| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第50期第2四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 富士ソフト株式会社 |
| 【英訳名】 | FUJI SOFT INCORPORATED |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 社長執行役員 坂 下 智 保 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地 |
| 【電話番号】 | 045-650-8811(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 内 藤 達 也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地 |
| 【電話番号】 | 045-650-8811(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 内 藤 達 也 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第49期第2四半期連結累計期間 | 第50期第2四半期連結累計期間 | 第49期 | |
| 会計期間 | 自 2018年1月1日至 2018年6月30日 | 自 2019年1月1日至 2019年6月30日 | 自 2018年1月1日至 2018年12月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 100,688 | 113,556 | 204,329 |
| 経常利益 | (百万円) | 5,712 | 6,825 | 12,071 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 3,317 | 3,736 | 6,516 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,952 | 4,116 | 3,343 |
| 純資産額 | (百万円) | 121,541 | 122,737 | 119,670 |
| 総資産額 | (百万円) | 193,704 | 199,491 | 192,625 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 106.02 | 119.40 | 208.22 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 105.70 | - | 207.71 |
| 自己資本比率 | (%) | 55.3 | 54.5 | 55.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 4,459 | 7,639 | 11,192 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △22,216 | △2,576 | △23,424 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 15,854 | △1,116 | 14,766 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 20,202 | 28,444 | 24,587 |
| 回次 | 第49期第2四半期連結会計期間 | 第50期第2四半期連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年6月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年6月30日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 49.52 | 47.27 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 第50期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第50期第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、第49期第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。当第2四半期連結会計期間において、当社の特定子会社であったCYBERNET HOLDINGS CANADA,INC.及び
WATERLOO MAPLE INC.の2社について減資後に現地法に基づく新設合併により消滅した為、当社の特定子会社に該当しないこととなりましたが、新設会社は引き続き当社の連結子会社(当社の間接所有割合100%)として事業活動を継続しています。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループが判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善が継続し、緩やかな回復基調が続いているものの、米国通商政策の動向等により、製造業等を中心に業況や景気動向指数が悪化する等、先行きの不確実性が高まってきております。
情報サービス産業におきましては、政府公表によるSociety5.0(*1)時代のデジタル化実現に向けて、ICTの更なる活用が見込まれるとともに、サイバーセキュリティ強化対策等が課題となっております。また、新技術の高度化・多様化に対応するためのICT技術者不足も課題となるなか、引き続きICTサービスに対する需要の拡大が見込まれております。
こうした状況の下、当社グループは、積極的な人材採用や外国籍社員の活用等のグローバル人材の育成に注力し、ビジネスパートナーとの連携強化を含めた体制整備を進めてまいりました。また、最新技術分野につきましては、AIやIoT等を重点技術分野として「AIS-CRM(*2)戦略」を掲げ、技術研究や製品開発、先進ベンチャー企業との協業の他、国内外のベンダーが提供するプラットフォームと組み合わせ総合的な付加価値の提供に努めてまいりました。さらに、生産性向上や付加価値向上への取り組みを通じ、中期方針である「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつけるイノベーション企業グループ」を目指してまいりました。
システム構築分野での組込系/制御系システム開発における自動車関連では、各自動車メーカーにおいて従来型分野に加えEV(電気自動車)・自動運転・事故予防・車外との通信接続等、CASE(*3)分野の車載制御ソフトウェア開発が好調を継続しております。中でも自動運転レベル3(条件付運転自動化)の2020年導入に向け、先進運転支援システム(ADAS)を中心とした開発需要はさらに高まっております。また、社会インフラ系では、電力会社等の次世代システム開発が好調に推移した他、新たな成長分野である産業用ロボットSI事業やIoTの活用も積極的に取り組んでまいりました。
業務系システム開発におきましては、AIを活用した実証実験や働き方改革への取り組み、EC市場の堅調な成長を背景としたネットビジネス等への投資意欲が引き続き高く、好調に推移してまいりました。インフラ構築ビジネスにおける当社のサービスが、アライアンスパートナーの一つであるVMware,Inc.に評価され「VMware 2018 Regional PartnerInnovation Awards」を受賞した他、グローバルベンダーの提供するクラウドを活用したサービスも引き続き拡大してまいりました。このような、業務系システム開発における付加価値の高いサービス提供やプライム化に積極的に取り組み、事業拡大を図ってまいりました。また金融分野では、政府主導のキャッシュレス社会推進によるニーズの高まりや、業務効率化をテーマとしたFinTech領域への投資を受け、クレジット業界を中心に好調に推移してまいりました。
プロダクトサービス分野におきましては、ライセンスビジネス等が、引き続き好調に推移いたしました。教育分野ではデジタル教科書・教材を低コストで開発・提供できる「みらいスクールプラットフォーム」の2019年10月のリリースを発表し、既に複数の教科書出版会社や教材会社において採用が決定しております。また当社では、全社員にタブレット端末を配布し、当社製品の「moreNOTE」等を活用した時間や場所を選ばないモバイルワークスタイルの実現による働き方改革を推進しており、そのノウハウをお客様提案に繋げてまいりました。
このような活動により、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は1,135億56百万円(前年同期比12.8%増)となりました。また、体制強化による人件費の増加や拠点整備に伴う経費等により販売費及び一般管理費は203億34百万円(前年同期比10.2%増)になったものの、増収により営業利益は66億93百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益は68億25百万円(前年同期比19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億36百万円(前年同期比12.6%増)となりました。
*1:Society5.0(ソサエティ5.0)
「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、AI・IoT等を活用した第5の新たな社会「超スマート社会」
*2:AIS-CRM(A:AI I:IoT S:Security C:Cloud R:Robot M:Mobile&AutoMotive)
当社が重点技術と位置づける技術領域
*3:CASE(C:Connected A: Autonomous S:Shared/Service E:Electric)
「Connected:コネクティッド」「Autonomous:自動運転化」「Shared/Service:シェア/サービス化」「Electric:電動化」の
4つの頭文字をとった造語
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①SI(システムインテグレーション)事業
SI事業における、組込系/制御系ソフトウェアにおきましては、自動車関連、FA(工作機械)など機械制御系、社会インフラ系が好調に推移したことにより増収・増益となりました。業務系ソフトウェアにおきましては、流通・サービス向け、製造業向け、インターネットサービス、ノンバンクを中心にシステム構築分野が好調に推移したことにより増収・増益となりました。プロダクト・サービスにおきましては、ライセンス販売やグループ会社の製品販売が好調に推移したことにより増収・増益となりました。アウトソーシングにおきましては、流通・サービス向けが減少したこと等により減収・減益となりました。
以上の結果、売上高は1,053億67百万円(前年同期比12.9%増)となり、営業利益は55億40百万円(前年同期比26.4%増)となりました。
※SI事業の主な売上高及び営業利益の内訳については、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 売上高 | 前年同期比(%) | 営業利益 | 前年同期比(%) | |||
| SI事業合計 | 105,367 | 112.9 | 5,539 | 126.4 | ||
| システム構築 | 64,778 | 117.8 | 3,037 | 136.4 | ||
| 組込系/制御系ソフトウェア | 31,723 | 110.3 | 1,719 | 118.4 | ||
| 業務系ソフトウェア | 33,055 | 126.0 | 1,318 | 170.4 | ||
| プロダクト・サービス | 40,589 | 106.0 | 2,502 | 116.1 | ||
| プロダクト・サービス | 33,335 | 109.1 | 2,067 | 124.8 | ||
| アウトソーシング | 7,253 | 93.7 | 435 | 87.1 | ||
(注) 営業利益については、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
②ファシリティ事業
ファシリティ事業におきましては、当社及び一部の連結子会社が所有しているオフィスビルの賃貸収入等の売上高は14億59百万円(前年同期比2.4%減)となり、営業利益は6億32百万円(前年同期比18.0%増)となりました。
③その他
その他におきましては、データエントリー事業やコンタクトセンター事業が好調に推移したことにより、売上高は67億28百万円(前年同期比14.2%増)となり、営業利益は5億20百万円(前年同期比43.3%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,994億91百万円(前連結会計年度末差68億65百万円増)となりました。その内訳は、流動資産が842億74百万円(前連結会計年度末差69億59百万円増)、固定資産が1,152億16百万円(前連結会計年度末差94百万円減)であります。
流動資産の主な変動要因は、受取手形及び売掛金が458億51百万円(前連結会計年度末差13億95百万円増)、有価証券が70億円(前連結会計年度末差30億円増)によるものです。
負債
当第2四半期連結会計期間末における負債総額は767億53百万円(前連結会計年度末差37億98百万円増)となりました。その内訳は、流動負債が437億50百万円(前連結会計年度末差56億78百万円減)、固定負債が330億2百万円(前連結会計年度末差94億76百万円増)であります。
流動負債の主な変動要因は、支払手形及び買掛金が126億68百万円(前連結会計年度末差31億41百万円増)、短期借入金32億6百万円(前連結会計年度末差107億61百万円減)によるものです。
固定負債の主な変動要因は、長期借入金230億97百万円(前連結会計年度末差97億77百万円増)によるものです。
純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,227億37百万円(前連結会計年度末差30億67百万円増)となり、自己資本比率は前連結会計年度末の55.1%から54.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、284億44百万円であり、前連結会計年度末に比べ、82億41百万円の増加となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、76億39百万円となりました。
これは、主に売上増加に伴う増収によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、25億76百万円となりました。
これは、主に設備への投資に伴う固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、11億16百万円となりました。
これは、主に配当金の支払によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は4億8百万円であります。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、人件費及び外注費のほか、オフィスの賃借に伴う地代家賃等の営業費用であります。当社グループは、事業運営上適切な手元流動性と資金需要に応じた調達手段を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は、自己資金に加えて、金融機関からの短期借入及びコマーシャル・ペーパーによる調達を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。当社は、㈱日本格付研究所から信用格付を取得しており、当第2四半期連結会計期間末現在、当社の発行体格付は、BBB+(長期)、J-2(短期)となっております。なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は292億68百万円となっております。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 130,100,000 |
| 計 | 130,100,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年8月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 33,700,000 | 33,700,000 | 東京証券取引所(市場第一部) | 権利内容に制限のない標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 33,700,000 | 33,700,000 | - | - |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
| 決議年月日 | 2019年3月26日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 6名当社執行役員 17名 |
| 新株予約権の数(個)※ | 1,800(注)1 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式 180,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 4,485円(注)2 |
| 新株予約権の行使期間※ | 2021年3月29日~2024年3月26日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 4,485資本組入額 2,243 |
| 新株予約権の行使の条件※ | 1 本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、本新株予約権の行使期間の開始日から3年を経過する日までの期間中に、金融商品取引所における当社普通株式の終値が一度でも行使価額の120%を上回っている場合に限り、本新株予約権を行使することができる。2 新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社の取締役(社外取締役を除く。)、監査役(社外監査役を除く。)、執行役員または従業員(当社就業規程第2条に定める社員)のいずれかの地位にあることを要する。ただし、当社関係会社に転籍して取締役会が認めた場合または取締役会が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。3 新株予約権者は、次の事由のいずれかに該当することとなった場合、その後、本新株予約権を行使することができない。① 補助開始、保佐開始または後見開始の審判を受けた場合。② 破産手続開始決定を受けた場合。③ 当社と競業関係にある会社(当社の関係会社を除く。)の役員、 使用人またはコンサルタントに就いた場合。但し、当社の取締役会 において、事前に承認された場合はこの限りでない。④ 法令または当社の社内規程等に違反するなどして、当社に対する 背信行為があったと認められる場合。⑤ 当社と新株予約権の割当てを受ける者との間で締結する新株予約 権割当契約に違反した場合。4 本新株予約権の行使についてのその他の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ | (注)3 |
※新株予約権の発行時(2019年4月15日)における内容を記載しております。
(注) 1 本新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、当社普通株式100
株とする。
なお、付与株式数は、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割(または併合)の比率
2 本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整
し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 1 |
| 分割(または併合)の比率 |
また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数 | × | 新規発行株式数×1株当たり払込金額 | ||||
| 調整後行使価額 | = | 調整前行使価額 | × | 新規発行前の1株当たりの時価 | ||
| 既発行株式数+新規発行株式数 |
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式
移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。
(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の行使時の払込金額」を調整して得られる再編後行使価額に、上記「新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数」を乗じた額とする。
(5) 新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」の初日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」の末日までとする。
(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
以下の「増加する資本金及び資本準備金に関する事項」に準じて決定する。
①本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第
17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。
②本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載
の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による取得の制限については、再編対象会社による承認を要するものとする。
(8) その他新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
(9) 新株予約権の取得事由及び条件
以下の「新株予約権の取得に関する事項」に準じて決定する。
①当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約もしくは分
割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、本新株予約権の全部を無償で取得することができる。
②新株予約権者が権利行使をする前に、上記「新株予約権の行使の条件」に定める規定により本新
株予約権の行使ができなくなった場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、新株予約権を無償で取得することができる。
(10) その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定する。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月30日 | ― | 33,700,000 | ― | 26,200 | ― | 28,438 |
(5) 【大株主の状況】
2019年6月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番地11号 | 4,122 | 13.17 |
| 有限会社エヌエフシー | 神奈川県藤沢市片瀬目白山2丁目27番 | 3,028 | 9.67 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 2,276 | 7.27 |
| 野澤 宏 | 神奈川県藤沢市 | 1,745 | 5.57 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) | 東京都中央区晴海1丁目8番地11号 | 782 | 2.49 |
| 野澤 則子 | 神奈川県横浜市港南区 | 629 | 2.00 |
| 全国共済農業協同組合連合会(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都千代田区平河町2丁目7番9号 JA共済ビル(東京都港区浜松町2丁目11番3号) | 611 | 1.95 |
| 東京センチュリー株式会社 | 東京都千代田区神田練塀町3 | 588 | 1.87 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) | 東京都中央区晴海1丁目8-11 | 574 | 1.83 |
| 住友不動産株式会社 | 東京都新宿区西新宿2丁目4-1 | 530 | 1.69 |
| 計 | ― | 14,885 | 47.51 |
(注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は以下のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 4,122千株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,276千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 782千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 574千株
2 上記のほか当社所有の自己株式2,405千株(7.14%)があります。
3 2019年4月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社及びその共同保有者である日興アセットマネジメント株式会社が2019年4月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区芝公園一丁目1番1号 | 1,380 | 4.10 |
| 日興アセットマネジメント株式会社 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 317 | 0.94 |
4 2019年6月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、ノムラ インターナショナルピー エルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)及びその共同保有者である野村アセットマネジメント株式会社が2019年6月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(千株) | 株券等保有割合(%) |
|---|---|---|---|
| ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC) | 1 Angel Lane, London EC4R 3AB, United Kingdom | 50 | 0.15 |
| 野村アセットマネジメント株式会社 | 東京都中央区日本橋一丁目12番1号 | 1,489 | 4.42 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 2,405,200 | |||
| (相互保有株式) | - | - | ||
| 普通株式 | 1,900 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 31,248,500 | 312,485 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 44,400 | - | - |
| 発行済株式総数 | 33,700,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 312,485 | - | |
(注)1「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権2個)
含まれております。
2「単元未満株式」欄の普通株式には、株式会社日本ビジネスソフト所有の相互保有株式99株、当社保有
の自己株式68株及び証券保管振替機構名義の株式が90株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年6月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式) | |||||
| 富士ソフト株式会社 | 神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地 | 2,405,200 | - | 2,405,200 | 7.10 |
| (相互保有株式) | |||||
| 株式会社日本ビジネスソフト | 長崎県佐世保市三川内新町27番地1 | 1,900 | - | 1,900 | 0.00 |
| 計 | ― | 2,407,100 | - | 2,407,100 | 7.10 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の役職の異動は、次のとおりで
あります。
