【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ジャフコ |
| 【英訳名】 | JAFCO Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 豊貴 伸一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 |
| 【電話番号】 | 050(3734)2025 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理担当兼管理部長 松田 宏明 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 |
| 【電話番号】 | 050(3734)2025 |
| 【事務連絡者氏名】 | ファンドアドミニストレーショングループリーダー 谷本 吉永 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社ジャフコ関西支社 (大阪市中央区淡路町三丁目1番9号) 株式会社ジャフコ中部支社 (名古屋市中区丸の内三丁目19番5号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第47期 第2四半期 連結累計期間 | 第48期 第2四半期 連結累計期間 | 第47期 | |
| 会計期間 | 自2018年4月1日 至2018年9月30日 | 自2019年4月1日 至2019年9月30日 | 自2018年4月1日 至2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 15,755 | 5,984 | 25,878 |
| 経常利益 | (百万円) | 7,388 | 3,412 | 13,410 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 5,861 | 3,046 | 10,162 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 13,490 | 17,434 | 7,816 |
| 純資産額 | (百万円) | 168,889 | 177,184 | 163,215 |
| 総資産額 | (百万円) | 194,496 | 203,801 | 184,213 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 189.51 | 98.49 | 328.55 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 86.8 | 86.9 | 88.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △2,907 | △8,019 | △1,350 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △6 | △240 | 213 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △3,907 | △3,543 | △3,923 |
| 現金及び現金同等物の四半期末 (期末)残高 | (百万円) | 62,359 | 51,694 | 63,878 |
| 回次 | 第47期 第2四半期 連結会計期間 | 第48期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2018年7月1日 至2018年9月30日 | 自2019年7月1日 至2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 92.98 | 49.90 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第四号の三様式記載上の注意(7)の規定を当事業年度に係る四半期報告書から適用しております。
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第四号の三様式記載上の注意(8)の規定を当事業年度に係る四半期報告書から適用しております。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結累計期間末において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、当社グループの投資先のEXITが低調となった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,984百万円(対前年同四半期15,755百万円、増減率△62.0%)となりました。また、当社グループの販売費及び一般管理費は、事業の性質上、固定費が占める割合が多く、短期的な費用削減の実施が難しいことから当第2四半期連結累計期間の営業利益は2,081百万円(対前年同四半期6,799百万円、増減率△69.4%)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,046百万円(対前年同四半期5,861百万円、増減率△48.0%)となっており、当社グループが保有する有価証券の配当が発生したため営業利益の減少率より小さくなっております。
なお、当社グループはファンド運用事業の単一セグメントであり、その事業特性から収益水準の振幅が大きくなるため、前年同期との比較に加え、年換算した当第2四半期の実績と前連結会計年度通期実績による比較も行っております。
(キャピタルゲインの状況)
当社グループの投資先のEXITが低調となっております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 営業投資有価証券 売上高① | 23,291 | 14,383 | 4,665 | 40.1 | |
| 売却高 | 23,177 | 14,331 | 4,580 | 39.5 | |
| 配当金・債券利子 | 113 | 51 | 85 | 150.6 | |
| 営業投資有価証券 売上原価② | 9,274 | 6,626 | 2,473 | 53.3 | |
| 売却原価 | 9,274 | 6,626 | 2,473 | 53.3 | |
| 強制評価損 | - | - | - | - | |
| キャピタルゲイン①-② | 14,016 | 7,756 | 2,192 | 31.3 | |
| 投資倍率①÷② | 2.51 | 2.17 | 1.89 | - | |
| 上場キャピタルゲイン | 5,264 | 3,860 | 2,248 | 85.4 | |
| 上場以外キャピタルゲイン | 8,751 | 3,896 | △55 | - | |
| 売却益 | 11,069 | 5,456 | 1,635 | 29.6 | |
| 売却損 | 2,317 | 1,559 | 1,691 | 145.9 | |
(投資損失引当金の状況)
当第2四半期連結累計期間において、新規投資が進捗したことと引当金額の大きい投資先の売却が実現したことを主な理由として、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が減少しております。
なお、一括引当繰入額については厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、現在は個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能となり、2017年1月以降計上しておりません。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 投資損失引当金繰入額① | 1,687 | 1,316 | 656 | 77.8 | |
| 個別繰入額 | 2,541 | 1,605 | 772 | 60.8 | |
| 一括繰入(△取崩)額 | △854 | △289 | △116 | - | |
| 投資損失引当金取崩額② | 2,399 | 1,461 | 1,580 | 131.7 | |
| 投資損失引当金繰入額(純額・△は戻入額) ①-② | △712 | △144 | △923 | - | |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| 投資損失引当金残高 | 9,501 | 8,568 | |
| 個別引当残高 | 8,651 | 7,834 | |
| 一括引当残高 | 850 | 734 | |
| 未上場営業投資有価証券残高に対する引当率 | 18.4% | 14.1% | |
(営業投資有価証券残高の状況)
当社グループの投資先のEXITが低調に推移した一方で、スタートアップ企業を中心とした投資活動は継続的に行っていることから営業投資有価証券の残高は増加しております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| 上場営業投資有価証券の取得原価と時価の差額 | 6,153 | 8,921 | |
| 時価が取得原価を超えるもの | 6,394 | 9,154 | |
| 時価が取得原価を超えないもの | △240 | △233 | |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 部分純資産直入法に基づく営業投資有価証券評価損(△戻入益) | 24 | △43 | △7 |
営業投資有価証券残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||||
| 取得原価 | 連結貸借 対照表計上額 | 取得原価 | 四半期 連結貸借 対照表計上額 | ||
| 上場 | 1,590 | 7,744 | 1,856 | 10,777 | |
| 未上場 | 49,067 | 49,803 | 59,063 | 59,363 | |
| 小計 | 50,657 | 57,547 | 60,920 | 70,141 | |
| 他社ファンドへの出資 | 1,632 | 1,719 | 1,185 | 1,310 | |
| 合計 | 52,289 | 59,267 | 62,105 | 71,452 | |
(注)1.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であります。
2.「未上場」及び「他社ファンドへの出資」の取得原価と連結貸借対照表計上額との差異は、外国為替の評価差額のみを反映しています。
(ファンドの管理運営業務)
既存ファンドの運用期間経過に伴い、管理報酬が減少しております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 投資事業組合管理収入 | 2,586 | 1,371 | 1,318 | 101.9 | |
| 管理報酬 | 1,750 | 899 | 837 | 95.7 | |
| 成功報酬 | 836 | 472 | 480 | 114.9 | |
(注)管理報酬及び成功報酬は、当社グループの出資持分相当額を相殺した後の金額となっております。
(資産、負債及び純資産の状況)
投資有価証券の時価増加を主な理由として、資産・負債・純資産が増加しております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| 資産合計 | 184,213 | 203,801 | |
| 流動資産 | 115,636 | 116,292 | |
| 固定資産 | 68,577 | 87,509 | |
| 負債合計 | 20,998 | 26,616 | |
| 流動負債 | 2,475 | 1,682 | |
| 固定負債 | 18,523 | 24,934 | |
| 純資産 | 163,215 | 177,184 | |
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは8,019百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期2,907百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に営業投資有価証券の取得によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは240百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期6百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に長期貸付金の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは3,543百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期3,907百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物は12,184百万円減少しました。現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は51,694百万円(前年同四半期末62,359百万円)となりました。そのうち11,647百万円(前年同四半期末7,080百万円)はファンドの出資持分であります。また、当社グループが管理運営するファンドに対して当社グループが出資金として今後支払を約束している金額は、当第2四半期連結会計期間末で19,216百万円(前年同四半期末21,667百万円)であります。
なお、SV6シリーズについて、2019年10月18日までの出資約束金額の増加額を加算した場合、当社グループが出資金として今後支払を約束している金額の総額は、29,424百万円となります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)営業投資活動の状況
当社グループは、下図のとおり、原則としてファンド(下図①)の資金により、国内外の有望未上場企業等への投資を行っております。
ファンドにおける営業投資有価証券の売却損益等は、ファンドの出資持分に応じて、当社グループに直接帰属いたします。また、当社グループは、ファンドから契約に基づいて管理運営に対する管理報酬と投資成果に対する成功報酬を受領しております。
連結貸借対照表の営業投資有価証券残高は、ファンドの当社グループ出資持分(下図②)に応じた営業投資有価証券残高と当社グループ(下図③)の営業投資有価証券残高の合計額であります。
次ページ以降の「投資実行額」「投資残高」につきましては、当社グループの営業投資活動(投資及びファンドの管理運営)を表すため、ファンド(下図①)と当社グループ(下図③)を合算した投資活動の状況を記載しております。
(注)用語説明
| 名 称 | 定 義 |
| ファンド | 当社グループが管理運営するファンド(投資事業有限責任組合契約に関する法律上の組合、外国の法制上のリミテッドパートナーシップ等) |
| 当社グループ | 当社及び連結子会社 |
①投資実行状況
①-1 エクイティ投資実行額:業種別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| エレクトロニクス | 5,707 | 4,558 | 366 |
| ソフトウェア | 666 | 178 | 1,316 |
| ITサービス | 11,471 | 4,795 | 11,026 |
| 医療・バイオ | 1,874 | 813 | 1,257 |
| サービス | 1,775 | 1,731 | 3,137 |
| 製造業 | 2,652 | 1,542 | 2,918 |
| 流通・小売・外食 | - | - | - |
| 住宅・金融等 | 1,000 | 1,000 | 754 |
| 合計 | 25,147 | 14,618 | 20,777 |
①-2 エクイティ投資実行額:地域別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | |||||
| 金額(A) | 社数 | 金額 | 社数 | 金額(B) | 社数 | |||
| エクイティ | ||||||||
| (日本) | 11,379 | 26 | 5,482 | 10 | 16,800 | 20 | 295.3 | |
| (米国) | 10,753 | 19 | 7,107 | 12 | 3,193 | 14 | 59.4 | |
| (アジア) | 3,014 | 11 | 2,028 | 7 | 784 | 6 | 52.0 | |
| 合計 | 25,147 | 56 | 14,618 | 29 | 20,777 | 40 | 165.2 | |
(注)1.「投資実行額」は、当社グループ及びファンドの投資実行額の合計であります。
2.外貨建の「投資実行額」については、四半期連結会計期間ごとにそれぞれの四半期末為替レートで換算した額を合計しております。
3.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
②投資残高
②-1 投資残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | ||||||
| 金 額 | 社 数 | 金 額 | 社 数 | 金 額 | 社 数 | |||
| エクイティ | 上場 | 2,288 | 28 | 2,398 | 30 | 2,824 | 30 | |
| 未上場 | 129,503 | 215 | 128,039 | 214 | 140,025 | 218 | ||
| 小計 | 131,792 | 243 | 130,437 | 244 | 142,850 | 248 | ||
| 他社ファンドへの出資 | 1,632 | 23 | 1,734 | 25 | 1,185 | 21 | ||
| 合計 | 133,424 | 266 | 132,172 | 269 | 144,035 | 269 | ||
②-2 未上場エクイティ投資残高:業種別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| エレクトロニクス | 14,487 | 15,208 | 12,502 |
| ソフトウェア | 16,182 | 18,091 | 14,941 |
| ITサービス | 73,576 | 70,957 | 79,933 |
| 医療・バイオ | 4,937 | 3,878 | 6,142 |
| サービス | 5,372 | 5,507 | 8,473 |
| 製造業 | 5,201 | 4,649 | 7,732 |
| 流通・小売・外食 | 8,745 | 8,746 | 8,543 |
| 住宅・金融等 | 1,000 | 1,000 | 1,755 |
| 合計 | 129,503 | 128,039 | 140,025 |
②-3 未上場エクイティ投資残高:地域別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 日本 | 67,172 | 63,950 | 80,796 |
| 米国 | 41,523 | 42,166 | 39,821 |
| アジア | 20,806 | 21,921 | 19,406 |
| 合計 | 129,503 | 128,039 | 140,025 |
(注)1.「投資残高」は、当社グループ及びファンドの投資残高の合計であります。
2.「投資残高」は取得原価で表示しております。
3.「エクイティ」には、他社との共同投資によるファンドへの出資を含んでおります。
4.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であり、「社数」欄にはファンド数を表示しております。
5.外貨建の「投資残高」については、各決算期末為替レートで換算しております。
6.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
(6)ファンドの運用状況
第1四半期連結会計期間にジャフコグループの全額出資により設立したジャフコSV6シリーズは、募集活動を継続しており、2019年10月18日現在のファンド総額は61,400百万円となっております。
なお、ジャフコSV6シリーズの最終的なファンド総額は最大で80,000百万円を想定しております。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |||||
| ファンド数 | 出資金総額 | ファンド数 | 出資金総額 | ファンド数 | 出資金総額 | ||
| 円建 | (百万円) | (百万円) | (百万円) | ||||
| 運用中 | 9 | 135,000 | 10 | 135,500 | 11 | 155,000 | |
| 延長中 | 7 | 150,000 | 7 | 150,000 | 7 | 150,000 | |
| 小計 | 16 | 285,000 | 17 | 285,500 | 18 | 305,000 | |
| 米ドル建 | (千米ドル) | (千米ドル) | (千米ドル) | ||||
| 運用中 | 4 | 486,131 | 4 | 486,131 | 4 | 486,131 | |
| 延長中 | 5 | 181,500 | 6 | 231,500 | 4 | 113,500 | |
| 小計 | 9 | 667,631 | 10 | 717,631 | 8 | 599,631 | |
| 合計 | (百万円) | (百万円) | (百万円) | ||||
| 運用中 | 13 | 188,958 | 14 | 190,709 | 15 | 207,463 | |
| 延長中 | 12 | 170,144 | 13 | 176,291 | 11 | 162,248 | |
| 合計 | 25 | 359,103 | 27 | 367,001 | 26 | 369,712 |
| 出資金総額に占める 当社グループの 出資持分割合 | 42.3% | 43.1% | 45.0% | ||||
(注)1.「出資金総額」は、契約上出資が約束されている額の総額であります。
2.合計欄における米ドル建「出資金総額」については、各決算期末為替レートで換算しております。
(7)投資先会社IPO(新規上場)の状況
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
| 投資先会社名 | 上場年月日 | 上場市場 | 事業内容 | 本 社 所在地 | |
| 国内:1社 | ㈱МTG | 2018年7月10日 | マザーズ | 美容機器、健康機器、化粧品等の企画開発及び製造販売 | 愛知県 |
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
| 投資先会社名 | 上場年月日 | 上場市場 | 事業内容 | 本 社 所在地 | |
| 国内:3社 | ブランディングテクノロジー㈱ | 2019年6月21日 | マザーズ | インターネットを利用した各種情報提供サービス、広告業および広告代理店業、インターネットホームページの企画立案、開発、管理及びそれに附帯する業務 | 東京都 |
| ㈱ギフティ | 2019年9月20日 | マザーズ | 個人、法人、自治体を対象とした各種eギフトサービスの企画・開発・運営等 | 東京都 | |
| Chatwork㈱ | 2019年9月24日 | マザーズ | ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発・提供、セキュリティソフトウェア「ESET」の代理販売 | 兵庫県 |
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種 類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 80,000,000 |
| 計 | 80,000,000 |
②【発行済株式】
| 種 類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2019年11月14日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内 容 |
| 普通株式 | 32,550,000 | 32,550,000 | 東京証券取引所 市 場 第 一 部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 32,550,000 | 32,550,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高 (百万円) |
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | - | 32,550,000 | - | 33,251 | - | 32,806 |
(5)【大株主の状況】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有 株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 中央区晴海1丁目8-11 | 3,711 | 12.00 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 港区浜松町2丁目11番3号 | 2,050 | 6.63 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 1,235 | 3.99 |
| GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (新宿区新宿6丁目27番30号) | 758 | 2.45 |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 629 | 2.04 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) | 中央区晴海1丁目8-11 | 621 | 2.01 |
| DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | PALISADES WEST 6300,BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (新宿区新宿6丁目27番30号) | 619 | 2.00 |
| STATE STREET LONDON CARE OF STATE STREET BANK AND TRUST, BOSTON SSBTC A/C UK LONDON BRANCH CLIENTS- UNITED KINGDOM (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (中央区日本橋3丁目11-1) | 560 | 1.81 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385151 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 515 | 1.67 |
| STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 100 KING STREET WEST,SUITE 3500,PO BOX 23 TORONTO,ONTARIO M5X 1A9 CANADA (港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 444 | 1.44 |
| 計 | - | 11,145 | 36.03 |
(注)1.当社は、2019年9月30日現在、自己株式を1,619千株保有しております。
2.ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント株式会社及びその共同保有者であるラザード・アセット・マネージメント・エルエルシーから、2019年8月20日付で大量保有報告書(変更報告書)の提出があり、2019年8月15日現在で以下のとおり株式を所有している旨報告されておりますが、当社としては2019年9月30日現在の実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」には含めておりません。
| 氏名又は名称 | 住 所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
| ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー (Lazard Asset Management LLC) | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ロックフェラープラザ30番地 | 776 | 2.39 |
| ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント株式会社 | 東京都港区赤坂2-11-7 | 1,973 | 6.06 |
| 計 | - | 2,749 | 8.45 |
3.マラソン・アセット・マネジメント・エルエルピーから、2019年8月22日付で大量保有報告書及び2019年10月3日付で大量保有報告書(変更報告書)の提出があり、2019年9月30日現在で以下のとおり株式を所有している旨報告されておりますが、当社としては2019年9月30日現在の実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」には含めておりません。
| 氏名又は名称 | 住 所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
| マラソン・アセット・マネジメント・エルエルピー (Marathon Asset Management LLP) | 英国WC2H 9EAロンドン、アッパー・セントマーティンズ・レーン5、オリオン・ハウス | 2,348 | 7.22 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | ||||
| 区 分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内 容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,619,400 | - | 単元株式数 100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 30,911,800 | 309,118 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 18,800 | - | - |
| 発行済株式総数 | 32,550,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 309,118 | - | |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には証券保管振替機構名義の株式が、200株含まれております。
また「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数が2個含まれております。
2.「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式が12株含まれております。
②【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ジャフコ | 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 | 1,619,400 | - | 1,619,400 | 4.98 |
| 計 | - | 1,619,400 | - | 1,619,400 | 4.98 |
(注)上記の株式数には「単元未満株式」12株は含めておりません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 61,378 | 49,194 |
| 営業投資有価証券 | 59,267 | 71,452 |
| 投資損失引当金 | △9,501 | △8,568 |
| 有価証券 | 2,500 | 2,500 |
| その他 | 1,991 | 1,714 |
| 流動資産合計 | 115,636 | 116,292 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 190 | 369 |
| 器具及び備品(純額) | 122 | 120 |
| 有形固定資産合計 | 312 | 489 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 188 | 209 |
| 無形固定資産合計 | 188 | 209 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 67,646 | 86,258 |
| 出資金 | 17 | 22 |
| 長期貸付金 | 7 | 123 |
| 繰延税金資産 | 7 | 10 |
| その他 | 397 | 395 |
| 投資その他の資産合計 | 68,076 | 86,810 |
| 固定資産合計 | 68,577 | 87,509 |
| 資産合計 | 184,213 | 203,801 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 116 | 54 |
| 未払法人税等 | 1,193 | 930 |
| 賞与引当金 | 194 | 308 |
| 役員臨時報酬引当金 | 89 | - |
| その他 | 881 | 390 |
| 流動負債合計 | 2,475 | 1,682 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 249 | 232 |
| 退職給付に係る負債 | 453 | 441 |
| 繰延税金負債 | 17,779 | 24,104 |
| その他 | 42 | 156 |
| 固定負債合計 | 18,523 | 24,934 |
| 負債合計 | 20,998 | 26,616 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 33,251 | 33,251 |
| 資本剰余金 | 32,806 | 32,806 |
| 利益剰余金 | 59,268 | 58,850 |
| 自己株式 | △7,586 | △7,587 |
| 株主資本合計 | 117,739 | 117,321 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 44,719 | 59,275 |
| 為替換算調整勘定 | 755 | 588 |
| その他の包括利益累計額合計 | 45,475 | 59,863 |
| 純資産合計 | 163,215 | 177,184 |
| 負債純資産合計 | 184,213 | 203,801 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 売上高 | ||
| 営業投資有価証券売上高 | 14,383 | 4,665 |
| 投資事業組合管理収入 | 1,371 | 1,318 |
| その他の売上高 | - | 0 |
| 売上高合計 | 15,755 | 5,984 |
| 売上原価 | ||
| 営業投資有価証券売上原価 | 6,626 | 2,473 |
| その他の原価 | 443 | 430 |
| 売上原価合計 | 7,069 | 2,904 |
| 売上総利益 | 8,685 | 3,080 |
| 投資損失引当金繰入額(△戻入額) | △144 | △923 |
| 部分純資産直入法に基づく営業投資有価証券評価損(△戻入益) | △43 | △7 |
| 差引売上総利益 | 8,873 | 4,011 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 2,073 | ※1 1,930 |
| 営業利益 | 6,799 | 2,081 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 36 | 31 |
| 受取配当金 | 659 | 1,414 |
| 雑収入 | 12 | 16 |
| 営業外収益合計 | 709 | 1,462 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2 | 0 |
| 為替差損 | 102 | 113 |
| 雑損失 | 14 | 12 |
| 投資有価証券評価損 | 1 | 4 |
| 営業外費用合計 | 120 | 131 |
| 経常利益 | 7,388 | 3,412 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 57 | 3 |
| 特別利益合計 | 57 | 3 |
| 特別損失 | ||
| 特別損失合計 | - | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 7,445 | 3,416 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,604 | 477 |
| 法人税等調整額 | △19 | △107 |
| 法人税等合計 | 1,584 | 370 |
| 四半期純利益 | 5,861 | 3,046 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 5,861 | 3,046 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 5,861 | 3,046 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,506 | 14,555 |
| 為替換算調整勘定 | 1,119 | △167 |
| 退職給付に係る調整額 | 3 | - |
| その他の包括利益合計 | 7,629 | 14,388 |
| 四半期包括利益 | 13,490 | 17,434 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 13,490 | 17,434 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 7,445 | 3,416 |
| 減価償却費 | 76 | 93 |
| 投資損失引当金の増減額(△は減少) | △144 | △923 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △64 | 113 |
| 役員臨時報酬引当金の増減額(△は減少) | △127 | △89 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 6 | △12 |
| 部分純資産直入法に基づく営業投資有価証券評価損(△は戻入益) | △43 | △7 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 1 | 4 |
| 受取利息及び受取配当金 | △696 | △1,446 |
| 支払利息 | 2 | 0 |
| 為替差損益(△は益) | 222 | 232 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △57 | △3 |
| 営業投資有価証券の増減額(△は増加) | △694 | △9,865 |
| その他 | △433 | △693 |
| 小計 | 5,494 | △9,178 |
| 利息及び配当金の受取額 | 696 | 1,446 |
| 利息の支払額 | △2 | △0 |
| 法人税等の支払額 | △9,096 | △1,079 |
| 法人税等の還付額 | - | 793 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △2,907 | △8,019 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △96 | △70 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △149 | △44 |
| 投資有価証券の売却等による収入 | 78 | 6 |
| 長期貸付けによる支出 | - | △127 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 1 | 12 |
| 投資その他の資産の増加に伴う支出 | △10 | △17 |
| 投資その他の資産の減少に伴う収入 | 169 | 1 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △6 | △240 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 100 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △700 | △79 |
| 配当金の支払額 | △3,306 | △3,464 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,907 | △3,543 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 25 | △380 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △6,796 | △12,184 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 70,086 | 63,878 |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | △930 | - |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1,※2 62,359 | ※1,※2 51,694 |
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 役員報酬 | 105百万円 | 103百万円 |
