| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年5月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第11期第1四半期(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社RS Technologies |
| 【英訳名】 | RS Technologies Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 方 永義 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区大井一丁目47番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5709)7685(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 鈴木 正行 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区大井一丁目47番1号 |
| 【電話番号】 | 03(5709)7685(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 鈴木 正行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第 10 期第1四半期連結累計期間 | 第 11 期第1四半期連結累計期間 | 第 10 期 | |
| 会計期間 | 自 2019年1月1日至 2019年3月31日 | 自 2020年1月1日至 2020年3月31日 | 自 2019年1月1日至 2019年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 6,311,242 | 6,182,334 | 24,501,516 |
| 経常利益 | (千円) | 1,373,185 | 1,408,239 | 5,416,503 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 819,806 | 826,683 | 3,035,949 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,504,887 | 636,640 | 3,546,369 |
| 純資産額 | (千円) | 32,439,349 | 36,525,720 | 35,981,456 |
| 総資産額 | (千円) | 43,123,061 | 51,576,464 | 48,634,341 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 64.01 | 64.43 | 236.98 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 63.04 | 63.33 | 232.52 |
| 自己資本比率 | (%) | 43.9 | 41.1 | 42.7 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により経済活動が抑制され、急速に減速しております。日本経済も新型コロナウイルス感染症により経済活動の自粛が要請され、非常に厳しい状況になっております。
当社グループにおいては、ウェーハ再生事業は顧客の需要が底堅く順調に推移しました。半導体関連装置・部材等事業は大型案件の受注等により順調に推移しています。プライムシリコンウェーハ製造販売事業は世界経済の減速影響等により、伸び悩んでおりますが、グループ全体としては事業計画対比、順調に推移しております。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は6,182,334千円(前年同期比2.0%減)となり、営業利益は、1,173,267千円(前年同期比17.1%減)となりました。経常利益は、為替差益の影響もあり1,408,239千円(前年同期比2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は826,683千円(前年同期比0.8%増)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。なお、当社は事業内容をより適正に表示するため、従来の「ウェーハ事業」のセグメント名称を「ウェーハ再生事業」に変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
(ウェーハ再生事業)
ウェーハ再生事業におきましては、国内外再生市場の需要が堅調に推移したことなどから、外部顧客への売上高は2,739,042千円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益(営業利益)は992,111千円(前年同期比9.2%増)となりました。
(プライムシリコンウェーハ製造販売事業)※
プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、世界経済の減速影響等により、外部顧客への売上高は2,060,781千円(前年同期比30.6%減)、セグメント利益(営業利益)は299,677千円(前年同期比59.0%減)となりました。
※プライムシリコンウェーハ製造販売事業には、プライムシリコンウェーハの他、新品のモニターウェーハ、ダミーウェーハ及びシリコンインゴット等の製造販売も含まれます。
(半導体関連装置・部材等)
半導体関連装置・部材等におきましては、事業の安定化、大口案件の受注等により外部顧客への売上高は1,369,350千円(前年同期比69.1%増)、セグメント利益(営業利益)は113,309千円(前年同期比200.4%増)となりました。
(その他)
その他におきましては、ソーラー事業及び技術コンサルティングの業績を示しており、外部顧客への売上高は13,160千円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益(営業利益)は6,579千円(前年同期比31.2%増)となりました。
(2)財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は34,382,644千円となり、前連結会計年度末に比べ1,622,138千円増加いたしました。これは主に現金及び預金1,554,045千円の増加によるものであります。
固定資産は17,193,820千円となり、前連結会計年度末に比べ1,319,984千円増加いたしました。これは主に山東有研半導体材料有限公司の新工場建設による建設仮勘定1,801,774千円の増加によるものであります。
この結果、総資産は、51,576,464千円となり、前連結会計年度末に比べ2,942,123千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は8,437,307千円となり、前連結会計年度末に比べ1,185,206千円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金240,272千円の増加、未払金739,901千円の増加、流動負債その他323,922千円の増加によるものであります。
固定負債は6,613,436千円となり、前連結会計年度末に比べ1,212,652千円増加いたしました。これは主に長期借入金294,717千円の減少、固定負債その他1,533,724千円の増加よるものであります。
この結果、負債合計は、15,050,743千円となり、前連結会計年度末に比べ2,397,859千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は36,525,720千円となり、前連結会計年度末に比べ544,264千円増加いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金634,249千円の増加、為替換算調整勘定211,969千円の減少、非支配株主持分122,949千円の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は41.1%(前連結会計年度末は42.7%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、36,334千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 50,000,000 |
| 計 | 50,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年5月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,831,100 | 12,858,700 | 東京証券取引所(市場第一部) | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 12,831,100 | 12,858,700 | ― | ― |
(注)提出日現在の発行数には、2020年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年1月1日~2020年3月31日(注) | 1,800 | 12,831,100 | 1,134 | 5,377,725 | 1,134 | 5,377,715 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2020年3月31日現在 | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 400 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 12,826,300 | 128,263 | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 また、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 2,600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 12,829,300 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 128,263 | - |
② 【自己株式等】
2020年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社RS Technologies | 東京都品川区大井一丁目47番1号 | 400 | - | 400 | 0.00 |
| 計 | - | 400 | - | 400 | 0.00 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 22,156,177 | 23,710,223 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 6,047,227 | 6,144,327 | |||||||||
| 商品及び製品 | 1,713,170 | 1,768,622 | |||||||||
| 仕掛品 | 925,047 | 791,209 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,346,559 | 1,417,646 | |||||||||
| その他 | 603,000 | 575,152 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △30,677 | △24,537 | |||||||||
| 流動資産合計 | 32,760,505 | 34,382,644 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 2,738,780 | 2,666,936 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | ※ 5,056,950 | ※ 4,826,364 | |||||||||
| その他(純額) | 2,453,551 | 2,331,107 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 4,385,861 | 6,187,635 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 14,635,144 | 16,012,045 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 502,424 | 463,868 | |||||||||
| その他 | 229,672 | 220,121 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 732,096 | 683,990 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 破産更生債権等 | 6,831 | 6,831 | |||||||||
| その他 | 506,595 | 497,784 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △6,831 | △6,831 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 506,595 | 497,784 | |||||||||
| 固定資産合計 | 15,873,836 | 17,193,820 | |||||||||
| 資産合計 | 48,634,341 | 51,576,464 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,614,888 | 1,855,161 | |||||||||
| 短期借入金 | 123,080 | 122,400 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,278,179 | 1,251,989 | |||||||||
| 未払金 | 1,743,304 | 2,483,205 | |||||||||
| 未払法人税等 | 518,815 | 486,362 | |||||||||
| 賞与引当金 | 361,249 | 301,681 | |||||||||
| その他 | 1,612,583 | 1,936,505 | |||||||||
| 流動負債合計 | 7,252,100 | 8,437,307 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,232,965 | 1,938,248 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 4,900 | 5,112 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,247 | 2,066 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 424,983 | 398,597 | |||||||||
| その他 | 2,735,687 | 4,269,412 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,400,784 | 6,613,436 | |||||||||
| 負債合計 | 12,652,884 | 15,050,743 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 5,376,590 | 5,377,725 | |||||||||
| 資本剰余金 | 5,384,889 | 5,369,091 | |||||||||
| 利益剰余金 | 10,649,190 | 11,283,440 | |||||||||
| 自己株式 | △1,126 | △1,126 | |||||||||
| 株主資本合計 | 21,409,544 | 22,029,130 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △2,863 | △5,416 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △630,179 | △842,149 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △633,043 | △847,565 | |||||||||
| 新株予約権 | 91,697 | 107,948 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 15,113,258 | 15,236,207 | |||||||||
| 純資産合計 | 35,981,456 | 36,525,720 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 48,634,341 | 51,576,464 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 6,311,242 | 6,182,334 | |||||||||
| 売上原価 | 4,044,892 | 4,259,047 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,266,350 | 1,923,286 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 851,839 | 750,019 | |||||||||
| 営業利益 | 1,414,510 | 1,173,267 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 23,281 | 88,510 | |||||||||
| 為替差益 | - | 143,191 | |||||||||
| 補助金収入 | 2,641 | 211 | |||||||||
| その他 | 84,773 | 24,203 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 110,696 | 256,117 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 23,403 | 17,429 | |||||||||
| 為替差損 | 108,755 | - | |||||||||
| その他 | 19,862 | 3,715 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 152,021 | 21,145 | |||||||||
| 経常利益 | 1,373,185 | 1,408,239 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 201 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 201 | - | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,373,387 | 1,408,239 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 231,596 | 323,917 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △31,908 | △22,413 | |||||||||
| 法人税等合計 | 199,687 | 301,504 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,173,700 | 1,106,735 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 353,893 | 280,052 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 819,806 | 826,683 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 1,173,700 | 1,106,735 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 988 | △2,552 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 330,199 | △467,541 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 331,187 | △470,094 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,504,887 | 636,640 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 878,299 | 612,160 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 626,588 | 24,480 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日) | |||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,485,932 | 千円 | 2,485,932 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) | |||
| 減価償却費 | 426,810 | 千円 | 451,645 | 千円 |
| のれんの償却額 | 38,555 | 千円 | 38,555 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月7日取締役会 | 普通株式 | 128,073 | 10 | 2018年12月31日 | 2019年3月29日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年2月21日取締役会 | 普通株式 | 192,433 | 15 | 2019年12月31日 | 2020年3月30日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額(注) 2 | 四半期連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| ウェーハ再生事業 | プライムシリコンウェーハ製造販売事業 | 半導体関連装置・部材等 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,522,112 | 2,967,583 | 809,883 | 6,299,579 | 11,663 | 6,311,242 | - | 6,311,242 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 777 | 78,962 | 6,962 | 86,701 | - | 86,701 | △86,701 | - |
| 計 | 2,522,889 | 3,046,545 | 816,846 | 6,386,281 | 11,663 | 6,397,944 | △86,701 | 6,311,242 |
| セグメント利益 | 908,744 | 730,658 | 37,713 | 1,677,116 | 5,016 | 1,682,132 | △267,622 | 1,414,510 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業、技術コンサルティングであります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第1四半期連結会計期間より、「半導体関連装置・部材等」において、株式会社DG Technologiesの株式取得に伴い、連結の範囲に含めております。
これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第1四半期連結会計期間末の「半導体関連装置・部材等」のセグメント資産が、1,437,331千円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、半導体関連装置・部材等の事業を拡大する目的で、当第1四半期連結会計期間に株式会社DGTechnologiesの発行済株式を全て取得して連結子会社といたしました。この結果、事業内容をより適正に表示するため、従来の「半導体生産設備の買取・販売」のセグメント名称を「半導体関連装置・部材等」に変更しております。
なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間より、株式会社DG Technologies の発行済株式を全て取得し、同社を連結の範囲に含めております。当該事象による「半導体関連装置・部材等」セグメントにおけるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において、618,091千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額(注) 2 | 四半期連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| ウェーハ再生事業 | プライムシリコンウェーハ製造販売事業 | 半導体関連装置・部材等 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,739,042 | 2,060,781 | 1,369,350 | 6,169,174 | 13,160 | 6,182,334 | - | 6,182,334 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,132 | 196,996 | - | 199,128 | - | 199,128 | △199,128 | - |
| 計 | 2,741,174 | 2,257,778 | 1,369,350 | 6,368,302 | 13,160 | 6,381,463 | △199,128 | 6,182,334 |
| セグメント利益 | 992,111 | 299,677 | 113,309 | 1,405,097 | 6,579 | 1,411,677 | △238,409 | 1,173,267 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業、技術コンサルティングであります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、事業内容をより適正に表示するため、従来の「ウェーハ事業」のセグメント名称を「ウェーハ再生事業」に変更しております。
なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
前第1四半期連結会計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) |
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 64円01銭 | 64円43銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 819,806 | 826,683 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 819,806 | 826,683 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 12,807,368 | 12,830,290 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 63円04銭 | 63円33銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 197,921 | 222,302 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
2020年2月21日開催の取締役会において、2019年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 192,433千円
②1株当たりの金額 15円00銭
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年3月30日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年5月14日
株式会社RS Technologies
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 川 上 尚 志 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 伊 丹 亮 資 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社RS Technologiesの2020年1月1日から2020年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社RS Technologies及び連結子会社の2020年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。