| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第106期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ユアテック |
| 【英訳名】 | YURTEC CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 社長執行役員 佐 竹 勤 |
| 【本店の所在の場所】 | 仙台市宮城野区榴岡四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | (022)296-2111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 連結決算グループリーダー 金 澤 昌 平 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 仙台市宮城野区榴岡四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | (022)296-2111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 連結決算グループリーダー 金 澤 昌 平 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社ユアテック 東京本部 (東京都千代田区大手町二丁目2番1号(新大手町ビル)) 青森支社 (青森市大字新町野字岡部63番1号) 岩手支社 (盛岡市みたけ四丁目10番53号) 秋田支社 (秋田市川尻町字大川反233番9) 山形支社 (山形市大野目三丁目5番7号) 福島支社 (福島市伏拝字沖35番1) 新潟支社 (新潟市中央区東万代町9番16号(シティビル沼垂)) 北海道支社 (札幌市中央区北4条西16丁目1番地(第一ビル)) 横浜支社 (横浜市西区北幸二丁目10番27号(東武立野ビル)) 大阪支社 (大阪市中央区平野町二丁目2番8号(イシモトビル))株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)(注) 上記の青森支社、秋田支社、北海道支社、横浜支社及び大阪支社は、金 融商品取引法の規定による縦覧に供すべき場所ではないが、投資家の便 宜のため縦覧に供している。 |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第105期第1四半期連結累計期間 | 第106期第1四半期連結累計期間 | 第105期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日至 2018年6月30日 | 自 2019年4月1日至 2019年6月30日 | 自 2018年4月1日至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 40,956 | 38,709 | 204,054 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △431 | △1,314 | 10,176 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | △408 | △1,215 | 6,631 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △360 | △1,236 | 6,550 |
| 純資産額 | (百万円) | 109,412 | 113,654 | 115,608 |
| 総資産額 | (百万円) | 176,892 | 181,562 | 195,444 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △5.72 | △16.99 | 92.73 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 61.8 | 62.6 | 59.1 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。
2 売上高には、消費税等は含まれていない。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社に異動はない。
第2 【事業の状況】
「第2 事業の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額で表示している。
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第1四半期におけるわが国経済は、中国経済の減速等を背景に輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで個人消費が持ち直しているなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。
建設業界においては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は高水準の企業収益を背景に緩やかな増加基調で推移したものの、受注競争の激化や労務費・資材費の上昇傾向が続く状況となった。
このような状況のもと、当社は、中期経営方針に基づく3つの主要施策(力点)に、企業グループの総力を結集して引き続き取り組んだが、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は52,982百万円(個別ベース)となり、前第1四半期連結累計期間に比べ1,406百万円(△2.6%)の減少となった。また、売上高は38,709百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ2,247百万円(△5.5%)の減収となった。
損益については、営業損失は1,414百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失821百万円)、経常損失は1,314百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失431百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,215百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失408百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
(設備工事業)
当社グループの中核をなす設備工事業の業績は、売上高は37,771百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ2,230百万円(△5.6%)の減収、営業損失は1,520百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失1,022百万円)となった。
(その他)
その他の事業においては、車両・事務用機器・工事用機械等のリース業、警備業並びにミネラルウォーターの製造業等を中心に、売上高は937百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ16百万円(△1.8%)の減収、営業利益は146百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ83百万円(△36.3%)の減益となった。
② 財政状態
資産合計は、181,562百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,881百万円減少した。これは、完成工事未収入金等の売掛債権の減少などによるものである。
負債合計は、67,908百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,927百万円減少した。これは、工事未払金等の支払債務の減少などによるものである。
純資産合計は、113,654百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,954百万円減少した。これは、利益剰余金の減少などによるものである。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はない。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、21百万円であった。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
建設業界においては、公共投資は補正予算の執行に伴い増加することが見込まれ、民間設備投資は企業収益の改善を背景に底堅く推移することが期待される。一方、当社の主要な取引先である東北電力株式会社では2020年4月の送配電部門の法的分離を控えており、発注工事量の減少も想定される。
以上のような経営環境のもと、当社は、中期経営方針に基づく3つの主要施策(力点)に、企業グループの総力を結集して、引き続き取り組んでいく。
一般工事においては、安定的な受注の確保に向け、東北6県及び新潟県におけるお客さまニーズの的確な把握による積極的な提案営業をはじめ、大型再開発が続く関東圏、ベトナム国を中心とした周辺国を含む海外事業、数多くの計画が予定されている風力発電事業等の成長市場への取り組みを加速していく。
電力工事においては、今後の東北電力発注工事の減少を見据え、効率的かつ低コストな施工体制を構築するとともに、一般市場における工事の受注にも積極的に取り組んでいく。
さらに、これまで働き方改革の一環として業務変革に取り組んできたが、今後はその定着をはかり、当社の将来に向けた労働時間の短縮と効率的な業務運営を両立させる基盤づくりに取り組んでいく。
加えて、役職員一人ひとりがユアテックブランドの強化を常に念頭に置くとともに、高い倫理観を持って、揺るぎない信念に基づいた企業活動を推進していく。
《主要施策(力点)》
力点①:「安全」・「品質」・「信頼」のユアテックブランドに磨きをかけていきます
◎「安全・品質・信頼は不変の価値である」との揺るぎない信念に基づいた企業活動の推進
力点②:地域需要を掘り起こす営業活動を強化するとともに、成長市場への展開を加速します
◎東北・新潟のお客さまニーズの的確な把握による受注戦略の展開
◎電気事業の変化を見据えた業務運営体制の構築
◎成長市場への取り組み強化による利益ある成長
◎生産性向上による競争を勝ち抜く強靭な企業体質への変革
力点③:時間管理の意識を高め、働きやすく人を活かす企業を目指します
◎働き方改革の推進に向け、スピードある意思決定と行動の実践
◎将来を見据えた人財育成と職場環境の整備
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社は、「お客さまの心ゆたかな価値の創造に協力し、社会の発展に貢献します」を企業理念に掲げ、電力安定供給への貢献という社会的使命を果たしつつ、総合設備エンジニアリング企業としてお客さまに満足していただける商品を提供し、社会生活・文化の向上に寄与することにより「企業価値の向上」を実現していく方針である。
なお、中期経営計画における主要施策(力点)は、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し」に記載しているとおりである。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 160,000,000 |
| 計 | 160,000,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年8月7日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 72,224,462 | 72,224,462 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 72,224,462 | 72,224,462 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項なし
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項なし
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項なし
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(千株) | 発行済株式総数残高(千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額(百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年4月1日~2019年6月30日 | ― | 72,224 | ― | 7,803 | ― | 7,812 |
(5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はない。
(6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしている。
① 【発行済株式】
2019年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 711,300 | 普通株式 | 711,300 | ― | ― |
| 普通株式 | 711,300 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 71,417,500 | 普通株式 | 71,417,500 | 714,175 | ― |
| 普通株式 | 71,417,500 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式 95,662 | 普通株式 | 95,662 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式 | 95,662 | ||||
| 発行済株式総数 | 72,224,462 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 714,175 | ― |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」の欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が600株(議決権6個)含まれてい
る。
2 「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式55株及び㈱証券保管振替機構名義の株式30株が含まれて
いる。
② 【自己株式等】
2019年3月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)㈱ユアテック | 仙台市宮城野区榴岡四丁目1番1号 | 711,300 | ― | 711,300 | 0.98 |
| 計 | ― | 711,300 | ― | 711,300 | 0.98 |
(注) 当社所有の単元未満株式55株は、上記所有株式数に含めていない。
2 【役員の状況】
該当事項なし
第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(1949年建設省令第14号)に準じて記載している。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金預金 | 32,899 | 31,928 | |||||||||
| 受取手形・完成工事未収入金等 | ※1 60,752 | ※1 42,063 | |||||||||
| 電子記録債権 | 6,305 | 6,775 | |||||||||
| 有価証券 | 4,999 | 3,999 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 3,479 | 5,759 | |||||||||
| その他 | 17,457 | 22,608 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △150 | △150 | |||||||||
| 流動資産合計 | 125,744 | 112,984 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物・構築物(純額) | 20,007 | 20,310 | |||||||||
| 土地 | 17,474 | 17,511 | |||||||||
| その他(純額) | 10,698 | 9,876 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 48,181 | 47,699 | |||||||||
| 無形固定資産 | 1,524 | 1,592 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 20,201 | 19,491 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △207 | △206 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 19,994 | 19,285 | |||||||||
| 固定資産合計 | 69,700 | 68,577 | |||||||||
| 資産合計 | 195,444 | 181,562 | |||||||||
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形・工事未払金等 | ※1 30,696 | ※1 20,516 | |||||||||
| 電子記録債務 | 10,490 | 12,620 | |||||||||
| 短期借入金 | 3,126 | 3,070 | |||||||||
| 工事損失引当金 | 424 | 317 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 90 | - | |||||||||
| その他 | 11,306 | 8,297 | |||||||||
| 流動負債合計 | 56,133 | 44,821 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 6,460 | 5,898 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 142 | 87 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 15,230 | 15,284 | |||||||||
| その他 | 1,869 | 1,816 | |||||||||
| 固定負債合計 | 23,702 | 23,086 | |||||||||
| 負債合計 | 79,835 | 67,908 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 7,803 | 7,803 | |||||||||
| 資本剰余金 | 7,819 | 7,819 | |||||||||
| 利益剰余金 | 101,642 | 99,735 | |||||||||
| 自己株式 | △376 | △376 | |||||||||
| 株主資本合計 | 116,889 | 114,981 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 165 | 151 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △2,031 | △2,054 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 12 | 10 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | 537 | 531 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △1,316 | △1,362 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 35 | 34 | |||||||||
| 純資産合計 | 115,608 | 113,654 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 195,444 | 181,562 | |||||||||
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 40,956 | 38,709 | |||||||||
| 売上原価 | 37,269 | 35,521 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,687 | 3,187 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 4,509 | 4,601 | |||||||||
| 営業損失(△) | △821 | △1,414 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 78 | 91 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 65 | 74 | |||||||||
| 為替差益 | 188 | - | |||||||||
| その他 | 68 | 47 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 400 | 213 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 為替差損 | - | 98 | |||||||||
| その他 | 11 | 14 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 11 | 113 | |||||||||
| 経常損失(△) | △431 | △1,314 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 0 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 38 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 38 | 0 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | 18 | 142 | |||||||||
| その他 | 75 | 23 | |||||||||
| 特別損失合計 | 93 | 166 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △487 | △1,480 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | △65 | △243 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △14 | △23 | |||||||||
| 法人税等合計 | △80 | △266 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △406 | △1,213 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 2 | 1 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △408 | △1,215 | |||||||||
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | ||||||||||
| 四半期純損失(△) | △406 | △1,213 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 10 | △14 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 0 | △1 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 35 | △5 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 46 | △22 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △360 | △1,236 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △362 | △1,237 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 2 | 1 | |||||||||
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
| 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
|---|---|
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっている。 |
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理している。
なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれている。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | |
|---|---|---|
| 受取手形 | 323百万円 | 115百万円 |
| 支払手形(営業外支払手形を含む) | 279 | 292 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりである。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) | |
|---|---|---|
| 減価償却費 | 1,021百万円 | 1,063百万円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 715 | 10.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項なし
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 715 | 10.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月26日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項なし
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |
| 設備工事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 40,002 | 954 | 40,956 | ― | 40,956 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 4 | 2,814 | 2,819 | △2,819 | ― |
| 計 | 40,006 | 3,769 | 43,776 | △2,819 | 40,956 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,022 | 229 | △792 | △28 | △821 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業、警備業、不動産業、製造業、廃棄物処理業及び電気事業を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 四半期連結損益計算書計上額(注3) | |
| 設備工事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 37,771 | 937 | 38,709 | ― | 38,709 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 32 | 2,760 | 2,793 | △2,793 | ― |
| 計 | 37,803 | 3,698 | 41,502 | △2,793 | 38,709 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,520 | 146 | △1,374 | △39 | △1,414 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業、警備業、不動産業、製造業、廃棄物処理業及び電気事業を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っている。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△)(円) | △5.72 | △16.99 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | △408 | △1,215 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(百万円) | △408 | △1,215 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 71,513 | 71,513 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
(重要な後発事象)
該当事項なし
2 【その他】
該当事項なし
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項なし
独立監査人の四半期レビュー報告書
2019年8月7日
株 式 会 社 ユ ア テ ッ ク
取 締 役 会 御 中
EY新日本有限責任監査法人
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 小 川 高 広 | 印 |
|---|
| 指定有限責任社員業務執行社員 | 公認会計士 | 有 倉 大 輔 | 印 |
|---|
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ユアテックの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ユアテック及び連結子会社の2019年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管している。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていない。