【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第60期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本シイエムケイ株式会社 |
| 【英訳名】 | CMK CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大 澤 功 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5323-0231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理本部 経理部長 山 口 喜 久 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5323-0231(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 管理本部 経理部長 山 口 喜 久 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第59期 第2四半期 連結累計期間 | 第60期 第2四半期 連結累計期間 | 第59期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日 至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 44,769 | 42,981 | 90,230 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,805 | 779 | 3,770 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,179 | 287 | 2,015 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 13 | 84 | 549 |
| 純資産額 | (百万円) | 55,313 | 55,164 | 55,849 |
| 総資産額 | (百万円) | 107,515 | 101,683 | 105,189 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 19.93 | 4.85 | 34.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 48.38 | 51.04 | 49.87 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 2,689 | 4,163 | 7,013 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △2,204 | △5,706 | △7,278 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 12,561 | △3,032 | 9,430 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (百万円) | 29,130 | 20,701 | 25,436 |
| 回次 | 第59期 第2四半期 連結会計期間 | 第60期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日 至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日 至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 15.89 | 6.11 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、所得環境が継続して改善され個人消費も持ち直しているものの、輸出の伸び悩みなどがあり、景気に足踏み感が出ております。海外においては、米国は製造業を中心に減速感が強まっており、中国も景気停滞が継続し、全体として世界経済で不透明感が高まっております。
このような環境のもと、当社グループ主力の車載分野においては、世界経済に対する不透明感から市場の減速感が強まっているものの、一方で電装化が進展しております。
当社グループは、車載向けの販売が増加したものの、通信関連機器やアミューズメント等の販売が減少し、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は429億81百万円(前年同期比4.0%の減収)となりました。
利益面につきましては、売上高の減少及び国内生産工場の稼働率低下の影響などにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は7億15百万円(前年同期比60.0%の減益)となりました。また、営業利益の減少に伴い、経常利益は7億79百万円(前年同期比56.8%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億87百万円(前年同期比75.7%の減益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(日本)
国内の自動車販売台数は堅調に推移し車載向けの販売が増加したものの、通信関連機器やアミューズメントの販売が減少し、売上高は246億77百万円(前年同期比4.4%の減収)となりました。
利益面では、売上高の減少及び生産工場の稼働率低下の影響などにより、セグメント利益は2億67百万円(前年同期比81.3%の減益)となりました。
(中国)
中国の車載分野での販売は堅調に推移した一方、アミューズメント向けの販売が減少し、売上高は76億29百万円(前年同期比7.3%の減収)となりました。
利益面では、生産性の改善および人民元が対米ドルで通貨安に推移したことなどにより、7億58百万円のセグメント利益(前年同期比291.8%の増益)となりました。
(東南アジア)
東南アジア経済は、輸出が減少するなど景気の減速基調が見られており、タイにおいても自動車販売が下振れに転じ始めたものの、当社においては車載向けを中心に販売が増加し、売上高は74億66百万円(前年同期比5.7%の増収)となりました。
利益面では、タイの増産投資に伴う費用負担が重荷となり、セグメント損失は1億66百万円(前年同期は1億77百万円のセグメント利益)となりました。
(欧米)
欧州、米国共に、自動車販売台数が低調に推移しており、当社においても車載向けでの販売が減少し、売上高は32億6百万円(前年同期比12.7%の減収)となりました。
利益面では、売上高の減少に伴い、セグメント利益は1億61百万円(前年同期比21.1%の減益)となりました。
②財政状態
流動資産は、前連結会計年度末に比べて11.0%減少し、543億71百万円となりました。これは、主に現金及び預金が47億35百万円、受取手形及び売掛金が22億37百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて7.3%増加し、472億72百万円となりました。これは、主に有形固定資産が32億57百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3.3%減少し、1,016億83百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて0.9%減少し、256億79百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が5億59百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて11.0%減少し、208億38百万円となりました。これは、主に長期借入金が14億40百万円、社債が10億51百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて5.7%減少し、465億18百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.2%減少し、551億64百万円となりました。これは、主に利益剰余金が3億63百万円、為替換算調整勘定が1億50百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて47億35百万円減少し、207億1百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、41億63百万円(前年同四半期は26億89百万円の増加)となりました。これは、主に減価償却費22億71百万円、売上債権の減少額21億90百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、57億6百万円(前年同四半期は22億4百万円の減少)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出57億2百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、30億32百万円(前年同四半期は125億61百万円の増加)となりました。これは、主に借入金の返済による支出48億30百万円、借入れによる収入32億34百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億55百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 227,922,000 |
| 計 | 227,922,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2019年11月12日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 63,060,164 | 63,060,164 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 63,060,164 | 63,060,164 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2019年9月30日 | - | 63,060,164 | - | 22,306 | - | 13,495 |
(5) 【大株主の状況】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 4,336 | 7.32 |
| 中山 高広 | 東京都国立市 | 2,836 | 4.79 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 2,638 | 4.46 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 2,576 | 4.35 |
| 一般財団法人電子回路基板技術振興財団 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 | 2,500 | 4.22 |
| 株式会社キョウデンエリアネット | 東京都品川区東五反田五丁目2番21号 | 2,404 | 4.06 |
| 第一生命保険株式会社 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 | 1,895 | 3.20 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 1,891 | 3.20 |
| 橋本 浩 | 東京都品川区 | 1,890 | 3.19 |
| 中山 明治 | 東京都国立市 | 1,886 | 3.19 |
| 計 | - | 24,853 | 41.99 |
(注)1.上記所有株式のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3,611千株(6.10%) |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) | 2,624千株(4.43%) 1,891千株(3.20%) |
2.2019年1月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ及びその共同保有者である三菱UFJ信託銀行及び三菱UFJ国際投信株式会社及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社及びエム・ユー投資顧問株式会社が、2019年1月14日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 100 | 0.16 |
| 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 | 3,003 | 4.76 |
| 三菱UFJ国際投信株式会社 | 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 | 482 | 0.76 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー 証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 | 133 | 0.21 |
| エム・ユー投資顧問株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台二丁目3番11号 | 141 | 0.22 |
| 合計 | - | 3,860 | 6.12 |
3.2019年2月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、株式会社みずほ銀行及びその共同保有者であるみずほ証券株式会社及びアセットマネジメントOne株式会社が、2019年2月15日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 2,576 | 4.09 |
| みずほ証券株式会社 | 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 | 111 | 0.18 |
| アセットマネジメントOne 株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 | 5,143 | 8.16 |
| 合計 | - | 7,831 | 12.42 |
4.2019年8月16日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、株式会社フリーウェイ及びその共同保有者である株式会社キョウデンエリアネット及び橋本 浩氏が、2019年8月13日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
| 株式会社フリーウェイ | 東京都品川区東五反田一丁目24番2号 | 300 | 0.48 |
| 株式会社キョウデンエリアネット | 東京都品川区東五反田五丁目2番21号 | 3,111 | 4.93 |
| 橋本 浩 | 東京都品川区 | 1,890 | 3.00 |
| 合計 | - | 5,301 | 8.41 |
(6) 【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 単元株式数 100株 | |
| 普通株式 | 3,863,700 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 59,143,700 | 591,437 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 52,764 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 63,060,164 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 591,437 | - | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式19株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 日本シイエムケイ株式会社 | 東京都新宿区西新宿 六丁目5番1号 | 3,863,700 | - | 3,863,700 | 6.13 |
| 計 | - | 3,863,700 | - | 3,863,700 | 6.13 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1) 新任役員
該当事項はありません。
(2) 退任役員
該当事項はありません。
(3) 役職の異動
| 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
| 取締役執行役員 シイエムケイ・プロダクツ㈱ 担当 | 取締役執行役員 購買担当 | 花岡 仁志 | 2019年7月1日 |
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新宿監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 25,436 | 20,701 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 24,061 | 21,824 |
| 商品及び製品 | 4,260 | 4,639 |
| 仕掛品 | 3,716 | 3,653 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,331 | 2,285 |
| その他 | 1,282 | 1,295 |
| 貸倒引当金 | △22 | △27 |
| 流動資産合計 | 61,066 | 54,371 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 9,871 | 11,959 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 13,244 | 15,171 |
| 土地 | 8,229 | 8,240 |
| 建設仮勘定 | 4,973 | 4,077 |
| その他(純額) | 1,184 | 1,311 |
| 有形固定資産合計 | 37,503 | 40,760 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 151 | 133 |
| その他 | 188 | 192 |
| 無形固定資産合計 | 339 | 325 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,697 | 2,667 |
| 退職給付に係る資産 | 969 | 981 |
| その他 | 2,583 | 2,559 |
| 貸倒引当金 | △23 | △23 |
| 投資その他の資産合計 | 6,228 | 6,185 |
| 固定資産合計 | 44,072 | 47,272 |
| 繰延資産 | ||
| 社債発行費 | 50 | 39 |
| 繰延資産合計 | 50 | 39 |
| 資産合計 | 105,189 | 101,683 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 13,104 | 12,545 |
| 短期借入金 | 4,856 | 4,663 |
| 1年内償還予定の社債 | 602 | 1,352 |
| 未払法人税等 | 253 | 253 |
| 賞与引当金 | 496 | 509 |
| 事業構造再編費用引当金 | 129 | 127 |
| その他 | 6,473 | 6,227 |
| 流動負債合計 | 25,917 | 25,679 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 6,376 | 5,324 |
| 長期借入金 | 16,014 | 14,574 |
| 退職給付に係る負債 | 95 | 84 |
| 資産除去債務 | 157 | 158 |
| その他 | 778 | 695 |
| 固定負債合計 | 23,422 | 20,838 |
| 負債合計 | 49,340 | 46,518 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 22,306 | 22,306 |
| 資本剰余金 | 16,628 | 16,628 |
| 利益剰余金 | 14,451 | 14,087 |
| 自己株式 | △3,134 | △3,134 |
| 株主資本合計 | 50,251 | 49,887 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 739 | 714 |
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | 0 |
| 為替換算調整勘定 | 1,235 | 1,084 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 233 | 208 |
| その他の包括利益累計額合計 | 2,208 | 2,007 |
| 非支配株主持分 | 3,389 | 3,269 |
| 純資産合計 | 55,849 | 55,164 |
| 負債純資産合計 | 105,189 | 101,683 |
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 売上高 | 44,769 | 42,981 |
| 売上原価 | 38,427 | 37,510 |
| 売上総利益 | 6,341 | 5,470 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 従業員給料及び賞与 | 1,573 | 1,636 |
| 賞与引当金繰入額 | 20 | 23 |
| 退職給付費用 | 13 | 9 |
| 貸倒引当金繰入額 | 0 | 5 |
| その他 | 2,943 | 3,079 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 4,550 | 4,754 |
| 営業利益 | 1,791 | 715 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 19 | 15 |
| 受取配当金 | 51 | 49 |
| 為替差益 | 42 | 103 |
| その他 | 173 | 147 |
| 営業外収益合計 | 286 | 316 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 134 | 136 |
| その他 | 137 | 116 |
| 営業外費用合計 | 272 | 252 |
| 経常利益 | 1,805 | 779 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 11 | 0 |
| 投資有価証券売却益 | 6 | 17 |
| 特別利益合計 | 17 | 17 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 0 | - |
| 固定資産除却損 | 80 | 118 |
| 損害賠償金 | 31 | 30 |
| 特別損失合計 | 111 | 149 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,712 | 647 |
| 法人税等 | 271 | 215 |
| 過年度法人税等 | 227 | 51 |
| 四半期純利益 | 1,213 | 380 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 33 | 93 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,179 | 287 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 四半期純利益 | 1,213 | 380 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 31 | △24 |
| 繰延ヘッジ損益 | 0 | 0 |
| 為替換算調整勘定 | △1,180 | △246 |
| 退職給付に係る調整額 | △51 | △24 |
| その他の包括利益合計 | △1,199 | △296 |
| 四半期包括利益 | 13 | 84 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 105 | 87 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △92 | △2 |
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,712 | 647 |
| 減価償却費 | 2,108 | 2,271 |
| 受取利息及び受取配当金 | △70 | △65 |
| 支払利息 | 134 | 136 |
| 為替差損益(△は益) | 2 | △171 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △10 | △0 |
| 固定資産除却損 | 80 | 118 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △579 | 2,190 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △200 | △317 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 128 | △426 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 11 | 12 |
| その他 | △309 | △6 |
| 小計 | 3,007 | 4,389 |
| 利息及び配当金の受取額 | 59 | 65 |
| 利息の支払額 | △116 | △137 |
| 法人税等の支払額 | △260 | △154 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,689 | 4,163 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,246 | △5,702 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 66 | 0 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △25 | △14 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △6 | △5 |
| 貸付金の回収による収入 | 0 | 0 |
| その他 | 5 | 16 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △2,204 | △5,706 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 3,512 | 3,234 |
| 短期借入金の返済による支出 | △3,409 | △3,234 |
| 長期借入れによる収入 | 14,400 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △1,782 | △1,596 |
| 社債の発行による収入 | 593 | - |
| 社債の償還による支出 | △280 | △301 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △182 | △101 |
| セール・アンド・リースバックによる収入 | 185 | - |
| 債権売却の増減額(△は減少) | 138 | △265 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| 配当金の支払額 | △590 | △649 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △23 | △117 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 12,561 | △3,032 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △243 | △159 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 12,802 | △4,735 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 16,327 | 25,436 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 29,130 | ※1 20,701 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
1 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 受取手形裏書譲渡高 | 553百万円 | 349百万円 |
※2 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 受取手形 | 44百万円 | - |
| 受取手形裏書譲渡高 | 69 〃 | - |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 現金及び預金 | 29,130百万円 | 20,701百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 29,130百万円 | 20,701百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 591 | 10.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 651 | 11.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 中国 | 東南アジア | 欧米 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,808 | 8,227 | 7,060 | 3,671 | 44,769 | - | 44,769 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,098 | 6,150 | 4,280 | - | 11,529 | △11,529 | - |
| 計 | 26,907 | 14,378 | 11,340 | 3,671 | 56,298 | △11,529 | 44,769 |
| セグメント利益 | 1,428 | 193 | 177 | 203 | 2,003 | △212 | 1,791 |
(注)1.セグメント利益の調整額△212百万円には、セグメント間取引消去350百万円、全社費用△562百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 中国 | 東南アジア | 欧米 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,677 | 7,629 | 7,466 | 3,206 | 42,981 | - | 42,981 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 577 | 6,909 | 4,752 | 3 | 12,241 | △12,241 | - |
| 計 | 25,254 | 14,539 | 12,218 | 3,210 | 55,223 | △12,241 | 42,981 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 267 | 758 | △166 | 161 | 1,020 | △304 | 715 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△304百万円には、セグメント間取引消去314百万円、全社費用△618百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 19円93銭 | 4円85銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,179 | 287 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円) | 1,179 | 287 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 59,197 | 59,196 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年11月12日 |
| 日本シイエムケイ株式会社 |
| 取 締 役 会 御中 |
| 新 宿 監 査 法 人 |
| 指 定 社 員 業務執行社員 | 公認会計士 | 壬 生 米 秋 印 |
| 指 定 社 員 業務執行社員 | 公認会計士 | 末 益 弘 幸 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本シイエムケイ株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、日本シイエムケイ株式会社及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |