【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 沖縄総合事務局長 |
| 【提出日】 | 2020年1月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第50期第3四半期(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社サンエー |
| 【英訳名】 | SAN-A CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 上地 哲誠 |
| 【本店の所在の場所】 | 沖縄県宜野湾市大山七丁目2番10号 |
| 【電話番号】 | 098(898)2230(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長兼財務部長 豊田 沢 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 沖縄県宜野湾市大山七丁目2番10号 |
| 【電話番号】 | 098(898)2230(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長兼財務部長 豊田 沢 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第49期 第3四半期連結 累計期間 | 第50期 第3四半期連結 累計期間 | 第49期 | |
| 会計期間 | 自 2018年3月1日 至 2018年11月30日 | 自 2019年3月1日 至 2019年11月30日 | 自 2018年3月1日 至 2019年2月28日 | |
| 売上高 | (百万円) | 132,781 | 137,953 | 177,938 |
| 経常利益 | (百万円) | 10,826 | 8,501 | 14,413 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 6,897 | 5,352 | 9,406 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 7,332 | 5,886 | 9,898 |
| 純資産額 | (百万円) | 118,133 | 124,541 | 120,700 |
| 総資産額 | (百万円) | 147,450 | 168,358 | 148,590 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 215.80 | 167.47 | 294.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 78.0 | 72.0 | 79.1 |
| 回次 | 第49期 第3四半期連結 会計期間 | 第50期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年9月1日 至 2018年11月30日 | 自 2019年9月1日 至 2019年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 64.96 | 36.52 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあり景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米中間の貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や、日韓関係の冷え込みによる国内経済への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は人財力や仕組み力、商品力の向上に取り組むとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図り、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、6月に大型商業施設「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」(沖縄県浦添市)を新規出店いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)は1,485億95百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は76億35百万円(同27.8%減)、経常利益は85億1百万円(同21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億52百万円(同22.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①小売
小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,423億13百万円(前年同期比4.7%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は63億40百万円(同31.4%減)となりました。
②コンビニエンスストア(以下「CVS」という。)
CVSは、FC店舗を9店舗新規出店、5店舗閉店,直営店を2店舗新規出店したことにより、営業収益は62億82百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は14億16百万円(同2.9%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して197億68百万円増加し、1,683億58百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が21億69百万円、その他の流動資産が33億36百万円、有形固定資産が114億77百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して159億26百万円増加し、438億16百万円となりました。主な要因は、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたことと等により、買掛金が86億11百万円、未払金が27億8百万円、預り金が22億円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して38億41百万円増加し、1,245億41百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が36億90百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 72,000,000 |
| 計 | 72,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年11月30日) | 提出日現在発行数(株) (2020年1月14日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 31,981,654 | 31,981,654 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 31,981,654 | 31,981,654 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 2019年9月1日~ 2019年11月30日 | - | 31,981,654 | - | 3,723 | - | 3,686 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年11月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 18,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 31,945,400 | 319,454 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 17,954 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 31,981,654 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 319,454 | - |
②【自己株式等】
| 2019年11月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社サンエー | 沖縄県宜野湾市大山 七丁目2番10号 | 18,300 | - | 18,300 | 0.06 |
| 計 | - | 18,300 | - | 18,300 | 0.06 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年9月1日から2019年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当第3四半期連結会計期間 (2019年11月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 26,682 | 26,888 |
| 売掛金 | 3,348 | 5,061 |
| 商品及び製品 | 12,032 | 14,202 |
| 原材料及び貯蔵品 | 308 | 371 |
| その他 | 1,965 | 5,302 |
| 流動資産合計 | 44,337 | 51,825 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 23,479 | 63,189 |
| 土地 | 34,922 | 34,962 |
| 建設仮勘定 | 33,098 | 3,523 |
| その他(純額) | 2,478 | 3,780 |
| 有形固定資産合計 | 93,978 | 105,455 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 122 | - |
| その他 | 731 | 826 |
| 無形固定資産合計 | 854 | 826 |
| 投資その他の資産 | 9,420 | 10,251 |
| 固定資産合計 | 104,252 | 116,533 |
| 資産合計 | 148,590 | 168,358 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 8,657 | 17,269 |
| 未払法人税等 | 2,290 | 1,465 |
| 賞与引当金 | 1,188 | 2,893 |
| 商品券等回収損失引当金 | 70 | 75 |
| その他 | 10,597 | 15,316 |
| 流動負債合計 | 22,804 | 37,020 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 1,845 | 1,953 |
| 資産除去債務 | 525 | 539 |
| その他 | 2,714 | 4,303 |
| 固定負債合計 | 5,085 | 6,796 |
| 負債合計 | 27,890 | 43,816 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当第3四半期連結会計期間 (2019年11月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,723 | 3,723 |
| 資本剰余金 | 3,686 | 3,686 |
| 利益剰余金 | 110,017 | 113,708 |
| 自己株式 | △26 | △27 |
| 株主資本合計 | 117,400 | 121,090 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 196 | 204 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △28 | △14 |
| その他の包括利益累計額合計 | 168 | 189 |
| 非支配株主持分 | 3,131 | 3,261 |
| 純資産合計 | 120,700 | 124,541 |
| 負債純資産合計 | 148,590 | 168,358 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | |
| 売上高 | 132,781 | 137,953 |
| 売上原価 | 91,358 | 94,342 |
| 売上総利益 | 41,422 | 43,611 |
| 営業収入 | 8,935 | 10,642 |
| 営業総利益 | 50,358 | 54,253 |
| 販売費及び一般管理費 | 39,784 | 46,618 |
| 営業利益 | 10,574 | 7,635 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 32 | 14 |
| 受取配当金 | 23 | 33 |
| 補助金収入 | - | 361 |
| 債務勘定整理益 | 101 | 105 |
| その他 | 137 | 400 |
| 営業外収益合計 | 295 | 916 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 0 | 0 |
| 商品券等回収損失引当金繰入額 | 28 | 31 |
| その他 | 13 | 17 |
| 営業外費用合計 | 42 | 49 |
| 経常利益 | 10,826 | 8,501 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 33 | - |
| 減損損失 | - | 28 |
| 特別損失合計 | 33 | 28 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 10,793 | 8,473 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,816 | 3,581 |
| 法人税等調整額 | △382 | △973 |
| 法人税等合計 | 3,433 | 2,608 |
| 四半期純利益 | 7,359 | 5,865 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 462 | 512 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 6,897 | 5,352 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | |
| 四半期純利益 | 7,359 | 5,865 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △40 | 7 |
| 退職給付に係る調整額 | 13 | 14 |
| その他の包括利益合計 | △27 | 21 |
| 四半期包括利益 | 7,332 | 5,886 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 6,869 | 5,374 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 462 | 512 |
【注記事項】
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | |
| 減価償却費 | 2,593百万円 | 4,912百万円 |
| のれん償却額 | 122 | 122 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年5月24日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,598 | 50 | 2018年2月28日 | 2018年5月25日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年5月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 1,662 | 52 | 2019年2月28日 | 2019年5月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||
| 小売 | CVS | 計 | |||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 135,895 | 5,821 | 141,717 | - | 141,717 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 17 | - | 17 | △17 | - |
| 計 | 135,913 | 5,821 | 141,734 | △17 | 141,717 |
| セグメント利益 | 9,236 | 1,459 | 10,695 | △121 | 10,574 |
(注)1.セグメント利益の調整額△121百万円は、のれんの償却額△122百万円及びセグメント間取引消去1百万円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||
| 小売 | CVS | 計 | |||
| 営業収益 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 142,313 | 6,282 | 148,595 | - | 148,595 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 20 | - | 20 | △20 | - |
| 計 | 142,334 | 6,282 | 148,616 | △20 | 148,595 |
| セグメント利益 | 6,340 | 1,416 | 7,756 | △121 | 7,635 |
(注)1.セグメント利益の調整額△121百万円は、のれんの償却額△122百万円及びセグメント間取引消去1百万円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 215円80銭 | 167円47銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) | 6,897 | 5,352 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 6,897 | 5,352 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 31,963 | 31,963 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2020年1月14日 |
| 株式会社サンエー |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 城戸 昭博 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 濵村 正治 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社サンエーの2019年3月1日から2020年2月29日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2019年9月1日から2019年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社サンエー及び連結子会社の2019年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |