| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第94期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ロイヤルホテル |
| 【英訳名】 | THE ROYAL HOTEL, LIMITED |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 蔭 山 秀 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区中之島5丁目3番68号 |
| 【電話番号】 | (06)6448―1121(大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務部長 坊 傳 康 真 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区中之島5丁目3番68号 |
| 【電話番号】 | (06)6448―1121(大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務部長 坊 傳 康 真 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第93期第2四半期連結累計期間 | 第94期第2四半期連結累計期間 | 第93期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 19,388 | 18,814 | 40,884 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 404 | △144 | 1,816 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 407 | 1,919 | 2,908 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 426 | 2,015 | 2,984 |
| 純資産額 | (百万円) | 16,784 | 21,358 | 19,343 |
| 総資産額 | (百万円) | 64,419 | 65,037 | 64,698 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 39.75 | 187.41 | 283.97 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 22.82 | 102.06 | 163.03 |
| 自己資本比率 | (%) | 26.0 | 32.7 | 29.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 1,602 | 478 | 3,790 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 604 | △916 | 160 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △1,077 | △1,018 | △2,096 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 3,863 | 3,132 | 4,589 |
| 回次 | 第93期第2四半期連結会計期間 | 第94期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △1.33 | △36.76 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で米中貿易摩擦の長期化や日韓関係等、国際経済の不確実性の高まりにより先行き不透明な状況が続きました。
ホテル業界においては、訪日外国人数は過去最高を更新しているものの、新規ホテルの開業等により競合環境は厳しさを増しております。
こうした環境下、当社グループは、2019年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定し、「マーケティング力の強化」「生産性の向上・効率化の推進」「人事運営の改革」を重点戦略として、各種取組みを開始しました。
営業面では、堅調な宿泊需要を最大限取り込み、収益機会の最大化に努めました。また、リーガロイヤルホテルならではの付加価値のある商品・サービスを提供するために、お客様のインサイト分析などを行いました。
今年6月に開催されたG20大阪サミットでは、グループの総力を結集して各国の賓客をお迎えし、高い評価を得ました。
施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)において、1階メインロビーを改装しました。お客様をお迎えする「顔」である1階メインロビーの緞通、照明、サイン等空間全体を“伝統と革新”をテーマにリニューアルし、お客様を晴れやかにお迎えする空間を演出しました。また、今年6月にリーガ中之島インを全館改装し、「リーガプレイス肥後橋」にホテル名を改称してリニューアルオープンしました。“スマートで機能性・快適性を追求した、心地よい空間とサービス”をコンセプトに、デザインや機能面で居心地のよさにこだわった客室、開放感あふれるカフェテラスなど上質な空間をしつらえ、お客様満足度向上を図りました。さらに、リーガロイヤルホテル小倉では、今年8月に2階のビュッフェレストラン「オールデイダイニング リートス」をリニューアルオープンしました。
このように収益拡大に向け様々な施策に取り組んでまいりましたが、宴会部門の売上が減収したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、18,814百万円と前年同期比573百万円(3.0%)の減収となりました。
損益面では、売上高の減収に加え改装費用の計上等もあり、営業損失25百万円(前年同期は営業利益532百万円)、経常損失144百万円(前年同期は経常利益404百万円)となりました。また、当期及び今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したことに伴い、法人税等調整額(益)を2,159百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益1,919百万円(前年同期比1,512百万円の増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当社グループホテルは、2019年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定し、CS・ES・No.1ホテルの実現に向け、経営基盤の強化に取り組んでまいります。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ338百万円増加し65,037百万円となりました。
内訳では流動資産が同1,975百万円減少し6,422百万円となりました。これは現金及び預金が1,456百万円減少したこと等によります。固定資産は同2,313百万円増加し58,614百万円となりました。これは当期及び今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討したこと等に伴い、繰延税金資産が2,206百万円増加したこと等によります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,676百万円減少し43,679百万円となりました。これは借入金が返済により787百万円減少したこと等によります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2,015百万円増加し21,358百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によります。これにより自己資本比率は、前連結会計年度末の29.8%から32.7%になりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当社グループホテルは、事業活動のための適切な資金確保及び健全な財政状況を目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの創出とシンジケートローンの組成により長期安定資金の確保に取り組んでおります。
また、当社グループホテルの成長を維持するために必要な運転資金及び設備投資は、主に手元資金と営業キャッシュ・フローに加え、金融機関からの借入などにより調達しております。
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動による資金の増加があったものの、投資活動及び財務活動による資金の減少により、前連結会計年度末と比べ1,456百万円減少し3,132百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動による資金の収入は、前年同四半期連結累計期間に比べ1,123百万円減少し、478百万円となりました。
これは主に前年同四半期連結累計期間は税金等調整前四半期純利益が405百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は税金等調整前四半期純損失が200百万円であったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動により使用した資金は、916百万円(前年同期は604百万円の収入)となりました。
これは主に長期差入保証金返還による収入が1,130百万円減少したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動により使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ59百万円減少し、1,018百万円となりました。
これは主に前年同四半期連結累計期間において、短期借入金の減少が45百万円あったこと等によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 200,000,000 |
| A種優先株式 | 300,000 |
| 計 | 20,300,000 |
(注)当社の各種類株式の発行可能種類株式総数の合計は200,300,000株となりますが、上記の「計」の欄では、当社定款に定める発行可能株式総数20,300,000株を記載しております。なお、発行可能種類株式総数の合計と発行可能株式総数の一致については、会社法上要求されておりません。
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 10,271,651 | 10,271,651 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は、100株であります。 |
| A種優先株式 | 300,000 | 300,000 | ― | (注) |
| 計 | 10,571,651 | 10,571,651 | ― | ― |
(注)A種優先株式の内容は次のとおりであります。
(A)優先配当金
当社は、A種優先株式(以下「本優先株式」という。)を有する株主(以下「本優先株主」という。)又は本優先株式の登録株式質権者(以下「優先登録株式質権者」という。)に対し、普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)又は普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、本優先株式1株につき、下記①に定める額の剰余金(以下「本優先配当金」という。)を配当する。
但し、下記(B)に定める優先中間配当金を支払ったときは、当該優先中間配当金を控除した額とする。
①優先配当金
イ.本優先配当金の額は、本優先株式1株当たりの払込金額(5万円)にそれぞれの事業年度ごとに下記ロで定める配当年率を乗じて算出した金額とする。但し、2013年3月31日に終了する事業年度までの本優先配当金の支払いについては、その上限を1,000円とする。
ロ. 配当年率は、2006年7月7日(払込期日)以降、翌年の3月31日までの各事業年度について、下記算式により計算される年率とする。
配当年率=日本円TIBOR(6ヶ月物)+0.75%
日本円TIBOR(6ヶ月物)は、2007年3月31日までは2006年7月7日及び同年10月1日の2時点、それ以降は、各年4月1日及びその直後の10月1日の2時点において、午前11時における日本円TIBOR(6ヶ月物)として、全国銀行協会によって公表される数値の平均値を指すものとする。2006年7月7日、各年4月1日または10月1日に日本円TIBOR(6ヶ月物)が公表されない場合は、同日、ロンドン時間午前11時におけるユーロ円LIBOR(6ヶ月物(360日ベース))として、英国銀行協会(BBA)によって公表される数値またはこれに準ずるものと認められるものを日本円TIBOR(6ヶ月物)に代えて用いるものとする。
日本円TIBOR(6ヶ月物)又はこれに代えて用いる数値は、%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。各年4月1日及び10月1日当日が銀行休業日の場合は、直前営業日に公表される数値を用いるものとする。
②累積条項
ある事業年度において本優先株主又は本優先登録株式質権者に対して支払う1株当たりの期末配当金の額が本優先配当金に達しない場合においても、その差額は翌事業年度に累積しない。
③非参加条項
本優先株主又は本優先登録株式質権者に対しては、本優先配当金を超えて配当を行わない。
(B)優先中間配当金
イ.当社は中間配当を行うときは、本優先株主又は優先登録株式質権者に対し、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、本優先株式1株当たりの払込金額にそれぞれの事業年度ごとに下記ロで定める中間配当年率を乗じて算出した金額の2分の1に相当する金額(以下「本優先中間配当金」という。)を支払う。但し、2013年3月31日に終了する事業年度までの本優先中間配当金の支払いについては、その上限を500円とする。
ロ.中間配当年率は、2006年7月7日(払込期日)以降、翌年の9月30日までの各半期事業年度について、下記算式により計算される年率とする。
中間配当年率=日本円TIBOR(6ヶ月物)+0.75%
日本円TIBOR(6ヶ月物)は、2006年9月30日までは2006年7月7日の時点、それ以降は、各年4月1日時点において、午前11時における日本円TIBOR(6ヶ月物)として、全国銀行協会によって公表される数値を指すものとする。
その他の規定については、上記(A)優先配当金①ロに準じるものとする。
(C)残余財産の分配
残余財産を分配するときは、本優先株主又は本優先登録株式質権者に対し、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、本優先株式1株につき5万円を支払う。本優先株主又は本優先登録株式質権者に対しては、このほか、残余財産の分配は行わない。
(D)単元株式数
本優先株式の単元株式数は、1,000株とする。
(E)議決権
本優先株主は、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会において議決権を有しない。
(F)種類株主総会
本優先株式については、会社法第322条第1項各号の決議を要しないことを定款に定めている。
(G)議決権を有しないこととしている理由
資本増強にあたり、既存株主への影響を考慮したためである。
(H)取得請求権
①償還請求
本優先株主は、当社に対して、2016年7月8日(払込期日後10年を経過した日)以後いつでも(①により取得請求をされる日を、以下「償還日」という。)、本優先株式1株につき5万円及び取得日の属する事業年度における本優先配当金額(取得日が4月1日から9月30日の場合、優先中間配当金額)に相当する額の合計額をもって、その有する本優先株式の全部又は一部を取得することを請求することができる。
②転換予約権
本優先株主は、当社に対して、下記に定める条件により、その有する本優先株式の全部又は一部を取得することを請求することができるものとし、当社は当該本優先株主に対して、本優先株式を取得することと引換えに、下記に定める条件で、当社の普通株式(以下「当社普通株式」という。)を交付するものとする。
イ.本優先株式を取得することを請求することができる期間
2013年7月8日(払込期日後7年を経過した日)から2031年7月6日までとする。
ロ.本優先株式を取得することと引換えに交付する株式の種類及び数の算定方法
(イ) 本優先株式を取得することと引換えに交付する株式の種類
当社普通株式
(ロ) 本優先株式を取得することと引換えに交付する株式の数の算定方法
本優先株式を取得することと引換えに交付する株式の数は、次の算式により算出されるものとし、本優先株式1株の取得と引換えに交付すべき当社普通株式の数は、次の算出式により算出される「取得と引換えに交付すべき当社の普通株式数」を本優先株主が取得請求に際して提出した本優先株式の数で除した数とする。
| 取得と引換えに交付すべき普通株式数 | = | 優先株主が取得請求に際して提出した優先株式の払込金額の総額 | ÷ | 交付価額 |
|---|
交付すべき株式数の算出にあたって1株未満の端数を生じたときは、会社法第167条第3項各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額にその端数を乗じて得た額に相当する金銭を交付する。
ハ.交付価額
(イ) 交付価額
交付価額は、1,751円20銭とする。
(ロ) 交付価額の修正
2014年4月1日以降2031年4月1日までの毎年4月1日(以下「決定日」という。)以降、交付価額は、決定日に先立つ45取引日に始まる30取引日の東京証券取引所における当社の普通株式の普通取引の毎日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。)に相当する金額(円単位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。以下「決定日価額」という。)に修正される(なお、上記45取引日の間に、下記(ハ)で定める交付価額の調整事由が生じた場合には、修正後の交付価額は、下記(ハ)に準じて調整される。)。但し、かかる算出の結果、決定日価額が1,734円(以下「下限交付価額」という。但し、下記(ハ)による調整を受ける。)を下回る場合には、修正後の交付価額は下限交付価額とし、決定日価額が6,936円(以下「上限交付価額」という。但し、下記(ハ)による調整を受ける。)を上回る場合には、修正後の交付価額は上限交付価額とする(下限交付価額は当初交付価額(346円80銭)の50%、上限交付価額は当初交付価額の200%とそれぞれ定められていた価額を、2017年10月1日付の当社普通株式10株を1株とする株式併合に伴い調整したもの。)。
(ハ) 交付価額の調整
(a)交付価額(上記(ロ)の下限交付価額及び上限交付価額を含む。)は、当社が本優先株式を発行後、次の(ⅰ)から(ⅴ)までのいずれかに該当する場合には、次の算式(以下「交付価額調整式」という。)により調整される。但し、次の(ⅰ)から(ⅴ)が適用される時点で、下記(c)に定める時価が存在しない場合は、時価を調整前交付価額と置き換えて交付価額調整式を適用するものとする。
| 調整後交付価額 | = | 調整前交付価額 | × | 既発行普通株式数 | + | 新規発行・処分普通株式数 | × | 1株当たり払込金額・処分価額 |
| 1株当たり時価 | ||||||||
| 既発行普通株式数+新規発行・処分普通株式数 | ||||||||
調整後交付価額は円単位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。
(ⅰ)下記(c)に定める時価(上記(a)但書の場合は、調整前交付価額。以下同様とする。)を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行又は当社の有する当社普通株式を処分する場合(但し、本号(ⅲ)又は(ⅳ)に記載の株式、新株予約権、新株予約権付社債その他の証券の転換、交換又は行使により当社普通株式が交付される場合を除く。)
調整後交付価額は、払込期日(募集に際して払込期間が設けられたときは当該払込期間の最終日。以下同様とする。)の翌日以降、また、当社普通株主に当社普通株式の割当てを受ける権利を与える場合には当該割当てにかかる基準日の翌日以降これを適用する。
(ⅱ)当社普通株式の株式分割をする場合
調整後交付価額は、株式分割によって増加する普通株式数(但し、株式分割の基準日において当社の有する当社普通株式にかかる増加株式数を除くものとする。)をもって新発行・処分株式数とした上で交付価額調整式を準用して算出するものとし、株式分割のための基準日の翌日以降これを適用する。
(ⅲ)当社普通株式の交付を請求できる株式、新株予約権又は新株予約権付社債その他の証券を発行する場合
調整後交付価額は、発行される新株予約権若しくは新株予約権付社債又はその他証券の全てが当初の条件で転換、交換又は行使されたものとみなして交付価額調整式を準用して算出するものとし、払込期日(新株予約権及び新株予約権付社債の場合は割当日)の翌日以降これを適用する。但し、その当社普通株主に当該証券又は権利の割当てを受ける権利を与える場合には当該割当てにかかる基準日の翌日以降これを適用する。
上記にかかわらず、行使に際して交付される当社普通株式の対価が当該証券又は権利が発行された時点で確定していない場合は、調整後交付価額は、当該対価の確定時点で残存する証券又は権利の全てが当該条件で行使されたものとみなして交付価額調整式を準用して算出するものとし、当該対価が確定した日の翌日以降これを適用する。
(ⅳ)下記(c)に定める時価を下回る対価をもって当社普通株式に交換される取得条項付株式(但し、本号(ⅲ)に該当するものを除く。)を発行する場合
調整後交付価額は、発行された取得条項付株式の全てがその時点での条件で当社普通株式に交換されたものとみなして交付価額調整式を準用して算出するものとし、取得事由の発生日の翌日以降これを適用する。
(ⅴ)上記(ⅰ)乃至(ⅳ)の各取引において、当社普通株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日が設定され、かつ、各取引の効力の発生が当該基準日以降の株主総会又は取締役会その他当社の機関の承認を条件としているときには、上記(ⅰ)乃至(ⅳ)にかかわらず、調整後交付価額は、当該承認があった日の翌日以降これを適用するものとする。
この場合において、当該基準日の翌日から当該取引の承認があった日までに、本優先株式の取得に換えて当社普通株式を交付する取得請求権の行使をなした者に対しては、次の算出方法により、当社普通株式を追加して交付するものとする。
| 株式数 = | (調整前交付価額-調整後交付価額) | × | 調整前交付価額により当該期間内に交付された株式数 |
| 調整後交付価額 | |||
この場合に1株未満の端数を生じたときは、その端数に調整後の転換価額を乗じた金額を支払う。但し、1円未満の端数は切り捨てる。
(ⅵ)上記(ⅲ)及び(ⅳ)における対価とは、当該株式又は新株予約権の発行に際して払込みがなされた額から、その取得又は行使に際して当該株式又は新株予約権の所持人に交付される金銭その他の財産の価額を控除した金額を、その取得又は行使に際して交付される当社普通株式の数で除した金額をいう。
(b)当社は、上記(ハ)(a)に定める交付価額の調整を必要とする場合以外にも、次に掲げる場合には、取締役会の決議により客観的に合理的な交付価額の調整を行うものとする。
(ⅰ)合併、資本の減少又は普通株式の併合等により交付価額の調整を必要とする場合
(ⅱ)その他当社普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由の発生により交付価額の調整を必要とする場合
(ⅲ)交付価額を調整すべき事項が2つ以上相接して発生し、一方の事由に基づく調整後交付価額の算出にあたり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき
(c)交付価額調整式で使用する1株当たり時価は、調整後交付価額を適用する日(但し、上記(a)(ⅴ)の場合には基準日)に先立つ45取引日目に始まる30取引日の東京証券取引所における当社の普通株式の普通取引の毎日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。)とし、その計算は円単位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。なお、上記45取引日の間に、上記(a)又は(b)に定める交付価額の調整事由が生じた場合には、上記平均値は上記(a)又は(b)に準じて調整される。
(d)交付価額調整式で使用する調整前交付価額は、調整後交付価額を適用する日の前日において有効な交付価額とする。
(e)交付価額調整式で使用する既発行普通株式数は、基準日が定められている場合はその日、基準日が定められていない場合は調整後交付価額を適用する日の1か月前の日における当社の発行済普通株式数(当該日における当社が有する当社普通株式数を除く。)とする。また、上記(a)(ⅱ)の場合には、交付価額調整式で使用する新規発行・処分普通株式数は、基準日における自己株式に係り増加した当社普通株式数を含まないものとする。さらに、上記(a)(ⅰ)乃至(ⅳ)のいずれかにより交付価額の調整を算出するにあたり(以下「現調整時」という。)、当該調整式における調整前交付価額が当社の普通株式、当社の普通株式が交付される取得請求権付株式若しくは新株予約権(新株予約権付社債を含む。)並びに当社の普通株式が交付される取得条項付株式、取得条項付新株予約権若しくは新株予約権付社債(取得条項付新株予約権が付されているものに限る。)の交付により調整されている場合(又は当該調整が下記(f)但書により考慮されたものである場合)、当該調整を算出するために交付されたものとみなされた当社の普通株式数が、現調整時において実際に交付された当社の普通株式を上回る限りにおいて、当該交付価額調整式の既発行普通株式数を確定するため、現調整時において交付されていない当社の普通株式は、交付されたものとみなすものとする。
(f)交付価額調整式により算出された調整後交付価額と調整前交付価額との差額が1円未満にとどまるときは、交付価額の調整はこれを行わない。但し、その後交付価額の調整を必要とする事由が発生し、交付価額を算出する場合には、交付価額調整式中の調整前交付価額に代えて調整前交付価額からこの差額を差引いた額を使用する。
(I)取得条項
①強制償還
当社は、いつでも当社取締役会において定める日(以下「取得日」という。)に、下記の価額をもって、本優先株式の全部又は一部を取得することができる。本優先株式の一部を取得する場合は、抽選による。
2006年7月7日から2013年7月7日まで本優先株式1株につき
5万円 × 102%
2013年7月8日以降本優先株式1株につき
| 5万円 | × | 取得日における当社普通株式の時価 | × | 93% |
| 取得日における交付価額 | ||||
但し、以下に定める金額を下限とする。
5万円 × (1+取得日における配当年率(取得日が4月1日から9月30日の場合は中間配当年率)(それぞれ、2%を下限とする。))
②強制転換
当社は、2031年7月6日までに取得請求が行われなかった本優先株式については、2031年7月7日(以下「一斉取得日」という。)をもって、そのすべてを取得するものとする。
当社は、本優先株式を取得するのと引換えに、当該本優先株式の優先株主に対して、各優先株主の有する本優先株式の払込金相当額を、一斉取得日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の東京証券取引所における当社の普通株式の普通取引の毎日の終値(気配表示を含む。)の平均値(但し、終値のない日数は除き、その計算は円単位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)で除して得られる数の普通株式を交付するものとする。但し、当該平均値が、下限交付価額を下回るときは、各優先株主の有する本優先株式の払込金相当額を当該下限交付価額で除して得られる数、又は、当該平均値が上限交付価額を上回るときは、各優先株主の有する本優先株式の払込金相当額を当該上限交付価額で除して得られる数の普通株式となる。上記の普通株式の数の算出に当たって1株未満の端数が生じたときは、会社法第234条の規定に基づきその端数に応じた金銭を交付する。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 2019年9月30日 | ― | 普通株式 | ― | 13,229 | ― | ― |
| 10,271,651 | ||||||
| A種優先株式 | ||||||
| 300,000 |
(5) 【大株主の状況】
①所有株式数別
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| アサヒビール株式会社 | 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 | 1,961 | 18.60 |
| 森トラスト株式会社 | 東京都港区虎ノ門2丁目3番17号 | 1,953 | 18.53 |
| サントリーホールディングス株式会社 | 大阪市北区堂島浜2丁目1番40号 | 1,026 | 9.74 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 | 592(300) | 5.62 |
| 関電不動産開発株式会社 | 大阪市北区中之島3丁目3番23号 | 410 | 3.89 |
| 大阪瓦斯株式会社 | 大阪市中央区平野町4丁目1番2号 | 292 | 2.77 |
| 株式会社竹中工務店 | 大阪市中央区本町4丁目1番13号 | 276 | 2.62 |
| 日本生命保険相互会社 | 大阪市中央区今橋3丁目5番12号 | 161 | 1.53 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台3丁目9番地 | 156 | 1.48 |
| 三井住友ファイナンス&リース株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目3番2号 | 133 | 1.26 |
| 計 | ― | 6,963 | 66.05 |
| (300) |
(注)所有株式数の( )内書きは、A種優先株式であります。
②所有議決権数別
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有議決権数(個) | 総株主の議決権数に対する所有議決権数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| アサヒビール株式会社 | 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 | 19,613 | 19.20 |
| 森トラスト株式会社 | 東京都港区虎ノ門2丁目3番17号 | 19,535 | 19.12 |
| サントリーホールディングス株式会社 | 大阪市北区堂島浜2丁目1番40号 | 10,267 | 10.05 |
| 関電不動産開発株式会社 | 大阪市北区中之島3丁目3番23号 | 4,100 | 4.01 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 | 2,924 | 2.86 |
| 大阪瓦斯株式会社 | 大阪市中央区平野町4丁目1番2号 | 2,923 | 2.86 |
| 株式会社竹中工務店 | 大阪市中央区本町4丁目1番13号 | 2,763 | 2.70 |
| 日本生命保険相互会社 | 大阪市中央区今橋3丁目5番12号 | 1,615 | 1.58 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台3丁目9番地 | 1,560 | 1.53 |
| 三井住友ファイナンス&リース株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目3番2号 | 1,330 | 1.30 |
| 計 | ― | 66,630 | 65.22 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | A種優先株式300,000 | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 28,800 | 普通株式 | 28,800 | ― | ― |
| 普通株式 | 28,800 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 10,216,800 | 普通株式 | 10,216,800 | 102,168 | ― |
| 普通株式 | 10,216,800 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 26,051 | 普通株式 | 26,051 | ― | ― |
| 普通株式 | 26,051 | ||||
| 発行済株式総数(普通株式) | 10,271,651 | ― | ― | ||
| 発行済株式総数(A種優先株式) | 300,000 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 102,168 | ― |
(注) 1 「無議決権株式」欄のA種優先株式の内容については、第3〔提出会社の状況〕 1〔株式等の状況〕(1)〔株式の総数等〕 ②〔発行済株式〕の(注)に記載しております。
2 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には証券保管振替機構名義の株式が300株(議決権3個)含まれております。
② 【自己株式等】
2019年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) | |||||
| 株式会社ロイヤルホテル | 大阪市北区中之島5丁目3番68号 | 28,800 | ― | 28,800 | 0.27 |
| 計 | ― | 28,800 | ― | 28,800 | 0.27 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 4,591 | 3,134 | |||||||||
| 売掛金 | 2,548 | 2,094 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 403 | 423 | |||||||||
| その他 | 857 | 772 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △2 | △2 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,397 | 6,422 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 60,475 | 60,611 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △46,004 | △46,273 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 14,470 | 14,337 | |||||||||
| 土地 | 27,000 | 27,000 | |||||||||
| リース資産 | 1,092 | 1,100 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △807 | △645 | |||||||||
| リース資産(純額) | 284 | 454 | |||||||||
| その他 | 5,245 | 5,464 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △4,131 | △4,165 | |||||||||
| その他(純額) | 1,114 | 1,299 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 42,869 | 43,092 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| リース資産 | 76 | 40 | |||||||||
| その他 | 205 | 213 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 281 | 253 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 11,893 | 11,893 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 751 | 2,958 | |||||||||
| その他 | 522 | 429 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △17 | △11 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 13,149 | 15,268 | |||||||||
| 固定資産合計 | 56,300 | 58,614 | |||||||||
| 資産合計 | 64,698 | 65,037 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 1,161 | 1,079 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,567 | 1,560 | |||||||||
| 賞与引当金 | 461 | 454 | |||||||||
| その他 | 4,226 | 3,352 | |||||||||
| 流動負債合計 | 7,417 | 6,446 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 28,668 | 27,888 | |||||||||
| 長期預り金 | 3,280 | 3,259 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 5,500 | 5,498 | |||||||||
| 商品券回収損引当金 | 179 | 180 | |||||||||
| その他 | 309 | 406 | |||||||||
| 固定負債合計 | 37,938 | 37,232 | |||||||||
| 負債合計 | 45,355 | 43,679 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 13,229 | 13,229 | |||||||||
| 利益剰余金 | 6,400 | 8,319 | |||||||||
| 自己株式 | △60 | △60 | |||||||||
| 株主資本合計 | 19,568 | 21,488 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 23 | 29 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △324 | △229 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △300 | △200 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 74 | 70 | |||||||||
| 純資産合計 | 19,343 | 21,358 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 64,698 | 65,037 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 19,388 | 18,814 | |||||||||
| 売上原価 | 4,713 | 4,363 | |||||||||
| 売上総利益 | 14,674 | 14,450 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 水道光熱費 | 1,180 | 1,171 | |||||||||
| 人件費 | ※1 6,811 | ※1 6,802 | |||||||||
| 諸経費 | ※1 6,150 | ※1 6,501 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 14,142 | 14,475 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 532 | △25 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 1 | 1 | |||||||||
| 受取配当金 | 2 | 2 | |||||||||
| 債務勘定整理益 | 5 | 5 | |||||||||
| その他 | 20 | 18 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 29 | 26 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 132 | 124 | |||||||||
| その他 | 24 | 21 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 157 | 145 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 404 | △144 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 受取保険金 | - | ※2 97 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 38 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 38 | 97 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 15 | 94 | |||||||||
| 減損損失 | ※3 22 | ※3 59 | |||||||||
| 特別損失合計 | 38 | 154 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 405 | △200 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 35 | 46 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △34 | △2,159 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1 | △2,113 | |||||||||
| 四半期純利益 | 404 | 1,912 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △2 | △7 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 407 | 1,919 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 404 | 1,912 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △18 | 5 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 40 | 96 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 21 | 102 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 426 | 2,015 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 426 | 2,019 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 0 | △4 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 405 | △200 | |||||||||
| 減価償却費 | 782 | 758 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △41 | 45 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 27 | △6 | |||||||||
| 受取保険金 | - | △97 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △38 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 15 | 94 | |||||||||
| 減損損失 | 22 | 59 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △3 | △3 | |||||||||
| 支払利息 | 132 | 124 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 473 | 453 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品の増減額(△は増加) | 2 | △19 | |||||||||
| 未収入金の増減額(△は増加) | 569 | 17 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △182 | △81 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | △241 | △332 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △189 | △258 | |||||||||
| その他 | 11 | △110 | |||||||||
| 小計 | 1,746 | 442 | |||||||||
| 保険金の受取額 | - | 97 | |||||||||
| 補助金の受取額 | - | 42 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △144 | △104 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,602 | 478 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △764 | △858 | |||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 123 | - | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 3 | 3 | |||||||||
| 長期差入保証金返還による収入 | 1,132 | 2 | |||||||||
| その他 | 108 | △62 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 604 | △916 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △45 | - | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △785 | △787 | |||||||||
| 利息の支払額 | △131 | △126 | |||||||||
| その他 | △116 | △104 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,077 | △1,018 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,128 | △1,456 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,735 | 4,589 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 3,863 | ※ 3,132 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
|---|
| (繰延税金資産の追加計上について)「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、当期及び今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、第1四半期連結会計期間に繰延税金資産を追加計上いたしました。これに伴い、当第2四半期連結累計期間において、法人税等調整額(益)を2,159百万円計上いたしました。 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 人件費及び諸経費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| 人件費 給与手当等 | 4,352 | 百万円 | 4,327 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 456 | 百万円 | 454 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 265 | 百万円 | 272 | 百万円 |
| 福利厚生費 | 762 | 百万円 | 750 | 百万円 |
| 業務委託費 | 940 | 百万円 | 949 | 百万円 |
| 諸経費 地代家賃 | 1,871 | 百万円 | 1,912 | 百万円 |
| 減価償却費 | 782 | 百万円 | 758 | 百万円 |
※2 受取保険金
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2018年9月に発生した台風の影響に伴う損害保険金の受取額であります。
※3 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| ホテル | 東京都新宿区 | 建物 | 1百万円 |
| その他 | 20百万円 | ||
| 合計 | 22百万円 |
当社グループは減損損失の算定にあたって、概ね独立のキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、原則として個々のホテルを基本単位として資産のグルーピングを行っております。
今後の業績見通し等を勘案した結果、上記の資産グループについては、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| ホテル | 東京都新宿区 | 建物 | 15百万円 |
| その他 | 44百万円 | ||
| 合計 | 59百万円 |
当社グループは減損損失の算定にあたって、概ね独立のキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、原則として個々のホテルを基本単位として資産のグルーピングを行っております。
今後の業績見通し等を勘案した結果、上記の資産グループについては、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 3,865百万円 | 3,134百万円 |
| 預入期間が3カ月を超える定期預金 | △2百万円 | △2百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,863百万円 | 3,132百万円 |
(株主資本等関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、内外顧客の宿泊・料理飲食・貸席等を中心とするホテル経営及びホテル附帯業務を事業内容としております。商品やサービスの内容、商品の販売方法、サービスの提供方法、販売市場が類似しており、経営資源の配分の決定及び業績評価は当社グループ全体で行っていること等から判断して、事業セグメントが単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、内外顧客の宿泊・料理飲食・貸席等を中心とするホテル経営及びホテル附帯業務を事業内容としております。商品やサービスの内容、商品の販売方法、サービスの提供方法、販売市場が類似しており、経営資源の配分の決定及び業績評価は当社グループ全体で行っていること等から判断して、事業セグメントが単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(金融商品関係)
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。
(有価証券関係)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益 | 39.75円 | 187.41円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 407 | 1,919 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 407 | 1,919 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 10,242,987 | 10,242,839 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 22.82円 | 102.06円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 7,599,169 | 8,565,555 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変更があったものの概要 | ― | ― |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月8日
株式会社ロイヤルホテル
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 野 友 之 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 山 田 徹 雄 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ロイヤルホテルの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ロイヤルホテル及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。