| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 令和2年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第116期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) |
| 【会社名】 | ラサ商事株式会社 |
| 【英訳名】 | Rasa Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 井 村 周 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目11番5号 RASA日本橋ビルディング |
| 【電話番号】 | 03―3668―8231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 窪 田 義 広 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目11番5号 RASA日本橋ビルディング |
| 【電話番号】 | 03―3668―8231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 窪 田 義 広 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社 東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) ラサ商事株式会社 大阪支店 (大阪市北区中之島二丁目2番2号 大阪中之島ビル) ラサ商事株式会社 名古屋支店 (名古屋市中区錦一丁目11番20号 大永ビル) |
1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
当社は、連結決算において時価評価されている土地の売却に係る会計処理において、時価評価差額が適正に取り崩されていなかった事が判明したため、必要な修正を行うとともに重要性の観点から修正を行わなかった事項を含めて訂正を行うことといたしました。
これらの訂正により、当社が平成30年2月9日に提出いたしました第116期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、監査法人大手門会計事務所により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4 経理の状況
1 四半期連結財務諸表
(1) 四半期連結貸借対照表
注記事項
(セグメント情報等)
四半期レビュー報告書
3 【訂正箇所】
訂正箇所は__を付して表示しております。
なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.純資産額に、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を自己株式として計上しております。なお、1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数は、当該株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、ヒドロスタルポンプ並びにプリローテーションシステムに関し、ヒドロスタル社、フリデコ社及び大平洋機工株式会社との技術提携契約を平成29年10月23日付で延長契約を締結いたしました。
(期間平成30年1月1日より平成30年12月31日まで)
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、海外の政情不安が続くなかでも、世界経済は安定した動きが維持されたことから、国内の企業収益は改善し、生産や設備投資の持ち直しが続くなど、景気は緩やかな回復基調が続いている状況となりました。
このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は205億13百万円となり、前年同四半期と比べ96百万円(△0.5%)の減収となりました。
営業利益は販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上総利益の増加により9億71百万円となり、前年同四半期と比べ81百万円(9.2%)の増益となりました。
経常利益は営業利益の増益に加え、営業外収支でも改善したことにより10億76百万円となり、前年同四半期と比べ1億11百万円(11.5%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は7億40百万円となり、前年同四半期と比べ55百万円(8.1%)の増益となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は、次のとおりです。
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの経営成績を適切に反映させるため、全社費用の配分方法を変更しております。このため、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後の配分方法により組み替えた数値で比較しております。なお、対象の報告セグメントは「資源・金属素材関連」「産機・建機関連」「環境設備関連」であります。
資源・金属素材関連では、金属シリコンは中国の状況が変化した影響が続き、国内販売は一段と厳しく数量及び販売金額とも減少したものの、輸入原料がこれをカバーし、また、ジルコンサンドは品不足の状態が続き、価格が安定したことなどから、関連部門の売上高は67億83百万円となり、前年同四半期と比べ1億48百万円(2.2%)の増収となりました。セグメント営業利益は3億36百万円となり、前年同四半期と比べ4億51百万円(前年同四半期は1億15百万円の損失)の増益となりました。
産機・建機関連では、官庁向けポンプ及び建機商品が低迷したものの、民間企業向け主力ポンプ等の販売が安定推移したことから、関連部門の売上高は52億66百万円となり、前年同四半期と比べ3億42百万円(7.0%)の増収となりました。セグメント営業利益は各商品とも競争が一段と厳しく2億73百万円となり、前年同四半期と比べ48百万円(△15.0%)の減益となりました。
環境設備関連では、環境商品及び水砕設備商品とも低調であったことから、関連部門の売上高は9億39百万円となり、前年同四半期と比べ2億29百万円(△19.6%)の減収となりました。セグメント営業利益は57百万円となり、前年同四半期と比べ1億2百万円(△64.0%)の減益となりました。
プラント・設備工事関連では、前期は12月完工の工事が多く、今期は第4四半期に工期完了が集中することから、関連部門の売上高は23億31百万円となり、前年同四半期と比べ4億90百万円(△17.4%)の減収となりました。セグメント営業利益は57百万円となり、前年同四半期と比べ2億77百万円(△83.0%)の減益となりました。
化成品関連では、原油価格が落ち着き、自動車、電線向けの商品が好調に推移したことから、関連部門の売上高は50億80百万円となり、前年同四半期と比べ1億52百万円(3.1%)の増収となりました。セグメント営業利益は1億29百万円となり、前年同四半期と比べ30百万円(30.9%)の増益となりました。
不動産賃貸関連では、賃貸物件の買換による収入増加から、関連部門の売上高は2億49百万円となり、前年同四半期と比べ22百万円(9.9%)の増収となりました。セグメント営業利益は1億17百万円となり、前年同四半期と比べ29百万円(33.0%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は287億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億92百万円の増加となりました。
資産
流動資産は169億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億57百万円の増加となりました。
これは主に、現金及び預金で14億21百万円の増加等によるものです。
固定資産は118億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億35百万円の増加となりました。
これは主に、投資有価証券で3億26百万円の増加等によるものです。
負債
流動負債は91億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億13百万円の増加となりました。
これは主に、未払法人税等で2億78百万円の減少等がありましたが、短期借入金で8億20百万円の増加等によるものです。
固定負債は51億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億12百万円の減少となりました。
これは主に、長期借入金で9億11百万円の減少等によるものです。
純資産
純資産は144億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億90百万円の増加となりました。
これは主に、資本剰余金で6億42百万円、自己株式の処分による4億50百万円、利益剰余金で3億86百万円の増加等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 49,600,000 |
| 計 | 49,600,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年2月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,700,000 | 12,910,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 12,700,000 | 12,910,000 | - | - |
(注) 1.平成29年12月5日を払込期日とする有償一般募集による増資により、発行済株式総数が300,000株増加しております。
2.平成30年1月5日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)により、株式数が210,000株増加し、発行済株式総数は12,910,000株となっております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年12月5日 | 300,000 | 12,700,000 | 131 | 1,985 | 131 | 1,743 |
(注) 1.有償一般募集
発行価格 922円
引受価額 874.2円
資本組入額 437.1円
払込金額総額 262百万円
2.平成30年1月5日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)により、発行済株式総数が210,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ91百万円増加しております。
(6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式282,000株(議決権2,820個)が含まれております。
2.単元未満株式数には、当社所有の自己株式39株が含まれております。
3.平成29年12月5日を払込期日とする有償一般募集による新株の発行を行ったことに伴い、普通株式が300,000株増加し、発行済株式総数は12,700,000株となりました。また、平成30年1月5日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出に関連した第三者割当)により、株式数が210,000株増加し、発行済株式総数は12,910,000株となっております。
4.平成29年12月5日を払込期日とする有償一般募集による自己株式の処分を行い、自己株式が1,100,000株減少しております。
② 【自己株式等】
平成29年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (相互保有株式) 大平洋機工株式会社 | 千葉県習志野市東習志野7丁目5番2号 | 207,000 | - | 207,000 | 1.7 |
| (自己保有株式) 当社 | 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目11番5号 | 1,150,100 | - | 1,150,100 | 9.3 |
| 計 | - | 1,357,100 | - | 1,357,100 | 10.9 |
(注) 上記の自己名義所有株式数には、役員向け株式交付信託保有の当社株式数(282,000株)を含めておりません。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
| 新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 |
|---|---|---|---|
| 代表取締役社長 兼 物資営業本部長 | 代表取締役社長 | 井村 周一 | 平成29年9月1日 |
| 取締役 経営企画室特命担当 | 取締役物資営業本部長 | 土屋 修 | 平成29年9月1日 |
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人大手門会計事務所による四半期レビューを受けております。
また、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、監査法人大手門会計事務所による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
【注記事項】
(会計方針の変更)
(たな卸資産の評価方法の変更)
主要なたな卸資産について、従来、先入先出法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、移動平均法に変更しております。この変更は、資源価格の変動に伴う仕入価格の変動の影響を平準化することにより、たな卸資産の評価及び損益計算を適切に行うことを目的にしたものであります。なお、この変更による影響は軽微であります。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 受取手形裏書譲渡高
※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、当四半期連結会計期間末残高に含まれております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成28年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 86 | 7.50 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月31日取締役会 | 普通株式 | 86 | 7.50 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月5日 | 利益剰余金 |
(注) 平成28年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自社の株式に対する配当金0百万円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成29年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 185 | 16.50 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月29日 | 利益剰余金 |
| 平成29年10月30日取締役会 | 普通株式 | 168 | 15.00 | 平成29年9月30日 | 平成29年12月4日 | 利益剰余金 |
(注) 1.平成29年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自社の株式に対する配当金4百万円が含まれております。
2.平成29年10月30日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自社の株式に対する配当金4百万円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成29年11月16日開催の取締役会において、国内における一般募集として、新株式300,000株の発行及び自己株式1,100,000株の処分を決議し、平成29年12月5日に払込が完了しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本金が131百万円、資本剰余金が642百万円増加、自己株式が450百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,985百万円、資本剰余金が2,286百万円、自己株式が200百万円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 889 |
| セグメント間取引消去 | 0 |
| その他 | △0 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 889 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 971 |
| セグメント間取引消去 | 0 |
| その他 | △0 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 971 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、全社費用の配分方法を変更し、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の全社費用の配分方法に基づき作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 60円29銭 | 67円22銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 684 | 740 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 684 | 740 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,357,324 | 11,013,667 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第3四半期連結累計期間 62千株、当第3四半期連結累計期間 282千株)。
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株式の発行 オーバーアロットメントの売出に係る発行)
当社は、平成29年11月16日開催の取締役会において、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が行ったオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、平成30年1月5日に払込が完了しております。
| (1) 発行する株式の種類及び数 | 当社普通株式210,000株 |
|---|---|
| (2) 割当価格 | 1株につき874.2円 |
| (3) 資本組入額 | 1株につき437.1円 |
| (4) 割当価格の総額 | 183,582,000円 |
| (5) 資本組入額の総額 | 91,791,000円 |
| (6) 払込期日 | 平成30年1月5日 |
| (7) 割当先 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 |
| (8) 資金の使途 | 勿来発電所及び広野発電所向けの水砕スラグ製造設備の仕入資金、連結子会社である旭テック株式会社の第一工場における大型クレーン導入等の設備投資資金、同じく連結子会社であるラサ・リアルエステート株式会社における賃貸用不動産購入資金に充当する予定であります。 |
2 【その他】
第116期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年10月30日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① | 中間配当による配当金の総額 | 168百万円 | |
|---|---|---|---|
| ② | 1株当たりの金額 | 15円00銭 | |
| ③ | 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 平成29年12月4日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
令和2年5月13日
ラサ商事株式会社
取締役会 御中
監査法人 大手門会計事務所
指定社員業務執行社員 公認会計士 中 村 尋 人 ㊞
指定社員業務執行社員 公認会計士 亀 ヶ 谷 顕 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているラサ商事株式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ラサ商事株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
強調事項
重要な後発事象(第三者割当による新株式の発行 オーバーアロットメントの売出に係る発行)に記載されているとおり、会社は平成29年11月16日開催の取締役会において、第三者割当による新株発行を決議し、平成30年1月5日に払込が完了している。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して平成30年2月8日に四半期レビュー報告書を提出した。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。