| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第153期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社宇徳 |
| 【英訳名】 | Utoc Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田邊 昌宏 |
| 【本店の所在の場所】 | 横浜市中区弁天通6丁目85番地 |
| 【電話番号】 | 045(201)6583 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理財務部長 古山 貴一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 横浜市中区弁天通6丁目85番地 |
| 【電話番号】 | 045(201)6583 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理財務部長 古山 貴一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社宇徳 東京支社(東京都港区港南2丁目16番4号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第152期第2四半期連結累計期間 | 第153期第2四半期連結累計期間 | 第152期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 営業収入 | (千円) | 27,991,443 | 26,457,258 | 58,979,372 |
| 経常利益 | (千円) | 1,465,404 | 1,598,800 | 3,694,671 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 993,805 | 1,009,202 | 2,468,012 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 901,997 | 946,531 | 2,194,586 |
| 純資産額 | (千円) | 30,688,421 | 32,408,868 | 31,981,000 |
| 総資産額 | (千円) | 41,116,577 | 43,376,273 | 44,332,940 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 22.98 | 23.34 | 57.07 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 74.5 | 74.6 | 72.0 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 1,650,073 | 2,817,774 | 3,152,632 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △766,987 | △2,176,889 | △1,651,019 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △520,748 | △595,171 | △636,289 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,378,342 | 3,883,503 | 3,882,119 |
| 回次 | 第152期第2四半期連結会計期間 | 第153期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 8.43 | 9.92 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収入には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当第2四半期連結累計期間においては、中国経済の減速や中東地域における地政学的リスクの高まりなど、世界経済の先行きに不透明な状況が続きました。わが国経済は、製造業を中心に世界経済の成長鈍化の影響がみられましたが、引き続き堅調な雇用情勢や所得環境を背景に、緩やかな回復基調を持続しました。
当社を取り巻く事業環境としては、京浜港(東京港・横浜港)全体の外貿コンテナ取扱量が緩やかに増加しました。また、わが国からの完成車輸出台数総数は増加しましたが、建機の輸出動向は減少に転じました。当社プラント・物流事業のコア領域のひとつである国内橋梁工事の対象となる公共インフラストラクチャーの更新需要は引き続き堅調でした。
セグメント別の経営成績は次のとおりとなりました。
上段:営業収入 下段:経常損益 (単位:百万円)
| セグメントの状況 | 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 増減額 | 増減率 |
| 港湾事業 | 11,475 | 11,092 | △383 | △3.3% |
| 979 | 1,102 | 122 | 12.6% | |
| プラント・物流事業 | 16,254 | 15,093 | △1,161 | △7.1% |
| 429 | 398 | △30 | △7.1% | |
| その他 | 261 | 272 | 10 | 4.1% |
| 57 | 98 | 40 | 71.7% |
① 港湾事業
コンテナターミナルでは、コンテナ取扱量が前年度の落ち込みから回復しました。一方、港湾地区での倉庫作業の契約満了や、車輛の取扱い減少により収益は伸び悩みました。各事業所で料金の見直しや作業の効率化に努めた結果、損益を改善しました。事業全体では前年同期比で減収増益となりました。
② プラント・物流事業
プラントは、橋梁運搬・架設工事の需要を取り込み、工事実績は伸びましたが、国内バイオマス発電設備建設工事の工程遅延を受け、当累計期間に見込んでいた収益の一部が第3四半期以降にずれ込み、採算の下押し圧力が強まりました。また、物流は、料金の見直しや業務の改善に努め、採算を向上させました。事業全体では前期における海外工事の収益、利益規模を埋めるには至らず、前年同期比で減収減益となりました。
③ その他
自社ビル等不動産の賃貸等があります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収入は26,457百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は1,443百万円(同17.2%増)、経常利益は1,598百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,009百万円(同1.5%増)となりました。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は43,376百万円となり、前連結会計年度末比956百万円の減少となりました。主な要因は、受取手形及び営業未収入金が2,236百万円、関係会社短期貸付金が282百万円、投資有価証券が185百万円減少した一方、現金及び預金が675百万円、有形固定資産が1,180百万円増加したことによるものです。
負債は10,967百万円となり、前連結会計年度末比1,384百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形及び営業未払金が1,160百万円、未払費用が152百万円、賞与引当金が137百万円、その他流動負債のうち未払金が322百万円減少した一方、リース債務(固定負債)が266百万円増加したことによるものであります。
純資産は32,408百万円となり、前連結会計年度末比427百万円の増加となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が72百万円減少した一方、利益剰余金が490百万円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の四半期末残高は、前連結会計年度末から1百万円増加し、3,883百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は2,817百万円(前年同期は1,650百万円の収入)となりました。主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益の計上1,562百万円、減価償却費の計上824百万円、営業債権の減少額2,261百万円であり、主なマイナス要因は、賞与引当金の減少額136百万円、営業債務の減少額1,174百万円、法人税等の支払額446百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は2,176百万円(前年同期は766百万円の支出)となりました。主なプラス要因は、投資有価証券の償還による収入200百万円、貸付金の回収による収入5,654百万円であり、主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出1,981百万円、定期預金の預入による支出679百万円、貸付けによる支出5,369百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は595百万円(前年同期は520百万円の支出)となりました。主な要因は、ファイナンス・リース債務の返済による支出78百万円、配当金の支払額517百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 96,000,000 |
| 計 | 96,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 43,448,099 | 43,448,099 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 43,448,099 | 43,448,099 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | ― | 43,448,099 | ― | 2,155,300 | ― | 330,659 |
(5) 【大株主の状況】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社商船三井 | 東京都港区虎ノ門2丁目1番1号 | 28,919 | 66.87 |
| BBH FOR FIDELITY PURITAN TR: FIDELITY SR INTRINSIC OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A. (常任代理人住所 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 1,600 | 3.70 |
| 株式会社光通信 | 東京都豊島区西池袋1丁目4番10号 | 1,481 | 3.43 |
| KBL EPB S.A. 107704 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 43 BOULEVARD ROYAL L-2955 LUXEMBOURG (常任代理人住所 東京都港区港南2丁目15番1号) | 716 | 1.66 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 666 | 1.54 |
| 三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 (常任代理人住所 東京都中央区晴海1丁目8番11号) | 574 | 1.33 |
| STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 100 KING STREET WEST, SUITE 3500, PO BOX 23 TORONTO, ONTARIO M5X 1A9 CANADA(常任代理人住所 東京都港区港南2丁目15番1号) | 567 | 1.31 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 421 | 0.97 |
| GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (常任代理人住所 東京都新宿区新宿6丁目27番30号) | 359 | 0.83 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台3丁目9番地 | 332 | 0.77 |
| 計 | - | 35,638 | 82.40 |
(注) 1.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は567千株であります。なお、それらの内訳は、年金信託設定分14千株、投資信託設定分553千株となっております。
2.上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、232千株であります。なお、それらの内訳は、年金信託設定分29千株、投資信託設定分202千株となっております。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | ― | ― |
| 200,800 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 432,363 | ― |
| 43,236,300 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 10,999 | |||
| 発行済株式総数 | 43,448,099 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 432,363 | ― |
② 【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社宇徳 | 横浜市中区弁天通6丁目85番地 | 200,800 | ― | 200,800 | 0.46 |
| 計 | ― | 200,800 | ― | 200,800 | 0.46 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,212,844 | 4,888,465 | |||||||||
| 受取手形及び営業未収入金 | 11,885,709 | 9,649,354 | |||||||||
| 貯蔵品 | 67,007 | 86,644 | |||||||||
| 関係会社短期貸付金 | 9,444,056 | 9,161,402 | |||||||||
| その他 | 1,088,137 | 1,250,152 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △112,000 | △113,898 | |||||||||
| 流動資産合計 | 26,585,755 | 24,922,123 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 3,905,677 | 4,396,690 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 2,547,435 | 3,003,003 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 280,086 | 302,131 | |||||||||
| 土地 | 2,606,988 | 3,063,861 | |||||||||
| リース資産(純額) | 239,410 | 507,527 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 1,046,109 | 532,761 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,625,707 | 11,805,975 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 借地権 | 1,699,457 | 1,655,457 | |||||||||
| のれん | 314,293 | 266,696 | |||||||||
| その他 | 329,286 | 317,305 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 2,343,037 | 2,239,459 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 2,211,132 | 2,025,450 | |||||||||
| 長期貸付金 | 666,000 | 666,000 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 1,070,631 | 1,012,922 | |||||||||
| その他 | 1,270,854 | 1,139,109 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △440,179 | △434,766 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,778,438 | 4,408,715 | |||||||||
| 固定資産合計 | 17,747,184 | 18,454,150 | |||||||||
| 資産合計 | 44,332,940 | 43,376,273 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び営業未払金 | 5,008,821 | 3,848,257 | |||||||||
| 短期借入金 | 659,100 | 682,502 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 27,360 | 28,000 | |||||||||
| リース債務 | 123,918 | 125,049 | |||||||||
| 未払法人税等 | 572,085 | 633,963 | |||||||||
| 未払費用 | 445,888 | 293,146 | |||||||||
| 賞与引当金 | 801,565 | 664,461 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 75,334 | 29,100 | |||||||||
| その他 | 1,235,555 | 895,922 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,949,629 | 7,200,403 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 20,519 | 6,999 | |||||||||
| リース債務 | 153,437 | 419,747 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 3,164 | 3,109 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 184,203 | 220,757 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 2,767,194 | 2,777,842 | |||||||||
| 資産除去債務 | 55,805 | 56,164 | |||||||||
| その他 | 217,985 | 282,379 | |||||||||
| 固定負債合計 | 3,402,310 | 3,767,002 | |||||||||
| 負債合計 | 12,351,939 | 10,967,405 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,155,300 | 2,155,300 | |||||||||
| 資本剰余金 | 330,659 | 330,659 | |||||||||
| 利益剰余金 | 28,237,737 | 28,728,313 | |||||||||
| 自己株式 | △30,527 | △30,564 | |||||||||
| 株主資本合計 | 30,693,169 | 31,183,708 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 792,667 | 796,177 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 488,374 | 415,763 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △58,628 | △53,729 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,222,413 | 1,158,211 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 65,417 | 66,948 | |||||||||
| 純資産合計 | 31,981,000 | 32,408,868 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 44,332,940 | 43,376,273 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業収入 | 27,991,443 | 26,457,258 | |||||||||
| 営業費用 | 22,527,912 | 20,801,583 | |||||||||
| 営業総利益 | 5,463,530 | 5,655,674 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 4,231,897 | ※1 4,212,521 | |||||||||
| 営業利益 | 1,231,632 | 1,443,152 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 17,972 | 25,037 | |||||||||
| 受取配当金 | 45,523 | 44,373 | |||||||||
| 受取賠償金 | 60,445 | 650 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | ― | 7,243 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 20,902 | 16,758 | |||||||||
| 為替差益 | 12,349 | 24,818 | |||||||||
| その他 | 82,588 | 50,079 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 239,781 | 168,962 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 5,303 | 13,244 | |||||||||
| その他 | 706 | 70 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 6,009 | 13,314 | |||||||||
| 経常利益 | 1,465,404 | 1,598,800 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 29,991 | 8,101 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | ― | 10,092 | |||||||||
| 投資有価証券清算益 | 17,205 | ― | |||||||||
| 災害保険金収入 | ― | 1,719 | |||||||||
| 特別利益合計 | 47,196 | 19,913 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 4,679 | 10,216 | |||||||||
| ゴルフ会員権売却損 | 281 | ― | |||||||||
| ゴルフ会員権評価損 | 4,178 | ― | |||||||||
| 災害による損失 | ― | 45,701 | |||||||||
| 特別損失合計 | 9,139 | 55,918 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,503,462 | 1,562,794 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 356,499 | 501,266 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 153,156 | 52,325 | |||||||||
| 法人税等合計 | 509,656 | 553,592 | |||||||||
| 四半期純利益 | 993,805 | 1,009,202 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 993,805 | 1,009,202 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 993,805 | 1,009,202 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 58,358 | 3,510 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △593 | ― | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △153,763 | △71,080 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 4,189 | 4,898 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △91,808 | △62,671 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 901,997 | 946,531 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 904,675 | 945,000 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △2,677 | 1,530 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,503,462 | 1,562,794 | |||||||||
| 減価償却費 | 817,078 | 824,931 | |||||||||
| のれん償却額 | 47,597 | 47,597 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △63,608 | 16,630 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △78,569 | 36,554 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △133,736 | △136,341 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △46,778 | △46,107 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 1,864 | △3,515 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △63,496 | △69,410 | |||||||||
| 支払利息 | 5,303 | 13,244 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | ― | △7,243 | |||||||||
| 固定資産除売却損益(△は益) | △25,311 | 2,114 | |||||||||
| ゴルフ会員権売却損益(△は益) | 281 | ― | |||||||||
| ゴルフ会員権評価損 | 4,178 | ― | |||||||||
| 受取賠償金 | △60,445 | △650 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | ― | △10,092 | |||||||||
| 投資有価証券清算益 | △17,205 | ― | |||||||||
| 災害保険金収入 | ― | △1,719 | |||||||||
| 災害による損失 | ― | 45,701 | |||||||||
| 営業債権の増減額(△は増加) | 180,059 | 2,261,738 | |||||||||
| 営業債務の増減額(△は減少) | 113,569 | △1,174,748 | |||||||||
| 未払又は未収消費税等の増減額 | 110,057 | 11,144 | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △41,543 | △35,486 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 12,817 | △99,073 | |||||||||
| その他 | △20,880 | △21,714 | |||||||||
| 小計 | 2,244,695 | 3,216,350 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 57,013 | 60,345 | |||||||||
| 利息の支払額 | △5,350 | △12,932 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △706,730 | △446,638 | |||||||||
| 賠償金の受取額 | 60,445 | 650 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,650,073 | 2,817,774 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,488,691 | △1,981,774 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 87,099 | 7,855 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △46,640 | ― | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | ― | 10,093 | |||||||||
| 投資有価証券の償還による収入 | ― | 200,000 | |||||||||
| 投資有価証券の清算による収入 | 46,205 | ― | |||||||||
| 定期預金の預入による支出 | ― | △679,900 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △5,377,934 | △5,369,926 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 6,055,238 | 5,654,032 | |||||||||
| その他の支出 | △68,472 | △72,885 | |||||||||
| その他の収入 | 26,208 | 55,615 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △766,987 | △2,176,889 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | ― | 15,002 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △13,280 | △14,000 | |||||||||
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △76,210 | △78,262 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △431,231 | △517,874 | |||||||||
| その他 | △25 | △36 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △520,748 | △595,171 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △61,983 | △44,330 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 300,353 | 1,383 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,077,988 | 3,882,119 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 3,378,342 | ※1 3,883,503 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
持分法適用の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間より、重要性の観点からアジアカーゴサービス㈱を持分法適用の範囲に含めております。
(会計方針の変更)
第1四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしております。
当該会計基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間末において、リース資産(純額)が249,023千円、流動負債のリース債務が4,721千円、及び固定負債のリース債務が247,161千円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に及ぼす影響は軽微であります。
(四半期連結貸借対照表関係)
保証債務
非連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり保証を行っております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| UTOC MULTIPACK MYANMAR CO.,LTD. | 111,000 | 千円 | 107,930 | 千円 |
| (うち、他社より再保証を受けているもの) | (44,400) | (43,172) | ||
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |||
| 給料 | 1,691,674 | 千円 | 1,695,033 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 468,602 | 444,589 | ||
| 役員賞与引当金繰入額 | 33,300 | 29,100 | ||
| 退職給付費用 | 113,311 | 134,040 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 58,421 | 48,629 | ||
| 減価償却費 | 117,216 | 114,883 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 1,864 | △3,515 | ||
| のれん償却額 | 47,597 | 47,597 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 3,706,944 | 千円 | 4,888,465 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △328,602 | △1,004,962 | ||
| 現金及び現金同等物 | 3,378,342 | 3,883,503 | ||
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 432,473 | 10.0 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 518,967 | 12.0 | 2019年3月31日 | 2019年6月28日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 港湾事業 | プラント・物流事業 | 計 | |||||
| 営業収入 | |||||||
| 外部顧客への営業収入 | 11,475,901 | 16,254,220 | 27,730,122 | 261,321 | 27,991,443 | ― | 27,991,443 |
| セグメント間の内部 営業収入又は振替高 | 373,971 | 354,494 | 728,465 | 61,995 | 790,461 | (790,461) | ― |
| 計 | 11,849,872 | 16,608,714 | 28,458,587 | 323,316 | 28,781,904 | (790,461) | 27,991,443 |
| セグメント利益 | 979,157 | 429,086 | 1,408,244 | 57,160 | 1,465,404 | ― | 1,465,404 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 港湾事業 | プラント・物流事業 | 計 | |||||
| 営業収入 | |||||||
| 外部顧客への営業収入 | 11,092,105 | 15,093,073 | 26,185,179 | 272,079 | 26,457,258 | ― | 26,457,258 |
| セグメント間の内部 営業収入又は振替高 | 433,914 | 334,148 | 768,063 | 79,570 | 847,633 | (847,633) | ― |
| 計 | 11,526,020 | 15,427,221 | 26,953,242 | 351,649 | 27,304,892 | (847,633) | 26,457,258 |
| セグメント利益 | 1,102,124 | 398,544 | 1,500,669 | 98,130 | 1,598,800 | ― | 1,598,800 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 22円98銭 | 23円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 993,805 | 1,009,202 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) | 993,805 | 1,009,202 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 43,247 | 43,247 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月14日
株式会社宇徳
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 野 口 昌 邦 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 戸 谷 且 典 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社宇徳の2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社宇徳及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。