【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第66期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社神鋼環境ソリューション |
| 【英訳名】 | Kobelco Eco-Solutions Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 粕谷 強 |
| 【本店の所在の場所】 | 神戸市中央区脇浜町1丁目4番78号 |
| 【電話番号】 | 神戸 078(232)8032 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 笹倉 隆一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神戸市中央区脇浜町1丁目4番78号 |
| 【電話番号】 | 神戸 078(232)8032 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 笹倉 隆一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第65期 第2四半期連結 累計期間 | 第66期 第2四半期連結 累計期間 | 第65期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日 至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 33,995 | 38,502 | 90,199 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △318 | 134 | 3,744 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | △321 | 426 | 2,442 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △236 | 430 | 2,613 |
| 純資産額 | (百万円) | 24,698 | 27,242 | 27,543 |
| 総資産額 | (百万円) | 64,687 | 66,757 | 85,836 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △19.94 | 26.47 | 151.55 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 38.0 | 40.6 | 31.9 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 4,247 | 11,740 | △869 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △3,026 | △2,962 | △2,731 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,302 | △8,417 | 6,010 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 2,493 | 5,665 | 5,015 |
| 回次 | 第65期 第2四半期連結 会計期間 | 第66期 第2四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日 至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日 至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △11.26 | 36.41 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」)は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第65期連結会計年度の関連する主要な経営指標等について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、廃棄物処理関連事業について、廃棄物処理施設運営を開始した2社が第1四半期連結会計期間より新たに連結子会社となりました。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが長引いているものの、企業収益は高い水準で底堅く推移し、設備投資が緩やかに増加するとともに、雇用情勢の改善や個人消費が持ち直しの動きを見せるなど、回復基調が続きました。一方、通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等、海外経済の動向や金融資本市場の変動影響に加え、自然災害によるわが国経済に与える影響に留意する必要があり、不透明感が残る状況にあります。
このような状況のもと、当社グループでは、本年1月の廃棄物処理関連事業における事業統合や、2020年度を最終年度とする5ヵ年中期経営計画の折り返しであるこの機会に、当社グループがこれからも時代を超えて繁栄し続けるための共通の考え方・価値観として企業理念を制定しました。この企業理念のもと、中期経営計画において掲げた基本方針である「①主力事業のリノベーション」、「②海外展開・新規事業での着実なビジネスの拡大」、「③神戸製鋼グループとの連携強化」に沿い、目標の達成に向け、諸施策を着実に実施しております。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、廃棄物処理関連事業における複数の基幹改良案件の受注、並びに、事業統合により増加した既納施設の運転・維持管理業務の受注に加え、化学・食品機械関連事業における海外案件の受注増などにより、前年同期に比べ20,849百万円増(46.3%増)の65,895百万円となり、受注残高は前年同期に比べ28,298百万円増(38.1%増)の102,620百万円となりました。
売上高は前年同期に比べ4,506百万円増(13.3%増)の38,502百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期に比べ594百万円改善し178百万円、経常利益は前年同期に比べ453百万円改善し134百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上があり、前年同期に比べ747百万円改善し426百万円となりました。
なお、当社グループの事業形態による特徴として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、売上高の計上が偏る傾向にありますが、概ね計画通りに推移しております。
報告セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
(水処理関連事業)
水処理関連事業につきましては、売上高は、前年同期に比べ1,012百万円増の12,906百万円となりました。経常損益は、増収となったものの一部案件のコストアップ等もあり、前年同期に比べ47百万円の改善にとどまり、1,192百万円の損失となりました。
(廃棄物処理関連事業)
廃棄物処理関連事業につきましては、売上高は、事業統合等の効果により前年同期に比べ4,344百万円増の21,316百万円となりました。経常利益は、増収に加え一部子会社における増益等もあり、前年同期に比べ723百万円増の953百万円となりました。
(化学・食品機械関連事業)
化学・食品機械関連事業につきましては、売上高は、前年同期に比べ831百万円減の4,276百万円となりました。経常利益は、減収の影響等により、前年同期に比べ248百万円減の549百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は66,757百万円となり、前連結会計年度末に比べ19,079百万円減少しました。流動資産は44,184百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,136百万円減少しました。主な要因は、受取手形
及び売掛金の減少24,308百万円、短期貸付金の増加2,419百万円によるものです。固定資産は22,572百万円となり、前連結会計年度末に比べ942百万円減少しました。
負債合計は39,515百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,777百万円減少しました。流動負債は29,402百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,747百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少7,448百万円、買掛金の減少4,019百万円、電子記録債務の減少3,589百万円によるものです。固定負債は10,112百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円減少しました。
純資産合計は27,242百万円となり、前連結会計年度末に比べ301百万円減少しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円の計上による増加、配当金725百万円の支払いによる減少によるものです。この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は、40.6%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」)は、仕入債務の減少、短期借入金の減少等の支出要因がありましたが、売上債権の減少等の収入要因があり、前連結会計年度末に比べ649百万円増の5,665百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果取得した資金は、11,740百万円(前年同期は4,247百万円の取得)となりました。
これは主に売上債権の減少25,239百万円、仕入債務の減少7,661百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、2,962百万円(前年同期は3,026百万円の支出)となりました。
これは主に短期貸付金の増加2,419百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、8,417百万円(前年同期は1,302百万円の支出)となりました。
これは主に短期借入金の減少7,429百万円、配当金の支払724百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動に係る費用は989百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7)経営者の問題意識と今後の方針
当社グループを取り巻く事業環境が依然として厳しい状況の中、当社グループは事業に係る以下のさまざまなリスクをコントロールしつつ取り組んでまいります。
①国内での事業環境変化
②海外での事業環境変化
③子会社等が実施する事業での事業環境変化
④資機材調達コストの変動
⑤販売後の製品への保証等
⑥災害・事故等の発生
⑦環境法規制等の変化への対応
当社グループの総力をあげて重点施策への取り組みを引き続き推進するとともに、コーポレートガバナンス体制の充実を経営上の最も重要な課題の一つと位置づけ、適切なリスクテイクを支える経営管理組織を整備し、経営監視体制の強化、法令遵守の徹底に取り組みながら、企業価値の向上を目指してまいります。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 64,000,000 |
| 計 | 64,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株) (2019年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,120,000 | 16,120,000 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数は 100株であります。 |
| 計 | 16,120,000 | 16,120,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | - | 16,120,000 | - | 6,020 | - | 3,326 |
(5)【大株主の状況】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社神戸製鋼所 | 神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2-4 | 9,521 | 59.08 |
| みずほ信託銀行株式会社(退職給付信託神戸製鋼所口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 3,403 | 21.12 |
| 神鋼商事株式会社 | 大阪市中央区北浜2丁目6-18 | 240 | 1.49 |
| 神鋼環境ソリューション従業員持株会 | 神戸市中央区脇浜町1丁目4-78 | 238 | 1.48 |
| 林 充孝 | 東京都世田谷区 | 108 | 0.67 |
| 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内1丁目6-6 (東京都港区浜松町2丁目11-3) | 80 | 0.50 |
| 住友生命保険相互会社 (常任代理人 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社) | 東京都中央区築地7丁目18-24 (東京都中央区晴海1丁目8-11) | 76 | 0.47 |
| 大和ハウス工業株式会社 | 大阪市北区梅田3丁目3-5 | 60 | 0.37 |
| 三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内1丁目4-5 (東京都港区浜松町2丁目11-3) | 55 | 0.34 |
| 第一生命保険株式会社 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 東京都千代田区有楽町1丁目13-1 (東京都中央区晴海1丁目8-12) | 50 | 0.31 |
| 計 | - | 13,832 | 85.83 |
(注)みずほ信託銀行株式会社(退職給付信託神戸製鋼所口)名義の株式3,403千株は、株式会社神戸製鋼所が保有する当社株式を退職給付信託に拠出し、その議決権行使の指図権を留保している株式であります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 4,100 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 16,110,500 | 161,105 | (注) |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 5,400 | - | - |
| 発行済株式総数 | 16,120,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 161,105 | - | |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、400株(議決権4個)含まれております。
②【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数(株) | 他人名義 所有株式数(株) | 所有株式数の合計 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社神鋼環境 ソリューション | 神戸市中央区脇浜町 1丁目4番78号 | 4,100 | - | 4,100 | 0.03 |
| 計 | - | 4,100 | - | 4,100 | 0.03 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,015 | 5,665 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 47,322 | 23,013 |
| 電子記録債権 | ※1 1,548 | 1,252 |
| 商品及び製品 | 52 | 45 |
| 仕掛品 | 1,993 | 4,233 |
| 原材料及び貯蔵品 | 895 | 913 |
| 短期貸付金 | 3,198 | 5,617 |
| その他 | 2,387 | 3,504 |
| 貸倒引当金 | △93 | △61 |
| 流動資産合計 | 62,321 | 44,184 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 18,505 | 16,454 |
| 減価償却累計額 | △11,314 | △9,793 |
| 建物及び構築物(純額) | 7,191 | 6,661 |
| 機械装置及び運搬具 | 13,194 | 13,216 |
| 減価償却累計額 | △9,519 | △9,738 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 3,674 | 3,478 |
| 土地 | 3,590 | 3,542 |
| 建設仮勘定 | 35 | 74 |
| その他 | 1,795 | 1,815 |
| 減価償却累計額 | △1,346 | △1,370 |
| その他(純額) | 448 | 444 |
| 有形固定資産合計 | 14,941 | 14,201 |
| 無形固定資産 | 1,181 | 1,053 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 934 | 628 |
| 繰延税金資産 | 4,156 | 4,227 |
| 退職給付に係る資産 | 1,266 | 1,283 |
| その他 | 1,164 | 1,308 |
| 貸倒引当金 | △130 | △130 |
| 投資その他の資産合計 | 7,392 | 7,317 |
| 固定資産合計 | 23,515 | 22,572 |
| 資産合計 | 85,836 | 66,757 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 12,418 | 8,398 |
| 電子記録債務 | ※1 11,140 | 7,551 |
| 短期借入金 | 7,971 | 523 |
| 未払法人税等 | 897 | 446 |
| 未払費用 | 3,183 | 2,480 |
| 前受金 | 3,990 | 4,628 |
| 製品保証引当金 | 2,804 | 2,307 |
| 工事損失引当金 | 1,151 | 1,308 |
| その他 | 4,591 | 1,756 |
| 流動負債合計 | 48,149 | 29,402 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,915 | 2,714 |
| リース債務 | 130 | 89 |
| 退職給付に係る負債 | 6,522 | 6,741 |
| 資産除去債務 | 499 | 501 |
| その他 | 73 | 65 |
| 固定負債合計 | 10,142 | 10,112 |
| 負債合計 | 58,292 | 39,515 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 6,020 | 6,020 |
| 資本剰余金 | 3,332 | 3,332 |
| 利益剰余金 | 18,193 | 17,887 |
| 自己株式 | △6 | △6 |
| 株主資本合計 | 27,539 | 27,234 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 172 | 140 |
| 繰延ヘッジ損益 | 12 | △0 |
| 為替換算調整勘定 | 48 | 36 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △382 | △323 |
| その他の包括利益累計額合計 | △149 | △146 |
| 非支配株主持分 | 153 | 154 |
| 純資産合計 | 27,543 | 27,242 |
| 負債純資産合計 | 85,836 | 66,757 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 売上高 | ※1 33,995 | ※1 38,502 |
| 売上原価 | 29,554 | 32,901 |
| 売上総利益 | 4,441 | 5,600 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 4,857 | ※2 5,422 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △416 | 178 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 10 | 7 |
| 受取配当金 | 19 | 14 |
| 投資有価証券売却益 | 24 | 1 |
| 貸倒引当金戻入額 | 19 | 31 |
| 分析料収入 | 3 | 2 |
| 固定資産売却益 | 21 | - |
| その他 | 31 | 14 |
| 営業外収益合計 | 129 | 71 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 19 | 22 |
| 固定資産除却損 | 5 | 3 |
| 為替差損 | - | 78 |
| その他 | 6 | 10 |
| 営業外費用合計 | 32 | 115 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △318 | 134 |
| 特別利益 | ||
| 契約解約益 | - | ※3 649 |
| 特別利益合計 | - | 649 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △318 | 784 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 190 | 437 |
| 法人税等調整額 | △228 | △81 |
| 法人税等合計 | △37 | 355 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △281 | 428 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 40 | 1 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △321 | 426 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △281 | 428 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △27 | △31 |
| 繰延ヘッジ損益 | 8 | △12 |
| 為替換算調整勘定 | 19 | △12 |
| 退職給付に係る調整額 | 44 | 59 |
| その他の包括利益合計 | 44 | 2 |
| 四半期包括利益 | △236 | 430 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △276 | 429 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 40 | 1 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △318 | 784 |
| 減価償却費 | 761 | 859 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | △89 | △496 |
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | 25 | 156 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △19 | △31 |
| 退職給付に係る資産負債の増減額 | 243 | 258 |
| 受取利息及び受取配当金 | △29 | △21 |
| 支払利息 | 19 | 22 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △21 | 2 |
| 固定資産除却損 | 5 | 3 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △24 | △1 |
| 契約解約益 | - | △649 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 12,360 | 25,239 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △1,601 | △2,254 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △3,639 | △7,661 |
| 未払又は未収消費税等の増減額 | △790 | △2,565 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △431 | △702 |
| 仮払金の増減額(△は増加) | △123 | △403 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | △184 | △196 |
| その他 | △263 | △648 |
| 小計 | 5,878 | 11,693 |
| 解約金の受取額 | - | 1,931 |
| リース契約解約金の支払額 | - | △999 |
| 利息及び配当金の受取額 | 29 | 21 |
| 利息の支払額 | △19 | △23 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △1,641 | △884 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,247 | 11,740 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △453 | △502 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 131 | 4 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △16 | △37 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 81 | 6 |
| 短期貸付金の増減額(△は増加) | △2,300 | △2,419 |
| 差入保証金の差入による支出 | △341 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △126 | △38 |
| その他 | △0 | 25 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,026 | △2,962 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | △236 | △7,429 |
| 長期借入金の返済による支出 | △167 | △217 |
| 配当金の支払額 | △724 | △724 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △171 | △42 |
| その他 | △3 | △3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,302 | △8,417 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 12 | △1 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △69 | 358 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,562 | 5,015 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 290 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,493 | ※1 5,665 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間において、廃棄物処理施設の運営管理事業を開始した2社を新たに連結の範囲に含めております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の前連結会計期間末日満期手形が前連結会計年度末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 受取手形 | 24 百万円 | - 百万円 |
| 電子記録債権 | 41 | - |
| 電子記録債務 | 1,607 | - |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループの事業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、売上高の計上が第4四半期連結会計期間に偏ることから、四半期ごとの経営成績に季節的変動があります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 給料手当 | 1,014 百万円 | 1,191 百万円 |
| 退職給付費用 | 91 | 98 |
| 見積設計費 | 1,019 | 946 |
※3 契約先事由による解約の申入れがあり、当該契約の解約条項に従い解約金収入が発生しております。契約先から受領した解約金1,788百万円から当該事業に係るリース契約の解約金925百万円及び固定資産の簿価213百万円を控除した残額649百万円を特別利益として計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 2,493 百万円 | 5,665 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,493 | 5,665 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 725 | 45.0 | 2018年3月31日 | 2018年6月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年6月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 725 | 45.0 | 2019年3月31日 | 2019年6月27日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 水処理 関連事業 | 廃棄物処理関連事業 | 化学・ 食品機械 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,888 | 16,972 | 5,107 | 33,968 | 26 | 33,995 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5 | - | - | 5 | △5 | - |
| 計 | 11,894 | 16,972 | 5,107 | 33,974 | 21 | 33,995 |
| セグメント損益 | △1,239 | 230 | 797 | △212 | △106 | △318 |
(注)1.外部顧客への売上高の調整額26百万円は、報告セグメントに帰属しない売上高であります。
2.セグメント損益の調整額△106百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び営業外収益等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 水処理 関連事業 | 廃棄物処理関連事業 | 化学・ 食品機械 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,902 | 21,316 | 4,255 | 38,474 | 27 | 38,502 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4 | - | 20 | 25 | △25 | - |
| 計 | 12,906 | 21,316 | 4,276 | 38,499 | 2 | 38,502 |
| セグメント損益 | △1,192 | 953 | 549 | 310 | △176 | 134 |
(注)1.外部顧客への売上高の調整額27百万円は、報告セグメントに帰属しない売上高であります。
2.セグメント損益の調整額△176百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び営業外費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2019年1月1日付での株式会社IHI環境エンジニアリングの廃棄物処理施設関連事業等の承継に伴う企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、顧客関連の無形資産に659百万円が配分され、繰延税金負債が201百万円増加した結果、取得日におけるのれんの金額は457百万円減少しております。
なお、この暫定的な会計処理の確定による損益に与える影響は軽微のため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | △19円94銭 | 26円47銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (百万円) | △321 | 426 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △321 | 426 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 16,115 | 16,115 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年11月11日 |
| 株式会社神鋼環境ソリューション |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 原田 大輔 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大槻 櫻子 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社神鋼環境ソリューションの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社神鋼環境ソリューション及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含んでおりません。 |