| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第25期第1四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社イデアインターナショナル |
| 【英訳名】 | IDEA INTERNATIONAL CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 森 正人 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区芝五丁目13番18号いちご三田ビル3階 |
| 【電話番号】 | 03-5446-9505 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営情報部長 松原 元成 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝五丁目13番18号いちご三田ビル3階 |
| 【電話番号】 | 03-5446-9505 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営情報部長 松原 元成 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第24期第1四半期連結累計期間 | 第25期第1四半期連結累計期間 | 第24期 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年7月1日至 2019年6月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 3,360 | 3,842 | 15,155 |
| 経常利益 | (百万円) | 14 | 43 | 444 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 15 | 8 | 168 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 24 | 16 | 160 |
| 純資産額 | (百万円) | 4,019 | 4,114 | 4,155 |
| 総資産額 | (百万円) | 9,114 | 8,899 | 8,531 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 1.05 | 0.59 | 11.77 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 44.1 | 46.2 | 48.7 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績
2020年6月期第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)におきましては、キッチン家電を中心と
したインテリア商品ブランド「ブルーノ」において、当期も引き続き好調に推移しており、前年同期比122%となりま
した。主力商品のコンパクトホットプレートにおいて、煮込み料理や鍋料理などに幅広く対応できるオプション商品
がホットプレート本体とともに売上を牽引したほか、「毎日にちょっとゆとりを、暮らしをもっとゆたかに。」のコ
ンセプトで今年初めに発売したオーバルホットプレートも前期より好調に推移し、売上を伸ばしました。また、今夏
には暑さ対策として世間で流行したポータブルファンも売上の伸張に貢献しました。海外の売上においても「ブルー
ノ」の好調が続いており、中国ではホットサンドメーカーの販売が好調なことに加え、人気キャラクター「ムーミ
ン」とのコラボレーションモデルのキッチン家電が売上を伸ばしました。香港でも観光地の大型ショッピングモール
で「ブルーノ」の売り場を拡大するなど販売は好調で、海外における売上は前年同期比174%と大きく伸張しました。
トラベル商品ブランド「ミレスト」においても、防水性能に優れたバッグなどの限定商品が売上に貢献したほか、
自社ホームページやAMAZONなどのEコマースサイトでの売上が増税前の特需もあり前年同期比143%と拡大し、さらな
る売上増加の要因となりました。また、子会社の株式会社シカタもバッグ商品のOEM販売を中心に売上が堅調に推
移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,842百万円となりました。
利益につきましては、前述の通り「ブルーノ」の売上が拡大、また株式会社シカタの利益が加わったことにより、
営業利益は57百万円となりました。経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については8百万円とな
りました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述の通りキッチン家電を中心としたインテリア商品ブラン
ド「ブルーノ」等自社商品ブランドが、主力商品のコンパクトホットプレートで売上を牽引したほか、オーバルホッ
トプレートやポータブルファンなど顧客の多様なニーズに応える商品が販売を拡大し、国内、海外ともに売上を大き
く伸張しました。また、子会社の株式会社シカタのバッグ商品の売上も堅調に推移し、売上高は2,299百万円、営業利
益は247百万円となりました。
住関連ライフスタイル商品小売事業においては、特にEコマースでの販売が好調で、配送リードタイムの短縮など利
便性改善の結果、リピート顧客が年々増加していること等に加え、増税前の特需もあり、前年同期比189%と大きく伸
張しました。さらに株式会社シカタの小売売上も堅調に推移し、売上高1,531百万円、営業利益は59百万円となりまし
た。
デザイン事業においては、売上高11百万円、営業利益は11百万円となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、8,899百万円(前連結会計年度末は8,531百万円)とな
り、367百万円増加しました。
流動資産は、6,808百万円(前連結会計年度末は6,410百万円)となり、398百万円増加しました。これは借入金の
追加等による現預金の増加(344百万円)、売掛債権の増加(54百万円)および商品及び製品の減少(110百万円)
があったことによるものであります。
固定資産は、2,083百万円(前連結会計年度末は2,112百万円)となり、28百万円減少しました。これは有形固定
資産の減少(5百万円)と、投資その他の資産の減少(22百万円)があったことによるものです。
流動負債は、3,394百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、572百万円増加しました。これは短期借入
金等の増加(709百万円)および未払法人税等の減少(66百万円)があったことによるものであります。
固定負債は、1,390百万円(前連結会計年度末は1,554百万円)となり、163百万円減少しました。これは長期借入
金の減少(138百万円)があったことによるものであります。
純資産は、4,114百万円(前連結会計年度末は4,155百万円)となり、41百万円減少しました。これは利益剰余金
の減少(48百万円)およびその他の包括利益累計額の増加(7百万円)があったことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 35,968,000 |
| 計 | 35,968,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 14,717,350 | 14,717,350 | 東京証券取引所JASDAQ(グロース) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 14,717,350 | 14,717,350 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | ― | 14,717,350 | ― | 1,509 | ― | 1,818 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
① 【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 374,700 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 143,416 | ― |
| 14,341,600 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 自己株式15株含む |
| 1,050 | |||
| 発行済株式総数 | 14,717,350 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 143,416 | ― |
② 【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社イデアインターナショナル | 東京都港区芝5-13-18 | 374,700 | - | 374,700 | 2.5 |
| 計 | ― | 374,700 | - | 374,700 | 2.5 |
(注) 上記の他、単元未満株式1,050株に自己株式15株が含まれております。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東邦監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 785 | 1,130 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※ 1,755 | 1,810 | |||||||||
| 商品及び製品 | 2,819 | 2,708 | |||||||||
| その他 | 1,057 | 1,166 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △7 | △7 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,410 | 6,808 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 756 | 751 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 628 | 610 | |||||||||
| その他 | 90 | 107 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 718 | 717 | |||||||||
| 投資その他の資産 | 636 | 613 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,112 | 2,083 | |||||||||
| 繰延資産 | 9 | 6 | |||||||||
| 資産合計 | 8,531 | 8,899 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 901 | 929 | |||||||||
| 短期借入金 | 582 | 1,291 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 589 | 562 | |||||||||
| 引当金 | 89 | 80 | |||||||||
| その他 | 659 | 529 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,822 | 3,394 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,289 | 1,151 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 179 | 161 | |||||||||
| 引当金 | 18 | 19 | |||||||||
| その他 | 65 | 58 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,554 | 1,390 | |||||||||
| 負債合計 | 4,376 | 4,784 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,509 | 1,509 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,818 | 1,818 | |||||||||
| 利益剰余金 | 917 | 868 | |||||||||
| 自己株式 | △82 | △82 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,162 | 4,114 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △5 | 2 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △2 | △2 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △7 | 0 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,155 | 4,114 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 8,531 | 8,899 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 3,360 | 3,842 | |||||||||
| 売上原価 | 2,063 | 2,356 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,296 | 1,486 | |||||||||
| 返品調整引当金戻入額 | 17 | 13 | |||||||||
| 返品調整引当金繰入額 | 16 | 15 | |||||||||
| 差引売上総利益 | 1,297 | 1,484 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,259 | 1,427 | |||||||||
| 営業利益 | 38 | 57 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 為替差益 | 1 | 2 | |||||||||
| その他 | 2 | 2 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 3 | 4 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 10 | 7 | |||||||||
| その他 | 17 | 11 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 27 | 18 | |||||||||
| 経常利益 | 14 | 43 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | - | 3 | |||||||||
| 工場閉鎖損失 | - | 9 | |||||||||
| リコール損失 | 0 | 0 | |||||||||
| 特別損失合計 | 0 | 12 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 14 | 31 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 8 | 7 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △9 | 15 | |||||||||
| 法人税等合計 | △0 | 22 | |||||||||
| 四半期純利益 | 15 | 8 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 15 | 8 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 15 | 8 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 11 | 7 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1 | △0 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 9 | 7 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 24 | 16 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 24 | 16 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の前連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度
末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| 受取手形 | 13 | 百万円 | - | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2018年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 29百万円 | 27百万円 |
| のれんの償却額 | 17百万円 | 17百万円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月27日定時株主総会 | 普通株式 | 43 | 3.0 | 2018年6月30日 | 2018年9月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月27日定時株主総会 | 普通株式 | 57 | 4.0 | 2019年6月30日 | 2019年9月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 | 住関連ライフスタイル商品小売事業 | デザイン事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,197 | 1,161 | 1 | 3,360 | ― | 3,360 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,197 | 1,161 | 1 | 3,360 | ― | 3,360 |
| セグメント利益 | 280 | 43 | 1 | 325 | △287 | 38 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△287百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | ||||
| 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業 | 住関連ライフスタイル商品小売事業 | デザイン事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,299 | 1,531 | 11 | 3,842 | ― | 3,842 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,299 | 1,531 | 11 | 3,842 | ― | 3,842 |
| セグメント利益 | 247 | 59 | 11 | 318 | △261 | 57 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△261百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2018年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日至 2019年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 1円05銭 | 0円59銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 15 | 8 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 15 | 8 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 14,342,662 | 14,342,635 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月13日
株式会社イデアインターナショナル
取締役会 御中
東邦監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 齋 藤 義 文 | 印 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 木 全 計 介 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社イデアインターナショナルの2019年7月1日から2020年6月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社イデアインターナショナル及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。