| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第110期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社椿本チエイン |
| 【英訳名】 | TSUBAKIMOTO CHAIN CO. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大 原 靖 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区中之島三丁目3番3号 |
| 【電話番号】 | (06)6441-0011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 川 﨑 加 寸 也 (連絡場所)京都府京田辺市甘南備台一丁目1番3号 (電話番号) (0774)64-5001 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区港南二丁目16番2号 |
| 【電話番号】 | (03)6703-8400 |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京支社総務係長 落 合 信 之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第109期第2四半期連結累計期間 | 第110期第2四半期連結累計期間 | 第109期 | |
| 会計期間 | 自 2018年 4月1日至 2018年 9月30日 | 自 2019年 4月1日至 2019年 9月30日 | 自 2018年 4月1日至 2019年 3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 116,492 | 114,254 | 238,515 |
| 経常利益 | (百万円) | 12,013 | 8,850 | 21,621 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 8,578 | 6,496 | 13,779 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 9,850 | 4,476 | 10,520 |
| 純資産額 | (百万円) | 177,064 | 177,569 | 175,454 |
| 総資産額 | (百万円) | 308,449 | 298,984 | 305,916 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 226.64 | 171.63 | 364.03 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 56.8 | 58.9 | 56.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 10,380 | 11,778 | 24,197 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △21,516 | △6,418 | △32,088 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 12,463 | △4,961 | 12,679 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 32,802 | 36,030 | 36,087 |
| 回次 | 第109期第2四半期連結会計期間 | 第110期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年 7月1日至 2018年 9月30日 | 自 2019年 7月1日至 2019年 9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 115.55 | 87.05 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
4 当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
5 第109期連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第109期第2四半期連結累計期間および第109期第2四半期連結会計期間の関連する主要な経営指標等について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
2018年6月15日に行われたCentral Conveyor Company, LLCとの企業結合について前第2四半期連結累計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定したため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~9月30日)における当社グループの事業環境は、米国では米中通商問題の影響が一部でみられるものの、個人消費などに支えられ景気は底堅く推移しました。欧州経済も生産にかげりがみえるものの、個人消費などを背景に堅調を維持しました。一方、中国や環インド洋地域では米中通商問題の影響などにより景気は減速傾向となりました。
わが国経済も、生産や輸出に弱さがみられる中、雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調にありましたが、米中通商問題の長期化などにより景気は弱含みの状況となりました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の受注高は123,578百万円(前年同期比4.8%増)、売上高は114,254百万円(同1.9%減)となりました。
損益につきましては、営業利益は8,231百万円(同28.8%減)、経常利益は8,850百万円(同26.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,496百万円(同24.3%減)となりました。
当社グループは、「あるべき姿(グローバルトップ企業)」の実現に向けて、引き続き市場ニーズに徹底対応した商品開発やモノづくり、グループ総合力を生かしたビジネスの拡大に取り組み、持続的成長力を強化していきます。
なお、セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
[チェーン]
チェーンにつきましては、日本国内におけるコンベヤチェーンや欧州におけるケーブル・ホース支持案内装置、環インド洋地域におけるコンベヤチェーンなどの販売は堅調であったものの、日本国内でのドライブチェーン、米州や東アジア地域における各種チェーン商品の販売が低調であったことなどから、前年同期比で減収となりました。
以上により、チェーンの受注高は32,938百万円(前年同期比6.5%減)、売上高は33,149百万円(同4.7%減)、営業利益は4,291百万円(同15.2%減)となりました。
[精機]
精機につきましては、日本国内における作動機やクラッチ、環インド洋地域におけるクラッチの販売が堅調であったものの、日本国内や中国における減速機、米州や欧州における各種精機商品の販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。
以上により、精機の受注高は12,273百万円(前年同期比10.4%減)、売上高は11,733百万円(同5.3%減)、営業利益は1,104百万円(同28.3%減)となりました。
[自動車部品]
自動車部品につきましては、韓国やメキシコの拠点において自動車エンジン用タイミングチェーンシステムの販売が増加したものの、日本、米国、タイ、中国の各拠点で同商品の販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。
以上により、自動車部品の受注高は36,272百万円(前年同期比8.9%減)、売上高は36,353百万円(同8.7%減)となりました。営業利益については、売上高の減少に加え、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加などにより2,826百万円(同39.9%減)となりました。
[マテハン]
マテハンにつきましては、日本国内におけるライフサイエンス分野向けシステムや新聞印刷工場向けシステム、物流業界向けシステムのほか、粉粒体搬送コンベヤ、金属切り屑搬送・クーラント処理装置などの売上が増加したことに加え、米州における自動車業界向けシステムの売上が増加したことなどから、前年同期比で増収となりました。
以上により、マテハンの受注高は40,864百万円(前年同期比48.8%増)、売上高は31,539百万円(同12.0%増)となりましたが、営業利益については、米州において工事費用が増加したことなどにより507百万円(同35.0%減)となりました。
[その他]
その他の受注高は1,230百万円(前年同期比27.0%減)、売上高は1,479百万円(同8.3%増)、損益については15百万円の営業損失(前年同期は44百万円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して6,931百万円減少し、298,984百万円となりました。
流動資産は、有価証券が1,534百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が4,634百万円減少したこと、現金及び預金が1,702百万円減少したこと、電子記録債権が1,700百万円減少したこと、仕掛品の減少などによりたな卸資産が546百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して7,469百万円減少し、136,480百万円となりました。
固定資産は、償却により無形固定資産が918百万円減少した一方で、設備投資により有形固定資産が1,228百万円増加したこと、投資有価証券が348百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して537百万円増加し、162,504百万円となりました。
(負債)
負債は、借入金が7,370百万円増加した一方で、社債が10,000百万円減少したこと、電子記録債務が3,366百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が3,223百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して9,046百万円減少し、121,415百万円となりました。
(純資産)
純資産は、為替換算調整勘定が2,516百万円減少した一方で、利益剰余金が4,225百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して2,114百万円増加の177,569百万円となり、自己資本比率は58.9%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して57百万円減少し、36,030百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は11,778百万円(前年同期は10,380百万円の増加)となりました。これは、仕入債務が6,357百万円減少した一方で、税金等調整前四半期純利益を8,847百万円計上したこと、減価償却費を6,365百万円計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は6,418百万円(前年同期は21,516百万円の減少)となりました。これは、固定資産の取得のために6,761百万円支出したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は4,961百万円(前年同期は12,463百万円の増加)となりました。これは、借入金が7,641百万円増加した一方で、社債の償還により10,000百万円支出したこと、配当金の支払いのため2,359百万円支出したことなどによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,408百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 59,800,000 |
| 計 | 59,800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 38,281,393 | 38,281,393 | 東京証券取引所(市場第一部) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 |
| 計 | 38,281,393 | 38,281,393 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | ― | 38,281 | ― | 17,076 | ― | 12,671 |
(5) 【大株主の状況】
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) | |
| 太陽生命保険株式会社 | 東京都中央区日本橋二丁目7-1 | 3,559 | 9.40 | % |
| 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11-3 | 2,148 | 5.67 | % |
| 日本生命保険相互会社 | 大阪市中央区今橋三丁目5-12 | 1,970 | 5.20 | % |
| トヨタ自動車株式会社 | 愛知県豊田市トヨタ町1 | 1,544 | 4.08 | % |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1-2 | 1,406 | 3.71 | % |
| 椿本チエイン持株共栄会 | 大阪市北区中之島三丁目3-3 | 1,374 | 3.63 | % |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8-11 | 1,253 | 3.31 | % |
| SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111(東京都中央区日本橋三丁目11-1) | 1,181 | 3.12 | % |
| 椿本興業株式会社 | 大阪市北区梅田三丁目3-20 | 1,058 | 2.79 | % |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4-1 | 849 | 2.24 | % |
| 計 | ― | 16,345 | 43.18 | % |
(注)1 上記のほか、当社保有の自己株式431千株があります。
2 上記の所有株式数のうちには、信託業務に係る株式数が次のとおり含まれております。
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2,148千株 |
|---|---|
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 1,253千株 |
3 2016年1月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、太陽生命保険株式会社他1社が2016年1月1日現在で18,431千株を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しております。
なお、太陽生命保険株式会社他1社(連名)の大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
| 大量保有者 | 太陽生命保険株式会社他1社(連名) |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋二丁目7-1 |
| 所有株式数 | 18,431千株 |
|---|---|
| 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 | 9.63% |
4 2018年4月16日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、株式会社三菱UFJ銀行他3社が2018年4月9日現在で10,008千株を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しております。
なお、株式会社三菱UFJ銀行他3社(連名)の大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
| 大量保有者 | 株式会社三菱UFJ銀行他3社(連名) |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区丸の内二丁目7-1 |
| 所有株式数 | 10,008千株 |
|---|---|
| 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 | 5.23% |
5 2018年8月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、日本生命保険相互会社他1社が2018年7月31日現在で11,053千株を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しております。
なお、日本生命保険相互会社他1社(連名)の大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
| 大量保有者 | 日本生命保険相互会社他1社(連名) |
|---|---|
| 住所 | 大阪市中央区今橋三丁目5-12 |
| 所有株式数 | 11,053千株 |
|---|---|
| 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 | 5.77% |
6 2019年6月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、野村アセットマネジメント株式会社が2019年6月14日現在で1,922千株を保有している旨が記載されているものの、当社として2019年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しております。
なお、野村アセットマネジメント株式会社の大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。
| 大量保有者 | 野村アセットマネジメント株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋一丁目12-1 |
| 所有株式数 | 1,922千株 |
|---|---|
| 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 | 5.02% |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 431,900 | 普通株式 | 431,900 | ― | ― |
| 普通株式 | 431,900 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 377,456 | ― | ||
| 37,745,600 | |||||
| 単元未満株式 | 普通株式 103,893 | 普通株式 | 103,893 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 103,893 | ||||
| 発行済株式総数 | 38,281,393 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 377,456 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式82株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社椿本チエイン | 大阪市北区中之島三丁目3-3 | 431,900 | ― | 431,900 | 1.13 |
| 計 | ― | 431,900 | ― | 431,900 | 1.13 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)および第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 33,647 | 31,945 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※4 46,721 | 42,087 | |||||||||
| 電子記録債権 | ※4 13,085 | 11,384 | |||||||||
| 有価証券 | 4,114 | 5,648 | |||||||||
| 商品及び製品 | 18,536 | 18,354 | |||||||||
| 仕掛品 | 13,363 | 12,961 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 9,984 | 10,021 | |||||||||
| その他 | 4,892 | 4,664 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △397 | △588 | |||||||||
| 流動資産合計 | 143,949 | 136,480 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 29,746 | 30,990 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 38,893 | 37,488 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 3,702 | 4,229 | |||||||||
| 土地 | 37,554 | 37,495 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 7,050 | 7,969 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 116,946 | 118,174 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 3,387 | 3,203 | |||||||||
| その他 | 9,399 | 8,665 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 12,787 | 11,868 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 24,335 | 24,684 | |||||||||
| その他 | 8,021 | 7,896 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △123 | △120 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 32,233 | 32,461 | |||||||||
| 固定資産合計 | 161,966 | 162,504 | |||||||||
| 資産合計 | 305,916 | 298,984 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | ※4 20,289 | 17,065 | |||||||||
| 電子記録債務 | ※4 13,411 | 10,044 | |||||||||
| 短期借入金 | 12,708 | 12,235 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 10,000 | - | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 71 | 3,269 | |||||||||
| 未払法人税等 | 2,269 | 2,003 | |||||||||
| 賞与引当金 | 4,307 | 3,701 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 106 | 71 | |||||||||
| 営業外電子記録債務 | ※4 2,431 | 3,470 | |||||||||
| その他 | ※4 17,022 | 16,347 | |||||||||
| 流動負債合計 | 82,617 | 68,209 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 15,000 | 15,000 | |||||||||
| 長期借入金 | 5,992 | 10,638 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 106 | 107 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 13,872 | 13,912 | |||||||||
| 資産除去債務 | 422 | 418 | |||||||||
| その他 | 12,449 | 13,128 | |||||||||
| 固定負債合計 | 47,844 | 53,205 | |||||||||
| 負債合計 | 130,461 | 121,415 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 17,076 | 17,076 | |||||||||
| 資本剰余金 | 13,559 | 13,559 | |||||||||
| 利益剰余金 | 142,442 | 146,667 | |||||||||
| 自己株式 | △1,047 | △1,050 | |||||||||
| 株主資本合計 | 172,030 | 176,253 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 9,824 | 10,246 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △11 | 12 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △10,614 | △10,614 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 3,285 | 768 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △780 | △710 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,703 | △297 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 1,720 | 1,613 | |||||||||
| 純資産合計 | 175,454 | 177,569 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 305,916 | 298,984 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 116,492 | 114,254 | |||||||||
| 売上原価 | 82,931 | 83,557 | |||||||||
| 売上総利益 | 33,560 | 30,696 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 22,007 | ※1 22,465 | |||||||||
| 営業利益 | 11,553 | 8,231 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 57 | 59 | |||||||||
| 受取配当金 | 548 | 693 | |||||||||
| その他 | 499 | 495 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1,105 | 1,248 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 156 | 205 | |||||||||
| 為替差損 | 104 | 193 | |||||||||
| その他 | 384 | 230 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 645 | 629 | |||||||||
| 経常利益 | 12,013 | 8,850 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 投資有価証券売却損 | - | 2 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 2 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 12,013 | 8,847 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,289 | 2,397 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 113 | △79 | |||||||||
| 法人税等合計 | 3,402 | 2,318 | |||||||||
| 四半期純利益 | 8,611 | 6,529 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 32 | 32 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 8,578 | 6,496 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 8,611 | 6,529 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 645 | 422 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △106 | 23 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 626 | △2,561 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 86 | 70 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △12 | △6 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 1,239 | △2,052 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 9,850 | 4,476 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 9,885 | 4,495 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △34 | △18 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 12,013 | 8,847 | |||||||||
| 減価償却費 | 5,984 | 6,365 | |||||||||
| のれん償却額 | 210 | 90 | |||||||||
| 固定資産除売却損益(△は益) | 23 | △5 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | 2 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 57 | 200 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 240 | 165 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 557 | 5,624 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △2,470 | △264 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △3,978 | △6,357 | |||||||||
| その他 | 660 | △1,400 | |||||||||
| 小計 | 13,299 | 13,269 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 624 | 789 | |||||||||
| 利息の支払額 | △149 | △223 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △3,393 | △2,056 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,380 | 11,778 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △0 | - | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 601 | 72 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △207 | △7 | |||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 220 | 215 | |||||||||
| 連結範囲の変更を伴う子会社出資金の取得による支出 | △13,517 | - | |||||||||
| 関係会社出資金の払込による支出 | △177 | - | |||||||||
| 短期貸付金の純増減額(△は増加) | △26 | 6 | |||||||||
| 長期貸付けによる支出 | △8 | △9 | |||||||||
| 長期貸付金の回収による収入 | 10 | 11 | |||||||||
| 固定資産の取得による支出 | △8,506 | △6,761 | |||||||||
| 固定資産の売却による収入 | 94 | 54 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △21,516 | △6,418 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 14,772 | △257 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 460 | 8,199 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △170 | △301 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | - | △10,000 | |||||||||
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △44 | △237 | |||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △3 | △2 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △2,460 | △2,271 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △84 | △88 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △6 | △2 | |||||||||
| 自己株式の売却による収入 | - | 0 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 12,463 | △4,961 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △237 | △455 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,089 | △57 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 31,712 | 36,087 | |||||||||
| 新規連結子会社の現金及び現金同等物の期首残高 | 0 | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 32,802 | ※1 36,030 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が616百万円、「無形固定資産」が8百万円増加し、流動負債の「その他」が284百万円および固定負債の「その他」が350百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
関係会社の借入金および従業員の住宅借入金に対する債務の保証額は、次のとおりであります。
(1)関係会社
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| 天津東椿大気塗装輸送系統設備 有限公司 | 382 | 百万円 | 361 | 百万円 |
(2)従業員
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| 21 | 百万円 | 18 | 百万円 | |
2 受取手形割引高
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| 30 | 百万円 | 14 | 百万円 | |
3 電子記録債権割引高
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| 13 | 百万円 | 3 | 百万円 | |
※4 期末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の前連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| 受取手形 | 1,258 | 百万円 | - | 百万円 |
| 支払手形 | 419 | 百万円 | - | 百万円 |
| 流動負債その他(設備関係支払手形) | 66 | 百万円 | - | 百万円 |
| 受取手形割引高 | 15 | 百万円 | - | 百万円 |
また、債権債務の一部については、手形と同様の期日条件で現金決済する方法によっておりますので、上記の前連結会計年度末日満期手形と同様に、前連結会計年度末日が決済日であるものが前連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | |||
| 売掛金 | 125 | 百万円 | - | 百万円 |
| 電子記録債権 | 3,190 | 百万円 | - | 百万円 |
| 買掛金 | 1,360 | 百万円 | - | 百万円 |
| 電子記録債務 | 3,139 | 百万円 | - | 百万円 |
| 営業外電子記録債務 | 416 | 百万円 | - | 百万円 |
| 流動負債その他(未払金) | 146 | 百万円 | - | 百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| 給料及び手当 | 7,113 | 百万円 | 7,459 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 1,142 | 百万円 | 1,077 | 百万円 |
| 減価償却費 | 867 | 百万円 | 1,032 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 335 | 百万円 | 334 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 19 | 百万円 | 201 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 14 | 百万円 | 10 | 百万円 |
(注) 前第2四半期連結累計期間の減価償却費は、(企業結合等関係)の比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直しに記載の見直しが反映された後の金額により算定しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| 現金及び預金 | 30,270 | 百万円 | 31,945 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △1,538 | 百万円 | △1,563 | 百万円 |
| 有価証券に含まれる現金同等物 | 4,071 | 百万円 | 5,648 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 32,802 | 百万円 | 36,030 | 百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 2,460 | 13.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年10月31日取締役会 | 普通株式 | 2,271 | 12.00 | 2018年9月30日 | 2018年12月4日 | 利益剰余金 |
(注)1株当たり配当額については、基準日が2018年9月30日であるため、2018年10月1日付で行いました株式併合
前の金額を記載しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 2,271 | 60.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月28日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年10月31日取締役会 | 普通株式 | 2,270 | 60.00 | 2019年9月30日 | 2019年12月3日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| チェーン | 精機 | 自動車部品 | マテハン | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,790 | 12,390 | 39,796 | 28,148 | 115,126 | 1,365 | 116,492 | - | 116,492 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 774 | 273 | - | 184 | 1,232 | 366 | 1,599 | △1,599 | - |
| 計 | 35,565 | 12,663 | 39,796 | 28,332 | 116,358 | 1,732 | 118,091 | △1,599 | 116,492 |
| セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は損失(△)) | 5,057 | 1,540 | 4,699 | 781 | 12,079 | △44 | 12,034 | △481 | 11,553 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス、保険代理業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△481百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△494百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3 (企業結合等関係)に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、上記のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。 2 報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントごとの資産が著しく変動しています。その概要は以下のとおりです。
第1四半期連結会計期間において、当社連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.がCentral Conveyor Company, LLCを買収したため、同社および同社子会社5社を連結の範囲に含めたことにより、「マテハン」のセグメント資産が21,156百万円増加しています。 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
| (単位:百万円) | |||||||
| チェーン | 精機 | 自動車部品 | マテハン(注) | その他 | 調整額 | 合計 | |
| のれん | - | - | - | 5,633 | - | - | 5,633 |
(注)「マテハン」において、第1四半期連結会計期間に当社連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.がCentral Conveyor Company, LLCを買収したため、同社および同社子会社5社を連結の範囲に含めたことにより発生したものです。発生したのれんの金額は、暫定的に13,291百万円を計上しておりましたが、(企業結合等関係)に記載のとおり取得原価の配分が完了したことにより7,658百万円減少しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| チェーン | 精機 | 自動車部品 | マテハン | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 33,149 | 11,733 | 36,353 | 31,539 | 112,775 | 1,479 | 114,254 | - | 114,254 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 962 | 326 | - | 211 | 1,500 | 387 | 1,887 | △1,887 | - |
| 計 | 34,111 | 12,059 | 36,353 | 31,750 | 114,275 | 1,866 | 116,142 | △1,887 | 114,254 |
| セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は損失(△)) | 4,291 | 1,104 | 2,826 | 507 | 8,729 | △15 | 8,714 | △482 | 8,231 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス、保険代理業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△482百万円には、セグメント間取引消去15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△498百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年6月15日に行われたCentral Conveyor Company, LLCとの企業結合につきまして前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が90百万円増加したことにより営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ90百万円減少しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 226円64銭 | 171円63銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 8,578 | 6,496 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 8,578 | 6,496 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 37,852 | 37,849 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
3 前第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額は、(企業結合等関係)の比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直しに記載の見直しが反映された後の金額により算定しております。
(重要な後発事象)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。なお、当該決議に基づく自己株式の取得は、2019年11月5日をもって終了いたしました。
1 自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的として、自己株式の取得を行うものであります。
2 自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1) 取得する株式の種類 当社普通株式
(2) 取得する株式の総数 840,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:2.21%)
(3) 株式の取得価額の総額 3,400,000,000円(上限)
(4) 取得期間 2019年11月1日~2019年11月29日
(5) 取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
(6) その他必要な事項の一切の決定については、当社代表取締役社長に一任する。
3 自己株式の取得結果
(1) 取得した株式の種類 当社普通株式
(2) 取得した株式の総数 840,000株
(3) 株式の取得価額の総額 3,200,400,000円
(4) 取得日 2019年11月5日
(5) 取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
2 【その他】
2019年10月31日開催の取締役会において、第110期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議しました。
| 中間配当金総額 | 2,270,964,660円 |
|---|---|
| 1株当たり中間配当額 | 60.0円 |
| 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2019年12月3日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月7日
株式会社椿本チエイン
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 林 由 佳 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 柴 田 芳 宏 | 印 |
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当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社椿本チエインの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社椿本チエイン及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。