| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年12月25日 |
| 【事業年度】 | 第119期(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ライオン事務器 |
| 【英訳名】 | LION OFFICE PRODUCTS CORP. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 髙 橋 俊 泰 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府東大阪市長田中3丁目5番44号 |
| 【電話番号】 | 06(6747)5681番(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役財務部長 茶 谷 英 二 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中野区東中野2丁目6番11号 |
| 【電話番号】 | 03(3369)1111番(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役財務部長 茶 谷 英 二 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社ライオン事務器本社 (東京都中野区東中野2丁目6番11号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第115期 | 第116期 | 第117期 | 第118期 | 第119期 | |
| 決算年月 | 2016年3月 | 2016年9月 | 2017年9月 | 2018年9月 | 2019年9月 | |
| 売上高 | (百万円) | 29,271 | 13,508 | 32,062 | 31,983 | 33,028 |
| 経常利益 | (百万円) | 458 | 95 | 715 | 618 | 815 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 342 | 241 | 642 | 490 | 655 |
| 包括利益 | (百万円) | 360 | 199 | 697 | 496 | 627 |
| 純資産額 | (百万円) | 5,261 | 5,461 | 6,158 | 6,655 | 7,283 |
| 総資産額 | (百万円) | 20,403 | 19,241 | 20,559 | 19,423 | 20,743 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 175.51 | 182.22 | 205.58 | 222.15 | 243.20 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 11.48 | 8.09 | 21.50 | 16.41 | 21.95 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 25.7 | 28.3 | 29.9 | 34.2 | 35.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 6.8 | 4.5 | 11.1 | 7.7 | 9.4 |
| 株価収益率 | (倍) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 163 | 586 | 3,050 | △1,441 | 1,317 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △280 | 59 | △16 | △111 | △230 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △362 | 557 | △1,210 | 187 | △997 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 2,386 | 3,554 | 5,401 | 4,034 | 4,110 |
| 従業員数 | (名) | 476 | 479 | 494 | 490 | 505 |
| (117) | (113) | (119) | (114) | (117) | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 提出会社株式は、非上場であり、株価の算定が困難なため、株価収益率は記載しておりません。
4 従業員数欄の(外書)は、嘱託と臨時従業員数であり、年間の平均人員で記載しております。
5 2016年6月29日開催の第115期定時株主総会決議により、決算期を3月31日から9月30日に変更しました。従って、第116期は2016年4月1日から2016年9月30日の6ヶ月間となっております。
6 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第115期 | 第116期 | 第117期 | 第118期 | 第119期 | |
| 決算年月 | 2016年3月 | 2016年9月 | 2017年9月 | 2018年9月 | 2019年9月 | |
| 売上高 | (百万円) | 28,182 | 13,197 | 31,510 | 31,280 | 32,188 |
| 経常利益 | (百万円) | 323 | 84 | 571 | 544 | 689 |
| 当期純利益 | (百万円) | 228 | 248 | 533 | 442 | 645 |
| 資本金 | (百万円) | 2,677 | 2,677 | 2,677 | 2,677 | 2,677 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 29,900 | 29,900 | 29,900 | 29,900 | 29,900 |
| 純資産額 | (百万円) | 4,976 | 5,228 | 5,772 | 6,216 | 6,853 |
| 総資産額 | (百万円) | 18,745 | 17,567 | 18,727 | 17,627 | 18,868 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 166.59 | 175.01 | 193.24 | 208.10 | 229.44 |
| 1株当たり配当額(1株当たり中間配当額) | (円)(円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| (―) | (―) | (―) | (―) | (―) | ||
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 7.65 | 8.33 | 17.87 | 14.82 | 21.61 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 26.6 | 29.8 | 30.8 | 35.3 | 36.3 |
| 自己資本利益率 | (%) | 4.7 | 4.9 | 9.7 | 7.4 | 9.9 |
| 株価収益率 | (倍) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 配当性向 | (%) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 従業員数 | (名) | 348 | 358 | 365 | 372 | 380 |
| (67) | (68) | (69) | (60) | (62) | ||
| 株主総利回り | (%) | ― | ― | ― | ― | ― |
| (比較指標: ) | (%) | (―) | (―) | (―) | (―) | (―) |
| 最高株価 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 最低株価 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 提出会社株式は、非上場であり、株価の算定が困難なため、株価収益率は記載しておりません。
4 従業員数欄の(外書)は、嘱託と臨時従業員数であり、年間の平均人員で記載しております。
5 2016年6月29日開催の第115期定時株主総会決議により、決算期を3月31日から9月30日に変更しました。従って、第116期は2016年4月1日から2016年9月30日の6ヶ月間となっております。
6 提出会社株式は、非上場のため、株主総利回り、比較指標、最高株価及び最低株価については、記載しておりません。
7 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、前事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2 【沿革】
| 1792年 | ・創業 初代福井小八郎が今津屋の商号のもとに大阪における唯一の筆墨商を創めた。 |
|---|---|
| 1921年 | ・資本金100万円を以て株式会社福井商店を設立。 |
| 1953年11月 | ・大阪市東区(現・中央区)平野町2丁目に本社社屋新築。 |
| 1956年12月 | ・商号を福井商事株式会社と改める。 |
| 1961年6月 | ・平野工場を分離独立、福井工業株式会社(現株式会社サンライテック・連結子会社)として設立。 ペン先の製造を開始。 |
| 1964年12月 | ・ライオンファイリング株式会社(現ライオンファイル株式会社)を設立。フラットファイル(紙製ファイル)の製造を開始。 |
| 1971年3月 | ・東大阪市の大阪紙文具流通センターに大阪店(現ライオン東大阪ビル)を開設。 |
| 1972年1月 | ・アメリカ・カリフォルニア州にLION OFFICE PRODUCTS, INC.(連結子会社)を設立。 |
| 6月 | ・ライオン運送株式会社(現株式会社ライオンロジスティクス・連結子会社)を設立。 首都圏の配送を行う。 |
| 1973年12月 | ・株式会社三和製作所(現株式会社サンワブロードビジネス・連結子会社)をナンバリング、チェックライターの生産のための子会社とする。 |
| 1974年8月 | ・大阪ライオン運送株式会社(現株式会社ライオンロジスティクス・連結子会社)を近畿圏の配送のための子会社とする。 |
| 1980年10月 | ・商号を株式会社ライオン事務器と改める。 |
| 1981年6月 | ・福井商事株式会社(連結子会社)を設立。子会社及び主要仕入先へ部材の供給を開始。 |
| 1986年2月 | ・太陽工業株式会社(現株式会社サンライテック・連結子会社)をスチール書庫、ロッカーの生産のための子会社とする。 |
| 1989年4月 | ・埼玉県大利根町に大利根物流センターを開設。 |
| 1991年8月 | ・東京都中野区にライオン新宿ビル(プレゼンテーションセンター)(現本社ビル)を開設。 |
| 1997年10月 | ・台湾の台北市に福獅事務機器股份有限公司(連結子会社)を設立。 |
| 1999年4月 | ・中国の上海市に福獅刅公用品貿易有限公司(連結子会社)を設立。 |
| 2001年6月 | ・本社機能を東京都中野区本社ビルに移転。 |
| 10月 | ・大阪市港区に関西商品センターを開設。 |
| 2004年12月 | ・東京都中央区のライオン小伝馬町ビルを閉鎖。 東京本店を賃貸オフィス(現日本橋オフィス)に移転。 |
| 2005年1月 | ・株式会社マキシネットを設立。総務、経理関係業務の受託事業を開始。 |
| 2005年4月 | ・福井工業株式会社と太陽工業株式会社が合併し、株式会社サンライテックとなる。 |
| 2006年10月 | ・西日本の物流拠点滋賀センター(滋賀県東近江市)を開設。 |
| 2008年5月 | ・株式会社大塚商会を第三者割当先とする増資。 株式会社大塚商会と資本業務提携。 |
| 2009年3月 | ・株式会社大塚商会の配送センター全国5拠点に事務用品の物流アウトソーシングを行い、関西商品センターを閉鎖。 |
| 2010年7月 | ・ライオン運送株式会社と株式会社ライオンロジスティクスの合併。(存続会社:ライオン運送株式会社、合併と同時に株式会社ライオンロジスティクスに社名変更) |
| 2014年1月 | ・東京都新宿区に西新宿オフィスを開設。 |
| ・連結子会社であったライオンファイル株式会社を、保有株式の売却により連結子会社から除外。 | |
| 2016年12月 | ・連結子会社であった株式会社マキシネットを、清算結了により連結子会社から除外。 |
| 2019年3月 | ・連結子会社であった福井商事株式会社を、清算結了により連結子会社から除外。 |
3 【事業の内容】
当社グループは、提出会社と子会社6社で構成され、事務用品、オフィス家具及びIT機器の製造販売を主な事業の内容としております。
当社グループの事業に係わる位置付け及び事業部門の関連は、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントであるため、事業部門別に記載しております。また、事務用品、オフィス家具及びIT機器の分類は当社グループ内の主要取扱品目別によるものであります。
〈販売部門及び生産部門〉
| 事務用品……… | 当分類については、ファイル、フォルダー、パンチ、ステープラ、ナンバリング、テープカッター、デスクマット、各種クリップ、定規、各種ピン、IT収納用品等を取り扱い販売いたしております。その中で、ナンバリング、サムロック、パソコン持出し防止ロック等を当社グループで製造しております。〈主な関係会社〉 ㈱サンワブロードビジネスまた、海外への事務用品の販売と提出会社が国内で販売する事務用品を海外から調達しております。〈主な関係会社〉 LION OFFICE PRODUCTS, INC. 福獅事務機器股份有限公司 福獅刅公用品貿易有限公司 |
|---|---|
| オフィス家具… | 当分類については、デスク、イス、書庫、ロッカー、金庫、会議用テーブル、カウンター、間仕切、応接用品、ベッド等福祉用品、学校用机・イス等学校用品、ITデスク・イス等、事務用備品に類する商品を取り扱い販売いたしております。その中で、スチール製書庫、ロッカー及び会議用テーブルを当社グループで製造しております。〈主な関係会社〉 ㈱サンライテック ㈱サンワブロードビジネス |
| IT機器……… | 当分類については、パーソナルコンピュータ、プリンター他周辺機器、ソフトウエア、シュレッダー、プロジェクター等を提出会社が主に教育関係の市場へ販売しております。 |
〈物流部門〉
当社グループの取扱商品の国内における配送・保管業務を行っております。
〈主な関係会社〉
㈱ライオンロジスティクス
以上の記載事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金又は出資金(百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有[被所有]割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | |||||
| ㈱サンライテック | 兵庫県相生市 | 78 | 生産部門(事務用品・オフィス家具) | 100 | 当社グループの会議テーブル・ロッカー等を製造しております。債務保証 239百万円役員の兼任 1名 |
| ㈱サンワブロードビジネス | 横浜市港南区 | 25 | 生産部門(事務用品)販売部門 | 63.4 | 当社グループのナンバリング製造及び国内でのオフィス家具等の販売を行っております。役員の兼任 2名 |
| LION OFFICEPRODUCTS,INC. | 米国カリフォルニア州ガーデナ市 | 千米ドル100 | 販売部門 | 100 | アメリカでの事務用品の販売及び調達を行っております。役員の兼任 1名 |
| 福獅事務機器股份有限公司 | 台湾台北市大同區 | 千NTドル5,000 | 販売部門 | 99.8 | 台湾での事務用品、オフィス家具の販売及び調達を行っております。役員の兼任 3名 |
| ㈱ライオンロジスティクス | 東京都中野区 | 12 | 物流部門 | 100 | 当社グループの商品の配送・保管を行っております。役員の兼任 3名 |
| 福獅刅公用品貿易有限公司 | 中国上海市 | 千米ドル200 | 販売部門 | 100 | 中国での事務用品、オフィス家具の販売及び調達を行っております。役員の兼任 2名 |
| (その他の関係会社) | |||||
| ㈱大塚商会(注) 3 | 東京都千代田区 | 10,374 | 情報・通信業 | [40.5] | 提出会社より事務用品及びオフィス家具等を販売しており、提出会社が国内で販売するIT機器等を調達しております。役員の兼任 2名 |
(注) 1 「主要な事業の内容」について、当社グループは、単一セグメントであるため、事業部門別に記載しております。
2 上記の子会社は特定子会社に該当致しません。
3 有価証券報告書の提出会社であります。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
2019年9月30日現在
| 事業部門の名称 | 従業員数(名) | |
| 販売部門 | 403 | ( 62) |
| 生産部門 | 49 | ( 9) |
| 物流部門 | 53 | ( 46) |
| 合計 | 505 | (117) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、嘱託と臨時従業員数であり、年間の平均人員で記載しております。
3 販売部門には提出会社の管理部門の人員を含めて記載しております。
4 当社グループは、単一セグメントであるため、事業部門別に記載しております。
(2) 提出会社の状況
2019年9月30日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) | |
| 380 | ( 62) | 42.5 | 15.4 | 4,732,434 |
| 事業部門の名称 | 従業員数(名) | |
| 販売部門 | 380 | ( 62) |
| 合計 | 380 | ( 62) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、嘱託と臨時従業員数であり、年間の平均人員で記載しております。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4 当社は、単一セグメントであるため、事業部門別に記載しております。
(3) 労働組合の状況
提出会社には労働組合はありません。
連結子会社のうち、㈱サンライテックには労働組合があります。
なお、労使関係については特に記載すべき事項はありません。
第2 【事業の状況】
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
〔経営方針〕
当社グループは、社是にある「事務の合理化と能率向上に資するオフィスの環境づくり」の精神に則り、企業の繁栄と社会の福祉に貢献すべく、グループ連携による「製造」と「販売」の強化に取り組んでまいります。
長期的・継続的な顧客との信頼関係の維持ならびに新規顧客の獲得、一人当たりの生産性の向上に努めることで、安定的に成長する経営を目指します。
〔経営環境及び対処すべき課題〕
当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響を受け、先行きを懸念する声が聞かれるものの、当社グループの属する業界においてはオフィスビルの建設ラッシュ、オリンピック関連への設備投資等「建設」、「不動産」などが依然好調に推移しており、それに伴い、オフィス投資にもつながっております。また、深刻な人手不足に因る省力化、IT化の流れや「2020年問題(蛍光灯生産終了、水銀灯製造禁止」)をキーとしたLED・省エネビジネス等、当社グループを取り巻く環境は依然追い風の環境下にあります。
企業価値の向上を目指すべく下記を直面する課題として認識し対処してまいります。
(1) 売上拡大と安定した収益基盤の確立
株式会社大塚商会との連携強化、大企業取引の拡大、優良販売店との取引ボリューム拡大に向け提案内容の充実化をはかり、一口座あたりの売上拡大をはかってまいります。また「ナビリオン」等のストックビジネスを拡大し安定した収益基盤の確立に努めてまいります。
(2) 持続的な成長に向けた構造改革と実行力の追求
企業価値向上に資する体質・構造改善をはかるため、販売店事業部を東西の事業部に分割し、地域に応じた施策を展開するとともに自主性を持たせた運営を実施することで、営業力の機動性を強化いたします。また、予算達成および取引先ごとのシェアアップを狙い、商品郡別の営業支援部隊を新たに設置し側面からの営業支援を行ってまいります。
(3) コーポレート・ガバナンスの強化
内部管理体制(予算実績管理、与信・債権管理、コンプライアンス、リスク管理等)や関係会社管理等のコーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。また、社員のIT武装化や情報システムの刷新を企図し組織体制も一層の向上をはかってまいります。
(4) 社員の処遇向上と働き方改革
人事制度の刷新、社員コミュニケーションの向上をはかり、働きがいのある職場環境の整備に努めてまいります。
2 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある事項には下記のものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経済状況
当社グループの売上は概ね日本国内向けであり、日本国内の景気変動による設備投資、公共投資等の変化により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 市場競争
当社グループの市場は、激しい競争の状況であり、特に価格面において必ずしも優位性を維持できない場合があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 原材料及び商品仕入の価格
当社グループの主な生産及び仕入商品に使用している原材料は、紙、樹脂、鋼板等であります。これらは、当社グループまたは商品仕入先が国内外から購入しております。急激な原材料の高騰、原油価格の高騰、為替の変動等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製品、商品及びサービスについて
