【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第85期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ホウスイ |
| 【英訳名】 | HOHSUI CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 中島廣 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都江東区豊洲六丁目6番3号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)6633-3300 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 管理本部副本部長兼経理部長 石本哲也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都江東区豊洲六丁目6番3号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)6633-3300 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 管理本部副本部長兼経理部長 石本哲也 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注)第84期有価証券報告書より、日付の表示を和暦から西暦に変更しております。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第84期 第1四半期連結 累計期間 | 第85期 第1四半期連結 累計期間 | 第84期 | |
| 会計期間 | 自2018年 4月1日 至2018年 6月30日 | 自2019年 4月1日 至2019年 6月30日 | 自2018年 4月1日 至2019年 3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 18,266 | 18,685 | 76,880 |
| 経常利益 | (百万円) | 87 | 167 | 524 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 34 | 69 | 335 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 56 | 90 | 415 |
| 純資産額 | (百万円) | 6,361 | 6,635 | 6,720 |
| 総資産額 | (百万円) | 37,415 | 42,508 | 41,689 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 4.10 | 8.31 | 40.10 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 15.6 | 14.1 | 14.6 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標の推移については記載
していない。
2.売上高には消費税等を含んでいない。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載
していない。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦や中東情勢の緊迫化などにより景気の先行きに不透明感はあるものの、雇用・所得情勢が改善するなど回復基調が続く状態で推移しました。
水産・食品業界におきましては、消費者の節約志向は依然として強く、また、人手不足とこれに伴う労働コストの上昇など、厳しい経営環境が続いております。このような状況の下、当社グループは引き続き消費者の食に関するニーズに迅速に対応するなど安全・安心な食品を提供し、グループの持つ機能を最大限に活用して収益の確保に努めてまいりました。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高186億85百万円(前年同期比4億18百万円増)、営業利益1億84百万円(前年同期比9百万円増)となりました。経常利益は、営業外収支が前年に比べ大幅に改善したことにより1億67百万円(前年同期比80百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期比35百万円増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
① 冷蔵倉庫事業セグメント
冷蔵倉庫事業セグメントは、前年10月に豊洲冷蔵庫(23,823トン)を、本年4月には川島物流センター(57,399トン)が稼働しましたことにより、入庫量・在庫量が増加しましたため、保管料売上や荷役料売上が増加しました。
その結果、売上高は17億6百万円(前年同期比4億57百万円増)となり、新設冷蔵庫のコスト増があったものの、既存冷蔵庫が順調に推移しましたため、営業利益は1億6百万円(前年同期比17百万円増)となりました。
② 水産食品事業セグメント
水産食品事業セグメントは、水産食材卸売部門においては、エビ・魚等の取扱量の減少により、売上高は前年を下回りましたが、営業利益はエビ・カニなどにおいて利益の獲得に努めたことにより、前年を上回りました。
リテールサポート部門においては、売上は冷凍商材取扱増により増加し、営業利益も新規得意先の獲得により前年を上回りました。
食品製造販売部門においては、惣菜用玉子製品の販売減により売上、営業利益とも前年を下回りました。
その結果、売上高は169億78百万円(前年同期比38百万円減)となり、営業利益は78百万円(前年同期比8百万円減)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前期末比8億18百万円増加し、425億8百万円となりました。
流動資産は、たな卸資産、売上債権の増加等により、前期末比15億33百万円増加の130億27百万円となりました。
固定資産は、建設仮勘定の減少等により前期末比7億14百万円減少し、294億81百万円となりました。
② 負債の部
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前期末比9億3百万円増加し、358億72百万円となりました。
流動負債は、仕入債務の増加等により前期末比7億38百万円増加し、150億1百万円となりました。
固定負債は、借入金の増加等により前期末比1億65百万円増加し、208億71百万円となりました。
③ 純資産の部
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円による増加があったものの、株主配当金の支払1億67百万円等による減少により、前期末比84百万円減少の66億35百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
下記につき、2019年3月に完成し、2019年4月から稼働しましたため、主要な設備に加わりました。
| 会社名 事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資金額 (百万円) | 完了年月 |
| ㈱ホウスイ 川島物流センター | 埼玉県比企郡川島町 | 冷蔵倉庫事業 | 営業設備 (冷蔵倉庫) | 9,378 | 2019年3月 |
(注)上記金額に消費税等は含まれていない。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 30,000,000 |
| 計 | 30,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2019年8月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,379,000 | 8,379,000 | 東京証券取引所 市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 8,379,000 | 8,379,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日 | - | 8,379,000 | - | 2,485,500 | - | 551,375 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿により記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 5,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 8,365,200 | 83,652 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 8,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 8,379,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 83,652 | - | |
②【自己株式等】
| 2019年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ホウスイ | 東京都江東区豊洲六丁目6番3号 | 5,300 | - | 5,300 | 0.06 |
| 計 | - | 5,300 | - | 5,300 | 0.06 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人和宏事務所による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,752 | 1,787 |
| 受取手形及び売掛金 | 7,073 | 7,282 |
| 商品及び製品 | 1,768 | 2,575 |
| 原材料及び貯蔵品 | 23 | 30 |
| 関係会社預け金 | 707 | 557 |
| その他 | 177 | 800 |
| 貸倒引当金 | △8 | △7 |
| 流動資産合計 | 11,493 | 13,027 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 24,579 | 31,539 |
| 減価償却累計額 | △11,470 | △11,268 |
| 建物及び構築物(純額) | 13,108 | 20,271 |
| 機械装置及び運搬具 | 5,225 | 5,749 |
| 減価償却累計額 | △3,561 | △3,382 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,663 | 2,367 |
| 工具、器具及び備品 | 535 | 612 |
| 減価償却累計額 | △398 | △377 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 136 | 234 |
| 土地 | 4,852 | 4,852 |
| リース資産 | 837 | 971 |
| 減価償却累計額 | △343 | △352 |
| リース資産(純額) | 493 | 619 |
| 建設仮勘定 | 8,813 | 14 |
| 有形固定資産合計 | 29,069 | 28,359 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 112 | 105 |
| その他 | 219 | 222 |
| 無形固定資産合計 | 332 | 328 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 536 | 535 |
| 長期貸付金 | 61 | 60 |
| 繰延税金資産 | 80 | 79 |
| 破産更生債権等 | 11 | 12 |
| その他 | 143 | 145 |
| 貸倒引当金 | △38 | △39 |
| 投資その他の資産合計 | 794 | 793 |
| 固定資産合計 | 30,195 | 29,481 |
| 資産合計 | 41,689 | 42,508 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 6,396 | 7,087 |
| 短期借入金 | 3,000 | 2,800 |
| 関係会社短期借入金 | 100 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 532 | 692 |
| 1年内返済予定の関係会社長期借入金 | 159 | 199 |
| リース債務 | 153 | 182 |
| 未払金 | 2,527 | 2,621 |
| 未払法人税等 | 105 | 84 |
| 賞与引当金 | 105 | 34 |
| 役員賞与引当金 | 13 | - |
| その他 | 1,169 | 1,299 |
| 流動負債合計 | 14,263 | 15,001 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 17,964 | 17,709 |
| 関係会社長期借入金 | 1,402 | 1,722 |
| リース債務 | 348 | 443 |
| 退職給付に係る負債 | 810 | 833 |
| 長期未払金 | 124 | 107 |
| 長期預り保証金 | 6 | 6 |
| 繰延税金負債 | 0 | 0 |
| 資産除去債務 | 47 | 47 |
| 固定負債合計 | 20,705 | 20,871 |
| 負債合計 | 34,969 | 35,872 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,485 | 2,485 |
| 資本剰余金 | 1,220 | 1,220 |
| 利益剰余金 | 2,325 | 2,227 |
| 自己株式 | △2 | △2 |
| 株主資本合計 | 6,029 | 5,931 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 65 | 64 |
| その他の包括利益累計額合計 | 65 | 64 |
| 非支配株主持分 | 625 | 639 |
| 純資産合計 | 6,720 | 6,635 |
| 負債純資産合計 | 41,689 | 42,508 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 売上高 | 18,266 | 18,685 |
| 売上原価 | 16,889 | 17,179 |
| 売上総利益 | 1,376 | 1,505 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,201 | 1,321 |
| 営業利益 | 174 | 184 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 0 | 0 |
| 賃貸収入 | 5 | 6 |
| 仕入割引 | 11 | 11 |
| 雑収入 | 18 | 10 |
| 営業外収益合計 | 36 | 29 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 23 | 45 |
| 借入手数料 | 100 | - |
| 雑支出 | 0 | 0 |
| 営業外費用合計 | 124 | 45 |
| 経常利益 | 87 | 167 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 87 | 167 |
| 法人税等 | 33 | 76 |
| 四半期純利益 | 54 | 91 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 19 | 22 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 34 | 69 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 54 | 91 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2 | △0 |
| その他の包括利益合計 | 2 | △0 |
| 四半期包括利益 | 56 | 90 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 37 | 68 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 19 | 22 |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該実効税率を乗じて計算しています。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 減価償却費 | 242百万円 | 497百万円 |
| のれんの償却額 | 7 | 7 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の 種類 | 配当金の 総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2018年5月14日 取締役会 | 普通株式 | 167 | 利益剰余金 | 20 | 2018年3月31日 | 2018年6月11日 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
配当に関する事項
配当金支払額
| 決議 | 株式の 種類 | 配当金の 総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年5月14日 取締役会 | 普通株式 | 167 | 利益剰余金 | 20 | 2019年3月31日 | 2019年6月10日 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注) | ||
| 冷蔵倉庫事業 | 水産食品事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,248 | 17,017 | 18,266 | - | 18,266 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 46 | 3 | 50 | △50 | - |
| 計 | 1,295 | 17,021 | 18,316 | △50 | 18,266 |
| セグメント利益 | 88 | 86 | 174 | - | 174 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注) | ||
| 冷蔵倉庫事業 | 水産食品事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,706 | 16,978 | 18,685 | - | 18,685 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 50 | 3 | 53 | △53 | - |
| 計 | 1,756 | 16,981 | 18,738 | △53 | 18,685 |
| セグメント利益 | 106 | 78 | 184 | - | 184 |
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 4円10銭 | 8円31銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 34 | 69 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 34 | 69 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 8,373 | 8,373 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
2019年5月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………167百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年6月10日
(注) 2019年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行う。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年8月9日 |
| 株式会社ホウスイ |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人 和宏事務所 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 大塚 尚吾 |
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 小澤 公一 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ホウスイの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ホウスイ及び連結子会社の2019年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |