【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年10月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第55期第2四半期(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社フェリシモ |
| 【英訳名】 | FELISSIMO CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 矢崎 和彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 神戸市中央区浪花町59番地 |
| 【電話番号】 | (078)325-5555(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 栗林 宏行 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神戸市中央区浪花町59番地 |
| 【電話番号】 | (078)325-5555(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務部長 栗林 宏行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第54期 第2四半期 連結累計期間 | 第55期 第2四半期 連結累計期間 | 第54期 | |
| 会計期間 | 自2018年3月1日 至2018年8月31日 | 自2019年3月1日 至2019年8月31日 | 自2018年3月1日 至2019年2月28日 | |
| 売上高 | (百万円) | 13,598 | 13,647 | 28,882 |
| 経常利益 | (百万円) | 374 | 179 | 723 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 370 | 183 | 695 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 431 | 180 | 821 |
| 純資産額 | (百万円) | 16,418 | 16,954 | 16,808 |
| 総資産額 | (百万円) | 29,925 | 30,183 | 30,658 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 53.36 | 26.41 | 100.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 54.9 | 56.2 | 54.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 351 | △175 | 854 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △414 | △261 | △3,503 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △53 | △42 | △66 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 15,680 | 12,552 | 13,082 |
| 回次 | 第54期 第2四半期 連結会計期間 | 第55期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自2018年6月1日 至2018年8月31日 | 自2019年6月1日 至2019年8月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 21.81 | 21.26 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第54期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第54期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.第55期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、第1四半期連結会計期間より、株式会社LOCCOの第三者割当増資により当社の持分比率が低下したため、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年8月31日)におけるわが国の経済は、輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで全体としては緩やかな回復基調が続いていました。しかしながら、通商問題の動向や中国経済の先行きなど、海外経済の不確実性により依然として先行き不透明な状況が続いておりました。
このような状況の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、主力事業である定期便(コレクション)事業の収益力改善と次代を担う新たな事業の育成に取り組んでまいりました。
定期便(コレクション)事業では、引き続き顧客との共感をベースにした価値の提供と継続的な関係性を軸としたクラスターマーケティングへの転換を進めており、当第2四半期連結累計期間も顧客との接点を重視したマーケティング・コミュニケーションを実施してまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、「Live in comfort(リブ イン コンフォート)」や「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」、「Sunny clouds(サニークラウズ)」といったファッションブランドの受注が好調に推移し、ファッション事業全体の売上げも前年同期を上回りました。また、CMや各種メディアで取り上げられた「レジカゴリュック」の売上げが好調だった家事雑貨カテゴリや、人気キャラクターとコラボした雑貨商品についても売上げが前年同期に比べて伸長いたしました。
定期便(コレクション)事業全体におきましては、新規・復活顧客の獲得数が前年同期を上回ったことや顧客の購入単価が上昇したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上げは前年同期を上回りました。
新規事業分野では、当社の保有リソースや資産を活用した物流及びEC支援事業が前年同期に比べて売上げを大きく伸長させました。また、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業の売上げも前年同期に比べて伸長しましたが、その他の事業の売上げが減少したため、新規事業分野全体の売上げは前年同期を下回りました。
これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は13,647百万円(前年同期比 0.4%増)となり、前年同期とほぼ同額となりました。また、返品調整引当金繰入額及び戻入額調整後の売上総利益は7,420百万円(前年同期比 0.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、配送単価の上昇や設備費等が増加したことにより7,224百万円(前年同期比 2.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は196百万円(前年同期比 27.3%減)となりました。
営業外損益では、受取利息等による営業外収益を50百万円計上した一方、為替差損等による営業外費用を66百万円計上したことにより、経常利益は179百万円(前年同期比 52.0%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は188百万円(前年同期比 49.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同期比 50.5%減)となりました。
② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ475百万円減少し、30,183百万円となりました。これは主に商品の増加302百万円、当第2四半期連結会計期間末が金融機関の休日だったことによる信託受益権の増加78百万円に対し、現金及び預金の減少627百万円、売掛金の減少442百万円となったことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ621百万円減少し、13,228百万円となりました。これは主に電子記録債務の減少244百万円及び支払信託の減少403百万円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ146百万円増加し、16,954百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を183百万円計上した一方、剰余金の配当34百万円を行ったことにより利益剰余金の増加148百万円によるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて530百万円減少し、12,552百万円となりました。
営業活動の結果減少した資金は175百万円(前年同期は351百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上188百万円及び売上債権の減少399百万円に対し、たな卸資産の増加312百万円及び仕入債務の減少559百万円となったことによるものであります。
投資活動の結果減少した資金は261百万円(前年同期比 37.0%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出85百万円及び無形固定資産の取得による支出165百万円によるものであります。
財務活動の結果減少した資金は42百万円(前年同期比 21.9%減)となりました。これは主に配当金の支払額34百万円によるものであります。
(2)経営方針、経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 33,427,200 |
| 計 | 33,427,200 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (2019年10月11日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,043,500 | 10,043,500 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 10,043,500 | 10,043,500 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 2019年6月1日~ 2019年8月31日 | - | 10,043,500 | - | 1,868 | - | 4,842 |
(5)【大株主の状況】
| 2019年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社目神山事務所 | 兵庫県西宮市甲陽園目神山町31-125 | 803 | 11.55 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 408 | 5.88 |
| フェリシモ共創会 | 神戸市中央区浪花町59番地 | 308 | 4.43 |
| 矢崎 和彦 | 兵庫県西宮市 | 301 | 4.34 |
| 子守 康範 | 神戸市垂水区 | 262 | 3.77 |
| 星 美佐 | 兵庫県西宮市 | 262 | 3.77 |
| 子守 康輝 | 大阪府豊中市 | 262 | 3.77 |
| 宮脇 恒 | 大阪府吹田市 | 246 | 3.55 |
| フェリシモ従業員持株会 | 神戸市中央区浪花町59番地 | 182 | 2.62 |
| 矢崎 真理 | 兵庫県西宮市 | 176 | 2.54 |
| 計 | - | 3,216 | 46.28 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年8月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 3,093,800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,945,700 | 69,457 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 10,043,500 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 69,457 | - |
②【自己株式等】
| 2019年8月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社フェリシモ | 神戸市中央区浪花町59番地 | 3,093,800 | - | 3,093,800 | 30.80 |
| 計 | - | 3,093,800 | - | 3,093,800 | 30.80 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)新任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | 就任年月日 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | - | 金水 正 | 1958年9月2日生 | 1986年1月 当社入社 1990年12月 国際本部長 1993年12月 第5営業企画本部長 1998年12月 商品開発統括本部生活コーディネイト部長 2001年12月 コレクション事業統括本部第1コレクション部長 2008年3月 マーケティング本部事業開発部長 2012年3月 コーポレートスタイルデザイン本部総務部長 2017年5月 執行役員コーポレートスタイルデザイン本部長兼総務部長 2019年3月 コーポレートスタイルデザイン本部長付 2019年6月 取締役 監査等委員(現任) | 1986年1月 | 当社入社 | 1990年12月 | 国際本部長 | 1993年12月 | 第5営業企画本部長 | 1998年12月 | 商品開発統括本部生活コーディネイト部長 | 2001年12月 | コレクション事業統括本部第1コレクション部長 | 2008年3月 | マーケティング本部事業開発部長 | 2012年3月 | コーポレートスタイルデザイン本部総務部長 | 2017年5月 | 執行役員コーポレートスタイルデザイン本部長兼総務部長 | 2019年3月 | コーポレートスタイルデザイン本部長付 | 2019年6月 | 取締役 監査等委員(現任) | (注) | 3,400 | 2019年 6月29日 | ||
| 1986年1月 | 当社入社 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1990年12月 | 国際本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1993年12月 | 第5営業企画本部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年12月 | 商品開発統括本部生活コーディネイト部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年12月 | コレクション事業統括本部第1コレクション部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年3月 | マーケティング本部事業開発部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2012年3月 | コーポレートスタイルデザイン本部総務部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2017年5月 | 執行役員コーポレートスタイルデザイン本部長兼総務部長 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年3月 | コーポレートスタイルデザイン本部長付 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2019年6月 | 取締役 監査等委員(現任) |
(注)退任した取締役 監査等委員の補欠として就任したため、任期は前任者の任期満了の時である2020年2月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
(2)退任役員
| 役名 | 職名 | 氏名 | 退任年月日 |
| 取締役 監査等委員 (非常勤) | - | 小林 公司 | 2019年6月29日 (逝去のため) |
(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%)
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年6月1日から2019年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 16,635 | 16,007 |
| 売掛金 | 2,707 | 2,265 |
| 有価証券 | 2,000 | 2,000 |
| 信託受益権 | 507 | 585 |
| 商品 | 3,773 | 4,076 |
| 貯蔵品 | 68 | 78 |
| その他 | 443 | 568 |
| 貸倒引当金 | △39 | △38 |
| 流動資産合計 | 26,095 | 25,543 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 202 | 185 |
| 土地 | 1,946 | 1,946 |
| その他(純額) | 309 | 336 |
| 有形固定資産合計 | 2,458 | 2,468 |
| 無形固定資産 | 674 | 732 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,197 | 1,203 |
| その他 | 232 | 235 |
| 投資その他の資産合計 | 1,429 | 1,439 |
| 固定資産合計 | 4,562 | 4,639 |
| 資産合計 | 30,658 | 30,183 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 1,403 | ※2 1,491 |
| 電子記録債務 | 1,541 | ※2 1,297 |
| 支払信託 | 2,514 | ※2 2,111 |
| 未払法人税等 | 42 | 34 |
| 販売促進引当金 | 208 | 215 |
| 賞与引当金 | 154 | 161 |
| その他の引当金 | 78 | 40 |
| その他 | 1,519 | 1,444 |
| 流動負債合計 | 7,463 | 6,798 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 3,000 | 3,000 |
| 退職給付に係る負債 | 2,985 | 3,026 |
| その他 | 401 | 403 |
| 固定負債合計 | 6,386 | 6,430 |
| 負債合計 | 13,849 | 13,228 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,868 | 1,868 |
| 資本剰余金 | 4,842 | 4,842 |
| 利益剰余金 | 13,114 | 13,263 |
| 自己株式 | △3,033 | △3,033 |
| 株主資本合計 | 16,791 | 16,940 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 25 | 23 |
| 繰延ヘッジ損益 | 1 | △14 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △13 | 3 |
| その他の包括利益累計額合計 | 14 | 11 |
| 非支配株主持分 | 2 | 2 |
| 純資産合計 | 16,808 | 16,954 |
| 負債純資産合計 | 30,658 | 30,183 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) | |
| 売上高 | 13,598 | 13,647 |
| 売上原価 | 6,296 | 6,261 |
| 売上総利益 | 7,301 | 7,386 |
| 返品調整引当金戻入額 | 90 | 71 |
| 返品調整引当金繰入額 | 37 | 36 |
| 差引売上総利益 | 7,354 | 7,420 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 7,084 | ※ 7,224 |
| 営業利益 | 269 | 196 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 16 | 21 |
| 受取家賃 | 5 | 5 |
| 為替差益 | 54 | - |
| 受取補償金 | 8 | 6 |
| その他 | 20 | 16 |
| 営業外収益合計 | 105 | 50 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 0 | 0 |
| 為替差損 | - | 65 |
| 持分法による投資損失 | - | 0 |
| その他 | 0 | 0 |
| 営業外費用合計 | 0 | 66 |
| 経常利益 | 374 | 179 |
| 特別利益 | ||
| 持分変動利益 | - | 8 |
| 特別利益合計 | - | 8 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 374 | 188 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 3 | 2 |
| 法人税等調整額 | - | 2 |
| 法人税等合計 | 3 | 4 |
| 四半期純利益 | 371 | 183 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 0 | △0 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 370 | 183 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) | |
| 四半期純利益 | 371 | 183 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △1 | △2 |
| 繰延ヘッジ損益 | 21 | △16 |
| 退職給付に係る調整額 | 40 | 16 |
| その他の包括利益合計 | 59 | △2 |
| 四半期包括利益 | 431 | 180 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 430 | 181 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 0 | △0 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 374 | 188 |
| 減価償却費 | 89 | 124 |
| 引当金の増減額(△は減少) | △45 | △24 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 24 | 57 |
| 受取利息及び受取配当金 | △16 | △21 |
| 支払利息 | 0 | 0 |
| 為替差損益(△は益) | △55 | 70 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 519 | 399 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △173 | △312 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △99 | △559 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △149 | △11 |
| その他 | △94 | △108 |
| 小計 | 373 | △197 |
| 利息及び配当金の受取額 | 19 | 31 |
| 利息の支払額 | △0 | △0 |
| 法人税等の支払額 | △41 | △8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 351 | △175 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △4,073 | △4,056 |
| 定期預金の払戻による収入 | 4,063 | 4,040 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △182 | △85 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △213 | △165 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △10 | △10 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | - | 28 |
| その他 | 1 | △12 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △414 | △261 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| リース債務の返済による支出 | △19 | △7 |
| 配当金の支払額 | △34 | △34 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △53 | △42 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 27 | △35 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △89 | △514 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 15,769 | 13,082 |
| 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 | - | △15 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 15,680 | ※ 12,552 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、株式会社LOCCOの第三者割当増資により当社の持分比率が低下したため、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
1.当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。
この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) | |
| 当座貸越極度額 | 1,000百万円 | 1,000百万円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 1,000 | 1,000 |
※2.四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) 当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) 支払手形 -百万円 108百万円 電子記録債務 - 418 支払信託 - 688 | 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) | 支払手形 | -百万円 | 108百万円 | 電子記録債務 | - | 418 | 支払信託 | - | 688 | ||||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) | ||||||||||||||
| 支払手形 | -百万円 | 108百万円 | |||||||||||||
| 電子記録債務 | - | 418 | |||||||||||||
| 支払信託 | - | 688 |
(四半期連結損益計算書関係)
※.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) | |
| 広告費 | 1,796百万円 | 1,763百万円 |
| 運送費 | 948 | 1,042 |
| 給与手当 | 1,561 | 1,570 |
| 賞与引当金繰入額 | 161 | 161 |
| 退職給付費用 | 145 | 120 |
| 減価償却費 | 89 | 124 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 19,314百万円 | 16,007百万円 |
| 信託受益権勘定 | 426 | 585 |
| 預入期間が3ヵ月を超える定期預金 | △4,061 | △4,041 |
| 現金及び現金同等物 | 15,680 | 12,552 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年5月30日 定時株主総会 | 普通株式 | 34 | 5 | 2018年2月28日 | 2018年5月31日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年5月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 34 | 5 | 2019年2月28日 | 2019年5月30日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
当社グループは、服飾・服飾雑貨及び生活関連商品を中心とした通信販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(有価証券関係)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められないため、記載を省略しております。
(デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 53円36銭 | 26円41銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 370 | 183 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 370 | 183 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,949 | 6,949 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年10月11日 |
| 株式会社フェリシモ |
| 取 締 役 会 御 中 |
| PwCあらた有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 川 原 光 爵 | ||
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 北 野 和 行 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社フェリシモの2019年3月1日から2020年2月29日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年6月1日から2019年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社フェリシモ及び連結子会社の2019年8月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |