【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第29期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | コムシード株式会社 |
| 【英訳名】 | CommSeed Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 塚原 謙次 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田駿河台三丁目2番地 |
| 【電話番号】 | (03)5289-3111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 大久保 泰夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田駿河台三丁目2番地 |
| 【電話番号】 | (03)5289-3111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理部長 大久保 泰夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第28期 第1四半期 累計期間 | 第29期 第1四半期 累計期間 | 第28期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 | 自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 331,748 | 296,822 | 1,360,191 |
| 経常利益 | (千円) | 14,607 | 5,611 | 37,546 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 11,566 | 5,115 | 20,397 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 884,926 | 884,926 | 884,926 |
| 発行済株式総数 | (株) | 5,737,264 | 5,737,264 | 5,737,264 |
| 純資産 | (千円) | 718,490 | 732,366 | 727,303 |
| 総資産 | (千円) | 1,037,591 | 1,038,784 | 1,062,618 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 2.02 | 0.89 | 3.56 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 1.96 | 0.88 | 3.53 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 69.1 | 70.4 | 68.3 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は持分法を適用する関連会社がないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社は、当第1四半期累計期間において、スマートフォン向けコンテンツビジネスのさらなる成長およびシェアの拡大を図るべく、スマートフォンアプリ開発、ソーシャルゲーム運営ならびに新規事業の推進に取り組んでまいりました。第1四半期累計期間の事業の概況としては、全体として利益を計上したものの、一部主力ソーシャルゲームにおいて売上高が計画に満たなかったことから、売上高は296,822千円(前年同期比10.5%減)、営業利益6,299千円(前年同期比58.0%減)、経常利益5,611千円(前年同期比61.6%減)、四半期純利益5,115千円(前年同期比55.8%減)となりました。
なお、当社はモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。
(a) ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール「グリパチ」において、新規アプリのリリースや他社とのコラボレーション企画の実施などにより、引き続きサービス拡大を図っておりますが、主に売上の半分以上を占めるAndroid版における施策の出遅れが響き、売上は計画を下回る結果となっております。一方、バーガーショップ経営ゲーム「I LOVE バーガー」については、定期的なイベントの実施やキャンペーン施策により、堅調に推移しております。
(b) 従量制アプリについては、当初予定通り、第2四半期以降投入予定の人気タイトルに関するアプリ開発を進行しております。アプリのリリース予定が第2四半期以降に集中しております影響で、当第1四半期の売上は既存アプリのみの計上となっております。
(c) SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営に関しては、主力である既存の運営業務を中心に、計画通り推移いたしました。
(d) その他新規事業については、複数の新規案件に関する企画開発を行っております。国内アニメIPに関するスマートフォンゲームに関しては、当事業年度中のリリースを目指し、関係各社で連携しつつ準備を進行しております。また、人気アイドルグループやアーティストに関するコンテンツ事業に関しては、こちらも当事業年度中のリリースを目途に、アプリの企画開発を進行しております。あわせて、ゲームパブリッシング事業においては、新作スマートフォンゲームに関する開発およびリリースに向けた準備を進行いたしました。
② 財政状態の状況
(a) 資産
当第1四半期会計期間末における資産は23,834千円減少し、1,038,784千円(前事業年度末比2.2%減)となりました。
これは主に、流動資産で現金及び預金51,917千円、受取手形及び売掛金35,128千円の減少と、その他58,114千円の増加によるものです。
(b) 負債
当第1四半期会計期間末における負債は28,896千円減少し、306,418千円(前事業年度末比8.6%減)となりました。
これは、主に流動負債で買掛金12,045千円、1年内返済予定の長期借入金8,311千円の減少と、固定負債で長期借入金6,762千円が減少したことによるものです。
(c) 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は5,062千円増加し、732,366千円(前事業年度末比0.7%増)となりました。
これは、主に四半期純利益の計上による利益剰余金5,115千円の増加によるものです。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数に著しい変動はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。
(8) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、重要な変更または新たな発生はありません。
(9) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の当第1四半期会計期間末における現預金残高は580,167千円、有利子負債残高は97,455千円であり、将来予想可能な事業活動に必要な運転資金と設備・投資資金に対し、十分な資金を確保していると考えております。
また、当社の財務状態は、流動比率と自己資本比率がともに前事業年度末に引き続き高水準であり、手元流動性は十分に確保している状況であることから、財務状況は比較的健全であると考えております。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 22,000,000 |
| 計 | 22,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2019年8月9日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,737,264 | 5,737,264 | 名古屋証券取引所 (セントレックス) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 5,737,264 | 5,737,264 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日 | ─ | 5,737,264 | ─ | 884,926 | ─ | 316,035 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 5,736,800 | 57,368 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 464 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,737,264 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 57,368 | - | |
②【自己株式等】
| 2019年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | ー | - | - | - | - |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (2019年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 632,084 | 580,167 |
| 受取手形及び売掛金 | ※ 225,601 | 190,473 |
| 仕掛品 | 2,304 | 10,039 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,340 | 1,205 |
| その他 | 21,059 | 79,173 |
| 流動資産合計 | 882,389 | 861,059 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 10,227 | 9,668 |
| 無形固定資産 | 42,568 | 38,466 |
| 投資その他の資産 | 127,432 | 129,589 |
| 固定資産合計 | 180,229 | 177,725 |
| 資産合計 | 1,062,618 | 1,038,784 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 118,192 | 106,146 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 52,604 | 44,293 |
| 未払法人税等 | 7,043 | 2,914 |
| その他 | 69,259 | 71,610 |
| 流動負債合計 | 247,099 | 224,964 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 59,924 | 53,162 |
| 退職給付引当金 | 9,094 | 9,094 |
| 役員退職慰労引当金 | 19,197 | 19,197 |
| 固定負債合計 | 88,215 | 81,453 |
| 負債合計 | 335,315 | 306,418 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 884,926 | 884,926 |
| 資本剰余金 | 316,035 | 316,035 |
| 利益剰余金 | △474,677 | △469,562 |
| 自己株式 | - | △53 |
| 株主資本合計 | 726,283 | 731,346 |
| 新株予約権 | 1,020 | 1,020 |
| 純資産合計 | 727,303 | 732,366 |
| 負債純資産合計 | 1,062,618 | 1,038,784 |
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 売上高 | 331,748 | 296,822 |
| 売上原価 | 211,725 | 180,101 |
| 売上総利益 | 120,023 | 116,721 |
| 販売費及び一般管理費 | 105,035 | 110,422 |
| 営業利益 | 14,988 | 6,299 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 8 | 88 |
| その他 | 8 | - |
| 営業外収益合計 | 16 | 88 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 397 | 276 |
| 支払手数料 | - | 500 |
| 営業外費用合計 | 397 | 776 |
| 経常利益 | 14,607 | 5,611 |
| 特別利益 | ||
| 新株予約権戻入益 | 54 | - |
| 特別利益合計 | 54 | - |
| 税引前四半期純利益 | 14,661 | 5,611 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 573 | 573 |
| 法人税等調整額 | 2,521 | △78 |
| 法人税等合計 | 3,095 | 495 |
| 四半期純利益 | 11,566 | 5,115 |
【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)
※ 四半期会計期間末日満期手形
四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。
当第1四半期会計期間末日については、四半期会計期間末日満期手形に該当する残高は含まれておりません。なお、前事業年度末日については、金融機関の休日のため次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
| 前事業年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (2019年6月30日) | |
| 受取手形 | 6,100千円 | -千円 |
当座貸越契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期会計期間 (2019年6月30日) | |
| 当座貸越極度額の総額 | 50,000千円 | 50,000千円 |
| 借入実行残高 | -千円 | -千円 |
| 差引額 | 50,000千円 | 50,000千円 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 減価償却費 | 6,280千円 | 5,359千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
セグメント情報については、モバイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
セグメント情報については、モバイル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| (1) 1株当たり四半期純利益 | 2円2銭 | 0円89銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 11,566 | 5,115 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 11,566 | 5,115 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,737,264 | 5,737,201 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 1円96銭 | 0円88銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | ─ | ─ |
| 普通株式増加数(株) | 173,000 | 50,125 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ─ | |
(重要な後発事象)
株式取得による関連会社化
当社は、2019年7月16日開催の取締役会において、株式会社モビディックの第三者割当増資による新株引受および無担保転換社債型新株予約権付社債引受に関して決議し、2019年7月19日に払込を行いました。この結果、当社は同社株式の35.06%を取得し関連会社としております。
1.株式取得の目的
株式会社モビディックは、中国ゲームのデベロッパーとのコネクションに強みを持ち、主に中国ゲームのパブリッシング、運営・マーケティング代行業務などを行う目的で設立された企業です。
当社は、日本国内向けにゲームパブリッシング事業を展開しておりますが、このたび、同社が本格的に有力なゲームタイトルを日本国内に向けて展開するタイミングにおいて、当社ビジネスとのシナジー効果を得ることを目的とし、同社の発行する新株および新株予約権付社債の引受を行うものです。
2.関連会社となる会社の概要
| 名称 | 株式会社モビディック | |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿四丁目3番15号 | |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 申在容 | |
| 事業内容 | ゲームパブリッシング事業 マーケティング代行事業 ゲーム運営受託事業 | |
| 資本金 | 5,000,000円 | |
| 設立年月日 | 2019年3月4日 | |
| 大株主及び持株比率 | 申在容 20%(他個人4名 80%) | |
| 当社と当該会社との関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | |
3.取得後の所有株式の状況等
| 異動前の所有株式数 | ―株 |
| 取得株式数および異動後の持株比率 | 35.06% (取得後保有株式270株) |
| 取得価額 | 70,200,000円 |
| 新株予約権付社債をすべて転換した場合の持株比率 | 50% (転換後保有株式500株) |
| 新株予約権付社債の引受価額 | 59,800,000円 |
| 行使期間 | 2020年1月19日から2022年7月18日 |
4.株式取得日
2019年7月19日
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独 立 監 査 人 の 四 半 期 レ ビ ュ ー 報 告 書 |
| 2019年8月7日 |
| コ ム シ ー ド 株 式 会 社 |
| 取 締 役 会 御 中 |
| 太陽有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 柏木 忠 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 髙田 政憲 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているコムシード株式会社の2019年4月1日から2020年3月31日までの第29期事業年度の第1四半期会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、コムシード株式会社の2019年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |