【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年5月29日 |
| 【四半期会計期間】 | 第28期第1四半期(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ベルパーク |
| 【英訳名】 | Bell-Park Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 西川 猛 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区平河町一丁目4番12号 |
| 【電話番号】 | 03(3288)5211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 石川 洋 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区平河町一丁目4番12号 |
| 【電話番号】 | 03(3288)5211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 石川 洋 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第27期 第1四半期連結 累計期間 | 第28期 第1四半期連結 累計期間 | 第27期 | |
| 会計期間 | 自2019年1月1日 至2019年3月31日 | 自2020年1月1日 至2020年3月31日 | 自2019年1月1日 至2019年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 28,905,172 | 29,434,893 | 103,303,605 |
| 経常利益 | (千円) | 1,755,368 | 2,779,989 | 4,379,245 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,199,322 | 1,937,670 | 3,040,672 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,193,677 | 1,937,712 | 3,035,008 |
| 純資産額 | (千円) | 22,292,005 | 25,307,461 | 23,889,250 |
| 総資産額 | (千円) | 41,351,899 | 46,075,062 | 43,572,868 |
| 1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | 186.99 | 302.12 | 474.09 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.9 | 54.9 | 54.8 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年3月31日)におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦による国際経済情勢の不安定化や新型コロナウイルス感染症拡大に伴う急速な社会情勢の変化により、今後の先行きは極めて不透明な状況となっています。
当社グループの主な事業領域であります携帯電話等販売市場は、2019年10月施行の電気通信事業法の改正に伴い、携帯電話利用者の利益の保護を目的に通信料金と端末代金が完全分離され、端末代金の値引きに関する規制がなされました。また、2020年3月下旬には大手通信事業者3社から、高速・大容量が特徴の次世代通信規格「5G」の商用サービスが開始されました。
このような事業環境において、当社グループは、「3G」サービス終了に伴う「4G」サービスへの移行促進、「学割」サービス、光回線、電気、キャッシュレス決済といった多様なサービスの提供等にも注力いたしました。その結果、前事業年度に増加した店舗の貢献もあり、当第1四半期における携帯電話等の販売台数は前年同期の販売台数を上回り、売上高及び売上総利益ともに増加いたしました。
販売費及び一般管理費につきましては、電気通信事業法の改正に伴う端末代金の値引き規制により販売促進費が大幅に減少しました。さらに間接部門では業務の見直し、コストの抑制に注力しました。その一方で店舗数の増加に伴い、人件費及び家賃等は増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高29,434百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益2,770百万円(同59.2%増)、経常利益2,779百万円(同58.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,937百万円(同61.6%増)となりました。
[ご参考:キャリア認定ショップ数]
当社グループが運営するキャリアショップ数は、2020年3月末時点で349店舗となりました。
(2020年3月末時点)
| 直営店 | フランチャイズ | 計 | |
| ソフトバンクショップ | 243 | 57 | 300 |
| ドコモショップ | 8 | - | 8 |
| auショップ | 7 | - | 7 |
| ワイモバイルショップ | 28 | 6 | 34 |
| 合計 | 286 | 63 | 349 |
(2)財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、46,075百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,502百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が1,048百万円減少した一方で、売掛金が3,479百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、20,767百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,083百万円増加しました。これは主に、その他流動負債が1,042百万円減少した一方で、買掛金が1,728百万円、賞与引当金が339百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、25,307百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,418百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加1,937百万円、前連結会計年度決算に係る期末配当の実施による利益剰余金の減少519百万円によるものであります。
また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント増加し、54.9%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 26,370,000 |
| 計 | 26,370,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (2020年5月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,732,600 | 6,732,600 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 6,732,600 | 6,732,600 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高(千円) |
| 2020年1月1日~ 2020年3月31日 | - | 6,732,600 | - | 1,148,322 | - | 1,602,729 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2020年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 318,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 6,413,000 | 64,130 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 6,732,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 64,130 | - | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式97株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2020年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ベルパーク | 東京都千代田区平河町一丁目4番12号 | 318,900 | - | 318,900 | 4.74 |
| 計 | - | 318,900 | - | 318,900 | 4.74 |
(注)上記のほか、単元未満株式として自己株式97株を所有しております。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 21,345,930 | 20,297,743 |
| 売掛金 | 10,968,337 | 14,447,956 |
| たな卸資産 | 5,316,659 | 5,200,996 |
| その他 | 456,820 | 428,355 |
| 流動資産合計 | 38,087,747 | 40,375,051 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 1,780,791 | 1,843,878 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 501,892 | 464,051 |
| その他 | 71,192 | 87,704 |
| 無形固定資産合計 | 573,084 | 551,756 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金 | 1,967,821 | 2,029,510 |
| その他 | 1,186,836 | 1,303,101 |
| 貸倒引当金 | △23,413 | △28,235 |
| 投資その他の資産合計 | 3,131,245 | 3,304,376 |
| 固定資産合計 | 5,485,120 | 5,700,010 |
| 資産合計 | 43,572,868 | 46,075,062 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 9,404,103 | 11,132,896 |
| 未払法人税等 | 1,029,670 | 1,074,396 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 5,014,802 |
| 賞与引当金 | 337,409 | 677,323 |
| その他 | 3,211,648 | 2,169,154 |
| 流動負債合計 | 13,982,832 | 20,068,573 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 5,014,802 | - |
| 退職給付に係る負債 | 7,345 | 7,345 |
| 資産除去債務 | 466,761 | 484,286 |
| その他 | 211,877 | 207,395 |
| 固定負債合計 | 5,700,786 | 699,027 |
| 負債合計 | 19,683,618 | 20,767,601 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,148,322 | 1,148,322 |
| 資本剰余金 | 1,872,489 | 1,872,489 |
| 利益剰余金 | 21,479,691 | 22,897,859 |
| 自己株式 | △611,515 | △611,515 |
| 株主資本合計 | 23,888,987 | 25,307,156 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 262 | 304 |
| その他の包括利益累計額合計 | 262 | 304 |
| 純資産合計 | 23,889,250 | 25,307,461 |
| 負債純資産合計 | 43,572,868 | 46,075,062 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | |
| 売上高 | 28,905,172 | 29,434,893 |
| 売上原価 | 21,979,492 | 21,941,825 |
| 売上総利益 | 6,925,680 | 7,493,067 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,185,335 | 4,722,139 |
| 営業利益 | 1,740,345 | 2,770,928 |
| 営業外収益 | ||
| 物品売却益 | 6 | 510 |
| 店舗出店等支援金収入 | 713 | 15,700 |
| 投資事業組合運用益 | 8,031 | - |
| 助成金収入 | 6,412 | - |
| その他 | 2,327 | 2,245 |
| 営業外収益合計 | 17,492 | 18,455 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,081 | 2,131 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 4,822 |
| 投資事業組合運用損 | - | 2,052 |
| その他 | 387 | 389 |
| 営業外費用合計 | 2,468 | 9,394 |
| 経常利益 | 1,755,368 | 2,779,989 |
| 特別利益 | ||
| 受取補償金 | 24,575 | - |
| 固定資産売却益 | 1,268 | 15,323 |
| 受取保険金 | - | 24,996 |
| 災害見舞金 | - | 20,435 |
| 特別利益合計 | 25,843 | 60,755 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 2,847 | - |
| 店舗等撤退費用 | 947 | 6,769 |
| その他 | 125 | - |
| 特別損失合計 | 3,921 | 6,769 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,777,290 | 2,833,976 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 707,305 | 1,003,529 |
| 法人税等調整額 | △129,337 | △107,222 |
| 法人税等合計 | 577,968 | 896,306 |
| 四半期純利益 | 1,199,322 | 1,937,670 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,199,322 | 1,937,670 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | |
| 四半期純利益 | 1,199,322 | 1,937,670 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △5,644 | 42 |
| その他の包括利益合計 | △5,644 | 42 |
| 四半期包括利益 | 1,193,677 | 1,937,712 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,193,677 | 1,937,712 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。
これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) | |
| 当座貸越極度額の総額 | 5,000,000千円 | 5,000,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 5,000,000 | 5,000,000 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | |
| 減価償却費 | 86,572千円 | 65,447千円 |
| のれんの償却額 | 30,712 | 40,340 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年3月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 237,306 | 37 | 2018年12月31日 | 2019年3月27日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年3月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 519,501 | 81 | 2019年12月31日 | 2020年3月25日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 186円99銭 | 302円12銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 1,199,322 | 1,937,670 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益(千円) | 1,199,322 | 1,937,670 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,413,698 | 6,413,603 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2020年5月29日 |
| 株式会社ベルパーク |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 池田 敬二 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 川村 英紀 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ベルパークの2020年1月1日から2020年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ベルパーク及び連結子会社の2020年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |