【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第75期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | リバーエレテック株式会社 |
| 【英訳名】 | RIVER ELETEC CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 若尾 富士男 |
| 【本店の所在の場所】 | 山梨県韮崎市富士見ヶ丘二丁目1番11号 |
| 【電話番号】 | (0551)22-1211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員総務本部長 大柴 公基 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 山梨県韮崎市富士見ヶ丘二丁目1番11号 |
| 【電話番号】 | (0551)22-1211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員総務本部長 大柴 公基 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第74期 第1四半期連結 累計期間 | 第75期 第1四半期連結 累計期間 | 第74期 | |
| 会計期間 | 自2018年4月1日 至2018年6月30日 | 自2019年4月1日 至2019年6月30日 | 自2018年4月1日 至2019年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 820,583 | 956,194 | 4,226,349 |
| 経常損失(△) | (千円) | △172,142 | △83,343 | △681,817 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △173,525 | △84,687 | △753,441 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △203,510 | △67,404 | △829,434 |
| 純資産額 | (千円) | 1,478,428 | 785,100 | 852,505 |
| 総資産額 | (千円) | 7,350,068 | 6,501,538 | 6,508,863 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △23.54 | △11.49 | △102.21 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 20.1 | 12.1 | 13.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 54,865 | 100,721 | 272,495 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △64,507 | △51,959 | △154,292 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △86,955 | 210,386 | △276,271 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 882,995 | 1,076,689 | 813,933 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失金額であり、また潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
4.四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当社グループの属する電子部品業界は、米中貿易摩擦で先行き不透明感が強まるなか、自動車向けなど幅広い用途で需要の低迷がみられました。水晶業界を取り巻く環境も、スマートフォン市場の成熟化やそれに伴う競争激化が継続し、厳しい状況にあります。
このような状況のもと当社グループは、水晶製品事業を中心に、収益性を重視した営業力の強化や経営合理化に伴う経営体質の改善を推進し、業績向上に努めました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高956,194千円(前年同期比16.5%増)、営業損失69,498千円(前年同期は169,344千円の営業損失)、経常損失83,343千円(前年同期は172,142千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失84,687千円(前年同期は173,525千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、まだ経営改善に向けた途上ではありますが、収益を大きく改善しました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(水晶製品事業)
| 前第1四半期連結累計期間 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 | 当第1四半期連結累計期間 自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 | 前年同期比 | |
| 売上高 | 793,457千円 | 937,390千円 | 18.1% |
| セグメント損失(△) | △169,064千円 | △80,302千円 | - |
水晶製品事業につきましては、主力とするスマートフォン向けにおいて販売価格の下落はあるものの、受注がアジアを中心に大きく回復し、車載関連向けの販売も堅調に推移しました。また、一部の製品において販売価格の値戻しを行うなど、収益性の向上に取り組んだ結果、売上高は937,390千円(前年同期比18.1%増)、セグメント損失は80,302千円(前年同期は169,064千円のセグメント損失)となりました。
(その他の電子部品事業)
| 前第1四半期連結累計期間 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 | 当第1四半期連結累計期間 自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 | 前年同期比 | |
| 売上高 | 27,125千円 | 18,803千円 | △30.7% |
| セグメント損失(△) | △3,077千円 | △3,041千円 | - |
その他の電子部品事業につきましては、車載関連向けの販売数量が減少したことに加え、販売価格の下落も影響したことから前年同期に比べ、売上高は18,803千円(前年同期比30.7%減)となりました。セグメント損失は3,041千円(前年同期は3,077千円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、現金及び預金の増加251,822千円、受取手形及び売掛金の減少123,190千円、商品及び製品の減少49,329千円、仕掛品の増加47,990千円、機械装置及び運搬具61,109千円の減少等により、前連結会計年度末から7,325千円減少し、6,501,538千円となりました。
負債合計は支払手形及び買掛金の減少104,753千円、短期借入金192,887千円の増加等により、前連結会計年度末から60,078千円増加し、5,716,437千円となりました。
純資産合計は、利益剰余金の減少84,687千円、為替換算調整勘定13,521千円の増加等により、前連結会計年度末から67,404千円減少し、785,100千円となりました。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の13.1%から12.1%となり、1.0ポイント減少しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ262,756千円増加し、1,076,689千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は100,721千円(前年同期は54,865千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失83,343千円、減価償却費91,342千円、売上債権の減少123,293千円、仕入債務の減少102,663千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は51,959千円(前年同期は64,507千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出61,132千円、定期預金の払戻による収入11,099千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は210,386千円(前年同期は86,955千円の使用)となりました。これは主に短期借入金の増加(純額)192,887千円、長期借入による収入300,000千円、長期借入金の返済による支出280,308千円等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、44,677千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、水晶製品の生産は減少しましたが、受注及び販売実績は増加しました。
