| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年10月3日 |
| 【四半期会計期間】 | 第48期第2四半期(自 2019年5月21日 至 2019年8月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社ニトリホールディングス |
| 【英訳名】 | Nitori Holdings Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO) 白井 俊之 |
| 【本店の所在の場所】 | 札幌市北区新琴似七条一丁目2番39号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は 下記「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都北区神谷三丁目6番20号 |
| 【電話番号】 | (03)6741-1204 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部ゼネラルマネジャー 善治 正臣 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)証券会員制法人札幌証券取引所(札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第47期第2四半期連結累計期間 | 第48期第2四半期連結累計期間 | 第47期 | |
| 会計期間 | 自 2018年2月21日至 2018年8月20日 | 自 2019年2月21日至 2019年8月20日 | 自 2018年2月21日至 2019年2月20日 | |
| 売上高 | (百万円) | 301,694 | 321,598 | 608,131 |
| 経常利益 | (百万円) | 56,759 | 56,540 | 103,053 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 37,958 | 36,847 | 68,180 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 37,306 | 35,176 | 66,742 |
| 純資産額 | (百万円) | 475,706 | 531,132 | 500,192 |
| 総資産額 | (百万円) | 577,858 | 641,867 | 619,286 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 338.71 | 328.10 | 608.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 337.43 | 327.34 | 606.03 |
| 自己資本比率 | (%) | 82.2 | 82.7 | 80.7 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 45,877 | 54,311 | 81,664 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △15,773 | △24,309 | △30,424 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △5,305 | △6,722 | △11,340 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 85,318 | 122,825 | 100,053 |
| 回次 | 第47期第2四半期連結会計期間 | 第48期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年5月21日至 2018年8月20日 | 自 2019年5月21日至 2019年8月20日 | |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 162.67 | 146.86 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年2月21日から2019年8月20日)におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、通商問題を巡る緊張の増大が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響など、依然として不透明な状態が続いております。
家具・インテリア業界におきましても、業態を越えた販売競争の激化及び人件費の高騰、物流コストの上昇等が続いております。
このような環境のなか、営業概況といたしましては、キッチン用品や家電、ダイニング家具、ベッドルーム家具が好調に推移いたしましたが、梅雨明けの遅れや天候不順の影響により、前年好調だった季節商品の一部が低調となりました。販売費及び一般管理費につきましては、物流業界における人手不足や賃金上昇等による発送配達費や前年同期の6店舗に対して当第2四半期累計期間では15店舗の既存店の計画的改装を行ったため、展示什器費等が増加いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,215億98百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は555億77百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は565億40百万円(前年同期比0.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は368億47百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
(ⅰ)家具・インテリア用品の販売
当社グループの取り組みといたしましては、グローバルな事業環境や著しく変化する外部環境に対応した基盤作りを行う組織として前年度にグローバル商品本部を設置し、さらなるバーティカルマーチャンダイジングを推進するとともに、商品梱包のダウンサイジング等による物流コストの低減、グローバル商品開発に向けて原材料の統一化や商品の共通化に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における販売実績といたしましては、ホームファッション商品では、汚れに強く手入れがしやすいキッチンマットなどのキッチン用品や収納ボックス等のインドア用品、モバイルバッテリーの機能も兼ね備えた充電式ハンディファンや洗濯機、冷蔵庫等の生活家電が好調に推移いたしました。家具につきましては、自社開発のベッドマットレス「Nスリープ」シリーズや、座面が広くゆったりくつろげるロータイプのダイニングセット「リラックス」シリーズがテレビCM等の効果もあり、売上を牽引いたしました。また、今夏の季節の商品企画につきましては、ブルー&ホワイトを基調に海辺のモチーフをあしらった「SEA」シリーズ、及びグリーンを基調とした南国リゾートの彩りの「Tropical」シリーズがご好評いただき、昨年を大きく上回る販売実績となりました。
その他の取り組みといたしましては、写真や画像データから同一または類似する商品を検索できる画像検索エンジン「Image Search」の日本初導入に取り組んでまいりました。今秋には「ニトリ公式スマートフォンアプリ」に搭載を予定しており、雑誌やインターネット上の写真やスクリーンショット画像などを元に、当社の取扱い商品の中から同一・類似商品を検索・表示し、そのままネットショップでお買い上げいただくことが可能になります。また、従業員向けアプリにも搭載を予定しており、商品検索やコーディネート提案力の向上から接客品質の向上につなげてまいります。
当第2四半期連結累計期間における国内の出店状況につきましては、店舗数は14店舗増加し519店舗となりました。海外の出店状況につきましては、台湾で2店舗、中国で1店舗を出店し、台湾で1店舗、米国で1店舗を閉店した結果、店舗数は台湾32店舗、米国2店舗、中国38店舗と合わせて72店舗となり、当第2四半期連結累計期間末における国内・海外の合計店舗数は591店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の家具・インテリア用品の販売事業の売上高は3,153億7百万円(前年同期比6.8%増)となりました。
(ⅱ)その他
不動産賃貸収入及び広告・宣伝事業等により、当第2四半期連結累計期間のその他の事業の売上高は、62億90百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ225億80百万円増加し、6,418億67百万円となりました。これは主として、現金及び預金が367億64百万円増加した一方で、流動資産のその他が101億35百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ83億60百万円減少し、1,107億34百万円となりました。これは主として、未払金が72億62百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ309億40百万円増加し、5,311億32百万円となりました。これは主として、利益剰余金が312億36百万円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローにより543億11百万円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローにより243億9百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローにより67億22百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ227億71百万円増加し、1,228億25百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果獲得した資金は、543億11百万円(前年同期は458億77百万円の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益548億64百万円の計上等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は、243億9百万円(前年同期は157億73百万円の支出)となりました。これは主として、定期預金の預入による支出162億91百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果支出した資金は、67億22百万円(前年同期は53億5百万円の支出)となりました。これは主として、配当金の支払額による支出56億3百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設及び改修について、当第2四半期連結累計期間において著しい変更があったものは、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却等はありません。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 着手及び完了予定年月 | ||
| 総額(百万円) | 既支払額(百万円) | 着手 | 完了 | ||||
| NITORI FURNITURE Ba Ria-Vung Tau Co.,Ltd. | ベトナム社会主義共和国 バリア・ブンタウ省 | 家具・インテリア用品の販売 | ファブリック工場の新設敷地面積96,493㎡ | 6,400 | 491 | 2019年7月 | 2020年8月 |
(注)記載金額には、消費税等は含まれておりません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 288,000,000 |
| 計 | 288,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月20日) | 提出日現在発行数(株)(2019年10月3日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 114,443,496 | 114,443,496 | 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 | 単元株式数100株 |
| 計 | 114,443,496 | 114,443,496 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月21日~2019年8月20日 | ― | 114,443,496 | ― | 13,370 | ― | 13,506 |
(5) 【大株主の状況】
| 2019年8月20日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ニトリ商事 | 札幌市北区新琴似七条一丁目2番39号 | 20,799 | 18.51 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 5,710 | 5.08 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 5,430 | 4.83 |
| 公益財団法人似鳥国際奨学財団 | 東京都北区神谷三丁目6番20号(株)ニトリホールディングス東京本部内 | 4,000 | 3.56 |
| 株式会社北洋銀行 | 札幌市中央区大通西三丁目7番 | 3,860 | 3.43 |
| ジェーピー モルガン チェース バンク 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 米国 ニューヨーク市 パークアベニュー 270(東京都港区港南二丁目15番1号品川インターシティA棟) | 3,531 | 3.14 |
| 似鳥昭雄 | 札幌市北区 | 3,409 | 3.03 |
| 似鳥百百代 | 札幌市北区 | 3,078 | 2.74 |
| 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号日本生命証券管理部内(東京都港区浜松町二丁目11番3号) | 2,056 | 1.83 |
| 全国共済農業協同組合連合会 | 東京都千代田区平河町二丁目7番9号JA共済ビル | 2,007 | 1.79 |
| 計 | ― | 53,883 | 47.94 |
(注) 1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は5,493千株であります。
2.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は5,018千株であります。
3.2018年12月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、三井住友信託銀行株式会社及びその共同保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、日興アセットマネジメント株式会社が2018年12月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年8月20日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 株式 1,440,000 | 1.26 |
| 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区芝公園一丁目1番1号 | 株式 3,250,400 | 2.84 |
| 日興アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 株式 1,424,300 | 1.24 |
| 計 | ― | 株式 6,114,700 | 5.34 |
4.ブラックロック・ジャパン株式会社から2014年11月7日付で大量保有報告書の変更報告書の写しの送付があり、2014年10月31日現在で以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として2019年8月20日現在における実質所有株式数の確認ができておりません。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| ブラックロック・ジャパン株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 | 株式 1,066,200 | 0.93 |
| ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー(BlackRock Advisors, LLC) | 米国 デラウェア州 ウィルミントン ベルビュー パークウェイ 100 | 株式 375,000 | 0.33 |
| ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー(BlackRock (Luxembourg) S.A.) | ルクセルンブルク大公国 セニンガーバーグ L-2633 ルート・ドゥ・トレベ 6D | 株式 295,700 | 0.26 |
| ブラックロック・ライフ・リミテッド(BlackRock Life Limited) | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 株式 203,000 | 0.18 |
| ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド(BlackRock Asset Management Ireland Limited) | アイルランド共和国 ダブリン インターナショナル・ファイナンシャル・サービス・センター JPモルガン・ハウス | 株式 312,400 | 0.27 |
| ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ(BlackRock Fund Advisors) | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 株式 897,900 | 0.78 |
| ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ・エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.) | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 株式 973,252 | 0.85 |
| ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド(BlackRock Investment Management (UK) Limited) | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 株式 170,200 | 0.15 |
| 計 | ― | 株式 4,293,652 | 3.75 |
5.2019年7月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー及びその共同保有者であるキャピタル・ガーディアン・トラスト・カンパニー、キャピタル・インターナショナル株式会社、キャピタル・インターナショナル・インク、キャピタル・インターナショナル・エス・エイ・アール・エルが2019年6月28日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年8月20日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company) | アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロスアンジェルス サウスホープ・ストリート 333 | 株式 3,534,800 | 3.09 |
| キャピタル・ガーディアン・トラスト・カンパニー(Capital Guardian Trust Company) | アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロスアンジェルス サウスホープ・ストリート 333 | 株式 473,000 | 0.41 |
| キャピタル・インターナショナル株式会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号明治安田生命ビル14階 | 株式 1,370,000 | 1.20 |
| キャピタル・インターナショナル・インク(Capital International Inc.) | アメリカ合衆国 カリフォルニア州90025 ロスアンジェルス サンタ・モニカ通り11100 15階 | 株式 154,500 | 0.14 |
| キャピタル・インターナショナル・エス・エイ・アール・エル(Capital International Sarl) | スイス国 ジュネーヴ1201 プラス・デ・ベルグ3 | 株式 196,400 | 0.17 |
| 計 | ― | 株式 5,728,700 | 5.01 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
| 2019年8月20日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 | ― | ― |
| 2,042,200 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,121,673 | (注)1、2 |
| 112,167,300 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | (注)3 |
| 233,996 | |||
| 発行済株式総数 | 114,443,496 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 1,121,673 | ― |
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数10個が含まれております。
2.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、「株式給付信託(J-ESOP)」により信託口が所有する当社株式が29,600株含まれております。
3.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式68株、および「株式給付信託(J-ESOP)」により信託口が所有する当社株式が50株含まれております。
② 【自己株式等】
| 2019年8月20日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式)株式会社 ニトリホールディングス | 札幌市北区新琴似七条一丁目2番39号 | 2,042,200 | ― | 2,042,200 | 1.78 |
| 計 | ― | 2,042,200 | ― | 2,042,200 | 1.78 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年5月21日から2019年8月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年2月21日から2019年8月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年2月20日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年8月20日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 102,345 | 139,110 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 24,818 | 27,728 | |||||||||
| 商品及び製品 | 59,184 | 49,410 | |||||||||
| 仕掛品 | 153 | 194 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 3,570 | 3,216 | |||||||||
| 為替予約 | - | 399 | |||||||||
| その他 | 20,969 | 10,834 | |||||||||
| 流動資産合計 | 211,042 | 230,893 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 115,868 | 111,487 | |||||||||
| 土地 | 171,342 | 171,846 | |||||||||
| その他(純額) | 14,830 | 19,992 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 302,041 | 303,326 | |||||||||
| 無形固定資産 | 18,857 | 21,661 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 26,103 | 25,333 | |||||||||
| 長期貸付金 | 778 | 754 | |||||||||
| 差入保証金 | 14,268 | 13,506 | |||||||||
| 敷金 | 22,908 | 23,128 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 11,905 | 11,718 | |||||||||
| その他 | 11,380 | 11,544 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △0 | △0 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 87,344 | 85,985 | |||||||||
| 固定資産合計 | 408,244 | 410,973 | |||||||||
| 資産合計 | 619,286 | 641,867 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 20,956 | 16,959 | |||||||||
| 短期借入金 | 2,639 | 2,746 | |||||||||
| リース債務 | 187 | 1,416 | |||||||||
| 未払金 | 23,752 | 16,489 | |||||||||
| 未払法人税等 | 19,472 | 19,044 | |||||||||
| 賞与引当金 | 4,206 | 3,324 | |||||||||
| ポイント引当金 | 2,014 | 3,034 | |||||||||
| 株主優待費用引当金 | 343 | 198 | |||||||||
| 資産除去債務 | - | 22 | |||||||||
| その他 | 21,444 | 22,384 | |||||||||
| 流動負債合計 | 95,016 | 85,619 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年2月20日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年8月20日) | ||||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 6,028 | 5,024 | |||||||||
| リース債務 | 1,956 | 6,204 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 228 | 228 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 3,202 | 1,075 | |||||||||
| 資産除去債務 | 5,365 | 5,428 | |||||||||
| その他 | 7,296 | 7,152 | |||||||||
| 固定負債合計 | 24,078 | 25,114 | |||||||||
| 負債合計 | 119,094 | 110,734 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 13,370 | 13,370 | |||||||||
| 資本剰余金 | 19,841 | 20,779 | |||||||||
| 利益剰余金 | 472,755 | 503,992 | |||||||||
| 自己株式 | △7,727 | △7,206 | |||||||||
| 株主資本合計 | 498,240 | 530,935 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 947 | 572 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | - | 277 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 901 | △691 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △367 | △348 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1,481 | △189 | |||||||||
| 新株予約権 | 470 | 386 | |||||||||
| 純資産合計 | 500,192 | 531,132 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 619,286 | 641,867 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日) | ||||||||||
| 売上高 | 301,694 | 321,598 | |||||||||
| 売上原価 | 136,018 | 147,595 | |||||||||
| 売上総利益 | 165,676 | 174,003 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 109,786 | ※ 118,425 | |||||||||
| 営業利益 | 55,890 | 55,577 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 248 | 226 | |||||||||
| 受取配当金 | 28 | 28 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 151 | 219 | |||||||||
| 為替差益 | 16 | - | |||||||||
| 自動販売機収入 | 117 | 117 | |||||||||
| 有価物売却益 | 193 | 194 | |||||||||
| その他 | 339 | 398 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 1,095 | 1,183 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 51 | 145 | |||||||||
| 為替差損 | - | 5 | |||||||||
| その他 | 174 | 70 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 225 | 221 | |||||||||
| 経常利益 | 56,759 | 56,540 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 6 | 315 | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | 6 | 1 | |||||||||
| 違約金収入 | 16 | - | |||||||||
| 受取和解金 | 24 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 54 | 317 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 8 | 24 | |||||||||
| 減損損失 | 0 | 1,120 | |||||||||
| 持分変動損失 | 167 | 114 | |||||||||
| 損害賠償金 | - | 85 | |||||||||
| 解約損失引当金繰入額 | - | 648 | |||||||||
| その他 | 23 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 200 | 1,993 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 56,613 | 54,864 | |||||||||
| 法人税等 | 18,654 | 18,016 | |||||||||
| 四半期純利益 | 37,958 | 36,847 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 37,958 | 36,847 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 37,958 | 36,847 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 137 | △374 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 704 | 277 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1,513 | △1,593 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 19 | 19 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △652 | △1,671 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 37,306 | 35,176 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 37,306 | 35,176 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 56,613 | 54,864 | |||||||||
| 減価償却費 | 6,826 | 8,084 | |||||||||
| 減損損失 | 0 | 1,120 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 287 | △870 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 148 | △2,098 | |||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 1,388 | 1,023 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △276 | △254 | |||||||||
| 支払利息 | 51 | 145 | |||||||||
| 解約損失引当金繰入額 | - | 648 | |||||||||
| 固定資産除売却損益(△は益) | 2 | △291 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △151 | △219 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,880 | △3,088 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 4,530 | 9,871 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,013 | △2,032 | |||||||||
| 持分変動損益(△は益) | 167 | 114 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 796 | 67 | |||||||||
| その他 | △4,026 | △4,288 | |||||||||
| 小計 | 62,462 | 62,796 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 332 | 595 | |||||||||
| 利息の支払額 | △50 | △142 | |||||||||
| 退店違約金等の支払額 | △0 | △288 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △27,341 | △18,503 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 10,473 | 9,855 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 45,877 | 54,311 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △79 | △16,291 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 1,360 | 2,297 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △12,840 | △5,522 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,378 | △4,712 | |||||||||
| 関係会社株式の取得による支出 | △192 | - | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △634 | △541 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 96 | 275 | |||||||||
| 敷金の差入による支出 | △421 | △412 | |||||||||
| 敷金の回収による収入 | 12 | 244 | |||||||||
| その他の支出 | △91 | △299 | |||||||||
| その他の収入 | 393 | 653 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △15,773 | △24,309 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 288 | 86 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,000 | △1,005 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △93 | △672 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △3 | △0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △5,256 | △5,603 | |||||||||
| ストックオプションの行使による収入 | 761 | 472 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △5,305 | △6,722 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △403 | △507 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 24,395 | 22,771 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 60,923 | 100,053 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 85,318 | ※ 122,825 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。また、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に使用権資産及びリース負債を認識しております。
その結果、当該会計基準の適用に伴い、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が4,809百万円、流動負債及び固定負債のリース債務がそれぞれ1,213百万円、4,284百万円増加しております。
また、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日至 2018年8月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日至 2019年8月20日) | |||
| 給与手当及び賞与 | 29,833 | 百万円 | 31,316 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 3,464 | 3,069 | ||
| 退職給付費用 | 675 | 693 | ||
| 減価償却費 | 5,960 | 7,047 | ||
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日至 2018年8月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日至 2019年8月20日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 86,319 | 百万円 | 139,110 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △1,001 | △16,285 | ||
| 現金及び現金同等物 | 85,318 | 122,825 | ||
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日 至 2018年8月20日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月27日取締役会 | 普通株式 | 5,269 | 47 | 2018年2月20日 | 2018年4月26日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額は、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金7百万円を含めて記載しております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月26日取締役会 | 普通株式 | 5,276 | 47 | 2018年8月20日 | 2018年10月23日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額は、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金4百万円を含めて記載しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年8月20日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年4月8日取締役会 | 普通株式 | 5,615 | 50 | 2019年2月20日 | 2019年4月25日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額は、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金4百万円を含めて記載しております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年10月2日取締役会 | 普通株式 | 6,069 | 54 | 2019年8月20日 | 2019年10月23日 | 利益剰余金 |
(注) 配当金の総額は、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設定した資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金1百万円を含めて記載しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの報告セグメントは、家具・インテリア用品の販売事業の一つであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月21日至 2018年8月20日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月21日至 2019年8月20日) | |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益 | 338円71銭 | 328円10銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 37,958 | 36,847 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) | 37,958 | 36,847 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 112,068 | 112,308 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 337円43銭 | 327円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 426 | 261 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) 「普通株式の期中平均株式数」は、四半期連結財務諸表において自己株式として処理している資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式を控除して算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
2019年10月2日の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6,069百万円
(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・ 54円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・ 2019年10月23日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年10月2日
株式会社ニトリホールディングス
取締役会 御中
有限責任監査法人 トーマツ
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 野 英 樹 | ㊞ |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 吉 原 一 貴 | ㊞ |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ニトリホールディングスの2019年2月21日から2020年2月20日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年5月21日から2019年8月20日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年2月21日から2019年8月20日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ニトリホールディングス及び連結子会社の2019年8月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。