| 従業員給料 | 589 | 619 |
| 従業員賞与 | 233 | 214 |
| 退職給付費用 | 45 | 50 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 59,859百万円 | 49,194百万円 |
| 有価証券勘定 | 2,500 | 2,500 |
| 現金及び現金同等物 | 62,359 | 51,694 |
※2 現金及び現金同等物のうちファンドの出資持分の内訳
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 7,080百万円 | 11,647百万円 |
| 有価証券勘定 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 7,080 | 11,647 |
3 当社グループが管理運営するファンドに対して当社グループが出資金として今後支払を約束している金額は、当第2四半期連結会計期間末で19,216百万円(前年同四半期末21,667百万円)であります。なお、前連結会計年度末では14,601百万円であります。
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年5月9日取締役会 | 普通株式 | 3,309 | 107 | 2018年3月31日 | 2018年5月23日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年5月15日取締役会 | 普通株式 | 3,464 | 112 | 2019年3月31日 | 2019年5月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
当社グループは、ファンド運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 現金及び預金 | 61,378 | 61,378 | - |
| (2) 営業投資有価証券 | 7,744 | 7,744 | - |
| (3) 有価証券 | |||
| その他有価証券 | 2,500 | 2,500 | - |
| (4) 投資有価証券 | 66,650 | 66,650 | - |
| 資産計 | 138,272 | 138,272 | - |
| (1) 長期借入金 | 365 | 365 | 0 |
| 負債計 | 365 | 365 | 0 |
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
(単位:百万円)
| 四半期連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 現金及び預金 | 49,194 | 49,194 | - |
| (2) 営業投資有価証券 | 10,777 | 10,777 | - |
| (3) 有価証券 | |||
| その他有価証券 | 2,500 | 2,500 | - |
| (4) 投資有価証券 | 85,270 | 85,270 | - |
| 資産計 | 147,742 | 147,742 | - |
| (1) 長期借入金 | 286 | 286 | 0 |
| 負債計 | 286 | 286 | 0 |
(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1) 現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 営業投資有価証券
営業投資有価証券のうち、株式の時価は取引所の価格によっております。また、営業投資有価証券のうち、ファンドへの出資については、組合財産を時価評価できるものは時価評価を行った上、当該時価に対する持分相当額を計上しております。
(3) 有価証券
有価証券の時価は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(4) 投資有価証券
株式の時価は取引所の価格によっております。
なお、保有目的ごとの(2)営業投資有価証券、(3)有価証券、(4)投資有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)注記をご参照ください。
負債
(1) 長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
| 区 分 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
| 連結貸借対照表計上額 | 四半期連結貸借対照表計上額 | |
| 営業投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式(*1) | 49,137 | 56,704 |
| 非上場内国・外国債券(*2) | 660 | 689 |
| その他(*3) | 1,724 | 3,279 |
| 投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式(*1) | 995 | 988 |
(*1)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。
(*2)非上場内国・外国債券については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。
(*3)営業投資有価証券に属するもののうち、「その他」は、新株予約権及びファンドへの出資のうち組合財産が非上場株式などで構成されているものが含まれております。いずれも市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。
(有価証券関係)
事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、当第1四半期連結会計期間より連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるものと超えないものに分けて記載しております。
1.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2.その他有価証券
| (単位:百万円) |
| 種類 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |||||
| 連結貸借 対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 | 四半期連結貸借対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 | ||
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 営業投資有価証券に属するもの | ||||||
| (1)株式 | 7,526 | 1,131 | 6,394 | 10,553 | 1,398 | 9,154 | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | - | - | - | |
| 小計 | 7,526 | 1,131 | 6,394 | 10,553 | 1,398 | 9,154 | |
| 投資有価証券に属するもの | |||||||
| (1)株式 | 66,606 | 9,348 | 57,258 | 85,226 | 9,342 | 75,883 | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | - | - | - | |
| 小計 | 66,606 | 9,348 | 57,258 | 85,226 | 9,342 | 75,883 | |
| 有価証券に属するもの | |||||||
| (1)株式 | - | - | - | - | - | - | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | - | - | - | |
| 小計 | - | - | - | - | - | - | |
| 合計 | 74,132 | 10,479 | 63,652 | 95,779 | 10,741 | 85,037 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 営業投資有価証券に属するもの | ||||||
| (1)株式 | 218 | 458 | △240 | 224 | 457 | △233 | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | - | - | - | |
| 小計 | 218 | 458 | △240 | 224 | 457 | △233 | |
| 投資有価証券に属するもの | |||||||
| (1)株式 | 44 | 61 | △17 | 44 | 67 | △22 | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | - | - | - | |
| 小計 | 44 | 61 | △17 | 44 | 67 | △22 | |
| 有価証券に属するもの | |||||||
| (1)株式 | - | - | - | - | - | - | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | 2,500 | 2,500 | - | 2,500 | 2,500 | - | |
| 小計 | 2,500 | 2,500 | - | 2,500 | 2,500 | - | |
| 合計 | 2,762 | 3,020 | △258 | 2,768 | 3,024 | △255 | |
| (単位:百万円) |
| 種類 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |||||
| 連結貸借 対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 | 四半期連結貸借対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 | ||
| 合計 | 営業投資有価証券に属するもの | ||||||
| (1)株式 | 7,744 | 1,590 | 6,153 | 10,777 | 1,856 | 8,921 | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | - | - | - | |
| 小計 | 7,744 | 1,590 | 6,153 | 10,777 | 1,856 | 8,921 | |
| 投資有価証券に属するもの | |||||||
| (1)株式 | 66,650 | 9,409 | 57,240 | 85,270 | 9,409 | 75,860 | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | - | - | - | |
| 小計 | 66,650 | 9,409 | 57,240 | 85,270 | 9,409 | 75,860 | |
| 有価証券に属するもの | |||||||
| (1)株式 | - | - | - | - | - | - | |
| (2)債券 | - | - | - | - | - | - | |
| (3)その他 | 2,500 | 2,500 | - | 2,500 | 2,500 | - | |
| 小計 | 2,500 | 2,500 | - | 2,500 | 2,500 | - | |
| 合計 | 76,894 | 13,500 | 63,394 | 98,548 | 13,766 | 84,782 | |
(注)1.以下については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
| 連結貸借対照表計上額 | 四半期連結貸借対照表計上額 | |
| その他有価証券 | ||
| 営業投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式 | 49,137 | 56,704 |
| 非上場内国・外国債券 | 660 | 689 |
| その他 | 1,724 | 3,279 |
| 投資有価証券に属するもの | ||
| 非上場株式 | 802 | 794 |
(注)2.前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間において、その他有価証券(時価を把握することが極めて困難と認められるものを含む。)について減損処理(取得原価の切下げ)はありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 189円51銭 | 98円49銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 5,861 | 3,046 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 5,861 | 3,046 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 30,930 | 30,930 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年11月14日 |
| 株式会社ジャフコ |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 森重 俊寛 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 津村 健二郎 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ジャフコの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ジャフコ及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |