| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月5日 |
| 【四半期会計期間】 | 第17期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | プロパティエージェント株式会社 |
| 【英訳名】 | PROPERTY AGENT Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 中西 聖 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー6階 |
| 【電話番号】 | 03‐6302‐3011 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 岩瀬 晃二 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー6階 |
| 【電話番号】 | 03‐6302‐3627 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 岩瀬 晃二 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第16期第2四半期累計期間 | 第17期第2四半期累計期間 | 第16期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 5,504,587 | 13,401,963 | 21,534,354 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △86,905 | 1,431,132 | 1,385,820 |
| 四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (千円) | △83,775 | 931,777 | 872,020 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 536,886 | 578,919 | 548,784 |
| 発行済株式総数 | (株) | 7,046,400 | 7,147,800 | 7,081,000 |
| 純資産額 | (千円) | 4,182,560 | 6,009,486 | 5,164,667 |
| 総資産額 | (千円) | 21,190,820 | 21,255,534 | 22,834,537 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (円) | △12.38 | 131.22 | 126.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | 128.91 | 123.36 |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 21.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 19.7 | 28.2 | 22.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △2,987,720 | 3,008,494 | △2,664,496 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △39,565 | △87,740 | △108,291 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 3,104,874 | △1,262,590 | 4,229,598 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,457,847 | 5,495,231 | 3,837,068 |
| 回次 | 第16期第2四半期会計期間 | 第17期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) | (円) | △1.58 | 107.16 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第16期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の激化、英国のEU離脱交渉など海外情勢の先行き不透明感と消費税増税後の国内消費の落ち込みへの懸念が景況感の下押しとなり、全体として景気に足踏み感が現れる状況となったものの、中国政府の景気下支え政策や人手不足の深刻化と働き方改革への対応などを背景とした企業の合理化・省力化投資などの内需のけん引により中長期的には緩やかな景気回復が続く見通しとなっております。また、依然として多くの業種で労働需給がひっ迫していることから、名目賃金は底堅い伸びが持続すると予想されおり、消費税増税後も軽減税率の導入などによる増税対策により消費の大幅な落ち込みは回避され、個人消費は堅調に推移する見通しとなっております。
不動産業界のうちマンション業界におきましては、首都圏における2019年度上半期(2019年4月~2019年9月)のマンション供給戸数が前年度比21.7%の減少となり、都区部のそれも19.9%の減少と供給数が少ない状況となっているにもかかわらず、契約率は好不調の境となる70%を下回る66.4%となっており、特にファミリーマンションなどで苦戦している様相となっております。また、都区部の平均価格は、前年度比1.8%アップで7,000万円台となったものの、その上昇率は小さくなり、㎡単価は前年度比横ばいとなっていることから価格に頭打ち感が出ている状況が伺えます(㈱不動産経済研究所調べ)。
資産運用を目的とする投資用不動産につきましては、首都圏の2019年上期(2019年1月~2019年6月)の投資用マンション供給戸数が、前年同期比30.9%の減少となり、平均価格、㎡単価も若干の減少となりました。また、一部の金融機関、不動産業者の不適切融資関係の問題発生後、その融資環境の厳しさが継続しており、サラリーマン向け投資用アパートや1棟収益物件での販売は低迷が継続する状況となっており、これらの物件を扱う不動産業者にとっては厳しい状況が続いております。しかしながら、収益性のある都心部の物件やマンション投資に対する金融機関の融資姿勢は積極性を維持しており、これに現状の低金利の恩恵や堅調な賃料なども相まって、これらの販売は好調を維持しております。今後は、都心エリアの用地取得の競争が激しく、厳しい状況が続く見通しであることから、城東・城北エリア、神奈川エリアなどに軸足を移して供給が維持される見込みとなっております。
このような経済環境の下、当社では期初に決定した既存事業における「堅実性と将来の成長性確保」という事業方針のもと、バランスシートの圧縮や販管費の削減等、“足踏みダイエット”を実施してまいりました。バランスシートについては、将来の販売数を考慮した適切なコントロールのもと在庫調整を実施し、販管費については、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進プロジェクトによる生産性向上、広告効率向上などを実現し、結果として、想定以上のバランスシートの圧縮とコスト削減ができました。さらに、DX推進プロジェクトについては、顧客満足度向上や不動産取引円滑化の観点でも順調に進捗しており、国土交通省が実施する「個人を含む売買取引におけるITを活用した重要事項説明に係る社会実験」への参画や電子契約の導入などを実施することで、不動産業界における取引のオンライン化の推進に貢献し、これによる一層の顧客満足度向上に努めてまいりました。また、新規事業領域におきましては、不動産クラウドファンディングでの活用による会員数獲得を視野に、ポイントプログラム「リアルエステートコイン®」のサービスを開発し、その拡充施策として株式会社クレディセゾンとのポイント連携の検討を開始いたしました。
この結果、売上高は13,401,963千円と前年同四半期と比べ7,897,375千円(前年同四半期比143.5%増)の増収、営業利益は1,570,737千円(前年同四半期は営業利益45,062千円)、経常利益は1,431,132千円(前年同四半期は経常損失86,905千円)、四半期純利益は931,777千円(前年同四半期は四半期純損失83,775千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(不動産開発販売事業)
不動産開発販売事業は、「成長性」から「堅実性と将来の成長性確保」という方針に転換し、より立地にこだわった、厳しい事業計画による用地の仕入れを行い、5物件の開発用地を取得し、前事業年度から開発していた2物件が竣工いたしました。資産運用型投資用マンションの販売においては、当社が想定していたよりも金融機関の融資姿勢の悪化がないことから当初想定よりも販売価格が伸長できており、これに加えて、立地などの当社物件の強みとお客様への最適な資産形成の提案を活かして、値引き幅の抑制に努めるなど、利益最大化を図ってまいりました。また、自社のリソースを最大限活用した自社ブランド中心の買取再販も想定より大きく利益に貢献しており、さらに都市型アパートについては、中間富裕層への販売が順調に進み、年間想定販売棟数のほとんどの引渡しが完了したことから、今後に向けた仕入開発の強化に取り組んでおります。
これらの結果、投資用マンションブランド「クレイシア」シリーズ等は237戸、居住用コンパクトマンションブランド「ヴァースクレイシア」シリーズは50戸、都市型アパートブランド「ソルナクレイシア」シリーズは7棟、その他で49戸を販売し、売上高13,071,909千円(前年同四半期比152.7%増)、営業利益1,477,511千円(前年同四半期は営業損失8,856千円)となりました。
(プロパティマネジメント事業)
プロパティマネジメント事業は、自社開発物件販売後の確実な管理契約の獲得と自社管理物件の買取再販強化による管理戸数の維持により、当四半期末の賃貸管理戸数は2,846戸、建物管理戸数は3,163戸(75棟、73組合)となりました。また、早期の賃貸付けによる賃料収入の確保と賃貸付け関連コストの削減にも注力いたしました。
これらの結果、売上高330,053千円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益93,225千円(前年同四半期比72.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、21,255,534千円となり、前事業年度末に比べ1,579,003千円減少いたしました。これは主に自社開発物件の用地仕入及び物件開発の進行に伴い仕掛販売用不動産が前事業年度末に比べ367,213千円、自社開発物件の販売引渡しによる資金化により現金及び預金が前事業年度末に比べ1,658,163千円それぞれ増加した一方、自社開発物件の順調な引渡しにより販売用不動産が前事業年度末に比べ3,690,933千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、15,246,047千円となり、前事業年度末に比べ2,423,822千円減少いたしました。これは主に当第2四半期会計期間に自社開発物件を順調に引渡したことにより、短期借入金が前事業年度末に比べ169,118千円、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が前事業年度末に比べ989,601千円、買掛金が前事業年度末に比べ1,363,131千円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、6,009,486千円となり、前事業年度末に比べ844,819千円増加いたしました。これは主に配当を148,689千円実施した一方、四半期純利益を931,777千円計上したことにより利益剰余金が前事業年度末に比べ783,088千円、新株予約権の行使に伴い資本金及び資本剰余金が合計で60,270千円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は5,495,231千円と前事業年度末と比べ1,658,163千円(43.2%)の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に物件の順調な引渡しに伴いたな卸資産が減少したこと等により、3,008,494千円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に投資有価証券の取得による支出があったこと等により、△87,740千円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に用地仕入及び物件開発にかかる長期借入れによる収入があったものの、それを上回る長期借入金の返済による支出があったことにより、△1,262,590千円となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 19,200,000 |
| 計 | 19,200,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月5日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(注) | 7,147,800 | 7,147,800 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 7,147,800 | 7,147,800 | ― | ― |
(注) 提出日現在発行数には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行
された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券に係る新株予約権が次のとおり行使
されております。
| 第2四半期会計期間 (2019年7月1日から 2019年9月30日まで) | |
|---|---|
| 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | 430 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) | 43,000 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) | 1,120.00 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 48,160 |
| 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | 3,664 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | 366,400 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | 1,161.21 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) | 425,468 |
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月1日~2019年9月30日 (注) | 50,800 | 7,147,800 | 25,265 | 578,919 | 25,265 | 528,919 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5) 【大株主の状況】
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 中西 聖 | 東京都港区 | 4,223,200 | 59.09 |
| カブドットコム証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目3番2号経団連会館6階 | 120,500 | 1.69 |
| 野呂田 義尚 | 東京都渋谷区 | 78,100 | 1.09 |
| 上遠野 俊一 | 福島県いわき市 | 77,800 | 1.09 |
| むさし証券株式会社 | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目333番地13 | 66,800 | 0.93 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 53,500 | 0.75 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 50,500 | 0.71 |
| 堀内 泰司 | 東京都中野区 | 40,000 | 0.56 |
| 株式会社協和 | 東京都新宿区西新宿1丁目22-2新宿サンエービル9階 | 27,800 | 0.39 |
| J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 1300003 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | EUROPEAN BANK ANDBUSINESS CENTER 6,ROUTE DE TREVES,L-2633 SENNINGERBERG,LUXEMBOURG (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) | 27,000 | 0.38 |
| 計 | ― | 4,765,200 | 66.67 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 600 | 普通株式 | 600 | ― | ― |
| 普通株式 | 600 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 71,458 | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 | ||
| 7,145,800 | |||||
| 単元未満株式 | 1,400 | ― | ― | ||
| 発行済株式総数 | 普通株式 | ― | ― | ||
| 7,147,800 | |||||
| 総株主の議決権 | ― | 71,458 | ― |
② 【自己株式等】
2019年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)プロパティエージェント株式会社 | 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー6階 | 600 | ― | 600 | 0.01 |
| 計 | ― | 600 | ― | 600 | 0.01 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3 四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当第2四半期会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,847,068 | 5,505,231 | |||||||||
| 売掛金 | 3,811 | 5,116 | |||||||||
| 販売用不動産 | 5,634,232 | 1,943,298 | |||||||||
| 仕掛販売用不動産 | 12,518,251 | 12,885,464 | |||||||||
| 貯蔵品 | 1,638 | 1,884 | |||||||||
| その他 | 383,996 | 430,265 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △90 | △112 | |||||||||
| 流動資産合計 | 22,388,908 | 20,771,148 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 88,677 | 84,968 | |||||||||
| 無形固定資産 | 30,779 | 28,708 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 395,254 | 439,786 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △69,083 | △69,078 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 326,171 | 370,708 | |||||||||
| 固定資産合計 | 445,629 | 484,385 | |||||||||
| 資産合計 | 22,834,537 | 21,255,534 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 1,495,272 | 132,141 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,966,313 | 1,797,194 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 130,000 | 130,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 4,002,535 | 5,469,192 | |||||||||
| 未払法人税等 | 393,361 | 528,164 | |||||||||
| 賞与引当金 | 36,074 | 19,589 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 60,000 | - | |||||||||
| アフターコスト引当金 | 6,068 | 5,994 | |||||||||
| その他 | 610,069 | 665,066 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,699,694 | 8,747,343 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 15,000 | - | |||||||||
| 長期借入金 | 8,907,398 | 6,451,140 | |||||||||
| その他 | 47,777 | 47,564 | |||||||||
| 固定負債合計 | 8,970,175 | 6,498,704 | |||||||||
| 負債合計 | 17,669,870 | 15,246,047 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 548,784 | 578,919 | |||||||||
| 資本剰余金 | 498,784 | 528,919 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,102,370 | 4,885,458 | |||||||||
| 自己株式 | △341 | △426 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,149,597 | 5,992,872 | |||||||||
| 新株予約権 | 15,069 | 16,614 | |||||||||
| 純資産合計 | 5,164,667 | 6,009,486 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 22,834,537 | 21,255,534 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 5,504,587 | 13,401,963 | |||||||||
| 売上原価 | 4,331,543 | 10,627,081 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,173,044 | 2,774,881 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,127,981 | ※1 1,204,144 | |||||||||
| 営業利益 | 45,062 | 1,570,737 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 21 | 515 | |||||||||
| 受取手数料 | 711 | 20 | |||||||||
| 違約金収入 | 350 | 2,050 | |||||||||
| その他 | 454 | 1,376 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1,537 | 3,962 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 92,415 | 113,175 | |||||||||
| 支払手数料 | 40,350 | 28,599 | |||||||||
| その他 | 740 | 1,792 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 133,505 | 143,567 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △86,905 | 1,431,132 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 4,445 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 4,445 | - | |||||||||
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | △91,351 | 1,431,132 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,353 | 497,924 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △8,929 | 1,429 | |||||||||
| 法人税等合計 | △7,576 | 499,354 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △83,775 | 931,777 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | △91,351 | 1,431,132 | |||||||||
| 減価償却費 | 8,590 | 7,074 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 3,504 | 1,912 | |||||||||
| 敷金償却額 | 754 | 365 | |||||||||
| 長期前払費用償却額 | 812 | 396 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 45 | 17 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △17,842 | △16,485 | |||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △43,500 | △60,000 | |||||||||
| アフターコスト引当金の増減額(△は減少) | △63 | △74 | |||||||||
| 受取利息 | △21 | △515 | |||||||||
| 支払利息 | 92,415 | 113,175 | |||||||||
| 支払手数料 | 40,350 | 28,599 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 4,445 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 765 | △1,304 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △3,827,347 | 3,323,473 | |||||||||
| 前渡金の増減額(△は増加) | △74,922 | △84,742 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,675,780 | △1,363,131 | |||||||||
| その他 | △379,598 | 166,585 | |||||||||
| 小計 | △2,607,181 | 3,546,479 | |||||||||
| 利息の受取額 | 21 | 25 | |||||||||
| 利息の支払額 | △95,503 | △115,761 | |||||||||
| 手数料の支払額 | △40,350 | △28,599 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △244,706 | △393,650 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △2,987,720 | 3,008,494 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △10,000 | △50,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △16,608 | △1,245 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △2,236 | △13,200 | |||||||||
| その他 | △10,720 | △23,295 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △39,565 | △87,740 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,465,576 | △169,118 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 3,549,750 | 3,364,400 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △2,181,833 | △4,354,001 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △15,000 | △15,000 | |||||||||
| 株式の発行による収入 | 363,934 | 59,904 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | - | △85 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △87,062 | △148,689 | |||||||||
| 新株予約権の発行による収入 | 9,672 | - | |||||||||
| その他 | △162 | - | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,104,874 | △1,262,590 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 77,589 | 1,658,163 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,380,258 | 3,837,068 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,457,847 | ※1 5,495,231 | |||||||||
【注記事項】
(四半期損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| 給料及び手当 | 378,743 | 千円 | 457,172 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 58 | 〃 | 22 | 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 18,371 | 〃 | 19,589 | 〃 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| 現金及び預金 | 2,467,847 | 千円 | 5,505,231 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △10,000 | 〃 | △10,000 | 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 2,457,847 | 千円 | 5,495,231 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 87,062 | 13.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2018年7月17日開催の取締役会において、「第三者割当による行使価額修正条項付第3回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)」(以下「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2018年7月25日付の取締役会において本新株予約権の発行条件等を決議しております。
本新株予約権について、2018年8月23日、同年8月30日及び同年9月18日にそれぞれ権利行使を受け、普通株式300,000株を発行しております。この結果、資本金及び資本剰余金がそれぞれ176,666千円増加しております。
当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 148,689 | 21.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期損益計算書計上額(注)1 | |||
| 不動産開発販売事業 | プロパティマネジメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,172,591 | 331,996 | 5,504,587 | ― | 5,504,587 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 5,172,591 | 331,996 | 5,504,587 | ― | 5,504,587 |
| セグメント利益又は損失(△) | △8,856 | 53,918 | 45,062 | ― | 45,062 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期損益計算書計上額(注)1 | |||
| 不動産開発販売事業 | プロパティマネジメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,071,909 | 330,053 | 13,401,963 | ― | 13,401,963 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 13,071,909 | 330,053 | 13,401,963 | ― | 13,401,963 |
| セグメント利益 | 1,477,511 | 93,225 | 1,570,737 | ― | 1,570,737 |
(注) 1.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) |
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) | △12円38銭 | 131円22銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益又は 四半期純損失(△)(千円) | △83,775 | 931,777 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益又は 普通株式に係る四半期純損失(△)(千円) | △83,775 | 931,777 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,766,842 | 7,100,761 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | ― | 128円91銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | ― | 127,278 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) 前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、
1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月5日
プロパティエージェント株式会社
取締役会 御中
EY新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 江 下 聖 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 鶴 田 純 一 郎 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているプロパティエージェント株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの第17期事業年度の第2四半期会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、プロパティエージェント株式会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。