| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第147期第4四半期 (自 2019年10月1日 至 2019年12月31日) |
| 【会社名】 | 東亜石油株式会社 |
| 【英訳名】 | TOA OIL CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 濱 元 節 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県川崎市川崎区水江町3番1号 |
| 【電話番号】 | 044(280)0600 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理財務担当取締役 宍 戸 康 行 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県川崎市川崎区水江町3番1号 |
| 【電話番号】 | 044(280)0600 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理財務担当取締役 宍 戸 康 行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注)当第147期より決算期を毎年12月31日から毎年3月末に変更いたしました。これに伴い、当連結会計年度は2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヶ月間となるため、第147期第4四半期として四半期報告書を提出いたします。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第147期第4四半期連結累計期間 | 第146期 | |
| 会計期間 | 自 2019年1月1日至 2019年12月31日 | 自 2018年1月1日至 2018年12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 28,391 | 30,760 |
| 経常利益 | (百万円) | 89 | 4,169 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | △954 | 2,775 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △856 | 2,780 |
| 純資産額 | (百万円) | 27,313 | 28,667 |
| 総資産額 | (百万円) | 92,684 | 94,947 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △76.70 | 223.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 29.5 | 30.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 2,127 | 7,776 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △9,533 | △7,019 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 7,112 | △4,037 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 581 | 875 |
| 回次 | 第147期第4四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2019年10月1日至 2019年12月31日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △164.76 |
(注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については
記載しておりません。
2. 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
4. 当社は、2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。
第146期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しており
ます。
5. 第147期は決算期変更に伴い、2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヶ月決算となっておりま
す。
2 【事業の内容】
当第4四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
<石油事業及び電気事業部門>
第3四半期連結会計期間において、当社の親会社である出光興産株式会社及び昭和シェル石油株式会社は、2019年7月1日を効力発生日として、昭和シェル石油株式会社の全事業を出光興産株式会社に承継させる吸収分割を行いました。これに伴い、昭和シェル石油株式会社は同日付で当社の親会社に該当しないこととなりました。
この結果、2019年12月31日現在では、当社グループは、当社、親会社1社、子会社1社及び関連会社1社により構成されることとなりました。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第4四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績の分析
当第4四半期連結累計期間(2019年1月~12月)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続いているものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題などによる世界経済の減速懸念により、依然として先行き不透明な状況にあります。
当社京浜製油所ならびに水江発電所では、9月より開始した定期修理工事ならびに定期点検工事が完工し操業を再開したものの、12月24日に発生した重質油熱分解装置での火災により操業を停止しております。
当第4四半期連結累計期間の業績は、売上高28,391百万円(前連結会計年度比7.7%減)、営業利益88百万円(前連結会計年度比97.9%減)、経常利益89百万円(前連結会計年度比97.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失954百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する四半期純利益2,775百万円)となりました。
なお、当社は当第4四半期連結累計期間において、上述の火災に伴う損失1,718百万円を特別損失に計上しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<石油事業部門>
出光興産株式会社との受託精製契約に基づき、3,603千kL(前連結会計年度比29.0%減)の原油・原料油を処理しました。
売上高は23,787百万円(前連結会計年度比6.5%減)、セグメント損失(営業損失)は105百万円(前連結会計年度は2,883百万円のセグメント利益)となりました。
<電気事業部門>
出光興産株式会社との受託発電契約ならびに東京電力エナジーパートナー株式会社との電力受給契約に基づき、1,082百万kWh(前連結会計年度比24.3%減)を送電しました。
売上高は5,245百万円(前連結会計年度比40.8%減)、セグメント利益(営業利益)は193百万円(前連結会計年度比84.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第4四半期連結会計期間末における総資産は92,684百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,263百万円の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による増加を有形固定資産の減価償却の進行及び立替揮発油税等の減少が上回ったことによるものです。
負債は65,371百万円となり、前連結会計年度末に比べ908百万円の減少となりました。これは主に未払費用などの増加を未払揮発油税等の減少が上回ったことによるものです。
純資産は27,313百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,354百万円の減少となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失、配当の支出によるものです。
以上の結果、当第4四半期連結会計期間末における自己資本比率は29.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第4四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は581百万円(前連結会計年度は875百万円)となりました。当第4四半期連結累計期間における、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、修繕引当金、未払消費税等の減少を未払費用の増加などが上回ったことにより、2,127百万円の純収入(前連結会計年度は7,776百万円の純収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより、9,533百万円の純支出(前連結会計年度は7,019百万円の純支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払を短期借入金の増加が上回ったことにより、7,112百万円の純収入(前連結会計年度は4,037百万円の純支出)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
<対処すべき課題>
当第4四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
<財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針>
当社は、出光興産グループのエネルギー安定供給の一翼を担う石油精製会社であり、同グループ各社との連携を一層強化し、事業の持続的発展を図ります。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第4四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
2019年12月31日現在
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 30,000,000 |
| 計 | 30,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第4四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年2月10日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,443,500 | 12,443,500 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 12,443,500 | 12,443,500 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月31日 | ― | 12,443 | ― | 8,415 | ― | 4,687 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第4四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第4四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2019年6月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 3,400 | 普通株式 | 3,400 | ― | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 普通株式 | 3,400 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 124,306 | 同上 | ||
| 12,430,600 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 同上 | ||
| 9,500 | |||||
| 発行済株式総数 | 12,443,500 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 124,306 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」には、証券保管振替機構名義の株式が1,200株(議決権12個)含まれております。
2 「単元未満株式」には当社所有の自己株式37株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2019年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)東亜石油株式会社 | 神奈川県川崎市川崎区水江町3番1号 | 3,400 | ― | 3,400 | 0.0 |
| 計 | ― | 3,400 | ― | 3,400 | 0.0 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
当社は、2019年3月27日開催の第146回定時株主総会における定款一部変更の決議により、事業年度を毎年12月31日から3月31日に変更いたしました。その経過措置として、当連結会計年度は2019年1月1日から2020年3月31日までの15ヶ月間となっております。このため、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書並びに四半期連結キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報は記載しておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第4四半期連結会計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)及び第4四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第146期連結会計年度 PwCあらた有限責任監査法人
第147期第4四半期連結会計期間及び第4四半期連結累計期間 有限責任監査法人トーマツ
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当第4四半期連結会計期間(2019年12月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 669 | 581 | |||||||||
| 売掛金 | 2,423 | 3,306 | |||||||||
| たな卸資産 | ※1 2,303 | ※1 3,274 | |||||||||
| 立替揮発油税等 | 39,778 | 25,433 | |||||||||
| その他 | 2,365 | 3,252 | |||||||||
| 流動資産合計 | 47,540 | 35,848 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 構築物(純額) | 5,897 | 6,184 | |||||||||
| 機械及び装置(純額) | 7,060 | 14,263 | |||||||||
| 土地 | 19,974 | 20,035 | |||||||||
| その他(純額) | 9,219 | 10,345 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 42,151 | 50,829 | |||||||||
| 無形固定資産 | 79 | 443 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 5,175 | 5,563 | |||||||||
| 固定資産合計 | 47,407 | 56,836 | |||||||||
| 資産合計 | 94,947 | 92,684 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 212 | 370 | |||||||||
| 短期借入金 | 9,700 | 17,311 | |||||||||
| 未払費用 | 3,315 | 13,799 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,129 | 4 | |||||||||
| 未払揮発油税等 | 36,831 | 23,228 | |||||||||
| 火災損失引当金 | ― | 1,718 | |||||||||
| 引当金 | 282 | 285 | |||||||||
| その他 | 3,375 | 2,993 | |||||||||
| 流動負債合計 | 54,847 | 59,710 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 特別修繕引当金 | 2,816 | 2,698 | |||||||||
| 修繕引当金 | 5,801 | 377 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,332 | 2,097 | |||||||||
| その他 | 482 | 487 | |||||||||
| 固定負債合計 | 11,432 | 5,661 | |||||||||
| 負債合計 | 66,279 | 65,371 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当第4四半期連結会計期間(2019年12月31日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 8,415 | 8,415 | |||||||||
| 資本剰余金 | 4,323 | 4,323 | |||||||||
| 利益剰余金 | 16,109 | 14,657 | |||||||||
| 自己株式 | △5 | △5 | |||||||||
| 株主資本合計 | 28,842 | 27,390 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 98 | 147 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △273 | △224 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △174 | △76 | |||||||||
| 純資産合計 | 28,667 | 27,313 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 94,947 | 92,684 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第4四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 28,391 | |||||||||
| 売上原価 | 27,211 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,179 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,091 | |||||||||
| 営業利益 | 88 | |||||||||
| 営業外収益 | ||||||||||
| 受取利息 | 2 | |||||||||
| 受取配当金 | 7 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 112 | |||||||||
| その他 | 13 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 135 | |||||||||
| 営業外費用 | ||||||||||
| 支払利息 | 32 | |||||||||
| 有形固定資産処分損 | 64 | |||||||||
| その他 | 37 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 134 | |||||||||
| 経常利益 | 89 | |||||||||
| 特別利益 | ||||||||||
| 補助金収入 | 233 | |||||||||
| 受取保険金 | 36 | |||||||||
| 特別利益合計 | 270 | |||||||||
| 特別損失 | ||||||||||
| 火災損失 | 1,718 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,718 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △1,357 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 8 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △411 | |||||||||
| 法人税等合計 | △403 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △954 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △954 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第4四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | ||||||||||
| 四半期純損失(△) | △954 | |||||||||
| その他の包括利益 | ||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 48 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 49 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 97 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △856 | |||||||||
| (内訳) | ||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △856 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △1,357 | |||||||||
| 減価償却費 | 2,740 | |||||||||
| 有形固定資産除却損 | 64 | |||||||||
| 火災損失引当金の増減額(△は減少) | 1,718 | |||||||||
| 引当金の増減額(△は減少) | 3 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △234 | |||||||||
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | 43 | |||||||||
| 修繕引当金の増減額(△は減少) | △5,423 | |||||||||
| 特別修繕引当金の増減額(△は減少) | △118 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △9 | |||||||||
| 支払利息 | 32 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △883 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △971 | |||||||||
| 立替揮発油税等の増減額(△は増加) | 14,345 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 158 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 10,483 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △2,556 | |||||||||
| 未払揮発油税等の増減額(△は減少) | △13,603 | |||||||||
| その他 | △420 | |||||||||
| 小計 | 4,010 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 9 | |||||||||
| 利息の支払額 | △25 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,871 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 4 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,127 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △9,265 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △321 | |||||||||
| その他 | 52 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △9,533 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 7,611 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △497 | |||||||||
| その他 | △1 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7,112 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △293 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 875 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 581 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
これに伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表につきましても、組替えを行っております。
(火災損失について)
2019年12月24日に、当社の京浜製油所(神奈川県川崎市川崎区水江町3番1号)重質油熱分解装置で火災が発生いたしました。この火災による復旧等に係る費用を合理的に見積もり、実質負担額1,718百万円を「火災損失」として特別損失に計上しております。
なお、当社は損害に備えて保険を付しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当第4四半期連結会計期間(2019年12月31日) | |||||
| 商品及び製品 | 0 | 百万円 | - | 百万円 | ||
| 原材料及び貯蔵品 | 2,302 | 3,274 | ||||
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目および金額は以下のとおりであります。
| 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |||
| 給与手当 | 210 | 百万円 | |
| 租税公課 | 109 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 210 | ||
| 役員報酬 | 117 | ||
| 退職給付費用 | 51 | ||
| 役員賞与引当金繰入額 | 9 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |||
| 現金及び預金 | 581 | 百万円 | |
| 預け金 | - | ||
| 現金及び現金同等物 | 581 | ||
(株主資本等関係)
Ⅰ 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1. 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月27日定時株主総会 | 普通株式 | 497 | 40 | 2018年12月31日 | 2019年3月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第4四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第4四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 石油事業 | 電気事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 23,787 | 4,604 | 28,391 | - | 28,391 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 641 | 641 | △641 | - |
| 計 | 23,787 | 5,245 | 29,032 | △641 | 28,391 |
| セグメント利益又は損失(△) | △105 | 193 | 88 | - | 88 |
(注)1 調整額はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第4四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |
|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△)(円) | △76.70 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(百万円) | △954 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(百万円) | △954 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 12,440 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年2月7日
東 亜 石 油 株 式 会 社
取 締 役 会 御 中
有限責任監査法人トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 山 本 大 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 高 島 稔 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている東亜石油株式会社の2019年1月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第4四半期連結会計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)及び第4四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、東亜石油株式会社及び連結子会社の2019年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第4四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
会社の2018年12月31日をもって終了した前連結会計年度の連結財務諸表は、前任監査人によって監査されている。前任監査人は、当該連結財務諸表に対して2019年3月27日付で無限定適正意見を表明している。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。