| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年3月19日 |
| 【事業年度】 | 第42期(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) |
| 【会社名】 | 朝日インテック株式会社 |
| 【英訳名】 | ASAHI INTECC CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 宮 田 昌 彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県瀬戸市暁町3番地100 |
| 【電話番号】 | 0561-48-5551(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 伊 藤 瑞 穂 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県瀬戸市暁町3番地100 |
| 【電話番号】 | 0561-48-5551(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 伊 藤 瑞 穂 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
| 株式会社名古屋証券取引所 (愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
2018年9月28日に提出いたしました第42期(自2017年7月1日 至2018年6月30日)の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部【企業情報】
第5【経理の状況】
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
【注記事項】
(会計方針の変更)
(ストック・オプション等関係)
(セグメント情報等)
【関連当事者情報】
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
【注記事項】
(会計方針の変更)
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部【企業情報】
第5【経理の状況】
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
【注記事項】
(訂正前)
(ストック・オプション等関係)
1 費用計上額及び科目名並びに利益として計上した金額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
|---|---|---|
| 新株予約権戻入益 | 691千円 | 17千円 |
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 2014年ストック・オプション | |||||||||
| 付与対象者の区分及び数 | 当社取締役 9名 当社従業員及び当社関係会社の取締役・従業員 205名 外部協力者(顧問) 2名 | 当社取締役 | 9名 | 当社従業員及び当社関係会社の取締役・従業員 | 205名 | 外部協力者(顧問) | 2名 | ||
| 当社取締役 | 9名 | ||||||||
| 当社従業員及び当社関係会社の取締役・従業員 | 205名 | ||||||||
| 外部協力者(顧問) | 2名 | ||||||||
| ストック・オプション数(注) | 普通株式 500,000株 | 普通株式 | 500,000株 | ||||||
| 普通株式 | 500,000株 | ||||||||
| 付与日 | 2014年9月12日 | ||||||||
| 権利確定条件 | 1.新株予約権者は、当社が中期経営計画「Global Expansion 2018」に掲げる業績目標(下記イ.参照)に準じて設定された下記ロ.に掲げる条件を達成した場合にのみ、各権利者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を新株予約権の行使期間において行使することができる。また、営業利益の判定においては、当社の決算短信に記載された同期の連結損益計算書を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、会社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとする。 イ.当社中期経営計画「Global Expansion 2018」に掲げる営業利益の計画数値 ①2015年6月期 営業利益 6,908百万円 ②2016年6月期 営業利益 8,551百万円 ロ.本新株予約権の行使に際して定められる条件 ①2015年6月期の営業利益が6,908百万円を達成していること ②2016年6月期の営業利益が8,551百万円を達成していること ただし、割当日から2年間において当社株価の終値が一度でも権利行使価格の50%以下になった場合には、一切の行使は認められない。 | ||||||||
| 2.新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に定める関係会社をいう)取締役、監査役、外部協力者(顧問)、従業員の地位にあることを要する。 3.新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。ただし、取締役会が特に認めた場合にはこの限りではない。 4.本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。 5.各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 | |||||||||
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | ||||||||
| 権利行使期間 | 2016年9月13日から2021年9月12日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2015年8月1日付け及び2018年1月1日付けでそれぞれ、普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、以下は当該株式分割を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
| 2014年ストック・オプション | |
|---|---|
| 権利確定前(株) | |
| 前連結会計年度末 | ― |
| 付与 | ― |
| 失効 | ― |
| 権利確定 | ― |
| 未確定残 | ― |
| 権利確定後(株) | |
| 前連結会計年度末 | 1,367,600 |
| 権利確定 | ― |
| 権利行使 | 272,000 |
| 失効 | ― |
| 未行使残 | 1,095,600 |
② 単価情報
| 2014年ストック・オプション | |
|---|---|
| 権利行使価格(円) | 1,022 |
| 行使時平均株価(円) | 3,266 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 625 |
3 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(セグメント情報等)
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員の 近親者 | 宮田尚彦 | ― | ― | 当社顧問 | 被所有直接0.4 | 当社顧問 | 顧問報酬の支払 | 27,000 | ― | ― |
(注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等
顧問報酬額は、当社取締役会において決定しております。
2 宮田尚彦は、代表取締役社長宮田昌彦及び代表取締役副社長宮田憲次の実父であり、当社の代表取締役会長として企業経営及び研究開発に携わってきた実績があり、長年の経験、知識、幅広い人脈等をもとに、当社に対して助言指導を行っております。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員の 近親者 | 宮田尚彦 | ― | ― | 当社顧問 | 被所有直接0.4 | 当社顧問 | 顧問報酬の支払 | 36,000 | ― | ― |
(注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等
顧問報酬額は、当社取締役会において決定しております。
2 宮田尚彦は、代表取締役社長宮田昌彦及び代表取締役副社長宮田憲次の実父であり、当社の代表取締役会長として企業経営及び研究開発に携わってきた実績があり、長年の経験、知識、幅広い人脈等をもとに、当社に対して助言指導を行っております。
(訂正後)
(会計方針の変更)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下、「実務対応報告第36号」という。)等を平成30年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
(ストック・オプション等関係)
(追加情報)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱いの適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。
1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要
前述の「2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
(セグメント情報等)
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員の 近親者 | 宮田尚彦 | ― | ― | 当社顧問 | 被所有直接0.4 | 当社顧問 | 顧問報酬の支払 | 27,000 | ― | ― |
| 役員 | 竹内謙弐 | ― | ― | 当社 専務取締役 (注)3 | 被所有 直接0.0 | ― | 新株予約権の行使(注)4 | 122,700 | ― | ― |
| 役員 | 福井芳彦 | ― | ― | 当社 常務取締役 (注)3 | 被所有 直接0.0 | ― | 新株予約権の行使(注)4 | 102,250 | ― | ― |
| 役員 | 加藤忠和 | ― | ― | 当社 常務取締役 | 被所有 直接0.1 | ― | 新株予約権の行使(注)4 | 20,450 | ― | ― |
| 役員 | 伊藤瑞穂 | ― | ― | 当社 取締役 | 被所有 直接0.0 | ― | 新株予約権の行使(注)4 | 10,225 | ― | ― |
(注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等
顧問報酬額は、当社取締役会において決定しております。
2 宮田尚彦は、代表取締役社長宮田昌彦及び代表取締役副社長宮田憲次の実父であり、当社の代表取締役会長として企業経営及び研究開発に携わってきた実績があり、長年の経験、知識、幅広い人脈等をもとに、当社に対して助言指導を行っております。
3 2017年9月26日開催の定時株主総会終結をもって任期満了に伴い、退任しております。
4 2014年8月12日開催の取締役会決議に基づき付与された、第3回新株予約権の権利行使によるものであります。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有 (被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役員の 近親者 | 宮田尚彦 | ― | ― | 当社顧問 | 被所有直接0.4 | 当社顧問 | 顧問報酬の支払 | 36,000 | ― | ― |
| 役員 | 加藤忠和 | ― | ― | 当社 常務取締役 | 被所有 直接0.1 | ― | 新株予約権の行使(注)3 | 20,440 | ― | ― |
| 役員 | 湯川一平 | ― | ― | 当社 取締役 | 被所有 直接0.1 | ― | 新株予約権の行使(注)3 | 53,144 | ― | ― |
(注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等
顧問報酬額は、当社取締役会において決定しております。
2 宮田尚彦は、代表取締役社長宮田昌彦及び代表取締役副社長宮田憲次の実父であり、当社の代表取締役会長として企業経営及び研究開発に携わってきた実績があり、長年の経験、知識、幅広い人脈等をもとに、当社に対して助言指導を行っております。
3 2014年8月12日開催の取締役会決議に基づき付与された、第3回新株予約権の権利行使によるものであります。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
【注記事項】
(会計方針の変更)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下、「実務対応報告第36号」という。)等を平成30年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。