| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年5月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第22期第1四半期(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
| 【会社名】 | GMOアドパートナーズ株式会社 |
| 【英訳名】 | GMO AD Partners Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 橋口 誠 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の「最寄りの連絡場所」にて行っております。) |
| 【電話番号】 | 03(5728)7900(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 菅谷 俊彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 |
| 【電話番号】 | 03(5728)7900(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 菅谷 俊彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第21期第1四半期連結 累計期間 | 第22期第1四半期連結 累計期間 | 第21期 | |
| 会計期間 | 自 2019年1月1日至 2019年3月31日 | 自 2020年1月1日至 2020年3月31日 | 自 2019年1月1日至 2019年12月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 8,886,940 | 9,141,380 | 34,538,416 |
| 経常利益 | (千円) | 128,249 | 352,744 | 505,694 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 94,840 | 260,941 | 240,686 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 168,892 | 162,645 | 281,869 |
| 純資産額 | (千円) | 5,124,633 | 5,226,185 | 5,188,715 |
| 総資産額 | (千円) | 11,342,202 | 11,612,056 | 11,280,759 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 5.85 | 16.26 | 14.92 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 5.84 | 16.24 | 14.90 |
| 自己資本比率 | (%) | 43.2 | 42.9 | 43.8 |
(注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中における将来に関する事項は、当四半期報告書の提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績
当社グループの事業領域であるインターネット広告市場につきましては、2019年度の広告費が2兆1,048億円(前年比19.7%増)となり、6年連続で2桁成長、テレビ広告を上回り2兆円を超える市場となりました(株式会社電通調べ)。また、消費者の可処分時間におけるインターネットの利用の割合は年々増加する傾向にあり、特に購買意欲の高い20代から40代のインターネットの利用時間は、大きく増えております(総務省「平成30年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」より)。
企業における広告販促活動におけるインターネット広告の占める割合は継続して増大しており、インターネット広告を起点とした統合的なソリューションが求められ、今後も同様の傾向が続くものと見込まれております。
このような環境下、当社グループは、「すべての人にインターネット」という企業理念のもと、インターネット広告事業におけるナンバーワンを目指し、事業にまい進してまいりました。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は9,141百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は191百万円(前年同期比67.0%増)、経常利益は352百万円(前年同期比175.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同期比175.1%増)となりました。
当社はセグメント情報の利用者にとって明確で有用な情報開示を目的として、事業を「エージェンシー事業」および「メディア・アドテク事業」として区分しております。セグメント別の業績は次のとおりであります。
① エージェンシー事業
「エージェンシー事業」は、当社グループにおける広告主様との主要な接点として、営業活動を主に担っております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、特に対大手顧客との取引において、既存顧客との取引が伸長致しました。一方で中・小型企業向けには、商材入替・営業手法の刷新といった取組みを進めた結果、セグメント全体での売上高は前年同期比から減少しております。
今後もインターネット広告市場における成長領域・新商流を適時適切につかみ、グループ経営の相乗効果を発揮することによって、大きな成長を実現すべく事業活動を展開してまいります。
これらの結果、エージェンシー事業の売上高は6,568百万円(前年同期比5.6%減) 、営業利益は291百万円(前年同期比29.4%増)となりました。
② メディア・アドテク事業
「メディア・アドテク事業」は主に、当社グループにおけるアドテクノロジー商材・自社メディアの開発およびメディア様とのリレーション構築の要となっております。
当事業においては自社開発のスマートフォン向けアドネットワーク「AkaNe」、コンテンツを活用した集客やブランディングのニーズに高度で適切な配信を実現する、コンテンツ集客に特化した広告配信プラットフォーム(DSP)「ReeMo」を主要商材として、総合的なマーケティングプラットフォームを提供しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、配信先ウェブサイトのページビューが増加した影響を受けてアドテク商材の広告収益が増大し、売上高としては好調な推移となりました。一方でページビューの増加にともない入札量も増加し、広告枠の仕入価格が上昇したことから、セグメント利益としては前年並みとなりました。引き続き市場のニーズをとらえた商品開発・提供を行い、当事業の成長に注力してまいります。
これらの結果、メディア・アドテク事業の売上高は2,954百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益は96百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べて331百万円増加し11,612百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の増加478百万円、現金及び預金の増加351百万円、投資有価証券の減少130百万円、投資その他の資産の減少204百万円によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べて293百万円増加し6,385百万円となりました。これは、主に買掛金の増加149百万円、未払消費税等の増加142百万円、未払金の減少119百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べて37百万円増加し5,226百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加140百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により260百万円の増加、配当金の支払いにより120百万円の減少等)、その他有価証券評価差額金の減少100万円、非支配株主持分の減少6百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、記載を省略しております。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 60,800,000 |
| 計 | 60,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年5月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 16,757,200 | 16,757,200 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 16,757,200 | 16,757,200 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、2020年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行
された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年1月1日~ 2020年3月31日 | ― | 16,757,200 | ― | 1,301,568 | ― | 2,056,344 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2020年3月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 709,400 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 160,466 | ― |
| 16,046,600 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 一単元(100株)未満の株式 |
| 1,200 | |||
| 発行済株式総数 | 16,757,200 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 160,466 | ― |
② 【自己株式等】
| 2020年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)GMOアドパートナーズ株式会社 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号 | 709,400 | - | 709,400 | 4.23 |
| 計 | ― | 709,400 | - | 709,400 | 4.23 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,050,681 | 4,401,949 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 3,667,253 | 4,145,962 | |||||||||
| たな卸資産 | 6,711 | 5,204 | |||||||||
| 関係会社預け金 | 800,000 | 800,000 | |||||||||
| その他 | 375,415 | 226,375 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △39,662 | △38,888 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,860,398 | 9,540,604 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 313,383 | 308,618 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 101,115 | 94,578 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 414,498 | 403,196 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 34,060 | 17,030 | |||||||||
| ソフトウエア | 212,083 | 213,861 | |||||||||
| その他 | 61,723 | 66,406 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 307,868 | 297,298 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 896,848 | 766,272 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 193,550 | 202,367 | |||||||||
| その他 | 640,573 | 436,030 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △32,977 | △33,714 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,697,993 | 1,370,957 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,420,360 | 2,071,451 | |||||||||
| 資産合計 | 11,280,759 | 11,612,056 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 4,017,352 | 4,167,297 | |||||||||
| 未払金 | 440,771 | 321,090 | |||||||||
| 未払法人税等 | 33,131 | 31,193 | |||||||||
| 未払消費税等 | 39,979 | 182,227 | |||||||||
| 賞与引当金 | 91,185 | 52,555 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 13,050 | ― | |||||||||
| その他 | 779,399 | 955,649 | |||||||||
| 流動負債合計 | 5,414,871 | 5,710,014 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 繰延税金負債 | 29,518 | 16,510 | |||||||||
| 資産除去債務 | 163,940 | 164,098 | |||||||||
| その他 | 483,713 | 495,247 | |||||||||
| 固定負債合計 | 677,172 | 675,856 | |||||||||
| 負債合計 | 6,092,044 | 6,385,870 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,301,568 | 1,301,568 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,136,308 | 2,136,308 | |||||||||
| 利益剰余金 | 1,560,640 | 1,701,222 | |||||||||
| 自己株式 | △253,664 | △253,664 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,744,853 | 4,885,436 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 198,321 | 98,223 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 198,321 | 98,223 | |||||||||
| 新株予約権 | 28,397 | 31,631 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 217,142 | 210,894 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,188,715 | 5,226,185 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 11,280,759 | 11,612,056 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 8,886,940 | 9,141,380 | |||||||||
| 売上原価 | 7,348,700 | 7,571,215 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,538,239 | 1,570,165 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,423,646 | 1,378,750 | |||||||||
| 営業利益 | 114,593 | 191,414 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1,038 | 933 | |||||||||
| 受取配当金 | 5,716 | 7,020 | |||||||||
| 為替差益 | ― | 22,049 | |||||||||
| 投資有価証券評価益 | 6,751 | 124,605 | |||||||||
| 補助金収入 | 1,244 | 5,547 | |||||||||
| その他 | 1,652 | 3,227 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 16,403 | 163,383 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 為替差損 | 100 | ― | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 2,087 | 2,045 | |||||||||
| その他 | 559 | 8 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 2,748 | 2,053 | |||||||||
| 経常利益 | 128,249 | 352,744 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 6,925 | ― | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | 805 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 7,730 | ― | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 135,980 | 352,744 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 38,224 | 67,656 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 5,051 | 22,343 | |||||||||
| 法人税等合計 | 43,275 | 90,000 | |||||||||
| 四半期純利益 | 92,704 | 262,744 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △2,136 | 1,803 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 94,840 | 260,941 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 92,704 | 262,744 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 76,188 | △100,098 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 76,188 | △100,098 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 168,892 | 162,645 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 171,028 | 160,842 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △2,136 | 1,803 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社および一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載を省略しています。なお、当第1四
半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次
のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 57,501千円 | 41,898千円 |
| のれんの償却額 | 18,001 | 17,030 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
配当に関する事項
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月17日定時株主総会 | 普通株式 | 116,781 | 7.20 | 2018年12月31日 | 2019年3月18日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
配当に関する事項
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月23日定時株主総会 | 普通株式 | 120,358 | 7.50 | 2019年12月31日 | 2020年3月25日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | |||
| エージェンシー事業 | メディア・アドテク事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,960,752 | 1,926,188 | 8,886,940 | ― | 8,886,940 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 150 | 431,933 | 432,083 | △432,083 | ― |
| 計 | 6,960,902 | 2,358,122 | 9,319,024 | △432,083 | 8,886,940 |
| セグメント利益 | 225,016 | 94,394 | 319,411 | △204,817 | 114,593 |
(注1) セグメント利益の調整額△204,817千円は、報告セグメントに属さない持株会社運営に係る費用であります。
(注2) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注1) | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | |||
| エージェンシー事業 | メディア・アドテク事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,566,191 | 2,575,188 | 9,141,380 | ― | 9,141,380 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,051 | 379,795 | 381,847 | △381,847 | ― |
| 計 | 6,568,242 | 2,954,984 | 9,523,227 | △381,847 | 9,141,380 |
| セグメント利益 | 291,137 | 96,209 | 387,346 | △195,932 | 191,414 |
(注1) セグメント利益の調整額△195,932千円は、報告セグメントに属さない持株会社運営に係る費用であります。
(注2) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) | |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 5円85銭 | 16円26銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 94,840 | 260,941 |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 94,840 | 260,941 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,205,056 | 16,047,800 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 5円84銭 | 16円24銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 14,152 | 10,418 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ―――――― | ―――――― |
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年5月13日
GMOアドパートナーズ株式会社
取締役会 御中
有限責任監査法人トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小野 英樹 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 村上 淳 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているGMOアドパートナーズ株式会社の2020年1月1日から2020年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、GMOアドパートナーズ株式会社及び連結子会社の2020年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。