| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年9月27日 |
| 【四半期会計期間】 | 第69期第2四半期(自 2019年5月21日 至 2019年8月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社セキチュー |
| 【英訳名】 | SEKICHU CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 関 口 忠 弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 群馬県高崎市倉賀野町4531番地1 |
| 【電話番号】 | 027(345)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 霜 鳥 守 雅 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 群馬県高崎市倉賀野町4531番地1 |
| 【電話番号】 | 027(345)1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理部長 霜 鳥 守 雅 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第68期第2四半期累計期間 | 第69期第2四半期累計期間 | 第68期 | |
| 会計期間 | 自 2018年2月21日至 2018年8月20日 | 自 2019年2月21日至 2019年8月20日 | 自 2018年2月21日至 2019年2月20日 | |
| 営業収益 | (千円) | 15,677,734 | 15,404,072 | 30,784,617 |
| 経常利益 | (千円) | 329,623 | 361,373 | 414,084 |
| 四半期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | 210,156 | 231,172 | △1,632,439 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 2,921,525 | 2,921,525 | 2,921,525 |
| 発行済株式総数 | (株) | 5,586,150 | 5,586,150 | 5,586,150 |
| 純資産額 | (千円) | 11,448,794 | 9,680,282 | 9,599,924 |
| 総資産額 | (千円) | 19,668,271 | 17,589,259 | 17,748,205 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | (円) | 39.02 | 42.92 | △303.09 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 20 |
| 自己資本比率 | (%) | 58.2 | 55.0 | 54.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 805,832 | 465,268 | 781,933 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △45,362 | 36,863 | △108,767 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △757,713 | △595,237 | △507,619 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 833,730 | 903,412 | 996,518 |
| 回次 | 第68期第2四半期会計期間 | 第69期第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年5月21日至 2018年8月20日 | 自 2019年5月21日至 2019年8月20日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 8.84 | 10.07 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結財務諸表に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 営業収益は、「売上高」と「不動産賃貸収入」を合計しております。
3 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
4 持分法を適用した場合の投資利益は、関連会社が存在しないため記載しておりません。
5 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6 2018年8月21日付けで普通株式2株につき普通株式1株の割合で株式併合を行なっております。第68期の期首に当該株式併合が行なわれたと仮定し、1株当たり四半期純利益又は1株当たり当期純損失(△)を算定しております。
2 【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、各地で発生している自然災害や、米国を中心とした通商問題の動向、10月からの消費税増税等が経済に与える影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。
ホームセンター業界におきましても、業態を超えた顧客獲得競争がますます激化する中、消費者の節約志向や、天候不順による季節商品の販売の伸び悩み等もあり、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況のもと、当社は<「進化」~数値・仕組み・コミュニケーション力を進化させ、「今」のお客様が求める新たなセキチューへ~>を当事業年度のテーマに掲げ、社会全体が大きく変化していく中で、常に進化し、地域のお客様に必要とされる店舗となるべく、EDLP(エブリデー・ロープライス)の拡販、全員参加の業務改善活動、商品管理の精度向上による在庫削減などの取組を進めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は154億4百万円(前年同期比1.7%減)となりました。営業利益は3億1千9百万円(同16.9%増)、経常利益は3億6千1百万円(同9.6%増)、四半期純利益は2億3千1百万円(同10.0%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、リフォーム・エクステリア部門等が堅調だったものの、天候不順の影響から、園芸部門等の季節性の高い商品部門が低調に推移したことにより売上高は若干の減少。セグメント利益につきましては、主に広告宣伝費や水道光熱費の削減、減価償却費の減少により増加いたしました。
この結果、売上高は150億9千5百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は1億9千3百万円(同28.7%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、当第2四半期累計期間は、大きなテナント誘致や撤退は無く、営業収入は3億8百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は1億2千6百万円(同2.6%増)と前年同期比でほぼ横ばいとなりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ1億4千2百万円増加し、79億6千9百万円となりました。これは主に、売掛金が1億4千3百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ3億1百万円減少し、96億2千万円となりました。これは主に、差入保証金が1億6百万円、有形固定資産が9千7百万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて1億5千8百万円減少し、175億8千9百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ1億2千5百万円減少し、68億1千5百万円となりました。これは主に買掛金が2億7千4百万円増加しましたが、短期借入金が3億円、1年以内返済長期借入金が8千3百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ1億1千3百万円減少し、10億9千3百万円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済分を除く)が1億4百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ2億3千9百万円減少し、79億8百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ8千万円増加し、96億8千万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が4千3百万円減少しましたが、利益剰余金が1億2千3百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ9千3百万円減少し9億3百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、4億6千5百万円(前年同四半期比3億4千万円、42.3%減)となりました。これは税引前四半期純利益が3億4千万円(前年同四半期比1千2百万円、4.0%増)、減価償却費が2億5百万円(前年同四半期比6千9百万円、25.3%減)あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、3千6百万円(前年同四半期は4千5百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が6千9百万円(前年同四半期比1百万円、2.8%増)ありましたが、差入保証金の回収による収入が1億3千6百万円(前年同期比2千3百万円、20.8%増)あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億9千5百万円(前年同四半期比1億6千2百万円、21.4%減)となりました。これは長期借入による収入が1億円ありましたが、短期借入金の純減額が3億円(前年同四半期比1億円、25%減)、長期借入金の返済による支出が2億8千7百万円(前年同四半期比3千7百万円、15.1%増)あったこと等によります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等は行われておりません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 12,500,000 |
| 計 | 12,500,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月20日) | 提出日現在発行数(株)(2019年9月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 5,586,150 | 5,586,150 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,586,150 | 5,586,150 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年8月20日 | ― | 5,586,150 | ― | 2,921,525 | ― | 3,558,349 |
(5) 【大株主の状況】
2019年8月20日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 有限会社サウス企画 | 東京都北区中里1丁目9-12-904 | 2,507 | 46.56 |
| セキチュー取引先持株会 | 群馬県高崎市倉賀野町4531-1 | 806 | 14.98 |
| アトム総業株式会社 | 群馬県高崎市並榎町134-1 | 285 | 5.29 |
| 株式会社しまむら | 埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目19-4 | 275 | 5.10 |
| 株式会社群馬銀行(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 群馬県前橋市元総社町194番地(東京都中央区晴海1丁目8-12 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) | 198 | 3.69 |
| 関 口 礼 子 | 群馬県高崎市 | 167 | 3.10 |
| 関 口 忠 弘 | 群馬県高崎市 | 165 | 3.06 |
| セキチュー従業員持株会 | 群馬県高崎市倉賀野町4531-1 | 114 | 2.12 |
| 株式会社足利銀行 | 栃木県宇都宮市桜4丁目1-25 | 101 | 1.88 |
| 関 口 完 | 群馬県みどり市 | 90 | 1.67 |
| 計 | - | 4,711 | 87.48 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2019年8月20日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 200,100 | 普通株式 | 200,100 | ― | ― |
| 普通株式 | 200,100 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,385,000 | 普通株式 | 5,385,000 | 53,850 | ― |
| 普通株式 | 5,385,000 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 1,050 | 普通株式 | 1,050 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 1,050 | ||||
| 発行済株式総数 | 5,586,150 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 53,850 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式92株が含まれております。
② 【自己株式等】
| 2019年8月20日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社セキチュー | 群馬県高崎市倉賀野町4531-1 | 200,100 | ― | 200,100 | 3.58 |
| 計 | ― | 200,100 | ― | 200,100 | 3.58 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2019年5月21日から2019年8月20日まで)及び第2四半期累計期間(2019年2月21日から2019年8月20日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2019年2月20日) | 当第2四半期会計期間(2019年8月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 996,518 | 903,412 | |||||||||
| 売掛金 | 486,542 | 629,770 | |||||||||
| たな卸資産 | ※ 5,948,984 | ※ 6,026,989 | |||||||||
| その他 | 394,632 | 408,849 | |||||||||
| 流動資産合計 | 7,826,678 | 7,969,021 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 2,314,272 | 2,274,574 | |||||||||
| 土地 | 1,962,116 | 1,952,151 | |||||||||
| その他(純額) | 603,989 | 556,348 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 4,880,378 | 4,783,074 | |||||||||
| 無形固定資産 | 432,595 | 378,903 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 差入保証金 | 3,646,876 | 3,540,509 | |||||||||
| その他 | 984,963 | 940,807 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △23,286 | △23,057 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 4,608,553 | 4,458,259 | |||||||||
| 固定資産合計 | 9,921,527 | 9,620,238 | |||||||||
| 資産合計 | 17,748,205 | 17,589,259 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 4,186,404 | 4,461,027 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,100,000 | 800,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 506,402 | 422,877 | |||||||||
| 未払法人税等 | 158,319 | 151,185 | |||||||||
| 賞与引当金 | 75,340 | 82,140 | |||||||||
| ポイント引当金 | 108,909 | 116,633 | |||||||||
| その他 | 805,618 | 781,571 | |||||||||
| 流動負債合計 | 6,940,992 | 6,815,434 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 479,667 | 375,538 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 53,453 | 53,453 | |||||||||
| 資産除去債務 | 335,475 | 344,276 | |||||||||
| その他 | 338,692 | 320,274 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,207,288 | 1,093,542 | |||||||||
| 負債合計 | 8,148,281 | 7,908,977 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(2019年2月20日) | 当第2四半期会計期間(2019年8月20日) | ||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 2,921,525 | 2,921,525 | |||||||||
| 資本剰余金 | 3,558,349 | 3,558,349 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,194,934 | 3,318,387 | |||||||||
| 自己株式 | △205,931 | △205,931 | |||||||||
| 株主資本合計 | 9,468,877 | 9,592,331 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 131,046 | 87,951 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 131,046 | 87,951 | |||||||||
| 純資産合計 | 9,599,924 | 9,680,282 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 17,748,205 | 17,589,259 | |||||||||
(2) 【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日) | ||||||||||
| 売上高 | 15,366,406 | 15,095,966 | |||||||||
| 売上原価 | 11,030,573 | 10,888,351 | |||||||||
| 売上総利益 | 4,335,833 | 4,207,615 | |||||||||
| 営業収入 | |||||||||||
| 不動産賃貸収入 | 311,327 | 308,106 | |||||||||
| 営業総利益 | 4,647,161 | 4,515,721 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 4,373,548 | ※ 4,195,750 | |||||||||
| 営業利益 | 273,612 | 319,971 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 16,967 | 12,462 | |||||||||
| 受取配当金 | 4,813 | 4,830 | |||||||||
| 受取手数料 | 8,032 | 7,180 | |||||||||
| 受取保険金 | 6,816 | 17,542 | |||||||||
| 補助金収入 | 17,743 | ― | |||||||||
| その他 | 10,315 | 7,151 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 64,689 | 49,167 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 3,628 | 3,099 | |||||||||
| その他 | 5,050 | 4,666 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 8,678 | 7,766 | |||||||||
| 経常利益 | 329,623 | 361,373 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | 1,637 | 20,391 | |||||||||
| 特別損失合計 | 1,637 | 20,391 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 327,985 | 340,981 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 111,737 | 107,739 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 6,092 | 2,069 | |||||||||
| 法人税等合計 | 117,829 | 109,809 | |||||||||
| 四半期純利益 | 210,156 | 231,172 | |||||||||
(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税引前四半期純利益 | 327,985 | 340,981 | |||||||||
| 減価償却費 | 275,810 | 205,930 | |||||||||
| のれん償却額 | 5,504 | 5,504 | |||||||||
| 減損損失 | 1,637 | 20,391 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 228 | △229 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 87 | 6,800 | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 19,353 | 7,724 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △500 | ― | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △21,781 | △17,293 | |||||||||
| 支払利息 | 3,628 | 3,099 | |||||||||
| 受取保険金 | △6,816 | △17,542 | |||||||||
| 補助金収入 | △17,743 | ― | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △113,780 | △143,228 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 227,414 | △78,004 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △82,515 | 274,623 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 104,516 | △55,241 | |||||||||
| その他 | 36,511 | △15,113 | |||||||||
| 小計 | 759,540 | 538,403 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 7,136 | 6,707 | |||||||||
| 利息の支払額 | △3,521 | △3,099 | |||||||||
| 保険金の受取額 | 6,816 | 17,542 | |||||||||
| 補助金の受取額 | ― | 17,743 | |||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | 35,859 | △112,028 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 805,832 | 465,268 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △67,405 | △69,316 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △32,257 | △18,301 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 8,717 | 10,780 | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | ― | △1,986 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,798 | △1,798 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 113,012 | 136,514 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △58,216 | △19,562 | |||||||||
| その他 | △7,415 | 533 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △45,362 | 36,863 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △400,000 | △300,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | ― | 100,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △249,858 | △287,654 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △107,855 | △107,583 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △757,713 | △595,237 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,757 | △93,106 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 830,972 | 996,518 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 833,730 | ※ 903,412 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期貸借対照表関係)
※ たな卸資産の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(2019年2月20日) | 当第2四半期会計期間(2019年8月20日) | |||
| 商品 | 5,938,572 | 千円 | 6,013,590 | 千円 |
| 貯蔵品 | 10,412 | 〃 | 13,398 | 〃 |
| 計 | 5,948,984 | 〃 | 6,026,989 | 〃 |
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2018年2月21日至 2018年8月20日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年2月21日至 2019年8月20日) | |||
| 給料及び手当 | 1,330,008 | 千円 | 1,318,302 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 79,120 | 〃 | 82,140 | 〃 |
| 退職給付費用 | 24,656 | 〃 | 27,219 | 〃 |
| ポイント引当金繰入額 | 19,353 | 〃 | 7,724 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | 228 | 〃 | △229 | 〃 |
| 賃借料 | 1,365,362 | 〃 | 1,335,746 | 〃 |
| 減価償却費 | 275,810 | 〃 | 205,930 | 〃 |
| のれん償却額 | 5,504 | 〃 | 5,504 | 〃 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2018年2月21日至 2018年8月20日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年2月21日至 2019年8月20日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 833,730千円 | 903,412千円 |
| 預入期間が3か月超の定期預金 | ― 〃 | ― 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 833,730千円 | 903,412千円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年5月17日定時株主総会 | 普通株式 | 107,719 | 10.00 | 2018年2月20日 | 2018年5月18日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月14日定時株主総会 | 普通株式 | 107,719 | 20.00 | 2019年2月20日 | 2019年5月15日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計(注) | ||
| ホームセンター事業 | 不動産賃貸事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 15,366,406 | ― | 15,366,406 |
| 外部顧客への営業収入 | ― | 311,327 | 311,327 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 15,366,406 | 311,327 | 15,677,734 |
| セグメント利益 | 150,482 | 123,129 | 273,612 |
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計(注) | ||
| ホームセンター事業 | 不動産賃貸事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 15,095,966 | ― | 15,095,966 |
| 外部顧客への営業収入 | ― | 308,106 | 308,106 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 15,095,966 | 308,106 | 15,404,072 |
| セグメント利益 | 193,603 | 126,367 | 319,971 |
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期累計期間(自 2018年2月21日至 2018年8月20日) | 当第2四半期累計期間(自 2019年2月21日至 2019年8月20日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 39円02銭 | 42円92銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 210,156 | 231,172 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 210,156 | 231,172 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,385,992 | 5,385,958 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年9月27日
株式会社 セ キ チ ュ ー
取 締 役 会 御中
有限責任監査法人 ト ー マ ツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 杉 田 昌 則 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 藤 野 竜 男 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社セキチューの2019年2月21日から2020年2月20日までの第69期事業年度の第2四半期会計期間(2019年5月21日から2019年8月20日まで)及び第2四半期累計期間(2019年2月21日から2019年8月20日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社セキチューの2019年8月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。