| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年1月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第35期第3四半期(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社メディカル一光グループ (旧会社名 株式会社メディカル一光) |
| 【英訳名】 | Medical Ikkou Group Co.,Ltd. (旧英訳名 Medical Ikkou Co.,Ltd.) |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 南野 利久 |
| 【本店の所在の場所】 | 三重県津市西丸之内36番25号 |
| 【電話番号】 | 059-226-1193(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 代表取締役専務取締役 櫻井 利治 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 三重県津市西丸之内36番25号 |
| 【電話番号】 | 059-226-1193(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 代表取締役専務取締役 櫻井 利治 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社メディカル一光グループ 東京支店 (東京都港区六本木一丁目4番5号 アークヒルズサウスタワー3階)株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注) 2019年5月22日開催の第34回定時株主総会の決議により、2019年9月1日から会社名を上記のとおり変更いたしました。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第34期第3四半期連結累計期間 | 第35期第3四半期連結累計期間 | 第34期 | |
| 会計期間 | 自 2018年3月1日至 2018年11月30日 | 自 2019年3月1日至 2019年11月30日 | 自 2018年3月1日至 2019年2月28日 | |
| 売上高 | (千円) | 23,404,189 | 24,044,729 | 31,222,175 |
| 経常利益 | (千円) | 752,268 | 914,786 | 1,053,250 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 602,700 | 594,227 | 711,649 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 418,300 | 630,272 | 485,201 |
| 純資産額 | (千円) | 9,485,036 | 10,029,716 | 9,551,938 |
| 総資産額 | (千円) | 26,566,507 | 26,643,598 | 26,206,980 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 314.57 | 311.73 | 371.90 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 35.7 | 37.6 | 36.4 |
| 回次 | 第34期第3四半期連結会計期間 | 第35期第3四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年9月1日至 2018年11月30日 | 自 2019年9月1日至 2019年11月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 113.08 | 103.14 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、当社は2019年9月1日付で持ち株会社体制に移行し、当社の調剤薬局事業及び医薬品卸事業を会社分割により、2019年4月1日付で設立した株式会社メディカル一光分割準備会社に継承し、当社は株式会社メディカル一光グループに、株式会社メディカル一光分割準備会社は株式会社メディカル一光に商号変更いたしました。
この結果、2019年11月30日現在では、当社グループは、当社、連結子会社12社及びその他の関係会社1社により構成されております。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益が底堅く推移するなかで景気は緩やかに回復しているものの、海外情勢の不安定化などにより景気の先行きは不透明な状況が続いております。
調剤業界におきましては、厚生労働省が「患者のための薬局ビジョン」に示しているように、薬剤師の業務が対物業務から対人業務へと移行しております。
このような事業環境のもと、当社グループは、従来どおり安全性を最優先とし、地域社会から信頼される薬局づくりに取り組んでおります。また、ヘルスケア事業におきましては、介護サービス利用者の増加に伴い、多様化するニーズに応える事業展開を行うとともに、安定的な介護人材の確保および介護サービスの質の向上に取り組んでおります。
当社は、2019年9月1日をもって株式会社メディカル一光グループに商号を変更し、持株会社に移行しました。「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念のもと、事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築し、さらなる成長と企業価値の向上に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高24,044百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益911百万円(前年同期比22.6%増)、経常利益914百万円(前年同期比21.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益594百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(調剤薬局事業)
調剤薬局事業におきましては、処方箋単価の上昇および経費見直し等により増収増益となりました。当第3四半期末における当社グループの調剤薬局は、合計94店舗となっております。この結果、売上高は17,156百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益1,036百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業におきましては、有料老人ホームの継続的な入居者確保の推進により、増収増益となりました。当第3四半期末における当社グループの居住系介護施設は、28施設、1,025床となっております。この結果、売上高4,789百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益332百万円(前年同期比53.6%増)となりました。
(医薬品卸事業)
医薬品卸事業におきましては、新規取引先の開拓など積極的な営業活動により増収増益となりました。この結果、売上高2,003百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益56百万円(前年同期比32.4%増)となりました。(内部売上を含む売上高は2,746百万円となり、前年同期比で8.7%増加しました。)
(不動産事業)
不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高95百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益37百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
また、投資事業におきましては、投資有価証券売却損益22百万円を計上しております。
② 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は26,643百万円となり、前連結会計年度末と比較して436百万円増加いたしました。
流動資産の合計は12,450百万円となり、前連結会計年度末と比較して658百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が422百万円、売掛金が249百万円それぞれ増加したこと等によるものです。固定資産の合計は14,193百万円となり、前連結会計年度末と比較して221百万円減少いたしました。これは主に、投資その他の資産のその他が138百万円増加したものの、有形固定資産のその他が180百万円、のれんが143百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
負債合計は16,613百万円となり、前連結会計年度末と比較して41百万円減少いたしました。これは主に、流動負債のその他が339百万円、買掛金が301百万円、未払法人税等が123百万円それぞれ増加し、短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定を含む)が657百万円、賞与引当金が191百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
純資産合計は10,029百万円となり、前連結会計年度末と比較して477百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が441百万円増加したこと等によるものです。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 6,000,000 |
| 計 | 6,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(2020年1月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 2,035,000 | 2,035,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 2,035,000 | 2,035,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月1日~2019年11月30日 | ― | 2,035,000 | ― | 917,000 | ― | 837,050 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2019年8月31日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 128,800 | 普通株式 | 128,800 | ― | ― |
| 普通株式 | 128,800 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,905,900 | 普通株式 | 1,905,900 | 19,059 | ― |
| 普通株式 | 1,905,900 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 300 | 普通株式 | 300 | ― | ― |
| 普通株式 | 300 | ||||
| 発行済株式総数 | 2,035,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 19,059 | ― |
② 【自己株式等】
| 2019年8月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社メディカル一光 | 三重県津市西丸之内36番25号 | 128,800 | ― | 128,800 | 6.32 |
| 計 | ― | 128,800 | ― | 128,800 | 6.32 |
(注) 当社は2019年9月1日付で株式会社メディカル一光グループに商号変更しております。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 退任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 代表取締役 | 薬局事業本部長 兼 中部地区長兼 関東事業部長 兼 薬局人事部長 | 安達 佳之 | 2019年8月31日 |
| 常務取締役 | 関東支社長 兼 東京支店長 | 酒向 良弘 | 2019年8月31日 |
| 取締役 | 管理本部副本部長 兼 総務人事部長 | 高津 善之 | 2019年8月31日 |
(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20%)
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年9月1日から2019年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年2月28日) | 当第3四半期連結会計期間(2019年11月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 5,306,464 | 5,729,228 | |||||||||
| 売掛金 | 4,579,617 | 4,828,770 | |||||||||
| 商品 | 1,045,595 | 1,186,158 | |||||||||
| その他 | 863,956 | 709,918 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,813 | △3,927 | |||||||||
| 流動資産合計 | 11,791,819 | 12,450,149 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 6,464,305 | 6,432,625 | |||||||||
| 土地 | 3,215,180 | 3,158,656 | |||||||||
| その他(純額) | 721,485 | 540,843 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,400,971 | 10,132,126 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 1,405,645 | 1,261,716 | |||||||||
| その他 | 164,993 | 171,524 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 1,570,638 | 1,433,240 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,051,454 | 1,108,142 | |||||||||
| 敷金及び保証金 | 753,974 | 743,462 | |||||||||
| その他 | 638,121 | 776,476 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,443,550 | 2,628,082 | |||||||||
| 固定資産合計 | 14,415,160 | 14,193,449 | |||||||||
| 資産合計 | 26,206,980 | 26,643,598 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | 33,910 | 37,499 | |||||||||
| 買掛金 | 3,328,583 | 3,629,761 | |||||||||
| 短期借入金 | 35,000 | 123,200 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,639,690 | 3,557,930 | |||||||||
| 未払法人税等 | 192,748 | 316,402 | |||||||||
| 賞与引当金 | 217,120 | 25,557 | |||||||||
| その他 | 835,410 | 1,175,280 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,282,464 | 8,865,632 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 7,131,074 | 6,467,602 | |||||||||
| リース債務 | 299,059 | 273,012 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 557,502 | 596,627 | |||||||||
| その他 | 384,941 | 411,005 | |||||||||
| 固定負債合計 | 8,372,577 | 7,748,249 | |||||||||
| 負債合計 | 16,655,042 | 16,613,881 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年2月28日) | 当第3四半期連結会計期間(2019年11月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 917,000 | 917,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 837,050 | 837,050 | |||||||||
| 利益剰余金 | 7,922,959 | 8,364,691 | |||||||||
| 自己株式 | △280,002 | △280,002 | |||||||||
| 株主資本合計 | 9,397,006 | 9,838,739 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 152,313 | 190,322 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 2,618 | 654 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 154,931 | 190,977 | |||||||||
| 純資産合計 | 9,551,938 | 10,029,716 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 26,206,980 | 26,643,598 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 23,404,189 | 24,044,729 | |||||||||
| 売上原価 | 20,987,651 | 21,438,136 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,416,538 | 2,606,593 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,673,247 | 1,695,461 | |||||||||
| 営業利益 | 743,290 | 911,131 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 890 | 822 | |||||||||
| 受取配当金 | 13,047 | 12,455 | |||||||||
| 助成金収入 | 16,036 | 18,201 | |||||||||
| 寄付金収入 | 12,583 | - | |||||||||
| その他 | 18,584 | 22,313 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 61,141 | 53,793 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 47,716 | 45,629 | |||||||||
| その他 | 4,447 | 4,508 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 52,163 | 50,138 | |||||||||
| 経常利益 | 752,268 | 914,786 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 233 | 8,821 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 221,980 | 22,914 | |||||||||
| 補助金収入 | 44,032 | 32,000 | |||||||||
| 保険解約返戻金 | 13,278 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 279,524 | 63,736 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | - | 43 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 10,112 | 3,648 | |||||||||
| 固定資産圧縮損 | 44,032 | 32,000 | |||||||||
| 投資有価証券売却損 | 116 | - | |||||||||
| 賃貸借契約解約損 | 1,262 | 1,000 | |||||||||
| 特別損失合計 | 55,523 | 36,691 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 976,270 | 941,830 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 406,050 | 471,902 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △32,479 | △124,299 | |||||||||
| 法人税等合計 | 373,570 | 347,603 | |||||||||
| 四半期純利益 | 602,700 | 594,227 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 602,700 | 594,227 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 602,700 | 594,227 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △183,066 | 38,009 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △1,333 | △1,963 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △184,400 | 36,045 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 418,300 | 630,272 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 418,300 | 630,272 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社メディカル一光分割準備会社(2019年9月1日付で株式会社メディカル一光へ商号変更。)を連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 488,746千円 | 468,483千円 |
| のれんの償却額 | 143,929千円 | 143,929千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月27日取締役会 | 普通株式 | 76,643 | 40.00 | 2018年2月28日 | 2018年5月1日 | 利益剰余金 |
| 2018年9月19日取締役会 | 普通株式 | 76,643 | 40.00 | 2018年8月31日 | 2018年11月2日 | 利益剰余金 |
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月27日取締役会 | 普通株式 | 76,247 | 40.00 | 2019年2月28日 | 2019年5月7日 | 利益剰余金 |
| 2019年9月18日取締役会 | 普通株式 | 76,247 | 40.00 | 2019年8月31日 | 2019年11月5日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| 調剤薬局事業 | ヘルスケア事業 | 医薬品卸事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,844,176 | 4,595,127 | 1,869,016 | 95,869 | 23,404,189 | - | 23,404,189 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 274 | 657,729 | 2,400 | 660,403 | △660,403 | - |
| 計 | 16,844,176 | 4,595,401 | 2,526,745 | 98,269 | 24,064,593 | △660,403 | 23,404,189 |
| セグメント利益 | 1,027,782 | 216,377 | 42,567 | 32,872 | 1,319,599 | △576,309 | 743,290 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△576,309千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用625,674千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| 調剤薬局事業 | ヘルスケア事業 | 医薬品卸事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 17,156,554 | 4,789,070 | 2,003,732 | 95,371 | 24,044,729 | - | 24,044,729 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 274 | 742,281 | 1,980 | 744,535 | △744,535 | - |
| 計 | 17,156,554 | 4,789,344 | 2,746,013 | 97,351 | 24,789,265 | △744,535 | 24,044,729 |
| セグメント利益 | 1,036,812 | 332,296 | 56,380 | 37,405 | 1,462,895 | △551,764 | 911,131 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△551,764千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用617,724千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日至 2018年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 314円57銭 | 311円73銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 602,700 | 594,227 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ─ |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 602,700 | 594,227 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,915,939 | 1,906,183 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
2019年9月18日開催の取締役会において、2019年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① 配当金の総額 | 76,247千円 |
|---|---|
| ② 1株当たりの金額 | 40円00銭 |
| ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2019年11月5日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2020年1月10日
株式会社メディカル一光グループ
取締役会 御中
有限責任監査法人トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 原 田 誠 司 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 牧 野 秀 俊 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社メディカル一光グループの2019年3月1日から2020年2月29日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2019年9月1日から2019年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社メディカル一光グループ及び連結子会社の2019年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。