| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年12月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第35期第1四半期(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社プラネット |
| 【英訳名】 | PLANET, INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田 上 正 勝 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区浜松町一丁目31番 |
| 【電話番号】 | 03(5962)0811 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営本部管理部長 梶 原 基 陽 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区浜松町一丁目31番 |
| 【電話番号】 | 03(5962)0811 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営本部管理部長 梶 原 基 陽 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第34期第1四半期累計期間 | 第35期第1四半期累計期間 | 第34期 | |
| 会計期間 | 自 2018年8月1日至 2018年10月31日 | 自 2019年8月1日至 2019年10月31日 | 自 2018年8月1日至 2019年7月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 762,898 | 773,829 | 3,026,120 |
| 経常利益 | (千円) | 189,936 | 169,069 | 722,905 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 129,438 | 114,210 | 491,007 |
| 持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△) | (千円) | 5,624 | △8,021 | 339 |
| 資本金 | (千円) | 436,100 | 436,100 | 436,100 |
| 発行済株式総数 | (株) | 6,632,800 | 6,632,800 | 6,632,800 |
| 純資産額 | (千円) | 4,251,999 | 4,436,817 | 4,459,481 |
| 総資産額 | (千円) | 5,100,175 | 5,436,331 | 5,389,979 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 19.52 | 17.22 | 74.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 40.5 |
| 自己資本比率 | (%) | 83.4 | 81.6 | 82.7 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費は持ち直し、緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中をはじめとした貿易摩擦の激化や英国のEU離脱の行方など世界経済の不確実性による下振れ懸念から、先行きに関する不透明感が増しております。
当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要とその反動の買い控えが見受けられました。また、記録的な自然災害が相次いだ影響や中国電子商取引法の規制強化による転売業者の購入が減少した影響は残るものの、高単価・高付加価値商品への国内需要は依然として堅調に推移しました。他方、少子高齢化の進展、店頭での販売競争の常態化、ネット販売の拡大をはじめとした消費者購買チャネルの変化、人件費・物流費の高騰などにより厳しい環境が続きました。さらに、働き方改革の機運が高まるなか、業務効率化による労働生産性向上への関心がますます高まりました。
このような状況のもと、当社は、「プラネットビジョン2025」に基づき、中立的な立場で「企業間取引における業務効率の追求」「企業間におけるコミュニケーションの活性化」「流通における情報活用の推進」「社会に役立つ情報の収集と発信」を行うことで業界と社会に貢献すべく各施策への取り組みを継続しました。
事業別の活動状況は次のとおりです。
・EDI事業
日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品(一般用医薬品)に加え、健康食品や介護用品などの隣接した各業界において、メーカー・卸売業間の「基幹EDI」サービスのさらなる普及活動を継続しました。
また、業界のオンライン取引の一層の推進を図るべく、主に中小メーカー・大手卸売業間の「Web受注-仕入通信サービス『MITEOS(ミテオス)』」や、卸売業の販売実績をメーカーに通知する「販売データ」を簡易に利用できる「販売レポートサービス」の普及活動に注力した結果、ユーザーの裾野が広がり、EDI事業全体として利用社数及び接続本数が順調に増加しました。
さらに、2019年10月から始まった消費税の軽減税率制度への対応として、ユーザー各社の協力のもと、メーカー・卸売業間における軽減税率EDIフォーマットの提供及び軽減税率対象商品の情報収集とそのリストの提供を完了し、ユーザーのサポートを継続しました。また、BtoBの物流課題解決の一助として「物流EDI※」の検討を始めました。
※物流EDI:メーカー・卸売業・物流事業者が物流業務に関わるEDI(データ交換)を行うこと。
・データベース事業
各データベースサービスの付加価値向上のための取り組みを継続しました。
小売業の店舗や、卸売業の支店・物流センターなどを示す「標準取引先コード」を蓄積した「取引先データベース」において、さらなる機能改善に向けた調査を継続しました。
また、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品などのナショナルブランドの商品情報を蓄積した「商品データベース」において、消費税の軽減税率制度への対応として、軽減税率対象商品の情報を利用者が把握できるように対応しました。
・その他事業
AI・ビッグデータ活用の調査研究、そして開発への取り組みを継続しました。
これら3つの事業への取り組みの結果、主にEDI通信処理料と「販売レポートサービス」利用料の増加などに支えられ、当第1四半期累計期間の売上高は773,829千円(前期比1.4%増)となりました。一方、Web発注リニューアルに伴う売上原価の増加、業務委託費や調査研究などの販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は166,673千円(前期比10.9%減)となりました。その結果、経常利益は169,069千円(前期比11.0%減)となり、四半期純利益は114,210千円(前期比11.8%減)となりました。
事業別の業績を示すと、次のとおりであります。
(EDI事業)
当社の主たる事業であるEDI事業は、利用企業数の増加、データ種類の利用拡大等によるEDI通信処理データ量の増加に支えられ、売上高は703,870千円(前期比3.0%増)となりました。
(データベース事業)
データベース事業では、「取引先データベース」、「商品データベース」のサービスを中心に、全国43万店の小売店情報等及び日用品・化粧品・ペット業界等の各メーカーの商品情報を提供しており、これら各データベースの利用状況は概ね堅調に推移しました。しかし、EDI通信処理データ量の増加を促すべく改定した料金体系において、取引先データベースの利用料金を可変長方式EDIの利用料金に含まれるよう設計した結果、取引先データベースの売上高が減少し65,855千円(前期比11.3%減)となりました。
(その他事業)
その他事業では、インターネットを使って新製品の情報提供や商談ができる「バイヤーズネット」を中心として展開を進めてまいりましたが、売上高は4,104千円(前期比19.4%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ46,351千円(0.9%)増加し、5,436,331千円となりました。流動資産は27,725千円(1.1%)減少し、2,547,823千円となりました。これは主に現金及び預金が25,929千円(1.2%)減少したことなどによるものであります。また、固定資産は前事業年度末に比べ74,077千円(2.6%)増加し、2,888,507千円となりました。これは主に関係会社株式の評価額が増加したことなどによるものであります。
負債の部は、前事業年度末に比べ69,015千円(7.4%)増加し、999,513千円となりました。流動負債は69,432千円(14.6%)増加し、544,236千円となりました。これは主に未払金が増加したことなどによるものであります。
純資産の部は、利益剰余金が減少したことなどにより、前事業年度末に比べ22,663千円(0.5%)減少し、4,436,817千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は12,089千円であります。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、新たに締結した経営上の重要な契約等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 15,360,000 |
| 計 | 15,360,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年10月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年12月12日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 6,632,800 | 6,632,800 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式。単元株式数100株 |
| 計 | 6,632,800 | 6,632,800 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年10月31日 | ― | 6,632,800 | ― | 436,100 | ― | 127,240 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年7月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
2019年10月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | 1,900 | ― | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 6,629,800 | 66,298 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,100 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 6,632,800 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 66,298 | ― | |
② 【自己株式等】
2019年10月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社プラネット | 東京都港区浜松町一丁目31 | 1,900 | - | 1,900 | 0.0 |
| 計 | ― | 1,900 | - | 1,900 | 0.0 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2019年8月1日から2019年10月31日まで)及び第1四半期累計期間(2019年8月1日から2019年10月31日まで)に係る四半期財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社には子会社が存在しないため、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2019年7月31日) | 当第1四半期会計期間(2019年10月31日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,104,130 | 2,078,201 | |||||||||
| 売掛金 | 447,074 | 453,619 | |||||||||
| 前払費用 | 9,051 | 8,704 | |||||||||
| その他 | 15,392 | 7,397 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △100 | △100 | |||||||||
| 流動資産合計 | 2,575,549 | 2,547,823 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 51,397 | 51,397 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △38,989 | △39,461 | |||||||||
| 建物(純額) | 12,407 | 11,935 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 39,815 | 39,815 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △20,836 | △21,798 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 18,979 | 18,016 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 31,387 | 29,952 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 569,004 | 619,004 | |||||||||
| 電話加入権 | 1,383 | 1,383 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 570,387 | 620,387 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,280,049 | 1,246,147 | |||||||||
| 関係会社株式 | 698,502 | 752,893 | |||||||||
| 保険積立金 | 142,582 | 147,641 | |||||||||
| その他 | 91,522 | 91,484 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,212,655 | 2,238,167 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,814,430 | 2,888,507 | |||||||||
| 資産合計 | 5,389,979 | 5,436,331 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2019年7月31日) | 当第1四半期会計期間(2019年10月31日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 170,011 | 147,373 | |||||||||
| 未払金 | 44,311 | 159,848 | |||||||||
| 未払法人税等 | 122,433 | 70,745 | |||||||||
| 賞与引当金 | 24,876 | 54,728 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 34,000 | 8,500 | |||||||||
| その他 | 79,171 | 103,040 | |||||||||
| 流動負債合計 | 474,803 | 544,236 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 繰延税金負債 | 91,406 | 80,674 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 176,730 | 182,380 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 175,600 | 180,218 | |||||||||
| 資産除去債務 | 11,956 | 12,003 | |||||||||
| 固定負債合計 | 455,694 | 455,277 | |||||||||
| 負債合計 | 930,498 | 999,513 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 436,100 | 436,100 | |||||||||
| 資本剰余金 | 127,240 | 127,240 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,367,905 | 3,346,182 | |||||||||
| 自己株式 | △1,788 | △1,788 | |||||||||
| 株主資本合計 | 3,929,457 | 3,907,733 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 530,023 | 529,083 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 530,023 | 529,083 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,459,481 | 4,436,817 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 5,389,979 | 5,436,331 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2018年10月31日) | 当第1四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日) | ||||||||||
| 売上高 | 762,898 | 773,829 | |||||||||
| 売上原価 | 258,672 | 268,311 | |||||||||
| 売上総利益 | 504,226 | 505,517 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 317,217 | 338,844 | |||||||||
| 営業利益 | 187,008 | 166,673 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 8 | 9 | |||||||||
| 受取配当金 | 280 | ― | |||||||||
| 有価証券利息 | 2,195 | 2,091 | |||||||||
| 雑収入 | 444 | 295 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 2,928 | 2,395 | |||||||||
| 経常利益 | 189,936 | 169,069 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 189,936 | 169,069 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 67,822 | 65,176 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △7,325 | △10,316 | |||||||||
| 法人税等合計 | 60,497 | 54,859 | |||||||||
| 四半期純利益 | 129,438 | 114,210 | |||||||||
【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第1四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2018年10月31日) 当第1四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
減価償却費 58,702千円 55,996千円
(株主資本等関係)
前第1四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2018年10月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年10月25日定時株主総会 | 普通株式 | 132,617 | 20 | 2018年7月31日 | 2018年10月26日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年10月24日定時株主総会 | 普通株式 | 135,933 | 20.5 | 2019年7月31日 | 2019年10月25日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(持分法損益等)
関連会社に関する事項
前事業年度(2019年7月31日) 当第1四半期会計期間(2019年10月31日)
関連会社に対する投資の金額 248,408千円 248,408千円
持分法を適用した場合の投資の金額 184,335千円 176,314千円
前第1四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2018年10月31日) 当第1四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)の金額 5,624千円 △8,021千円
※損益等からみて重要性の乏しい関連会社については、除外してこれらの金額を算出しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、報告セグメントが単一となっており、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2018年10月31日) | 当第1四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 19.52円 | 17.22円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 129,438 | 114,210 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 129,438 | 114,210 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,630,888 | 6,630,888 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年12月12日
株式会社プラネット
取締役会 御中
仰星監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 岡 本 悟 | 印 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 三 島 陽 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社プラネットの2019年8月1日から2020年7月31日までの第35期事業年度の第1四半期会計期間(2019年8月1日から2019年10月31日まで)及び第1四半期累計期間(2019年8月1日から2019年10月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社プラネットの2019年10月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。