【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | グレイステクノロジー株式会社 |
| 【英訳名】 | GRACE TECHNOLOGY, INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 飯田 智也 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区虎ノ門三丁目8番21号 |
| 【電話番号】 | 03-5777-3838(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 大池 信之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区虎ノ門三丁目8番21号 |
| 【電話番号】 | 03-5777-3838(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 大池 信之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第19期 第1四半期累計期間 | 第20期 第1四半期累計期間 | 第19期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 | 自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 381,333 | 403,044 | 1,524,427 |
| 経常利益 | (千円) | 29,313 | 171,204 | 573,203 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 19,816 | 112,245 | 375,377 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 77,777 | 88,780 | 88,780 |
| 発行済株式総数 | (株) | 13,628,400 | 13,824,000 | 13,824,000 |
| 純資産額 | (千円) | 1,076,114 | 1,468,939 | 1,453,567 |
| 総資産額 | (千円) | 1,349,800 | 1,815,578 | 1,842,796 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 1.45 | 8.12 | 27.31 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 1.39 | 7.84 | 26.22 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 7.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 79.4 | 80.7 | 78.7 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第1四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産は弱含んでいるものの、雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しております。一方で、米中間の通商問題が世界経済へ与える影響から、先行き不透明な状況となっております。国内大手メーカーでは、先進技術に対応するための研究開発投資、及び人手不足に対応するための省力化投資、並びに老朽化した設備の更新等を積極化しており、『マニュアルを「本当に使えるもの」にし、「無駄な経費・工数のかからない」品質の高いマニュアルの普及に努める』という当社の使命と市場ニーズとの適合性が高まっております。
このような経済環境の下、当社では、付加価値の高い製品・サービスの提供に積極的に取り組み、受注・売上・収益の拡大に努めてまいりました。
経営戦略につきましては、当社の主力サービスである「e-manual」の導入促進を積極的に図った結果、「e-manual」の導入社数は31社となり、前期比119.23%となりました。また、「e-manual」「GRACE VISION®」の販路拡大を目的に販売代理店制度を構築し、製造コンサルティングや製造請負事業の会社と販売代理店契約を締結いたしました。今後はより一層、販売代理店数を増加させ、「e-manual」「GRACE VISION®」の普及に努めてまいります。
2019年3月に、シカゴ地域に駐在員事務所を設置いたしましたが、遅くても今期中にはシカゴ駐在員事務所を現地法人化して、米国株式市場への上場を目指してまいります。
引き続き、成長のスピードを速めるために、シナジー効果が期待できる企業へのM&Aや事業提携等を積極的に検討しており、早期に実現してまいります。
また、経営体制の更なる強化充実を図るため、代表取締役を追加選任して、二人代表制に組織変更いたしました。
技術面につきましては、従来の「読むマニュアル」「見るマニュアル」「理解するマニュアル」から脱却したAI(人工知能)を活用・搭載した「完全誘導型AIマニュアル」である「GRACE VISION®」の機能向上に取り組んでおります。2019年2月に納品したメーカー様からの追加受注を見込んでおり、その他のメーカーからも多数の引き合いをいただいております。今後は、当社が培ったマニュアルづくりのノウハウを活かし、さまざまなデバイスや言語でAIマニュアルが実現できるよう、更なる技術発展を目指してまいります。
営業面につきましては、当社の主要顧客が属する産業機械業界は軟調な経済環境となっておりますが、東京証券取引所市場第一部に上場したことによる知名度向上等により、多数のお問い合わせをいただいており、更なる受注の獲得に努めてまいります。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高403,044千円(前年同期比5.7%増)、経常利益171,204千円(同484.0%増)、四半期純利益112,245千円(同466.4%増)となりました。
当第1四半期累計期間の業績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
① MMS事業
MMS事業においては、前年度第4四半期から引き続き、「e-manual」の導入促進を積極的に図っております。前年同期は一過性で低採算のオンプレミス案件が売上高に寄与しておりました。今期は従来のクラウドサービスに注力することで、売上高は232,854千円(前年同期比10.0%減)と減収となりましたが、セグメント利益は134,291千円(同781.6%増)と大幅な増益となりました。
② MOS事業
MOS事業においては、既存顧客およびお問い合わせいただいた企業から、当社サービスの成果が効果的な案件に注力して、リソース投入を進めた結果、売上高170,190千円(前年同期比38.9%増)、セグメント利益96,311千円(同42.7%増)となりました。
(参考)売上高の季節的変動について
当社の主要顧客先は国内大手メーカーであることから、国内大手メーカーの予算執行日が事業年度末である3月および9月に集中する傾向にあるため、当社の売上高の計上時期が第2四半期会計期間と第4四半期会計期間に偏る傾向が高い反面、販売費及び一般管理費は各四半期毎に概ね均等に発生するという季節的変動要因があります。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末の総資産は1,815,578千円となり、前事業年度末に比べて27,218千円の減少となりました。
(流動資産)
流動資産は1,761,864千円となり、前事業年度末に比べて18,475千円減少となりました。これは主に、現金及び預金が47,328千円増加した一方で、受取手形及び売掛金が61,387千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
固定資産は53,714千円となり、前事業年度末に比べて8,742千円減少となりました。これは主に、投資その他の資産が12,565千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
流動負債は290,282千円となり、前事業年度末に比べて32,714千円減少となりました。支払手形及び買掛金が38,779千円、その他が25,030千円増加した一方で、未払法人税等が83,139千円、賞与引当金が13,385千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
固定負債は56,357千円となり、前事業年度末に比べて9,875千円減少となりました。これは主に、社債が5,000千円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は1,468,939千円となり、前事業年度末に比べて15,372千円増加となりました。これは、四半期純利益の計上等に伴い利益剰余金が15,477千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 50,688,000 |
| 計 | 50,688,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年6月30日) | 提出日現在発行数 (株) (2019年8月9日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,824,000 | 13,824,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 完全議決権株式であり、権利内容になんら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,824,000 | 13,824,000 | - | - |
(注)提出日現在の発行数には、2019年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高(千円) |
| 2019年4月1日~2019年6月30日 | - | 13,824,000 | - | 88,780 | - | 80,730 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2019年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,818,600 | 138,186 | 単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 5,400 | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,824,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 138,186 | - | |
(注) 当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1 四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3 四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (2019年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,324,843 | 1,372,172 |
| 受取手形及び売掛金 | 430,650 | 369,262 |
| 仕掛品 | 291 | 5,703 |
| その他 | 24,554 | 14,725 |
| 流動資産合計 | 1,780,340 | 1,761,864 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 4,404 | 3,835 |
| 無形固定資産 | 16,953 | 21,345 |
| 投資その他の資産 | 41,098 | 28,533 |
| 固定資産合計 | 62,456 | 53,714 |
| 資産合計 | 1,842,796 | 1,815,578 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 65,543 | 104,322 |
| 1年内償還予定の社債 | 30,000 | 30,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 10,829 | 10,829 |
| 未払法人税等 | 129,533 | 46,394 |
| 賞与引当金 | 13,385 | - |
| その他 | 73,706 | 98,736 |
| 流動負債合計 | 322,997 | 290,282 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 40,000 | 35,000 |
| 長期借入金 | 15,014 | 12,515 |
| その他 | 11,218 | 8,842 |
| 固定負債合計 | 66,232 | 56,357 |
| 負債合計 | 389,229 | 346,639 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 88,780 | 88,780 |
| 資本剰余金 | 352,138 | 352,138 |
| 利益剰余金 | 1,008,735 | 1,024,212 |
| 自己株式 | △125 | △231 |
| 株主資本合計 | 1,449,529 | 1,464,901 |
| 新株予約権 | 4,037 | 4,037 |
| 純資産合計 | 1,453,567 | 1,468,939 |
| 負債純資産合計 | 1,842,796 | 1,815,578 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 売上高 | ※ 381,333 | ※ 403,044 |
| 売上原価 | 233,526 | 115,996 |
| 売上総利益 | 147,807 | 287,047 |
| 販売費及び一般管理費 | 117,960 | 114,771 |
| 営業利益 | 29,846 | 172,275 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1 | 1 |
| 営業外収益合計 | 1 | 1 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 317 | 220 |
| 売上債権売却損 | 216 | 851 |
| 営業外費用合計 | 534 | 1,072 |
| 経常利益 | 29,313 | 171,204 |
| 税引前四半期純利益 | 29,313 | 171,204 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,463 | 46,394 |
| 法人税等調整額 | 7,034 | 12,565 |
| 法人税等合計 | 9,497 | 58,959 |
| 四半期純利益 | 19,816 | 112,245 |
【注記事項】
(四半期損益計算書関係)
※ 売上高の季節的変動
当社の主要顧客先は国内大手メーカーであることから、国内大手メーカーの予算執行日が事業年度末である3月および9月に集中する傾向にあるため、当社の売上高の計上時期が第2四半期会計期間および第4四半期会計期間に偏る傾向があります。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 減価償却費 | 4,248千円 | 1,977千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2018年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 68,141 | 15 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 |
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 96,767 | 7 | 2019年3月31日 | 2019年6月28日 |
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期損益 計算書計上額 (注2) | |||
| MMS事業 | MOS事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 258,782 | 122,551 | 381,333 | - | 381,333 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 258,782 | 122,551 | 381,333 | - | 381,333 |
| セグメント利益 | 15,232 | 67,469 | 82,702 | △52,855 | 29,846 |
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配賦しない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期損益 計算書計上額 (注2) | |||
| MMS事業 | MOS事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 232,854 | 170,190 | 403,044 | - | 403,044 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 232,854 | 170,190 | 403,044 | - | 403,044 |
| セグメント利益 | 134,291 | 96,311 | 230,603 | △58,327 | 172,275 |
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配賦しない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 1円45銭 | 8円12銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 19,816 | 112,245 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 19,816 | 112,245 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,628,301 | 13,823,882 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 1円39銭 | 7円84銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 642,618 | 500,389 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年8月9日 |
| グレイステクノロジー株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 加藤 敦貞 ㊞ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 宇田川 聡 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているグレイステクノロジー株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの第20期事業年度の第1四半期会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、グレイステクノロジー株式会社の2019年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |