【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年3月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第7期第2四半期(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ウエスコホールディングス |
| 【英訳名】 | Wesco Holdings Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山地 弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 岡山市北区島田本町2丁目5番35号 |
| 【電話番号】 | 086(254)6111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理本部長 藤原 身江子 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岡山市北区島田本町2丁目5番35号 |
| 【電話番号】 | 086(254)6111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理本部長 藤原 身江子 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第6期 第2四半期連結 累計期間 | 第7期 第2四半期連結 累計期間 | 第6期 | |
| 会計期間 | 自2018年 8月1日 至2019年 1月31日 | 自2019年 8月1日 至2020年 1月31日 | 自2018年 8月1日 至2019年 7月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 3,535,485 | 4,166,887 | 13,170,345 |
| 経常利益 | (千円) | 42,446 | 295,397 | 825,048 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 400,292 | 179,802 | 941,261 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 314,733 | 220,017 | 860,790 |
| 純資産額 | (千円) | 13,238,916 | 13,778,799 | 13,784,900 |
| 総資産額 | (千円) | 16,282,189 | 17,166,243 | 18,251,715 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 26.56 | 11.93 | 62.47 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 81.3 | 80.3 | 75.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △3,466,490 | △3,177,235 | 629,871 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △498,161 | △177,935 | △580,510 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △214,308 | △246,482 | △234,368 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,511,840 | 3,904,140 | 7,505,794 |
| 回次 | 第6期 第2四半期連結 会計期間 | 第7期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自2018年 11月1日 至2019年 1月31日 | 自2019年 11月1日 至2020年 1月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 25.34 | 5.67 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向があるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などにより、緩やかな回復基調が継続したものの、米中間の貿易摩擦や、新型コロナウイルス(COVID―19)の感染拡大による世界経済の後退が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況にて推移いたしました。
このような経済環境のなか、当社グループを取り巻く市場環境におきましては、当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業は、防災・減災対策、社会インフラの維持・管理、国土強靭化のための予算が重点配分されたこと等により、受注環境は堅調に推移しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、41億6千6百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は2億5千5百万円(前年同四半期は1千3百万円)、経常利益は2億9千5百万円(前年同四半期比595.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千9百万円(前年同四半期比55.1%減)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
《総合建設コンサルタント事業》
当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業におきましては、防災・減災対策、老朽化した社会インフラの維持・管理、国土強靭化への対応が求められております。
このような状況のなか、防災・減災対策としては、砂防ダム等の防災施設の設計や、電線共同溝・無電柱化設備等の調査・設計、ハザードマップの作成等の業務をおこなっております。
また、老朽化が進む社会インフラ整備としては、橋梁、トンネル、道路構築物、農業施設等の点検業務をおこなっており、現状調査と対応策の提案をおこなっております。
これらの業務を効率的かつ正確に実施するために、小型航空機に搭載するデジタル航空カメラや、3次元設計が可能なUAVレーザシステム等の計測機器を活用しております。
今後はさらなる生産性の向上を図るべく、最新の3次元計測機器の設備投資や、新たな人材の確保や育成、ワーク・ライフ・バランスを考慮した働き方改革への対応を進めてまいります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の総合建設コンサルタント事業の売上高は31億8千6百万円(前年同四半期比22.2%増)、損益面におきましては、営業利益は2億2千1百万円(前年同四半期比526.6%増)となりました。
《スポーツ施設運営事業》
スポーツ施設運営事業における市場環境としては、健康増進・維持のための関心が高まっていることや、東京オリンピックの開催が予定されていることから、スポーツ市場の活性化が期待されております。
そのため、24時間運営の店舗の展開や、個人特化型ブランドの店舗等、サービス手法が多様化してきており、スポーツ施設の競争が激化してきております。
このような状況のなか、主要店舗であるエイブル岡山店ならびにエイブル広島店では、地域密着型のスポーツ施設として、サービスの充実と顧客の拡大に努めております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間のスポーツ施設運営事業の売上高は3億3千8百万円(前年同四半期比14.7%増)、損益面におきましては、営業利益は3千7百万円(前年同四半期比438.2%増)となりました。
《水族館運営事業》
水族館運営事業におきましては、神戸市須磨海浜水族園の管理運営をおこなっており、当社グループの環境・地域整備・都市計画等の技術、ノウハウ等を活用し、多様なニーズに対応したサービスの提供や地域活性化に資する付加価値の高い運営に努めてまいりました。
また、2020年春に開業予定の四国水族館に係る運営受委託契約を締結し、水族館運営事業の拡大に取り組んでおります。四国水族館については、開発準備段階として、事業会社である株式会社四国水族館開発の各種業務を水族館運営の実績を活かして支援しており、四国最大級の水族館の円滑な開業に努めております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の水族館運営事業の売上高は4億6千8百万円(前年同四半期比1.8%減)、損益面におきましては、営業利益は7千6百万円(前年同四半期比61.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億8千5百万円減少し、171億6千6百万円となりました。
流動資産については、「現金及び預金」が33億9千万円減少し、「未成業務支出金」が20億4千6百万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の売上高が、主要顧客である官公庁の事業年度末である3月に集中するため、たな卸資産が増加する傾向にあり、また連動して入金よりも支払が先行するため、現金及び預金が減少いたします。結果として、流動資産合計では前連結会計年度末に比べ12億6千7百万円の減少となりました。
固定資産については、減価償却の実施等により「有形固定資産」が1千4百万円減少しております。また、投資その他の資産「その他」に含めております「出資金」が2億7千2百万円増加し、公社債等の売却などにより「投資有価証券」が8千3百万円減少しております。結果として、固定資産合計では前連結会計年度末に比べ1億8千1百万円の増加となりました。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ10億7千9百万円減少し、33億8千7百万円となりました。
流動負債については、「業務未払金」が5億5百万円増加し、「その他」に含めております「未払金」が13億2千6百万円、「未払消費税等」が3億6百万円それぞれ減少しております。結果として、流動負債合計では前連結会計年度末に比べ11億3千1百万円の減少となりました。
固定負債については、「その他」に含まれております「リース債務」が3千5百万円増加し、投資有価証券の時価評価差額が増加したことにより、「その他」に含めております「繰延税金負債」が1千7百万円増加しております。結果として、固定負債合計では前連結会計年度末に比べ5千1百万円の増加となりました。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6百万円減少し、137億7千8百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上および配当金の支払により「利益剰余金」が4千6百万円減少し、有価証券および投資有価証券の時価評価額の増加に伴い「その他有価証券評価差額金」が4千万円増加したことが主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は39億4百万円(前年同四半期比3億9千2百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は31億7千7百万円(前年同四半期は34億6千6百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額20億5千2百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は1億7千7百万円(前年同四半期は4億9千8百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出6億1千1百万円、投資有価証券の売却による収入7億5千8百万円、有形固定資産の取得による支出6千2百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は2億4千6百万円(前年同四半期は2億1千4百万円の減少)となりました。これは主に、配当金の支払額2億2千5百万円などによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において当社グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めたものはありません。
(5)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は3百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)受注及び販売の実績
①受注実績
当第2四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(千円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同四半期比(%) |
| 総合建設コンサルタント事業 | 5,182,243 | 90.5 | 11,025,578 | 105.5 |
| 報告セグメント計 | 5,182,243 | 90.5 | 11,025,578 | 105.5 |
| その他 | 173,608 | 111.5 | - | - |
| 合計 | 5,355,851 | 91.0 | 11,025,578 | 105.5 |
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.スポーツ施設運営事業および水族館運営事業の受注状況は、受注生産ではないため省略しております。
②販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | 前年同四半期比(%) |
| 総合建設コンサルタント事業(千円) | 3,186,177 | 122.2 |
| スポーツ施設運営事業(千円) | 338,231 | 114.7 |
| 水族館運営事業(千円) | 468,871 | 98.2 |
| 報告セグメント計 | 3,993,279 | 118.2 |
| その他(千円) | 173,608 | 111.5 |
| 合計 | 4,166,887 | 117.9 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 70,000,000 |
| 計 | 70,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年1月31日) | 提出日現在発行数(株) (2020年3月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 17,724,297 | 17,724,297 | ㈱東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 17,724,297 | 17,724,297 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2019年11月1日~2020年1月31日 | - | 17,724,297 | - | 400,000 | - | - |
