【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第98期第2四半期(自 2019年6月26日 至 2019年9月25日) |
| 【会社名】 | 新内外綿株式会社 |
| 【英訳名】 | SHINNAIGAI TEXTILE LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 社長執行役員 長門 秀高 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区備後町三丁目2番6号 |
| 【電話番号】 | 06(4705)3781(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 執行役員 業務部長 石田 仁紀 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区備後町三丁目2番6号 |
| 【電話番号】 | 06(4705)3781(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 執行役員 業務部長 石田 仁紀 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第97期 第2四半期 連結累計期間 | 第98期 第2四半期 連結累計期間 | 第97期 | |
| 会計期間 | 自2018年3月26日 至2018年9月25日 | 自2019年3月26日 至2019年9月25日 | 自2018年3月26日 至2019年3月25日 | |
| 売上高 | (千円) | 2,555,272 | 2,262,881 | 4,961,236 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 25,614 | △18,915 | 10,433 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 16,537 | △16,957 | 197 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 4,718 | △9,530 | △3,037 |
| 純資産額 | (千円) | 2,785,676 | 2,729,251 | 2,777,902 |
| 総資産額 | (千円) | 4,547,661 | 4,344,756 | 4,639,307 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 8.46 | △8.67 | 0.10 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 61.1 | 62.7 | 59.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 310,363 | △4,515 | 320,724 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 1,032 | △95,936 | △26,753 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △18,519 | △1,064 | △103,546 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 419,525 | 215,844 | 316,636 |
| 回次 | 第97期 第2四半期 連結会計期間 | 第98期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2018年6月26日 至2018年9月25日 | 自2019年6月26日 至2019年9月25日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 0.63 | △0.50 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.第97期第2四半期連結累計期間及び第97期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第98期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出管理強化などを受けた日韓関係の悪化などを背景にインバウンド需要は下振れとなり、最低賃金引き上げや人手不足によるコスト負担増の影響も顕在化してきています。国内景気は、輸出減速や設備投資意欲の低下が続き、今後の消費税率引き上げ後の消費減退予想もあいまって、後退局面入りの可能性が高まっています。
このような状況の中、業績の回復を喫緊の課題として様々な施策を実行しておりますが、紡績部門におきましては、前期同様、主力と位置付けている杢糸を中心とした販売が復調せず、得意先各産地への販売がふるわない状況が続いており、当第2四半期連結累計期間につきましては、同部門の売上高は14億50百万円となり、前年同期比2億円(12.1%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、主力顧客への販売低迷と天候不順による外出控えや季節商材不振などの影響を受け、同部門の売上高は8億12百万円となり、前年同期比91百万円(10.2%)の減収となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22億62百万円(前年同期比2億92百万円の減少)となりました。
一方、利益面におきましては、紡績部門及びテキスタイル部門における売上高の低迷による利益減少が響き、営業損失は20百万円(前年同期は営業利益21百万円)、経常損失は18百万円(前年同期は経常利益25百万円)となりました。法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額等計△2百万円を計上しました結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円)となりました。
また、財務面におきましては、一部資金需要の集中もあり、有利子負債は1億82百万円となり、前連結会計年度末比で40百万円の増加となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末比2億94百万円減の43億44百万円となりました。これは主として売上債権の減少等によるものです。負債につきましては、前連結会計年度末比2億45百万円減の16億15百万円となりました。これは主として仕入債務の減少等によるものです。純資産につきましては、前連結会計年度末比48百万円減の27億29百万円となりました。これは主として利益剰余金の減少等によるものです。この結果、自己資本比率は62.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2億15百万円となり、前連結会計年度末比1億円減少しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、4百万円(前年同期は3億10百万円の獲得)となりました。
これは主として、売上債権の減少額(2億84百万円)等による増加と、退職給付に係る負債の減少額(38百万円)、たな卸資産の増加額(41百万円)、仕入債務の減少額(2億1百万円)等による減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、95百万円(前年同期は1百万円の獲得)となりました。
これは主として、有形固定資産の取得による支出(84百万円)、無形固定資産の取得による支出(10百万円)等による減少によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1百万円(前年同期比17百万円の減少)となりました。
これは主として、短期借入金の純増額(38百万円)等による増加と、配当金の支払額(39百万円)等による減少によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は17百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 3,900,000 |
| 計 | 3,900,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年9月25日) | 提出日現在発行数(株) (2019年11月8日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,959,800 | 1,959,800 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数 100株 |
| 計 | 1,959,800 | 1,959,800 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2019年6月26日~ 2019年9月25日 | - | 1,959,800 | - | 731,404 | - | - |
(5)【大株主の状況】
| 2019年9月25日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| シキボウ㈱ | 大阪市中央区備後町三丁目2番6号 | 1,020 | 52.1 |
| MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG證券㈱) | 25 CABOT SQUARE,CANARY WHARF,LONDON E14 4QA,U.K.(東京都千代田区大手町1丁目9番7号) | 118 | 6.0 |
| 中山 啓二 | 東京都世田谷区 | 69 | 3.5 |
| 日本トラスティ・サービス 信託銀行㈱(信託口4) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 25 | 1.3 |
| 大島 勇 | 埼玉県比企郡吉見町 | 22 | 1.1 |
| 田角 登司雄 | 埼玉県川越市 | 18 | 0.9 |
| 村山 信也 | 東京都西多摩郡瑞穂町 | 17 | 0.9 |
| 村田 誠 | 茨城県つくば市 | 17 | 0.9 |
| 福井 眞吾 | 大阪市城東区 | 16 | 0.8 |
| 三国 宗治 | 大阪府東大阪市 | 16 | 0.8 |
| 計 | - | 1,341 | 68.6 |
(注)2017年9月25日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社が2017年9月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期連結会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。
大量保有者 シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
住所 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
保有株券等の数 株式 1,207,000株
(株式併合後の保有株券等の数は、120,700株となります。)
株券等保有割合 6.16%
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年9月25日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 4,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 1,949,300 | 19,493 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 6,300 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 1,959,800 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 19,493 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2百株(議決権2個)含まれております。
②【自己株式等】
| 2019年9月25日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 新内外綿㈱ | 大阪市中央区備後町 三丁目2番6号 | 4,200 | - | 4,200 | 0.21 |
| 計 | - | 4,200 | - | 4,200 | 0.21 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年6月26日から2019年9月25日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年3月26日から2019年9月25日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月25日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月25日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 316,636 | 215,844 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,067,985 | 774,677 |
| 電子記録債権 | 16,454 | 27,745 |
| 商品及び製品 | 536,712 | 598,893 |
| 仕掛品 | 89,204 | 67,702 |
| 原材料及び貯蔵品 | 243,158 | 250,065 |
| 未収還付法人税等 | 7,805 | - |
| その他 | 30,782 | 44,294 |
| 貸倒引当金 | △400 | △284 |
| 流動資産合計 | 2,308,339 | 1,978,940 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 1,885,505 | 1,918,560 |
| 減価償却累計額 | △1,671,963 | △1,682,933 |
| 建物及び構築物(純額) | 213,542 | 235,627 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,800,629 | 1,796,672 |
| 減価償却累計額 | △1,740,035 | △1,734,353 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 60,594 | 62,318 |
| 土地 | 1,702,657 | 1,702,657 |
| 建設仮勘定 | 5,500 | - |
| その他 | 209,570 | 212,505 |
| 減価償却累計額 | △193,464 | △197,118 |
| その他(純額) | 16,105 | 15,387 |
| 有形固定資産合計 | 1,998,399 | 2,015,990 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 2,746 | 32,841 |
| ソフトウエア仮勘定 | 25,733 | - |
| その他 | 648 | 648 |
| 無形固定資産合計 | 29,128 | 33,490 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 18,809 | 21,115 |
| 繰延税金資産 | 127,891 | 134,421 |
| その他 | 159,938 | 163,998 |
| 貸倒引当金 | △3,200 | △3,200 |
| 投資その他の資産合計 | 303,439 | 316,335 |
| 固定資産合計 | 2,330,967 | 2,365,816 |
| 資産合計 | 4,639,307 | 4,344,756 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月25日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月25日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 640,352 | 441,016 |
| 短期借入金 | 142,209 | 182,697 |
| 未払法人税等 | 3,336 | 3,382 |
| 賞与引当金 | 33,165 | 42,343 |
| 設備関係支払手形 | 59,175 | 8,611 |
| その他 | 124,068 | 116,986 |
| 流動負債合計 | 1,002,308 | 795,038 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 338,594 | 299,963 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | 520,502 | 520,502 |
| 固定負債合計 | 859,096 | 820,466 |
| 負債合計 | 1,861,405 | 1,615,504 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 731,404 | 731,404 |
| 利益剰余金 | 847,542 | 791,473 |
| 自己株式 | △4,126 | △4,134 |
| 株主資本合計 | 1,574,819 | 1,518,743 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 4,922 | 5,917 |
| 繰延ヘッジ損益 | 85 | 42 |
| 土地再評価差額金 | 1,181,598 | 1,181,598 |
| 為替換算調整勘定 | 10,367 | 16,725 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,196,973 | 1,204,282 |
| 非支配株主持分 | 6,109 | 6,225 |
| 純資産合計 | 2,777,902 | 2,729,251 |
| 負債純資産合計 | 4,639,307 | 4,344,756 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月26日 至 2018年9月25日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月26日 至 2019年9月25日) | |
| 売上高 | 2,555,272 | 2,262,881 |
| 売上原価 | 2,127,078 | 1,883,701 |
| 売上総利益 | 428,193 | 379,179 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 407,093 | ※ 400,010 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 21,100 | △20,830 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 545 | 459 |
| 受取配当金 | 536 | 572 |
| 為替差益 | 1,005 | - |
| 受取手数料 | 2,770 | 4,703 |
| その他 | 2,896 | 1,433 |
| 営業外収益合計 | 7,754 | 7,169 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,365 | 1,362 |
| 手形売却損 | 668 | 929 |
| 為替差損 | - | 2,912 |
| その他 | 205 | 48 |
| 営業外費用合計 | 3,240 | 5,253 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 25,614 | △18,915 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 4,792 | 907 |
| 特別利益合計 | 4,792 | 907 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | 1,727 | 1,392 |
| 特別損失合計 | 1,727 | 1,392 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 28,680 | △19,400 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 6,691 | 3,480 |
| 法人税等調整額 | 5,289 | △5,877 |
| 法人税等合計 | 11,981 | △2,396 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 16,698 | △17,003 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 160 | △46 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 16,537 | △16,957 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月26日 至 2018年9月25日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月26日 至 2019年9月25日) | |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 16,698 | △17,003 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △2,745 | 995 |
| 繰延ヘッジ損益 | 349 | △43 |
| 為替換算調整勘定 | △9,584 | 6,520 |
| その他の包括利益合計 | △11,980 | 7,472 |
| 四半期包括利益 | 4,718 | △9,530 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 4,766 | △9,647 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △48 | 116 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月26日 至 2018年9月25日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月26日 至 2019年9月25日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 28,680 | △19,400 |
| 減価償却費 | 25,111 | 26,435 |
| のれん償却額 | 16,916 | - |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △65 | △115 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △8,865 | △38,846 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 1,102 | 9,177 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,081 | △1,032 |
| 支払利息 | 2,365 | 1,362 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | △3,065 | 484 |
| 為替差損益(△は益) | 3,221 | 2,812 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 142,202 | 284,688 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 178,625 | △41,165 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | 8,494 | △7,670 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △87,605 | △201,883 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 15,874 | 1,772 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △12,373 | △11,143 |
| その他 | △11,618 | △9,145 |
| 小計 | 297,920 | △3,669 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,099 | 1,072 |
| 利息の支払額 | △2,361 | △1,326 |
| 法人税等の支払額 | △1,161 | △788 |
| 法人税等の還付額 | 14,866 | 196 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 310,363 | △4,515 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,386 | △84,879 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 18,979 | 707 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △12,330 | △10,552 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △835 | △871 |
| その他 | △1,395 | △340 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,032 | △95,936 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 20,672 | 38,054 |
| 自己株式の取得による支出 | △78 | △8 |
| 配当金の支払額 | △39,113 | △39,111 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △18,519 | △1,064 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 790 | 723 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 293,667 | △100,792 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 125,858 | 316,636 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 419,525 | ※ 215,844 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月26日 至 2018年9月25日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月26日 至 2019年9月25日) | |
| 給料及び賞与 | 134,075千円 | 143,567千円 |
| 支払運賃 | 35,401 | 33,619 |
| 賞与引当金繰入額 | 26,261 | 28,096 |
| 福利費及び厚生費 | 23,753 | 24,437 |
| 退職給付費用 | 9,407 | 8,054 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月26日 至 2018年9月25日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月26日 至 2019年9月25日) | |
| 現金及び預金勘定 | 419,525千円 | 215,844千円 |
| 現金及び現金同等物 | 419,525 | 215,844 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月26日 至 2018年9月25日)
1.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月21日 定時株主総会 | 普通株式 | 39,113 | 20 | 2018年3月25日 | 2018年6月22日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月26日 至 2019年9月25日)
1.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年6月21日 定時株主総会 | 普通株式 | 39,111 | 20 | 2019年3月25日 | 2019年6月24日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
2.株主資本の著しい変動に関する事項
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、繊維事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月26日 至 2018年9月25日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月26日 至 2019年9月25日) | |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | 8円46銭 | △8円67銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 16,537 | △16,957 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 16,537 | △16,957 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,955,651 | 1,955,564 |
(注)1.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年11月8日 |
| 新内外綿株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| PwCあらた有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 山上 眞人 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 北野 和行 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている新内外綿株式会社の2019年3月26日から2020年3月25日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年6月26日から2019年9月25日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年3月26日から2019年9月25日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、新内外綿株式会社及び連結子会社の2019年9月25日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
その他の事項
会社の2019年3月25日をもって終了した前連結会計年度の第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して2018年11月8日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該連結財務諸表に対して2019年6月21日付けで無限定適正意見を表明している。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |