| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第106期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | フタバ産業株式会社 |
| 【英訳名】 | FUTABA INDUSTRIAL CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 吉 貴 寛 良 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地 |
| 【電話番号】 | (0564)31-2211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 鳥 山 圭 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地 |
| 【電話番号】 | (0564)31-2211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 鳥 山 圭 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)株式会社名古屋証券取引所(名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第105期第2四半期連結累計期間 | 第106期第2四半期連結累計期間 | 第105期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 219,655 | 234,963 | 461,705 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,596 | 6,262 | 6,449 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 526 | 5,125 | 3,509 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 780 | 3,701 | 1,499 |
| 純資産額 | (百万円) | 74,532 | 77,275 | 75,211 |
| 総資産額 | (百万円) | 250,911 | 247,624 | 249,061 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 5.89 | 57.27 | 39.22 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 26.0 | 27.7 | 26.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 5,166 | 15,424 | 25,410 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △15,666 | △11,455 | △30,961 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 6,554 | △5,673 | 1,489 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 7,886 | 5,553 | 7,541 |
| 回次 | 第105期第2四半期連結会計期間 | 第106期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △0.90 | 25.99 |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社グループにおいては新5ヵ年計画を策定し、「安全、品質、ものづくり」の基本を徹底し、構造改革と原価マネジメントの強化により収益確保に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,349億円(前年同四半期比7.0%増)となりました。日本セグメントにおいて、自動車部品の売上増加による利益の増加および金型や設備の売上に係る利益の増加等により、営業利益は59億円(前年同四半期比258.4%増)、経常利益は62億円(前年同四半期比292.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億円(前年同四半期比872.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
売上高は1,336億円(前年同四半期比5.2%増)となりました。セグメント利益は31億円(前年同四半期は5億円のセグメント損失)となりました。
②北米
売上高は521億円(前年同四半期比0.7%減)となりました。セグメント利益は16億円(前年同四半期比27.6%増)となりました。
③欧州
売上高は146億円(前年同四半期比11.8%増)となりました。セグメント利益は3億円(前年同四半期は5億円のセグメント損失)となりました。
④アジア
売上高は439億円(前年同四半期比17.9%増)となりました。セグメント利益は11億円(前年同四半期比25.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、現金及び預金、売上債権の減少等により、前連結会計年度末に比べて14億円減少し、2,476億円となりました。負債については、有利子負債、仕入債務の減少等により、前連結会計年度末に比べて35億円減少し、1,703億円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて20億円増加し、772億円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ19億円減少し、55億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、得られた資金は154億円であり、前年同四半期の51億円の収入に比べ102億円(198.5%増)の収入の増加となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の増加及び仕入債務の増減の変動によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、使用した資金は114億円であり、前年同四半期の156億円の支出に比べ42億円(26.9%減)の支出の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、使用した資金は56億円(前年同四半期は65億円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が変動したこと及び長期借入金の借入れによる収入が減少したことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,637百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 200,000,000 |
| 計 | 200,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 89,580,827 | 89,580,827 | 東京証券取引所市場第一部名古屋証券取引所市場第一部 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 89,580,827 | 89,580,827 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | ─ | 89,580 | ─ | 16,820 | ─ | 13,470 |
(5) 【大株主の状況】
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| トヨタ自動車株式会社 | 愛知県豊田市トヨタ町1番地 | 28,116 | 31.40 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 3,347 | 3.73 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 3,246 | 3.62 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 3,063 | 3.42 |
| みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 2,919 | 3.26 |
| フタバ協力会持株会 | 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地 | 2,799 | 3.12 |
| ビーエヌワイエムエスエーエヌブイビーエヌワイエムジーシーエムクライアントアカウンツエムアイエルエムエフイー(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2 KING EDWARD STREET LONDON EC1A 1HQ(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 1,716 | 1.91 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 1,290 | 1.44 |
| ジェーピーモルガンバンクルクセンブルクエスエイ1300000(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | EUROPEAN BANK AND BUSINESS CENTER 6, ROUTE DE TREVES, L-2633 SENNINGERBERG(東京都港区港南二丁目15番1号) | 1,203 | 1.34 |
| フタバ従業員持株会 | 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地 | 1,196 | 1.33 |
| 計 | ― | 48,900 | 54.62 |
(注)1 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下2位未満を切り捨てて表示しております。
2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 3,347千株 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3,246千株 |
| みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 | 2,919千株 |
3 2018年12月7日付で三井住友アセットマネジメント株式会社及びその共同保有者である株式会社三井住友銀行より、当社株式に係る大量保有報告書の変更報告書(報告義務発生日 2018年11月30日)が関東財務局長に提出されておりますが、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 三井住友アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区愛宕二丁目5番1号 | 2,799 | 3.12 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 3,063 | 3.42 |
4 2019年4月10日付で株式会社三井住友銀行及びその共同保有者である三井住友DSアセットマネジメント株式会社より、当社株式に係る大量保有報告書の変更報告書(報告義務発生日 2019年4月3日)が関東財務局長に提出されておりますが、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 3,063 | 3.42 |
| 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 | 東京都港区愛宕二丁目5番1号 | 5,999 | 6.70 |
5 2019年8月21日付でエフィッシモキャピタルマネージメントピーティーイーエルティーディーより、当社株式に係る大量保有報告書の変更報告書(報告義務発生日 2019年8月15日)が関東財務局長に提出されておりますが、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| エフィッシモキャピタルマネージメント ピーティーイーエルティーディー | 260 ORCHARD ROAD #12-06THE HEEREN SINGAPORE 238855 | 5,698 | 6.36 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 | |
| 普通株式 | 61,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 89,440,800 | 894,408 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 79,027 | - | - |
| 発行済株式総数 | 89,580,827 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 894,408 | - | |
② 【自己株式等】
2019年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)フタバ産業株式会社 | 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地 | 61,000 | - | 61,000 | 0.06 |
| 計 | - | 61,000 | - | 61,000 | 0.06 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 8,062 | 5,564 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 67,731 | 65,517 | |||||||||
| 製品 | 4,029 | 4,067 | |||||||||
| 仕掛品 | 11,551 | 12,560 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 5,041 | 5,547 | |||||||||
| その他 | 7,558 | 6,672 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △61 | △55 | |||||||||
| 流動資産合計 | 103,912 | 99,874 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 31,454 | 30,424 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 44,989 | 45,218 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 13,676 | 10,972 | |||||||||
| 土地 | 14,382 | 14,297 | |||||||||
| リース資産(純額) | 105 | 2,080 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 16,048 | 20,184 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 120,657 | 123,177 | |||||||||
| 無形固定資産 | 946 | 855 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 13,533 | 13,900 | |||||||||
| 長期貸付金 | 852 | 865 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 6,737 | 6,713 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,186 | 1,982 | |||||||||
| その他 | 1,414 | 1,442 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,179 | △1,187 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 23,544 | 23,716 | |||||||||
| 固定資産合計 | 145,149 | 147,749 | |||||||||
| 資産合計 | 249,061 | 247,624 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 49,535 | 47,800 | |||||||||
| 電子記録債務 | 4,324 | 4,331 | |||||||||
| 短期借入金 | 13,903 | 11,907 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 9,675 | 8,580 | |||||||||
| 未払法人税等 | 436 | 759 | |||||||||
| 未払消費税等 | 1,069 | 862 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 67 | 42 | |||||||||
| 未払費用 | 11,859 | 11,014 | |||||||||
| その他 | 7,293 | 9,390 | |||||||||
| 流動負債合計 | 98,165 | 94,688 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 12,000 | 12,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 49,253 | 47,645 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 4,666 | 4,584 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 82 | - | |||||||||
| 製品保証引当金 | 174 | 179 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 9,219 | 9,429 | |||||||||
| その他 | 288 | 1,821 | |||||||||
| 固定負債合計 | 75,684 | 75,660 | |||||||||
| 負債合計 | 173,850 | 170,349 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 16,820 | 16,820 | |||||||||
| 資本剰余金 | 13,416 | 13,377 | |||||||||
| 利益剰余金 | 27,886 | 32,116 | |||||||||
| 自己株式 | △152 | △89 | |||||||||
| 株主資本合計 | 57,970 | 62,224 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 5,168 | 5,332 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 1,909 | 367 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 708 | 689 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 7,786 | 6,388 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 9,454 | 8,661 | |||||||||
| 純資産合計 | 75,211 | 77,275 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 249,061 | 247,624 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 219,655 | 234,963 | |||||||||
| 売上原価 | 206,935 | 217,659 | |||||||||
| 売上総利益 | 12,720 | 17,304 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 11,054 | ※1 11,331 | |||||||||
| 営業利益 | 1,666 | 5,972 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 54 | 63 | |||||||||
| 受取配当金 | 204 | 195 | |||||||||
| 作業くず売却益 | 151 | 108 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 5 | 66 | |||||||||
| 為替差益 | 116 | - | |||||||||
| 補助金収入 | - | 438 | |||||||||
| 雑収入 | 219 | 239 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 752 | 1,111 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 402 | 430 | |||||||||
| 固定資産廃棄損 | 163 | 78 | |||||||||
| 為替差損 | - | 227 | |||||||||
| 雑損失 | 256 | 84 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 822 | 822 | |||||||||
| 経常利益 | 1,596 | 6,262 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | 2 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 2 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 投資有価証券評価損 | - | 5 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 5 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,596 | 6,260 | |||||||||
| 法人税等 | 759 | 873 | |||||||||
| 四半期純利益 | 836 | 5,386 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 309 | 260 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 526 | 5,125 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 836 | 5,386 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 465 | 163 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △178 | △1,734 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 19 | △19 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △362 | △95 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △56 | △1,684 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 780 | 3,701 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 818 | 3,727 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △38 | △26 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,596 | 6,260 | |||||||||
| 減価償却費 | 11,694 | 11,489 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △259 | △259 | |||||||||
| 補助金収入 | - | △438 | |||||||||
| 支払利息 | 402 | 430 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 4,364 | 1,158 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,608 | △2,007 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △8,452 | △844 | |||||||||
| その他 | △1,823 | △404 | |||||||||
| 小計 | 5,914 | 15,383 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 428 | 374 | |||||||||
| 利息の支払額 | △405 | △418 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △770 | △133 | |||||||||
| 補助金の受取額 | - | 219 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,166 | 15,424 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △2,284 | △3 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 2,425 | 500 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △16,644 | △11,801 | |||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 268 | 2 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △31 | △37 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 795 | 31 | |||||||||
| その他 | △194 | △149 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △15,666 | △11,455 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 6,909 | △1,550 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 3,891 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △2,346 | △2,226 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △24 | △22 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △892 | △893 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △981 | △979 | |||||||||
| その他 | △0 | △0 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,554 | △5,673 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △129 | △283 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △4,074 | △1,988 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 11,960 | 7,541 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 7,886 | ※1 5,553 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|---|
| (IFRS第16号「リース」の適用) 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が1,980百万円増加し、流動負債の「その他」が522百万円及び固定負債の「その他」が1,458百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 |
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|---|
| (税金費用の計算)当社及び一部の連結子会社における税金費用については、当第2四半期連結累計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は、「法人税等」に含めて表示しております。 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 運賃及び荷造費 | 2,952百万円 | 3,464百万円 |
| 給料手当及び賞与 | 3,830百万円 | 3,865百万円 |
| 退職給付費用 | 68百万円 | 60百万円 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 19百万円 | 36百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 11百万円 | 2百万円 |
| 法定福利及び厚生費 | 565百万円 | 628百万円 |
| 租税公課 | 483百万円 | 413百万円 |
| 減価償却費 | 380百万円 | 395百万円 |
| 製品保証引当金繰入額 | 3百万円 | 5百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 9,628 | 百万円 | 5,564 | 百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △1,742 | 百万円 | △10 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 7,886 | 百万円 | 5,553 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当り配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月22日取締役会 | 普通株式 | 894 | 10.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月5日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当り配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月20日取締役会 | 普通株式 | 894 | 10.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月3日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 合計(注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 116,976 | 52,410 | 13,015 | 37,252 | 219,655 | - | 219,655 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 10,041 | 112 | 47 | 54 | 10,255 | △10,255 | - |
| 計 | 127,018 | 52,522 | 13,062 | 37,306 | 229,910 | △10,255 | 219,655 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △513 | 1,276 | △544 | 1,485 | 1,703 | △37 | 1,666 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 合計(注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 124,632 | 51,849 | 14,595 | 43,885 | 234,963 | - | 234,963 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,990 | 285 | 5 | 102 | 9,383 | △9,383 | - |
| 計 | 133,623 | 52,134 | 14,601 | 43,988 | 244,347 | △9,383 | 234,963 |
| セグメント利益 | 3,169 | 1,628 | 301 | 1,103 | 6,202 | △229 | 5,972 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△229百万円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 5円89銭 | 57円27銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 526 | 5,125 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 526 | 5,125 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 89,478 | 89,494 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月11日
フタバ産業株式会社
取締役会 御中
PwCあらた有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 山 中 鋭 一 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 林 正 英 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているフタバ産業株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、フタバ産業株式会社及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。