| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月6日 |
| 【四半期会計期間】 | 第75期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ミツバ |
| 【英訳名】 | MITSUBA Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 長瀬 裕一 |
| 【本店の所在の場所】 | 群馬県桐生市広沢町一丁目2681番地 |
| 【電話番号】 | (0277)52-0111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 武井 良明 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 群馬県桐生市広沢町一丁目2681番地 |
| 【電話番号】 | (0277)52-0111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 武井 良明 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第74期第2四半期連結累計期間 | 第75期第2四半期連結累計期間 | 第74期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 164,480 | 156,517 | 333,278 |
| 経常利益 | (百万円) | 6,140 | 2,177 | 10,711 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △484 | △2,427 | △7,021 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 2,229 | △7,928 | △7,544 |
| 純資産額 | (百万円) | 83,157 | 63,376 | 72,738 |
| 総資産額 | (百万円) | 337,356 | 332,530 | 334,679 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △10.83 | △54.23 | △156.87 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 20.1 | 14.4 | 17.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 4,894 | 10,653 | 6,157 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △10,560 | △16,069 | △33,374 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △3,910 | 8,952 | 8,154 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 67,910 | 60,229 | 58,096 |
| 回次 | 第74期第2四半期連結会計期間 | 第75期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △5.84 | △49.44 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当第2四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題に伴う不透明感の高まりから、企業の設備投資に対する慎重な姿勢が見られるなど、世界的に景気の減速感が強まりました。米国では個人消費は底堅いものの、設備投資の伸び悩みなど、景気の拡大ペースは緩やかなものとなりました。欧州では生産の低迷や設備投資に弱さが見られるなど、低迷が長期化しております。また、中国では輸出入が弱含み、消費の伸びが鈍化し、景気は緩やかに減速しました。一方、我が国の経済は、世界経済の減速懸念から輸出の弱含みの中、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな景気回復となりました。
このような環境のなか、当社グループの連結売上高は中国での売上減少影響もあり、156,517百万円(前年同期比4.8%減)、連結営業利益は3,016百万円(前年同期比50.8%減)、連結経常利益は為替の影響等により2,177百万円(前年同期比64.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,427百万円(前年同期は484百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント情報は次のとおりです。
輸送用機器関連事業の売上高は147,893百万円(前年同期比6.2%減)となり、セグメント利益は2,112百万円(前年同期比63.5%減)となりました。
情報サービス事業の売上高は8,020百万円(前年同期比27.4%増)となり、セグメント利益は706百万円(前年同期比413.0%増)となりました。
その他事業の売上高は3,205百万円(前年同期比0.2%増)となり、セグメント利益は189百万円(前年同期比15.9%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産の合計は、332,530百万円(前連結会計年度末334,679百万円)となり、2,148百万円減少しました。流動資産は181,240百万円となり5,722百万円減少し、固定資産は、151,290百万円となり3,573百万円増加しました。
流動資産は、受取手形及び売掛金が2,949百万円減少したことが主な要因です。固定資産は、建設仮勘定が3,055百万円増加したことが主な要因です。
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、269,154百万円(前連結会計年度末261,941百万円)となり、7,213百万円増加しました。流動負債は、136,911百万円となり12,259百万円増加し、固定負債は132,242百万円となり5,045百万円減少しました。
流動負債は、短期借入金が15,775百万円増加したことが主な要因です。固定負債は、長期借入金が4,972百万円減少したことが主な要因です。
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、63,376百万円(前連結会計年度末72,738百万円)となり、9,362百万円減少しました。これは為替換算調整勘定の減少が主な要因です。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,133百万円増加し60,229百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、10,653百万円(前年同期は4,894百万円)となりました。この主な要因は、減価償却費7,541百万円と、仕入債務の増減額2,800百万円です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、16,069百万円(前年同期は10,560百万円)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出16,203百万円です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で得られた資金は、8,952百万円(前年同期は3,910百万円の支出)となりました。この主な要因は、長期借入れによる収入7,023百万円です。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,666百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 150,000,000 |
| 計 | 150,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月6日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 45,581,809 | 45,581,809 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 45,581,809 | 45,581,809 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | ― | 45,581,809 | ― | 9,885 | ― | 16,597 |
(5) 【大株主の状況】
| 2019年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱横浜銀行(常任代理人 資産管理サービス信託銀行㈱) | 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目1番1号(東京都中央区晴海一丁目8番12号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 2,199 | 4.91 |
| ミツバ取引先企業持株会 | 群馬県桐生市広沢町一丁目2681番地株式会社ミツバ内 | 1,895 | 4.23 |
| 日産自動車㈱退職給付信託口座 信託受託者 みずほ信託銀行㈱ 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行㈱ | 東京都中央区晴海一丁目8番12号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 | 1,742 | 3.89 |
| 本田技研工業㈱ | 東京都港区南青山二丁目1番1号 | 1,662 | 3.71 |
| ㈲サンフィールド・インダストリー | 群馬県桐生市巴町二丁目1890番地18 | 1,550 | 3.46 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 1,420 | 3.17 |
| セコム損害保険㈱ | 東京都千代田区平河町二丁目6番2号 | 1,343 | 3.00 |
| 第一生命保険㈱(常任代理人 資産管理サービス信託銀行㈱) | 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号(東京都中央区晴海一丁目8番12号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 1,296 | 2.90 |
| 三菱UFJ信託銀行㈱(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号(東京都港区浜松町二丁目11番3号) | 1,038 | 2.32 |
| ㈱足利銀行 | 栃木県宇都宮市桜四丁目1番25号 | 1,009 | 2.25 |
| 計 | ― | 15,156 | 33.86 |
(注) 上記日本マスタートラスト信託銀行㈱の所有株式数は、全て信託業務に係る株式数であります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 824,100 | 普通株式 | 824,100 | ― | ― |
| 普通株式 | 824,100 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 44,707,200 | 普通株式 | 44,707,200 | 447,072 | ― |
| 普通株式 | 44,707,200 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 50,509 | 普通株式 | 50,509 | ― | ― |
| 普通株式 | 50,509 | ||||
| 発行済株式総数 | 45,581,809 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 447,072 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が17,500株含まれております。また、「議決権の数(個)」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数175個が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱ミツバ | 群馬県桐生市広沢町一丁目2681番地 | 824,100 | ― | 824,100 | 1.81 |
| 計 | ― | 824,100 | ― | 824,100 | 1.81 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新宿監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 61,672 | 63,907 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 53,386 | 50,437 | |||||||||
| 有価証券 | 99 | 99 | |||||||||
| 商品及び製品 | 12,748 | 11,444 | |||||||||
| 仕掛品 | 6,801 | 5,205 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 30,568 | 30,725 | |||||||||
| その他 | 21,714 | 19,523 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △29 | △102 | |||||||||
| 流動資産合計 | 186,962 | 181,240 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 74,917 | 75,987 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △45,291 | △46,670 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 29,626 | 29,317 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 150,841 | 152,472 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △112,108 | △111,722 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 38,732 | 40,749 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 53,114 | 52,384 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △47,635 | △46,872 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 5,479 | 5,511 | |||||||||
| 土地 | 7,455 | 8,352 | |||||||||
| リース資産 | 6,004 | 6,145 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,693 | △2,757 | |||||||||
| リース資産(純額) | 3,310 | 3,387 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 21,107 | 24,162 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 105,712 | 111,482 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 1,786 | 1,846 | |||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 229 | 91 | |||||||||
| その他 | 1,965 | 1,449 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 3,981 | 3,387 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 18,593 | 17,218 | |||||||||
| 長期貸付金 | 2,263 | 2,195 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 2,425 | 2,087 | |||||||||
| 長期前払費用 | 2,569 | 1,911 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 10,613 | 11,411 | |||||||||
| その他 | 1,572 | 1,607 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △15 | △12 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 38,023 | 36,419 | |||||||||
| 固定資産合計 | 147,717 | 151,290 | |||||||||
| 資産合計 | 334,679 | 332,530 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 26,062 | 27,194 | |||||||||
| 短期借入金 | 59,277 | 75,053 | |||||||||
| 未払金及び未払費用 | 21,893 | 19,382 | |||||||||
| 未払法人税等 | 1,791 | 1,643 | |||||||||
| 賞与引当金 | 4,725 | 4,841 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 81 | 125 | |||||||||
| 製品保証引当金 | 1,865 | 1,268 | |||||||||
| 和解金等引当金 | 825 | 1,100 | |||||||||
| その他の引当金 | 979 | 17 | |||||||||
| その他 | 7,148 | 6,284 | |||||||||
| 流動負債合計 | 124,652 | 136,911 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | - | 150 | |||||||||
| 長期借入金 | 122,932 | 117,959 | |||||||||
| 長期未払金 | 456 | 316 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 6,789 | 6,777 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,638 | 1,770 | |||||||||
| その他 | 5,471 | 5,268 | |||||||||
| 固定負債合計 | 137,288 | 132,242 | |||||||||
| 負債合計 | 261,941 | 269,154 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 9,885 | 9,885 | |||||||||
| 資本剰余金 | 15,572 | 15,447 | |||||||||
| 利益剰余金 | 36,096 | 32,953 | |||||||||
| 自己株式 | △602 | △602 | |||||||||
| 株主資本合計 | 60,951 | 57,683 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 665 | △388 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △4,265 | △9,159 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △380 | △373 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △3,980 | △9,921 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 15,767 | 15,614 | |||||||||
| 純資産合計 | 72,738 | 63,376 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 334,679 | 332,530 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 164,480 | 156,517 | |||||||||
| 売上原価 | 140,996 | 137,845 | |||||||||
| 売上総利益 | 23,483 | 18,672 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 17,356 | ※ 15,655 | |||||||||
| 営業利益 | 6,126 | 3,016 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 409 | 318 | |||||||||
| 受取配当金 | 259 | 304 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 604 | 457 | |||||||||
| その他 | 451 | 542 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1,724 | 1,622 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 803 | 953 | |||||||||
| 為替差損 | 518 | 933 | |||||||||
| その他 | 389 | 574 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 1,711 | 2,461 | |||||||||
| 経常利益 | 6,140 | 2,177 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 36 | 21 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 69 | 3 | |||||||||
| その他 | 10 | 12 | |||||||||
| 特別利益合計 | 115 | 37 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 65 | 95 | |||||||||
| 減損損失 | 10 | 26 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | - | 164 | |||||||||
| 取引調査関連損失 | 202 | 69 | |||||||||
| 和解金 | 1,658 | - | |||||||||
| 和解金等引当金繰入額 | - | 275 | |||||||||
| その他 | 455 | 92 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,390 | 724 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,865 | 1,489 | |||||||||
| 法人税等 | 3,233 | 2,869 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 632 | △1,379 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1,116 | 1,048 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △484 | △2,427 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 632 | △1,379 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △508 | △1,049 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 2,395 | △5,557 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △1 | △8 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △287 | 66 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 1,597 | △6,549 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 2,229 | △7,928 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,222 | △8,368 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 1,006 | 439 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,865 | 1,489 | |||||||||
| 減価償却費 | 8,151 | 7,541 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △669 | △622 | |||||||||
| 支払利息 | 803 | 953 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △604 | △457 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △29 | △12 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 5,055 | 870 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △6,706 | 1,028 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,684 | 2,800 | |||||||||
| その他 | △374 | △12 | |||||||||
| 小計 | 7,808 | 13,579 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 695 | 550 | |||||||||
| 利息の支払額 | △815 | △945 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △2,794 | △2,530 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,894 | 10,653 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △12,941 | △16,203 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 413 | 527 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △26 | △87 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △981 | △1,109 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 1,115 | 1,185 | |||||||||
| その他 | 1,860 | △381 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △10,560 | △16,069 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,438 | 6,684 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 16,436 | 7,023 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △16,583 | △2,371 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △716 | △716 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △511 | △713 | |||||||||
| その他 | △1,097 | △956 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △3,910 | 8,952 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △14 | △1,403 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △9,591 | 2,133 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 76,278 | 58,096 | |||||||||
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | 1,224 | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 67,910 | ※ 60,229 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
一部の海外連結子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。
IFRS第16号の適用により、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社、国内連結子会社及び一部の海外連結子会社では主に定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更は、グループ会計方針の統一及び、より適正な期間損益計算の観点から減価償却方法について再検討したところ、過去の投資及び使用実績、将来の投資及び使用計画等から、有形固定資産は耐用年数内で長期安定的に稼働することが見込まれることにより、定額法を採用することが有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ660百万円増加しております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入等に対して、次のとおり債務保証を行っております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||
| ㈱ミツバアビリティ | 1,129 | 百万円 | ㈱ミツバアビリティ | 1,094 | 百万円 |
| 計 | 1,129 | 計 | 1,094 | ||
2 偶発債務
当社の連結子会社である株式会社両毛システムズは、2018年10月26日付(訴状送達日:2018年11月15日)で、株式会社オージス総研から報酬及び損害賠償金として総額3,409百万円並びにこれに対する遅延損害金の支払を求める訴訟の提起を受けております。
本件訴訟は、株式会社オージス総研がエンドユーザから受注し、株式会社両毛システムズに対して発注した、電力自由化に向けた、エンドユーザのシステム開発プロジェクトに関し、開発したシステムに瑕疵があることを理由とする債務不履行等に基づく損害賠償の支払い、株式会社オージス総研がこれに関する株式会社両毛システムズの業務を支援したことを理由とする商法第512条に基づく報酬の請求並びにそれらの遅延損害金の支払いを要求するものであります。
株式会社両毛システムズは今後の訴訟手続きにおいて、自社の正当性が全面的に受け容れられるよう主張し争う方針です。
なお、本件訴訟が当社グループの今後の業績に与える影響につきましては、現時点で合理的に予測することは困難であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| ① 運搬費保管料 | 4,304 | 百万円 | 3,963 | 百万円 |
| ② 役員報酬・給料・賞与 | 3,758 | 3,602 | ||
| ③ 賞与引当金繰入額 | 413 | 613 | ||
| ④ 退職給付費用 | 93 | △64 | ||
| ⑤ 設備費 | 1,397 | 1,089 | ||
| ⑥ 製品保証引当金繰入額 | 156 | 4 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 69,533 | 百万円 | 63,907 | 百万円 |
| 有価証券勘定 | 99 | 99 | ||
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △1,622 | △3,677 | ||
| 価値変動のリスクのある有価証券等 | △99 | △99 | ||
| 現金及び現金同等物 | 67,910 | 60,229 | ||
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月9日取締役会 | 普通株式 | 716 | 16 | 2018年3月31日 | 2018年6月7日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月8日取締役会 | 普通株式 | 716 | 16 | 2019年3月31日 | 2019年6月6日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 輸送用機器関連事業 | 情報サービス事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 157,332 | 5,277 | 1,870 | 164,480 | - | 164,480 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 302 | 1,017 | 1,326 | 2,647 | △2,647 | - |
| 計 | 157,634 | 6,295 | 3,197 | 167,127 | △2,647 | 164,480 |
| セグメント利益 | 5,784 | 137 | 224 | 6,147 | △20 | 6,126 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△20百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 輸送用機器関連事業 | 情報サービス事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 147,610 | 6,887 | 2,020 | 156,517 | - | 156,517 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 283 | 1,132 | 1,185 | 2,601 | △2,601 | - |
| 計 | 147,893 | 8,020 | 3,205 | 159,119 | △2,601 | 156,517 |
| セグメント利益 | 2,112 | 706 | 189 | 3,007 | 8 | 3,016 |
(注) 1.セグメント利益の調整額8百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社、国内連結子会社及び一部の海外連結子会社では主に定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「輸送用機器関連事業」で639百万円、「情報サービス事業」で14百万円、「その他事業」で6百万円、それぞれ増加しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △10円83銭 | △54円23銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | △484 | △2,427 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | △484 | △2,427 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 44,758 | 44,757 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月6日
株式会社ミツバ
取締役会 御中
新宿監査法人
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 田 中 信 行 | 印 |
|---|
| 指定社員業務執行社員 | 公認会計士 | 壬 生 米 秋 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ミツバの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ミツバ及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
強調事項
注記事項(四半期連結貸借対照表関係)2偶発債務に記載されているとおり、連結子会社である株式会社両毛システムズは、開発したシステムに瑕疵があることを理由として発注企業から損害賠償等を求める訴訟が提起されている。当該訴訟の今後の進行状況等によっては、会社の連結業績に影響が生じる可能性がある。
当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。