これは、主にスマートフォン向けの受注増加によるもので、生産高が898,416千円(前年同期比3.0%減)、受注高が1,068,968千円(前年同期比11.5%増)、売上高が937,390千円(前年同期比18.1%増)となっております。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 21,600,000 |
| 計 | 21,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2019年8月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,492,652 | 7,492,652 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 7,492,652 | 7,492,652 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日 | - | 7,492,652 | - | 1,070,520 | - | 787,297 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 121,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 7,369,700 | 73,697 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,652 | - | - |
| 発行済株式総数 | 7,492,652 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 73,697 | - | |
②【自己株式等】
| 2019年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| リバーエレテック株式会社 | 山梨県韮崎市富士見ヶ丘二丁目1番11号 | 121,300 | - | 121,300 | 1.62 |
| 計 | - | 121,300 | - | 121,300 | 1.62 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,385,827 | 1,637,650 |
| 受取手形及び売掛金 | ※ 1,096,888 | ※ 973,697 |
| 商品及び製品 | 202,205 | 152,875 |
| 仕掛品 | 356,155 | 404,145 |
| 原材料及び貯蔵品 | 493,671 | 499,890 |
| その他 | 143,920 | 66,055 |
| 貸倒引当金 | △18,968 | △18,905 |
| 流動資産合計 | 3,659,701 | 3,715,409 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 302,410 | 300,699 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,138,880 | 1,077,770 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 66,395 | 60,150 |
| 土地 | 415,429 | 415,429 |
| リース資産(純額) | 28,161 | 26,697 |
| 建設仮勘定 | 655,695 | 657,518 |
| 有形固定資産合計 | 2,606,972 | 2,538,265 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 1,029 | 969 |
| その他 | 9,466 | 9,466 |
| 無形固定資産合計 | 10,495 | 10,435 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 97,767 | 103,272 |
| その他 | 133,926 | 134,154 |
| 投資その他の資産合計 | 231,693 | 237,426 |
| 固定資産合計 | 2,849,162 | 2,786,128 |
| 資産合計 | 6,508,863 | 6,501,538 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 436,798 | 332,044 |
| 短期借入金 | 1,040,118 | 1,233,005 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,147,489 | 1,158,828 |
| 未払法人税等 | 13,252 | 6,121 |
| 賞与引当金 | 33,466 | 52,287 |
| 設備関係支払手形 | 69,776 | 64,253 |
| その他 | 308,464 | 271,119 |
| 流動負債合計 | 3,049,366 | 3,117,659 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,181,515 | 2,189,867 |
| 長期未払金 | 161 | 93 |
| 繰延税金負債 | 37 | 37 |
| 役員退職慰労引当金 | 136,800 | 119,800 |
| 退職給付に係る負債 | 268,300 | 270,926 |
| その他 | 20,177 | 18,052 |
| 固定負債合計 | 2,606,991 | 2,598,777 |
| 負債合計 | 5,656,358 | 5,716,437 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,070,520 | 1,070,520 |
| 資本剰余金 | 787,297 | 787,297 |
| 利益剰余金 | △832,142 | △916,829 |
| 自己株式 | △17,891 | △17,891 |
| 株主資本合計 | 1,007,783 | 923,096 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △6,490 | △2,729 |
| 為替換算調整勘定 | △148,788 | △135,266 |
| その他の包括利益累計額合計 | △155,278 | △137,995 |
| 純資産合計 | 852,505 | 785,100 |
| 負債純資産合計 | 6,508,863 | 6,501,538 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 売上高 | 820,583 | 956,194 |
| 売上原価 | 719,612 | 789,139 |
| 売上総利益 | 100,970 | 167,054 |
| 販売費及び一般管理費 | 270,315 | 236,553 |
| 営業損失(△) | △169,344 | △69,498 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1,005 | 1,080 |
| 受取配当金 | 912 | 1,099 |
| 為替差益 | 6,477 | - |
| 物品売却収入 | 702 | 2,429 |
| その他 | 1,365 | 2,188 |
| 営業外収益合計 | 10,463 | 6,797 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 9,709 | 10,203 |
| 為替差損 | - | 8,457 |
| その他 | 3,551 | 1,982 |
| 営業外費用合計 | 13,260 | 20,642 |
| 経常損失(△) | △172,142 | △83,343 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 |
| 特別損失合計 | 0 | 0 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △172,142 | △83,343 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,351 | 1,343 |
| 法人税等調整額 | 30 | - |
| 法人税等合計 | 1,382 | 1,343 |
| 四半期純損失(△) | △173,525 | △84,687 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △173,525 | △84,687 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 四半期純損失(△) | △173,525 | △84,687 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,441 | 3,761 |
| 為替換算調整勘定 | △31,426 | 13,521 |
| その他の包括利益合計 | △29,985 | 17,283 |
| 四半期包括利益 | △203,510 | △67,404 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △203,510 | △67,404 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △172,142 | △83,343 |
| 減価償却費 | 98,449 | 91,342 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △471 | △60 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 21,037 | 18,820 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △4,220 | △17,000 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 2,120 | 2,626 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,918 | △2,179 |
| 支払利息 | 9,709 | 10,203 |
| 為替差損益(△は益) | 19,159 | △586 |
| 有形固定資産除却損 | 0 | 0 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 279,975 | 123,293 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △235,763 | △1,927 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △102,303 | △102,663 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | △265 | 916 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 5,345 | 18,475 |
| その他 | 149,598 | 57,669 |
| 小計 | 68,313 | 115,586 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,919 | 2,171 |
| 利息の支払額 | △9,157 | △10,908 |
| 法人税等の支払額 | △6,209 | △6,127 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 54,865 | 100,721 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △42,668 | △175 |
| 定期預金の払戻による収入 | 61,560 | 11,099 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △81,630 | △61,132 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,556 | △1,744 |
| その他 | △212 | △6 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △64,507 | △51,959 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △30,135 | 192,887 |
| 長期借入れによる収入 | 200,000 | 300,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △255,455 | △280,308 |
| 長期未払金の返済による支出 | △130 | △67 |
| リース債務の返済による支出 | △1,233 | △2,125 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △86,955 | 210,386 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △10,855 | 3,607 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △107,451 | 262,756 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 990,446 | 813,933 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 882,995 | ※ 1,076,689 |
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) | |
| 受取手形 | 2,970千円 | 838千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 1,452,017千円 | 1,637,650千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △569,021 | △560,960 |
| 現金及び現金同等物 | 882,995 | 1,076,689 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 水晶製品 | その他の電子部品 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 793,457 | 27,125 | 820,583 | 820,583 |
| セグメント間の内部売上高又 は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 793,457 | 27,125 | 820,583 | 820,583 |
| セグメント損失(△) | △169,064 | △3,077 | △172,142 | △172,142 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | △172,142 |
| 四半期連結損益計算書の経常損失(△) | △172,142 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 水晶製品 | その他の電子部品 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 937,390 | 18,803 | 956,194 | 956,194 |
| セグメント間の内部売上高又 は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 937,390 | 18,803 | 956,194 | 956,194 |
| セグメント損失(△) | △80,302 | △3,041 | △83,343 | △83,343 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | △83,343 |
| 四半期連結損益計算書の経常損失(△) | △83,343 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △23円54銭 | △11円49銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △173,525 | △84,687 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △173,525 | △84,687 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,371,350 | 7,371,350 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年8月9日 |
| リバーエレテック株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| EY新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 野本 博之 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 天野 清彦 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているリバーエレテック株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、リバーエレテック株式会社及び連結子会社の2019年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |