| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第98期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ヒガシトゥエンティワン |
| 【英訳名】 | HIGASHI TWENTY ONE CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役代表執行役社長 金 森 滋 美 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号 |
| 【電話番号】 | 06-6945-5611(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務執行役 田 口 宗 勝 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号 |
| 【電話番号】 | 06-6945-5611(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務執行役 田 口 宗 勝 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第97期第2四半期連結累計期間 | 第98期第2半期連結累計期間 | 第97期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年9月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 11,314,640 | 12,354,892 | 23,499,904 |
| 経常利益 | (千円) | 478,371 | 672,688 | 925,157 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 300,706 | 434,356 | 584,530 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 295,146 | 445,962 | 569,414 |
| 純資産額 | (千円) | 7,749,029 | 8,159,498 | 7,856,358 |
| 総資産額 | (千円) | 13,565,403 | 13,944,107 | 14,396,134 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 22.90 | 33.74 | 44.64 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 57.1 | 58.5 | 54.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 459,221 | 444,936 | 955,545 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △284,522 | △283,978 | △633,524 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △311,245 | △244,389 | △609,584 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,728,284 | 2,493,835 | 2,577,266 |
| 回次 | 第97期第2四半期連結会計期間 | 第98期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年7月1日至 2018年9月30日 | 自 2019年7月1日至 2019年9月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 6.24 | 19.78 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更もありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の着実な改善を背景に消費の底堅さは継続しており、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、通商問題の動向が世界経済に与える影響等もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
物流業界においては、料金の適正化に対する社会的な理解は深まってきたものの、人手不足に起因する人件費や外注費の増加などのコスト上昇圧力は依然として高く、明るい兆しも見えつつ不安定要因が見え隠れする状況にあります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は123億54百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は6億41百万円(同39.6%増)、経常利益は6億72百万円(同40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億34百万円(同44.4%増)となりました。これは主に、Windows10移行に伴うPCの入替作業や首都圏における移転業務が好調に推移したことにより、前年同期比増収増益となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①運送事業
当事業につきましては、売上高は85億41百万円(前年同期比10.9%増)となり、セグメント利益は9億93百万円(同30.9%増)となりました。これは、事務所移転作業が増加したことによるものです。
②倉庫事業
当事業につきましては、売上高は27億74百万円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント利益は3億70百万円(同4.5%増)となりました。これは主に、大口得意先からのスポット案件である什器保管業務を受注したことによるものです。
③商品販売事業
当事業につきましては、売上高3億28百万円(前年同期比13.7%増)となり、セグメント利益は5百万円(同43.7%減)となりました。これは主に、Windows10移行に伴うPCの入替作業で不要となった買取PCのリユース会社への販売による売上が増加した一方、大口得意先に対する資材販売が減少したことにより、セグメント利益が減少いたしました。
④ウエルフェア事業
当事業につきましては、売上高4億38百万円(前年同期比9.9%増)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期は46百万円の損失)となりました。これは主に、前年度開設した新拠点が本格稼働したことにより、売上が増加したことによるものです。
⑤その他
当事業につきましては、売上高2億72百万円(前年同期比56.8%増)となり、セグメント利益は36百万円(同181.2%増)となりました。これは主に、PCのキッティング作業等が増加したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億52百万円減少し、139億44百万円となりました。資産の主要科目の増減は、営業未収入金が回収等により4億94百万円減少し、差入保証金が2019年10月に稼働した大型物流センター(東大阪)の賃貸借契約に基づく敷金の支払等により2億20百万円増加いたしました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ7億55百万円減少し、57億84百万円となりました。負債の主要科目の増減は、営業未払金が支払い等により7億11百万円減少いたしました。
純資産は利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ3億3百万円増加し81億59百万円となり、自己資本比率は58.5%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、24億93百万円(前年同期比8.6%減)となり、前連結会計年度末に比べ2億34百万円減少いたしました。内訳は営業活動により得られた資金が4億44百万円、投資活動により使用した資金が2億83百万円、財務活動により使用した資金が2億44百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、4億44百万円(前年同期は4億59百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益6億69百万円、減価償却費1億99百万円、法人税等の支払額63百万円、売上債権の回収等4億79百万円と、仕入債務の支払等による減少額7億11百万円の増減によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、2億83百万円(前年同期は2億84百万円)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入80百万円、有形固定資産の取得による支出1億28百万円、無形固定資産の取得による支出13百万円、差入保証金の差入による支出2億20百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、2億44百万円(前年同期は3億11百万円)となりました。これは主に長期借入れによる収入2億円、長期借入金の返済2億20百万円、リース債務の返済による支出45百万円、配当金の支払額1億79百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループを取り巻く事業環境は厳しい状況が続いておりますが、本四半期報告書提出日現在において、経営成績に重要な影響を与える要因はありません。
当社グループは、中長期的な経営戦略に基づき、主力事業(運送・倉庫)の営業及び業務の拡大を図るため、事業部制を導入しております。事業部間の情報共有化と各地域との連携を更に強化することで、物流事業の拡大を継続することはもとより、当社グループが持つ物流インフラを整備(業務・資本提携)し、新規荷主の開拓と既存荷主の取引拡大並びに新規事業の開発を行っており、重点市場である首都圏・中部圏での業績拡大に努めております。
(7)経営者の問題意識と今後の方針について
物流業界は、規制緩和が進み業者間の競争が厳しさを増す一方で、制度や法律の改正による企業倫理や安全・環境問題への対応等、企業として果たすべき役割や責任が大きくなってきております。
当社グループは「安全」と「安心」を大切にして物流事業を通じて社会に奉仕することをスローガンに、①商品・サービスの使命、②社会的使命、③経済的使命の3つの使命を経営理念として株主価値の向上を図り、社会に貢献できる会社を目指しております。
なお、コンプライアンス全体を統括する組織として社長を委員長とする「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置すると共に「法令遵守マニュアル」を制定し、コンプライアンス体制の整備及び問題点の把握に努め、内部管理体制の一層の充実を図ることで主要事業許認可関係に対する法令遵守及び交通安全対策並びに環境問題に積極的に対応する方針であります。
また、財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告に係る内部統制の整備・運用及び評価の取り扱い」を定めており、関係規程の整備、役員及び従業員の意識向上、内部監査制度の充実等を図り、財務報告に係る内部統制の有効かつ適切な運用・管理に努めております。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 40,000,000 |
| 計 | 40,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年11月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 13,264,000 | 13,264,000 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,264,000 | 13,264,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月1日~ 2019年9月30日(注) | 87,200 | 13,264,000 | 36,885 | 1,001,996 | ― | 95,950 |
(注)2019年7月12日を払込期日とする特定譲渡制限付株式の発行により、発行済株式総数が87,200株、資本金が
36,885千円増加しております。
(5) 【大株主の状況】
2019年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住 所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 関西電力株式会社 | 大阪市北区中之島3丁目6-16 | 1,800 | 13.92 |
| 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号(東京都港区浜松町2丁目11番3号) | 1,040 | 8.04 |
| 星光ビル管理株式会社 | 大阪市中央区伏見町4丁目4-1 | 938 | 7.26 |
| STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 100 KING STREET WEST, SUITE 3500, PO BOX 23 TORONT, ONTARIO M5X 1A9 CANADA(東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) | 770 | 5.95 |
| 株式会社毎日新聞社 | 東京都千代田区一ツ橋1丁目1-1 | 700 | 5.41 |
| 東京センチュリー株式会社 | 東京都千代田区神田練塀町3 | 540 | 4.17 |
| 株式会社西日本シティ銀行 | 福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号 | 520 | 4.02 |
| ヒガシトゥエンティワン従業員持株会 | 大阪市中央区内久宝寺町3丁目1番9号 | 493 | 3.81 |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 | 364 | 2.81 |
| 計 | - | 7,165 | 55.44 |
(注)持株数は千株未満を切り捨てて表示しております。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 340,500 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 129,215 | ― |
| 12,921,500 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 2,000 | |||
| 発行済株式総数 | 13,264,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 129,215 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が42株含まれております。
② 【自己株式等】
2019年9月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社ヒガシトゥエンティワン | 大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号 | 340,500 | ― | 340,500 | 2.57 |
| 計 | ― | 340,500 | ― | 340,500 | 2.57 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,696,536 | 2,532,106 | |||||||||
| 受取手形 | 141,961 | 156,596 | |||||||||
| 営業未収入金 | 3,819,847 | 3,325,794 | |||||||||
| 商品 | 6,047 | 6,176 | |||||||||
| その他 | 272,705 | 299,268 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △5,960 | △5,387 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,931,137 | 6,314,555 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 2,167,617 | 2,155,109 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 643,235 | 608,287 | |||||||||
| 土地 | 2,618,057 | 2,618,057 | |||||||||
| その他(純額) | 154,424 | 156,804 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 5,583,334 | 5,538,258 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 294,368 | 277,220 | |||||||||
| その他 | 170,973 | 166,393 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 465,341 | 443,614 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 324,094 | 336,360 | |||||||||
| 関係会社株式 | 2,081 | 1,515 | |||||||||
| 差入保証金 | 801,912 | 1,022,622 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 17,749 | 18,726 | |||||||||
| その他 | 318,885 | 316,574 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △48,403 | △48,120 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,416,320 | 1,647,679 | |||||||||
| 固定資産合計 | 7,464,996 | 7,629,551 | |||||||||
| 資産合計 | 14,396,134 | 13,944,107 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 営業未払金 | 2,165,659 | 1,454,544 | |||||||||
| 短期借入金 | 750,000 | 750,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 426,732 | 439,327 | |||||||||
| 未払法人税等 | 57,825 | 260,960 | |||||||||
| 株主優待引当金 | - | 6,953 | |||||||||
| 賞与引当金 | 194,772 | 231,526 | |||||||||
| その他 | 937,535 | 939,483 | |||||||||
| 流動負債合計 | 4,532,524 | 4,082,796 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 852,239 | 819,528 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 27,662 | 27,515 | |||||||||
| 資産除去債務 | 156,656 | 157,162 | |||||||||
| その他 | 970,694 | 697,607 | |||||||||
| 固定負債合計 | 2,007,252 | 1,701,812 | |||||||||
| 負債合計 | 6,539,776 | 5,784,609 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 965,110 | 1,001,996 | |||||||||
| 資本剰余金 | 95,950 | 95,950 | |||||||||
| 利益剰余金 | 6,977,913 | 7,232,562 | |||||||||
| 自己株式 | △167,073 | △167,073 | |||||||||
| 株主資本合計 | 7,871,900 | 8,163,435 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 15,516 | 24,797 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △31,059 | △28,734 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △15,542 | △3,937 | |||||||||
| 非支配株主持分 | - | - | |||||||||
| 純資産合計 | 7,856,358 | 8,159,498 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 14,396,134 | 13,944,107 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 11,314,640 | 12,354,892 | |||||||||
| 売上原価 | 9,145,670 | 9,861,974 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,168,969 | 2,492,917 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,709,405 | ※1 1,851,325 | |||||||||
| 営業利益 | 459,564 | 641,592 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 241 | 114 | |||||||||
| 受取配当金 | 4,246 | 7,207 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 19,348 | 25,355 | |||||||||
| その他 | 18,015 | 15,293 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 41,851 | 47,970 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 6,712 | 5,801 | |||||||||
| 賃貸費用 | 7,218 | 7,420 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 1,653 | 565 | |||||||||
| その他 | 7,460 | 3,086 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 23,044 | 16,874 | |||||||||
| 経常利益 | 478,371 | 672,688 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 1,393 | 449 | |||||||||
| 受取保険金 | 26,648 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 28,042 | 449 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | - | 1,853 | |||||||||
| 災害による損失 | 26,213 | - | |||||||||
| 会員権評価損 | 1,646 | 1,750 | |||||||||
| 特別損失合計 | 27,859 | 3,603 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 478,553 | 669,535 | |||||||||
| 法人税等 | 177,847 | 235,178 | |||||||||
| 四半期純利益 | 300,706 | 434,356 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 300,706 | 434,356 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 300,706 | 434,356 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △11,514 | 9,281 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 5,953 | 2,324 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △5,560 | 11,605 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 295,146 | 445,962 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 295,146 | 445,962 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 478,553 | 669,535 | |||||||||
| 減価償却費 | 176,552 | 199,921 | |||||||||
| のれん償却額 | 17,147 | 17,147 | |||||||||
| 災害による損失 | 26,213 | - | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △42,464 | △856 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △4,487 | △7,322 | |||||||||
| 支払利息 | 6,712 | 5,801 | |||||||||
| 固定資産除却損 | - | 1,853 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △1,393 | △449 | |||||||||
| 受取保険金 | △26,648 | - | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 686,494 | 479,417 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △961 | 593 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △716,478 | △711,115 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 19,067 | 36,754 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △17,196 | 2,225 | |||||||||
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | 6,779 | 6,953 | |||||||||
| その他 | 52,777 | △209,767 | |||||||||
| 小計 | 660,668 | 490,693 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 4,687 | 7,322 | |||||||||
| 利息の支払額 | △6,896 | △6,059 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △208,209 | △63,886 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 8,970 | 16,865 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 459,221 | 444,936 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 5,998 | 80,998 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,933 | △1,695 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 2,701 | 3,244 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △18,273 | △220,786 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △192,179 | △128,221 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △77,775 | △13,022 | |||||||||
| その他 | △3,060 | △4,495 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △284,522 | △283,978 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △20,000 | - | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 200,000 | 200,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △311,825 | △220,116 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △22,984 | △45,103 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △16 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △156,419 | △179,169 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △311,245 | △244,389 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △136,546 | △83,431 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,864,830 | 2,577,266 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 2,728,284 | ※1 2,493,835 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |||
| 役員報酬 | 79,779 | 千円 | 96,078 | 千円 |
| 給料賞与手当 | 670,985 | 〃 | 707,922 | 〃 |
| 賞与引当金繰入額 | 131,722 | 〃 | 145,152 | 〃 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 4,903 | 〃 | ― | 〃 |
| 退職給付費用 | 21,834 | 〃 | 34,725 | 〃 |
| 法定福利費 | 147,315 | 〃 | 160,802 | 〃 |
| 減価償却費 | 43,766 | 〃 | 46,076 | 〃 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,892,153千円 | 2,532,106千円 |
| 預入期間が3か月超の定期預金 | △163,869 〃 | △ 38,271 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 2,728,284千円 | 2,493,835千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月20日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 157,130 | 12.0 | 2018年3月31日 | 2018年6月21日 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2018年6月20日開催の取締役会決議に基づき、2018年7月13日を払込期日とする特定譲渡制限付株式の発行により資本金が38,094千円増加しております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が965,110千円となっております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月19日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 179,707 | 14.0 | 2019年3月31日 | 2019年6月20日 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2019年6月19日開催の取締役会決議に基づき、2019年7月12日を払込期日とする特定譲渡制限付株式の発行により資本金が36,885千円増加しております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,001,996千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||||
| 運送事業 | 倉庫事業 | 商品販売事業 | ウエルフェア事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,699,955 | 2,753,587 | 288,835 | 398,663 | 11,141,040 | 173,599 | 11,314,640 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,699,955 | 2,753,587 | 288,835 | 398,663 | 11,141,040 | 173,599 | 11,314,640 |
| セグメント利益又は損失(△) | 758,707 | 354,869 | 10,094 | △46,939 | 1,076,732 | 12,875 | 1,089,607 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業等を含んでおります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,076,732 |
| 「その他」の区分の利益 | 12,875 |
| 全社費用(注) | △630,043 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 459,564 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||||
| 運送事業 | 倉庫事業 | 商品販売事業 | ウエルフェア事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,541,119 | 2,774,973 | 328,450 | 438,194 | 12,082,737 | 272,154 | 12,354,892 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,541,119 | 2,774,973 | 328,450 | 438,194 | 12,082,737 | 272,154 | 12,354,892 |
| セグメント利益又は損失(△) | 993,141 | 370,925 | 5,687 | △2,434 | 1,367,320 | 36,203 | 1,403,523 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業等を含んでおります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,367,320 |
| 「その他」の区分の利益 | 36,203 |
| 全社費用(注) | △761,931 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 641,592 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 22円90銭 | 33円74銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 300,706 | 434,356 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 300,706 | 434,356 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,130,069 | 12,874,855 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年11月11日
株式会社ヒガシトゥエンティワン
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 浅野 豊 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 弓削 亜紀 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ヒガシトゥエンティワンの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ヒガシトゥエンティワン及び連結子会社の2019年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。