
| ウイルコ従業員持株会 | 石川県白山市福留町370番地 | 494 | 2.00 |
| 計 | ― | 17,398 | 70.59 |
(注) 上記の所有株式数の他、2020年4月30日現在の役員持株会での持分として、若林和芳が44千株、若林裕紀子が
652千株を保有しております。
(6) 【議決権の状況】
①【発行済株式】
2020年4月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 4,600 | |||
| (相互保有株式) | - | - | ||
| 普通株式 | 48,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 24,596,300 | 245,963 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,900 | - | - |
| 発行済株式総数 | 24,650,800 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 245,963 | - | |
(注)「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式90株が含まれております。
②【自己株式等】
2020年4月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)㈱ウイルコホールディングス | 石川県白山市福留町370番地 | 4,600 | - | 4,600 | 0.01 |
| (相互保有株式)㈱関西ぱど | 大阪市西区靱本町1丁目10-24 | 48,000 | - | 48,000 | 0.19 |
| 計 | - | 52,600 | - | 52,600 | 0.21 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年2月1日から2020年4月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年11月1日から2020年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年10月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年4月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,925 | 3,841 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 3,565 | 2,463 | |||||||||
| 商品及び製品 | 678 | 388 | |||||||||
| 仕掛品 | 160 | 116 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 340 | 255 | |||||||||
| その他 | 159 | 137 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △12 | △13 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,817 | 7,190 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 1,072 | 1,091 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 575 | 553 | |||||||||
| 土地 | 2,119 | 2,119 | |||||||||
| その他(純額) | 1,316 | 1,171 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 5,083 | 4,935 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 328 | - | |||||||||
| その他 | 72 | 35 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 401 | 35 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 936 | 973 | |||||||||
| 長期貸付金 | 138 | 19 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 5 | 5 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 3 | - | |||||||||
| その他 | 330 | 330 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △32 | △16 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,381 | 1,312 | |||||||||
| 固定資産合計 | 6,867 | 6,283 | |||||||||
| 資産合計 | 15,685 | 13,473 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年10月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年4月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,694 | 1,229 | |||||||||
| 電子記録債務 | 1,647 | 1,587 | |||||||||
| 短期借入金 | 382 | - | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 818 | 680 | |||||||||
| リース債務 | 241 | 227 | |||||||||
| 未払金 | 490 | 419 | |||||||||
| 未払法人税等 | 22 | 34 | |||||||||
| 預り金 | 14 | 9 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 3 | - | |||||||||
| 賞与引当金 | 74 | 37 | |||||||||
| 設備関係支払手形 | 10 | 6 | |||||||||
| その他 | 133 | 128 | |||||||||
| 流動負債合計 | 5,535 | 4,360 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,604 | 1,655 | |||||||||
| リース債務 | 1,101 | 1,000 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 511 | 515 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 302 | 335 | |||||||||
| 資産除去債務 | 24 | 24 | |||||||||
| その他 | 83 | 80 | |||||||||
| 固定負債合計 | 4,627 | 3,612 | |||||||||
| 負債合計 | 10,163 | 7,973 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,667 | 1,667 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,758 | 1,758 | |||||||||
| 利益剰余金 | 2,047 | 1,954 | |||||||||
| 自己株式 | △4 | △4 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,469 | 5,377 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 51 | 126 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 5 | - | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △0 | - | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △3 | △2 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 52 | 123 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,522 | 5,500 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 15,685 | 13,473 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 8,410 | 6,409 | |||||||||
| 売上原価 | 6,718 | 5,071 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,692 | 1,338 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 1,832 | ※ 1,476 | |||||||||
| 営業損失(△) | △140 | △137 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 2 | 1 | |||||||||
| 受取配当金 | 5 | 9 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 11 | 11 | |||||||||
| 為替差益 | 53 | - | |||||||||
| その他 | 18 | 15 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 92 | 38 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 38 | 29 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 2 | 13 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 2 | 2 | |||||||||
| 為替差損 | - | 0 | |||||||||
| 支払手数料 | 4 | 4 | |||||||||
| その他 | △0 | 1 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 47 | 50 | |||||||||
| 経常損失(△) | △95 | △150 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 0 | 0 | |||||||||
| 関係会社株式売却益 | 121 | 174 | |||||||||
| 特別利益合計 | 121 | 175 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | - | 10 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1 | 0 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | - | 56 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1 | 67 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 25 | △42 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 21 | 27 | |||||||||
| 過年度法人税等 | - | △28 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 15 | 1 | |||||||||
| 法人税等合計 | 37 | 0 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △12 | △43 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △12 | △43 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) | ||||||||||
| 四半期純損失(△) | △12 | △43 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △92 | 75 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △32 | △5 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1 | 0 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △2 | 0 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △0 | - | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △128 | 70 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △140 | 27 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △140 | 27 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 25 | △42 | |||||||||
| 減価償却費 | 244 | 229 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △4 | △25 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △2 | 7 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △18 | 37 | |||||||||
| 返品調整引当金の増減額(△は減少) | △7 | - | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △8 | △10 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | 2 | 13 | |||||||||
| 支払利息 | 38 | 29 | |||||||||
| 支払手数料 | 4 | 4 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △42 | 0 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 56 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | - | 10 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △0 | △0 | |||||||||
| 関係会社株式売却損益(△は益) | △121 | △174 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 1 | 0 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △101 | △148 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △27 | 170 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 716 | 336 | |||||||||
| その他 | 74 | △44 | |||||||||
| 小計 | 770 | 448 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 10 | 11 | |||||||||
| 利息の支払額 | △38 | △29 | |||||||||
| 支払手数料の支払額 | △4 | △4 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 36 | 20 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △36 | △13 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 738 | 433 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △0 | - | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △29 | △112 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 30 | - | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △9 | △5 | |||||||||
| 無形固定資産の売却による収入 | - | 25 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 2 | 0 | |||||||||
| 関係会社株式の取得による支出 | △224 | - | |||||||||
| 関係会社株式の売却による収入 | 310 | - | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △10 | - | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | - | 442 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 25 | 5 | |||||||||
| その他 | 1 | △6 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 96 | 350 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △52 | - | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 1,000 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △677 | △705 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △99 | △107 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △49 | △48 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 120 | △861 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 42 | △0 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 997 | △78 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,253 | 3,402 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 4,251 | ※ 3,324 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ウィズコーポレーションの当社が保有する株式の全部を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、同社の100%子会社である、東京書店株式会社、株式会社コスモス、WITH INTERNATIONAL LIMITED、維稚(上海)商貿有限公司も連結の範囲から除外しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積もりについて)
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、営業活動が低下し、売上の減少が生じております。固定資産の減損に関する見積りにおいては、2020年10月期の一定期間にわたり当該影響が継続するという仮定を置いております。なお、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を与える可能性があります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(四半期連結貸借対照表関係)
受取手形割引高
| 前連結会計年度(2019年10月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2020年4月30日) | |||
| 電子記録債権割引高 | 98 | 百万円 | - | 百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) | |||
| 広告宣伝費 | 62 | 百万円 | 72 | 百万円 |
| 荷造発送費 | 366 | 百万円 | 351 | 百万円 |
| 従業員給料手当 | 599 | 百万円 | 457 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 52 | 百万円 | 10 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 15 | 百万円 | 16 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △0 | 百万円 | 37 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 4,848 | 百万円 | 3,841 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △596 | 百万円 | △517 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 4,251 | 百万円 | 3,324 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年1月29日定時株主総会 | 普通株式 | 49 | 2.00 | 2018年10月31日 | 2019年1月30日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年1月28日定時株主総会 | 普通株式 | 49 | 2.00 | 2019年10月31日 | 2020年1月29日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 情報・印刷 事業 | メディア事業 | 知育事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,345 | 903 | 2,161 | 8,410 | - | 8,410 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 465 | 1 | 21 | 489 | △489 | - |
| 計 | 5,811 | 905 | 2,182 | 8,899 | △489 | 8,410 |
| セグメント利益又は損失(△) | 233 | △56 | △104 | 72 | △212 | △140 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△212百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 情報・印刷 事業 | メディア事業 | 知育事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,929 | 721 | 759 | 6,409 | - | 6,409 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 352 | 0 | - | 353 | △353 | - |
| 計 | 5,282 | 721 | 759 | 6,762 | △353 | 6,409 |
| セグメント利益又は損失(△) | 67 | △20 | 3 | 50 | △188 | △137 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△188百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間に株式会社ウィズコーポレーションの株式を売却したことに伴い、「知育事業」セグメントにおいて、のれんの金額が328百万円減少しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年4月30日) | ||
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △0.49 | 円 | △1.75 | 円 |
| (算定上の基礎) | ||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △12 | △43 | ||
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - | ||
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △12 | △43 | ||
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 24,598 | 24,598 | ||
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年6月26日
株式会社ウイルコホールディングス
取締役会 御中
仰 星 監 査 法 人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 向山 典佐 | 印 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 許 仁九 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ウイルコホールディングスの2019年11月1日から2020年10月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年2月1日から2020年4月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年11月1日から2020年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ウイルコホールティングス及び連結子会社の2020年4月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。