| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第84期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本ピグメント株式会社 |
| 【英訳名】 | Nippon Pigment Company Limited |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 加 藤 龍 巳 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田錦町三丁目20番地 |
| 【電話番号】 | 03(6362)8802 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員 総務部・経理部・システム部担当 今 井 信 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田錦町三丁目20番地 |
| 【電話番号】 | 03(6362)8802 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 横 田 隆 久 |
| 【縦覧に供する場所】 | 日本ピグメント株式会社営業所(大阪)(大阪市中央区道修町一丁目7番10号(扶桑道修町ビル))株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第83期第2四半期連結累計期間 | 第84期第2四半期連結累計期間 | 第83期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 22,884,678 | 20,929,128 | 45,916,040 |
| 経常利益 | (千円) | 505,354 | 162,687 | 884,156 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 328,102 | 36,988 | 554,318 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 260,251 | △19,360 | 97,869 |
| 純資産額 | (千円) | 14,350,194 | 14,029,842 | 14,185,995 |
| 総資産額 | (千円) | 31,563,063 | 30,791,606 | 32,705,505 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 208.97 | 23.56 | 353.06 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 42.7 | 42.4 | 40.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 714,593 | 499,012 | 1,301,448 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,332,309 | △1,394,259 | △2,520,326 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 553,798 | 466,184 | 1,879,004 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,631,521 | 1,913,355 | 2,350,273 |
| 回次 | 第83期第2四半期連結会計期間 | 第84期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 73.97 | △2.67 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に底堅く推移したものの、輸出の減速や設備投資の弱さを背景に製造業を中心に景況判断は慎重な見方が増加してきております。さらに、米中間の貿易摩擦による中国経済低迷の長期化懸念もあり先行きは一層不透明な状況となっております。
このようななか当社グループにおいては、今年初めからの国内での樹脂コンパウンド需要の低迷が続いたことから、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は209億2千9百万円(前年同期比8.5%減)となり、国内が好調であった前年同期と比べ一転し、経常利益は1億6千2百万円(前年同期比67.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千6百万円(前年同期比88.7%減)となりました。
当社グループのセグメント業績は次のとおりであります。
日本
国内部門別の概況として当社主要事業である樹脂コンパウンド部門は、中国経済減速を背景とする樹脂メーカー等、当社取引先の販売不振に伴う在庫調整長期化の影響を受け、受注が伸び悩むなか、生産合理化を初め各種経費削減に注力したものの、部門営業利益は昨年を大幅に下回りました。
樹脂用着色剤部門は、フイルム、繊維関連等の中国向け製品が販売不振の影響を受けましたが、国内自動車向け及び一部のフイルム関連は堅調に推移したことから部門営業利益は昨年並みに留まりました。
最後に、加工カラー部門は、一部の建材産業向けは堅調に推移しましたが、中国経済の低迷の影響を受け全般的に伸び悩み、新工場の償却負担もあり部門営業利益は昨年を下回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は121億7千9百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失は1億6千9百万円(前年同期営業利益3億6千万円)となりました。
東南アジア
東南アジアは、世界経済の伸び悩みから全般的に販売数量は減少となりましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は販売構成の変化や為替の影響もあり85億3千4百万円(前年同期比1.3%減)となりました。一方で、営業利益はインドネシアでの自動車産業向けで為替調整による販売価格見直しが収益へ寄与し、3億5千9百万円(前年同期比156.0%増)となりました。
その他
その他は、中国での景気減速の影響を大きく受け、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億1千4百万円(前年同期比38.0%減)、営業損失は3千9百万円(前年同期営業損失927千円)となりました。
当第2四半期連結会計期間の総資産は307億9千1百万円と前期末の327億5百万円に比べ19億1千3百万円の減少となりました。
資産のうち流動資産は143億2千1百万円と前期末の159億7千1百万円に比べ16億4千9百万円の減少となりました。この主な要因は現金及び預金が4億4千1百万円、受取手形及び売掛金が9億9千8百万円それぞれ減少したことなどによるものです。固定資産は164億6千9百万円と前期末の167億3千4百万円に比べ2億6千4百万円の減少となりました。この主な要因は有形固定資産が2億8千9百万円、投資有価証券が7千8百万円それぞれ減少したことなどによるものです。
負債合計は167億6千1百万円と前期末の185億1千9百万円に比べ17億5千7百万円の減少となりました。負債のうち流動負債は109億1千2百万円と前期末の129億4千6百万円に比べ20億3千3百万円の減少となりました。この主な要因は支払手形及び買掛金が14億9千6百万円減少したことなどによるものです。固定負債は58億4千8百万円と前期末の55億7千3百万円に比べ2億7千5百万円の増加となりました。この主な要因は長期借入金が2億5千9百万円増加したことなどによるものです。
純資産合計は140億2千9百万円と前期末の141億8千5百万円に比べ1億5千6百万円の減少となりました。この主な要因は非支配株主持分が6千5百万円増加し、為替換算調整勘定が1億2千6百万円、利益剰余金が8千8百万円、その他有価証券評価差額金が1千8百万円それぞれ減少したことなどによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ4億3千6百万円減少し、19億1千3百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の収入は前年同四半期連結累計期間と比べ2億1千5百万円減少し、4億9千9百万円となりました。これは、仕入債務の減少等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動による資金の支出は前年同四半期連結累計期間と比べ6千1百万円増加し、13億9千4百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動による資金の増加は前年同四半期連結累計期間と比べ8千7百万円減少し、4億6千6百万円となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において当社グループの経営方針・経営戦略等について、重要な変更等はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は1億3千6百万円であります。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 3,000,000 |
| 計 | 3,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 1,575,899 | 1,575,899 | 東京証券取引所(市場第二部) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 1,575,899 | 1,575,899 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月30日 | ― | 1,575,899 | ― | 1,481,159 | ― | 1,047,700 |
(5) 【大株主の状況】
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本ピグメント取引先持株会 | 千代田区神田錦町3丁目20 | 163 | 10.44 |
| 株式会社みずほ銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 千代田区大手町1丁目5-5 (中央区晴海1丁目8-12) | 78 | 4.97 |
| 株式会社十六銀行 | 岐阜市神田町8丁目26番地 | 69 | 4.45 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 中央区晴海1丁目8-11 | 64 | 4.08 |
| 日本化薬株式会社 | 千代田区丸の内2丁目1-1号 | 51 | 3.31 |
| 東京海上日動火災保険株式会社 | 千代田区丸の内1丁目2-1 | 49 | 3.14 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (千代田区丸の内2丁目7-1) | 45 | 2.88 |
| 三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社) | 千代田区丸の内1丁目4-1 (中央区晴海1丁目8-11) | 43 | 2.79 |
| 東レ株式会社 | 中央区日本橋室町2丁目1-1 | 35 | 2.29 |
| 長瀬産業株式会社 | 中央区日本橋小舟町5番1号 | 32 | 2.08 |
| 計 | ― | 634 | 40.43 |
(注) 2019年4月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社三井住友銀行及びその共同保有者である三井住友DSアセットマネジメント株式会社が2019年4月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 3 | 0.24 |
| 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 | 東京都港区愛宕二丁目5番1号 | 78 | 4.99 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 5,900 | 普通株式 | 5,900 | ― | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は、100株であります。 |
| 普通株式 | 5,900 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 15,630 | 同上 | ||
| 1,563,000 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― | ||
| 6,999 | |||||
| 発行済株式総数 | 1,575,899 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 15,630 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式42株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)日本ピグメント株式会社 | 東京都千代田区神田錦町3丁目20 | 5,900 | ― | 5,900 | 0.37 |
| 計 | ― | 5,900 | ― | 5,900 | 0.37 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、アーク有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,859,973 | 2,418,055 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※1 7,401,395 | 6,402,987 | |||||||||
| 製品 | 2,865,465 | 2,778,509 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 2,493,270 | 2,308,743 | |||||||||
| その他 | 351,577 | 413,702 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △300 | △300 | |||||||||
| 流動資産合計 | 15,971,383 | 14,321,697 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 3,644,632 | 3,543,692 | |||||||||
| 土地 | 3,846,414 | 3,839,398 | |||||||||
| その他(純額) | 2,939,533 | 2,758,265 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,430,580 | 10,141,357 | |||||||||
| 無形固定資産 | 220,580 | 233,086 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 5,302,754 | 5,224,439 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 289,646 | 324,064 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 186,779 | 221,862 | |||||||||
| その他 | 318,045 | 339,363 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △14,265 | △14,265 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 6,082,960 | 6,095,464 | |||||||||
| 固定資産合計 | 16,734,122 | 16,469,908 | |||||||||
| 資産合計 | 32,705,505 | 30,791,606 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※1 6,822,384 | 5,326,027 | |||||||||
| 短期借入金 | 3,786,755 | 4,223,374 | |||||||||
| 未払法人税等 | 103,760 | 112,951 | |||||||||
| 賞与引当金 | 192,374 | 191,970 | |||||||||
| その他 | ※1 2,040,952 | 1,058,501 | |||||||||
| 流動負債合計 | 12,946,227 | 10,912,826 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 4,189,329 | 4,448,909 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 903,875 | 898,041 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 416,417 | 438,325 | |||||||||
| その他 | 63,662 | 63,662 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,573,283 | 5,848,937 | |||||||||
| 負債合計 | 18,519,510 | 16,761,764 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,481,159 | 1,481,159 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,033,980 | 1,033,980 | |||||||||
| 利益剰余金 | 9,719,627 | 9,631,019 | |||||||||
| 自己株式 | △18,242 | △18,240 | |||||||||
| 株主資本合計 | 12,216,525 | 12,127,919 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,871,634 | 1,853,194 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △610,816 | △737,240 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △188,414 | △176,316 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,072,402 | 939,637 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 897,067 | 962,285 | |||||||||
| 純資産合計 | 14,185,995 | 14,029,842 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 32,705,505 | 30,791,606 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 22,884,678 | 20,929,128 | |||||||||
| 売上原価 | 20,834,480 | 19,223,715 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,050,198 | 1,705,412 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 運送費及び保管費 | 318,275 | 301,456 | |||||||||
| 人件費 | 599,012 | 596,720 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 65,069 | 63,895 | |||||||||
| 退職給付費用 | 32,748 | 25,232 | |||||||||
| その他 | 534,536 | 567,587 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,549,642 | 1,554,892 | |||||||||
| 営業利益 | 500,556 | 150,520 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1,668 | 3,851 | |||||||||
| 受取配当金 | 41,554 | 45,964 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 10,044 | 21,092 | |||||||||
| 受取保険金 | 28,318 | ― | |||||||||
| 為替差益 | ― | 724 | |||||||||
| その他 | 31,474 | 29,330 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 113,061 | 100,963 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 53,889 | 73,576 | |||||||||
| 為替差損 | 28,613 | ― | |||||||||
| その他 | 25,759 | 15,220 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 108,263 | 88,796 | |||||||||
| 経常利益 | 505,354 | 162,687 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 1,134 | 4,242 | |||||||||
| 特別利益合計 | 1,134 | 4,242 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 1,562 | 879 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,562 | 879 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 504,926 | 166,050 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 152,374 | 88,426 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 24,871 | △36,923 | |||||||||
| 法人税等合計 | 177,245 | 51,502 | |||||||||
| 四半期純利益 | 327,680 | 114,547 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △422 | 77,559 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 328,102 | 36,988 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 327,680 | 114,547 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 194,295 | △18,439 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △392,168 | △208,148 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 26,575 | 10,915 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 103,869 | 81,764 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △67,429 | △133,908 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 260,251 | △19,360 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 321,068 | △95,776 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △60,817 | 76,415 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 504,926 | 166,050 | |||||||||
| 減価償却費 | 499,645 | 616,945 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 21,587 | 25,734 | |||||||||
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △84,941 | △23,488 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 26,638 | △403 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △43,222 | △49,815 | |||||||||
| 支払利息 | 53,889 | 73,576 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △10,044 | △21,092 | |||||||||
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 428 | △3,363 | |||||||||
| 受取保険金 | △28,318 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 609,119 | 963,785 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △582,887 | 224,110 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △307,640 | △1,456,696 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 40,503 | 43,878 | |||||||||
| その他 | 111,079 | 26,082 | |||||||||
| 小計 | 810,763 | 585,303 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 43,222 | 49,815 | |||||||||
| 利息の支払額 | △54,918 | △76,019 | |||||||||
| 保険金の受取額 | 28,318 | - | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △112,793 | △60,087 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 714,593 | 499,012 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △217,700 | △431,300 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 217,700 | 436,300 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,272,193 | △1,370,079 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 1,334 | 10,259 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △37,629 | △15,266 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △5,151 | △4,558 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | - | △600 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 140 | 160 | |||||||||
| その他 | △18,809 | △19,174 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,332,309 | △1,394,259 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 340,000 | 2,139,909 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △483,576 | △1,916,646 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 1,380,000 | 1,020,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △540,632 | △639,000 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △174 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △125,606 | △125,596 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △16,211 | △12,483 | |||||||||
| その他 | - | 1 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 553,798 | 466,184 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △26,079 | △7,856 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △89,996 | △436,918 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,721,518 | 2,350,273 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 1,631,521 | ※1 1,913,355 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、前連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形及び売掛金 | 59,023千円 | ― 千円 |
| 支払手形及び買掛金 | 47,622 〃 | ― 〃 |
| その他(流動負債) | 65,405 〃 | ― 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | ||
|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,151,221千円 | 2,418,055千円 | |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △519,700 〃 | △504,700 〃 | |
| 現金及び現金同等物 | 1,631,521千円 | 1,913,355千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月11日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 125,606 | 80.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月8日 |
2 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月10日取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 125,596 | 80.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月7日 |
2 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | |||
| 日本 | 東南アジア | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,893,125 | 8,644,877 | 22,538,002 | 346,675 | 22,884,678 | ― | 22,884,678 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 216,137 | ― | 216,137 | 68,753 | 284,891 | △284,891 | ― |
| 計 | 14,109,263 | 8,644,877 | 22,754,140 | 415,429 | 23,169,570 | △284,891 | 22,884,678 |
| セグメント利益又は損失(△) | 360,941 | 140,542 | 501,483 | △927 | 500,556 | ― | 500,556 |
(注) 1 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注2) | |||
| 日本 | 東南アジア | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,179,491 | 8,534,706 | 20,714,197 | 214,930 | 20,929,128 | ― | 20,929,128 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 210,858 | 30,453 | 241,311 | 28,249 | 269,561 | △269,561 | ― |
| 計 | 12,390,349 | 8,565,159 | 20,955,509 | 243,179 | 21,198,689 | △269,561 | 20,929,128 |
| セグメント利益又は損失(△) | △169,668 | 359,847 | 190,179 | △39,658 | 150,520 | ― | 150,520 |
(注) 1 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 208円97銭 | 23円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 328,102 | 36,988 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 328,102 | 36,988 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 1,570 | 1,569 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
当社は、2019年11月14日開催の当社取締役会において当社の100%子会社である東京ピグメント株式会社が、当社の100%子会社であるニッピ化成株式会社を吸収合併する基本方針を決議いたしました。
1.合併の目的
当社グループ内での経営資源の最適配置と業務の効率化を図るため、連結子会社間の吸収合併を行うことといたしました。
2.合併の要旨
(1)合併の日程
取締役会決議 2019年11月14日
合併契約締結 2019年11月14日(予定)
合併契約承認臨時株主総会 2020年3月31日(予定)
合併期日(効力発生日) 2020年4月1日(予定)
(2)合併の方式
東京ピグメント株式会社を存続会社とし、ニッピ化成株式会社を消滅会社とする吸収合併であります。
3. 本合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
4. 本合併に係る割当の内容
本合併はいずれも当社の完全子会社間の合併であるため、合併による新株の発行その他の金銭等の交付は行いません。
5.合併の当事会社の概要
| 存続会社(2019年月3月31日現在) | 消滅会社(2019年月3月31日現在) | |
|---|---|---|
| 商号 | 東京ピグメント株式会社 | ニッピ化成株式会社 |
| 本店所在地 | 埼玉県熊谷市御稜威ヶ原201番地11 | 埼玉県熊谷市御稜威ヶ原201番地11 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 田中 淳 | 代表取締役 田中 淳 |
| 事業内容 | 樹脂コンパウンド・樹脂用着色剤の製造 | 加工カラー・樹脂用着色剤の製造 |
| 資本金 | 100百万円 | 50百万円 |
| 設立年月日 | 1984年5月26日 | 1988年5月6日 |
| 発行済株式数 | 5,800株 | 1,000株 |
| 決算期 | 3月末 | 3月末 |
| 大株主及び持株比率 | 日本ピグメント株式会社100% | 日本ピグメント株式会社100% |
6. 本合併後の状況
合併後の存続会社である東京ピグメント株式会社の商号、所在地、代表者、資本金及び決算期に変更はありません。
7.今後の見通し
本合併は、当社連結子会社間同士の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月14日
日本ピグメント株式会社
取締役会 御中
アーク有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 二 口 嘉 保 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 長 井 裕 太 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本ピグメント株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本ピグメント株式会社及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。