【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年5月15日 |
| 【事業年度】 | 第15期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社エムアップホールディングス |
| 【英訳名】 | m-up holdings, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 美藤 宏一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区渋谷三丁目12番18号 |
| 【電話番号】 | 03-5467-7125 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 総務経理部長 藤池 季樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区渋谷三丁目12番18号 |
| 【電話番号】 | 03-5467-7125 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 総務経理部長 藤池 季樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
2019年6月27日に提出いたしました第15期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2【訂正事項】
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績等の状況の概要
第5 経理の状況
1 連結財務諸表等
(1)連結財務諸表
注記事項
(連結損益計算書関係)
(セグメント情報等)
セグメント情報
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
3【訂正箇所】
訂正箇所は___を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第2【事業の状況】
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
(訂正前)
<前略>
①財政状態及び経営成績の状況
<中略>
(a)コンテンツ事業
コンテンツ事業では、スマートフォンやPC向けのファンクラブサイト運営や各種デジタルコンテンツ配信、アプリの提供などを行っており、これまでのセグメントでは、携帯コンテンツ配信事業、PCコンテンツ配信事業及びアプリ事業が含まれております。
当連結会計年度におきましては、EMTG株式会社を子会社化したことに伴い、当社グループにて運営するファンクラブ/ファンサイト並びにその有料会員数は大幅に増加いたしました。また、これまでと同様に、アーティストや声優、タレントのファンクラブ、ファンメールサイトの開設を進めるとともに、他社からのサイト運営の移管などによって、新たな有料会員の獲得に取り組んでまいりました。加えて、年額制のファンクラブの採用や、既存サイト及びサービスのアプリ化、アプリを通じたスマホ決済サービスの導入などを進めることで、多様化する利用者ニーズへの対応と、収益獲得のための間口の拡大にも努めてまいりました。
既存のファンクラブサイトにおいては、会員向けのチケット先行販売の実施や、電子チケット及びチケットトレードサービス、ファンメール等の導入によって、会員数維持や単価上昇のための施策を講じてまいりました。
また、これまでのコンテンツ配信で培った経験やノウハウを活用し、動画配信分野の強化並びに新規事業の開発にも引き続き努めてまいりました。
その他、アイドルグループとのコラボレーション公式ファンアプリにおいて、機能追加や利便性の向上を目的とした大型アップデートを行うとともに、各種キャンペーンを展開してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度におけるコンテンツ事業の売上高は5,726百万円(前年同期比70.7%)、セグメント利益は630百万円(前年同期比7.4%減)となりました。
<後略>
(訂正後)
<前略>
①財政状態及び経営成績の状況
<中略>
(a)コンテンツ事業
コンテンツ事業では、スマートフォンやPC向けのファンクラブサイト運営や各種デジタルコンテンツ配信、アプリの提供などを行っており、これまでのセグメントでは、携帯コンテンツ配信事業、PCコンテンツ配信事業及びアプリ事業が含まれております。
当連結会計年度におきましては、EMTG株式会社を子会社化したことに伴い、当社グループにて運営するファンクラブ/ファンサイト並びにその有料会員数は大幅に増加いたしました。また、これまでと同様に、アーティストや声優、タレントのファンクラブ、ファンメールサイトの開設を進めるとともに、他社からのサイト運営の移管などによって、新たな有料会員の獲得に取り組んでまいりました。加えて、年額制のファンクラブの採用や、既存サイト及びサービスのアプリ化、アプリを通じたスマホ決済サービスの導入などを進めることで、多様化する利用者ニーズへの対応と、収益獲得のための間口の拡大にも努めてまいりました。
既存のファンクラブサイトにおいては、会員向けのチケット先行販売の実施や、電子チケット及びチケットトレードサービス、ファンメール等の導入によって、会員数維持や単価上昇のための施策を講じてまいりました。
また、これまでのコンテンツ配信で培った経験やノウハウを活用し、動画配信分野の強化並びに新規事業の開発にも引き続き努めてまいりました。
その他、アイドルグループとのコラボレーション公式ファンアプリにおいて、機能追加や利便性の向上を目的とした大型アップデートを行うとともに、各種キャンペーンを展開してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度におけるコンテンツ事業の売上高は5,729百万円(前年同期比70.8%増)、セグメント利益は495百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
<後略>
第5【経理の状況】
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
【注記事項】
(連結損益計算書関係)
(訂正前)
<前略>
※3減損損失
<中略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | セグメントの名称 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区 | コンテンツ事業 | 事業用資産 | のれん | 2,152,190 |
| 東京都渋谷区 | 電子チケット事業 | 事業用資産 | のれん | 512,554 |
<後略>
(訂正後)
<前略>
※3減損損失
<中略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | セグメントの名称 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区 | コンテンツ事業 | 事業用資産 | のれん | 2,664,745 |
<後略>
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
(訂正前)
<前略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| コンテンツ事業 | EC事業 | 電子チケット事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,726,215 | 596,717 | 496,625 | 6,819,559 | 99,445 | 6,919,005 | 6,919,005 | |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,704 | - | - | 3,704 | 985 | 4,689 | △4,689 | |
| 計 | 5,729,920 | 596,717 | 496,625 | 6,823,263 | 100,431 | 6,923,694 | △4,689 | 6,919,005 |
| セグメント利益又は損失(△) | 630,207 | 205,173 | 123,783 | 959,164 | △27,495 | 931,669 | △528,263 | 403,406 |
| セグメント資産 | 2,389,960 | 152,862 | 713,204 | 3,256,028 | 99,081 | 3,355,109 | 6,857,552 | 10,212,661 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 22,661 | 282 | 381 | 23,326 | 793 | 24,119 | 29,435 | 53,555 |
| のれん償却額 | 89,692 | - | 21,015 | 110,707 | - | 110,707 | - | 110,707 |
| 減損損失 | 2,152,190 | - | 512,554 | 2,664,745 | - | 2,664,745 | - | 2,664,745 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 19,126 | - | 2,377 | 21,504 | 2,873 | 24,377 | 579,992 | 604,370 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△528,263千円には、セグメント間取引消去△4,690千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△523,573千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,857,552千円には、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
<後略>
(訂正後)
<前略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| コンテンツ事業 | EC事業 | 電子チケット事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,726,215 | 596,717 | 496,625 | 6,819,559 | 99,445 | 6,919,005 | 6,919,005 | |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,704 | - | - | 3,704 | 985 | 4,689 | △4,689 | |
| 計 | 5,729,920 | 596,717 | 496,625 | 6,823,263 | 100,431 | 6,923,694 | △4,689 | 6,919,005 |
| セグメント利益又は損失(△) | 495,225 | 205,173 | 123,783 | 824,182 | △27,495 | 796,686 | △393,280 | 403,406 |
| セグメント資産 | 3,058,413 | 152,862 | 482,030 | 3,693,305 | 99,081 | 3,792,387 | 6,420,274 | 10,212,661 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 22,661 | 282 | 381 | 23,326 | 793 | 24,119 | 29,435 | 53,555 |
| のれん償却額 | 110,707 | - | - | 110,707 | - | 110,707 | - | 110,707 |
| 減損損失 | 2,664,745 | - | - | 2,664,745 | - | 2,664,745 | - | 2,664,745 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,793,251 | - | 2,377 | 1,795,629 | 2,873 | 1,798,502 | 579,992 | 2,378,495 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△393,280千円には、セグメント間取引消去△4,689千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△388,590千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,420,274千円には、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
<後略>
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
(訂正前)
<前略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| コンテンツ事業 | EC事業 | 電子チケット事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 2,152,190 | - | 512,554 | - | 2,664,745 |
(訂正後)
<前略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| コンテンツ事業 | EC事業 | 電子チケット事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 2,664,745 | - | - | - | 2,664,745 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
(訂正前)
<前略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| コンテンツ事業 | EC事業 | 電子チケット事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 89,692 | - | 21,015 | - | 110,707 |
| 当期末残高 | 970,690 | - | 231,174 | - | 1,201,864 |
(訂正後)
<前略>
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| コンテンツ事業 | EC事業 | 電子チケット事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 110,707 | - | - | - | 110,707 |
| 当期末残高 | 1,201,864 | - | - | - | 1,201,864 |
以上