当社グループの製品及び商品については、JIS規格や業界規格及び社内基準に基づき品質管理を行っております。しかしながら、当社グループが提供する製品、商品及びサービスにおいて、不測の事象やクレーム及びリコールが発生する可能性があります。製造物責任賠償については、保険に加入しておりますが、損失額をすべて賄える保証はなく、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 債権管理について
当社グループの売上高は、提出会社がその大部分を担っております。売掛債権の保全・回収管理の強化ならびに従業員への債権管理の教育と債権保全への厳しい指導を行っておりますが、不測の事態が生じた場合には、売掛債権の回収に支障を来し、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6) 情報セキュリティー及び個人情報保護
当社グループは、事業における機密情報、顧客情報や個人情報を保有しております。これらの情報の取扱いに関する規定を基に管理しております。また、提出会社において、JIS Q 15001に準拠した個人情報保護システム及び体制を構築して、「プライバシーマーク」を取得して運用しております。しかしながら、当社グループの想定を超える情報攻撃や不測の事態が生じた場合は、当社グループのブランドと信用の低下を招くとともに、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(7) 自然災害等
当社グループの事業所、生産工場及び物流倉庫は国内各地に展開し、防災対策を講じておりますが、予想を超える災害が発生した場合には、生産、販売及び物流に大きな被害が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(8) 法令遵守・公的規則について
当社グループは、事業に必要な許認可等を受けております。また、公正取引、消費者保護、環境関連、労務、会計基準等の法規則を受けております。当社グループは、法令を遵守し、社会倫理にしたがって企業活動を行うためコンプライアンス体制と規程を構築してその遵守に努めております。しかしながら、これらの法規制を遵守できなかった場合には当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響、人手不足、原材料価格、運送費の上昇によるコスト増、台風、地震による自然災害もあり景気の先行きは不透明な状況にあります。一方、当社グループの属する業界においてはオフィスビルの建設ラッシュ、オリンピック関連への設備投資等「建設」、「不動産」などが依然好調に推移しております。また、深刻な人手不足に因る省力化、IT化の流れや「2020年問題(蛍光灯生産終了、水銀灯製造禁止)」をキーにしたLED・省エネビジネス等、当社グループを取り巻く環境は依然追い風の環境下にあります。
当連結会計年度も什器・備品を多数ラインナップし、特に7月に発売したオフィスチェアー<RIDE>(ライド)は短期間に販売成果がでるなど、新製品の拡充を図りました。また、2020年問題を背景にLED・省エネ関連ビジネスは相応の手応えを得ることができました。
当社グループは「売上拡大と安定した収益基盤の確立」、「持続的な成長に向けた構造改革と実行力の追求」、「コーポレート・ガバナンスの強化」、「社員の処遇向上と働き方改革」を基本方針に掲げ、組織の機能強化を図ってまいります。企業価値向上のために着手すべき課題も明確化させ、ひとつひとつ生産効率を考慮し取り組んでいる状況であります。
結果、当連結会計年度の売上高は330億28百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は7億44百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益は8億15百万円(前年同期比31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億55百万円(前年同期比33.7%増)となりました。
当社グループの取扱品目別の状況は下記のとおりであります。
[事務用品]
事務用品におきましては、嗜好をこらしたアレンジやコレクション(収集)用途といった個人需要の高まりに対応した商品開発を行いました。アクティブなビジネスシーンに対応し書類の持ち歩きにフォーカスした新商品「ビジカル」、夢工房プロジェクトによる新商品「マスキングエイド」を販売しました。その結果、売上高は40億8百万円(前年同期比5.5%減)となりました。
[オフィス家具]
オフィス家具におきましては、「働き方改革」の浸透、健康志向とワークスタイルの変化の機運が高まる中、負担の少ない正しい姿勢をサポートするオフィスチェアー「ライド」、気分や用途に合わせて最適な空間を創出するテーブル「アクティノ」、ソファー「トーノ」を発売いたしました。また、LED照明・省エネエアコン等のソリューション分野も積極的な営業展開を行い、売上高は182億21百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
[IT機器]
IT機器におきましては、文教市場向けに販売を展開しておりますタブレット充電収納保管庫をベースとし、周辺機器の販売も好調に推移いたしました。また、「働き方改革」をコンセプトとした事務処理の合理化を推進する事務機器、会議やミーティングをスマートに進めるIT系ツールの提案を推進いたしました。その結果、売上高は105億57百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
[物流]
物流におきましては、以前からの深刻な問題であるドライバー不足、トラック不足に加え、ネット販売による小口配送の増加、即日配達・再配達等の過剰サービス、積載量低下による非効率配送等の問題を抱え、ますます環境は厳しいものとなっております。その中で当社においては配車システムの導入・テスト運用を開始し、配送効率・積載効率を高める努力をいたしました。その結果、売上高は2億41百万円(前年同期比16.0%増)となりました。
(財政状態)
a.資産の部
当連結会計年度末における総資産額は、前連結会計年度末に比べ13億19百万円増加(前連結会計年度末比6.8%増)し、207億43百万円となりました。主なものとしては、受取手形及び売掛金の増加8億87百万円、たな卸資産の増加2億16百万円、土地の減少1億78百万円であります。
b.負債の部
当連結会計年度末における負債合計額は、前連結会計年度末に比べ6億90百万円増加(前連結会計年度末比5.4%増)し、134億59百万円となりました。主なものとしては、支払手形及び買掛金の増加11億82百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少6億21百万円、長期借入金の減少3億11百万円であります。
なお、継続して財務体質の改善に取り組んでおります。
この結果、有利子負債(割引手形除く)につきましては、前連結会計年度末と比べ10億32百万円減少(前連結会計年度末比38.4%減)し、16億55百万円となりました。
c.純資産の部
当連結会計年度末における純資産額は、前連結会計年度末に比べ6億28百万円増加(前連結会計年度末比9.4%増)し72億83百万円となりました。主なものとしては、親会社株主に帰属する当期純利益の計上6億55百万円であります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末の34.2%から35.0%に上昇し、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ21円5銭増加し、243円20銭となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、41億10百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度に獲得した資金は13億17百万円となりました。これは主として、仕入債務の増加額11億84百万円、税金等調整前当期純利益6億36百万円、減価償却費2億42百万円の増加要因に対し、売上債権の増加額8億90百万円、たな卸資産の増加額2億17百万円の減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度に使用した資金は2億30百万円となりました。これは主として固定資産の取得による支出2億円、定期預金の預入による支出52百万円の減少要因に対し、定期預金の払戻による収入53百万円の増加要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度に使用した資金は9億97百万円となりました。これは主として長期借入金の返済による支出6億21百万円、短期借入金の純減少額5億34百万円の減少要因に対し、長期借入れによる収入2億23百万円の増加要因があったことによるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
当社グループは、単一セグメントであるため、事業部門別及び主要取扱品目別に記載しております。
a.生産実績
当連結会計年度の生産実績を主要取扱品目別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
| 生産高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 事務用品 | 34 | 93.0 |
| オフィス家具 | 717 | 106.8 |
| 合計 | 752 | 106.1 |
(注) 上記金額は製造原価にて表示しており、消費税等は含まれておりません。
b.商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績を主要取扱品目別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
| 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 事務用品 | 2,685 | 97.3 |
| オフィス家具 | 13,210 | 104.1 |
| IT機器 | 8,800 | 106.7 |
| 合計 | 24,695 | 104.2 |
(注) 上記金額は商品の仕入価格にて表示しており、消費税等は含まれておりません。
c.受注状況
当社グループは見込生産を行っているため、該当事項はありません。
d.販売実績
当連結会計年度の販売実績を事業部門及び主要取扱品目別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
| 販売高(百万円) | 前年同期比(%) | |
| 〈販売部門〉 | 32,787 | 103.2 |
| 事務用品 | 4,008 | 94.5 |
| オフィス家具 | 18,221 | 104.2 |
| IT機器 | 10,557 | 105.1 |
| 〈物流部門〉 | 241 | 116.0 |
| 合計 | 33.028 | 103.3 |
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合であります。
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 販売高(百万円) | 割合(%) | 販売高(百万円) | 割合(%) | ||
| 株式会社大塚商会 | 5,346 | 16.7 | 4,536 | 13.7 | |
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、決算日時点の営業債権、たな卸資産、投資、収益、費用の発生に関し、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる要因に基づき、見積り・判断を行っております。
a.収益の認識について
当社グループの売上高は、顧客からの発注に基づき顧客に対して商品が出荷された時点、又はサービスが提供された時点で計上されます。また、仕入先からのリベート・協賛金等の奨励金を受け取る場合の収益の認識は、その収益の発生時点又は算出要因となる仕入高等の計上された時点をもって計上しております。
b.貸倒引当金について
当社グループは、顧客又は取引先の支払不能時に発生する損失の見積額について、貸倒引当金を計上しております。顧客又は取引先の財政状態が悪化し、債権の回収可能性が低下した場合に追加の引当が必要となる場合があります。
c.たな卸資産について
当社グループは、継続的に将来の需要及び市場状況に基づく将来の時価の見積額と原価との差額相当分を陳腐化の見積額として、評価損を計上しております。実際の将来の需要及び実勢価格が見積りより悪化した場合追加の評価減が必要となる可能性があります。
d.投資の減損について
当社グループは、長期的な取引関係の維持のため、特定の顧客、取引先及び金融機関に対する少数の持分を所有しております。これらの株式等は上場会社の時価のあるものと、非上場会社の時価のないものが含まれます。時価のあるものについては連結会計年度末日の時価が取得原価に比べて50%程度以上下落した場合に減損処理を行っております。また、時価のないものについては、発行会社の財政状態の悪化により、実質価額が取得原価に比べて50%程度以上下落した場合には、回復可能性があると判断できる場合を除き、減損処理を行っております。
e.繰延税金資産について
当社グループは、繰延税金資産について回収可能性が高いと考えられる金額へ減額するために評価性引当額を計上しております。評価性引当額の算定に当たっては、将来の課税所得及び慎重かつ実現可能性の高い継続的な税務計画を検討しております。繰延税金資産の全部又は一部を将来回収できないと判断した場合、当該判断をした期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上しております。同様に計上金額の純額を上回る繰延税金資産を将来回収できると判断した場合、当該判断をした期間に繰延税金資産の調整額を収益として計上しております。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(経営成績の分析)
a.概況
当社グループの属する業界においてはオフィスビルの建設ラッシュ、オリンピック関連への設備投資等「建設」、「不動産」などが依然好調に推移しております。また、深刻な人手不足に因る省力化、IT化の流れや「2020年問題(蛍光灯生産終了、水銀灯製造禁止)」をキーにしたLED・省エネビジネス等、当社グループを取り巻く環境は依然追い風の環境下にあります。
当社グループでは学校関連へのIT商材や法人・福祉関連へのLED・省エネビジネスの取り組みを強化してまいりました。一方、ストックビジネスの販売強化(ナビリオン等)、消費税増税への駆け込み需要の取り込み等全社員が結束し、例年以上に予算達成に拘り活動してまいりました。
b.売上高
当連結会計年度は、これまで取り組んできた収益改善施策の結果がより顕著に現れました。その結果、売上高は330億28百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
c.売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ5億32百万円増加し、256億19百万円(前年同期比2.1%増)となり、売上原価率は、77.6%(前年同期比0.8%減)となりました。
また、販売費及び一般管理費は、経費削減に尽力した結果、66億64百万円(前年同期比4.8%増)となり、売上高比は20.2%(前年同期比0.3%増)となりました。
d.営業外収益及び費用
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ3百万円減少し、1億45百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
また、当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比べ7百万円増加し、75百万円(前年同期比11.4%増)となりました。
e.特別利益及び損失
当連結会計年度の特別損失は、減損損失を計上した結果、前連結会計年度に比べ1億76百万円増加し、1億78百万円となりました。
f.法人税等
当連結会計年度の法人税等は、前連結会計年度に比べ1億45百万円減少し、△17百万円(前年同期比113.6%減)となりました。
これは、当連結会計年度の業績及び今後の見直しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額を△2億1百万円計上したことによるものであります。
(財政状態の分析)
財政状態については、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況(財政状態)」に記載のとおりであります。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
④ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは、商品の仕入に係る費用のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。投資を目的とした資金需要の主なものは、新商品の金型投資、システム投資によるものであります。これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入により調達された資金を財源としております。
なお、当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
⑤ 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、ステークホルダーとともに成長し続けることにより企業価値の向上を目指しております。経営成績としては、売上高、営業利益の拡大を一つの指針と考えておりますが、具体的な比率目標等の客観的指標は設けておりません。
4 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
5 【研究開発活動】
当社グループでは、「働き方改革」を開発テーマとして、「健康経営」、「コミュニケーションの促進」、「生産性と創造性の向上」をキーワードにした商品の開発に取り組んでおります。
近年のオフィスワークでは働く時間や働く場所の多様化が急速に進んでおります。今後も多様化するオフィスに対応する商品開発に取り組んでまいります。
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は12百万円であります。
[事務用品]
事務用品におきましては、アクティブなビジネスシーンに対応し書類の持ち歩きにフォーカスした新商品「ビジカル」、嗜好をこらしたアレンジやコレクション(収集)用途といった個人需要の高まりに対応すべく新商品企画プロジェクト「夢工房」による新商品「マスキングエイド」を発売いたしました。
[オフィス家具]
オフィス家具におきましては、「働き方改革」の浸透、健康志向とワークスタイルの変化の機運が高まる中、負担の少ない正しい姿勢をサポートするオフィスチェアー「ライド」、気分や用途に合わせて最適な空間を創出するテーブル「アクティノ」、ソファー「トーノ」を発売いたしました。
[IT機器]
IT機器におきましては、文教市場向けに販売を展開していますタブレット充電収納保管庫をベースとし、周辺機器の販売も好調に推移いたしました。また、「働き方改革」をコンセプトとした事務処理の合理化を推進する事務機器、会議やミーティングをスマートに進めるIT系ツールの提案を進めてまいりました。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、販売部門の充実並びに生産設備の増強などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は1億72百万円であります。なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2 【主要な設備の状況】
当社グループは、単一セグメントであるため、事業部門別に記載しております。
(1) 提出会社
2019年9月30日現在
| 事業所名(所在地) | 事業部門の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | ||||
| 本社ビル(東京都中野区) | 販売部門及び管理部門 | ショールーム事務所 | 351 | 0 | 397(634) | 14 | 47 | 811 | 130(3) |
| ライオン東大阪ビル(大阪府東大阪市) | 販売部門及び管理部門 | 事務所 | 81 | - | 1,615(4,953) | 12 | 0 | 1,710 | 70(3) |
| 大利根センター(埼玉県加須市) | 物流部門 | 物流倉庫 | 274 | 3 | 972(28,070) | - | 0 | 1,250 | 43(37) |
(注) 1 従業員数欄の(外書)は、嘱託と臨時従業員数であり、年間の平均人員で記載しております。
2 従業員数のうち、物流部門については、国内子会社の従業員数を含めて記載しております。
3 上記のほか、連結会社以外からの主な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。
| 事業所名 | 事業部門の名称 | 設備の内容 | 年間賃借料又はリース料(百万円) | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 日本橋オフィス | 販売部門 | 建物 | 12 | 賃借 |
| その他事業所 | 販売部門 | 建物 | 71 | 賃借 |
| 本社ビルほか | 販売部門管理部門 | 電子計算機他 | 11 | リース |
| 本社ビルほか | 販売部門管理部門 | 車両運搬具 163台 | 32 | リース |
(2) 国内子会社
2019年9月30日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | 事業部門の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| ㈱サンライテック | 本社工場(兵庫県相生市) | 生産部門 | 会議テーブル等の生産設備 | 101 | 78 | 270(26,358) | - | 16 | 466 | 45(5) |