| 新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 | |
| 取締役 専務執行役員経営補佐営業・管理 管掌 | 取締役 専務執行役員経営補佐営業 生産 担当DCサービス事業部 担当 | 渋谷 正樹 | 2019年4月1日付 | |
| 取締役 専務執行役員経営補佐技術・生産 管掌 | 取締役 常務執行役員ソリューション事業本部長 | 新井 世東 | 2019年4月1日付 | |
| 取締役 常務執行役員金融事業本部長 | 取締役 常務執行役員金融事業本部長MS事業部 担当 | 白石 善治 | 2019年4月1日付 | |
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.金額の表示単位の変更について
当社の四半期連結財務諸表に掲記される科目その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間より百万円単位をもって記載することに変更いたしました。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 22,554 | 23,274 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | ※1 44,456 | ※1 45,851 | |||||||||
| 有価証券 | 4,000 | 7,000 | |||||||||
| 商品 | 652 | 1,720 | |||||||||
| 仕掛品 | 2,678 | 2,883 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 22 | 33 | |||||||||
| その他 | 3,019 | 3,569 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △68 | △58 | |||||||||
| 流動資産合計 | 77,315 | 84,274 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 58,298 | 58,582 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △27,699 | △28,444 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 30,598 | 30,137 | |||||||||
| 土地 | 47,959 | 47,959 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 558 | 595 | |||||||||
| その他 | 13,836 | 14,057 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △10,596 | △10,877 | |||||||||
| その他(純額) | 3,239 | 3,179 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 82,356 | 81,872 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 321 | 295 | |||||||||
| ソフトウエア | 4,198 | 4,090 | |||||||||
| その他 | 218 | 213 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 4,738 | 4,599 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 17,990 | 17,321 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 4,633 | 4,982 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 3,004 | 3,117 | |||||||||
| その他 | 2,639 | 3,366 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △52 | △44 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 28,214 | 28,744 | |||||||||
| 固定資産合計 | 115,310 | 115,216 | |||||||||
| 資産合計 | 192,625 | 199,491 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 9,526 | 12,668 | |||||||||
| 短期借入金 | 13,968 | 3,206 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,239 | 2,965 | |||||||||
| 未払費用 | 4,228 | 4,813 | |||||||||
| 未払法人税等 | 2,492 | 2,857 | |||||||||
| 賞与引当金 | 4,926 | 5,206 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 205 | 145 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 252 | 188 | |||||||||
| その他 | 11,588 | 11,698 | |||||||||
| 流動負債合計 | 49,428 | 43,750 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 13,319 | 23,097 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 1,643 | 1,481 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 461 | 446 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 5,912 | 5,829 | |||||||||
| その他 | 2,190 | 2,148 | |||||||||
| 固定負債合計 | 23,526 | 33,002 | |||||||||
| 負債合計 | 72,955 | 76,753 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 26,200 | 26,200 | |||||||||
| 資本剰余金 | 28,796 | 28,815 | |||||||||
| 利益剰余金 | 61,424 | 64,566 | |||||||||
| 自己株式 | △4,866 | △4,867 | |||||||||
| 株主資本合計 | 111,555 | 114,715 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 4,345 | 3,679 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △8,228 | △8,047 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 22 | △40 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △1,571 | △1,497 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △5,432 | △5,906 | |||||||||
| 新株予約権 | 85 | 64 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 13,462 | 13,863 | |||||||||
| 純資産合計 | 119,670 | 122,737 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 192,625 | 199,491 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 100,688 | 113,556 | |||||||||
| 売上原価 | 76,960 | 86,529 | |||||||||
| 売上総利益 | 23,727 | 27,027 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1 18,445 | ※1 20,334 | |||||||||
| 営業利益 | 5,281 | 6,693 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 27 | 48 | |||||||||
| 受取配当金 | 97 | 112 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 204 | 60 | |||||||||
| 為替差益 | 1 | - | |||||||||
| 助成金収入 | 77 | 34 | |||||||||
| その他 | 75 | 73 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 483 | 328 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 32 | 51 | |||||||||
| 為替差損 | - | 80 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 11 | 9 | |||||||||
| システム障害対応費用 | 1 | 25 | |||||||||
| その他 | 6 | 28 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 52 | 196 | |||||||||
| 経常利益 | 5,712 | 6,825 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 新株予約権戻入益 | - | 86 | |||||||||
| 事業譲渡益 | 494 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 494 | 86 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | 18 | 3 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 225 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | - | 53 | |||||||||
| 事務所移転費用 | - | 26 | |||||||||
| 特別損失合計 | 243 | 83 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,963 | 6,829 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,944 | 2,056 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △222 | △37 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1,722 | 2,019 | |||||||||
| 四半期純利益 | 4,241 | 4,809 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 923 | 1,072 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 3,317 | 3,736 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純利益 | 4,241 | 4,809 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △44 | △673 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △240 | △109 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 26 | 104 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △31 | △13 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △288 | △692 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 3,952 | 4,116 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 3,114 | 3,079 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 838 | 1,037 | |||||||||
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,963 | 6,829 | |||||||||
| 減価償却費 | 2,309 | 2,615 | |||||||||
| 減損損失 | 18 | 3 | |||||||||
| のれん償却額 | 188 | 26 | |||||||||
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | △52 | △64 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 29 | △62 | |||||||||
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △389 | △246 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △204 | △60 | |||||||||
| 支払利息 | 32 | 51 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △9 | 92 | |||||||||
| 事業譲渡損益(△は益) | △494 | - | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | - | △86 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 225 | - | |||||||||
| 事務所移転費用 | - | 14 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △625 | △1,091 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △833 | △1,284 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 800 | 3,158 | |||||||||
| 未払人件費の増減額(△は減少) | 741 | 498 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △803 | △1,183 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | 34 | 17 | |||||||||
| 長期前払費用の増減額(△は増加) | △16 | △79 | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 53 | |||||||||
| その他 | △568 | 274 | |||||||||
| 小計 | 6,346 | 9,476 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 126 | 230 | |||||||||
| 利息の支払額 | △33 | △53 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,979 | △2,106 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | - | 92 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,459 | 7,639 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △2,509 | △2,118 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 1,091 | 2,161 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △18,976 | △559 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,528 | △1,240 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △90 | △211 | |||||||||
| その他 | △203 | △607 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △22,216 | △2,576 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入れによる収入 | 15,180 | 3,354 | |||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △3,003 | △14,115 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 14 | 10,767 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △2,487 | △251 | |||||||||
| コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) | 7,000 | - | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △1 | △0 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △563 | △594 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △250 | △244 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | △7 | △6 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △28 | △26 | |||||||||
| その他 | - | 2 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 15,854 | △1,116 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △51 | △90 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,954 | 3,856 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 22,157 | 24,587 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 20,202 | ※1 28,444 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |
| 税金費用の計算 | 一部の連結子会社は、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 |
(追加情報)
| 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |
| 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 21百万円 | 12百万円 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |||
| 従業員給料 | 6,840 | 百万円 | 7,146 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 1,848 | 百万円 | 2,265 | 百万円 |
| 退職給付費用 | 325 | 百万円 | 418 | 百万円 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 35 | 百万円 | 37 | 百万円 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 166 | 百万円 | 200 | 百万円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次の
とおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 18,703 | 百万円 | 23,274 | 百万円 |
| 有価証券勘定 | 5,000 | 百万円 | 7,000 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金等 | △3,501 | 百万円 | △1,830 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 20,202 | 百万円 | 28,444 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年2月15日取締役会 | 普通株式 | 563 | 18 | 2017年12月31日 | 2018年3月19日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の
末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月8日取締役会 | 普通株式 | 563 | 18 | 2018年6月30日 | 2018年9月10日 | 利益剰余金 |
当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年2月14日取締役会 | 普通株式 | 594 | 19 | 2018年12月31日 | 2019年3月18日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の
末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年8月8日取締役会 | 普通株式 | 625 | 20 | 2019年6月30日 | 2019年9月10日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |||
| SI事業 | ファシリティ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 93,301 | 1,496 | 94,797 | 5,890 | 100,688 | - | 100,688 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 51 | 312 | 364 | 405 | 769 | △769 | - |
| 計 | 93,352 | 1,808 | 95,161 | 6,296 | 101,457 | △769 | 100,688 |
| セグメント利益 | 4,383 | 536 | 4,919 | 363 | 5,282 | △1 | 5,281 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリー事業、コンタクトセンター事業及び再生医療事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1百万円には、セグメント間取引消去△1百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |||
| SI事業 | ファシリティ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 105,367 | 1,459 | 106,827 | 6,728 | 113,556 | - | 113,556 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 72 | 311 | 383 | 367 | 750 | △750 | - |
| 計 | 105,440 | 1,770 | 107,210 | 7,096 | 114,307 | △750 | 113,556 |
| セグメント利益 | 5,540 | 632 | 6,172 | 520 | 6,693 | △0 | 6,693 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリー事業、コンタクトセンター事業及び再生医療事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△0百万円には、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) |
|---|---|---|
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 106円02銭 | 119円40銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 3,317 | 3,736 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 3,317 | 3,736 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 31,294 | 31,294 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 105円70銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | △10 | - |
| (うち子会社の発行する潜在株式による調整額(百万円)) | (△10) | (-) |
| 普通株式増加数(株) | - | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | (提出会社)2019年3月26日取締役会決議第4回新株予約権新株予約権の数 1,800個普通株式数 180,000株 (連結子会社)株式会社ヴィンクス2019年5月9日取締役会決議第4回新株予約権新株予約権の数 8,870個普通株式数 887,000株 |
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している
潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 【その他】
第50期(2019年1月1日から2019年12月31日まで)中間配当については、2019年8月8日開催の取締役会において、2019年6月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 625百万円
②1株当たりの金額 20円00銭
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年9月10日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年8月5日
富士ソフト株式会社
取締役会 御中
太陽有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 柴 谷 哲 朗 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 古 市 岳 久 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている富士ソフト株式会社の2019年1月1日から2019年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、富士ソフト株式会社及び連結子会社の2019年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。