(5)【大株主の状況】
| 2020年1月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 公益財団法人 ウエスコ学術振興財団 | 岡山市北区島田本町2-5-35 | 2,000 | 13.27 |
| 公益財団法人 加納美術振興財団 | 島根県安来市広瀬町布部345-27 | 1,000 | 6.64 |
| 株式会社 光通信 | 東京都豊島区西池袋1-4-10 | 756 | 5.02 |
| 株式会社 山陰合同銀行 | 島根県松江市魚町10 | 700 | 4.65 |
| ウエスコ社員持株会 | 岡山市北区島田本町2-5-35 | 688 | 4.57 |
| 株式会社 中国銀行 | 岡山市北区丸の内1-15-20 | 468 | 3.11 |
| 加納 佳世子 | 島根県安来市 | 423 | 2.81 |
| 加納 二郎 | 島根県安来市 | 338 | 2.25 |
| 住友生命保険相互会社 | 東京都中央区築地7-18-24 | 299 | 1.99 |
| 株式会社トマト銀行 | 岡山市北区番町2-3-4 | 257 | 1.71 |
| 計 | - | 6,932 | 46.02 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2020年1月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 2,657,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 15,025,100 | 150,251 | (注)1 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 41,697 | - | (注)2 |
| 発行済株式総数 | 17,724,297 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 150,251 | - | |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が800株(議決権の数8個)含まれて
おります。
2.「単元未満株式」の欄には、自己株式が47株および証券保管振替機構名義の株式が7株含まれております。
②【自己株式等】
| 2020年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ウエスコホールディングス | 岡山市北区島田本町2丁目5番35号 | 2,657,500 | - | 2,657,500 | 14.99 |
| 計 | - | 2,657,500 | - | 2,657,500 | 14.99 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)および第2四半期連結累計期間(2019年8月1日から2020年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年7月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年1月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 6,451,162 | 3,060,565 |
| 受取手形及び完成業務未収入金 | 940,091 | 1,208,496 |
| 有価証券 | 799,769 | 499,885 |
| 商品 | 3,505 | 4,619 |
| 未成業務支出金 | 2,051,409 | 4,098,229 |
| 原材料及び貯蔵品 | 19,276 | 23,640 |
| 金銭の信託 | 400,000 | 400,000 |
| その他 | 225,679 | 328,090 |
| 貸倒引当金 | △5,937 | △5,806 |
| 流動資産合計 | 10,884,957 | 9,617,719 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 1,217,298 | 1,194,222 |
| 土地 | 1,907,367 | 1,907,367 |
| その他(純額) | 407,469 | 415,782 |
| 有形固定資産合計 | 3,532,135 | 3,517,372 |
| 無形固定資産 | 150,443 | 145,608 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,686,482 | 2,602,991 |
| その他 | 1,000,343 | 1,285,081 |
| 貸倒引当金 | △2,648 | △2,530 |
| 投資その他の資産合計 | 3,684,178 | 3,885,542 |
| 固定資産合計 | 7,366,757 | 7,548,523 |
| 資産合計 | 18,251,715 | 17,166,243 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年7月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年1月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 業務未払金 | 739,502 | 1,245,385 |
| 未払法人税等 | 206,040 | 137,779 |
| 未成業務受入金 | 1,036,860 | 1,294,064 |
| 受注損失引当金 | 7,780 | 7,741 |
| その他 | 2,253,457 | 427,390 |
| 流動負債合計 | 4,243,641 | 3,112,360 |
| 固定負債 | ||
| 資産除去債務 | 50,059 | 50,381 |
| その他 | 173,114 | 224,701 |
| 固定負債合計 | 223,173 | 275,082 |
| 負債合計 | 4,466,814 | 3,387,443 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 400,000 | 400,000 |
| 資本剰余金 | 9,802,318 | 9,802,318 |
| 利益剰余金 | 4,146,230 | 4,100,027 |
| 自己株式 | △670,503 | △670,616 |
| 株主資本合計 | 13,678,045 | 13,631,729 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 106,855 | 147,070 |
| その他の包括利益累計額合計 | 106,855 | 147,070 |
| 純資産合計 | 13,784,900 | 13,778,799 |
| 負債純資産合計 | 18,251,715 | 17,166,243 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | |
| 売上高 | ※1 3,535,485 | ※1 4,166,887 |
| 売上原価 | 2,524,063 | 2,856,640 |
| 売上総利益 | 1,011,422 | 1,310,247 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 997,812 | ※2 1,054,510 |
| 営業利益 | 13,610 | 255,737 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 6,897 | 6,175 |
| 受取配当金 | 9,002 | 25,717 |
| 投資有価証券売却益 | 4,271 | 17,087 |
| 売電収入 | 2,569 | 2,478 |
| 受取地代家賃 | 8,756 | 8,761 |
| その他 | 9,921 | 6,332 |
| 営業外収益合計 | 41,419 | 66,552 |
| 営業外費用 | ||
| 投資有価証券売却損 | 690 | 11,440 |
| 賃貸費用 | 1,013 | 875 |
| 売電費用 | 1,331 | 1,220 |
| 匿名組合投資損失 | 9,346 | 13,137 |
| その他 | 200 | 220 |
| 営業外費用合計 | 12,582 | 26,893 |
| 経常利益 | 42,446 | 295,397 |
| 特別利益 | ||
| 訴訟損失引当金戻入額 | 396,736 | - |
| 特別利益合計 | 396,736 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 439,183 | 295,397 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 38,890 | 115,595 |
| 四半期純利益 | 400,292 | 179,802 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 400,292 | 179,802 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | |
| 四半期純利益 | 400,292 | 179,802 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △85,559 | 40,215 |
| その他の包括利益合計 | △85,559 | 40,215 |
| 四半期包括利益 | 314,733 | 220,017 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 314,733 | 220,017 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 439,183 | 295,397 |
| 減価償却費 | 135,782 | 152,476 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1,762 | △249 |
| 受注損失引当金の増減額(△は減少) | 13,648 | △39 |
| 訴訟損失引当金の増減額(△は減少) | △502,015 | - |
| 受取利息及び受取配当金 | △15,900 | △31,892 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △3,581 | △5,647 |
| 匿名組合投資損益(△は益) | 9,346 | 13,137 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △261,032 | △268,284 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △2,005,456 | △2,052,297 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 575,356 | 505,883 |
| 未成業務受入金の増減額(△は減少) | △98,258 | 257,203 |
| その他 | △1,678,233 | △1,870,599 |
| 小計 | △3,392,923 | △3,004,912 |
| 利息及び配当金の受取額 | 16,457 | 31,869 |
| 法人税等の支払額 | △90,024 | △204,193 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △3,466,490 | △3,177,235 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の増減額(△は増加) | △11,101 | △11,102 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △635,748 | △611,176 |
| 投資有価証券の償還による収入 | 100,000 | 100,000 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 185,547 | 758,131 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △88,678 | △62,009 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △46,972 | △16,851 |
| 貸付けによる支出 | - | △300 |
| 貸付金の回収による収入 | 1,750 | 60 |
| その他 | △2,958 | △334,687 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △498,161 | △177,935 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 配当金の支払額 | △195,172 | △225,219 |
| 自己株式の取得による支出 | △240 | △113 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △18,895 | △21,149 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △214,308 | △246,482 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △4,178,960 | △3,601,653 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 7,690,801 | 7,505,794 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,511,840 | ※ 3,904,140 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて法人税等を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(四半期連結貸借対照表関係)
以下の会社の金融機関からの借入に対し連帯保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2019年7月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2020年1月31日) |
| ㈱四国水族館開発 1,000,000千円 | 1,000,000千円 |
(四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)および当第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
※1 当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向にあるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。また、水族館運営事業においては、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | |
| 従業員給料及び賞与 | 587,017千円 | 615,066千円 |
| 退職給付費用 | 17,122 | 17,140 |
| 貸倒引当金繰入額 | △11 | △243 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の第2四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 2,158,092千円 | 3,060,565千円 |
| 有価証券 | 1,099,634 | 499,885 |
| 金銭の信託 | 400,000 | 400,000 |
| 計 | 3,657,727 | 3,960,450 |
| 預金期間が3カ月を超える定期預金 | △46,106 | △56,310 |
| 償還期間が3カ月を超える1年以内償還予定の公社債 | △99,780 | - |
| 現金及び現金同等物 | 3,511,840 | 3,904,140 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年10月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 195,882 | 13.0 | 2018年7月31日 | 2018年10月29日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年10月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 226,005 | 15.0 | 2019年7月31日 | 2019年10月30日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 総合建設コンサルタント事業 | スポーツ施設運営事業 | 水族館運営事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客に対する売上高 | 2,607,636 | 294,846 | 477,291 | 3,379,773 | 155,711 | 3,535,485 | - | 3,535,485 |
| (2)セグメント間の内部売上高または振替高 | 34 | 2,360 | 4 | 2,400 | 133,211 | 135,611 | △135,611 | - |
| 計 | 2,607,670 | 297,207 | 477,296 | 3,382,174 | 288,923 | 3,671,097 | △135,611 | 3,535,485 |
| セグメント利益 | 35,330 | 7,043 | 47,645 | 90,020 | 16,116 | 106,136 | △92,526 | 13,610 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、複写製本事業及び不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△92,526千円には、セグメント間取引消去△28,087千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△107,718千円およびその他調整額43,279千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 総合建設コンサルタント事業 | スポーツ施設運営事業 | 水族館運営事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客に対する売上高 | 3,186,177 | 338,231 | 468,871 | 3,993,279 | 173,608 | 4,166,887 | - | 4,166,887 |
| (2)セグメント間の内部売上高または振替高 | - | 1,698 | - | 1,698 | 137,051 | 138,749 | △138,749 | - |
| 計 | 3,186,177 | 339,929 | 468,871 | 3,994,977 | 310,659 | 4,305,637 | △138,749 | 4,166,887 |
| セグメント利益 | 221,397 | 37,913 | 76,860 | 336,171 | 28,791 | 364,963 | △109,225 | 255,737 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、複写製本事業及び不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△109,225千円には、セグメント間取引消去△35,386千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△116,834千円およびその他調整額42,996千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年1月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益 | 26円56銭 | 11円93銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 400,292 | 179,802 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) | 400,292 | 179,802 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 15,067 | 15,066 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2020年3月11日 | ||||||||||||
| 株式会社ウエスコホールディングス 取締役会 御中 | 株式会社ウエスコホールディングス | 取締役会 御中 | ||||||||||
| 株式会社ウエスコホールディングス | ||||||||||||
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 越智 慶太 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉村 康弘 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ウエスコホールディングスの2019年8月1日から2020年7月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年8月1日から2020年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ウエスコホールディングス及び連結子会社の2020年1月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |