| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書の訂正報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の2第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年2月17日 |
| 【事業年度】 | 第20期(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
| 【会社名】 | アンジェス株式会社 |
| 【英訳名】 | AnGes, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山田 英 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号(同所は登記上の本店の所在地であり、実際の管理業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝四丁目13番3号PMO田町東9階 |
| 【電話番号】 | 03-5730-2753 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 櫻 井 純 |
| 【縦覧に供する場所】 | アンジェス株式会社 東京支社(東京都港区芝四丁目13番3号PMO田町東9階)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】
2019年3月29日に提出いたしました第20期(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
(4) 発行済株式総数、資本金等の推移
3 【訂正箇所】
訂正箇所は__を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(訂正前)
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014年1月1日 (注)1 | 30,954,924 | 31,267,600 | ― | 11,552,853 | ― | 9,863,593 |
| 2014年4月14日 (注)2 | 1,136,300 | 32,403,900 | 249,986 | 11,802,839 | 249,986 | 10,113,579 |
| 2014年9月5日~2014年9月30日 (注)3 | 21,140,461 | 53,544,361 | 3,044,226 | 14,847,066 | 3,044,226 | 13,157,806 |
| 2015年4月6日 (注)4 | 1,250,000 | 54,794,361 | 171,875 | 15,018,941 | 171,875 | 13,329,681 |
| 2015年5月11日 (注)5 | 1,750,000 | 56,544,361 | 196,000 | 15,214,941 | 196,000 | 13,525,681 |
| 2016年4月12日~2016年4月18日 (注)6 | 6,436,700 | 62,981,061 | 1,536,233 | 16,751,174 | 1,536,233 | 15,061,914 |
| 2016年8月23日~2016年10月3日 (注)7 | 7,650,000 | 70,631,061 | 900,015 | 17,651,190 | 900,015 | 15,961,930 |
| 2017年1月5日~2017年4月13日 (注)8 | 2,500,000 | 73,131,061 | 282,712 | 17,933,902 | 282,712 | 16,244,642 |
| 2017年5月1日(注)9 | ― | 73,131,061 | △13,465,812 | 4,468,090 | △15,961,930 | 282,712 |
| 2017年5月12日~2017年12月21日(注)10 | 6,593,200 | 79,724,261 | 1,190,259 | 5,658,349 | 1,190,259 | 1,472,971 |
| 2018年1月1日~2018年12月21日(注)11 | 18,256,800 | 97,981,061 | 3,737,475 | 9,395,825 | 3,737,475 | 5,210,447 |
(注) 1 2013年12月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、1株につき100株の割合をもって分割いたしました。
2 第三者割当 発行価格 440円 資本組入額 220円
割当先 フォレストフィールド1号投資事業有限責任組合
3 ライツ・オファリングによる新株予約権の権利行使
4 第三者割当 発行価格 275円 資本組入額 137.5円
割当先 EVO FUND
5 第三者割当 発行価格 224円 資本組入額 112円
割当先 EVO FUND
6 新株予約権の権利行使
7 新株予約権の権利行使
8 新株予約権の権利行使
9 会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金を13,465,812千円、資本準備金を15,961,930千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。
10 新株予約権の権利行使
11 新株予約権の権利行使
12 2019年1月1日から2月28日の間に新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が2,000,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ957,050千円増加しております。
(訂正後)
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014年1月1日 (注)1 | 30,954,924 | 31,267,600 | ― | 11,552,853 | ― | 9,863,593 |
| 2014年4月14日 (注)2 | 1,136,300 | 32,403,900 | 249,986 | 11,802,839 | 249,986 | 10,113,579 |
| 2014年9月5日~2014年9月30日 (注)3 | 21,140,461 | 53,544,361 | 3,044,226 | 14,847,066 | 3,044,226 | 13,157,806 |
| 2015年4月6日 (注)4 | 1,250,000 | 54,794,361 | 171,875 | 15,018,941 | 171,875 | 13,329,681 |
| 2015年5月11日 (注)5 | 1,750,000 | 56,544,361 | 196,000 | 15,214,941 | 196,000 | 13,525,681 |
| 2016年4月12日~2016年4月18日 (注)6 | 6,436,700 | 62,981,061 | 1,536,233 | 16,751,174 | 1,536,233 | 15,061,914 |
| 2016年8月23日~2016年10月3日 (注)7 | 7,650,000 | 70,631,061 | 900,015 | 17,651,190 | 900,015 | 15,961,930 |
| 2017年1月5日~2017年4月13日 (注)8 | 2,500,000 | 73,131,061 | 282,712 | 17,933,902 | 282,712 | 16,244,642 |
| 2017年5月1日(注)9 | ― | 73,131,061 | △13,465,812 | 4,468,090 | △15,961,930 | 282,712 |
| 2017年5月12日~2017年12月21日(注)10 | 6,593,200 | 79,724,261 | 1,190,259 | 5,658,349 | 1,190,259 | 1,472,971 |
| 2018年1月1日~2018年12月21日(注)11 | 18,256,800 | 97,981,061 | 3,737,475 | 9,395,825 | 3,737,475 | 5,210,447 |
(注) 1 2013年12月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、1株につき100株の割合をもって分割いたしました。
2 第三者割当 発行価格 440円 資本組入額 220円
割当先 フォレストフィールド1号投資事業有限責任組合
3 ライツ・オファリングによる新株予約権の権利行使
4 第三者割当 発行価格 275円 資本組入額 137.5円
割当先 EVO FUND
5 第三者割当 発行価格 224円 資本組入額 112円
割当先 EVO FUND
6 新株予約権の権利行使
7 新株予約権の権利行使
8 新株予約権の権利行使
9 会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金を13,465,812千円、資本準備金を15,961,930千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。
10 新株予約権の権利行使
11 新株予約権の権利行使
12 2019年1月1日から2月28日の間に新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が2,000,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ957,050千円増加しております。
13 2017年8月28日提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」につきまして、その使途の区分ごとの内容及び金額を、2018年9月25日付で、下記のとおり変更いたしました。
①変更の理由
当社は、2017年9月13日を割当日として第31回新株予約権(第三者割当て)(行使価額修正条項付)(以下「第31回新株予約権」といいます。)を第三者割当により発行し、2018年8月21日までにそのすべての行使が行われ、これにより、当社は差引手取概算額5,020,434,000円の資金調達を行いました。この第31回新株予約権の第三者割当による資金調達の目的は、当社の主要な開発パイプラインの一つであるHGF遺伝子治療用製品の開発継続のための米国における新たな臨床試験の実施において必要となる資金(発行時における調達予定資金の額3,635百万円、支出予定時期2017年12月から2020年12月まで)、すなわち、新たな試験計画の策定からFDA(Food and Drug Administration)(アメリカ食品医薬品局)への申請までにおいて必要となる資金、及び当社の運転資金の一部(発行時における調達予定資金の額4,432百万円、支出予定時期2017年12月から2020年12月まで)を調達することにありました(発行時における調達予定資金の総額8,067百万円)。上記の調達資金については、かかる資金調達の目的に従って、2017年12月以降、約1,388百万円については、既にHGF遺伝子治療用製品開発継続関連費用に263百万円及び当社の運転資金の一部に1,125百万円充当しておりましたが、2018年9月25日時点においては約3,632百万円の残額がありました。HGF遺伝子治療用製品は、当社の設立以来の主要な開発パイプラインの一つであり、その開発のために、米国における新たな臨床試験を適時かつ適切な形で実施していくことは、当社の事業基盤を強化するものとして当社にとっては非常に重要であると考えております。かかる直近の資金調達においては、当社の株価が、第31回新株予約権の発行以降総じて下落傾向にあったため、当初調達予定であった約8,000百万円に対し上記のとおり約5,020百万円の調達にとどまりましたが、適時かつ適切な形で米国における新たな臨床試験を実施することを可能とするために、上記の時点での残額については、当社の運転資金には充当せず、基本的にそのための資金として確保しておく必要があると考え、資金使途を変更するものであります。
②変更の内容
[変更前]
| 手取金の使途 | 想定金額 (百万円) | 支出予定時期 |
|---|---|---|
| ①HGF遺伝子治療用製品の米国における新たな臨床試験の実施において必要となる費用 | 3,635 | 2017年12月~2020年12月 |
| ②運転資金 | 4,432 | 2017年12月~2020年12月 |
[変更後]
| 手取金の使途 | 想定金額 (百万円) | 支出予定時期 |
|---|---|---|
| ①HGF遺伝子治療用製品の米国における新たな臨床試験の実施において必要となる費用 | 3,767 | 2017年12月~2020年12月 |
| ②運転資金 | 1,253 | 2017年12月~2018年9月 |