| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第4項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年3月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第34期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社共和コーポレーション |
| 【英訳名】 | Kyowa Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 宮本 和彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 長野県長野市若里三丁目10番28号 |
| 【電話番号】 | 026-227-1301(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画室長 澤田 亮 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 長野県長野市若里三丁目10番28号 |
| 【電話番号】 | 026-227-1301(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画室長 澤田 亮 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社共和コーポレーション東京支店 (東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目32番4号新宿パークサイドビル1階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
当社は、当社の特定の取引先の破産を発端に、当社と当該取引先との取引の一部において架空循環取引の疑義が生じたことから、当社と利害関係を有しない外部の専門家から構成される第三者委員会(計3名)を設置し、事実関係解明のための調査を進めて参りました。
2020年3月13日に受領した本第三者委員会の調査結果を踏まえ、不適切な会計処理が実施されていたと認められた取引について、売上高、売上原価、売掛金、買掛金等の過年度訂正を行うとともに、2020年3月期第3四半期決算の過程で判明した事項についても過年度の訂正を行い、過年度の当社連結財務諸表、当社個別財務諸表を訂正しました。
これらの決算訂正により、当社が2019年11月13日に提出いたしました第34期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)に係る四半期報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期財務諸表については、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4 経理の状況
1 四半期財務諸表
四半期レビュー報告書
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第33期第2四半期連結累計期間 | 第34期第2四半期累計期間 | 第33期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 6,431,263 | 6,840,186 | 11,543,870 |
| 経常利益 | (千円) | 362,637 | 176,511 | 489,765 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 229,031 | 124,035 | 752,272 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | - | - |
| 資本金 | (千円) | 693,887 | 709,709 | 693,887 |
| 発行済株式総数 | (株) | 6,027,000 | 6,080,130 | 6,027,000 |
| 純資産額 | (千円) | 3,315,687 | 3,434,230 | 3,303,326 |
| 総資産額 | (千円) | 10,863,226 | 10,405,772 | 10,824,861 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 39.31 | 21.17 | 129.10 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 38.92 | 20.92 | 127.68 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 8.50 | 8.50 | 17.50 |
| 自己資本比率 | (%) | 30.5 | 33.0 | 30.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 754,699 | 886,797 | 1,361,532 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △840,709 | △973,403 | △1,563,654 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 87,707 | △161,818 | △485,241 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,234,913 | 2,429,308 | 2,677,732 |
| 回次 | 第33期第2四半期連結会計期間 | 第34期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 44.14 | 21.53 |
(注)1.当社は、2019年1月1日付で連結子会社であった株式会社YAZアミューズメント及び株式会社シティエンタテインメントを吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第33期事業年度末より連結財務諸表を作成しておりません。このため、主要な経営指標等の推移については、第33期第2四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表について、第34期第2四半期累計期間は四半期財務諸表について、第33期は財務諸表について記載しております。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益は、持分法を適用する関連会社がないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期累計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間(2019年4月1日から9月30日まで)の当社の業績は、売上高は6,840,186千円、営業利益は199,890千円、経常利益は176,511千円、四半期純利益は124,035千円となりました。
当社が属するアミューズメント業界におきましては、消費増税等に伴う節約志向の定着により、依然として厳しい経営環境にあります。このような状況の中、当社の主力事業であるアミューズメント施設運営事業におきましては、「明るい、安心、三世代」をテーマとして、接客サービスの体制強化に努めるとともに、全店イベント等を毎月実施し、ファミリー層の集客策を推進致しました。アミューズメント機器販売事業におきましては、販売顧客先に向けた運営コンサルティング等のトータルセールスを行うことにより、景品及び中古機の販売が好調に推移しました。
また当社は、当社取締役(監査等委員である取締役及び非常勤取締役を除く。)及び当社執行役員、正社員、アルバイト(一部を除く。)を対象とした譲渡制限付株式報酬制度を導入しました。本制度は、従業員の継続的なモチベーションの維持と、一層の企業価値向上を目的としております。さらに、当社の成長を推し進める上で、人材育成・人材マネジメントは最重要課題と位置付けており、本制度の導入によって、①優秀な人材の採用及び定着、②会社へのロイヤルティの醸成、③投資家の皆様の投資マインドの理解、という効果も併せて期待しております。
当社はこれまでの取り組みを進化させると同時に、企業体質の強化に加え、事業間のシナジー効果を発揮すべく、業務プロセスや収益管理の改善に継続的に取り組むことにより、更なる業績の向上と事業の成長を目指して参ります。
(注)当社は第1四半期会計期間より四半期財務諸表を作成しているため、四半期損益計算書に係る比較情報を記載しておりません。
当第2四半期累計期間における、セグメント別の概況は次のとおりであります。
① アミューズメント施設運営事業
アミューズメント施設運営事業におきましては、景品ゲームの利用促進イベントの開催、メダルゲームの新規顧客の掘り起しを含む来店促進策の実施等、様々な活性化策により来店客数の増加に努めました。なお、景品ゲームにおいては、もう1プレイを促進するための接客サービスの強化、SNSを利用した来店促進のための施策、各ゲームジャンル別の運営管理等を徹底したことにより、景品ゲーム及びメダルゲームにおいて前年同期に比べ稼働が上がりました。なお2019年4月に「アピナ草加店」、「アピナ幸手店」、「アピナS武蔵小山店」、「キッズスクエア上溝」、「キッズスクエア松戸」、2019年5月に「アピナ荻窪店」、2019年8月に「アピナ印西店」の計7店舗を開設する一方、不採算店舗1店舗を閉鎖しており、総店舗数は59店舗となっております。
以上の結果、アミューズメント施設運営事業における売上高は5,468,023千円、セグメント利益(営業利益)は536,966千円となりました。
② アミューズメント機器販売事業
アミューズメント機器販売事業におきましては、引き続き得意先への継続的な販売を行うとともに、新規取引先の獲得を積極的に進めて参りました。また、新規アミューズメント機器の販売に加え、中古アミューズメント機器やアミューズメント景品の販売力強化を推進したこと等により、当初計画に対して中古機器及びアミューズメント景品の販売増加が見られました。
以上の結果、アミューズメント機器販売事業における売上高は1,298,381千円、セグメント利益(営業利益)は25,443千円となりました。
③ その他事業
その他事業とは各種媒体を利用した広告代理店業であり、既存の広告媒体が伸び悩みを見せる中、セールスプロモーションとインターネット及びモバイルとの連携を取り入れながら、課題解決提案による既存取引先との関係強化を図るとともに、新規取引先の開拓を積極的に推進しました。
このほか、昨年から脚光を浴びているeスポーツでは、日本eスポーツ連合の正会員として、大会の運営及び開催でノウハウを積むとともに、eスポーツの発展に貢献できるよう取り組んで参りました。
以上の結果、その他事業における売上高は73,781千円、セグメント利益(営業利益)は3,126千円となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末と比較して419,089千円減少し、10,405,772千円となりました。この要因は、敷金及び保証金が74,647千円増加したこと、現金及び預金が213,924千円、受取手形及び売掛金が235,936千円、アミューズメント機器(純額)が193,178千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末と比較して549,993千円減少し、6,971,542千円となりました。この要因は、1年内返済予定長期借入金30,525千円増加したこと、支払手形及び買掛金が148,408千円、未払金が315,873千円、長期借入金が150,202千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末と比較して130,904千円増加し、3,434,230千円となりました。主たる増加要因は、利益剰余金が71,592千円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は886,797千円となりました。これは、税引前四半期純利益165,717千円、減価償却費689,822千円、売上債権の減少235,936千円、仕入債務の減少148,408千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は973,403千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出882,499千円等があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は161,818千円となりました。これは、長期借入れによる収入600,000千円、長期借入金の返済による支出719,677千円等があったことによるものです。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 16,000,000 |
| 計 | 16,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 6,080,130 | 6,080,130 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,080,130 | 6,080,130 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月19日 (注)1・2 | 53,130 | 6,080,130 | 15,821 | 709,709 | 15,821 | 498,509 |
(注)1.特定譲渡制限付株式としての新株発行
発行株式数 普通株式 38,330株
発行価格 1株につき 590円
資本組入額 11,307,350円
割当先 当社の執行役員及び従業員316名
2.特定譲渡制限付株式としての新株発行
発行株式数 普通株式 14,800株
発行価格 1株につき 610円
資本組入額 4,514,000円
割当先 当社の取締役5名
(5) 【大株主の状況】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱ユーミーコーポレーション | 長野県長野市若里四丁目5-41 | 2,260 | 37.91 |
| 宮本 早苗 | 長野県長野市 | 803 | 13.47 |
| 宮本 和彦 | 長野県長野市 | 515 | 8.64 |
| 共和コーポレーション従業員持株会 | 長野県長野市若里三丁目10-28 | 254 | 4.26 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ | 東京都中央区晴海一丁目8-11 | 180 | 3.02 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱ | 東京都港区浜松町二丁目11-3 | 165 | 2.77 |
| ㈱八十二銀行 | 長野県長野市大字中御所字岡田178番地8 | 100 | 1.68 |
| ㈱北陸銀行 | 富山県富山市堤町通り一丁目2-26 | 100 | 1.68 |
| 長野信用金庫 | 長野県長野市大字鶴賀133-1 | 100 | 1.68 |
| 武田 智徳 | 長野県長野市 | 61 | 1.03 |
| 計 | ― | 4,538 | 76.14 |
(注)1.上記のほか当社所有の自己株式118千株があります。
2.上記の所有株式のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱ 180千株
日本マスタートラスト信託銀行㈱ 165千株
3.2019年4月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、三井住友DSアセットマネジメント㈱が2019年4月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 三井住友DSアセットマネジメント㈱ | 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー28階 | 312 | 5.18 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 118,500 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 59,553 | ― |
| 5,955,300 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 一単元(100株)未満の株式 |
| 6,330 | |||
| 発行済株式総数 | 6,080,130 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 59,553 | ― |
② 【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) ㈱共和コーポレーション | 長野県長野市若里三丁目10番28号 | 118,500 | ― | 118,500 | 1.95 |
| 計 | ― | 118,500 | ― | 118,500 | 1.95 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期会計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
なお、当社は第1四半期会計期間より四半期財務諸表を作成しているため、四半期損益計算書及び四半期キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報を記載しておりません。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
また、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3 四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,108,033 | 2,894,108 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※ 871,851 | 635,914 | |||||||||
| 商品 | 35,676 | 32,463 | |||||||||
| 貯蔵品 | 163,318 | 168,730 | |||||||||
| 未収入金 | 20,852 | 38,142 | |||||||||
| その他 | 267,385 | 344,709 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,174 | △1,525 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,463,943 | 4,112,544 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| アミューズメント機器(純額) | 1,978,645 | 1,785,466 | |||||||||
| 建物(純額) | 1,226,287 | 1,190,804 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 25,523 | 24,017 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 155,890 | 178,333 | |||||||||
| 土地 | 814,332 | 764,314 | |||||||||
| その他(純額) | 31,228 | 87,150 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 4,231,906 | 4,030,087 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| その他 | 39,013 | 34,837 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 39,013 | 34,837 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 146,488 | 157,740 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 183,730 | 204,732 | |||||||||
| 敷金及び保証金 | 1,271,686 | 1,346,334 | |||||||||
| その他 | 579,232 | 674,184 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △91,141 | △154,690 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,089,997 | 2,228,302 | |||||||||
| 固定資産合計 | 6,360,918 | 6,293,227 | |||||||||
| 資産合計 | 10,824,861 | 10,405,772 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期会計期間 (2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※ 1,146,425 | 998,017 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,261,843 | 1,292,368 | |||||||||
| 未払金 | 887,573 | 571,699 | |||||||||
| 未払法人税等 | 87,054 | 87,959 | |||||||||
| 未払消費税等 | - | 75,121 | |||||||||
| 賞与引当金 | 67,843 | 71,034 | |||||||||
| 設備関係支払手形 | ※ 123,472 | 84,101 | |||||||||
| その他 | 61,318 | 49,114 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,635,530 | 3,229,416 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 3,590,523 | 3,440,321 | |||||||||
| 資産除去債務 | 280,066 | 293,641 | |||||||||
| その他 | 15,414 | 8,162 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,886,004 | 3,742,125 | |||||||||
| 負債合計 | 7,521,535 | 6,971,542 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 693,887 | 709,709 | |||||||||
| 資本剰余金 | 482,687 | 501,395 | |||||||||
| 利益剰余金 | 2,118,616 | 2,190,209 | |||||||||
| 自己株式 | △41,400 | △24,441 | |||||||||
| 株主資本合計 | 3,253,792 | 3,376,871 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 49,533 | 57,358 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 49,533 | 57,358 | |||||||||
| 純資産合計 | 3,303,326 | 3,434,230 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 10,824,861 | 10,405,772 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||||||||||
| 当第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 6,840,186 | |||||||||
| 売上原価 | 3,613,524 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,226,662 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,026,772 | |||||||||
| 営業利益 | 199,890 | |||||||||
| 営業外収益 | ||||||||||
| 受取利息 | 1,017 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,134 | |||||||||
| 受取保険金 | 45,068 | |||||||||
| その他 | 12,800 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 61,021 | |||||||||
| 営業外費用 | ||||||||||
| 支払利息 | 14,709 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | 66,758 | |||||||||
| その他 | 2,931 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 84,399 | |||||||||
| 経常利益 | 176,511 | |||||||||
| 特別利益 | ||||||||||
| 固定資産売却益 | 8,177 | |||||||||
| 特別利益合計 | 8,177 | |||||||||
| 特別損失 | ||||||||||
| 固定資産除却損 | 18,972 | |||||||||
| 特別損失合計 | 18,972 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 165,717 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 66,110 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △24,429 | |||||||||
| 法人税等合計 | 41,681 | |||||||||
| 四半期純利益 | 124,035 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||||||||||
| 当第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 税引前四半期純利益 | 165,717 | |||||||||
| 減価償却費 | 689,822 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 61,900 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 3,191 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △3,152 | |||||||||
| 支払利息 | 14,709 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △8,177 | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | 18,972 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 235,936 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △2,199 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △148,408 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 75,121 | |||||||||
| その他 | △138,542 | |||||||||
| 小計 | 964,890 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 2,208 | |||||||||
| 利息の支払額 | △14,618 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △65,683 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 886,797 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △409,000 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 374,500 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △882,499 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 58,400 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,084 | |||||||||
| 保険積立金の積立による支出 | △16,937 | |||||||||
| 保険積立金の解約による収入 | 1,678 | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △99,470 | |||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 396 | |||||||||
| その他 | 615 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △973,403 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 長期借入れによる収入 | 600,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △719,677 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △7,450 | |||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △2,125 | |||||||||
| ストックオプションの行使による収入 | 19,844 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △52,409 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △161,818 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △248,424 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,677,732 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,429,308 | |||||||||
【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)
※ 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当第2四半期会計期間(2019年9月30日) | |||
| 受取手形 | 8,884 | 千円 | - | 千円 |
| 支払手形 | 22,574 | 千円 | - | 千円 |
| 設備関係支払手形 | 915 | 千円 | - | 千円 |
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 当第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||
| 給料及び手当 | 873,134 | 千円 |
| 退職給付費用 | 8,317 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 71,034 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △4,857 | 千円 |
| 水道光熱費 | 379,294 | 千円 |
| 地代家賃 | 975,012 | 千円 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 当第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||
| 現金及び預金 | 2,894,108 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △464,800 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,429,308 | 千円 |
(株主資本等関係)
当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月21日定時株主総会 | 普通株式 | 52,443 | 9.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年10月15日 取締役会 | 普通株式 | 50,673 | 8.50 | 2019年9月30日 | 2019年12月12日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 損益計算書 計上額 (注3) | |||
| アミューズメント施設運営 | アミューズメント機器販売 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,468,023 | 1,298,381 | 6,766,405 | 73,781 | 6,840,186 | - | 6,840,186 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,468,023 | 1,298,381 | 6,766,405 | 73,781 | 6,840,186 | - | 6,840,186 |
| セグメント利益 | 536,966 | 25,443 | 562,409 | 3,126 | 565,536 | △365,646 | 199,890 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店事業を含んでおります。
2.調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当第2四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益金額(円) | 21.17 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益金額(千円) | 124,035 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 124,035 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,858,162 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益(円) | 20.92 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益調整額(千円) | - |
| 普通株式増加数(株) | 70,097 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ― |
2 【その他】
2019年10月15日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 50,673千円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 8.50円 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2019年12月12日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年3月13日
株式会社共和コーポレーション
取 締 役 会 御 中
EY新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 桒 野 正 成 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 天 野 清 彦 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社共和コーポレーションの2019年4月1日から2020年3月31日までの第34期事業年度の第2四半期会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る訂正後の四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社共和コーポレーションの2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期財務諸表を訂正している。なお、当監査法人は、訂正前の四半期財務諸表に対して2019年11月13日に四半期レビュー報告書を提出した。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。