(注) 1 従業員数の(外書)は、嘱託と臨時従業員数であり、年間の平均人員で記載しております。
2 土地のうち、140百万円(9,458㎡)は、提出会社が所有しているものであります。
(3) 在外子会社
2019年9月30日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | 事業部門の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(百万円) | 従業員数(名) | |||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地(面積㎡) | リース資産 | その他 | 合計 | |||||
| LION OFFICE PRODUCTS,INC. | 本社(米国カリフォルニア州) | 販売部門 | 事務所 | - | - | - | - | - | - | 5(-) |
(注) 1 従業員数欄の(外書)は、嘱託と臨時従業員数であり、年間の平均人員で記載しております。
2 上記のほか、連結会社以外からの主なリース設備として、以下のものがあります。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | 事業部門の名称 | 設備の内容 | 土地の面積(面積㎡) | 年間賃借料又はリース料(百万円) | 摘要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| LION OFFICEPRODUCTS,INC. | 本社(米国カリフォルニア州) | 販売部門 | 土地、建物 | 3,092 | 9 | 賃借 |
3 【設備の新設、除却等の計画】
当連結会計年度末現在において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年12月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 29,900,000 | 29,900,000 | 非上場・非登録 | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 29,900,000 | 29,900,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008年5月28日(注) | 12,000,000 | 29,900,000 | 522 | 2,677 | 522 | 2,138 |
(注) 割当先を株式会社大塚商会とした第三者割当増資を実施し、2008年5月28日に新株式を発行し、発行済株式総数が12,000,000株、資本金が5億22百万円及び資本準備金が5億22百万円増加しております。
(発行価格87円 資本組入額43.50円)
(5) 【所有者別状況】
2019年9月30日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ─ | 8 | ─ | 116 | ─ | ─ | 725 | 849 | ― |
| 所有株式数(単元) | ─ | 2,566 | ─ | 15,293 | ─ | ─ | 11,819 | 29,678 | 222,000 |
| 所有株式数の割合(%) | ─ | 8.6 | ─ | 51.5 | ─ | ─ | 39.8 | 100 | ― |
(注) 自己株式28,975株は「個人その他」に28単元、単元未満株式の状況に975株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社大塚商会 | 東京都千代田区飯田橋2丁目18-4 | 12,000 | 40.17 |
| 有限会社福井文財堂 | 大阪府東大阪市長田中3丁目5-44 | 1,327 | 4.44 |
| 福 井 資 | 兵庫県西宮市 | 1,082 | 3.62 |
| 福 井 靖 | 千葉県船橋市 | 1,002 | 3.35 |
| 福 井 務 | 兵庫県西宮市 | 915 | 3.06 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5-5 | 844 | 2.82 |
| ライオン事務器社員持株会 | 東京都中野区東中野2丁目6-11 | 754 | 2.52 |
| 勝 又 祐 一 郎 | 静岡県裾野市 | 400 | 1.34 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1-2 | 390 | 1.30 |
| 日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目6-6 | 332 | 1.11 |
| 計 | ― | 19,049 | 63.77 |
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 28,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 29,650 | ― |
| 29,650,000 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― |
| 222,000 | |||
| 発行済株式総数 | 29,900,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 29,650 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式975株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社ライオン事務器 | 大阪府東大阪市長田中3丁目5番44号 | 28,000 | ― | 28,000 | 0.09 |
| 計 | ― | 28,000 | ― | 28,000 | 0.09 |
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 900 | 0 |
| 当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注) 当期間における取得自己株式には、2019年12月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ─ | ─ | ─ | ─ |
| その他(-) | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 保有自己株式数 | 28,975 | ─ | 28,975 | ─ |
(注) 当期間における保有自己株式数には、2019年12月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式数は含まれておりません。
3 【配当政策】
利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の悪化に対応すべく、今まで以上にコスト意識を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには成長事業分野への積極的な展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は「取締役会の決議により、3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨」を定款に定めております。
なお、当事業年度は中間配当についての取締役会決議を行っておりません。当事業年度に係る剰余金の配当はありません。
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方
当社グループは、経営理念である「常に新しい事務機器・事務システムを提供し、事務の合理化と能率向上に資し、企業の繁栄と社会の福祉に貢献できること」を追求し、「常に自省、自戒し、三者共栄(造る人、売る人、使う人)の利益をはかる」ために、これまで、株主・顧客・取引先・従業員・地域社会等のステークホルダーとの良好な信頼関係を構築してきました。今後も当社グループが培ってきた企業価値を維持し、さらに向上させることが重要な課題と考えております。
継続して企業価値を向上するための経営体制の機能は、経営管理、計画構築及び業務執行の3つと考え、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制及びグループ体制を構築しております。
提出会社におきましては執行役員制度を採用し、取締役会より委任された執行役員が経営方針に基づいた重要な業務の執行を担って、経営戦略を遂行しております。
取締役は執行役員を含む業務執行の経営管理機能の役割と位置づけております。
② 企業統治に関する事項
a 会社の機関の内容
提出会社の「取締役会」は提出日現在、7名で構成され、業務執行等の管理・監督と会社法及び定款に定められた重要事項の議事と決定を行っており、月数回の「経営会議」を開催し、経営戦略に関する事項を協議決定し、重要事項については、「取締役会」に諮り審議決議しております。「経営会議」には、必要に応じ業務部門を代表する責任者を参加させ、業務執行の全般的統制を行っております。
当社は監査役制度を採用しております。監査役3名のうち2名は社外監査役であり、「監査役会」において監査の方針等を協議決定し、取締役会に出席して監査上の意見を述べ監査機能を強化しております。なお社外監査役は、提出会社との間に、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2) 役員の状況 ② 社外役員の状況」に記載のとおり重要な利害関係を有しておりません。
グループ全体に係る事項については、必要に応じてグループ会議を招集し協議決定しております。提出会社である親会社は、各子会社の事業内容に関係の深い部門より取締役を派遣し、各子会社の取締役会において経営戦略の意思決定に関与し統制しております。
b 内部統制システムの整備の状況
提出会社の内部統制システムとしましては、取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合するように遵法性と有効性・効率性を基本としております。コンプライアンス規程、リスクマネジメント規程、情報セキュリティー規程の社内規程を定め、グループ全体の教育と内部統制の管理を行っております。監視・監査体制として、監査役監査と会計監査人監査を実施し、自主監査として、内部監査室監査を行っております。
c 内部監査及び監査役監査の状況
提出会社においては、社長直轄の内部監査室(人員構成2名)を設置し、内部監査規程に基づき、計画的に当社グループの事業活動・内部統制の内部監査を実施しております。
監査役は、毎期監査計画書を策定し、取締役の職務執行状況及び会計監査を実施しております。
d リスク管理体制の整備の状況
リスク管理は、経営企画部・内部監査室が統括部門として管理・運用を行っております。各部門は、それぞれの部門に関するリスク管理を行い、各部門長は、定期的にリスク管理の状況を報告しております。
個人情報保護管理については、JIS Q 15001に準拠した個人情報保護管理システム及び体制を構築し、管理・運用して、2006年9月8日に「プライバシーマーク」を取得しております。
③ 役員報酬の内容
| 取締役に支払った報酬(使用人部分の給与は除く) | 49百万円 |
|---|---|
| (うち社外取締役に支払った報酬) | (-百万円) |
| 監査役に支払った報酬 | 15百万円 |
| (うち社外監査役に支払った報酬) | (3百万円) |
| 計 | 65百万円 |
④ 取締役の定数
当社の取締役は、12名以内とする旨定款に定めております。
⑤ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。
また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。
⑥ 取締役及び監査役の責任免除
当社は、取締役及び監査役が職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。
⑦ 株主総会の特別決議
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑧ 中間配当
当社は、取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性10名 女性─名 (役員のうち女性の比率─%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 髙 橋 俊 泰 | 1950年11月7日 | 1973年3月 株式会社大塚商会入社 2000年7月 同社MRO事業部長 2002年3月 同社取締役就任 2003年7月 同社取締役兼上席執行役員 2006年3月 同社取締役兼常務執行役員 2008年6月 当社取締役就任 2010年3月 株式会社大塚商会取締役兼上席常務執行役員 2011年3月 同社取締役兼専務執行役員 2016年6月 当社代表取締役社長就任(現任) 2018年3月 株式会社大塚商会取締役兼上席専務執行役員就任(現任) | 1973年3月 | 株式会社大塚商会入社 | 2000年7月 | 同社MRO事業部長 | 2002年3月 | 同社取締役就任 | 2003年7月 | 同社取締役兼上席執行役員 | 2006年3月 | 同社取締役兼常務執行役員 | 2008年6月 | 当社取締役就任 | 2010年3月 | 株式会社大塚商会取締役兼上席常務執行役員 | 2011年3月 | 同社取締役兼専務執行役員 | 2016年6月 | 当社代表取締役社長就任(現任) | 2018年3月 | 株式会社大塚商会取締役兼上席専務執行役員就任(現任) | (注)3 | ― | ||
| 1973年3月 | 株式会社大塚商会入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2000年7月 | 同社MRO事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2002年3月 | 同社取締役就任 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2003年7月 | 同社取締役兼上席執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2006年3月 | 同社取締役兼常務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2008年6月 | 当社取締役就任 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2010年3月 | 株式会社大塚商会取締役兼上席常務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年3月 | 同社取締役兼専務執行役員 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社代表取締役社長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年3月 | 株式会社大塚商会取締役兼上席専務執行役員就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役副社長経営管理本部長 | 清 野 宏 | 1959年10月19日 | 1983年4月 株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 2010年2月 株式会社みずほ銀行より当社へ出向 2010年6月 取締役就任 執行役員 2011年2月 経営戦略本部長 2011年6月 常務取締役就任 2012年4月 経営管理本部長商品副本部長 2012年11月 代表取締役常務就任商品本部長 2013年6月 代表取締役専務就任 2016年6月 代表取締役副社長就任(現任) 2018年10月 経営管理本部長(現任) | 1983年4月 | 株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 | 2010年2月 | 株式会社みずほ銀行より当社へ出向 | 2010年6月 | 取締役就任 | 執行役員 | 2011年2月 | 経営戦略本部長 | 2011年6月 | 常務取締役就任 | 2012年4月 | 経営管理本部長商品副本部長 | 2012年11月 | 代表取締役常務就任商品本部長 | 2013年6月 | 代表取締役専務就任 | 2016年6月 | 代表取締役副社長就任(現任) | 2018年10月 | 経営管理本部長(現任) | (注)3 | 35 | |
| 1983年4月 | 株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2010年2月 | 株式会社みずほ銀行より当社へ出向 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2010年6月 | 取締役就任 | ||||||||||||||||||||||||||
| 執行役員 | |||||||||||||||||||||||||||
| 2011年2月 | 経営戦略本部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2011年6月 | 常務取締役就任 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年4月 | 経営管理本部長商品副本部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2012年11月 | 代表取締役常務就任商品本部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 代表取締役専務就任 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 代表取締役副社長就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | 経営管理本部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員営業本部長 | 鎌 田 龍 雄 | 1952年2月28日 | 1974年4月 当社入社 2001年4月 福岡支店長 2009年10月 西日本営業部長 2010年7月 執行役員第2事業部長 2013年4月 営業本部副本部長兼第2営業部長 2014年4月 営業本部副本部長兼販売店事業部長 2014年6月 取締役就任(現任) 2016年6月 営業本部副本部長 2017年12月 営業統括 2018年1月 常務執行役員(現任) 2018年10月 営業本部長(現任) | 1974年4月 | 当社入社 | 2001年4月 | 福岡支店長 | 2009年10月 | 西日本営業部長 | 2010年7月 | 執行役員第2事業部長 | 2013年4月 | 営業本部副本部長兼第2営業部長 | 2014年4月 | 営業本部副本部長兼販売店事業部長 | 2014年6月 | 取締役就任(現任) | 2016年6月 | 営業本部副本部長 | 2017年12月 | 営業統括 | 2018年1月 | 常務執行役員(現任) | 2018年10月 | 営業本部長(現任) | (注)3 | 36 |
| 1974年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2001年4月 | 福岡支店長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2009年10月 | 西日本営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2010年7月 | 執行役員第2事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 営業本部副本部長兼第2営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2014年4月 | 営業本部副本部長兼販売店事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 営業本部副本部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2017年12月 | 営業統括 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年1月 | 常務執行役員(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | 営業本部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役上席執行役員マーケティング本部長 | 島 徹 | 1957年9月19日 | 1980年4月 当社入社 2013年4月 通販営業部長 2014年1月 オフィス事業部長 2014年7月 執行役員営業本部オフィス事業部長兼通販営業部長 2016年6月 営業本部長取締役就任(現任) 2018年1月 上席執行役員(現任) 2018年10月 マーケティング本部長(現任) | 1980年4月 | 当社入社 | 2013年4月 | 通販営業部長 | 2014年1月 | オフィス事業部長 | 2014年7月 | 執行役員営業本部オフィス事業部長兼通販営業部長 | 2016年6月 | 営業本部長取締役就任(現任) | 2018年1月 | 上席執行役員(現任) | 2018年10月 | マーケティング本部長(現任) | (注)3 | 33 | ||||||||
| 1980年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2013年4月 | 通販営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2014年1月 | オフィス事業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2014年7月 | 執行役員営業本部オフィス事業部長兼通販営業部長 | ||||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 営業本部長取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年1月 | 上席執行役員(現任) | ||||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | マーケティング本部長(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役上席執行役員マーケティング本部副本部長オフィス事業部長 | 植 野 弘 治 | 1954年3月2日 | 1977年3月 株式会社大塚商会入社 2001年7月 同社通信システム販売促進部GM 2004年7月 同社通信システム部門長 2005年3月 同社執行役員 2013年3月 同社上席執行役員 2016年6月 当社営業本部副本部長兼オフィス事業部長兼通販営業部長取締役(現任)執行役員就任 2018年1月 上席執行役員(現任) 2018年4月 当社へ転籍 2018年10月 営業本部副本部長兼オフィス事業部長 2019年10月 マーケティング本部副部長兼オフィス事業部長(現任) | 1977年3月 | 株式会社大塚商会入社 | 2001年7月 | 同社通信システム販売促進部GM | 2004年7月 | 同社通信システム部門長 | 2005年3月 | 同社執行役員 | 2013年3月 | 同社上席執行役員 | 2016年6月 | 当社営業本部副本部長兼オフィス事業部長兼通販営業部長取締役(現任)執行役員就任 | 2018年1月 | 上席執行役員(現任) | 2018年4月 | 当社へ転籍 | 2018年10月 | 営業本部副本部長兼オフィス事業部長 | 2019年10月 | マーケティング本部副部長兼オフィス事業部長(現任) | (注)3 | ― |
| 1977年3月 | 株式会社大塚商会入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2001年7月 | 同社通信システム販売促進部GM | ||||||||||||||||||||||||
| 2004年7月 | 同社通信システム部門長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2005年3月 | 同社執行役員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年3月 | 同社上席執行役員 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 当社営業本部副本部長兼オフィス事業部長兼通販営業部長取締役(現任)執行役員就任 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年1月 | 上席執行役員(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年4月 | 当社へ転籍 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | 営業本部副本部長兼オフィス事業部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年10月 | マーケティング本部副部長兼オフィス事業部長(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役上席執行役員マーケティング本部副本部長商品調達物流部長品質管理室長 | 鈴 木 利 典 | 1959年5月31日 | 1985年11月 当社入社 2011年10月 商品調達部長 2012年7月 執行役員商品調達部長兼物流管理部長 2013年10月 商品本部副本部長兼商品調達部長兼物流管理部長 2015年4月 商品本部副本部長兼商品調達部長兼品質管理室長 2016年4月 商品本部副本部長兼商品調達物流部長兼品質管理室長 2016年6月 取締役就任(現任) 2017年10月 商品開発部長 2018年1月 上席執行役員(現任) 2018年10月 マーケティング本部副本部長兼商品調達物流部長兼品質管理室長(現任) | 1985年11月 | 当社入社 | 2011年10月 | 商品調達部長 | 2012年7月 | 執行役員商品調達部長兼物流管理部長 | 2013年10月 | 商品本部副本部長兼商品調達部長兼物流管理部長 | 2015年4月 | 商品本部副本部長兼商品調達部長兼品質管理室長 | 2016年4月 | 商品本部副本部長兼商品調達物流部長兼品質管理室長 | 2016年6月 | 取締役就任(現任) | 2017年10月 | 商品開発部長 | 2018年1月 | 上席執行役員(現任) | 2018年10月 | マーケティング本部副本部長兼商品調達物流部長兼品質管理室長(現任) | (注)3 | 14 |
| 1985年11月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2011年10月 | 商品調達部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2012年7月 | 執行役員商品調達部長兼物流管理部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年10月 | 商品本部副本部長兼商品調達部長兼物流管理部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年4月 | 商品本部副本部長兼商品調達部長兼品質管理室長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年4月 | 商品本部副本部長兼商品調達物流部長兼品質管理室長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年6月 | 取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2017年10月 | 商品開発部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年1月 | 上席執行役員(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2018年10月 | マーケティング本部副本部長兼商品調達物流部長兼品質管理室長(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役上席執行役員経営管理本部副本部長経営企画部長財務部長秘書室長 | 茶 谷 英 二 | 1963年6月24日 | 2005年4月 株式会社船井財産コンサルタンツ(現株式会社青山財産ネットワークス)入社 2013年6月 当社入社 2015年4月 執行役員経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼企画戦略部長 2016年7月 経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼秘書室長 2019年1月 上席執行役員(現任)経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼財務部長兼秘書室長(現任) 2019年12月 取締役就任(現任) | 2005年4月 | 株式会社船井財産コンサルタンツ(現株式会社青山財産ネットワークス)入社 | 2013年6月 | 当社入社 | 2015年4月 | 執行役員経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼企画戦略部長 | 2016年7月 | 経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼秘書室長 | 2019年1月 | 上席執行役員(現任)経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼財務部長兼秘書室長(現任) | 2019年12月 | 取締役就任(現任) | (注)3 | ― | ||||||||
| 2005年4月 | 株式会社船井財産コンサルタンツ(現株式会社青山財産ネットワークス)入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||
| 2015年4月 | 執行役員経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼企画戦略部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2016年7月 | 経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼秘書室長 | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年1月 | 上席執行役員(現任)経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼財務部長兼秘書室長(現任) | ||||||||||||||||||||||||
| 2019年12月 | 取締役就任(現任) |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | ||||||||||||||||
| 監査役常勤 | 福 田 雅 明 | 1957年6月8日 | 1980年4月 当社入社 2009年10月 財務部長 2012年6月 執行役員 2012年12月 経営管理副本部長 2013年6月 取締役就任 2014年6月 経営管理本部長 2018年1月 常務執行役員 2018年12月 監査役就任(現任) | 1980年4月 | 当社入社 | 2009年10月 | 財務部長 | 2012年6月 | 執行役員 | 2012年12月 | 経営管理副本部長 | 2013年6月 | 取締役就任 | 2014年6月 | 経営管理本部長 | 2018年1月 | 常務執行役員 | 2018年12月 | 監査役就任(現任) | (注)4 | 29 |
| 1980年4月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||
| 2009年10月 | 財務部長 | ||||||||||||||||||||
| 2012年6月 | 執行役員 | ||||||||||||||||||||
| 2012年12月 | 経営管理副本部長 | ||||||||||||||||||||
| 2013年6月 | 取締役就任 | ||||||||||||||||||||
| 2014年6月 | 経営管理本部長 | ||||||||||||||||||||
| 2018年1月 | 常務執行役員 | ||||||||||||||||||||
| 2018年12月 | 監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||
| 監査役非常勤 | 久 堀 好 之 | 1954年1月18日 | 1990年2月 公認会計士登録 1990年5月 税理士登録 1993年4月 久堀公認会計士事務所開設 2003年6月 当社監査役就任(現任) | 1990年2月 | 公認会計士登録 | 1990年5月 | 税理士登録 | 1993年4月 | 久堀公認会計士事務所開設 | 2003年6月 | 当社監査役就任(現任) | (注)4 | 3 | ||||||||
| 1990年2月 | 公認会計士登録 | ||||||||||||||||||||
| 1990年5月 | 税理士登録 | ||||||||||||||||||||
| 1993年4月 | 久堀公認会計士事務所開設 | ||||||||||||||||||||
| 2003年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||
| 監査役非常勤 | 若 松 康 博 | 1949年10月8日 | 1985年4月 株式会社大塚商会入社 1998年3月 同社経理部長 2003年7月 同社執行役員 2008年3月 同社取締役兼上席執行役員 2008年6月 当社監査役就任(現任) 2011年3月 株式会社大塚商会取締役兼常務執行役員 2017年3月 同社取締役就任(現任) | 1985年4月 | 株式会社大塚商会入社 | 1998年3月 | 同社経理部長 | 2003年7月 | 同社執行役員 | 2008年3月 | 同社取締役兼上席執行役員 | 2008年6月 | 当社監査役就任(現任) | 2011年3月 | 株式会社大塚商会取締役兼常務執行役員 | 2017年3月 | 同社取締役就任(現任) | (注)5 | ─ | ||
| 1985年4月 | 株式会社大塚商会入社 | ||||||||||||||||||||
| 1998年3月 | 同社経理部長 | ||||||||||||||||||||
| 2003年7月 | 同社執行役員 | ||||||||||||||||||||
| 2008年3月 | 同社取締役兼上席執行役員 | ||||||||||||||||||||
| 2008年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||||||||||||||||
| 2011年3月 | 株式会社大塚商会取締役兼常務執行役員 | ||||||||||||||||||||
| 2017年3月 | 同社取締役就任(現任) | ||||||||||||||||||||
| 150 | |||||||||||||||||||||
(注) 1 監査役久堀好之、及び監査役若松康博は社外監査役であります。
2 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各本部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上をはかるために執行役員制度を導入しております。
執行役員は以下の9名で構成されております。営業本部長鎌田龍雄(取締役兼任)、マーケティング本部長島徹(取締役兼任)、マーケティング本部副本部長兼オフィス事業部長植野弘治(取締役兼任)、マーケティング本部副本部長兼商品調達物流部長兼品質管理室長鈴木利典(取締役兼任)、経営管理本部副本部長兼経営企画部長兼財務部長兼秘書室長茶谷英二(取締役兼任)、営業本部副本部長兼西日本事業部長山名則之、東日本事業部長西沢徹、オフィス営業部長甲斐龍也、情報システム部長三島健史
3 2019年9月期に係る定時株主総会終結の時から2021年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 2018年9月期に係る定時株主総会終結の時から2022年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2019年9月期に係る定時株主総会終結の時から2023年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外監査役は2名であります。社外監査役の久堀好之氏は、公認会計士及び税理士の資格を有し、提出会社の取締役会及び監査役会の全回に出席し、主に公認会計士及び税理士の立場から、議案・審議等につき必要な発言を行っております。また、同氏は提出日現在当社株式を3千株所有しておりますが、当社との取引関係その他利害関係はありません。社外監査役の若松康博氏は、当社との資本業務提携先であり大株主である株式会社大塚商会の取締役であり、その取引の主要なものは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 関連当事者情報」に記載のとおりでありますが、同氏が社外監査役職務を遂行できる十分な独立性の確保を阻害する利害関係はないと判断しております。また、同氏は独立した視点で、専門的経験から、当社の取締役会及び監査役会に出席し、議案・審議等につき必要な発言を行っております。
当社は社外取締役を選任しておりません。
社外取締役又は社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、監査役としての高い専門性や豊富な知識及び経験並びに幅広い見識を活かした監査を期待し選任しております。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社における監査役監査は、常勤監査役1名と社外監査役2名で構成されており、監査役は取締役会その他重要な会議への出席、重要な決裁書類等の閲覧、業務の状況の調査等を通じて監査を実施しております。また会計監査人による監査計画を確認するとともに、会計監査人の監査の方法及び結果について意見交換するなど連携に努めております。
なお、社外監査役久堀好之氏は公認会計士及び税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
② 内部監査の状況
当社における内部監査は、独立した部門である内部監査室(2名)が計画的な監査を実施し、各部門のコンプライアンスやリスクに関する管理状況等について、法令や社内規程等との整合性や有効性を検証し、その状況を取締役へ報告しております。
また、内部監査室は監査役及び会計監査人と定期的に情報交換を行い、内部管理体制の連携強化に努めております。
③ 会計監査の状況
a 監査法人の名称
有限責任あずさ監査法人
b 業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 守谷 徳行
指定有限責任社員 業務執行社員 大谷 はるみ
c 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 7名、その他 3名
d 監査法人の選定方針と理由
監査法人の品質管理体制、職務執行状況、独立性、報酬の妥当性などを総合的に勘案した結果、適任と判断し選定
したものであります。
会計監査人が会社法第340条第1項各号に該当すると認められる場合は監査役全員の同意に基づき監査役会が解任
いたします。そのほか、会計監査人の会社法等関連法令違反や、独立性、専門性、職務の執行状況、その他の諸般の
事情を総合的に判断して会計監査を適切に執行することが困難であると認められる場合、また、監査の適正性をより
高めるために会計監査人の変更が妥当であると判断される場合は、監査役会は会計監査人の解任又は不再任に関する
議案の内容を決定し、取締役会に株主総会の目的とすることを求めます。
e 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、監査法人より品質管理、独立性、監査計画及び監査業務の執行体制などについて説
明を受け、また、監査法人の職務の執行状況等を検証し、監査は適正に実施されていると評価しております。
④ 監査報酬の内容等
a 監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 20 | ― | 17 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 20 | ― | 17 | ― |
b 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(aを除く)
該当事項はありません。
c その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d 監査報酬の決定方針
該当事項はありません。
e 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算定根拠などについ
て必要な検証を行った結果、適切であると判断し、会社法第399条第1項の同意をしたものであります。
(4) 【役員の報酬等】
当社は非上場会社でありますので、記載すべき事項はありません。
なお、役員報酬の内容につきましては、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載しております。
(5) 【株式の保有状況】
当社は非上場会社でありますので、記載すべき事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を保つための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し処理できる体制を整備するため、各種民間団体の主催する経理実務セミナー等に積極的に参加しております。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | ※1 4,108 | ※1 4,183 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※5 4,863 | 5,751 | |||||||||
| リース投資資産 | 123 | 63 | |||||||||
| たな卸資産 | ※4 3,020 | ※4 3,236 | |||||||||
| その他 | 121 | 312 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1 | △3 | |||||||||
| 流動資産合計 | 12,236 | 13,544 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | ※1 6,386 | ※1 6,413 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △5,439 | △5,497 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 947 | 916 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 1,286 | 1,306 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,200 | △1,221 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 85 | 84 | |||||||||
| 土地 | ※1,※2 5,217 | ※1,※2 5,039 | |||||||||
| リース資産 | 94 | 120 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △55 | △81 | |||||||||
| リース資産(純額) | 38 | 38 | |||||||||
| その他 | 1,402 | 1,501 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,371 | △1,422 | |||||||||
| その他(純額) | 30 | 78 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 6,319 | 6,157 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| リース資産 | 88 | 54 | |||||||||
| その他 | 144 | 142 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 233 | 197 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1 117 | ※1 100 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 1 | 1 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 176 | 382 | |||||||||
| その他 | 432 | 453 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △93 | △93 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 633 | 843 | |||||||||
| 固定資産合計 | 7,186 | 7,198 | |||||||||
| 資産合計 | 19,423 | 20,743 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 6,800 | 7,982 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1,※3 947 | ※1,※3 412 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 538 | ※1 452 | |||||||||
| リース債務 | 129 | 94 | |||||||||
| 未払金 | 631 | 619 | |||||||||
| 未払法人税等 | 64 | 144 | |||||||||
| 賞与引当金 | 175 | 281 | |||||||||
| その他 | 257 | 368 | |||||||||
| 流動負債合計 | 9,544 | 10,355 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※1 934 | ※1 623 | |||||||||
| リース債務 | 139 | 72 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 7 | 7 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | ※2 674 | ※2 674 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 842 | 849 | |||||||||
| その他 | 625 | 876 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,224 | 3,103 | |||||||||
| 負債合計 | 12,768 | 13,459 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,677 | 2,677 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,139 | 2,139 | |||||||||
| 利益剰余金 | 787 | 1,185 | |||||||||
| 自己株式 | △3 | △3 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,599 | 5,997 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 38 | 27 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | ※2 1,049 | ※2 1,306 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △23 | △39 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △28 | △28 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,036 | 1,266 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 18 | 19 | |||||||||
| 純資産合計 | 6,655 | 7,283 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 19,423 | 20,743 | |||||||||
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 31,983 | 33,028 | |||||||||
| 売上原価 | ※2 25,086 | ※2 25,619 | |||||||||
| 売上総利益 | 6,896 | 7,409 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 6,359 | ※1,※2 6,664 | |||||||||
| 営業利益 | 536 | 744 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1 | 1 | |||||||||
| 受取配当金 | 3 | 5 | |||||||||
| 受取地代家賃 | 112 | 110 | |||||||||
| その他 | 31 | 27 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 149 | 145 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 18 | 12 | |||||||||
| 売上割引 | 18 | 19 | |||||||||
| 手形売却損 | 0 | 0 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 27 | 35 | |||||||||
| その他 | 2 | 7 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 67 | 75 | |||||||||
| 経常利益 | 618 | 815 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 1 | - | |||||||||
| 固定資産売却益 | ※3 2 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 3 | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | ※4 1 | - | |||||||||
| 減損損失 | ※5 0 | ※5 178 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1 | 178 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 620 | 636 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 106 | 183 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 21 | △201 | |||||||||
| 法人税等合計 | 127 | △17 | |||||||||
| 当期純利益 | 492 | 654 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | 1 | △1 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 490 | 655 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 当期純利益 | 492 | 654 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 0 | △11 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △4 | △15 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 8 | △0 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※ 4 | ※ △26 | |||||||||
| 包括利益 | 496 | 627 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 494 | 628 | |||||||||
| 非支配株主に係る包括利益 | 1 | △1 | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 2,677 | 2,138 | 296 | △3 | 5,109 |
| 当期変動額 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 490 | 490 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | 0 | 0 | |||
| 土地再評価差額金の取崩 | ― | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | 0 | 490 | △0 | 490 |
| 当期末残高 | 2,677 | 2,139 | 787 | △3 | 5,599 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 37 | 1,049 | △19 | △36 | 1,031 | 17 | 6,158 |
| 当期変動額 | |||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 490 | ||||||
| 自己株式の取得 | △0 | ||||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | 0 | ||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | ― | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 0 | ― | △4 | 8 | 4 | 1 | 5 |
| 当期変動額合計 | 0 | ― | △4 | 8 | 4 | 1 | 496 |
| 当期末残高 | 38 | 1,049 | △23 | △28 | 1,036 | 18 | 6,655 |
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 2,677 | 2,139 | 787 | △3 | 5,599 |
| 当期変動額 | |||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 655 | 655 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | ― | ||||
| 土地再評価差額金の取崩 | △257 | △257 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 397 | △0 | 397 |
| 当期末残高 | 2,677 | 2,139 | 1,185 | △3 | 5,997 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 | |||||
| その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 38 | 1,049 | △23 | △28 | 1,036 | 18 | 6,655 |
| 当期変動額 | |||||||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 655 | ||||||
| 自己株式の取得 | △0 | ||||||
| 連結子会社株式の取得による持分の増減 | ― | ||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | △257 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △11 | 257 | △15 | △0 | 230 | 0 | 230 |
| 当期変動額合計 | △11 | 257 | △15 | △0 | 230 | 0 | 628 |
| 当期末残高 | 27 | 1,306 | △39 | △28 | 1,266 | 19 | 7,283 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 620 | 636 | |||||||||
| 減価償却費 | 216 | 242 | |||||||||
| 減損損失 | 0 | 178 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △5 | 0 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △41 | 105 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △35 | 6 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △4 | △6 | |||||||||
| 支払利息 | 18 | 12 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △1 | - | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △1 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △763 | △890 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 313 | △217 | |||||||||
| 破産更生債権等の増減額(△は増加) | △0 | 3 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,360 | 1,184 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | △125 | △10 | |||||||||
| 長期未払金の増減額(△は減少) | △5 | △3 | |||||||||
| その他 | △62 | 197 | |||||||||
| 小計 | △1,239 | 1,440 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 5 | 6 | |||||||||
| 利息の支払額 | △18 | △12 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △188 | △116 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △1,441 | 1,317 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △54 | △52 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 93 | 53 | |||||||||
| 固定資産の取得による支出 | △144 | △200 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △0 | - | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 7 | - | |||||||||
| 長期貸付けによる支出 | △1 | △0 | |||||||||
| 長期貸付金の回収による収入 | 1 | 1 | |||||||||
| その他 | △12 | △30 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △111 | △230 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 894 | △534 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 360 | 223 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △995 | △621 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △71 | △65 | |||||||||
| その他 | △0 | △0 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 187 | △997 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1 | △13 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,367 | 76 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,401 | 4,034 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 4,034 | ※ 4,110 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 6社
主要な連結子会社の名称
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
前連結会計年度まで連結子会社であった福井商事株式会社は、2019年3月8日付で清算結了したことにより連結の範囲から除外しております。
なお、当連結会計年度中に清算結了しているため、当連結会計年度においては、清算結了時までの損益計算書のみ連結しております。
2 持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、LION OFFICE PRODUCTS,INC.、福獅事務機器股份有限公司及び福獅刅公用品貿易有限公司の決算日は12月31日であり、連結決算日と異なっております。連結財務諸表の作成にあたっては、2019年6月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。ただし、2019年7月1日から連結決算日2019年9月30日までの期間に発生した重要な取引については連結上必要な修正を行っております。
その他の連結子会社の事業年度末日と連結決算日は一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務
時価法
③ たな卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~12年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
④ 長期前払費用
均等償却
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として、繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たす先物為替予約取引については、振当処理を行っております。また、金利スワップの特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、特例処理により借入金の支払利息に加減する処理を行っております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
外貨建取引の為替変動リスクに対しては先物為替予約取引を、借入金の金利変動リスクに対しては金利スワップ取引を、ヘッジ手段として用いております。
③ ヘッジ方針
原則として、先物為替予約取引については、外貨建売掛金及び買掛金の成約高の範囲内で、また、金利スワップ取引については、金利変動リスクに晒されている借入金の範囲内で行う方針であります。
④ ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジの有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理については、税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を識別する。
(2) 適用予定日
2022年9月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」219百万円及び「流動負債」の「繰延税金負債」0百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」176百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」7百万円に含めて表示しております。
(連結貸借対照表関係)
※1 担保資産
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 預金 | 40百万円 | 40百万円 |
| 建物 | 928 〃 | 803 〃 |
| 土地 | 5,109 〃 | 3,325 〃 |
| 投資有価証券 | 60 〃 | 49 〃 |
| 計 | 6,139百万円 | 4,219百万円 |
担保付債務
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 631百万円 | 74百万円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 367 〃 | 318 〃 |
| 長期借入金 | 661 〃 | 392 〃 |
| 計 | 1,660百万円 | 785百万円 |
※2 土地の再評価
当社においては、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、「土地再評価差額金」を純資産の部に、「再評価に係る繰延税金負債」を負債の部に計上しております。
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税評価の方法により算出
・再評価を行った年月日
2001年3月31日
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 | △2,239百万円 | △1,607百万円 |
※3 当社及び一部の連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行(前連結会計年度11行)と当座貸越契約を締結しております。
連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |||
| 当座貸越極度額 | 3,820 | 百万円 | 4,110 | 百万円 |
| 借入実行残高 | 947 | 〃 | 402 | 〃 |
| 差引額 | 2,872 | 百万円 | 3,707 | 百万円 |
※4 たな卸資産
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |||
| 商品及び製品 | 2,765 | 百万円 | 2,944 | 百万円 |
| 仕掛品 | 98 | 〃 | 123 | 〃 |
| 原材料及び貯蔵品 | 156 | 〃 | 169 | 〃 |
| 計 | 3,020 | 百万円 | 3,236 | 百万円 |
※5 期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 96百万円 | ―百万円 |
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |||
| 物流費 | 1,514 | 百万円 | 1,621 | 百万円 |
| 役員従業員給料手当 | 2,071 | 〃 | 2,076 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | ― | 〃 | 0 | 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 170 | 〃 | 274 | 〃 |
| 退職給付費用 | 102 | 〃 | 104 | 〃 |
※2 売上原価及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |||
| 18 | 百万円 | 12 | 百万円 | |
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 2百万円 | ―百万円 |
| 計 | 2百万円 | ―百万円 |
※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 土地 | 1百万円 | ―百万円 |
| 計 | 1百万円 | ―百万円 |
※5 減損損失
当社グループは、原則として事業所を基準としてグルーピングを行っております。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度は、一部の連結子会社において、時価の下落した遊休資産があったため、保有する資産について減損処理を行い、減損損失(0百万円)として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度は、提出会社において、賃貸物件の売却契約を締結することとなったことから、また、一部の連結子会社において、時価の下落した遊休資産があるため、保有する資産について減損処理を行い、減損損失(178百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については売却契約価額、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額を合理的に調整した価額、土地以外については備忘価額としております。
減損損失を認識した主要な資産の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
|---|---|---|
| 連結子会社(兵庫県相生市) | 遊休 | 土地 |
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
|---|---|---|
| 提出会社(兵庫県相生市) | 売却予定資産 | 土地 |
| 連結子会社(兵庫県相生市) | 遊休 | 土地 |
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 0百万円 | △16百万円 |
| 組替調整額 | 1 〃 | 0 〃 |
| 税効果調整前 | 1百万円 | △16百万円 |
| 税効果額 | △0 〃 | 5 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | 0百万円 | △11百万円 |
| 為替換算調整勘定 | ||
| 当期発生額 | △4百万円 | △15百万円 |
| 退職給付に係る調整額 | ||
| 当期発生額 | 3百万円 | △3百万円 |
| 組替調整額 | 4 〃 | 3 〃 |
| 退職給付に係る調整額 | 8百万円 | △0百万円 |
| その他の包括利益合計 | 4百万円 | △26百万円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 29,900,000 | ― | ― | 29,900,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 26,975 | 1,100 | ― | 28,075 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取りによる増加 1,100株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 29,900,000 | ― | ― | 29,900,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 28,075 | 900 | ― | 28,975 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取りによる増加 900株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 4,108百万円 | 4,183百万円 |
| 預入期間が3ヶ月超及び担保に供している定期預金 | △73 〃 | △72 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 4,034百万円 | 4,110百万円 |
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |||
| 1年以内 | ― | 百万円 | 13 | 百万円 |
| 1年超 | 3 | 〃 | 14 | 〃 |
| 合計 | 3 | 百万円 | 28 | 百万円 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に製造販売事業を行うための設備投資計画及び事業計画に照らして、必要な資金(主に金融機関からの借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を金融機関からの借入により調達しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本業務提携等に関する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務の一部に対して先物為替予約を行っております。借入金は、主に主要設備及び営業に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年以内であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引と支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4 会計方針に関する事項」「(6)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は債権管理規程に従い、営業債権について、各事業部門と経営企画部とが連携し、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、相手先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
当連結会計年度末現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、輸入に係る予定取引により確実に発生すると見込まれる外貨建営業債務に対する先物為替予約を利用し、ヘッジしております。また、当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、全社の資金を効率よく集中し、手許流動性を可能な限り厚く維持することなどにより、流動性のリスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5)信用リスクの集中
当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち11.7%が特定の大口顧客に対するものであります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2参照)。
前連結会計年度(2018年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 4,108 | 4,108 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 4,863 | 4,863 | ― |
| (3) 投資有価証券 その他有価証券 | 90 | 90 | ― |
| 資産計 | 9,062 | 9,062 | ― |
| (4) 支払手形及び買掛金 | 6,800 | 6,800 | ― |
| (5) 短期借入金 | 947 | 947 | ― |
| (6) 未払金 | 631 | 631 | ― |
| (7) 長期借入金(※) | 1,473 | 1,476 | △3 |
| 負債計 | 9,852 | 9,855 | △3 |
| デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(※)1年内返済予定の長期借入金も含めて表示しております。
当連結会計年度(2019年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 4,183 | 4,183 | ― |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 5,751 | 5,751 | ― |
| (3) 投資有価証券 その他有価証券 | 73 | 73 | ― |
| 資産計 | 10,008 | 10,008 | ― |
| (4) 支払手形及び買掛金 | 7,982 | 7,982 | ― |
| (5) 短期借入金 | 412 | 412 | ― |
| (6) 未払金 | 619 | 619 | ― |
| (7) 長期借入金(※) | 1,075 | 1,076 | △0 |
| 負債計 | 10,090 | 10,090 | △0 |
| デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(※)1年内返済予定の長期借入金も含めて表示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金
現金及び預金、並びに受取手形及び売掛金は、すべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価について、取引所の価格によっております。
負 債
(4) 支払手形及び買掛金、(5) 短期借入金、並びに(6) 未払金
支払手形及び買掛金、短期借入金、並びに未払金は、すべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(7) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金の一部は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記「デリバティブ取引」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。なお、金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております(上記(7)参照)。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| 区分 | 2018年9月30日(百万円) | 2019年9月30日(百万円) |
|---|---|---|
| 非上場株式 | 26 | 26 |
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
(注)3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年9月30日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 4,108 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 4,863 | ― | ― | ― |
| 合計 | 8,972 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(2019年9月30日)
| 1年以内(百万円) | 1年超5年以内(百万円) | 5年超10年以内(百万円) | 10年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 4,183 | ― | ― | ― |
| 受取手形及び売掛金 | 5,751 | ― | ― | ― |
| 合計 | 9,934 | ― | ― | ― |
(注)4 長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年9月30日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 538 | 435 | 353 | 97 | 46 | 0 |
当連結会計年度(2019年9月30日)
| 1年以内(百万円) | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) | 5年超(百万円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 452 | 374 | 132 | 91 | 24 | 0 |
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(2018年9月30日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 90 | 34 | 56 |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 90 | 34 | 56 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | ― | ― | ― |
| 合計 | 90 | 34 | 56 |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額26百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが困難と認められることから、上表の「その他有価証券」に含めておりません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 取得原価(百万円) | 差額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 73 | 34 | 39 |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 73 | 34 | 39 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | ― | ― | ― |
| 合計 | 73 | 34 | 39 |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額26百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが困難と認められることから、上表の「その他有価証券」に含めておりません。
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| 区分 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 7 | 1 | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 合計 | 7 | 1 | ― |
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 区分 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 合計 | ― | ― | ― |
3 減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
該当事項はありません。
(2)金利関連
前連結会計年度(2018年9月30日)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額(百万円) | 契約額のうち一年超(百万円) | 時価(百万円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 216 | 144 | (注) |
| 支払固定・ 受取変動 |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(2019年9月30日)
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額(百万円) | 契約額のうち一年超(百万円) | 時価(百万円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | 長期借入金 | 144 | 72 | (注) |
| 支払固定・ 受取変動 |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。また、一部の国内連結子会社は、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 退職給付債務の期首残高 | 799 | 754 |
| 勤務費用 | 45 | 43 |
| 利息費用 | 8 | 8 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △3 | 3 |
| 退職給付の支払額 | △96 | △51 |
| 退職給付債務の期末残高 | 754 | 757 |
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 非積立型制度の退職給付債務 | 754 | 757 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 754 | 757 |
| 退職給付に係る負債 | 754 | 757 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 754 | 757 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 勤務費用 | 45 | 43 |
| 利息費用 | 8 | 8 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 4 | 3 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 58 | 55 |
(4) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 数理計算上の差異 | 8 | △0 |
| 合計 | 8 | △0 |
(5) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 未認識数理計算上の差異 | △28 | △28 |
| 合計 | △28 | △28 |
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 割引率 | 1.1% | 1.1% |
| 予想昇給率 | 3.9% | 3.9% |
3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 86 | 88 |
| 退職給付費用 | 13 | 19 |
| 退職給付の支払額 | △9 | △15 |
| 制度への拠出額 | △1 | △1 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 88 | 91 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 積立型制度の退職給付債務 | 28 | 32 |
| 年金資産 | △19 | △19 |
| 8 | 12 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 79 | 77 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 87 | 90 |
| 退職給付に係る負債 | 88 | 91 |
| 退職給付に係る資産 | △1 | △1 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 87 | 90 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度14百万円 当連結会計年度20百万円
4 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度36百万円、当連結会計年度37百万円であります。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 退職給付に係る負債 | 261百万円 | 253百万円 |
| 土地再評価差額金 | 47 〃 | 126 〃 |
| 減損損失 | 59 〃 | 108 〃 |
| 賞与引当金 | 54 〃 | 86 〃 |
| 繰越欠損金 | 187 〃 | 39 〃 |
| その他 | 237 〃 | 236 〃 |
| 繰延税金資産小計 | 847百万円 | 851百万円 |
| 評価性引当額 | △617 〃 | △425 〃 |
| 繰延税金資産合計 | 229百万円 | 426百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| 建物圧縮積立金 | △35百万円 | △33百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △17 〃 | △12 〃 |
| その他 | △7 〃 | △4 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △60百万円 | △50百万円 |
| 繰延税金資産純額 | 169百万円 | 375百万円 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | △674百万円 | △674百万円 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「土地再評価差額金」、「減損損失」及び「賞与引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に表示しておりました399百万円は「土地再評価差額金」47百万円、「減損損失」59百万円、「賞与引当金」54百万円、「その他」237百万円として組替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.86% | 30.62% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.09〃 | 1.00〃 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.04〃 | △0.06〃 |
| 住民税均等割等 | 3.14〃 | 3.03〃 |
| 評価性引当額増減 | △14.13〃 | △25.07〃 |
| 土地再評価差額金の取崩 | ―〃 | △12.39〃 |
| 子会社との税率差異 | 0.20〃 | 0.20〃 |
| その他 | △0.49〃 | △0.07〃 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 20.63% | △2.74% |
(企業結合等関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの事業は、事務器等の製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 事務用品 | オフィス家具 | IT機器 | 物流 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,243 | 17,482 | 10,048 | 208 | 31,983 |
| 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) |
| (単位:百万円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 事務用品 | オフィス家具 | IT機器 | 物流 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,008 | 18,221 | 10,557 | 241 | 33,028 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
|---|---|---|
| 株式会社大塚商会 | 5,346 | (注) |
(注)当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
|---|---|---|
| 株式会社大塚商会 | 4,536 | (注) |
(注)当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループの事業は、事務器等の製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1 関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| その他の関係会社 | 株式会社大塚商会 | 東京都千代田区 | 10,374 | 情報・通信業 | (被所有)直接40.47 | 商品の販売及び仕入役員の兼任 | 販売(注2)仕入(注2)物流取引(注2) | 5,3462,787241 | 売掛金買掛金未払金 | 568647313 |
(注)1 取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件については、相手方と協議し、個別に交渉の上決定しております。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額(百万円) | 科目 | 期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| その他の関係会社 | 株式会社大塚商会 | 東京都千代田区 | 10,374 | 情報・通信業 | (被所有)直接40.47 | 商品の販売及び仕入役員の兼任 | 販売(注2)仕入(注2)物流取引(注2) | 4,5363,321248 | 売掛金買掛金未払金 | 6721,018159 |
(注)1 取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件については、相手方と協議し、個別に交渉の上決定しております。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年9月30日) | 当連結会計年度(2019年9月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり純資産額(円) | 222.15 | 243.20 |
| (算定上の基礎) | ||
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 6,655 | 7,283 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 6,636 | 7,264 |
| 差額の主な内容(百万円) 非支配株主持分 | 18 | 19 |
| 普通株式の発行済株式数(千株) | 29,900 | 29,900 |
| 普通株式の自己株式数(千株) | 28 | 28 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた 普通株式の数(千株) | 29,871 | 29,871 |
| 項目 | 前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) |
|---|---|---|
| (2) 1株当たり当期純利益金額(円) | 16.41 | 21.95 |
| (算定上の基礎) | ||
| 連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 490 | 655 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 490 | 655 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 29,872 | 29,871 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
⑤ 【連結附属明細表】
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 947 | 412 | 0.4 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 538 | 452 | 0.7 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 129 | 94 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 934 | 623 | 0.7 | 2024年 8月 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 139 | 72 | ― | 2024年 7月 |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 2,688 | 1,655 | ― | ― |
(注) 1 平均利率は、連結会計年度末における借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 返済期限は、長期借入金及びリース債務の最終返済期日を記載しております。
4 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 374 | 132 | 91 | 24 |
| リース債務 | 33 | 21 | 14 | 3 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
該当事項はありません。
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,451 | 3,615 | |||||||||
| 受取手形 | ※2,※5 853 | ※2 860 | |||||||||
| 売掛金 | ※2 3,941 | ※2 4,792 | |||||||||
| リース投資資産 | 123 | 63 | |||||||||
| 商品 | 2,352 | 2,494 | |||||||||
| 前渡金 | - | 215 | |||||||||
| 前払費用 | 44 | 45 | |||||||||
| 短期貸付金 | 0 | - | |||||||||
| 未収入金 | 13 | 13 | |||||||||
| その他 | 51 | 45 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1 | △3 | |||||||||
| 流動資産合計 | 10,831 | 12,143 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※1 841 | ※1 806 | |||||||||
| 構築物 | 9 | 8 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 17 | 50 | |||||||||
| 土地 | ※1 5,019 | ※1 4,841 | |||||||||
| リース資産 | 28 | 26 | |||||||||
| その他 | 5 | 13 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 5,921 | 5,746 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 商標権 | 3 | 2 | |||||||||
| ソフトウエア | 104 | 71 | |||||||||
| リース資産 | 88 | 45 | |||||||||
| 電話加入権 | 22 | 22 | |||||||||
| その他 | 3 | 34 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 222 | 176 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1 99 | ※1 87 | |||||||||
| 関係会社株式 | 198 | 168 | |||||||||
| 出資金 | 37 | 37 | |||||||||
| 関係会社出資金 | 24 | 24 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 93 | 90 | |||||||||
| 長期前払費用 | 10 | 10 | |||||||||
| 敷金 | 31 | 32 | |||||||||
| 差入保証金 | 74 | 74 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 167 | 361 | |||||||||
| その他 | 8 | 8 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △93 | △93 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 651 | 800 | |||||||||
| 固定資産合計 | 6,795 | 6,724 | |||||||||
| 資産合計 | 17,627 | 18,868 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | ※2 2,523 | ※2 2,756 | |||||||||
| 買掛金 | ※2 4,155 | ※2 5,121 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1,※4 700 | ※4 - | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 306 | ※1 236 | |||||||||
| リース債務 | 122 | 86 | |||||||||
| 未払金 | ※2 505 | ※2 518 | |||||||||
| 未払費用 | 28 | 44 | |||||||||
| 未払法人税等 | 58 | 115 | |||||||||
| 未払消費税等 | 58 | 5 | |||||||||
| 前受金 | 208 | 325 | |||||||||
| 預り金 | 36 | 36 | |||||||||
| 賞与引当金 | 166 | 269 | |||||||||
| その他 | 0 | 0 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,872 | 9,517 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | ※1 425 | ※1 188 | |||||||||
| リース債務 | 127 | 54 | |||||||||
| 長期未払金 | 11 | 8 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 652 | 652 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 725 | 729 | |||||||||
| 長期預り保証金 | 198 | 191 | |||||||||
| その他 | 396 | 670 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,538 | 2,496 | |||||||||
| 負債合計 | 11,410 | 12,014 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,677 | 2,677 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 2,138 | 2,138 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 2,138 | 2,138 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 200 | 200 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 建物圧縮積立金 | 81 | 76 | |||||||||
| 別途積立金 | 100 | 100 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 197 | 590 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 579 | 967 | |||||||||
| 自己株式 | △3 | △3 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,391 | 5,779 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 31 | 22 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 793 | 1,051 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 824 | 1,073 | |||||||||
| 純資産合計 | 6,216 | 6,853 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 17,627 | 18,868 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | ※3 31,280 | ※3 32,188 | |||||||||
| 売上原価 | |||||||||||
| 商品期首たな卸高 | 2,684 | 2,352 | |||||||||
| 当期商品仕入高 | ※3 24,771 | ※3 25,705 | |||||||||
| 合計 | 27,456 | 28,057 | |||||||||
| 他勘定振替高 | ※2 13 | ※2 19 | |||||||||
| 商品期末たな卸高 | 2,352 | 2,494 | |||||||||
| 売上原価合計 | 25,090 | 25,543 | |||||||||
| 売上総利益 | 6,190 | 6,644 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※3 5,742 | ※1,※3 6,037 | |||||||||
| 営業利益 | 448 | 607 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | ※3 0 | ※3 0 | |||||||||
| 受取配当金 | 6 | 7 | |||||||||
| 受取地代家賃 | ※3 125 | ※3 122 | |||||||||
| その他 | ※3 22 | ※3 15 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 154 | 146 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 10 | 5 | |||||||||
| 売上割引 | 18 | 19 | |||||||||
| 不動産賃貸原価 | 27 | 36 | |||||||||
| その他 | 0 | 3 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 57 | 64 | |||||||||
| 経常利益 | 544 | 689 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 2 | - | |||||||||
| 関係会社清算益 | - | 88 | |||||||||
| 特別利益合計 | 2 | 88 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | - | 177 | |||||||||
| 固定資産売却損 | 1 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 1 | 177 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 546 | 600 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 90 | 144 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 13 | △189 | |||||||||
| 法人税等合計 | 103 | △44 | |||||||||
| 当期純利益 | 442 | 645 | |||||||||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 建物圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 2,677 | 2,138 | 2,138 | 200 | 86 | 100 | △250 | 136 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 建物圧縮積立金の取崩 | △5 | 5 | ― | |||||
| 当期純利益 | 442 | 442 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | ||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | △5 | ― | 447 | 442 |
| 当期末残高 | 2,677 | 2,138 | 2,138 | 200 | 81 | 100 | 197 | 579 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △3 | 4,949 | 30 | 793 | 823 | 5,772 |
| 当期変動額 | ||||||
| 建物圧縮積立金の取崩 | ― | ― | ||||
| 当期純利益 | 442 | 442 | ||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | |||
| 土地再評価差額金の取崩 | ― | ― | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 0 | ― | 0 | 0 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 442 | 0 | ― | 0 | 443 |
| 当期末残高 | △3 | 5,391 | 31 | 793 | 824 | 6,216 |
当事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 建物圧縮積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 2,677 | 2,138 | 2,138 | 200 | 81 | 100 | 197 | 579 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 建物圧縮積立金の取崩 | △4 | 4 | ― | |||||
| 当期純利益 | 645 | 645 | ||||||
| 自己株式の取得 | ||||||||
| 土地再評価差額金の取崩 | △257 | △257 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | △4 | ― | 392 | 388 |
| 当期末残高 | 2,677 | 2,138 | 2,138 | 200 | 76 | 100 | 590 | 967 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 土地再評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △3 | 5,391 | 31 | 793 | 824 | 6,216 |
| 当期変動額 | ||||||
| 建物圧縮積立金の取崩 | ― | ― | ||||
| 当期純利益 | 645 | 645 | ||||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | △0 | |||
| 土地再評価差額金の取崩 | △257 | △257 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △8 | 257 | 249 | 249 | ||
| 当期変動額合計 | △0 | 387 | △8 | 257 | 249 | 637 |
| 当期末残高 | △3 | 5,779 | 22 | 1,051 | 1,073 | 6,853 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
子会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務
時価法
(3)たな卸資産
商品
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) 2 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~50年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
均等償却によっております。 3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。 4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) ヘッジ会計の処理
原則として、繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たす先物為替予約取引については、振当処理を行っております。また、金利スワップの特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、特例処理により借入金の支払利息に加減する処理を行っております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(3)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理については税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」207百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」39百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」167百万円に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
※1 担保に供している資産及び担保に係る債務
(1)担保に供している資産
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 835百万円 | 703百万円 |
| 土地 | 4,910 〃 | 3,127 〃 |
| 投資有価証券 | 60 〃 | 49 〃 |
| 計 | 5,806百万円 | 3,879百万円 |
(2)担保に係る債務
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 600百万円 | ―百万円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 280 〃 | 226 〃 |
| 長期借入金 | 405 〃 | 178 〃 |
| 子会社の1年内返済予定の長期借入金 | 65 〃 | 60 〃 |
| 子会社の長期借入金 | 220 〃 | 160 〃 |
| 計 | 1,570百万円 | 625百万円 |
※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |||
| 短期金銭債権 | 608 | 百万円 | 714 | 百万円 |
| 短期金銭債務 | 1,425 | 〃 | 1,676 | 〃 |
3 保証債務
金融機関借入等に対する債務保証
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 保証先 | ||
| 株式会社サンライテック | 314百万円 | 239百万円 |
※4 当座貸越契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行(前事業年度6行)と当座貸越契約を締結しております。
事業年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 当座貸越限度額 | 2,950百万円 | 2,950百万円 |
| 借入実行残高 | 700 〃 | ― 〃 |
| 差引額 | 2,250百万円 | 2,950百万円 |
※5 期末日満期手形
期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。
なお前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 96百万円 | ―百万円 |
(損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合
| 前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |||
| 荷造及び運搬費 | 1,400 | 百万円 | 1,491 | 百万円 |
| 従業員給料手当 | 1,695 | 〃 | 1,707 | 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 166 | 〃 | 269 | 〃 |
| 退職給付費用 | 94 | 〃 | 92 | 〃 |
| 減価償却費 | 174 | 〃 | 192 | 〃 |
おおよその割合
| 販売費 | 70.6 % | 74.4 % |
|---|---|---|
| 一般管理費 | 29.4 〃 | 25.6 〃 |
※2 他勘定振替高の内訳
| 前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 販売費及び一般管理費 | 13百万円 | 19百万円 |
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,578百万円 | 4,744百万円 |
| 仕入高 | 4,743 〃 | 5,324 〃 |
| その他の営業取引高 | 1,681 〃 | 1,744 〃 |
| 営業取引以外の取引高 | 15 〃 | 15 〃 |
(有価証券関係)
子会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 区分 | 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) |
|---|---|---|
| 子会社株式 | 198 | 168 |
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |||
| 繰延税金資産 | ||||
| 退職給付引当金 | 222 | 百万円 | 223 | 百万円 |
| 関係会社株式評価損 | 134 | 〃 | 134 | 〃 |
| 土地再評価差額金 | 47 | 〃 | 126 | 〃 |
| 減損損失 | 42 | 〃 | 96 | 〃 |
| 賞与引当金 | 51 | 〃 | 82 | 〃 |
| 繰越欠損金 | 139 | 〃 | 21 | 〃 |
| その他 | 206 | 〃 | 204 | 〃 |
| 繰延税金資産小計 | 843 | 百万円 | 889 | 百万円 |
| 評価性引当額 | △625 | 百万円 | △484 | 百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 217 | 百万円 | 405 | 百万円 |
| 繰延税金負債 | ||||
| 建物圧縮積立金 | △35 | 百万円 | △33 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △13 | 〃 | △10 | 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △49 | 百万円 | △43 | 百万円 |
| 繰延税金資産純額 | 167 | 百万円 | 361 | 百万円 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | △652 | 百万円 | △652 | 百万円 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「土地再評価差額金」、「減損損失」及び「賞与引当金」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に表示しておりました347百万円は、「土地再評価差額金」47百万円、「減損損失」42百万円、「賞与引当金」51百万円、「その他」206百万円として組替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 30.86% | 30.62% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.17〃 | 1.03〃 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.20〃 | △4.68〃 |
| 住民税均等割等 | 3.38〃 | 3.08〃 |
| 子会社清算に伴う繰越欠損金の引継ぎ | ―〃 | △0.83〃 |
| 評価性引当額増減 | △15.45〃 | △23.50〃 |
| 土地再評価差額金の取崩 | ―〃 | △13.13〃 |
| その他 | △0.83〃 | △0.05〃 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 18.93% | △7.47% |
④ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(百万円) | 当期増加額(百万円) | 当期減少額(減損損失)(百万円) | 当期末残高(百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(百万円) | 当期償却額(百万円) | 差引当期末残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 4,874 | 17 | ― | 4,891 | 4,085 | 52 | 806 |
| 構築物 | 317 | ― | ― | 317 | 309 | 1 | 8 |
| 工具、器具及び備品 | 1,080 | 82 | ― | 1,163 | 1,113 | 50 | 50 |
| 土地 | 5,019 [1,446] | ― | 177(177) | 4,841 [1,703] | ― | ― | 4,841 |
| リース資産 | 70 | 8 | ― | 79 | 53 | 10 | 26 |
| その他 | 189 | 9 | ― | 198 | 185 | 0 | 13 |
| 有形固定資産計 | 11,553 | 117 | 177(177) | 11,493 | 5,747 | 115 | 5,746 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 商標権 | ― | ― | ― | 7 | 5 | 0 | 2 |
| ソフトウエア | ― | ― | ― | 215 | 144 | 41 | 71 |
| リース資産 | ― | ― | ― | 215 | 170 | 43 | 45 |
| 電話加入権 | ― | ― | ― | 22 | ― | ― | 22 |
| その他 | ― | ― | ― | 55 | 21 | 0 | 34 |
| 無形固定資産計 | ― | ― | ― | 517 | 340 | 86 | 176 |
(注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 本社5階フロア工事 | 11 | 百万円 |
|---|---|---|---|
| 工具、器具及び備品 | 新スイングワークチェアー金型 | 33 | 百万円 |
2 当期減損損失を、当期減少額の内数として記載しており、その内訳は以下のとおりであります。
土地 相生(賃貸) 177百万円
3 土地の当期首残高及び当期末残高欄の[ ]内は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
4 無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
5 「当期首残高」及び「当期末残高」は取得原価により記載しております。
【引当金明細表】
(単位:百万円)
| 区分 | 期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 期末残高 | |
| 目的使用 | その他 | ||||
| 貸倒引当金 | 95 | 3 | 0 | 2 | 96 |
| 賞与引当金 | 166 | 269 | 166 | ― | 269 |
(注) 貸倒引当金の当期減少額のその他2百万円は、一般債権の貸倒実績率による洗潜額1百万円及び回収等による取崩0百万円であります。
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 10月1日から9月30日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 12月中 |
| 基準日 | 9月30日 |
| 株券の種類 | 100株券、500株券、1,000株券、5,000株券、10,000株券及び100株未満の株数を表示した株券 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日、9月30日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株 |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 東京都中央区八重洲1丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都中央区八重洲1丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | みずほ信託銀行株式会社 全国各支店みずほ証券株式会社 本店及び全国各支店 |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | 1枚につき印紙税相当額に200円を加算した額 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 東京都中央区八重洲1丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 全国各支店 本店証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都中央区八重洲1丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | みずほ信託銀行株式会社 全国各支店みずほ証券株式会社 本店及び全国各支店 |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 日本経済新聞 |
| 株主に対する特典 | なし |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項、施行規則第35条各号に掲げる権利以外の権利を有しておりません。
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社は、上場会社でないため、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類 | 事業年度(第118期) | 自 2017年10月1日至 2018年9月30日 | 2018年12月26日近畿財務局長に提出。 | |
|---|---|---|---|---|---|
| (2) | 半期報告書 | (第119期中) | 自 2018年10月1日至 2019年3月31日 | 2019年6月25日近畿財務局長に提出。 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書
2019年12月25日
株式会社ライオン事務器
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業 務 執 行 社 員 | 公認会計士 | 守 谷 徳 行 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業 務 執 行 社 員 | 公認会計士 | 大 谷 は る み | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ライオン事務器の2018年10月1日から2019年9月30日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ライオン事務器及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。
独立監査人の監査報告書
2019年12月25日
株式会社ライオン事務器
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業 務 執 行 社 員 | 公認会計士 | 守 谷 徳 行 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業 務 執 行 社 員 | 公認会計士 | 大 谷 は る み | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ライオン事務器の2018年10月1日から2019年9月30日までの第119期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ライオン事務器の2019年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれておりません。