【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月1日 |
| 【四半期会計期間】 | 第10期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社アカツキ |
| 【英訳名】 | Akatsuki Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 塩田 元規 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区上大崎二丁目13番30号 |
| 【電話番号】 | 03-5422-7757(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 経営企画部担当 小川 智也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区上大崎二丁目13番30号 |
| 【電話番号】 | 03-5422-7757(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 経営企画部担当 小川 智也 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第9期 第1四半期 連結累計期間 | 第10期 第1四半期 連結累計期間 | 第9期 | |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 | 自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 | 自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 | |
| 売上高 | (百万円) | 4,737 | 6,763 | 28,130 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,413 | 2,423 | 13,502 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 980 | 1,597 | 7,858 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 984 | 1,568 | 7,861 |
| 純資産額 | (百万円) | 17,587 | 25,154 | 23,757 |
| 総資産額 | (百万円) | 27,235 | 36,629 | 37,843 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 70.92 | 115.18 | 567.67 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 67.33 | 109.56 | 539.54 |
| 自己資本比率 | (%) | 64.5 | 68.6 | 62.7 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.「1株当たり四半期(当期)純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益」の算定上、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」において控除する自己株式に含めております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用情勢の改善や個人消費の回復及び設備投資の増加を背景に景気の緩やかな回復が見受けられたものの、中国経済の減速、英国の欧州連合(EU)離脱問題や米国発の貿易摩擦問題を背景に、2019年4~6月の全産業の景況判断指数(BSI)が2四半期連続してマイナスに転じるなど、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属するモバイルゲーム業界を取り巻く環境につきましては、2019年の世界のゲーム市場規模は前年比10.2%増の1,519億ドルへ成長するとともに、その中でも最も大きな割合を占めているモバイルゲームについては前年比16.6%増の820億ドルの市場規模へ成長することが見込まれており(出典:newzoo「Mobile Revenues Account for More Than 50% of the Global Games Market as It Reaches $137.9 Billion in 2018」)、引続きグローバルで成長し続ける業界であると考えられております。
このような環境の中、当社グループのモバイルゲーム事業につきましては、より高いクオリティとユーザー体験にこだわり、タイトルを厳選して開発・運用していく方針の下、既存タイトルの堅実な運用と新規タイトルの開発に努めてまいりました。主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、グローバルで長期・大規模運営のノウハウが更に蓄積しており、国内外で底堅く推移いたしました。また、2018年12月にリリースしました株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」については、2019年5月に1,500万ダウンロードを突破し、ストアセールスランキング(注)で1位を獲得するなど、モバイルゲーム事業の新たな収益の柱として好調に推移いたしました。
一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業(以下、「LX事業」という。)につきましては、リアルエンターテインメント領域への取り組みを積極的に行っており、2019年3月にオープンいたしました横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」がオープン後約3ヶ月間で来館者数が100万人を突破するなど、好調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,763百万円(前年同期比42.8%増)、営業利益2,463百万円(同70.9%増)、経常利益2,423百万円(同71.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,597百万円(同63.0%増)となっております。
なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。
(注)ストアセールスランキング:App Store またはGoogle Playのセールスランキング
② 財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1,213百万円減少し36,629百万円となりました。主な要因として、投資有価証券の増加1,420百万円があった一方で、売掛金の回収等による減少1,782百万円、現金及び預金の減少625百万円及びその他流動資産の減少235百万円によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて2,611百万円減少し11,475百万円となりました。主な要因として、納付等に伴う未払法人税等の減少1,971百万円、その他流動負債の減少482百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて1,397百万円増加し25,154百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上1,597百万円及び剰余金の配当139百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、540百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 45,090,400 |
| 計 | 45,090,400 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (2019年8月1日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,914,800 | 13,916,800 | 東京証券取引所 市場第一部 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,914,800 | 13,916,800 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日 (注) | 12,200 | 13,914,800 | 6 | 2,750 | 6 | 2,749 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,893,300 | 138,933 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 9,200 | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,902,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 138,933 | - | |
(注)単元未満株式欄には、当社所有の自己株式25株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2019年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社アカツキ | 東京都品川区上大崎二丁目13番30号 | 100 | - | 100 | 0.00 |
| 計 | - | 100 | - | 100 | 0.00 |
(注)1.上記以外に自己名義所有の単元未満株式25株を保有しております。
2.株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式36,635株は、自己株式数に含めておりません。なお、当該信託口が所有している当社株式は、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 24,276 | 23,650 |
| 売掛金 | 6,127 | 4,344 |
| その他 | 1,582 | 1,347 |
| 流動資産合計 | 31,985 | 29,342 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 1,671 | 1,691 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 80 | 79 |
| 無形固定資産合計 | 80 | 79 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,876 | 4,296 |
| その他 | 1,253 | 1,288 |
| 貸倒引当金 | △24 | △69 |
| 投資その他の資産合計 | 4,105 | 5,516 |
| 固定資産合計 | 5,857 | 7,287 |
| 資産合計 | 37,843 | 36,629 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 636 | 674 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 350 | 325 |
| 未払法人税等 | 2,868 | 897 |
| 賞与引当金 | 141 | - |
| 株式給付引当金 | 166 | 153 |
| その他 | 2,103 | 1,621 |
| 流動負債合計 | 6,266 | 3,670 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 5,000 | 5,000 |
| 長期借入金 | 2,808 | 2,783 |
| その他 | 11 | 21 |
| 固定負債合計 | 7,820 | 7,804 |
| 負債合計 | 14,086 | 11,475 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,743 | 2,750 |
| 資本剰余金 | 2,742 | 2,749 |
| 利益剰余金 | 18,424 | 19,883 |
| 自己株式 | △171 | △217 |
| 株主資本合計 | 23,739 | 25,165 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △3 | △24 |
| 為替換算調整勘定 | △3 | △12 |
| その他の包括利益累計額合計 | △7 | △36 |
| 新株予約権 | 25 | 26 |
| 純資産合計 | 23,757 | 25,154 |
| 負債純資産合計 | 37,843 | 36,629 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 売上高 | 4,737 | 6,763 |
| 売上原価 | 1,766 | 2,048 |
| 売上総利益 | 2,970 | 4,715 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,529 | 2,251 |
| 営業利益 | 1,441 | 2,463 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 助成金収入 | - | 5 |
| 協賛金収入 | - | 4 |
| その他 | 2 | 0 |
| 営業外収益合計 | 2 | 11 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 4 | 4 |
| 社債発行費 | 23 | - |
| 為替差損 | 2 | 2 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 45 |
| その他 | 0 | 0 |
| 営業外費用合計 | 30 | 52 |
| 経常利益 | 1,413 | 2,423 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,413 | 2,423 |
| 法人税等 | 433 | 825 |
| 四半期純利益 | 980 | 1,597 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 980 | 1,597 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 四半期純利益 | 980 | 1,597 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6 | △20 |
| 為替換算調整勘定 | △1 | △8 |
| その他の包括利益合計 | 4 | △29 |
| 四半期包括利益 | 984 | 1,568 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 984 | 1,568 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却費は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| 減価償却費 | 19百万円 | 103百万円 |
| のれん償却費 | 39 | - |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 138 | 10 | 2018年3月31日 | 2018年6月20日 | 利益剰余金 |
(注)2018年6月19日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年6月18日 定時株主総会 | 普通株式 | 139 | 10 | 2019年3月31日 | 2019年6月19日 | 利益剰余金 |
(注)2019年6月18日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 70円92銭 | 115円18銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) | 980 | 1,597 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 980 | 1,597 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,819,971 | 13,868,594 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 67円33銭 | 109円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 736,198 | 711,839 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間17,839株、当第1四半期連結累計期間38,037株)。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 2019年8月1日 |
| 株式会社アカツキ |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任 あずさ監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 平山 謙二 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岡野 隆樹 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アカツキの2019年4月1日から2020年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アカツキ及び連結子会社の2019年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |